JPH0648023U - ディスク装置等のロック装置 - Google Patents
ディスク装置等のロック装置Info
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- JPH0648023U JPH0648023U JP8207492U JP8207492U JPH0648023U JP H0648023 U JPH0648023 U JP H0648023U JP 8207492 U JP8207492 U JP 8207492U JP 8207492 U JP8207492 U JP 8207492U JP H0648023 U JPH0648023 U JP H0648023U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスク装置等を装置本体より誤って取り外す
のを防止する。 【構成】ディスク装置2をキャビネット6に着脱可能に
配するマイクロアレイ1である。ディスク装置とキャビ
ネットにロック手段(係止片24、係合孔41)を設け
る。ロック手段を係合(係止片24を係合孔41に係
合)させることによって、ディスク装置が位置決めされ
るため、接続を確実に行うことができる。ディスク装置
をキャビネットより取り外すには、ロック手段の係合を
解除することによって、ディスク装置をキャビネットよ
り取り外す。従って、ディスク装置をキャビネットより
取り外すには、ロック手段の係合を解除する必要がある
ので、ディスク装置をキャビネットより誤って取り外す
のを防止でき、その取り外しの安全を確保できる。
のを防止する。 【構成】ディスク装置2をキャビネット6に着脱可能に
配するマイクロアレイ1である。ディスク装置とキャビ
ネットにロック手段(係止片24、係合孔41)を設け
る。ロック手段を係合(係止片24を係合孔41に係
合)させることによって、ディスク装置が位置決めされ
るため、接続を確実に行うことができる。ディスク装置
をキャビネットより取り外すには、ロック手段の係合を
解除することによって、ディスク装置をキャビネットよ
り取り外す。従って、ディスク装置をキャビネットより
取り外すには、ロック手段の係合を解除する必要がある
ので、ディスク装置をキャビネットより誤って取り外す
のを防止でき、その取り外しの安全を確保できる。
Description
【0001】
この考案は、装置本体に着脱可能に配したディスク装置等のロック装置に関す る。
【0002】
従来のメインフレームコンピュータで行われていた業務の一部が、コンピュー タのダウンサイジング化によってワークステーションやパーソナルコンピュータ のネットワークで行われるようになっている。そして、この場合でも、コンピュ ータのデータストレージ装置に対しては、スピードと大容量が要求されると共に 、扱うデータの重要度が増加するにしたがってデータの高信頼性とメンテナンス の容易さも要求される。従って、メインフレームコンピュータ用に開発され利用 されている耐故障性(フォルトトレランス)の技術がパーソナルコンピュータ等 でも必須となる。
【0003】 従来より使用されているメインフレームコンピュータのデータフォルトトレラ ンス・データストレージとしては、2台のドライブを使用して同じデータを並行 して書き込む方法がある。しかし、この方法では、必要な容量の2倍のディスク 容量を用意する必要があると共に、故障したディスクを交換する場合に、システ ムを停止させる必要もある。さらに、その処理スピードは、単体のドライブのス ピードより速くすることができない。
【0004】 そこで、ホストコンピュータとやりとりするデータを専用のディスクコントロ ーラで分解・再編成して複数のディスクドライブに並列に読み書きする装置(デ ィスクアレイ)が提案されている。これによって、データ処理の高速化、パリテ ィ情報の書き込みによるデータの信頼性の向上、記憶容量の効率的な増大等が図 られる。
【0005】 また、メインフレームの技術をワークステーションやネットワークファイルサ ーバーの領域まで拡大したインテリジェントアレイ・サブシステム(IAS)と 略同様の機能、性能を有し、5.25インチのドライブベースに装着できるサイ ズにまで小型化したもの(マイクロアレイ)が提案されている。
【0006】 このマイクロアレイには、例えば5台のドライブ(ディスク装置)が配され、 このドライブにデータとエラー訂正のためのパリティ情報をストアし、1台のド ライブが故障してもデータを再構築できるように構成されている。つまり、マイ クロアレイは、ホストから送られたデータを一定の長さに分解すると共に、パリ ティを生成し、これらの情報を各ドライブに記録するように構成されている。な お、マイクロアレイは、ドライブが故障した場合、例えばステイタスランプの発 光色を変えることによって表示すると共に、警告音を発するように構成されてい る。
【0007】 また、マイクロアレイは、そのドライブのエッジコネクタ部パターンが配され た延長ボードを、このドライブを抜き差し自在で電気的に接続される中継ボード (ドライブバックプレーン)のソケット部にスロットインすることによって装着 できるように構成されている。
【0008】 従って、ドライブおよびマイクロアレイはスロット・イン構造に構成されてい るので、ドライブが故障してドライブを修理等する場合、ホストの交信の最中で も容易に故障したドライブを取り外して修理等することができる。そして、修理 等したドライブを装着して例えばリセットの操作をすると、マイクロアレイは修 理等する前のドライブに記憶されたデータの再構築を開始する。そして、修理等 したドライブに再構築されたデータが記憶される。この場合のプロセスは、ホス トには関係なくバックグラウンドで行われるので、ユーザは引き続きデータへの アクセスを継続できる。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、上述したように、従来のマイクロアレイは、そのドライブの延長ボ ードをドライブバックプレーンのソケット部にスロット・インすることによって 装着できるように構成されている。つまり、ドライブの装着は、ドライブの延長 ボードをソケット部に圧入するのみでロックしている。そのため、予め確認する ことなく正常なディスク装置を取り外す可能性がある。
【0010】 そこで、この考案は、ディスク装置等を装置本体より誤って取り外すのを防止 できるようにすることを目的とする。
【0011】
この考案においては、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、ディスク 装置等を装置本体に係合させて位置決めするロック手段を設け、ロック手段の係 合を解除した場合にのみディスク装置を装置本体から取り外すことができるよう に構成したものである。
【0012】
ディスク装置2を装置本体であるキャビネット6に装着するには、ロック手段 であるストッパ22の係止片24とキャビネット6の係合孔41とを係合させる 。この係合によって、ディスク装置2が位置決めされて例えば接続を確実に行う ことができる。
【0013】 ディスク装置2をキャビネット6より取り外すには、係止片24と係合孔41 との係合を解除する。これによって、ディスク装置2をキャビネット6より取り 外すことができる。そのため、ディスク装置2をキャビネット6より誤って取り 外すのを防止できる。つまり、ディスク装置2をキャビネット6より取り外すに は、ロック手段の係合を解除する必要があるので、ディスク装置2をキャビネッ ト6より誤って取り外すのを防止でき、その取り外しの安全を確保できる。
【0014】
【実施例】 以下、図1〜図7を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。図 1はディスクアレイSの全体構成を示す斜視図、図2はマイクロアレイ1の蓋4 を取り外した状態を示す図である。なお、本例のディスクアレイSはマイクロア レイ1を上下2段に配する例である。
【0015】 図2において、1はマイクロアレイであり、このマイクロアレイ1にはドライ ブであるディスク装置2が左右方向に5個並列して配されている。ディスク装置 2には、その表側の表示部3にディスク装置2の順序を識別するための表示(識 別数字)「1」〜「5」がそれぞれ対応して付されている。識別数字は、左側か ら右側に向かって順に大きくなっている。
【0016】 また、ディスク装置2には、図4Aに示すように、その表示部3にアクセスラ ンプR1、ステイタスランプR2やリセット釦R3が配されている。なお、例え ば、アクセスランプR1はオレンジ色で点灯し、ステイタスランプR2は緑色と 赤色で点灯する。
【0017】 図1において、4は蓋であり、この蓋4にはディスク装置2の表示部3に対応 する部位に透し窓5が配されている。従って、この透し窓5よりディスク装置2 の表示部3、つまり識別数字やランプを見ることができる。
【0018】 図3において、6は装置本体であるキャビネットであり、このキャビネット6 にディスク装置2が装着される。そして、ディスク装置2は、図2に示すように 、引き抜き可能に配されている。つまり、ディスク装置2には、図4に示すよう に、後述するキャビネット6のレール40に対応する部位にガイド部20が形成 されている。
【0019】 また、ディスク装置2には、図3および図4に示すように、その表側の表示部 3の下側に把持部21が配されている。そして、この把持部21を把持すること によってディスク装置2をキャビネット6より引き抜く。
【0020】 さらに、ディスク装置2には、図3および図4に示すように、その下側にロッ ク手段を構成するストッパ22が配されている。このストッパ22は、図4Bに 示すように、釦23と係止片24とで構成される。
【0021】 釦23には、図4に示すように、その上部の左右に抜止用の係止部25が形成 されている。この係止部25は、図6に示すように、ディスク装置2の孔2aに 常に嵌入している。そのため、釦23は、係止部25によってディスク装置2に 対する移動方向(上下方向)が規制されている。
【0022】 係止片24は、板バネで折曲形成されている。そして、係止片24は、図6A に示すように、その一端がリベット26によって釦23に固定されている。また 、係止片24は、図4Bおよび図6に示すように、その他端がディスク装置2の 下面にビス27によって固定されている。そして、釦23は、それが操作されて 上方に位置する場合には係止片24のバネ力によって下側に付勢するように構成 されている。
【0023】 なお、ディスク装置2には、その片側にドライブ基板(図示しない)に接続さ れたコネクタ基板30が配されている(図4A参照)。このコネクタ基板30に は、エッジコネクタ部パターン(図示せず)が配された延長ボード31が形成さ れている。そして、この延長ボード31を後述する中継ボード(ドライブバック プレーン)50のソケット部51にスロット・インできるように構成されている 。
【0024】 キャビネット6には、図5に示すように、各ディスク装置2のガイド部20に それぞれ対応する部位にレール40が5本並列して配されている。そして、レー ル40には、その前側にディスク装置2のストッパ22の係止片24と係合する 係合孔41が形成されている。なお、このロック手段を構成する係合孔41は、 図6Bに示すように、ディスク装置2がキャビネット6に収納された状態におい て、係止片24の両端がレール40と衝突しないように設定されている。
【0025】 図5において、50はドライブバックプレーンであり、このドライブバックプ レーン50のソケット部51がディスク装置2の延長ボード31に対応するよう に配されている。そして、ドライブバックプレーン50とメモリ・EDCボード 52とCPUボード53とは、アレイバックプレーン54にそれぞれ接続されて いる。
【0026】 また、キャビネット6には、図5に示すように、レール40の後側にディスク 装置2の挿入位置を位置決めするストッパ42が形成されている。また、キャビ ネット6には、その前側の左右下側に蓋4を装着するための支持部43が配され ている。
【0027】 さらに、キャビネット6には、その上方に装着本体を構成する上パネル44が 装着されている。また、この上パネル44には、図5に示すように、その一端に 蓋4の図示しない係合ピンを固定するための支持部45が配されている。そして 、蓋4の係合ピンがキャビネット6と上パネル44の支持部43,45と係合す ることによって蓋4がキャビネット6に装着される。なお、上パネル44は、そ の他端にドライブバックプレーン50を固定している。
【0028】 なお、マイクロアレイ1は、ディスクアレイSの電源をオンして立ち上げると 、表示部3のステイタスランプR2のみが赤色に点灯する。そして、ディスクア レイSが立ち上がって定常状態になると、ステイタスランプR2が赤色から緑色 に変わる。ホストコンピュータとディスクアレイとの交信状態では、ステイタス ランプR2が緑色に点灯した状態でアクセスランプR1がオレンジ色に点灯する 。
【0029】 また、ディスク装置2が故障した場合には、アクセスランプR1が消灯し、ス テイタスランプR2が緑色から赤色に変わる。この場合には、ディスクアレイS は例えば警告音も発する。そして、ユーザは、ステイタスランプR2の色が赤色 に変わったディスク装置2が故障したことを認識し、ディスク装置2を修理或い は交換する。
【0030】 故障したディスク装置2をキャビネット6より取り外すには、例えば、リセッ ト釦R3を押圧した状態で行う。これによって、ディスクアレイSにディスク装 置2を取り外すことを伝達する。そして、故障したディスク装置2をキャビネッ ト6より取り外して修理等を行う。
【0031】 修理等したディスク装置2を取り外した部位に差し込む。その後に、差し込ん だディスク装置2のリセット釦R3を押圧すると、上述の電源をオンした時のよ うにステイタスランプR2のみが赤色に点灯する。その後は、上述と同様の動作 に対応してアクセスランプR1およびステイタスランプR2が点灯する。
【0032】 ディスク装置2をキャビネット6のレール40に装着するには、ディスク装置 2のガイド部20をレール40に沿って挿入する。すると、図6Aに示すように 、ストッパ22の係止片24がレール40の前側と当接するので、係止片24が 上方に移動する。そのため、釦23は、係止片24の移動に伴って、上方に移動 する。なお、この状態において、係止片24はそのバネ力によって釦23を下方 に付勢させようとする力が作用している。
【0033】 さらに、ディスク装置2をキャビネット6のストッパ42(図5参照)に当接 するまで挿入すると、図6Bに示すように、係止片24が係合孔41と係合する ので、係止片24はその付勢力によって下方に移動する。そのため、係止片24 とレール40の係合孔41の前側とが対向する状態で保持されるので、係止片2 4と係合孔41との係合を解除しない限り、ディスク装置2をキャビネット6よ り取り外すことができない。なお、釦23は、係止片24の移動に伴って、下方 に移動する。また、この状態では、ディスク装置2の延長ボード31とドライブ バックブレーン50のソケット部51とが接続する。
【0034】 故障してステイタスランプR2が緑色から赤色に変わったディスク装置2をキ ャビネット6より取り外すには、図6Bの状態にある釦23を上方に移動させる 。これによって、係止片24とレール40の係合孔41の前側とが対向しない状 態、つまり、係止片24と係合孔41との係合が解除される。この状態でディス ク装置2を前側に移動させると、図6Aの状態を経てディスク装置2をキャビネ ット6より取り外すことができる。
【0035】 本例によれば、係止片24と係合孔41との係合によって、ディスク装置2が 位置決めされてディスク装置2の延長ボード31とドライブバックプレーン50 のソケット部51との接続を確実に行うことができる。
【0036】 また、本例によれば、係止片24と係合孔41との係合を解除することによっ て、ディスク装置2をキャビネット6より取り外すことができる。従って、本例 によれば、ディスク装置2をキャビネット6より取り外すには係止片24と係合 孔41との係合を解除する必要があるので、ディスク装置2をキャビネット6よ り誤って取り外すのを防止でき、その取り外しの安全を確保できる。
【0037】 なお、図7は実施例のマイクロアレイ1に関するブロック図である。同図にお いて、90はマイクロアレイ1のSCSIコントローラである。そして、このS CSIコントローラ90をSCSIバス91を介してホストシステム92のSC SIアダプタ92Aに接続すると、ホストシステム92の情報がアレイバックプ レーン54を経てCPUボード53、メモリー・EDCボード52、ドライブバ ックプレーン50を介してディスク装置(ドライブ)2のディスクに記憶される 。
【0038】 なお、ディスク装置2のストッパ22およびキャビネット6のレール40の形 状、構造は上述した実施例に限定されず、ディスク装置をキャビネットに係止で きれば同様に適用できる。
【0039】 また、ディスク装置2の表示部3に係止片24と係合孔41との係合が解除さ れたことを表示するランプを配してもよい。そして、このランプによってさらに ディスク装置2の取り外しの安全を確保することができる。さらに、誤って正常 なディスク装置2のロック手段の係合を解除した時には、警告音を発するように 構成してもよい。
【0040】 また、上述実施例においては、ディスク装置に適用した例を示したが、この考 案はテープ等を記録媒体とする記録再生装置等にも同様に適用できる。
【0041】
この考案によれば、ロック手段の係合を解除した場合にのみディスク装置を装 置本体から取り外すことができるように構成したので、ディスク装置等を装置本 体より取り外すのにロック手段の係合を解除する必要があり、ディスク装置等を 装置本体より誤って取り外すのを防止でき、その取り外しの安全を確保できる。
【0042】 また、この考案によれば、ディスク装置等を装置本体に着脱可能に配し、ディ スク装置等を装置本体に係合させて位置決めするロック手段を設けたので、ロッ ク手段を係合することによってディスク装置等が位置決めされるため接続を確実 に行うことができる。
【提出日】平成5年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【0025】 図5において、50はドライブバックプレーンであり、このドライブバックプ レーン50のソケット部51がディスク装置2の延長ボード31に対応するよう に配されている。そして、ドライブバックプレーン50とCPUボード52とメ モリボード53とは、SCSIボード54にそれぞれ接続されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【0037】 なお、図7は実施例のマイクロアレイ1に関するブロック図である。同図にお いて、90はマイクロアレイ1のSCSIコントローラである。そして、このS CSIコントローラ90をSCSIバス91を介してホストシステム92のSC SIアダプタ92Aに接続すると、ホストシステム92の情報がSCSIボード 54を経てメモリボード53、CPUボード52、ドライブバックプレーン50 を介してディスク装置(ドライブ)2のディスクに記憶される。
【図1】実施例のディスクアレイの全体構成を示す斜視
図である。
図である。
【図2】実施例のディスクアレイの蓋を開放した状態を
示す図である。
示す図である。
【図3】実施例のマイクロアレイの全体構成を示す斜視
図である。
図である。
【図4】実施例のディスク装置の斜視図である。
【図5】実施例のキャビネットの全体構成を示す斜視図
である。
である。
【図6】実施例の使用状態を示す図である。
【図7】実施例のブロック図である。
1 マイクロアレイ 2 ディスク装置 3 表示部 4 蓋 6 キャビネット 20 ガイド部 22 ストッパ 23 釦 24 係止片 30 コネクタ基板 31 延長ボード 40 レール 41 係合孔 50 ドライブバックプレーン 51 ソケット部 S ディスクアレイ R1 アクセスランプ R2 ステイタスランプ R3 リセット釦
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月19日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク装置等を装置本体に着脱可能に
配し、上記ディスク装置等を上記装置本体に係合させて
位置決めするロック手段を設け、 上記ロック手段の係合を解除した場合にのみ上記ディス
ク装置を上記装置本体から取り外すことができるように
構成したことを特徴とするディスク装置等のロック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207492U JPH0648023U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ディスク装置等のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207492U JPH0648023U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ディスク装置等のロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648023U true JPH0648023U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13764333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8207492U Pending JPH0648023U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | ディスク装置等のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648023U (ja) |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP8207492U patent/JPH0648023U/ja active Pending
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