JPH0647527A - 溶融金属容器用上ノズル装着方法及びその装置 - Google Patents
溶融金属容器用上ノズル装着方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0647527A JPH0647527A JP20370292A JP20370292A JPH0647527A JP H0647527 A JPH0647527 A JP H0647527A JP 20370292 A JP20370292 A JP 20370292A JP 20370292 A JP20370292 A JP 20370292A JP H0647527 A JPH0647527 A JP H0647527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper nozzle
- mounting
- molten metal
- main body
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】溶融金属容器用ノズル装着作業の自動化。
【構成】成形モルタルハンドリング機20と、装着機1
0とからなる溶融金属容器用ノズル装着装置で:ハンド
リング機20は、台車5上に設けられた旋回、昇降駆動
される本体22と、この本体に設けられた回転、進退駆
動されるアーム23と、このアームの端部に設けられた
水平、垂直に90°回動されるサクションヘッド部24
とから構成され;装着機10は、台車5上に設けられた
旋回、昇降駆動される本体12と、この本体に設けられ
た回転、進退駆動されるアーム13と、このアームの端
部に設けられた水平、垂直に90°回動される上ノズル
把持部14と、から構成されている。
0とからなる溶融金属容器用ノズル装着装置で:ハンド
リング機20は、台車5上に設けられた旋回、昇降駆動
される本体22と、この本体に設けられた回転、進退駆
動されるアーム23と、このアームの端部に設けられた
水平、垂直に90°回動されるサクションヘッド部24
とから構成され;装着機10は、台車5上に設けられた
旋回、昇降駆動される本体12と、この本体に設けられ
た回転、進退駆動されるアーム13と、このアームの端
部に設けられた水平、垂直に90°回動される上ノズル
把持部14と、から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製鉄所における製鋼、
精練分野で使用する溶融金属容器への上ノズルの装着に
関するものである。
精練分野で使用する溶融金属容器への上ノズルの装着に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上ノズルの溶融金属容器への装着
は全て人手によって行われている。
は全て人手によって行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の人手による方法
では、上ノズルへのモルタル塗布、上ノズルのハンドリ
ング及び上ノズルの溶融金属容器への装着等の作業は、
高熱、重筋、及び粉塵の環境の下で行う作業であり、近
年、特に労働事情が厳しさ増して来た昨今、最も改善を
要する作業の一つである。本発明は上記のような問題点
を解消できるようにした溶融金属容器用上ノズル装着方
法及びその装置を提供することを課題とするものであ
る。
では、上ノズルへのモルタル塗布、上ノズルのハンドリ
ング及び上ノズルの溶融金属容器への装着等の作業は、
高熱、重筋、及び粉塵の環境の下で行う作業であり、近
年、特に労働事情が厳しさ増して来た昨今、最も改善を
要する作業の一つである。本発明は上記のような問題点
を解消できるようにした溶融金属容器用上ノズル装着方
法及びその装置を提供することを課題とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の溶融金属容器用
上ノズル装着方法は、上ノズルを装着機によりパレット
から取上げ、一方、熱硬化性の円筒状成形モルタルを成
形モルタルハンドリング機によりパレットから取上げ、
この取上げられた成形モルタルを、上記ハンドリング機
から上記装着機に把持された上ノズルに被せて移し、つ
いで、この成形モルタルが被せられた上ノズルを上記装
着機により、溶融金属容器の上ノズル装着部に装着する
ことを特徴とするものである。
上ノズル装着方法は、上ノズルを装着機によりパレット
から取上げ、一方、熱硬化性の円筒状成形モルタルを成
形モルタルハンドリング機によりパレットから取上げ、
この取上げられた成形モルタルを、上記ハンドリング機
から上記装着機に把持された上ノズルに被せて移し、つ
いで、この成形モルタルが被せられた上ノズルを上記装
着機により、溶融金属容器の上ノズル装着部に装着する
ことを特徴とするものである。
【0005】また、溶融金属容器用上ノズル装着は、成
形モルタルハンドリング機と、装着機とからなる溶融金
属容器用ノズル装着装置で;上記ハンドリング機は、台
車上に設けられた旋回、昇降駆動される本体と、この本
体に設けられた回転、進退駆動されるアームと、このア
ームの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される
サクションヘッド部とから構成され;上記装着機は、台
車上に設けられた旋回、昇降駆動される本体と、この本
体に設けられた回転、進退駆動されるアームと、このア
ームの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される
上ノズル把持部と、から構成され;ている。
形モルタルハンドリング機と、装着機とからなる溶融金
属容器用ノズル装着装置で;上記ハンドリング機は、台
車上に設けられた旋回、昇降駆動される本体と、この本
体に設けられた回転、進退駆動されるアームと、このア
ームの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される
サクションヘッド部とから構成され;上記装着機は、台
車上に設けられた旋回、昇降駆動される本体と、この本
体に設けられた回転、進退駆動されるアームと、このア
ームの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される
上ノズル把持部と、から構成され;ている。
【0006】
【作用】円筒状成形モルタル及び上ノズルのパレットか
ら取上げること、及び取上げられた成形モルタルを上記
上ノズルに被せて移すこと、並びにこの成形モルタルが
被せられた上ノズルを、溶融金属容器の上ノズル装着部
に装着する一連の作業を人手を介すること無く行うこと
ができる。
ら取上げること、及び取上げられた成形モルタルを上記
上ノズルに被せて移すこと、並びにこの成形モルタルが
被せられた上ノズルを、溶融金属容器の上ノズル装着部
に装着する一連の作業を人手を介すること無く行うこと
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明方法を実施するための装置の一
例を図面により説明する。
例を図面により説明する。
【0008】図1dに示すように、溶融金属容器1の底
部に、溶融金属容器内の溶融金属をスライディングノズ
ル(図示せず)に導く上ノズル2を装着する装着部1a
が形成されている。
部に、溶融金属容器内の溶融金属をスライディングノズ
ル(図示せず)に導く上ノズル2を装着する装着部1a
が形成されている。
【0009】本発明の溶融金属容器用上ノズル装着装置
は、熱硬化性の円筒状の成形モルタル3が被せられた上
ノズル2を、上記装着部1aに装着する装置で、成形モ
ルタルハンドリング機20と、装着機10とから構成さ
れている。
は、熱硬化性の円筒状の成形モルタル3が被せられた上
ノズル2を、上記装着部1aに装着する装置で、成形モ
ルタルハンドリング機20と、装着機10とから構成さ
れている。
【0010】ハンドリング機20は、台車5上に設けら
れた旋回、昇降駆動される本体22と、この本体22に
設けられた回転、進退駆動されるアーム23と、このア
ーム23の端部に設けられた水平、垂直に90°回動さ
れるサクションヘッド部24とから構成され;このサク
ションヘッド部24は、真空ポンプ21に接続されたサ
クションヘッド24aを有している。
れた旋回、昇降駆動される本体22と、この本体22に
設けられた回転、進退駆動されるアーム23と、このア
ーム23の端部に設けられた水平、垂直に90°回動さ
れるサクションヘッド部24とから構成され;このサク
ションヘッド部24は、真空ポンプ21に接続されたサ
クションヘッド24aを有している。
【0011】一方、装着機10は、台車5上に設けられ
た旋回、昇降駆動される本体12と、この本体12に設
けられた回転、進退駆動されるアーム13と、このアー
ムの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される上
ノズル把持部14と、から構成され;この上ノズル把持
部14は、図2に示すように、例えばエヤシリンダによ
り拡縮駆動される複数本の爪14aを有している。そし
て、複数本の爪14aを、上ノズル2の溶鋼流下孔2a
に挿入し、これを拡縮駆動することにより、上ノズル2
を掴んだり、放したりするようになっている。本装置を
使用しての上ノズル装着方法について、次に説明する。
た旋回、昇降駆動される本体12と、この本体12に設
けられた回転、進退駆動されるアーム13と、このアー
ムの端部に設けられた水平、垂直に90°回動される上
ノズル把持部14と、から構成され;この上ノズル把持
部14は、図2に示すように、例えばエヤシリンダによ
り拡縮駆動される複数本の爪14aを有している。そし
て、複数本の爪14aを、上ノズル2の溶鋼流下孔2a
に挿入し、これを拡縮駆動することにより、上ノズル2
を掴んだり、放したりするようになっている。本装置を
使用しての上ノズル装着方法について、次に説明する。
【0012】図1aに示すように、装着機10の把持部
14を下方に90°回動させた状態で、把持部14が、
パレット16上に乗せられた上ノズル2の上に位置する
ように、本体12を回動させると共に、アーム13を移
動させる。そして、装着機本体12を、下降させ、把持
部14の爪14aを、上ノズル2の孔2a内に挿入し、
爪14aを拡げて上ノズル2を掴む。次に、装着機本体
12を上昇させると共に、把持部14を水平に回動させ
る。こうして、上ノズル2をパレット16上から取上げ
る。
14を下方に90°回動させた状態で、把持部14が、
パレット16上に乗せられた上ノズル2の上に位置する
ように、本体12を回動させると共に、アーム13を移
動させる。そして、装着機本体12を、下降させ、把持
部14の爪14aを、上ノズル2の孔2a内に挿入し、
爪14aを拡げて上ノズル2を掴む。次に、装着機本体
12を上昇させると共に、把持部14を水平に回動させ
る。こうして、上ノズル2をパレット16上から取上げ
る。
【0013】一方、図1bに示すように、成形モルタル
ハンドリング機20のサクションヘッド部24を下方に
90°回動させた状態で、サクションヘッド部24が、
パレット26上に乗せられた成形モルタル3の上に位置
するように、本体22を回動させると共に、アーム23
を移動させる。そして、本体22を下降させ、サクショ
ンヘッド部24のサクションヘッド24aを、成形モル
タル3に被せ、成形モルタル3を吸着させる。次に、本
体22を上昇させると共に、サクションヘッド部24を
水平に回動させる。こうして、成形モルタル3をパレッ
ト26上から取上げる。
ハンドリング機20のサクションヘッド部24を下方に
90°回動させた状態で、サクションヘッド部24が、
パレット26上に乗せられた成形モルタル3の上に位置
するように、本体22を回動させると共に、アーム23
を移動させる。そして、本体22を下降させ、サクショ
ンヘッド部24のサクションヘッド24aを、成形モル
タル3に被せ、成形モルタル3を吸着させる。次に、本
体22を上昇させると共に、サクションヘッド部24を
水平に回動させる。こうして、成形モルタル3をパレッ
ト26上から取上げる。
【0014】次に、図1cに示すように、上ノズル2
と、成形モルタル3を吸着したサクションヘッド部24
とが対向するように、本体12及び22を回動させると
共に、昇降駆動する。この状態で、図3に示すように、
アーム13及び23を前進させ、上ノズル2に成形モル
タル3を被せる。そして、サクションヘッド24aの吸
引を解除することにより、成形モルタル3をハンドリン
グ機20から装着機10に移す。この場合、上ノズル2
の外面及び成形モルタル3の内面は、それぞれテーパ状
になっており、成形モルタル3は上ノズル2に空気が介
在すること無く密に嵌合されるようになっている。
と、成形モルタル3を吸着したサクションヘッド部24
とが対向するように、本体12及び22を回動させると
共に、昇降駆動する。この状態で、図3に示すように、
アーム13及び23を前進させ、上ノズル2に成形モル
タル3を被せる。そして、サクションヘッド24aの吸
引を解除することにより、成形モルタル3をハンドリン
グ機20から装着機10に移す。この場合、上ノズル2
の外面及び成形モルタル3の内面は、それぞれテーパ状
になっており、成形モルタル3は上ノズル2に空気が介
在すること無く密に嵌合されるようになっている。
【0015】最後に、図1dに示すように、成形モルタ
ル3が嵌合された上ノズル2が溶融金属容器1の装着部
1aに対向するように、装着機10の本体12を回動さ
せると共に、昇降させる。そして、アーム13を前進さ
せる共に、回転させて成形モルタル3が嵌合された上ノ
ズル2を、溶融金属容器1の装着部1aに装着する。
ル3が嵌合された上ノズル2が溶融金属容器1の装着部
1aに対向するように、装着機10の本体12を回動さ
せると共に、昇降させる。そして、アーム13を前進さ
せる共に、回転させて成形モルタル3が嵌合された上ノ
ズル2を、溶融金属容器1の装着部1aに装着する。
【0016】なお、本体12、22の回動、昇降及びア
ーム13、23の進退等に際し位置決めをするための位
置制御装置が組込まれている。また、一連の作業を順次
行わせるシーケンス制御装置が設けられている。そし
て、本装置は、現場への配置上、必要時以外は待機でき
るよう移動台車5に載置されている。
ーム13、23の進退等に際し位置決めをするための位
置制御装置が組込まれている。また、一連の作業を順次
行わせるシーケンス制御装置が設けられている。そし
て、本装置は、現場への配置上、必要時以外は待機でき
るよう移動台車5に載置されている。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明方法、装置によれ
ば、1個約35kgの重量のある上ノズルのハンドリン
グ、上ノズルへのモルタル塗布の中腰作業、及び上ノズ
ルの溶融金属容器への押し込み作業が自動的に行え、省
力化、生産性の向上が図れる上、高熱、重筋、及び粉塵
の環境の下での人手による作業を排除することができ
る。
ば、1個約35kgの重量のある上ノズルのハンドリン
グ、上ノズルへのモルタル塗布の中腰作業、及び上ノズ
ルの溶融金属容器への押し込み作業が自動的に行え、省
力化、生産性の向上が図れる上、高熱、重筋、及び粉塵
の環境の下での人手による作業を排除することができ
る。
【図1】本発明方法を実施するための装置の一実施例及
び作業手順を示す説明図。
び作業手順を示す説明図。
【図2】ノズル把持部の構成と作用を示す説明図。
【図3】成形モルタルを上ノズルに被せる状態の説明
図。
図。
1…溶融金属容器、1a…上ノズル装着部、2…上ノズ
ル、3…円筒状成形モルタル、5…台車、10…装着
機,12…本体、13…アーム、14…上ノズル把持
部、16…パレット、20…成形モルタルハンドリング
機、22…本体、23…アーム、24…サクションヘッ
ド部、26…パレット。
ル、3…円筒状成形モルタル、5…台車、10…装着
機,12…本体、13…アーム、14…上ノズル把持
部、16…パレット、20…成形モルタルハンドリング
機、22…本体、23…アーム、24…サクションヘッ
ド部、26…パレット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 光之進 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 中谷 寛 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 寺岡 卓治 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 犬伏 久雄 神奈川県横浜市鶴見区梶山一丁目29番3号 (72)発明者 松田 安弘 神奈川県川崎市川崎区南渡田町1番1号 日本ロータリーノズル株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 上ノズルを装着機によりパレットから取
上げ、一方、熱硬化性の円筒状成形モルタルを成形モル
タルハンドリング機によりパレットから取上げ、この取
上げられた成形モルタルを、上記ハンドリング機から上
記装着機に把持された上ノズルに被せて移し、ついで、
この成形モルタルが被せられた上ノズルを上記装着機に
より、溶融金属容器の上ノズル装着部に装着することを
特徴とする溶融金属容器用上ノズル装着方法。 - 【請求項2】 成形モルタルハンドリング機と、装着機
とからなる溶融金属容器用上ノズル装着装置で:上記ハ
ンドリング機は、台車上に設けられた旋回、昇降駆動さ
れる本体と、この本体に設けられた回転、進退駆動され
るアームと、このアームの端部に設けられた水平、垂直
に90°回動されるサクションヘッド部とから構成さ
れ;上記装着機は、台車上に設けられた旋回、昇降駆動
される本体と、この本体に設けられた回転、進退駆動さ
れるアームと、このアームの端部に設けられた水平、垂
直に90°回動される上ノズル把持部と、から構成さ
れ;ている溶融金属容器用上ノズル装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370292A JPH0647527A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 溶融金属容器用上ノズル装着方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370292A JPH0647527A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 溶融金属容器用上ノズル装着方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647527A true JPH0647527A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16478439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20370292A Pending JPH0647527A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 溶融金属容器用上ノズル装着方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11223425B2 (en) | 2020-02-28 | 2022-01-11 | Fujitsu Optical Components Limited | Optical circuit device, and optical receiver |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20370292A patent/JPH0647527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11223425B2 (en) | 2020-02-28 | 2022-01-11 | Fujitsu Optical Components Limited | Optical circuit device, and optical receiver |
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