JPH02184363A - 塗装装置 - Google Patents

塗装装置

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JPH02184363A
JPH02184363A JP309089A JP309089A JPH02184363A JP H02184363 A JPH02184363 A JP H02184363A JP 309089 A JP309089 A JP 309089A JP 309089 A JP309089 A JP 309089A JP H02184363 A JPH02184363 A JP H02184363A
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JP
Japan
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coating
gun
painting
coated
movement
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JP309089A
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Akio Hirose
廣瀬 昭夫
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンベアの側部に対向して配備され、該コン
ベアの1般送方向に対して略直角の領域内で往復移動さ
れる塗装ガンから塗料を噴出させて」−記コンベアによ
り搬送される被塗装物を塗装する塗装装置に関するもの
である。
(従来技術] 従来、此の種の塗装装置としては、例えば特公昭61i
4545号公報に開示のものが知られている。
上記公報に開示の塗装装置では、一方向へ搬送される被
塗装物に対して塗装ガンを被塗装物の搬送方向とほぼ直
角な方向へ往復移動させつつ塗料を噴出させ、上記塗装
ガンを往復移動工程の折り返し点で任意時間停止させ得
るように構成されている。そして、上記被塗装物の搬送
速度若しくは塗装ガンの往復移動速度の変更によって、
塗装ガンの被塗装物に対する相対的な移動軌跡が変化し
た場合に、塗装ガンを手動若しくは自動的に上記折り返
し点て任意時間停止させることにより、上記塗装ガンの
↓記被塗装物に対する相対的な軌跡の移動ピンチをほぼ
一定に保ち、同一吹付は幅で均一な塗装を行い得るもの
である。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、上記構成による従来の塗装装置においては、
被塗装物に対して塗装を行わない部位を指定する機能を
有さないこおから、例えば板状の被塗装物の打抜部のよ
うな塗装を必要としない部位に対しても塗料の吹(t 
iJが行われ、塗料を無駄にするという問題点かあった
そこで、本発明の目的とするところは、被塗装物の塗装
を必要とする部位に対してのめ塗料を吹付け、塗装を必
要としない部位に対する塗料の吹付けを停止し、塗料を
無駄にすることなく効率よく、即ち経済的な塗装作業を
行い得る機能を備えた塗装装置を提供することである。
〔課題を解決するだめの手段〕 上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、コンベアの側部に対向
して配備され、該コンベアの1般送方向に対して略直角
の領域内で往復移動される塗装ガンから塗料を噴出させ
て上記コンベアにより搬送される被塗装物を塗装する塗
装装置において、−ト記塗装ガンを塗装装置本体の長手
方向へ往復移動させる際の該塗装ガンの移動軌跡の情報
を入力する第1の入力手段と、」1記塗装ガンの移動軌
跡上でのオン・オフ位置の情報を入力する第2の入力手
段と、上記塗装ガンを一ト記第1の入力手段により入力
された軌跡−1−を移動させる際、上記第2の入力手段
により入力された位置情報に基ついてオン・オフ制a[
する制御手段とを具備してなる点に係る塗装装置である
[作用〕 本発明に係る塗装装置では、塗装ガンを塗装装置本体の
長手方向へ往復移動させる際の該塗装ガンの移動軌跡の
情報が第1の入力手段により入力され、」1記塗装ガン
の移動軌跡」二でのオン・オフ位置の情報が第2の入力
手段により入力される。
そして、上記塗装ガンを上記第1の入力手段により入力
された軌跡上を移動させる際、上記第2の入力手段によ
り入力された位置情報に基づいてオン・オフff1ll
 ?卸される。
即ち、被塗装物の塗装を必要とされる部位に対してのみ
塗料の吹付←ノが行われる。
〔実施例〕
以下添イ」図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施
例は本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る塗装装置ムこ
より被塗装物を塗装する塗装ラインの要部を示すもので
あって、同図(a)は斜視図、同図(b)は同図(a)
におけるA矢視部正面図、同図((Jは同図(a)にお
iJるB矢視部正面間、第2図は上記塗装装置の外観形
状を示すものであって、同図(a)は正面図同図(b)
は側面図、同図(C)は平面図、第3図(a)、 (b
)はそれぞれ」1記塗装装置における教示態様を示す説
明図、第4図は」1記塗装装置により塗装する場合の手
順の一例を示すフローチャー1・である。
此の実施例に係る塗装装置7では、第2図(a)(bl
、 (C1に示す如く、塗装装置本体8の、例えば十下
方向(長手方向であって同図におLJるZ方向)に、支
持体9が移動可能に配備されている。更に上記支持体9
には、例えば四速の塗装ガン10を具備したアーム11
が矢印Y方向へ移動可能に配備されている。
そして、上記塗装装置7ば、コンベア4 (第1図(a
)参照)の側部に対向して配備され、CPUメモリ及び
各種インターフェイスなどからなる図外の制御装置によ
り制御される。
即ぢ、上記コンベア4により矢印5方向へ搬送される被
塗装物12.14に対し、塗装ガン10をY及び/若し
くはZ方向へ移動さ・U゛ると同時に該塗装ガン10か
ら塗料を噴出さゼるごとにより、上記被塗装物12.1
4の塗装が行われる。この場合、本実施例に係る塗装装
置7では、後述するように、被塗装物の塗装を必要とす
る部位に対してのみ塗料を吹IJけ、塗装を必要としな
い部位に対する塗料の吹(【1けを停止するように制御
される。
尚、第3図(a)、 (b)は、それぞれ−1,記塗装
装置7により実施し得る教示態様を示すものであって、
同図(a)は多軸のロボットのように全動作を教示する
場合のいわゆるロホノI〜教示を示すものであって、同
図(b)は−L下1パスだりの教示で上下運動を繰り返
し再生し得るいわゆるレシプロ教示を不ずものである。
この場合、同図においてO印で示される点は実際の教示
ポインI・、・印で示される点番よ自動作成ポイントを
それぞれ示す。
従って、簡単な形状の被塗装物に対してはレシプロ教示
で、複雑な形状の被塗装物に対してはロボット教示と使
い分けて教示作業を実施することができる。
尚、本実施例に係る塗:!!8装置7においてF記のよ
うなロボット教示を行い得るのは、後述するように、上
記コンベア4を搬送方向へ移動させる際の該コンへア4
の上記塗装ガン10に対する相対的な移動軌跡の情報が
塗装装置7内に入力され、上記コンベア4の移動機構を
上記塗装ガン10のX軸方向(第3図(a)参照)に関
する移動手段として制御し得るように構成されている為
である。
更に、本実施例に係る塗装装置7では、第1図(a)に
示ず如く、コンベア4の搬送方向−4−流側に、該コン
ベア4により連続的に搬送される被塗装物14、]2.
・・・の各形状を自動的に検出する形状検出手段15が
配備されている。
上記形状検出手段15は、上記コンベア4をまたぐよう
にして設置された凹型フレーム16に、それぞれ並設さ
れた複数の発光素子及び受光素子を対向配備してなる光
電ユニン1−17.18が直交する状態で取り付けられ
ている。上記光電ユこ−ッ1−17により上記被塗装物
のY方1iiHこ関する形状が検出され、上記光電ユニ
ット18により」1記被塗装物のX方向に関する形状が
検出される。
次に、第1図(a)、 (b)、 (C)及び第4図に
基づいて、上記したように構成される塗装装置7を用い
て塗装する場合の手順の一例について詳述する。
尚、第4図中、Sl、S2.・・・は各動作ステップを
示す。
まず、Slにおいて、塗装ガン10の塗装装置本体8の
長手方向への往路移動距離(若しくは復路移動距離)の
中間点における例えば被塗装物12.14の塗装面に対
するコンベア1般送方向(矢印5方向)への移動ピンチ
P、(被塗装物12に関しては移動軌跡a上のポインh
 1 bの位置に対応)及びP、が指定される。
上記移動ピンチP、、P3の値は、塗装ガン10に対す
るコンベア4の矢印5方向(X方向)への相対的な移動
量として与えられ、この移動量は、上記コンベア4に設
置られたコンベアパルスユニット(エンコーダ、不図示
)からのパルス情報により検出される。そして、移動ピ
ッチP、、P。
の値は、例えばティーチングボックス(不図示)からキ
ー入力される。このとき同時に、上記ティチングボンク
スにより、塗装ガン10の移動軌跡の−1−・下限点、
塗装ガン10の移動速度、塗装ガン10の被塗装物まで
の距離、更には塗装ガン10のオン・オフタイミングの
微調整等の設定作業も行なわれる。
引き続き、S2において、上記コンベア4を搬送方向へ
移動させる際の該コンベア4の塗装ガン10に対する相
対的な移動軌跡の情報が入力される。即ち、コンベア4
に対する塗装ガン10の位置情報が入力される。その結
果、上記コンベア4の移動機構を塗装ガン10のX軸方
向(矢印5方向)に関する移動手段として制′4ffl
l シ得る。
そして、S3において、上記形状検出手段15により被
塗装物の搬送方向下流側端部の通過が検出されるまで、
上記塗装ガン10の上記コンベア4の移動軌跡に対する
相対的なオン・オフ位置の情報が入力される。この場合
、上記形状検出手段15により被塗装物と被塗装物との
間の空間部分のil通過状態検出されることから、上記
塗装装置7には塗装ガン10のオフ信号が入力される。
他方上記形状検出手段15により被塗装物の通過状態が
検出されている場合には、上記塗装装置7には塗装ガン
10のオン信号が入力される。
上記したようにして形状検出手段15に対する被塗装物
の搬送方向の下流側端部の通過が検出されると、該形状
検出手段]5により被塗装物の形状が自動的に検出され
る(S4)。
この場合、S5において、上記被塗装物の形状が異形で
ないと判断されると、即ち、例えば被塗装物12(第1
図(C)参照)のような場合、S6において、この被塗
装物12の形状(本実施例では外観が矩形形状であって
ほぼ中央に同じく矩形形状の打抜部12aを有する)に
基づくL記形状検出手段〕5からの入力信号により教示
された塗装ガン10の1パス目の単位移動軌跡aに対応
する教示ポインlla、Icが入力される。
そして、S7において、上記移動軌跡aに基づい°(設
定される後述する移動軌跡、例えばす、  c上での上
記塗装ガン10のオン・オフ位置の情報か入力される。
即ち、上記塗装ガン10の移動方向に関し、1−泥波塗
装物12の上端部及び下端部において塗装ガン10をオ
ン・オフ制御する位置Y1及びY、が入力され、引き続
き、−I−記打抜部12、に対応させてJ−記塗装カン
10をオン・第)制御する位置Y、及びY、か入力され
る。
この場合、上記塗装ガンIOのオン・オフ位置の教示ポ
イントを記1.aする記憶領域は上記塗装ガン10の移
動軌跡を記憶する記憶領域に対し2て個別に設けられて
いることから、−1−記塗装ガンInのオン・オフ位置
は、上記塗装装置7の再生動作中においても何ら危険を
伴うことなく簡便に修正変更することができる。
他方、前記S5において、被塗装物の形状が異形である
と判断された場合、即ぢ、例えば被塗装物14(第1図
(b)参照)のような場合、38において、上記被塗装
物14の変化部位に応じて教示された塗装ガン10の各
1パス目の単位移動軌跡i1.m上の教示ポインl−]
+、、2b 、3L及び]、OL、、  Ilb、  
]、2b、  +3b、  14h、  ]5しが入力
される。
そして、その他の移動+l!It跡j、には、上記移動
軌跡iの繰り返しとして自動的に教示され、移動軌跡n
は移動軌跡mの繰り返しとして自動的に教示される。
引き続き、S、において、上記塗装ガン10の」−記単
位移動軌跡1.n上の移動距離に応して一1ミ記移動ピ
、チP3の設定位置か塗装ガン10の移動方向に関して
補正される。
すなわち、l=、記移動軌跡Iに関しては、教示ポイン
l−10+、  ・]、2b間の中間位置に上記移動ピ
ッチP3が設定され得るように位置補正され、移動軌跡
nに関しては、自動教示ポイン1i6b  ・1.8L
間の中間位置に上記移動ピッチI)3が設定され得るよ
うに位置補正される。
引き続き、Sloにおいて、前記S7の場合と同様、塗
装ガン10の移動軌跡j、  k、  i、 mn−ヒ
でのオン・オフ位置が入力される。即ち、上記各移動軌
跡上での上記被塗装物14の一ヒ端部及び下端部と対応
する位置における教示ポイントが入力される。
この場合、−に記S、及びS8により、それぞれ−1−
記塗装カン10を塗装装置本体8の長手方向へ往復移動
させる際の該塗装ガン10の移動軌跡の情報を入力する
第1の入力手段が構成されている。
また、上記S7及びSIOにより、それぞれ−1−記塗
装ガン10の移動軌跡上でのオン・オフ位置の情報を入
力する第2の入力手段が構成されている。
上記したようにして形状検出手段15からの情報に基づ
いて、塗装ガン10の被塗装物に対する制御情報が自動
的に設定されると、引き続き、Sにおいて、塗装ガン1
0の移動ピッチが一定の値となるように、上記コンベア
4の移動量に応して塗装ガン10の移動速度及び該塗装
ガンIQの往復移動端における待機時間が演算処理され
て再生制御される。この時、上記塗装ガン10が被塗装
物の塗装を必要としない部位と対向する位置を通過する
ときには該塗装ガン10からの塗料の噴出は行われない
即ち、被塗装物12に対しては、上記塗装ガン10の移
動ピッチP1が常に一定の値となるように、」1記コン
ベア4の移動量に応して塗装ガン]0の移動速度及び該
塗装ガン10の往復移動端における待機時間が演算処理
され、再生制御される。
この場合の上記塗装ガン10の被塗装物12の塗装面に
対す移動軌跡は、前記したようにa、  bc、dによ
り表される。また、上記塗装ガン10の往復移動端での
待機時間内における−に泥波塗装物12にえ1する移動
軌跡は(・、f、g、hにて表される。
そして、上記各移動軌跡a、  b、  c、  dj
−を上記塗装カン10か移動制御される際、教示ポイン
l−Y+ 、Y2 、Y3 、Y4 と対応する位置を
通過する際には該塗装カンIOかオン・オフ制御され、
塗Wを必要としない打抜部12aに対する塗料の吹イ」
作業は停止される。
他方、上記被塗装物14に対しては、上記塗装ガン10
の移動ピンチP3か一定の値となるように、上記コンベ
ア4の移動速度に応じて塗装ガン10の移動量及び往復
移動端における待機時間が演算処理され、再生制御され
る。この時の上記塗装カン10の上記被塗装物14の塗
装面に対する相対的な移動軌跡は、前記した、Lうにi
、  j、  km、  +1.Oにて表される。また
、上記塗装カン]0の往復移動端一この待機時間内にお
ける上泥波塗装物14に対する相対的な移動軌跡は、P
q、r、s、t、にて表される。
尚、この時、上記被塗装物12に対する場合と同様、上
記塗装ガン10ば上記被塗装物140)塗装すべき部位
と対向する位置を通過する時にのめ塗料を噴出させ、塗
装を必要としない部位と対向する位置を通過する時には
塗料を噴出させないように制御される。
また、被塗装物12.14間の空間部の通過時に関して
は、塗装ガン10からの塗料の噴出は停止され、該塗装
ガン1 (]は移動軌跡上の」二限若しくは下限位置に
て待機状態となる。
この場合、上記S11により、L記塗装ガン10を前記
第1の入力手段により入力された軌跡−1−を移動させ
る際、前記第2の入力手段により入力された位置情報に
基づいてオン・オフ制御する制御手段が構成されている
従って、」1記したように制御される塗装装置において
は、コンベア速度や被塗装物の塗装すべき部位の形状が
変化しても、この被塗装物の形状をその都度オペレータ
か判別することなく、該被塗装物及びその塗装ずへき部
位の形状に応して、」−記塗装ガン10が上記被塗装物
の塗装すべき部位と対向する位置を通過する時に塗料を
噴出させ、塗装を必要としない部位と対向する位置を通
過する時には塗料を噴出させないように制御される。
同時に、−1−記塗装ガン10の移動ピッチも常に一定
の値となるように制御される。
その結果、塗料を無駄にすることなく効率良く塗装作業
を行い得ると共に、被塗装物の塗装面」二の塗装軌跡が
変化して塗装仕上りが変化することなく、常に安定した
塗膜を形成することができる。
更に、本実施例に係る塗装装置においては、前記したよ
うに、コンベア4のX軸方向に関する移動軌跡の情報に
基づいて該コンベア4を塗装装置の本体側で制御し得る
ことから、この塗装装置をあたかも三軸構成のロボット
の如く取り扱うことかできる。
その結果、二軸構成の安価な塗装装置を、小さな設置ス
ペース内で高級な三軸構成の塗装ロボットとじて提供し
得る。
本実施例では、被塗装物の形状を形状検出手段15によ
り自動的に検出して塗装ガン10の移動軌跡及びオン・
オフ位置に関する情報を教示し、旧つ入力し得るように
構成した場合を例に説明したが、上記形状検出手段15
を省略し、オペレータが上記各情報を直接教示するよう
にしても良い。
また、上記塗装ガン10に例えば超音波式の反射型セン
サを並設し、この塗装ガン10を連続的に上下移動させ
てコンベア4により搬送される被塗装物までの距離を適
宜間隔にて検出し、該塗装ガン10の移動軌跡を自動教
示し、且つこの塗装ガン10のオン・オフ位置も同時に
自動教示するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、上記したように、コンベアの側部に対向して
配備され、該コンベアの搬送方向に対して略直角の領域
内で往復移動される塗装ガンから塗料を噴出させて」1
記コンベアにより搬送される被塗装物を塗装する塗装装
置において、上記塗装ガンを塗装装置本体の長手方向へ
往復移動さ−lる際の該塗装カンの移動軌跡の情報を入
力する第]の入力手段と、」−記塗装ガンの移動軌跡上
でのオン・オフ位置の情報を入力する第2の入力手段と
、上記塗装ガンを上記第1の入力手段により入力された
軌跡上を移動させる際、上記第2の入力手段により入力
された位置情報に基づいてオン・オフ制御する制御手段
とを具備してなることを特徴とする塗装装置であるから
、被塗装物の塗装を必要とする部位に対してのみ塗料を
吹付け、塗装を必要としない部位に対する塗料の吹付り
を停止することができる。その結果、塗料を無駄にする
ことなく、効率よく、即ち経済的な塗装作業を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る塗装装置により被塗装
物を塗装する塗装ラインの要部を示すものであって、同
図(a)は斜視図、同図(b)は同図(a)におけるA
矢視部正面図、同図(C)は同図(a)におけるB矢視
部正面図、第2図は上記塗装装置の外観形状を示すもの
であって、同図(a)は正面図2同図(1))は側面図
、同図(C)は平面図、第3図(a)、 (b)はそれ
ぞれ上記塗装装置における教示態様を示す説明図、第4
図は上記塗装装置により塗装する場合の手順の一例を示
すフローチャ=1・である。 〔符号の説明] 4・・・二1ン△、ア 7・・・塗装装置 10・・・塗装ガン 12.14・・・被塗装物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンベアの側部に対向して配備され、該コンベアの
    搬送方向に対して略直角の領域内で往復移動される塗装
    ガンから塗料を噴出させて上記コンベアにより搬送され
    る被塗装物を塗装する塗装装置において、 上記塗装ガンを塗装装置本体の長手方向へ 往復移動させる際の該塗装ガンの移動軌跡の情報を入力
    する第1の入力手段と、 上記塗装ガンの移動軌跡上でのオン・オフ 位置の情報を入力する第2の入力手段と、 上記塗装ガンを上記第1の入力手段により 入力された軌跡上を移動させる際、上記第2の入力手段
    により入力された位置情報に基づいてオン・オフ制御す
    る制御手段とを具備してなることを特徴とする塗装装置
JP309089A 1989-01-10 1989-01-10 塗装装置 Pending JPH02184363A (ja)

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