JPH0648073B2 - ポリエステル繊維補強送水ホ−ス - Google Patents
ポリエステル繊維補強送水ホ−スInfo
- Publication number
- JPH0648073B2 JPH0648073B2 JP61001895A JP189586A JPH0648073B2 JP H0648073 B2 JPH0648073 B2 JP H0648073B2 JP 61001895 A JP61001895 A JP 61001895A JP 189586 A JP189586 A JP 189586A JP H0648073 B2 JPH0648073 B2 JP H0648073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester fiber
- water supply
- supply hose
- hose
- polyester
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ポリエステル繊維を補強材として使用した送
水ホースに関する。
水ホースに関する。
(従来の技術) 従来から、ゴム、ポリ塩化ビニールなどからなる送水ホ
ースの補強材としては、安価なレーヨンが用いられてい
た。
ースの補強材としては、安価なレーヨンが用いられてい
た。
(発明が解決しようとする問題点) このように、レーヨンを補強材として使用した送水ホー
スは、耐久性が劣り、特に東南アジアの高温多湿地帯で
使用する場合は、その使用寿命が著しく短かくなるとい
う問題があった。
スは、耐久性が劣り、特に東南アジアの高温多湿地帯で
使用する場合は、その使用寿命が著しく短かくなるとい
う問題があった。
本発明の目的はかかる従来の問題点を解消し、耐久性、
特に湿熱耐久性に優れ、しかも安価な送水ホースを提供
することにある。
特に湿熱耐久性に優れ、しかも安価な送水ホースを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、エチレンテレフタレートを主たる繰返単位と
した極限粘度が0.9以上のポリエステルよりなり、出発
原糸として結晶性未延伸糸を使用して得た延伸糸であっ
て、初期モデュラスが90g/de以上、耐湿熱係数が0.6以
上であるポリエステル繊維を補強材として使用したこと
を特徴とするポリエステル繊維補強送水ホースである。
した極限粘度が0.9以上のポリエステルよりなり、出発
原糸として結晶性未延伸糸を使用して得た延伸糸であっ
て、初期モデュラスが90g/de以上、耐湿熱係数が0.6以
上であるポリエステル繊維を補強材として使用したこと
を特徴とするポリエステル繊維補強送水ホースである。
本発明で用いられるポリエステル繊維を構成するポリマ
ーは、分子鎖中にエチレンテレフタレート繰返し単位を
90モル%以上、好ましくは95モル%以上含むポリエステ
ルである。かかるポリエステルとしてはポリエチレンテ
レフタレートが好適であるが、10モル%未満、好ましく
は5モル%未満の割合で他の共重合成分を含んでも差し
つかえない。このような共重合成分としては例えばイソ
フタル酸、ナフタレンジカルボン酸、アジピン酸、オキ
シ安息香酸、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、トリメリット酸、ベンタエリスリトール等があげ
られる。又これらのポリエステルには安定剤、着色剤等
の添加剤を含んでも差しつかえない。
ーは、分子鎖中にエチレンテレフタレート繰返し単位を
90モル%以上、好ましくは95モル%以上含むポリエステ
ルである。かかるポリエステルとしてはポリエチレンテ
レフタレートが好適であるが、10モル%未満、好ましく
は5モル%未満の割合で他の共重合成分を含んでも差し
つかえない。このような共重合成分としては例えばイソ
フタル酸、ナフタレンジカルボン酸、アジピン酸、オキ
シ安息香酸、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、トリメリット酸、ベンタエリスリトール等があげ
られる。又これらのポリエステルには安定剤、着色剤等
の添加剤を含んでも差しつかえない。
本発明で用いられるポリエステル繊維は、25℃O−クロ
ロフェノール溶液から求めた極限粘度が0.90以上である
ことが必要である。極限粘度が0.90未満では高強度なポ
リエステル繊維が得られず、十分なホース強力を維持す
ることができない。極限粘度としては、0.9〜1.3が好ま
しい。
ロフェノール溶液から求めた極限粘度が0.90以上である
ことが必要である。極限粘度が0.90未満では高強度なポ
リエステル繊維が得られず、十分なホース強力を維持す
ることができない。極限粘度としては、0.9〜1.3が好ま
しい。
また、本発明で用いられるポリエステル繊維は、初期モ
デュラスが90g/de以上であることが必要である。初期モ
デュラスが90g/de未満では、ホースの寸法安定性が不良
となる。
デュラスが90g/de以上であることが必要である。初期モ
デュラスが90g/de未満では、ホースの寸法安定性が不良
となる。
更に、本発明で用いられるポリエステル繊維は、耐湿熱
係数が0.6以上であることが必要である。耐湿熱係数が
0.6未満では、ホースの耐久性が劣ったものとなってし
まう。ここで、耐湿熱係数とは、ポリエステル繊維を湿
熱140℃で24時間加熱処理し、その加熱処理前の強度を
S0、加熱処理後の強度をS1としたとき、S1/S0
で表わされるものである。従来から送水ホースの補強材
に用いられているレーヨンの耐湿熱係数は0.5前後と低
い値を示す。
係数が0.6以上であることが必要である。耐湿熱係数が
0.6未満では、ホースの耐久性が劣ったものとなってし
まう。ここで、耐湿熱係数とは、ポリエステル繊維を湿
熱140℃で24時間加熱処理し、その加熱処理前の強度を
S0、加熱処理後の強度をS1としたとき、S1/S0
で表わされるものである。従来から送水ホースの補強材
に用いられているレーヨンの耐湿熱係数は0.5前後と低
い値を示す。
本発明で用いられるポリエステル繊維は例えば以下の方
法で得られる。
法で得られる。
エチレンテレフタレートを主たる繰返単位とする極限粘
度が0.95〜1.5のポリエステル又は極限粘度が0.7〜0.9
のポリエステルに重合促進剤を反応させて常法により溶
融輸送し、紡糸口金より、延伸後の繊度が1〜20de、全
デニール500〜2000deになる如く糸条に吐出し、吐出後
直ちに急冷するか、融点以下結晶化開始温度までの温度
に保温するか、又は、融点以上の温度の加熱雰囲気中
に、ある時間さらして遅延冷却を行う。その後、糸条を
冷却固化させるが、その際以下の条件のもとで冷却固化
させることが有用である。
度が0.95〜1.5のポリエステル又は極限粘度が0.7〜0.9
のポリエステルに重合促進剤を反応させて常法により溶
融輸送し、紡糸口金より、延伸後の繊度が1〜20de、全
デニール500〜2000deになる如く糸条に吐出し、吐出後
直ちに急冷するか、融点以下結晶化開始温度までの温度
に保温するか、又は、融点以上の温度の加熱雰囲気中
に、ある時間さらして遅延冷却を行う。その後、糸条を
冷却固化させるが、その際以下の条件のもとで冷却固化
させることが有用である。
〔Xは紡糸口金面から冷却風(室温)の吹出し面までの
距離で450mm以下、yは冷却風の吹出し長さで100〜500m
m、Qは冷却風の吹出し量で2〜6Nm3/分〕 次いで、上記の如く冷却固化させた後、油剤を付与後20
00m/分以上の速度で引取る。油剤付与は例えばオイリ
ングローラー方式、スプレー方式など、随意の方式で可
能である。また、油剤は、必要に応じて任意の繊維用油
剤を適用することが可能である。この際、ゴム、ポリ塩
化ビニール等に対する接着性を付与するために、表面処
理剤を付与することが有用である。
距離で450mm以下、yは冷却風の吹出し長さで100〜500m
m、Qは冷却風の吹出し量で2〜6Nm3/分〕 次いで、上記の如く冷却固化させた後、油剤を付与後20
00m/分以上の速度で引取る。油剤付与は例えばオイリ
ングローラー方式、スプレー方式など、随意の方式で可
能である。また、油剤は、必要に応じて任意の繊維用油
剤を適用することが可能である。この際、ゴム、ポリ塩
化ビニール等に対する接着性を付与するために、表面処
理剤を付与することが有用である。
上述の条件を随時に選択することにより、極限粘度が0.
90以上で切断伸度が150%以下の結晶性未延伸繊維であ
って、結晶化度Xxと複屈折率△nとが Xx=2.4×102×Δn+4 〔ここで、XxはX線広角回折による結晶化度、Δnは
複屈折率で0.06以上〕 の関係を満足し、複屈折率が0.06以上の未延伸繊維が得
られる。
90以上で切断伸度が150%以下の結晶性未延伸繊維であ
って、結晶化度Xxと複屈折率△nとが Xx=2.4×102×Δn+4 〔ここで、XxはX線広角回折による結晶化度、Δnは
複屈折率で0.06以上〕 の関係を満足し、複屈折率が0.06以上の未延伸繊維が得
られる。
このような未延伸繊維は、また、紡糸口金から吐出後引
取までの吐出繊維のドラフト率を300〜7000とし、紡糸
口金のオリフィス径を0.55〜2.5mmとし、かつ引取速度
を2000〜6000m/分とすることによっても得ることがで
きる。ここで、ドラフト率はポリマーの吐出線速度(オ
リフィス出口速度)に対する繊維の引取速度の比であ
る。
取までの吐出繊維のドラフト率を300〜7000とし、紡糸
口金のオリフィス径を0.55〜2.5mmとし、かつ引取速度
を2000〜6000m/分とすることによっても得ることがで
きる。ここで、ドラフト率はポリマーの吐出線速度(オ
リフィス出口速度)に対する繊維の引取速度の比であ
る。
本発明においては、上記の如き速度で引き取った上記特
性を有する未延伸繊維を、紡糸に続いて連続して延伸
(直延)してもよく、また、一旦捲き取った後、別工程
で延伸(別延)してもよい。特に、延伸時の延伸歪みや
熱処理歪みを少くする点では、該別延による延伸方法が
好ましい。即ち、未延伸繊維をTg+15〜Tg+50℃
(ここでTgは該繊維のガラス転移温度)で少くとも0.
5秒予熱後全延伸倍率の75%以下の倍率で第1段延伸し
て未延伸繊維の複屈折率の1.2〜3.3倍の複屈折率とす
る。次いで1段延伸糸条を更に多段熱処理する。この
際、多段延伸後繊維の融解温度−50℃から融解温度−11
0℃の範囲で0.4〜1.5秒間保持しながら0〜20%の緊張
熱処理を行なうのが好ましい。
性を有する未延伸繊維を、紡糸に続いて連続して延伸
(直延)してもよく、また、一旦捲き取った後、別工程
で延伸(別延)してもよい。特に、延伸時の延伸歪みや
熱処理歪みを少くする点では、該別延による延伸方法が
好ましい。即ち、未延伸繊維をTg+15〜Tg+50℃
(ここでTgは該繊維のガラス転移温度)で少くとも0.
5秒予熱後全延伸倍率の75%以下の倍率で第1段延伸し
て未延伸繊維の複屈折率の1.2〜3.3倍の複屈折率とす
る。次いで1段延伸糸条を更に多段熱処理する。この
際、多段延伸後繊維の融解温度−50℃から融解温度−11
0℃の範囲で0.4〜1.5秒間保持しながら0〜20%の緊張
熱処理を行なうのが好ましい。
このようにして得たポリエステル繊維は、そのままある
いは撚糸して製編織した後、のまま又は熱処理して常法
に従い樹脂ホース又はゴムホース中に配設される。
いは撚糸して製編織した後、のまま又は熱処理して常法
に従い樹脂ホース又はゴムホース中に配設される。
(実施例) 以下、実施例により本発明を説明する。
なお、実施例中の部は全て重量部を示す。
実施例 ジメチルテレフタレート97部、エチレングリコール69
部、酢酸カルシウム1水塩0.034部及び三酸化アンチモ
ン0.025部をオートクレープに仕込み、窒素をゆるやか
に通じながら180〜230℃でエステル交換の結果生成する
メタノールを除去したのち、H3PO4の50%水溶液荷
を0.05部加えて加熱温度を280℃まで上昇させると共に
徐々に減圧に移行し、約1時間50分重合反応を続けて固
有粘度0.80、未端カルボキシル基量28当量/106グラム
ポリマーの重量体を得た。
部、酢酸カルシウム1水塩0.034部及び三酸化アンチモ
ン0.025部をオートクレープに仕込み、窒素をゆるやか
に通じながら180〜230℃でエステル交換の結果生成する
メタノールを除去したのち、H3PO4の50%水溶液荷
を0.05部加えて加熱温度を280℃まで上昇させると共に
徐々に減圧に移行し、約1時間50分重合反応を続けて固
有粘度0.80、未端カルボキシル基量28当量/106グラム
ポリマーの重量体を得た。
この重合体チップ100部に2,2′−ビス(2−オキサ
ゾリン)(CE)を第1表に示す量ドライブレンドした
後、約300℃で溶融輸送し、孔径0.60mm、孔数250個を有
する紡糸口金より吐出後、吐出糸条を第1表記載の冷条
件に保持し、その後25℃の冷却風を300mmに亘って、4.0
Nm3/分で吹きつけながら冷却固化せしめた後オイリン
グローラーで油剤を付与後、第1表記載の引取速度で捲
取った。得られた未延伸繊維の特性を第1表に示した。
ゾリン)(CE)を第1表に示す量ドライブレンドした
後、約300℃で溶融輸送し、孔径0.60mm、孔数250個を有
する紡糸口金より吐出後、吐出糸条を第1表記載の冷条
件に保持し、その後25℃の冷却風を300mmに亘って、4.0
Nm3/分で吹きつけながら冷却固化せしめた後オイリン
グローラーで油剤を付与後、第1表記載の引取速度で捲
取った。得られた未延伸繊維の特性を第1表に示した。
この未延伸繊維を85℃に加熱されたロールに供給し、取
引ロールとの間で第1表記載の倍率(DR1)で第1段
延伸後325℃に加熱された気体浴を介して表記載の倍率
(DR2)で第2段延伸した。その後130℃の加熱ロー
ラ、330℃の気体浴を使用して表記載の倍率(DR3)
で緊張熱処理した。得られた延伸糸の性能を第2表に示
した。
引ロールとの間で第1表記載の倍率(DR1)で第1段
延伸後325℃に加熱された気体浴を介して表記載の倍率
(DR2)で第2段延伸した。その後130℃の加熱ロー
ラ、330℃の気体浴を使用して表記載の倍率(DR3)
で緊張熱処理した。得られた延伸糸の性能を第2表に示
した。
次に、これらの延伸糸に5T/10cmの撚りをかけてコー
ドとし、RFL処理を施した後、245℃で2分間熱処理
した。この処理コード1本をスパイラル状に編組した繊
維補強層をゴム中に埋め込み、未加硫ゴムホースとし
た。次いで、該未加流ゴムホースを150℃で30分間加硫
し、内径100mm、外径105mmの送水ホースを得た。
ドとし、RFL処理を施した後、245℃で2分間熱処理
した。この処理コード1本をスパイラル状に編組した繊
維補強層をゴム中に埋め込み、未加硫ゴムホースとし
た。次いで、該未加流ゴムホースを150℃で30分間加硫
し、内径100mm、外径105mmの送水ホースを得た。
この送水ホースの破裂強さ、寸法安定性及び湿熱耐久性
を測定した。その結果を第2表に併記した。
を測定した。その結果を第2表に併記した。
尚、送水ホースの破裂強さ、寸法安定性、湿熱耐久性
は、前記の如く作成したホース30cmに、圧力5kg/cm2、
温度150℃の湿熱蒸気を通じながら、30日間保持した
後、次の方法で評価した。
は、前記の如く作成したホース30cmに、圧力5kg/cm2、
温度150℃の湿熱蒸気を通じながら、30日間保持した
後、次の方法で評価した。
破裂強さ :ホース表面の亀裂の有無で判定した。
3ケ以下:〇亀裂4 ケ以上:× 寸法安定性:処理前後のホースの寸法変化を測定した。
寸法変化3%未満:◎、3〜5%:〇、 5%超:× 湿熱耐久性:ホースを分解して温熱処理前後のコードの 強力を測定し、強力維持率を求めた。
強力維持率80%超:◎、60〜80%:〇、 60%未満:× 以上の結果から明らかなように、送水ホースに使用する
補強ポリエステル繊維の極限粘度が0.90未満の場合(実
験No.1)は、ホースの破裂強度が低下し、初期モデュ
ラスが90g/de未満の場合(実験No.3)は、ホースの寸
法安定性が悪くなる。また、該ポリエステル繊維の耐湿
熱係数が0.6未満の場合(実験No.5)はホースの湿熱耐
久性が悪化する。これに対し、本発明の送水ホース(実
験No.2、4、6)は優れた強力、寸法安定性、湿熱耐
久性を有している。
補強ポリエステル繊維の極限粘度が0.90未満の場合(実
験No.1)は、ホースの破裂強度が低下し、初期モデュ
ラスが90g/de未満の場合(実験No.3)は、ホースの寸
法安定性が悪くなる。また、該ポリエステル繊維の耐湿
熱係数が0.6未満の場合(実験No.5)はホースの湿熱耐
久性が悪化する。これに対し、本発明の送水ホース(実
験No.2、4、6)は優れた強力、寸法安定性、湿熱耐
久性を有している。
(発明の効果) 本発明によれば、強力、寸法安定性、湿熱耐久性に優れ
た送水ホースを提供することができる。
た送水ホースを提供することができる。
また、補強材として、安価なポリエステル繊維を使用し
ているので、コストパフォーマンスに優れた送水ホース
を提供することができる。
ているので、コストパフォーマンスに優れた送水ホース
を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】エチレンテレフタレートを主たる繰返単位
とした極限粘度が0.9以上のポリエステルよりなり、出
発原糸として結晶化度Xxと複屈折率△nとが Xx=2.4×102×△n+4 を満足し、該複屈折率△nが0.06以上、且つ、切断伸度
が150%以下の結晶性未延伸糸を延伸して得た延伸糸で
あって、初期モデュラスが90g/de以上、耐湿熱係数が0.
6以上であるポリエステル繊維を補強材として使用した
ことを特徴とするポリエステル繊維補強送水ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001895A JPH0648073B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ポリエステル繊維補強送水ホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001895A JPH0648073B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ポリエステル繊維補強送水ホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159882A JPS62159882A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0648073B2 true JPH0648073B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=11514317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001895A Expired - Lifetime JPH0648073B2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ポリエステル繊維補強送水ホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648073B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011277B2 (ja) * | 1976-03-22 | 1985-03-25 | 東レ株式会社 | 積層チユ−ブ |
| JPS5874985A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | 東レ株式会社 | アルコ−ル性液体の輸送管 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP61001895A patent/JPH0648073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159882A (ja) | 1987-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |