JPH0647323A - 自動塗装装置 - Google Patents
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- JPH0647323A JPH0647323A JP4223362A JP22336292A JPH0647323A JP H0647323 A JPH0647323 A JP H0647323A JP 4223362 A JP4223362 A JP 4223362A JP 22336292 A JP22336292 A JP 22336292A JP H0647323 A JPH0647323 A JP H0647323A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/08—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
- B05B12/12—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature position or movement of the target relative to the spray apparatus
- B05B12/122—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature position or movement of the target relative to the spray apparatus responsive to presence or shape of target
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- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】搬送される被塗物の形状を自動的に認識しつつ
その形状に合わせてスプレーガンをオン・オフさせるこ
とにより、塗装を自動化しうる。 【構成】被塗物を搬送する搬送装置、多数個のセンサが
搬送装置を横切る横方向に配置されかつ被塗物の搬送と
ともに単位長さを隔てる位置ごとに検知することにより
ワークビット情報を、搬送方向の前端から後端まで前記
単位長さ位置ごとに発生させる検知装置、前記搬送装置
に設けた塗物ブース内に配置され吐出口を下に取付けら
れた自動塗装用のスプレーガンとを有する塗装装置、お
よび前記検知装置によるワークビット情報に基づいて塗
装装置の前記スプレーガンをオン、オフさせる塗装信号
を生じる制御装置を具えるとともに、制御装置は、位置
情報を有し、かつこの位置情報は、互いに隣り合うセン
サがともに前記検知ビットを出力するとき、スプレーガ
ンのオンをこれらのビット間で継続させうる横方向の最
短継続長さ以上の検知横長さの情報を含んでいる。
その形状に合わせてスプレーガンをオン・オフさせるこ
とにより、塗装を自動化しうる。 【構成】被塗物を搬送する搬送装置、多数個のセンサが
搬送装置を横切る横方向に配置されかつ被塗物の搬送と
ともに単位長さを隔てる位置ごとに検知することにより
ワークビット情報を、搬送方向の前端から後端まで前記
単位長さ位置ごとに発生させる検知装置、前記搬送装置
に設けた塗物ブース内に配置され吐出口を下に取付けら
れた自動塗装用のスプレーガンとを有する塗装装置、お
よび前記検知装置によるワークビット情報に基づいて塗
装装置の前記スプレーガンをオン、オフさせる塗装信号
を生じる制御装置を具えるとともに、制御装置は、位置
情報を有し、かつこの位置情報は、互いに隣り合うセン
サがともに前記検知ビットを出力するとき、スプレーガ
ンのオンをこれらのビット間で継続させうる横方向の最
短継続長さ以上の検知横長さの情報を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送される被塗物の形
状を自動的に認識しつつその形状に合わせてスプレーガ
ンをオン・オフさせることにより、塗装を自動化しうる
自動塗装装置に関する。
状を自動的に認識しつつその形状に合わせてスプレーガ
ンをオン・オフさせることにより、塗装を自動化しうる
自動塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】塗装作業においても省力化、塗装品質の
向上などを目的として、その自動化が求められている。
向上などを目的として、その自動化が求められている。
【0003】このように塗装を自動化するものとして、
従来、いわゆるレシプロケータの他、搬送される被塗物
に同期してスプレーガンをオン・オフ制御する自動塗装
装置、塗装ロボットなどが用いられている。
従来、いわゆるレシプロケータの他、搬送される被塗物
に同期してスプレーガンをオン・オフ制御する自動塗装
装置、塗装ロボットなどが用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レシプ
ロケータ、塗装ロボットなどは通常、形状が予め定まっ
た被塗物を連続して自動塗装するものであり、吹付け形
状の異なるロットの被塗物を塗装するには、その都度、
異なるプログラムを選択し入力することが必要となる。
ロケータ、塗装ロボットなどは通常、形状が予め定まっ
た被塗物を連続して自動塗装するものであり、吹付け形
状の異なるロットの被塗物を塗装するには、その都度、
異なるプログラムを選択し入力することが必要となる。
【0005】又自動塗装装置においても制御方式とし
て、シフトレジスター式、カウンター式、コンピュータ
ー式などの記憶制御方式が用いられ、形状の異なる被塗
物が順次搬送されるときにもある程度の自動塗装が可能
であるとはいえ、被塗物自体の形状はやはり予め形状係
数として入力し記憶させておくことが必要であり、予め
形状を記憶することなく搬送される被塗物の形状をその
都度自動的に認識して塗装を行うことを意図してはいな
い。
て、シフトレジスター式、カウンター式、コンピュータ
ー式などの記憶制御方式が用いられ、形状の異なる被塗
物が順次搬送されるときにもある程度の自動塗装が可能
であるとはいえ、被塗物自体の形状はやはり予め形状係
数として入力し記憶させておくことが必要であり、予め
形状を記憶することなく搬送される被塗物の形状をその
都度自動的に認識して塗装を行うことを意図してはいな
い。
【0006】なお形状を自動的に認識して自動塗装を行
うものとして、撮像管、工業用テレビカメラなどを用い
た画像処理データによりスプレーガンをオン・オフする
ことも考えられるが、このような装置は高価となる。
うものとして、撮像管、工業用テレビカメラなどを用い
た画像処理データによりスプレーガンをオン・オフする
ことも考えられるが、このような装置は高価となる。
【0007】本発明は、搬送装置を横切る方向に並ぶ多
数個のセンサからなる検知装置が、各センサごとに検知
横長さの情報を含む位置情報を具えることを基本とし
て、形状の異なる被塗物が搬送されるときにも、予め形
状係数を記憶することなく、その都度形状を認識して形
状に応じた塗装を可能とする構成簡易、比較的安価、か
つ形状記憶のためのプログラム入力作業がなく操作性の
よい自動塗装装置の提供を目的としている。
数個のセンサからなる検知装置が、各センサごとに検知
横長さの情報を含む位置情報を具えることを基本とし
て、形状の異なる被塗物が搬送されるときにも、予め形
状係数を記憶することなく、その都度形状を認識して形
状に応じた塗装を可能とする構成簡易、比較的安価、か
つ形状記憶のためのプログラム入力作業がなく操作性の
よい自動塗装装置の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、被塗物の形状
に合わせて自動的に塗剤を塗着する自動塗装装置であっ
て、被塗物を搬送する搬送装置、前記被塗物を検知する
多数個のセンサが前記搬送装置を横切る横方向に配置さ
れかつ被塗物の搬送とともに単位長さを隔てる位置ごと
にセンサが被塗物の有無を検知することにより被塗物を
検知した検知ビットと検知しない非検知ビットとが並ぶ
ワークビット情報を、搬送方向の前端から後端まで前記
単位長さ位置ごとに発生させる検知装置、前記搬送装置
に設けた塗物ブース内に配置され横方向に往復動する可
動具とこの可動具に吐出口を下に取付けられた自動塗装
用のスプレーガンとを有する塗装装置、および前記検知
装置によるワークビット情報に基づいて前記塗装装置の
前記スプレーガンをオン、オフさせる塗装信号を生じる
制御装置を具えるとともに、前記制御装置は、前記各セ
ンサごとの前記搬送装置における横方向の位置を定める
位置情報を有し、かつこの位置情報は、互いに隣り合う
センサがともに前記検知ビットを出力するとき、スプレ
ーガンのオンをこれらのビット間で継続させうる横方向
の最短継続長さ以上の検知横長さの情報を含むことを特
徴とする自動塗装装置である。
に合わせて自動的に塗剤を塗着する自動塗装装置であっ
て、被塗物を搬送する搬送装置、前記被塗物を検知する
多数個のセンサが前記搬送装置を横切る横方向に配置さ
れかつ被塗物の搬送とともに単位長さを隔てる位置ごと
にセンサが被塗物の有無を検知することにより被塗物を
検知した検知ビットと検知しない非検知ビットとが並ぶ
ワークビット情報を、搬送方向の前端から後端まで前記
単位長さ位置ごとに発生させる検知装置、前記搬送装置
に設けた塗物ブース内に配置され横方向に往復動する可
動具とこの可動具に吐出口を下に取付けられた自動塗装
用のスプレーガンとを有する塗装装置、および前記検知
装置によるワークビット情報に基づいて前記塗装装置の
前記スプレーガンをオン、オフさせる塗装信号を生じる
制御装置を具えるとともに、前記制御装置は、前記各セ
ンサごとの前記搬送装置における横方向の位置を定める
位置情報を有し、かつこの位置情報は、互いに隣り合う
センサがともに前記検知ビットを出力するとき、スプレ
ーガンのオンをこれらのビット間で継続させうる横方向
の最短継続長さ以上の検知横長さの情報を含むことを特
徴とする自動塗装装置である。
【0009】
【作用】搬送装置によって搬送される被塗物を、前記搬
送装置を横切る方向に配置した多数個のセンサを有する
検知装置により単位長さごとに検知し、検知ビットと非
検知ビットとが並ぶワークビット情報を、前記単位長さ
ごとに発生する。
送装置を横切る方向に配置した多数個のセンサを有する
検知装置により単位長さごとに検知し、検知ビットと非
検知ビットとが並ぶワークビット情報を、前記単位長さ
ごとに発生する。
【0010】このように被塗物は、この被塗物を検知し
た検知ビットを有する単位長さごとの前記ワークビット
情報がえられることによってその形状が認識される。
た検知ビットを有する単位長さごとの前記ワークビット
情報がえられることによってその形状が認識される。
【0011】又制御装置は、センサごとにそのビットに
前記搬送装置における横方向の位置を定める位置情報を
具える。
前記搬送装置における横方向の位置を定める位置情報を
具える。
【0012】この位置情報は検知横長さの情報を含む。
この検知横長さは、各センサの前記1つの検知ビットに
よりスプレーガンをオンしつづける横方向の長さであっ
て、この検知横長さは、互いに隣り合うセンサがともに
検知ビットを出力しているときビット間においてスプレ
ーガンのオンを継続させうる最短接続長さ以上の長さを
有する。
この検知横長さは、各センサの前記1つの検知ビットに
よりスプレーガンをオンしつづける横方向の長さであっ
て、この検知横長さは、互いに隣り合うセンサがともに
検知ビットを出力しているときビット間においてスプレ
ーガンのオンを継続させうる最短接続長さ以上の長さを
有する。
【0013】これによって、センサが間隙を有して隔置
されているときにも、塗装の連続性の維持を容易とす
る。さらにこのような検知横長さの情報を有する位置情
報を用いることよって、この検知横長さの調整により被
塗物の形状、塗剤に適した塗装をなしうることにもな
る。
されているときにも、塗装の連続性の維持を容易とす
る。さらにこのような検知横長さの情報を有する位置情
報を用いることよって、この検知横長さの調整により被
塗物の形状、塗剤に適した塗装をなしうることにもな
る。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜2において、自動塗装装置1は、被塗物Wを
搬送する搬送装置2、多数個のセンサS1〜Snが搬送
装置を横切る横方向に並べられた検知装置3、スプレー
ガン4、4を有する塗装装置5、および検知装置からの
情報を処理して前記スプレーガン4、4をオン・オフす
る塗装信号を発生する制御装置6を具える。
る。図1〜2において、自動塗装装置1は、被塗物Wを
搬送する搬送装置2、多数個のセンサS1〜Snが搬送
装置を横切る横方向に並べられた検知装置3、スプレー
ガン4、4を有する塗装装置5、および検知装置からの
情報を処理して前記スプレーガン4、4をオン・オフす
る塗装信号を発生する制御装置6を具える。
【0015】前記搬送装置2は、両端の回転体10、1
1間に、多条に無端の細紐体12…を巻装しており、又
細紐体12として、塗剤の脱落が容易な魚つり用の太番
のてぐす状の細体が好適に利用される。
1間に、多条に無端の細紐体12…を巻装しており、又
細紐体12として、塗剤の脱落が容易な魚つり用の太番
のてぐす状の細体が好適に利用される。
【0016】又搬送装置2はサーボモータMxにより駆
動されるとともに、その回転数を検知し搬送装置2によ
る被塗物Wの搬送距離に検出するための例えばパルスジ
ェネレータPGxが設けられる。
動されるとともに、その回転数を検知し搬送装置2によ
る被塗物Wの搬送距離に検出するための例えばパルスジ
ェネレータPGxが設けられる。
【0017】又前記塗装装置5は、前記搬送装置2を跨
がりかつ被塗物が通る開口部を有する箱状の塗装ブース
14内で横方向に往復動する可動具15と、この可動具
15に取付く前記スプレーガン4とを具える。
がりかつ被塗物が通る開口部を有する箱状の塗装ブース
14内で横方向に往復動する可動具15と、この可動具
15に取付く前記スプレーガン4とを具える。
【0018】又塗装ブース14には、下方に水槽14A
を、又一端には排気路14Bを形成している。
を、又一端には排気路14Bを形成している。
【0019】又塗装ブース14は、前記排気路14Bを
残して、図3に示すように、その内部水平に仕切る中板
17が設けられ、その上方に前記可動具15が配され
る。
残して、図3に示すように、その内部水平に仕切る中板
17が設けられ、その上方に前記可動具15が配され
る。
【0020】可動具15は、前記搬送装置2を横切る方
向にのびる溝形鋼からなる支持枠19の上下のレール2
0、20を転動する上下各2個の車輪21…と、この車
輪21を支持する移動板22と、この移動板22にブラ
ケットを用いて固定される垂下軸23とからなり、かつ
垂下軸23下方で高さ調整自在な取付金物24に前記ス
プレーガン4、4を吐出口を下に取付ける。
向にのびる溝形鋼からなる支持枠19の上下のレール2
0、20を転動する上下各2個の車輪21…と、この車
輪21を支持する移動板22と、この移動板22にブラ
ケットを用いて固定される垂下軸23とからなり、かつ
垂下軸23下方で高さ調整自在な取付金物24に前記ス
プレーガン4、4を吐出口を下に取付ける。
【0021】又垂下軸23は前記中板17に設ける切欠
き溝25から下方に垂下しかつ切欠き溝25内を移動す
る。
き溝25から下方に垂下しかつ切欠き溝25内を移動す
る。
【0022】又可動具15は、駆動具25によって横に
往復動する。駆動具25は、本例では前記支持枠19両
端の、鎖車などの回転体と、それに巻装されるチェーン
などの無端の紐体26とを有し、この紐体26の一方の
走行線を前記移動板22の固定部22aに固着すること
により、例えばサーボモータMyによる回転体の回転と
ともに可動具15を横方向に往復移動できる。
往復動する。駆動具25は、本例では前記支持枠19両
端の、鎖車などの回転体と、それに巻装されるチェーン
などの無端の紐体26とを有し、この紐体26の一方の
走行線を前記移動板22の固定部22aに固着すること
により、例えばサーボモータMyによる回転体の回転と
ともに可動具15を横方向に往復移動できる。
【0023】なお固定部22aは一定方向に回転する回
転体を周回させることにより往復動させることも、リミ
ットスイッチなどの検知器SWと作動片27とを用い
て、所定の範囲で往復動するようにサーボモータMyを
正逆転させることもできる。
転体を周回させることにより往復動させることも、リミ
ットスイッチなどの検知器SWと作動片27とを用い
て、所定の範囲で往復動するようにサーボモータMyを
正逆転させることもできる。
【0024】さらに回転体10には、その回転角度を検
出し可動具15の基準点からの移動距離を検出するため
の例えばパルスジェネレータPGyが設けられる。
出し可動具15の基準点からの移動距離を検出するため
の例えばパルスジェネレータPGyが設けられる。
【0025】前記検知装置3は、前記塗装装置5におけ
る塗剤による汚損をさけるため、塗装装置5とは離れた
その上流側に配置される。
る塗剤による汚損をさけるため、塗装装置5とは離れた
その上流側に配置される。
【0026】又検知装置3は、前記のように搬送装置を
その上方で横切るセンサー取付板29に、例えば光電形
式の多数個のセンサS1〜Sn(以下総称するときセン
サSという)を配置している。
その上方で横切るセンサー取付板29に、例えば光電形
式の多数個のセンサS1〜Sn(以下総称するときセン
サSという)を配置している。
【0027】このセンサSとして、透過、反射式の光電
スイッチ、超音波スイッチ、エヤセンターなど各種のも
のが利用でき、又被塗物が鋼などの磁気体であるときに
は磁気センサなどをも利用できる。
スイッチ、超音波スイッチ、エヤセンターなど各種のも
のが利用でき、又被塗物が鋼などの磁気体であるときに
は磁気センサなどをも利用できる。
【0028】さらに被塗物の検知面が平坦であるときに
はリミットスイッチなども、適宜利用しうる。
はリミットスイッチなども、適宜利用しうる。
【0029】又センサSは、図4に示すように、好まし
く塗装しうる程度に被塗物の形状を認識しうる範囲の1
0〜30mm程度、本例では20mmの横方向のピッチ長さ
Psを隔てて配されている。
く塗装しうる程度に被塗物の形状を認識しうる範囲の1
0〜30mm程度、本例では20mmの横方向のピッチ長さ
Psを隔てて配されている。
【0030】又センサSのピッチ長さPs搬送装置2の
前記した細紐体11…の横方向のピッチ長さPcと同一
としかつセンサSによる細紐体11…の検知による過動
作を防止するべく、互いにピッチ長さの半分を横に位置
ずれさせる。
前記した細紐体11…の横方向のピッチ長さPcと同一
としかつセンサSによる細紐体11…の検知による過動
作を防止するべく、互いにピッチ長さの半分を横に位置
ずれさせる。
【0031】前記制御装置6は、図5に示すように、操
作回路30と、I/Oモジュール31と、シーケンサな
どの演算回路32とを含み、又演算回路32には、形状
検出処理部32A、搬送量検出部32B、スプレーガン
駆動部32C、および演算処理部32Dを含む。
作回路30と、I/Oモジュール31と、シーケンサな
どの演算回路32とを含み、又演算回路32には、形状
検出処理部32A、搬送量検出部32B、スプレーガン
駆動部32C、および演算処理部32Dを含む。
【0032】前記I/Oモジュール31には、前記検知
装置3と、塗装装置5の前記サーボモータMyを駆動す
るサーボドライバ33と、搬送装置2のサーボモータM
xを駆動するインバータ34とが接続され、さらにサー
ボモータMxの回転数を検知する前記パルスジェネレー
タPGxの出力が接続される。
装置3と、塗装装置5の前記サーボモータMyを駆動す
るサーボドライバ33と、搬送装置2のサーボモータM
xを駆動するインバータ34とが接続され、さらにサー
ボモータMxの回転数を検知する前記パルスジェネレー
タPGxの出力が接続される。
【0033】前記塗装装置5のサーボモータMyの回転
数を検出するパルスジェネレータPGyの出力は前記サ
ーボドライバー33に接続する。
数を検出するパルスジェネレータPGyの出力は前記サ
ーボドライバー33に接続する。
【0034】制御装置6は、操作回路30からの指令に
より搬送量検出部32Bがインバータ34を介してサー
ボモータMxを駆動し搬送装置2が被塗物Wを搬送す
る。
より搬送量検出部32Bがインバータ34を介してサー
ボモータMxを駆動し搬送装置2が被塗物Wを搬送す
る。
【0035】又その搬送量を、パルスジェネレータPG
xの出力によって把握する。又搬送量検出部32Bは、
検知装置3を搬送の単位長さLxごとに駆動し、被塗物
を検出する時分割のワークビット情報DとしてI/Oモ
ジュール31をへて前記形状検出処理部32Aで記憶す
る。
xの出力によって把握する。又搬送量検出部32Bは、
検知装置3を搬送の単位長さLxごとに駆動し、被塗物
を検出する時分割のワークビット情報DとしてI/Oモ
ジュール31をへて前記形状検出処理部32Aで記憶す
る。
【0036】ワークビット情報Dは、図6にセンサSが
12個のセンサS1〜S12を用いる場合を例示するよ
うに、例えば三角形の被塗物Wを検知したセンサSが出
力する白丸で示す検知ビットBwと、検知しないセンサ
が出力する黒丸で示す非検知ビットB0 とが横方向に並
ぶ時分割のビット情報であって、前記単位長さLxごと
に、本例では例えば7個のワークビット情報D1〜D7
を1つの被塗物について生じ、被塗物Wの形状を認識す
るための形状情報となる。
12個のセンサS1〜S12を用いる場合を例示するよ
うに、例えば三角形の被塗物Wを検知したセンサSが出
力する白丸で示す検知ビットBwと、検知しないセンサ
が出力する黒丸で示す非検知ビットB0 とが横方向に並
ぶ時分割のビット情報であって、前記単位長さLxごと
に、本例では例えば7個のワークビット情報D1〜D7
を1つの被塗物について生じ、被塗物Wの形状を認識す
るための形状情報となる。
【0037】又制御装置6の形状検出処理部32Aは、
センサS1〜S12について1秒以下で設定可能なタイ
マ機能を有し、設定した時限内で被塗物を検出しつづけ
るときのみ検知ビットBwとして取扱う。
センサS1〜S12について1秒以下で設定可能なタイ
マ機能を有し、設定した時限内で被塗物を検出しつづけ
るときのみ検知ビットBwとして取扱う。
【0038】これは、被塗物W以外の微小物検出による
誤動作を防止する第1の誤動作保護機能となる。
誤動作を防止する第1の誤動作保護機能となる。
【0039】又形状検出処理部32Aは、図6のワーク
ビット情報D5におけるセンサS6のように、その両側
のセンサS5、S7が検知ビットBwであるに拘らず非
検知ビットB0 となっているときには、センサS6が誤
動作であるとして、そのビットを検知ビットBwとして
判別する第2の誤動作保護機能を具えている。
ビット情報D5におけるセンサS6のように、その両側
のセンサS5、S7が検知ビットBwであるに拘らず非
検知ビットB0 となっているときには、センサS6が誤
動作であるとして、そのビットを検知ビットBwとして
判別する第2の誤動作保護機能を具えている。
【0040】さらに制御装置6は、形状検出処理部32
Aにおいて、前記ワークビット情報Dのビットに対し
て、各センサSの搬送装置2における横方向の位置を定
める位置情報を具える。さらに位置情報には、図7に示
す検知横長さLyの情報を含む。
Aにおいて、前記ワークビット情報Dのビットに対し
て、各センサSの搬送装置2における横方向の位置を定
める位置情報を具える。さらに位置情報には、図7に示
す検知横長さLyの情報を含む。
【0041】検知横長さLyとは、1つの検知ビットB
wによって被塗物が存在しているとする横方向の長さ範
囲であって、互いに隣り合うセンサSがともに前記検知
ビットBwであるとき、スプレーガン4をオンする塗装
信号をこれらのビット間で継続させうる横方向の長さで
ある最短接続長さLm以上とする。
wによって被塗物が存在しているとする横方向の長さ範
囲であって、互いに隣り合うセンサSがともに前記検知
ビットBwであるとき、スプレーガン4をオンする塗装
信号をこれらのビット間で継続させうる横方向の長さで
ある最短接続長さLm以上とする。
【0042】この最短接続長さLmは、各センサSを中
心として対称に延在させるとき、図7に示すように、セ
ンサSが隣り合う前記ピッチ長さLsとなる。検知横長
さLyを最短接続長さLmと同長Ly1とすることによ
ってその間に重なりは生じない。
心として対称に延在させるとき、図7に示すように、セ
ンサSが隣り合う前記ピッチ長さLsとなる。検知横長
さLyを最短接続長さLmと同長Ly1とすることによ
ってその間に重なりは生じない。
【0043】又より長い検知横長さLy1.5とすると
重なり部分OL1.5が生じ、又最短接続長さLmの2
倍長さの検知横長さLy2とすることによってピッチ長
さPsと同長の重なり部分OL2が生じる。
重なり部分OL1.5が生じ、又最短接続長さLmの2
倍長さの検知横長さLy2とすることによってピッチ長
さPsと同長の重なり部分OL2が生じる。
【0044】このとき、1つ置きのセンサSによって塗
装信号を連続して発生させることができる。
装信号を連続して発生させることができる。
【0045】又このような検知横長さLyは前記最短接
続長さLmをこえる範囲で、手動により調整可能とする
ことができる。
続長さLmをこえる範囲で、手動により調整可能とする
ことができる。
【0046】又制御装置6の前記搬送量検出部32B
は、前記パルスジェネレータPGxによって、被塗物の
搬送量とともに、塗装装置5のスプレーガン4の塗装位
置までの搬送量を順次算出する。
は、前記パルスジェネレータPGxによって、被塗物の
搬送量とともに、塗装装置5のスプレーガン4の塗装位
置までの搬送量を順次算出する。
【0047】又スプレーガン駆動部32Cは、前記パル
スジェネレータPGyによりスプレーガン4の前記基準
点からの横方向の位置を算出し、かつ演算処理部32D
に搬送検出部32Bから伝達される被塗物Wの搬送量に
応じてスプレーガン4の横移動速度を求め、サーボドラ
イバ33からサーボモータにMy速度指令を与える。
スジェネレータPGyによりスプレーガン4の前記基準
点からの横方向の位置を算出し、かつ演算処理部32D
に搬送検出部32Bから伝達される被塗物Wの搬送量に
応じてスプレーガン4の横移動速度を求め、サーボドラ
イバ33からサーボモータにMy速度指令を与える。
【0048】又演算処理部32Dは、形状検出処理部3
2Aで記憶されるワークビット情報Dを取出し、搬送量
検出部32Bの搬送量についての情報、スプレーガン駆
動部32Cのスプレーガンの横位置についての情報とを
合わせて塗装信号を塗装装置5に送る。
2Aで記憶されるワークビット情報Dを取出し、搬送量
検出部32Bの搬送量についての情報、スプレーガン駆
動部32Cのスプレーガンの横位置についての情報とを
合わせて塗装信号を塗装装置5に送る。
【0049】図6はワークビット情報Dが静止したもの
としこのワークビット情報Dに対してスプレーガン4が
相対的に移動する動跡を、線Q1〜Q5で示している。
としこのワークビット情報Dに対してスプレーガン4が
相対的に移動する動跡を、線Q1〜Q5で示している。
【0050】まず前記検知横長さLyがセンサSに付与
されていないときには、被塗物Wの進行とともに、スプ
レーガン4の第1の経路Q1においては搬送方向上流側
にあるワークビット情報D1のセンサS7、S6による
検知ビットBw1−7、Bw1−6でスプレーガン4を
オンする塗装信号を生じる。
されていないときには、被塗物Wの進行とともに、スプ
レーガン4の第1の経路Q1においては搬送方向上流側
にあるワークビット情報D1のセンサS7、S6による
検知ビットBw1−7、Bw1−6でスプレーガン4を
オンする塗装信号を生じる。
【0051】さらにスプレーガン4が反転する経路Q2
では、検知ビットBw2−5〜Bw2−7で塗装信号を
生じる。
では、検知ビットBw2−5〜Bw2−7で塗装信号を
生じる。
【0052】又各経路Q3〜Q5も同様であって、塗装
信号を生じる各経路Q1〜Q5での外端を結ぶと一点鎖
線aとなる。
信号を生じる各経路Q1〜Q5での外端を結ぶと一点鎖
線aとなる。
【0053】他方、前記最短接続長さLmと同長の検知
横長さLyを付与したときには、その外縁を結ぶ線bに
示すように横方向にセンサSのピッチ長さLsの半分長
さが増加する全範囲で塗装信号を発生できる。
横長さLyを付与したときには、その外縁を結ぶ線bに
示すように横方向にセンサSのピッチ長さLsの半分長
さが増加する全範囲で塗装信号を発生できる。
【0054】又演算処理部32Dにおいて、ワークビッ
ト情報Dを位置ずれさせて重ね合わせ、ワークビット情
報Dの情報を被塗物の形状により近づけることができ
る。
ト情報Dを位置ずれさせて重ね合わせ、ワークビット情
報Dの情報を被塗物の形状により近づけることができ
る。
【0055】図8においては、搬送方向の前端のワーク
ビット情報D1から後端のワークビット情報D7までの
各ワークビット情報D1〜D7を、このワークビット情
報D1〜D7の元の位置から、前記単位長さLxの半分
を前後に夫々隔てる位置に同じワークビット情報D1〜
D7を配することによって、前進したワークビット情報
Da1〜Da7と後進したワークビット情報Db1〜D
b7とをうることができ、演算処理部32Dはこのよう
な重ね合わせ機能を具える。
ビット情報D1から後端のワークビット情報D7までの
各ワークビット情報D1〜D7を、このワークビット情
報D1〜D7の元の位置から、前記単位長さLxの半分
を前後に夫々隔てる位置に同じワークビット情報D1〜
D7を配することによって、前進したワークビット情報
Da1〜Da7と後進したワークビット情報Db1〜D
b7とをうることができ、演算処理部32Dはこのよう
な重ね合わせ機能を具える。
【0056】重ね合わせにおいて、非検知ビットBoよ
りも検知ビットBwが優先する。このようにえられた重
ね合わせワークビット情報群は、前記方向、横方向にお
いてより被塗物の形状に近づき、塗装の精度を向上しう
る。
りも検知ビットBwが優先する。このようにえられた重
ね合わせワークビット情報群は、前記方向、横方向にお
いてより被塗物の形状に近づき、塗装の精度を向上しう
る。
【0057】なお重ね合わせとして、単位長さLxをよ
り細分し、又は中間位置以外に重ねることも、1つの群
のワークビット情報Dのみを重ねることもできる。
り細分し、又は中間位置以外に重ねることも、1つの群
のワークビット情報Dのみを重ねることもできる。
【0058】さらに演算処理部32Dは、付加機能、削
除機能を具備しうる。付加機能とは、図9に示すよう
に、前端、後端のワークビット情報D1、D7と同一の
ワークビット情報Dp1、Dp7を、その前後に付加す
る機能であり、前記した検知横長さLyの増大と合わせ
て形状を、前後、横方向に引きのばしうる。
除機能を具備しうる。付加機能とは、図9に示すよう
に、前端、後端のワークビット情報D1、D7と同一の
ワークビット情報Dp1、Dp7を、その前後に付加す
る機能であり、前記した検知横長さLyの増大と合わせ
て形状を、前後、横方向に引きのばしうる。
【0059】又削除機能とは、図10に示すごとく、前
後、後端のワークビット情報D1、D7を取り除くこ
と、および(又は)各ワークビット情報D1〜D7にお
いて、最外側の検知ビットBwoを除去する機能をい
う。
後、後端のワークビット情報D1、D7を取り除くこ
と、および(又は)各ワークビット情報D1〜D7にお
いて、最外側の検知ビットBwoを除去する機能をい
う。
【0060】かかる削除機能は、図11に示すように被
塗物の両縁が円弧Waであって塗剤のたれを防ぐべく、
被塗物の長さLwよりも短い長さ範囲L1を塗装する内
方スプレーのときに用いる。かかる塗装は、厚塗りが要
請されるたとえばUV塗料を用いるときには有効とな
る。
塗物の両縁が円弧Waであって塗剤のたれを防ぐべく、
被塗物の長さLwよりも短い長さ範囲L1を塗装する内
方スプレーのときに用いる。かかる塗装は、厚塗りが要
請されるたとえばUV塗料を用いるときには有効とな
る。
【0061】又いわゆるオーバスプレーをするときに
は、長さLwをこえる長さL2の範囲で塗装し、付加機
能を用いうる。
は、長さLwをこえる長さL2の範囲で塗装し、付加機
能を用いうる。
【0062】又付加、削除機能は前記重ね合わせ機能を
併用しうるとともに、付加、削除機能は、検知横長さL
yの調整回路とともに、前記操作回路30に設ける図示
しないスイッチレバーなどによって切換え、調整可能と
される。
併用しうるとともに、付加、削除機能は、検知横長さL
yの調整回路とともに、前記操作回路30に設ける図示
しないスイッチレバーなどによって切換え、調整可能と
される。
【0063】さらに本発明の位置においてスプレーガン
4の可動具15は、前記支持枠19の両端間を全ストロ
ークで常に往復動させ、前記検知ビットの範囲でのみス
プレーガン5をオンとすることも、各ワークビット情報
Dの各両端の検知ビットで折換えさせ、搬送方向の前端
のワークビット情報から後端のワークビット情報までの
間を連続してオンし、被塗物を離れたときにオフするよ
うに構成することもできる。さらに装置においては、三
角形、矩形、円形、環状形など、種々な形状のワークへ
の吹付けを可能とする。
4の可動具15は、前記支持枠19の両端間を全ストロ
ークで常に往復動させ、前記検知ビットの範囲でのみス
プレーガン5をオンとすることも、各ワークビット情報
Dの各両端の検知ビットで折換えさせ、搬送方向の前端
のワークビット情報から後端のワークビット情報までの
間を連続してオンし、被塗物を離れたときにオフするよ
うに構成することもできる。さらに装置においては、三
角形、矩形、円形、環状形など、種々な形状のワークへ
の吹付けを可能とする。
【0064】
【発明の効果】このように本発明の装置は、形状の異な
る被塗物が搬送されるときにも、予め形状係数を記憶さ
せることなく、その都度形状を認識して形状に応じた塗
装を可能とする構成簡易、比較的安価、かつ形状記憶の
ためのプログラム入力作業がなく操作性に優れる。
る被塗物が搬送されるときにも、予め形状係数を記憶さ
せることなく、その都度形状を認識して形状に応じた塗
装を可能とする構成簡易、比較的安価、かつ形状記憶の
ためのプログラム入力作業がなく操作性に優れる。
【0065】又位置情報は検知横長さの情報を含むこと
によって、センサが間隙を有して隔置されているときに
も、塗装の連続性の維持を容易とする。
によって、センサが間隙を有して隔置されているときに
も、塗装の連続性の維持を容易とする。
【図1】本発明の自動塗装装置の一実施例の全体構成の
概略を示す平面図である。
概略を示す平面図である。
【図2】その正面図である。
【図3】可動具を例示する斜視図である。
【図4】検知装置を例示する正面図である。
【図5】回路の全体構成を例示するブロック図である。
【図6】制御装置による塗装範囲を説明する線図であ
る。
る。
【図7】最短接続長さと検知横長さを説明する線図であ
る。
る。
【図8】重ね合わせ機能を説明する線図である。
【図9】付加機能を説明する線図である。
【図10】削除機能を説明する線図である。
【図11】被塗物を例示する断面図である。
2 搬送装置 3 検知装置 4 スプレーガン 5 塗装装置 6 制御装置 15 可動具 Bw 検知ビット Bo 非検知ビット D、D1〜D7 ワークビット情報 Lm 最短接続長さ Ly、Ly1〜Ly2 検知横長さ
Claims (5)
- 【請求項1】被塗物の形状に合わせて自動的に塗剤を塗
着する自動塗装装置であって、被塗物を搬送する搬送装
置、前記被塗物を検知する多数個のセンサが前記搬送装
置を横切る横方向に配置されかつ被塗物の搬送とともに
単位長さを隔てる位置ごとにセンサが被塗物の有無を検
知することにより被塗物を検知した検知ビットと検知し
ない非検知ビットとが並ぶワークビット情報を、搬送方
向の前端から後端まで前記単位長さ位置ごとに発生させ
る検知装置、前記搬送装置に設けた塗物ブース内に配置
され横方向に往復動する可動具とこの可動具に吐出口を
下に取付けられた自動塗装用のスプレーガンとを有する
塗装装置、および前記検知装置によるワークビット情報
に基づいて前記塗装装置の前記スプレーガンをオン、オ
フさせる塗装信号を生じる制御装置を具えるとともに、
前記制御装置は、前記各センサごとの前記搬送装置にお
ける横方向の位置を定める位置情報を有し、かつこの位
置情報は、互いに隣り合うセンサがともに前記検知ビッ
トを出力するとき、スプレーガンのオンをこれらのビッ
ト間で継続させうる横方向の最短継続長さ以上の検知横
長さの情報を含むことを特徴とする自動塗装装置 - 【請求項2】前記制御装置は、前記検知横長さを、前記
最短継続長さをこえる範囲で調整可能としたことを特徴
とする請求項1記載の自動塗装装置。 - 【請求項3】前記制御装置は、搬送方向の前端及び後端
のワークビット情報と各同一のワークビット情報を、前
端、後端のワークビット情報の各前後に夫々加える付加
機能を具えたことを特徴とする請求項1記載の自動塗装
装置。 - 【請求項4】前記制御装置は、搬送方向の前端および後
端のワークビット情報を削除するとともに、各ワークビ
ット情報の最側端の前記検知ビットを削除する削除機能
を具えることを特徴とする請求項1記載の自動塗装装
置。 - 【請求項5】前記制御装置は、搬送方向の前端から後端
までのワークビット情報に、このワークビット情報と夫
々同じワークビット情報を、各相応する前記単位長さを
隔てる位置から夫々同距離を隔てる位置に配する重ね機
能を具えることを特徴とする請求項1記載の自動塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223362A JPH0777633B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223362A JPH0777633B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 自動塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647323A true JPH0647323A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH0777633B2 JPH0777633B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16796966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223362A Expired - Fee Related JPH0777633B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777633B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08155355A (ja) * | 1994-11-30 | 1996-06-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 塗装装置 |
| JP2008544836A (ja) * | 2005-05-12 | 2008-12-11 | スプレイング システムズ カンパニー | 非矩形状物体の漸次的噴射のための噴射システム |
| WO2009118828A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| WO2009133606A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59173160A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-01 | Yamamoto Seisakusho:Kk | 塗装制御装置 |
| JPS61118165A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | Daikin Ind Ltd | 自動塗装装置 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4223362A patent/JPH0777633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59173160A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-01 | Yamamoto Seisakusho:Kk | 塗装制御装置 |
| JPS61118165A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | Daikin Ind Ltd | 自動塗装装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08155355A (ja) * | 1994-11-30 | 1996-06-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 塗装装置 |
| JP2008544836A (ja) * | 2005-05-12 | 2008-12-11 | スプレイング システムズ カンパニー | 非矩形状物体の漸次的噴射のための噴射システム |
| WO2009118828A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| JP4589459B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2010-12-01 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| JPWO2009118828A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2011-07-21 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| WO2009133606A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| JP4562802B2 (ja) * | 2008-04-30 | 2010-10-13 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
| JPWO2009133606A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2011-08-25 | 有明スチールセンター株式会社 | 自動塗装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777633B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
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