JPH0647337Y2 - ネクタイ掛け - Google Patents
ネクタイ掛けInfo
- Publication number
- JPH0647337Y2 JPH0647337Y2 JP1988119049U JP11904988U JPH0647337Y2 JP H0647337 Y2 JPH0647337 Y2 JP H0647337Y2 JP 1988119049 U JP1988119049 U JP 1988119049U JP 11904988 U JP11904988 U JP 11904988U JP H0647337 Y2 JPH0647337 Y2 JP H0647337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- arm
- rail
- horizontally
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は箪笥等の収納体の内側面や扉の内面側あるいは
壁面等に設置されるネクタイ掛けに関するものである。
壁面等に設置されるネクタイ掛けに関するものである。
[従来の技術] 従来、複数本のネクタイを掛けるネクタイ掛けとして第
3図に示すようなものがあり、一般的に上下多段に配設
したアーム4を箪笥等の収納体の内面側に固着される固
定板17にて固定されたものであり、この上下に配設され
たアーム4にネクタイを掛けるというものであった。
3図に示すようなものがあり、一般的に上下多段に配設
したアーム4を箪笥等の収納体の内面側に固着される固
定板17にて固定されたものであり、この上下に配設され
たアーム4にネクタイを掛けるというものであった。
[考案が解決しようとする課題] しかし上述のような従来例にあっては、収納体の内面側
に設置されたネクタイ掛けからはネクタイを取り出しに
くく、また、ネクタイの取り出し時には上下に配設され
たアーム4から取り出すため、他のネクタイが邪魔にな
ると共にネクタイの取り出しに際して他のネクタイが取
り出すネクタイによってずり落ちたりして取り出しを行
いにくいという問題があった。
に設置されたネクタイ掛けからはネクタイを取り出しに
くく、また、ネクタイの取り出し時には上下に配設され
たアーム4から取り出すため、他のネクタイが邪魔にな
ると共にネクタイの取り出しに際して他のネクタイが取
り出すネクタイによってずり落ちたりして取り出しを行
いにくいという問題があった。
本考案は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、上下に複数設置されたアームか
らでも容易にネクタイを選んで取り出すことができるネ
クタイ掛けを提供するにある。
の目的とするところは、上下に複数設置されたアームか
らでも容易にネクタイを選んで取り出すことができるネ
クタイ掛けを提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案におけるネクタイ掛
けは、取付基部1に水平方向に設置されるレール2に移
動自在に移動体3を吊設し、上記レール2に直交するよ
うに配置したアーム4の一端をレール2と直交する方向
において垂直方向に回転自在に移動体3に装着し、この
アーム4にレール2と平行となるように複数のネクタイ
ハンガー5を突設し、一端が開放されたネクタイハンガ
ー5の一端を取付基部1の一側端より外側方に出し入れ
自在とし、レール2の少なくともいずれか一方の端部
に、レール2の端部にアーム4を水平状態に回動移動さ
せたときアーム4を水平に保持する保持手段6を設けた
ものである。
けは、取付基部1に水平方向に設置されるレール2に移
動自在に移動体3を吊設し、上記レール2に直交するよ
うに配置したアーム4の一端をレール2と直交する方向
において垂直方向に回転自在に移動体3に装着し、この
アーム4にレール2と平行となるように複数のネクタイ
ハンガー5を突設し、一端が開放されたネクタイハンガ
ー5の一端を取付基部1の一側端より外側方に出し入れ
自在とし、レール2の少なくともいずれか一方の端部
に、レール2の端部にアーム4を水平状態に回動移動さ
せたときアーム4を水平に保持する保持手段6を設けた
ものである。
[作用] レール2に対して移動体3と共にアーム4を移動させ、
ネクタイを取り出しやすい位置にアーム4を移動させて
ネクタイの取り出しを行い、アーム4を保持手段6にて
水平に保持させてネクタイハンガー5に掛かったネクタ
イを他のネクタイの取り出しによってずり落ちることな
く取り出す。
ネクタイを取り出しやすい位置にアーム4を移動させて
ネクタイの取り出しを行い、アーム4を保持手段6にて
水平に保持させてネクタイハンガー5に掛かったネクタ
イを他のネクタイの取り出しによってずり落ちることな
く取り出す。
[実施例] 第1図は本考案のネクタイ掛けの斜視図を示すものであ
り、このネクタイ掛けはレール2と複数のネクタイハン
ガー5が突設されたアーム4とにより主体を構成してあ
る。レール2は箪笥等の収納体の内側面や扉の内面の取
付基部1に水平方向に取着されるものであり、第2図に
示すように取付板2aとレール本体2bの両端に取着される
ブラケット2cとで構成してある。このレール本体2bは下
面にレール本体2bの長手方向に沿って開口する開口部7
を設けた中空の箱状に形成してあり、少なくともいずれ
か一方のブラケット2cの前端下部には側方に向けてスト
ッパー6aを突設してある。そしてこのストッパー6aを後
述するアーム4を水平に保持する保持手段6としてあ
る。
り、このネクタイ掛けはレール2と複数のネクタイハン
ガー5が突設されたアーム4とにより主体を構成してあ
る。レール2は箪笥等の収納体の内側面や扉の内面の取
付基部1に水平方向に取着されるものであり、第2図に
示すように取付板2aとレール本体2bの両端に取着される
ブラケット2cとで構成してある。このレール本体2bは下
面にレール本体2bの長手方向に沿って開口する開口部7
を設けた中空の箱状に形成してあり、少なくともいずれ
か一方のブラケット2cの前端下部には側方に向けてスト
ッパー6aを突設してある。そしてこのストッパー6aを後
述するアーム4を水平に保持する保持手段6としてあ
る。
取付けにあたっては、ブラケット2cの上部内面に凹設さ
れた凹所8をレール本体2bの両端に嵌合するようにして
レール本体2bにブラケット2cを取着し、ブラケット2cの
下部に取付板2aの両端をタッピングビス9にて固定し、
この取付板2aを木ねじ10にて取付基部1に固定すること
でレール2を取付基部1に取着してある。レール2には
レール2の長手方向に沿って移動自在に移動体3を吊設
してある。この移動体3は筒体3aの上部にローラー固定
片3bを突設して形成してあり、ローラー固定片3bには回
転自在にローラー11を取着してある。この移動体3のロ
ーラー固定片3bをレール本体2bの開口部7に嵌入すると
共にローラー11を水平片2d上に載置することで、ローラ
ー11を介して移動体3が移動自在に配設してある。移動
体3にはレール2に直交するように配置されたアーム4
の一端を回転自在に取着してある。つまり、移動体3の
筒体3a内に回転軸12を回転自在に嵌入すると共にこの回
転軸12の一端に連結ネジ13にてアーム4の一端を固定し
てあり、回転軸12の他端には化粧ビス14を取着してあ
る。このアーム4には上記レール2と平行となるように
複数のネクタイハンガー5を突設してあり、ネクタイハ
ンガー5は一端をサッシュビス15にて固定することでア
ーム4に取着してあり、他端にはキャップ16を取着して
ある。
れた凹所8をレール本体2bの両端に嵌合するようにして
レール本体2bにブラケット2cを取着し、ブラケット2cの
下部に取付板2aの両端をタッピングビス9にて固定し、
この取付板2aを木ねじ10にて取付基部1に固定すること
でレール2を取付基部1に取着してある。レール2には
レール2の長手方向に沿って移動自在に移動体3を吊設
してある。この移動体3は筒体3aの上部にローラー固定
片3bを突設して形成してあり、ローラー固定片3bには回
転自在にローラー11を取着してある。この移動体3のロ
ーラー固定片3bをレール本体2bの開口部7に嵌入すると
共にローラー11を水平片2d上に載置することで、ローラ
ー11を介して移動体3が移動自在に配設してある。移動
体3にはレール2に直交するように配置されたアーム4
の一端を回転自在に取着してある。つまり、移動体3の
筒体3a内に回転軸12を回転自在に嵌入すると共にこの回
転軸12の一端に連結ネジ13にてアーム4の一端を固定し
てあり、回転軸12の他端には化粧ビス14を取着してあ
る。このアーム4には上記レール2と平行となるように
複数のネクタイハンガー5を突設してあり、ネクタイハ
ンガー5は一端をサッシュビス15にて固定することでア
ーム4に取着してあり、他端にはキャップ16を取着して
ある。
しかしてアーム4は移動体3にてレール2の長手方向に
移動させることができ、アーム4をレール2の端部まで
移動させた後に回転させてアーム4をブラケット2cに突
設されたストッパー6aに載置することでアーム4を水平
に保持することができるようにしてある。このとき上記
ストッパー6aには溝6bを設けてあり、この溝6bにアーム
4を嵌入するようにしてストッパー6aにアーム4を載置
することができるようにしてあり、アーム4がずれてス
トッパー6aから簡易に外れるのを防止することができる
ようにしてある。図示された実施例にあっては、側方に
突設されたストッパー6aにより保持手段6を形成する場
合を示したが、アーム4に係止部を設けると共にブラケ
ット2cに被係止部を設けるようにしたりして保持手段6
を形成するようにしてもよい。このとき両ブラケット2c
に保持手段6を設けておくことでアーム4を逆にしてネ
クタイハンガー5を逆方向に位置させたとしても保持手
段6によりアーム4を水平に保持することができる。
移動させることができ、アーム4をレール2の端部まで
移動させた後に回転させてアーム4をブラケット2cに突
設されたストッパー6aに載置することでアーム4を水平
に保持することができるようにしてある。このとき上記
ストッパー6aには溝6bを設けてあり、この溝6bにアーム
4を嵌入するようにしてストッパー6aにアーム4を載置
することができるようにしてあり、アーム4がずれてス
トッパー6aから簡易に外れるのを防止することができる
ようにしてある。図示された実施例にあっては、側方に
突設されたストッパー6aにより保持手段6を形成する場
合を示したが、アーム4に係止部を設けると共にブラケ
ット2cに被係止部を設けるようにしたりして保持手段6
を形成するようにしてもよい。このとき両ブラケット2c
に保持手段6を設けておくことでアーム4を逆にしてネ
クタイハンガー5を逆方向に位置させたとしても保持手
段6によりアーム4を水平に保持することができる。
そしてネクタイはネクタイハンガー5に掛けるものであ
り、ネクタイを掛けた状態で収納する場合にはアーム4
を垂直方向にして場所をとることなく収納し、ネクタイ
を取り出す場合にはレール2に沿って移動体3と共にア
ーム4をレール2の端部まで移動させ、ネクタイハンガ
ー5にネクタイを掛けた状態のままでアーム4を回転さ
せてアーム4をストッパー6aに載置して水平に保持し、
この状態でネクタイハンガー5からネクタイを取り出
す。このとき、ネクタイハンガー5はアーム4を水平に
保持することで、並設された状態となり、選んだネクタ
イを取り出す際には隣接するネクタイハンガー5との間
にスペースが形成されていることとなり、選んだネクタ
イの取り出し時に他のネクタイが選んだネクタイの取り
出しによって、動くということがなく、ずり落ちるのを
防止することができ、容易にネクタイを選んで取り出す
ことができる。
り、ネクタイを掛けた状態で収納する場合にはアーム4
を垂直方向にして場所をとることなく収納し、ネクタイ
を取り出す場合にはレール2に沿って移動体3と共にア
ーム4をレール2の端部まで移動させ、ネクタイハンガ
ー5にネクタイを掛けた状態のままでアーム4を回転さ
せてアーム4をストッパー6aに載置して水平に保持し、
この状態でネクタイハンガー5からネクタイを取り出
す。このとき、ネクタイハンガー5はアーム4を水平に
保持することで、並設された状態となり、選んだネクタ
イを取り出す際には隣接するネクタイハンガー5との間
にスペースが形成されていることとなり、選んだネクタ
イの取り出し時に他のネクタイが選んだネクタイの取り
出しによって、動くということがなく、ずり落ちるのを
防止することができ、容易にネクタイを選んで取り出す
ことができる。
[考案の効果] 本考案は叙述のように取付基部に水平方向に設置される
レールに移動自在に移動体を吊設し、上記レールに直交
するように配置したアームの一端を回転自在に移動体に
装着し、このアームにレールと平行となるように複数の
ネクタイハンガーを突設したので、移動体と共にアーム
をレールに対して移動させることでネクタイハンガーを
ネクタイの取り出しまたは掛けやすい位置に移動させて
容易にネクタイの取り出し及び掛けるのを行うことがで
き、また、レールの少なくともいずれか一方の端部に、
レールの端部にアームを移動させたときアームを水平に
保持する保持手段を設けてあるので、アームを水平保持
することで、ネクタイハンガーを水平方向に並設された
状態にすることができ、ネクタイハンガーを水平方向に
並設された状態にすることで、ネクタイの取り出し時に
取り出すネクタイが他のネクタイに触れるのを防止して
他のネクタイがずり落ちるのを防止することができ、ネ
クタイの取り出しを容易に行うことができる。また、ネ
クタイハンガーにネクタイを掛けた状態でアームを垂直
方向に位置させておくことで、収納スペースを取ること
なく、ネクタイを収納することができるものである。ま
た、一端が開放されたネクタイハンガーの一端を取付基
部の一側端より外側方に出し入れ自在としてあるので、
移動体をレールに対してスライド移動させてネクタイハ
ンガーの開放された一端を取付基部の一側端より外側方
へ突出させることによって取付基部の一側端より外側方
へ突出するネクタイハンガーの開放された一端からネク
タイを容易に掛け外しすることができ、ネクタイの出し
入れを容易に行なうことができるものである。
レールに移動自在に移動体を吊設し、上記レールに直交
するように配置したアームの一端を回転自在に移動体に
装着し、このアームにレールと平行となるように複数の
ネクタイハンガーを突設したので、移動体と共にアーム
をレールに対して移動させることでネクタイハンガーを
ネクタイの取り出しまたは掛けやすい位置に移動させて
容易にネクタイの取り出し及び掛けるのを行うことがで
き、また、レールの少なくともいずれか一方の端部に、
レールの端部にアームを移動させたときアームを水平に
保持する保持手段を設けてあるので、アームを水平保持
することで、ネクタイハンガーを水平方向に並設された
状態にすることができ、ネクタイハンガーを水平方向に
並設された状態にすることで、ネクタイの取り出し時に
取り出すネクタイが他のネクタイに触れるのを防止して
他のネクタイがずり落ちるのを防止することができ、ネ
クタイの取り出しを容易に行うことができる。また、ネ
クタイハンガーにネクタイを掛けた状態でアームを垂直
方向に位置させておくことで、収納スペースを取ること
なく、ネクタイを収納することができるものである。ま
た、一端が開放されたネクタイハンガーの一端を取付基
部の一側端より外側方に出し入れ自在としてあるので、
移動体をレールに対してスライド移動させてネクタイハ
ンガーの開放された一端を取付基部の一側端より外側方
へ突出させることによって取付基部の一側端より外側方
へ突出するネクタイハンガーの開放された一端からネク
タイを容易に掛け外しすることができ、ネクタイの出し
入れを容易に行なうことができるものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の分
解斜視図、第3図は従来例の斜視図であって、1は取付
基部、2はレール、3は移動体、4はアーム、5はネク
タイハンガー、6は保持手段である。
解斜視図、第3図は従来例の斜視図であって、1は取付
基部、2はレール、3は移動体、4はアーム、5はネク
タイハンガー、6は保持手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭48−42834(JP,U) 実開 昭58−178941(JP,U) 実開 昭60−160742(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】取付基部に水平方向に設置されるレールに
移動自在に移動体を吊設し、上記レールに直交するよう
に配置したアームの一端をレールと直交する方向におい
て垂直方向に回転自在に移動体に装着し、このアームに
レールと平行となるように複数のネクタイハンガーを突
設し、一端が開放されたネクタイハンガーの一端を取付
基部の一側端より外側方に出し入れ自在とし、レールの
少なくともいずれか一方の端部に、レールの端部にアー
ムを水平状態に回動移動させたときアームを水平に保持
する保持手段を設けて成るネクタイ掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119049U JPH0647337Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | ネクタイ掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119049U JPH0647337Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | ネクタイ掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240278U JPH0240278U (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0647337Y2 true JPH0647337Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31363940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119049U Expired - Lifetime JPH0647337Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | ネクタイ掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647337Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842834U (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-01 | ||
| JPS58178941U (ja) * | 1983-03-24 | 1983-11-30 | 株式会社旭製作所 | 収納ケ−ス |
| JPS60160742U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-25 | 木村新株式会社 | 洋服だんす |
-
1988
- 1988-09-10 JP JP1988119049U patent/JPH0647337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240278U (ja) | 1990-03-19 |
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