JPH0647965U - 地 図 - Google Patents
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- JPH0647965U JPH0647965U JP8200392U JP8200392U JPH0647965U JP H0647965 U JPH0647965 U JP H0647965U JP 8200392 U JP8200392 U JP 8200392U JP 8200392 U JP8200392 U JP 8200392U JP H0647965 U JPH0647965 U JP H0647965U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば南方向に向って行動するときにも道を
まちがえたりすることのない地図を提供することを目的
とする。 【構成】 互いに逆向きの地図1及び2を並記したもの
である。
まちがえたりすることのない地図を提供することを目的
とする。 【構成】 互いに逆向きの地図1及び2を並記したもの
である。
Description
【0001】
本考案は例えば観光地等を表示するのに使用して好適な携帯用地図に関する。
【0002】
一般に使用されている携帯用地図は北方向が上という既成概念にとらわれたも のであり、北方向に向って行動するときは問題はないが、南方向に向って行動す るときには問題がある。例えば観光地である伊豆半島においては他県等から初め て訪れる人が多いのですが、道路案内、表示サイン等が多数設置されているにも かかわらず、道をまちがえる人が多い。
【0003】 これは手持ちの携帯用地図が進行方向と逆の北向きを上にしている為、伊豆半 島のように南方向へ向って自動車等を運転する場合には、この携帯用地図を上下 さかさまにして、見ないと現状に合わず、その為文字等もさかさ読みとなり、見 まちがえたり、いつのまにか、現在自分がどこを走っているのかわからなくなっ たりする不都合があった。
【0004】 本考案は斯る点に鑑み例えば南方向に向って行動するときにも道をまちがえた りすることのない携帯用地図を提供することを目的とする。
【0005】
本考案携帯用地図は例えば図1に示す如く互いに逆向きの地図1及び2を並記 したものである。
【0006】
本考案によれば互いに逆向きの地図1及び2が並記されているので例えば北方 向に向って行動するときには北方向が上の地図2を見るようにすると共に南方向 に向って行動するときには南方向が上の地図1を見るようにすれば道をまちがえ ることがなくなる。
【0007】
以下図1を参照して本考案携帯用地図の一実施例につき説明しよう。 図1において、1は通常の北方向が上の伊豆半島の地図を示し、この地図1は 従来同様に記載したものである。
【0008】 本例においては、この地図1に並べて南方向が上の伊豆半島の地図2を記載す る。この場合、地名、山、川、海等を標示するす文字も南方向が上で正常に読め るよ如く記載する。
【0009】 本例は上述の如く構成されているので、伊豆半島を南方向に向って例えば「下 田」方向に向って行動するときには南方向を上にした地図2を使用する。このと きは地図2と現状との方向が同じになり、標識のみならず山、川、海等も大きな サインの1つととらえることができるので、道をまちがえることがなく目的地に 到達することができ、且つ自動車等の運転においてはこの安心感がゆとりの運転 となり、事故の防止にも役立つ利益がある。
【0010】 また、この伊豆半島を「下田」等より例えば「東京」方面に帰るときには北方 向を上にした地図1を使用する。このときも、地図1と現状との方向が同じにな り、標識のみならず、山、川、海等も大きなサインの1つととられることができ るので、道をまちがえることがなく目的地に到達することができ、且つ自動車等 の運転においては、この安心感がゆとりの運転となり、事故の防止にも役立つ利 益がある。
【0011】 従って本例によれば現在の標識が、さらに効果を増し、サインの乱立による環 境への負担もへり、街並づくりにもプラスの効果があり更に携帯用地図に対する 信頼感が増し、行き用、帰り用と使い分けることにより携帯用地図本来の目的が 達成できる利益がある。
【0012】 尚上述実施例においては本考案を伊豆半島の地図に適用した例につき述べたが 、その他の地図に適用できることは勿論である。また上述実施例では北方向及び 南方向を上とした地図を並記したが、東方向及び西方向を上とした地図等その他 互いに逆向きの地図を並記するようにしても良いことは勿論である。
【0013】
本考案によれば、例えば伊豆半島を南方向に向って行動するときにも、南方向 が上の地図2を使用することができ地図2と現状との方向が同じになり、標識の みならず、山、川、海等も大きなサインの1つとなり道をまちがえることなく目 的地に到達することができる利益がある。
【0014】 また本考案によれば道をまちがえることがないので、自動車等の運転において はこの安心感がゆとりの運転となり、事故の防止にも役立つ利益がある。
【0015】 また本考案によれば現在の標識が、さらに効果を増し、サインの乱立による環 境への負担もへり、街並づくりにもプラスの効果があり、更に携帯用地図に対す る信頼感が増し、行き用、帰り用と使い分けることにより携帯用地図本来の目的 が達成できる利益がある。
【提出日】平成6年1月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は例えば観光地等を表示するのに使用して好適な地図に関する。
【0002】
一般に使用されている地図は北方向が上という既成概念にとらわれたものであ り、北方向に向って行動するときは問題はないが、南方向に向って行動するとき には問題がある。例えば観光地である伊豆半島においては他県等から初めて訪れ る人が多いのですが、道路案内、表示サイン等が多数設置されているにもかかわ らず、道をまちがえる人が多い。
【0003】 これは手持ちの地図が進行方向と逆の北向きを上にしている為、伊豆半島のよ うに南方向へ向って自動車等を運転する場合には、この地図を上下さかさまにし て、見ないと現状に合わず、その為文字等もさかさ読みとなり、見まちがえたり 、いつのまにか、現在自分がどこを走っているのかわからなくなったりする不都 合があった。
【0004】 本考案は斯る点に鑑み例えば南方向に向って行動するときにも道をまちがえた りすることのない地図を提供することを目的とする。
【0005】
本考案地図は例えば図1に示す如く互いに逆向きの地図1及び2を並記したも のである。
【0006】
本考案によれば互いに逆向きの地図1及び2が並記されているので例えば北方 向に向って行動するときには北方向が上の地図2を見るようにすると共に南方向 に向って行動するときには南方向が上の地図1を見るようにすれば道をまちがえ ることがなくなる。
【0007】
【実施例】 以下図1を参照して本考案地図の一実施例につき説明しよう。 図1において、1は通常の北方向が上の伊豆半島の地図を示し、この地図1は 従来同様に記載したものである。
【0008】 本例においては、この地図1に並べて南方向が上の伊豆半島の地図2を記載す る。この場合、地名、山、川、海等を標示するす文字も南方向が上で正常に読め る如く記載する。
【0009】 本例は上述の如く構成されているので、伊豆半島を南方向に向って例えば「下 田」方向に向って行動するときには南方向を上にした地図2を使用する。このと きは地図2と現状との方向が同じになり、標識のみならず山、川、海等も大きな サインの1つととらえることができるので、道をまちがえることがなく目的地に 到達することができ、且つ自動車等の運転においてはこの安心感がゆとりの運転 となり、事故の防止にも役立つ利益がある。
【0010】 また、この伊豆半島を「下田」等より例えば「東京」方面に帰るときには北方 向を上にした地図1を使用する。このときも、地図1と現状との方向が同じにな り、標識のみならず、山、川、海等も大きなサインの1つととられることができ るので、道をまちがえることがなく目的地に到達することができ、且つ自動車等 の運転においては、この安心感がゆとりの運転となり、事故の防止にも役立つ利 益がある。
【0011】 従って本例によれば現在の標識が、さらに効果を増し、サインの乱立による環 境への負担もへり、街並づくりにもプラスの効果があり更に地図に対する信頼感 が増し、行き用、帰り用と使い分けることにより地図本来の目的が達成できる利 益がある。
【0012】 尚上述実施例においては本考案を伊豆半島の地図に適用した例につき述べたが 、その他の地図に適用できることは勿論である。また上述実施例では北方向及び 南方向を上とした地図を並記したが、東方向及び西方向を上とした地図等その他 互いに逆向きの地図を並記するようにしても良いことは勿論である。
【0013】
本考案によれば、例えば伊豆半島を南方向に向って行動するときにも、南方向 が上の地図2を使用することができ地図2と現状との方向が同じになり、標識の みならず、山、川、海等も大きなサインの1つとなり道をまちがえることなく目 的地に到達することができる利益がある。
【0014】 また本考案によれば道をまちがえることがないので、自動車等の運転において はこの安心感がゆとりの運転となり、事故の防止にも役立つ利益がある。
【0015】 また本考案によれば現在の標識が、さらに効果を増し、サインの乱立による環 境への負担もへり、街並づくりにもプラスの効果があり、更に地図に対する信頼 感が増し、行き用、帰り用と使い分けることにより地図本来の目的が達成できる 利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案携帯用地図の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
1,2 地図
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 地図
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案地図の一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】 1,2 地図
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに逆向きの地図を並記したことを特
徴とする携帯用地図。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992082003U JP2502143Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 地 図 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992082003U JP2502143Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 地 図 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647965U true JPH0647965U (ja) | 1994-06-28 |
| JP2502143Y2 JP2502143Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13762346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992082003U Expired - Fee Related JP2502143Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 地 図 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502143Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144589A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Nissan Motor | Picture display unit |
| JPH0373806A (ja) * | 1989-01-18 | 1991-03-28 | Sextant Avionique | 航空機の飛行中に地上との相対平均風速を決定する方法 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP1992082003U patent/JP2502143Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144589A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Nissan Motor | Picture display unit |
| JPH0373806A (ja) * | 1989-01-18 | 1991-03-28 | Sextant Avionique | 航空機の飛行中に地上との相対平均風速を決定する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502143Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
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