JPH0647573U - 戸 - Google Patents
戸Info
- Publication number
- JPH0647573U JPH0647573U JP8988792U JP8988792U JPH0647573U JP H0647573 U JPH0647573 U JP H0647573U JP 8988792 U JP8988792 U JP 8988792U JP 8988792 U JP8988792 U JP 8988792U JP H0647573 U JPH0647573 U JP H0647573U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- door
- sound insulation
- back plate
- front plate
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遮音性能の高い戸を提供する。
【構成】 上下・左右の框2と、これら框2によって囲
まれる空間に嵌め止められた鏡板9とを有しており、前
記鏡板9の周縁部の厚さが薄くなされている戸1におい
て、前記鏡板9が、表板10と、裏板11と、それら表
板10と裏板11との間に介挿された遮音シート12と
を有している。
まれる空間に嵌め止められた鏡板9とを有しており、前
記鏡板9の周縁部の厚さが薄くなされている戸1におい
て、前記鏡板9が、表板10と、裏板11と、それら表
板10と裏板11との間に介挿された遮音シート12と
を有している。
Description
【0001】
この考案は戸に関する。
【0002】
従来、戸として以下の如きものは知られている。即ち、上下・左右の框と、こ れら框によって囲まれる空間に嵌め止められた鏡板とを有しており、前記鏡板の 周縁部の厚さが薄くなされているものは知られている。
【0003】
前記従来の戸には以下の如き欠点があった。即ち、戸を立体的に且つ豪華に見 えるようにするために、鏡板の周縁部の厚さが薄くなされているのであるが、そ の分だけ鏡板(ひいては、戸)の遮音性能が低くなるという欠点があった。
【0004】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、鏡板が、表板と、裏板と、それら表板と裏板との間に介挿された 遮音シートとを有しているものである。
【0005】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 表板と裏板との間に介挿された遮音シートによって、戸の遮音性能を従来に比 較して高めることが出来る。
【0006】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、表とは図1紙面表側を、裏とは同図裏側をいい、左とは図1左側を、右 とは同右側をいう。
【0007】 戸1は、上下・左右の框2と、左右の框2の高さの中間に渡し止められた框2 と、これら框2によって囲まれる空間に嵌め止められた鏡板9とを有している。
【0008】 前記框2は、図2に示すごとく、集成材からなる芯材3と、この芯材3の内側 面に取り付けられた無垢材からなるモール部4と、前記框2の表裏面及びモール 部4の表裏面の一部に張付けられた、突板・MDF等からなる装飾板5とを有し ている。 前記モール部4の内側面には鏡板9の周縁部が嵌まる溝6が形成されている。
【0009】 前記鏡板9は、図2に示すごとく、表板10と、裏板11と、それら表板10 と裏板11との間に介挿された2枚の遮音シート12とを有している。 前記表板10及び裏板11は、パーティクルボードからなる芯材14と、この 芯材14の内側面に取り付けられた無垢材からなる、外周部に至る程薄肉となさ れているモール部15と、前記表板10の表面及びモール部15の表面の一部及 び前記裏板11の裏面及びモール部15の裏面の一部に張付けられた、突板・M DF等からなる装飾板16とを有している。 前記遮音シート12としては、例えば、特殊高密度充填剤を添加した軟質プラ スチックシート(厚さが1.2mmで、面密度が2.1kg/m2)が好適であ る。
【0010】 なお、モール部4とモール部15との連結部から音が漏れないようにするため 、モール部15が溝6に無理嵌めされるようになされる共に、モール部4とモー ル部15との間に接着剤(図示略)が介在されている。
【0011】
この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 表板と裏板との間に介挿された遮音シートによって、戸の遮音性能を従来に比 較して高めることが出来る。
【図1】この考案の実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う中間省略の拡大端面
図である。
図である。
1 戸 2 框 9 鏡板 10 表板 11 裏板 12 遮音シート
Claims (2)
- 【請求項1】 上下・左右の框と、これら框によって囲
まれる空間に嵌め止められた鏡板とを有しており、前記
鏡板の周縁部の厚さが薄くなされている戸において、前
記鏡板が、表板と、裏板と、それら表板と裏板との間に
介挿された遮音シートとを有している戸。 - 【請求項2】 前記遮音シートが2枚である請求項1記
載の戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8988792U JPH0647573U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8988792U JPH0647573U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647573U true JPH0647573U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13983268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8988792U Pending JPH0647573U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647573U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195681A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | 松下電工株式会社 | ドア |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP8988792U patent/JPH0647573U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195681A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | 松下電工株式会社 | ドア |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970311 |