JPH0647625Y2 - ピストンアッセンブリの予備潤滑装置 - Google Patents
ピストンアッセンブリの予備潤滑装置Info
- Publication number
- JPH0647625Y2 JPH0647625Y2 JP17850287U JP17850287U JPH0647625Y2 JP H0647625 Y2 JPH0647625 Y2 JP H0647625Y2 JP 17850287 U JP17850287 U JP 17850287U JP 17850287 U JP17850287 U JP 17850287U JP H0647625 Y2 JPH0647625 Y2 JP H0647625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- piston assembly
- tank
- injection tank
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 52
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジン組立ライン等において、シリンダに
組込まれるピストンアッセンブリを予め潤滑するピスト
ンアッセンブリの予備潤滑装置に関するものである。
組込まれるピストンアッセンブリを予め潤滑するピスト
ンアッセンブリの予備潤滑装置に関するものである。
(従来の技術) 従来は、シリンダに組込まれるピストンアッセンブリ
を、人手によってオイル槽にディッピング(浸漬)する
ことにより、このピストンアッセンブリを予め潤滑する
ようにしている。
を、人手によってオイル槽にディッピング(浸漬)する
ことにより、このピストンアッセンブリを予め潤滑する
ようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、単なるオイル中への人手によるディッピングで
は、確実性がなく、また、オイル中にゴミが混入滞留し
やすく、そのゴミによってピストンアッセンブリを傷を
つけるおそれもあった。
は、確実性がなく、また、オイル中にゴミが混入滞留し
やすく、そのゴミによってピストンアッセンブリを傷を
つけるおそれもあった。
本考案の目的は、ピストンアッセンブリの所要範囲への
確実な予備潤滑と、清浄なオイルによるピストンアッセ
ンブリの予備潤滑によるエンジン信頼性の向上とを図る
ことにある。
確実な予備潤滑と、清浄なオイルによるピストンアッセ
ンブリの予備潤滑によるエンジン信頼性の向上とを図る
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、シリンダに組込まれるピストンアッセンブリ
を予め潤滑するピストンアッセンブリの予備潤滑装置に
おいて、装置本体11の上部にオイル噴射槽13が設けら
れ、このオイル噴射槽13の内部にリング状に形成された
ノズル管14が設けられ、このノズル管14の内周側には多
数のノズル孔26が穿設され、オイル噴射槽13の下端はオ
イルタンク18に連通接続され、このオイルタンク18と前
記リング状のノズル管14との間の管路33,34,36にオイル
ポンプ32およびオイルフィルタ35が設けられ、オイルポ
ンプ32を駆動する電動モータ31のオン・オフ制御回路41
中に、オイル噴射槽13の側壁にあってピストンアッセン
ブリ39の挿入を感知する光センサ27が設けられたもので
ある。
を予め潤滑するピストンアッセンブリの予備潤滑装置に
おいて、装置本体11の上部にオイル噴射槽13が設けら
れ、このオイル噴射槽13の内部にリング状に形成された
ノズル管14が設けられ、このノズル管14の内周側には多
数のノズル孔26が穿設され、オイル噴射槽13の下端はオ
イルタンク18に連通接続され、このオイルタンク18と前
記リング状のノズル管14との間の管路33,34,36にオイル
ポンプ32およびオイルフィルタ35が設けられ、オイルポ
ンプ32を駆動する電動モータ31のオン・オフ制御回路41
中に、オイル噴射槽13の側壁にあってピストンアッセン
ブリ39の挿入を感知する光センサ27が設けられたもので
ある。
(作用) 本考案は、リング状のノズル管14の内空部へピストンア
ッセンブリ39が挿入されると、それを光センサ27の受光
器29が感知し、電動モータ31が自動的に起動され、オイ
ルポンプ32が作動され、オイルフィルタ35によって濾過
された清浄な潤滑オイルがリング状のノズル管14に圧送
供給され、このノズル管14の多数のノズル孔26からピス
トンアッセンブリ39の周面に潤滑オイルが噴射され、ピ
ストンアッセンブリが加圧オイルによって予備潤滑され
る。このピストンアッセンブリ39をオイル噴射槽13から
取出すと、前記光センサ27の働きで、電動モータ31およ
びオイルポンプ32の作動が自動的に停止され、オイル噴
射が止まる。
ッセンブリ39が挿入されると、それを光センサ27の受光
器29が感知し、電動モータ31が自動的に起動され、オイ
ルポンプ32が作動され、オイルフィルタ35によって濾過
された清浄な潤滑オイルがリング状のノズル管14に圧送
供給され、このノズル管14の多数のノズル孔26からピス
トンアッセンブリ39の周面に潤滑オイルが噴射され、ピ
ストンアッセンブリが加圧オイルによって予備潤滑され
る。このピストンアッセンブリ39をオイル噴射槽13から
取出すと、前記光センサ27の働きで、電動モータ31およ
びオイルポンプ32の作動が自動的に停止され、オイル噴
射が止まる。
(実施例) 以下、本考案を、図面に示される実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第2図および第3図に示されるように、装置本体(フレ
ーム)11の上部に、左右のピストン置き台(油切り)12
と、その中央に位置するオイル噴射槽13とが設けられ、
このオイル噴射槽13の内部に円環状に形成されたリング
状のノズル管14が設けられ、図示しない固定部材により
固定されている。オイル噴射槽13の下部には多孔板15が
設けられ、さらにこの噴射槽13の下端の漏斗状部16は管
路17によってオイルタンク18に連通接続されている。
ーム)11の上部に、左右のピストン置き台(油切り)12
と、その中央に位置するオイル噴射槽13とが設けられ、
このオイル噴射槽13の内部に円環状に形成されたリング
状のノズル管14が設けられ、図示しない固定部材により
固定されている。オイル噴射槽13の下部には多孔板15が
設けられ、さらにこの噴射槽13の下端の漏斗状部16は管
路17によってオイルタンク18に連通接続されている。
このオイルタンク18には、上面に取外し可能のカバー21
が設けられ、内部にスクリーン状フィルタ22が設けら
れ、側面にレベルゲージ23が設けられ、底面に通常は閉
じられたドレーン24が設けられている。前記ピストン置
き台12の上面にはゴムパッド25が設けられ、これによっ
てピストンの損傷が防止される。前記ノズル管14の内周
側には第3図に示されるように均等ピッチで配列された
9個のノズル孔26が前記多孔板15のほぼ中央部に向けて
穿設されている。このノズル管14のオイル導入部14aは
直線状に形成され、オイル噴射槽13の外部に引出されて
いる。前記オイル噴射槽13の対向する側壁には、光セン
サ27(第4図)の投光器28および受光器29が設けられて
いる。
が設けられ、内部にスクリーン状フィルタ22が設けら
れ、側面にレベルゲージ23が設けられ、底面に通常は閉
じられたドレーン24が設けられている。前記ピストン置
き台12の上面にはゴムパッド25が設けられ、これによっ
てピストンの損傷が防止される。前記ノズル管14の内周
側には第3図に示されるように均等ピッチで配列された
9個のノズル孔26が前記多孔板15のほぼ中央部に向けて
穿設されている。このノズル管14のオイル導入部14aは
直線状に形成され、オイル噴射槽13の外部に引出されて
いる。前記オイル噴射槽13の対向する側壁には、光セン
サ27(第4図)の投光器28および受光器29が設けられて
いる。
前記ノズル管14のオイル導入部14aに連通接続されるオ
イル供給回路は、第1図に示されるように、電動モータ
31によって駆動されるオイルポンプ32の吸込側の管路33
が前記オイルタンク18に挿入され、吐出側の管路34にオ
イルフィルタ35が設けられ、このオイルフィルタ35を経
た管路36が前記リング状のノズル管14の導入部14aに連
通接続されている。前記ポンプ吐出側の管路34から分岐
された管路37には流量調整およびリリーフ用の弁38が設
けられている。この第1図には前記ノズル管14のリング
状空間内に挿入されるピストンアッセンブリ(ピスト
ン、ピストンリング等)39が示されており、また、前記
受光器29からの信号により前記電動モータ31を起動・停
止するオン・オフ制御回路41が示されている。
イル供給回路は、第1図に示されるように、電動モータ
31によって駆動されるオイルポンプ32の吸込側の管路33
が前記オイルタンク18に挿入され、吐出側の管路34にオ
イルフィルタ35が設けられ、このオイルフィルタ35を経
た管路36が前記リング状のノズル管14の導入部14aに連
通接続されている。前記ポンプ吐出側の管路34から分岐
された管路37には流量調整およびリリーフ用の弁38が設
けられている。この第1図には前記ノズル管14のリング
状空間内に挿入されるピストンアッセンブリ(ピスト
ン、ピストンリング等)39が示されており、また、前記
受光器29からの信号により前記電動モータ31を起動・停
止するオン・オフ制御回路41が示されている。
この電動モータ31のオン・オフ制御回路41は、第4図に
示されるように構成されている。この回路において、メ
インスイッチ42が入ると、光センサ27の投光器28が作動
するとともに、ホワイトライト43が点灯して、その投光
器作動状態を表示する。
示されるように構成されている。この回路において、メ
インスイッチ42が入ると、光センサ27の投光器28が作動
するとともに、ホワイトライト43が点灯して、その投光
器作動状態を表示する。
そして、前記リング状のノズル管14の内空部へピストン
アッセンブリ39が挿入されると、それまで投光器28から
受光器29に到達していた光がピストンアッセンブリ39に
よって遮られ、この変化が受光器29で感知されると、接
点44が閉じ、モータ起動用のリレーコイル45が励磁さ
れ、そのリレー接点46が閉じる。この状態は、グリーン
ライト47の点灯により表示される。前記接点46の閉によ
って前記モータ31が起動され、オイルポンプ32が作動さ
れ、タンク18から吸い上げられオイルフィルタ35によっ
て濾過された清浄な潤滑オイルがリング状のノズル管14
に圧送供給され、このノズル管14の多数のノズル孔26か
らピストンアッセンブリ39の周面に潤滑オイルが噴射さ
れ、ピストンアッセンブリ39が強制的に予備潤滑され
る。このとき、潤滑オイルは、第1図に示されるように
斜め下方であって、第3図に示されるようにノズル管14
の中心よりもやや左側にずれた方向に噴射され、ピスト
ンアッセンブリ39の周面に対しオイルが斜め方向から当
るので、その周面でのオイルの飛散が少ないとともに、
オイル塗布が円滑になされる。
アッセンブリ39が挿入されると、それまで投光器28から
受光器29に到達していた光がピストンアッセンブリ39に
よって遮られ、この変化が受光器29で感知されると、接
点44が閉じ、モータ起動用のリレーコイル45が励磁さ
れ、そのリレー接点46が閉じる。この状態は、グリーン
ライト47の点灯により表示される。前記接点46の閉によ
って前記モータ31が起動され、オイルポンプ32が作動さ
れ、タンク18から吸い上げられオイルフィルタ35によっ
て濾過された清浄な潤滑オイルがリング状のノズル管14
に圧送供給され、このノズル管14の多数のノズル孔26か
らピストンアッセンブリ39の周面に潤滑オイルが噴射さ
れ、ピストンアッセンブリ39が強制的に予備潤滑され
る。このとき、潤滑オイルは、第1図に示されるように
斜め下方であって、第3図に示されるようにノズル管14
の中心よりもやや左側にずれた方向に噴射され、ピスト
ンアッセンブリ39の周面に対しオイルが斜め方向から当
るので、その周面でのオイルの飛散が少ないとともに、
オイル塗布が円滑になされる。
このピストンアッセンブリ39を噴射槽13から取出すと、
前記接点44が開き、リレーコイル45の励磁が解除され、
リレー接点46が開き、モータ31の作動が停止され、オイ
ル噴射が止まる。48はヒューズである。
前記接点44が開き、リレーコイル45の励磁が解除され、
リレー接点46が開き、モータ31の作動が停止され、オイ
ル噴射が止まる。48はヒューズである。
なお、前記制御回路41中にタイマーを追加して設けるこ
とにより、潤滑時間のコントロールも可能となる。
とにより、潤滑時間のコントロールも可能となる。
〔考案の効果〕 本考案によれば、オイル噴射槽の内部にリング状に形成
されたノズル管が設けられ、このノズル管の内周側には
多数のノズル孔が穿設され、オイル噴射槽の下端はオイ
ルタンクに連通接続され、このオイルタンクと前記リン
グ状のノズル管との間の管路にオイルポンプおよびオイ
ルフィルタが設けられたから、オイルフィルタによって
常に清浄なオイルを、オイルポンプの力でピストンアッ
センブリの周面に強制噴射することによって、確実で信
頼性の高い予備潤滑ができ、ピストンアッセンブリの焼
付きおよび早期摩耗を有効に防止できる。また、オイル
ポンプを駆動する電動モータのオン・オフ制御回路中
に、オイル噴射槽の側壁にあってピストンアッセンブリ
の挿入を感知する光センサが設けられ、この光センサを
用いて必要な時に自動的にオイルポンプを駆動するの
で、省エネルギを達成できるとともに、ピストン予備潤
滑作業が容易に行える。
されたノズル管が設けられ、このノズル管の内周側には
多数のノズル孔が穿設され、オイル噴射槽の下端はオイ
ルタンクに連通接続され、このオイルタンクと前記リン
グ状のノズル管との間の管路にオイルポンプおよびオイ
ルフィルタが設けられたから、オイルフィルタによって
常に清浄なオイルを、オイルポンプの力でピストンアッ
センブリの周面に強制噴射することによって、確実で信
頼性の高い予備潤滑ができ、ピストンアッセンブリの焼
付きおよび早期摩耗を有効に防止できる。また、オイル
ポンプを駆動する電動モータのオン・オフ制御回路中
に、オイル噴射槽の側壁にあってピストンアッセンブリ
の挿入を感知する光センサが設けられ、この光センサを
用いて必要な時に自動的にオイルポンプを駆動するの
で、省エネルギを達成できるとともに、ピストン予備潤
滑作業が容易に行える。
第1図は本考案のピストンアッセンブリの予備潤滑装置
の一実施例を示す流体回路図、第2図はその装置の断面
図、第3図はその装置の平面図、第4図はその電動モー
タのオン・オフ制御回路を示す電気回路図である。 11……装置本体、13……オイル噴射槽、14……ノズル
管、18……オイルタンク、26……ノズル孔、27……光セ
ンサ、31……電動モータ、32……オイルポンプ、35……
オイルフィルタ、41……オン・オフ制御回路。
の一実施例を示す流体回路図、第2図はその装置の断面
図、第3図はその装置の平面図、第4図はその電動モー
タのオン・オフ制御回路を示す電気回路図である。 11……装置本体、13……オイル噴射槽、14……ノズル
管、18……オイルタンク、26……ノズル孔、27……光セ
ンサ、31……電動モータ、32……オイルポンプ、35……
オイルフィルタ、41……オン・オフ制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 今井 健司 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 藤井 孝 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 川島 敬男 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 吉田 健一 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダに組込まれるピストンアッセンブ
リを予め潤滑するピストンアッセンブリの予備潤滑装置
において、装置本体の上部にオイル噴射槽が設けられ、
このオイル噴射槽の内部にリング状に形成されたノズル
管が設けられ、このノズル管の内周側には多数のノズル
孔が穿設され、オイル噴射槽の下端はオイルタンクに連
通接続され、このオイルタンクと前記リング状のノズル
管との間の管路にオイルポンプおよびオイルフィルタが
設けられ、オイルポンプを駆動する電動モータのオン・
オフ制御回路中に、オイル噴射槽の側壁にあってピスト
ンアッセンブリの挿入を感知する光センサが設けられた
ことを特徴とするピストンアッセンブリの予備潤滑装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17850287U JPH0647625Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ピストンアッセンブリの予備潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17850287U JPH0647625Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ピストンアッセンブリの予備潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184928U JPH0184928U (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0647625Y2 true JPH0647625Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31470115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17850287U Expired - Lifetime JPH0647625Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ピストンアッセンブリの予備潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647625Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP17850287U patent/JPH0647625Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184928U (ja) | 1989-06-06 |
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