JPH0647145A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
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- JPH0647145A JPH0647145A JP22214992A JP22214992A JPH0647145A JP H0647145 A JPH0647145 A JP H0647145A JP 22214992 A JP22214992 A JP 22214992A JP 22214992 A JP22214992 A JP 22214992A JP H0647145 A JPH0647145 A JP H0647145A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ機の入賞装置にあって、当たり作動
を変化に富んだものとすること。 【構成】 入賞ケース11の作動窓孔13内に、周面に
磁石が内蔵され、作動窓孔に流入した玉を外周面で吸着
して上方へ移送する円筒形移送体25を設け、大当り作
動中に、該円筒形移送体25で玉を上方へ移送すると共
に、その上部で上部可動ストッパ36によって、玉の後
方移動を阻止して玉を滞留させ、所定作動が満了する
と、上部可動ストッパ36を開放して、玉を後方へ転動
させ、いずれかの玉が後方に配置した特定入賞口33に
流入すると、再び大当り作動を継続するようにした。
を変化に富んだものとすること。 【構成】 入賞ケース11の作動窓孔13内に、周面に
磁石が内蔵され、作動窓孔に流入した玉を外周面で吸着
して上方へ移送する円筒形移送体25を設け、大当り作
動中に、該円筒形移送体25で玉を上方へ移送すると共
に、その上部で上部可動ストッパ36によって、玉の後
方移動を阻止して玉を滞留させ、所定作動が満了する
と、上部可動ストッパ36を開放して、玉を後方へ転動
させ、いずれかの玉が後方に配置した特定入賞口33に
流入すると、再び大当り作動を継続するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の入賞装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の遊戯盤面において、入賞玉
入口から入った入賞玉に起因して、種々の作動を生じ、
遊戯者に所定の利益を与えるようにしたパチンコ機の入
賞装置は種々提案されている。
入口から入った入賞玉に起因して、種々の作動を生じ、
遊戯者に所定の利益を与えるようにしたパチンコ機の入
賞装置は種々提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この入賞装置として、
遊戯盤面に設けられた始動口に玉が流入すると、開閉駆
動装置により制御される入賞玉入口の開閉翼片が開放位
置となり、これに伴ってこの入賞玉入口から入った玉が
特定入賞口に流入すると、該開閉翼片が往復開放し、こ
れにより当たり状態を生じさせるようにしたものは種々
提案されている。本発明は、この種入賞装置にあって、
その当たり作動を変化に富んだものとすることを目的と
するものである。
遊戯盤面に設けられた始動口に玉が流入すると、開閉駆
動装置により制御される入賞玉入口の開閉翼片が開放位
置となり、これに伴ってこの入賞玉入口から入った玉が
特定入賞口に流入すると、該開閉翼片が往復開放し、こ
れにより当たり状態を生じさせるようにしたものは種々
提案されている。本発明は、この種入賞装置にあって、
その当たり作動を変化に富んだものとすることを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、作動窓孔と、
該作動窓孔の底滞留部に連通する入賞玉入口とを備えた
入賞ケースと、前記入賞ケースの入賞玉入口を遮蔽する
開閉翼片を開放位置と遮蔽位置とに変換する開閉駆動装
置と、入賞ケースの作動窓孔内で、左右方向に軸支され
て作動窓孔の底滞留部に下部を対向して配設し、駆動モ
ータにより駆動制御され、幅方向に沿って磁石が内蔵さ
れて、作動窓孔の底滞留部に滞留した玉を外周面で吸着
して上方へ移送する円筒形移送体と、前記作動窓孔の底
滞留部に形成した玉入賞孔を遮断する下部可動ストッパ
と、前記円筒形移送体の上部後方に配設された普通入賞
口及び特定入賞口と、前記円筒形移送体の最上部の少し
後方に位置して、該最上部に移送された入賞玉の後方移
動を阻止して、移送体上に玉待機領域を生じさせる上部
可動ストッパと、前記下部可動ストッパと、上部可動ス
トッパとを、下部可動ストッパが遮蔽位置に上部可動ス
トッパが開放位置にある第一位置と、下部可動ストッパ
が遮蔽位置に上部可動ストッパが遮蔽位置にある第二の
位置と、両ストッパがいずれも開放位置にある第三の位
置となるように組み合わせ作動をさせ、遊戯盤面に設け
られた始動口に玉が流入すると、前記開閉駆動装置を駆
動して開閉翼片を開放位置に変換すると共に、各ストッ
パを第一位置とし、第一位置で入賞玉入口から底滞留部
に案内された打玉が前記移送体の外周面に吸着され、そ
の回動とともに上方へ移送されて前記特定入賞口に流入
すると、前記開閉駆動装置により開閉翼片が往復開放作
動、または常時開放作動を生じると共に、各ストッパを
第二位置とし、これにより打玉が底滞留部で前記移送体
の外周面に吸着されて上方へ移送され、玉待機領域に可
能待機数の範囲で待機し、残余の玉は作動窓孔の底滞留
部上に転落して、再び上方へ移送される繰り返し運動を
生ずることとなる大当り作動を生じさせ、さらには、前
記開閉駆動装置の入賞作動が満了すると、各ストッパを
第三位置とし、底滞留部上の待機玉を玉入賞孔に落下さ
せ、更に移送体上の待機領域の待機玉を後方へ転動させ
て、前記普通入賞口または特定入賞口に入れ、特定入賞
口に入った場合には大当り作動を再開するという制御内
容を備えた制御装置とを備えたことを特徴とするもので
ある。
該作動窓孔の底滞留部に連通する入賞玉入口とを備えた
入賞ケースと、前記入賞ケースの入賞玉入口を遮蔽する
開閉翼片を開放位置と遮蔽位置とに変換する開閉駆動装
置と、入賞ケースの作動窓孔内で、左右方向に軸支され
て作動窓孔の底滞留部に下部を対向して配設し、駆動モ
ータにより駆動制御され、幅方向に沿って磁石が内蔵さ
れて、作動窓孔の底滞留部に滞留した玉を外周面で吸着
して上方へ移送する円筒形移送体と、前記作動窓孔の底
滞留部に形成した玉入賞孔を遮断する下部可動ストッパ
と、前記円筒形移送体の上部後方に配設された普通入賞
口及び特定入賞口と、前記円筒形移送体の最上部の少し
後方に位置して、該最上部に移送された入賞玉の後方移
動を阻止して、移送体上に玉待機領域を生じさせる上部
可動ストッパと、前記下部可動ストッパと、上部可動ス
トッパとを、下部可動ストッパが遮蔽位置に上部可動ス
トッパが開放位置にある第一位置と、下部可動ストッパ
が遮蔽位置に上部可動ストッパが遮蔽位置にある第二の
位置と、両ストッパがいずれも開放位置にある第三の位
置となるように組み合わせ作動をさせ、遊戯盤面に設け
られた始動口に玉が流入すると、前記開閉駆動装置を駆
動して開閉翼片を開放位置に変換すると共に、各ストッ
パを第一位置とし、第一位置で入賞玉入口から底滞留部
に案内された打玉が前記移送体の外周面に吸着され、そ
の回動とともに上方へ移送されて前記特定入賞口に流入
すると、前記開閉駆動装置により開閉翼片が往復開放作
動、または常時開放作動を生じると共に、各ストッパを
第二位置とし、これにより打玉が底滞留部で前記移送体
の外周面に吸着されて上方へ移送され、玉待機領域に可
能待機数の範囲で待機し、残余の玉は作動窓孔の底滞留
部上に転落して、再び上方へ移送される繰り返し運動を
生ずることとなる大当り作動を生じさせ、さらには、前
記開閉駆動装置の入賞作動が満了すると、各ストッパを
第三位置とし、底滞留部上の待機玉を玉入賞孔に落下さ
せ、更に移送体上の待機領域の待機玉を後方へ転動させ
て、前記普通入賞口または特定入賞口に入れ、特定入賞
口に入った場合には大当り作動を再開するという制御内
容を備えた制御装置とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0005】
【作用】遊戯盤面に設けられた始動口に玉が流入する
と、前記開閉翼片が開放位置に変換される。そして入賞
玉入口から玉が流入し、玉入賞孔を下部可動ストッパに
より遮断された作動窓孔の底滞留部に案内されると、前
記移送体は回転しているため、その外周面に吸着され、
その回動とともに、上方へ移送される。この玉は、普通
入賞口又は特定入賞口のいずれかに流入する。
と、前記開閉翼片が開放位置に変換される。そして入賞
玉入口から玉が流入し、玉入賞孔を下部可動ストッパに
より遮断された作動窓孔の底滞留部に案内されると、前
記移送体は回転しているため、その外周面に吸着され、
その回動とともに、上方へ移送される。この玉は、普通
入賞口又は特定入賞口のいずれかに流入する。
【0006】そして、特定入賞口に流入すると、前記開
閉駆動装置が往復開放操作、または常時開放操作を生じ
て大当り状態となる。そしてさらに、玉が入賞玉入口か
ら流入すると、前記下部可動ストッパに遮断された作動
窓孔の底滞留部から、前記移送体の外周面に吸着され、
かつこの状態で、上部可動ストッパは遮蔽位置となって
いるから、該ストッパにより玉は玉待機領域に可能待機
数まで待機する。またさらに玉は上方へ送給されると、
既に、玉待機領域にある玉によりその領域への供給を不
能とされて、窓孔の底滞留部へ転落し、再びこの運動を
繰り返す。
閉駆動装置が往復開放操作、または常時開放操作を生じ
て大当り状態となる。そしてさらに、玉が入賞玉入口か
ら流入すると、前記下部可動ストッパに遮断された作動
窓孔の底滞留部から、前記移送体の外周面に吸着され、
かつこの状態で、上部可動ストッパは遮蔽位置となって
いるから、該ストッパにより玉は玉待機領域に可能待機
数まで待機する。またさらに玉は上方へ送給されると、
既に、玉待機領域にある玉によりその領域への供給を不
能とされて、窓孔の底滞留部へ転落し、再びこの運動を
繰り返す。
【0007】そして入賞玉入口から所定個数の玉が流入
したり又は開閉駆動装置の所定開閉回数の消化に同期し
て、前記下部可動ストッパと上部可動ストッパとが開放
する。これにより、玉入賞孔に待機玉が落下し、更に上
部の移送体上の待機玉が後方へ転動し、前記通常入賞孔
又は特定入賞口に落下する。このとき、前記特定入賞口
へ流入すると、上記の作動を繰り返す大当り作動が再開
されることとなる。
したり又は開閉駆動装置の所定開閉回数の消化に同期し
て、前記下部可動ストッパと上部可動ストッパとが開放
する。これにより、玉入賞孔に待機玉が落下し、更に上
部の移送体上の待機玉が後方へ転動し、前記通常入賞孔
又は特定入賞口に落下する。このとき、前記特定入賞口
へ流入すると、上記の作動を繰り返す大当り作動が再開
されることとなる。
【0008】
【実施例】添付図面について本発明の一実施例を説明す
る。図1は、パチンコ機1の正面図であって、機枠2の
図示しない下部には玉受皿と、玉発射用の回転式ハンド
ル等が設けられる。また遊技盤3の盤面中央には本発明
に係る入賞装置10が配設される。
る。図1は、パチンコ機1の正面図であって、機枠2の
図示しない下部には玉受皿と、玉発射用の回転式ハンド
ル等が設けられる。また遊技盤3の盤面中央には本発明
に係る入賞装置10が配設される。
【0009】一方、前記入賞装置10の下部には始動口
5,5,6を備える入賞ケース4が配設される。この両
側の始動口5,5は、その玉流入に伴って後述する開閉
翼片16,16の開閉駆動装置を1回駆動し、中央の始
動口6はその玉流入に伴ってソレノイドからなる開閉駆
動装置18(図3、4参照)を2回駆動する。その他、
遊技盤3には種々の入賞口が設けられている。
5,5,6を備える入賞ケース4が配設される。この両
側の始動口5,5は、その玉流入に伴って後述する開閉
翼片16,16の開閉駆動装置を1回駆動し、中央の始
動口6はその玉流入に伴ってソレノイドからなる開閉駆
動装置18(図3、4参照)を2回駆動する。その他、
遊技盤3には種々の入賞口が設けられている。
【0010】次に本発明の入賞装置10について説明す
る。11は入賞ケースであって、その中央部に側壁1
2,12及び底滞留部22に囲繞された奥に深い矩形状
作動窓孔13が配設されている。また該作動窓孔13上
には天井片14上を傾斜案内とする入賞玉入口15が設
けられ、入賞玉入口15の両側に軸17により起立した
遮蔽位置(図2鎖線位置)と、外方へ横臥する開放位置
(図2実線位置)とに傾動可能に枢支された開閉翼片1
6,16が配設される。この開閉翼片16,16は、入
賞ケース11の背部に設けられたソレノイド等からなる
開閉駆動装置18によって上述の二位置に変換制御され
る。また前記入賞玉入口15の直上には、10カウント表
示器19が配設されている。
る。11は入賞ケースであって、その中央部に側壁1
2,12及び底滞留部22に囲繞された奥に深い矩形状
作動窓孔13が配設されている。また該作動窓孔13上
には天井片14上を傾斜案内とする入賞玉入口15が設
けられ、入賞玉入口15の両側に軸17により起立した
遮蔽位置(図2鎖線位置)と、外方へ横臥する開放位置
(図2実線位置)とに傾動可能に枢支された開閉翼片1
6,16が配設される。この開閉翼片16,16は、入
賞ケース11の背部に設けられたソレノイド等からなる
開閉駆動装置18によって上述の二位置に変換制御され
る。また前記入賞玉入口15の直上には、10カウント表
示器19が配設されている。
【0011】前記入賞ケース11の基板部の両側には、
前記入賞玉入口15と連通する側路20,20が配設さ
れ、該側路20,20の出口を作動窓孔13の底滞留部
22に開口部20a(図3参照)により連通させてい
る。従って、入賞玉入口15に流入した玉は、側路2
0,20により底滞留部22に案内されることとなる。
また前記側路20,20内には、10カウントスイッチ2
1が夫々配設されている。
前記入賞玉入口15と連通する側路20,20が配設さ
れ、該側路20,20の出口を作動窓孔13の底滞留部
22に開口部20a(図3参照)により連通させてい
る。従って、入賞玉入口15に流入した玉は、側路2
0,20により底滞留部22に案内されることとなる。
また前記側路20,20内には、10カウントスイッチ2
1が夫々配設されている。
【0012】一方、前記入賞ケース11の背部には装着
ケース23が固定されている。そして、前記作動窓孔1
3は装着ケース23内により内奥深く形成され、その内
部に下部接線方向に前記底滞留部22がほぼ位置するよ
うにして円筒形移送体25が軸26により左右方向に支
持される。前記移送体25の周面の内側には五個の永久
磁石27が内蔵されている。すなわち、前記移送体25
の幅は玉の直径の5倍相当であり、180度位相の違う
位置で一個置きに二個及び三個の磁石27が列設され、
後述するように幅方向に流入した玉を磁石27で吸着可
能とするようにしている。
ケース23が固定されている。そして、前記作動窓孔1
3は装着ケース23内により内奥深く形成され、その内
部に下部接線方向に前記底滞留部22がほぼ位置するよ
うにして円筒形移送体25が軸26により左右方向に支
持される。前記移送体25の周面の内側には五個の永久
磁石27が内蔵されている。すなわち、前記移送体25
の幅は玉の直径の5倍相当であり、180度位相の違う
位置で一個置きに二個及び三個の磁石27が列設され、
後述するように幅方向に流入した玉を磁石27で吸着可
能とするようにしている。
【0013】そして、前記底滞留部22には、賞品玉を
発生さる玉流出樋と連通する玉入賞孔28が形成され、
該玉入賞孔28を下部可動ストッパ30で遮蔽するよう
にしている。
発生さる玉流出樋と連通する玉入賞孔28が形成され、
該玉入賞孔28を下部可動ストッパ30で遮蔽するよう
にしている。
【0014】前記作動窓孔13の内奥には、前記移送体
25の上部接線方向にほぼ沿って、上部棚台31が形成
され、さらにその奥に横溝状の普通入賞口32が形成さ
れる。この普通入賞口32は賞品玉を発生さる玉流出樋
と連通している。また普通入賞口32上には、該入賞口
32を部分的に覆うように左右方向に移動する受樋状の
特定入賞口33が配設され、該特定入賞口33に流入し
た玉を特別入賞状態を生じさせる玉流入口に案内するよ
うにしている。
25の上部接線方向にほぼ沿って、上部棚台31が形成
され、さらにその奥に横溝状の普通入賞口32が形成さ
れる。この普通入賞口32は賞品玉を発生さる玉流出樋
と連通している。また普通入賞口32上には、該入賞口
32を部分的に覆うように左右方向に移動する受樋状の
特定入賞口33が配設され、該特定入賞口33に流入し
た玉を特別入賞状態を生じさせる玉流入口に案内するよ
うにしている。
【0015】そして、さらに前記移送体25の上部の背
後には、装着ケース23の天井面に上部可動ストッパ3
6が軸37で支持され、その垂下状態を遮蔽状態として
玉の後方移動を阻止し、図2で示すように、前記移送体
25の上部に左右方向に5個一列のみの玉の滞留を可能
として、玉待機領域sを形成するようにしている。
後には、装着ケース23の天井面に上部可動ストッパ3
6が軸37で支持され、その垂下状態を遮蔽状態として
玉の後方移動を阻止し、図2で示すように、前記移送体
25の上部に左右方向に5個一列のみの玉の滞留を可能
として、玉待機領域sを形成するようにしている。
【0016】次に各駆動機構につき説明する。前記移送
体25は、図5で示すように、駆動モータ40の駆動力
を歯車列41を介して作用させることにより、矢線のよ
うに時計方向へ常時回転させている。この回転速度は、
後述するように、開閉翼片16,16の開閉作動、大当
り作動等に対応して、低速回転と高速回転とに変換され
得る。
体25は、図5で示すように、駆動モータ40の駆動力
を歯車列41を介して作用させることにより、矢線のよ
うに時計方向へ常時回転させている。この回転速度は、
後述するように、開閉翼片16,16の開閉作動、大当
り作動等に対応して、低速回転と高速回転とに変換され
得る。
【0017】次に前記下部可動ストッパ30の駆動は、
図9,10で示すように前記装着ケース23の底面に固
定されたソレノイド43のロッドの端部に下部可動スト
ッパ30が固定され、ソレノイド43の駆動により前記
玉入賞孔28を開放する位置(図9)と、遮蔽する位置
(図10)とに変換することにより制御される。
図9,10で示すように前記装着ケース23の底面に固
定されたソレノイド43のロッドの端部に下部可動スト
ッパ30が固定され、ソレノイド43の駆動により前記
玉入賞孔28を開放する位置(図9)と、遮蔽する位置
(図10)とに変換することにより制御される。
【0018】前記特定入賞口33の幅方向移動は、図
7,8で示すように前記装着ケース23の背面に固定さ
れた駆動モータ44の駆動軸に、該軸と偏心させて回動
軸46を設け、該回動軸46を前記駆動軸を中心として
一方向移動させると共に、前記回動軸46を案内軸4
5,45に沿って左右方向へ移動可能としたスライド板
47の中央部に形成した縦孔48に挿入して、而して前
記回動軸46の回転をスライド板47の幅方向移動に変
換するようにして行なわれる。そして、フォトセンサ4
9により特定入賞口33が中央に位置したときに、駆動
モータ44を駆動停止するようにしている。
7,8で示すように前記装着ケース23の背面に固定さ
れた駆動モータ44の駆動軸に、該軸と偏心させて回動
軸46を設け、該回動軸46を前記駆動軸を中心として
一方向移動させると共に、前記回動軸46を案内軸4
5,45に沿って左右方向へ移動可能としたスライド板
47の中央部に形成した縦孔48に挿入して、而して前
記回動軸46の回転をスライド板47の幅方向移動に変
換するようにして行なわれる。そして、フォトセンサ4
9により特定入賞口33が中央に位置したときに、駆動
モータ44を駆動停止するようにしている。
【0019】前記上部可動ストッパ36は、図11,1
2で示すように、前記装着ケース23の天板上に固定し
たソレノイド50のロッドの先端を軸37から少し偏心
した連係軸51に連結し、その前後移動により前記軸3
7を中心として上部可動ストッパ36を傾動することに
より、図11の垂直位置(遮蔽位置)と、図12の開放
位置とに変換される。そして、前記垂直位置で、上述し
たように移送体25の上部に玉が五個滞留可能な玉待機
領域sを形成している。その他、入賞装置10の最上部
には一般入賞口52が設けられている。
2で示すように、前記装着ケース23の天板上に固定し
たソレノイド50のロッドの先端を軸37から少し偏心
した連係軸51に連結し、その前後移動により前記軸3
7を中心として上部可動ストッパ36を傾動することに
より、図11の垂直位置(遮蔽位置)と、図12の開放
位置とに変換される。そして、前記垂直位置で、上述し
たように移送体25の上部に玉が五個滞留可能な玉待機
領域sを形成している。その他、入賞装置10の最上部
には一般入賞口52が設けられている。
【0020】かかる構成につき、その作動を説明する。
常態では、前記下部可動ストッパ30及び上部可動スト
ッパ36が開放位置となる第三の位置となっており、前
記移送体25が低速回転でその前部が上方へ移動する時
計方向回転を生じ、さらに、駆動モータ44の駆動によ
り、前記特定入賞口33は幅方向へ往復移動している。
常態では、前記下部可動ストッパ30及び上部可動スト
ッパ36が開放位置となる第三の位置となっており、前
記移送体25が低速回転でその前部が上方へ移動する時
計方向回転を生じ、さらに、駆動モータ44の駆動によ
り、前記特定入賞口33は幅方向へ往復移動している。
【0021】そして遊戯盤面3に設けられた始動口5,
5,6のいずれかに打ち玉が流入すると、前記開閉駆動
装置18が一回又は二回、約0.3 秒間開放位置に変換さ
れる。そして次の打ち玉が開閉翼片16,16に案内さ
れて玉が入賞玉入口15から流入すると、前記側路2
0,20を経由して、10カウントスイッチ21により玉
検知され、これに伴って、ソレノイド43が駆動して下
部可動ストッパ30が玉入賞孔28を遮断する第一の位
置となり、玉は作動窓孔13の底滞留部22の下部可動
ストッパ30上に案内される。そしてこのとき前記移送
体25は高速回転し、前記磁石27が当該玉位置と一致
したときに、玉xは永久磁石27により移送体25の外
周面に吸着され、その回動とともに上方へ移送される。
そして上部可動ストッパ36は開放位置となっており、
後方へさらに転動し、普通入賞口32または往復移動し
ている特定入賞口33のいずれかに入る。そして特定入
賞口33内に捕捉されると大当りとなり、該大当り作動
が次の通り開始される。
5,6のいずれかに打ち玉が流入すると、前記開閉駆動
装置18が一回又は二回、約0.3 秒間開放位置に変換さ
れる。そして次の打ち玉が開閉翼片16,16に案内さ
れて玉が入賞玉入口15から流入すると、前記側路2
0,20を経由して、10カウントスイッチ21により玉
検知され、これに伴って、ソレノイド43が駆動して下
部可動ストッパ30が玉入賞孔28を遮断する第一の位
置となり、玉は作動窓孔13の底滞留部22の下部可動
ストッパ30上に案内される。そしてこのとき前記移送
体25は高速回転し、前記磁石27が当該玉位置と一致
したときに、玉xは永久磁石27により移送体25の外
周面に吸着され、その回動とともに上方へ移送される。
そして上部可動ストッパ36は開放位置となっており、
後方へさらに転動し、普通入賞口32または往復移動し
ている特定入賞口33のいずれかに入る。そして特定入
賞口33内に捕捉されると大当りとなり、該大当り作動
が次の通り開始される。
【0022】すなわち前記開閉駆動装置18により開閉
翼片16,16が往復開放操作を生じる。(尚、常時開
放としても良い。)そしてこの大当たり中は、前記下部
可動ストッパ30は遮蔽位置に維持され、かつソレノイ
ド50が駆動して上部可動ストッパ36が天井から垂下
した遮蔽位置となる第二の位置となり、かつ移送体25
の回転速度は低速回転となる。またこのとき、特定入賞
口33は中央位置で停止する。
翼片16,16が往復開放操作を生じる。(尚、常時開
放としても良い。)そしてこの大当たり中は、前記下部
可動ストッパ30は遮蔽位置に維持され、かつソレノイ
ド50が駆動して上部可動ストッパ36が天井から垂下
した遮蔽位置となる第二の位置となり、かつ移送体25
の回転速度は低速回転となる。またこのとき、特定入賞
口33は中央位置で停止する。
【0023】そして入賞玉入口15に流入した玉数は10
カウント表示器19によりカウントされる。この開閉駆
動装置18の開閉作動は最高18回であり、玉が10個入賞
したときは、その開閉作動を終了する。この開閉作動中
に流入した玉xは、図3、図5で示すように前記下部可
動ストッパ30上に一旦待機し、さらに前記移送体25
の回転に伴って磁石27により吸着され、上部可動スト
ッパ36により後方転動を妨げられて、玉待機領域sに
滞留する。さらに玉xの流入と共に、この作動を繰り返
し、玉待機領域sには最高5個の玉が滞留することとな
る。そして続いて円筒形移送体25の表面で移送された
玉は既に玉待機領域sが他の玉xにより占領されている
から、行き場を失い、落下して下部可動ストッパ30上
に戻り、再び移送体25周面に吸着されて再上昇する。
すなわち、上述のように開閉翼片16,16の開閉作動
が終了するまで、移送体25の前面で、玉xの上昇と落
下という変化に富んだ運動が繰り返されることとなる。
カウント表示器19によりカウントされる。この開閉駆
動装置18の開閉作動は最高18回であり、玉が10個入賞
したときは、その開閉作動を終了する。この開閉作動中
に流入した玉xは、図3、図5で示すように前記下部可
動ストッパ30上に一旦待機し、さらに前記移送体25
の回転に伴って磁石27により吸着され、上部可動スト
ッパ36により後方転動を妨げられて、玉待機領域sに
滞留する。さらに玉xの流入と共に、この作動を繰り返
し、玉待機領域sには最高5個の玉が滞留することとな
る。そして続いて円筒形移送体25の表面で移送された
玉は既に玉待機領域sが他の玉xにより占領されている
から、行き場を失い、落下して下部可動ストッパ30上
に戻り、再び移送体25周面に吸着されて再上昇する。
すなわち、上述のように開閉翼片16,16の開閉作動
が終了するまで、移送体25の前面で、玉xの上昇と落
下という変化に富んだ運動が繰り返されることとなる。
【0024】そして、前記開閉翼片16,16の開閉作
動が満了すると、移送体25の回転が停止し、同時に下
部可動ストッパ30が退避して、玉入賞孔28が開口す
ると共に、前記上部可動ストッパ36も後方へ傾動して
開放位置となる(第3の位置)。このため、図6で示す
ように、下部可動ストッパ30上に滞留していた玉が一
斉に玉入賞孔28を流下すると共に、玉待機領域sに待
機した最大五個の玉が一斉に後方へ移動する。そして中
央に停止している特定入賞口33に流入するか、または
普通入賞口32に落下することとなる。このとき玉はほ
ぼ並んで、後方へ転動するから、特定入賞口33への捕
捉率が向上することとなる。
動が満了すると、移送体25の回転が停止し、同時に下
部可動ストッパ30が退避して、玉入賞孔28が開口す
ると共に、前記上部可動ストッパ36も後方へ傾動して
開放位置となる(第3の位置)。このため、図6で示す
ように、下部可動ストッパ30上に滞留していた玉が一
斉に玉入賞孔28を流下すると共に、玉待機領域sに待
機した最大五個の玉が一斉に後方へ移動する。そして中
央に停止している特定入賞口33に流入するか、または
普通入賞口32に落下することとなる。このとき玉はほ
ぼ並んで、後方へ転動するから、特定入賞口33への捕
捉率が向上することとなる。
【0025】そしてこの特定入賞口33への玉の流入に
より、再び大当り作動を生じる。この大当りの連続作動
は、初回の開放を含め最高16回である。
より、再び大当り作動を生じる。この大当りの連続作動
は、初回の開放を含め最高16回である。
【0026】そして開閉翼片16,16の開閉動作の最
終回は、下部可動ストッパ30はその遮蔽状態を維持し
ながも、移送体25は高速回転となり、各装置は常態時
の動作に復帰することとなる。
終回は、下部可動ストッパ30はその遮蔽状態を維持し
ながも、移送体25は高速回転となり、各装置は常態時
の動作に復帰することとなる。
【0027】これらの作動制御は、中央制御装置CPU
等から成る制御装置により容易に実行することができ
る。
等から成る制御装置により容易に実行することができ
る。
【0028】このように、大当り中にあっては、玉が玉
待機領域sに待機し、移送体25前面での玉の上昇及び
落下を生じ、さらには、同時に玉待機領域sに待機して
いた玉が後方へ転動して、特定入賞口33への捕捉率が
高くなる等、種々の変化に富んだ作動を生ずることとな
る。
待機領域sに待機し、移送体25前面での玉の上昇及び
落下を生じ、さらには、同時に玉待機領域sに待機して
いた玉が後方へ転動して、特定入賞口33への捕捉率が
高くなる等、種々の変化に富んだ作動を生ずることとな
る。
【0029】
【発明の効果】本発明は、上述したように、入賞ケース
11の作動窓孔13内に、周面に磁石が内蔵され、作動
窓孔に流入した玉を外周面で吸着して上方へ移送する円
筒形移送体25を設け、大当り作動中に、該円筒形移送
体25で玉を上方へ移送すると共に、上部可動ストッパ
36によって玉の後方移動を阻止することにより生じさ
せた円筒形移送体25上部の玉待機領域sに玉を滞留さ
せ、所定作動が満了すると、上部可動ストッパ36を開
放して、玉を後方へ転動させ、いずれかの玉が後方に配
置した特定入賞口33に流入すると、再び大当り作動を
継続するようにしから、移送体25の回転と、その表面
への玉の吸着による上方移動、上部可動ストッパ36に
遮断されることによる玉待機領域sへの玉の滞留、続い
て同位置へ上昇してきた玉の落下と再上昇という繰り返
し運動、さらには、上部可動ストッパ36の退避による
特定入賞口33への玉流入による大当り作動の再開等、
躍動感にあふれた作動が可能となり、興趣に富んだパチ
ンコ遊戯を可能とし得る優れた効果がある。
11の作動窓孔13内に、周面に磁石が内蔵され、作動
窓孔に流入した玉を外周面で吸着して上方へ移送する円
筒形移送体25を設け、大当り作動中に、該円筒形移送
体25で玉を上方へ移送すると共に、上部可動ストッパ
36によって玉の後方移動を阻止することにより生じさ
せた円筒形移送体25上部の玉待機領域sに玉を滞留さ
せ、所定作動が満了すると、上部可動ストッパ36を開
放して、玉を後方へ転動させ、いずれかの玉が後方に配
置した特定入賞口33に流入すると、再び大当り作動を
継続するようにしから、移送体25の回転と、その表面
への玉の吸着による上方移動、上部可動ストッパ36に
遮断されることによる玉待機領域sへの玉の滞留、続い
て同位置へ上昇してきた玉の落下と再上昇という繰り返
し運動、さらには、上部可動ストッパ36の退避による
特定入賞口33への玉流入による大当り作動の再開等、
躍動感にあふれた作動が可能となり、興趣に富んだパチ
ンコ遊戯を可能とし得る優れた効果がある。
【図1】本発明のパチンコ機1の機枠2を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】入賞装置10の正面図である。
【図3】入賞装置10の縦断側面図である。
【図4】入賞装置10の斜視図である。
【図5】入賞装置10の入賞ケース11と装着ケース2
3を分離して示す斜視図である。
3を分離して示す斜視図である。
【図6】装着ケース23内の駆動機構を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】特定入賞口33の駆動機構を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】同上の平面図である。
【図9】下部可動ストッパ30の駆動機構を示す斜視図
である。
である。
【図10】同上の駆動状態の斜視図である。
【図11】上部可動ストッパ36の駆動機構を示す斜視
図である。
図である。
【図12】同上の駆動状態の斜視図である。
10 入賞装置 11 入賞ケース 13 作動窓孔 15 入賞玉入口 16,16 開閉翼片 18 開閉駆動装置 22 底滞留部 23 装着ケース 25 円筒形移送体 27 磁石 28 玉入賞孔 30 下部可動ストッパ 32 普通入賞口 33 特定入賞口 36 上部可動ストッパ s 玉待機領域
Claims (1)
- 【請求項1】作動窓孔と、該作動窓孔の底滞留部に連通
する入賞玉入口とを備えた入賞ケースと、 前記入賞ケースの入賞玉入口を遮蔽する開閉翼片を開放
位置と遮蔽位置とに変換する開閉駆動装置と、 入賞ケースの作動窓孔内で、左右方向に軸支されて作動
窓孔の底滞留部に下部を対向して配設し、駆動モータに
より駆動制御され、幅方向に沿って磁石が内蔵されて、
作動窓孔の底滞留部に滞留した玉を外周面で吸着して上
方へ移送する円筒形移送体と、 前記作動窓孔の底滞留部に形成した玉入賞孔を遮断する
下部可動ストッパと、 前記円筒形移送体の上部後方に配設された普通入賞口及
び特定入賞口と、 前記円筒形移送体の最上部の少し後方に位置して、該最
上部に移送された入賞玉の後方移動を阻止して、移送体
上に玉待機領域を生じさせる上部可動ストッパと、 前記下部可動ストッパと、上部可動ストッパとを、下部
可動ストッパが遮蔽位置に上部可動ストッパが開放位置
にある第一位置と、下部可動ストッパが遮蔽位置に上部
可動ストッパが遮蔽位置にある第二の位置と、両ストッ
パがいずれも開放位置にある第三の位置となるように組
み合わせ作動をさせ、遊戯盤面に設けられた始動口に玉
が流入すると、前記開閉駆動装置を駆動して開閉翼片を
開放位置に変換すると共に、各ストッパを第一位置と
し、第一位置で入賞玉入口から底滞留部に案内された打
玉が前記移送体の外周面に吸着され、その回動とともに
上方へ移送されて前記特定入賞口に流入すると、前記開
閉駆動装置により開閉翼片が往復開放作動、または常時
開放作動を生じると共に、各ストッパを第二位置とし、
これにより打玉が底滞留部で前記移送体の外周面に吸着
されて上方へ移送され、玉待機領域に可能待機数の範囲
で待機し、残余の玉は作動窓孔の底滞留部上に転落し
て、再び上方へ移送される繰り返し運動を生ずることと
なる大当り作動を生じさせ、さらには、前記開閉駆動装
置の入賞作動が満了すると、各ストッパを第三位置と
し、底滞留部上の待機玉を玉入賞孔に落下させ、更に移
送体上の待機領域の待機玉を後方へ転動させて、前記普
通入賞口または特定入賞口に入れ、特定入賞口に入った
場合には大当り作動を再開するという制御内容を備えた
制御装置とを備えたことを特徴とするパチンコ機の入賞
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22214992A JP2929050B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22214992A JP2929050B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647145A true JPH0647145A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2929050B2 JP2929050B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=16777950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22214992A Expired - Fee Related JP2929050B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929050B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105317A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2014097325A (ja) * | 2009-01-29 | 2014-05-29 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2020005879A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
| JP2020018824A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-02-06 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP22214992A patent/JP2929050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105317A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2014097325A (ja) * | 2009-01-29 | 2014-05-29 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2020005879A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
| JP2020018824A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-02-06 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2929050B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521 |
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