JPH0648077Y2 - 出窓用ブラインドの連結構造 - Google Patents

出窓用ブラインドの連結構造

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JPH0648077Y2
JPH0648077Y2 JP1988166246U JP16624688U JPH0648077Y2 JP H0648077 Y2 JPH0648077 Y2 JP H0648077Y2 JP 1988166246 U JP1988166246 U JP 1988166246U JP 16624688 U JP16624688 U JP 16624688U JP H0648077 Y2 JPH0648077 Y2 JP H0648077Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、連結された複数枚の各ブラインドを出窓に
吊設するために用いられる出窓用ブラインドの連結構造
に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述の出窓用ブラインドの連結構造としては、例
えば、第7図に示すように、出窓に取付けた後で複数枚
の各ブラインドを連結するのには位置決めが困難である
ため、予め、これら各ブラインドを構成する各ヘッドボ
ックスの連結側端部を水平方向のみに回動可能に連結し
ている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上述の出窓用ブラインドの取付け作業を作業者
一人で行う場合、出窓の窓枠上部に固定した複数個の各
ブラケットに対して、例えば、中央部のブラインドを構
成するヘッドボックスを先に取付けようとすると、左右
の各ブラインドが各窓面側に水平回動して窓ガラスと衝
突し、この衝突時の衝撃により窓ガラスを破損させた
り、窓ガラスに傷等を付けてしまうことがあり、作業者
一人で取付け作業を行うには技術的に困難であるという
問題点を有している。
また、上述の窓ガラスの破損を防止するためには、中央
部のブラインドの取付け作業が終了するまでの間、左右
の各ブラインドが勝手に回動しないように手で保持して
いなければならず、出窓用ブラインドの取付け作業に手
間が掛かるばかりでなく、取付け作業に二人以上の作業
者が必要とされ、人件費や窓ガラスの修理等によって、
据付費がコストアップとなる問題点も有しており。
さらにまた、中央部のブラインドを構成するヘッドボッ
クスの両端部に固定した各連結部材により左右の各ブラ
インドを水平状態に支持するので、テコの原理により、
左右の各ブラインドの揺動側端部に付与される小さな加
重によって、各連結部材に対して大きな加重が付与さ
れ、取付け作業中に各連結部材が破損したり外れたりす
るという問題点も有している。
この考案の目的は、出窓に対するブラインドの取付け作
業が作業者一人でも簡単且つ容易に行え、取付け作業に
要する人件費を削減して据付費の低価格化を図ることが
できる出窓用ブラインドの連結構造の提供にある。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案は、出窓の窓枠上部に固定した各ブラケット
に、連結部材により水平および垂直方向に回動可能に連
結して複数本の各ヘッドボックスを取付ける出窓用ブラ
インドであって、上記連結部材を雌形部材と雄形部材と
で構成し、上記雌形部材と雄形部材との連結側それぞれ
に、所定の間隔を隔てて2枚の支持板を平行にそれぞれ
形成して、雌形部材と雄形部材との支持板を重合し、該
重合部の一方の支持板には単軸を他方の支持板には該単
軸と嵌合する軸孔を開口し、これらを嵌合して、雌形部
材と雄形部材とを水平回動可能に連結し、上記雌形部材
及び雄形部材の後面部に形成した各軸部を、前記各ヘッ
ドボックスの連結側端部に対して垂直回動可能に夫々軸
支すると共に、上記雌形部材又は雄形部材の一方の軸部
に、ヘッドボックスを垂直に垂下した回動位置に規制す
る垂下位置規制部を形成し、他方の軸部には、前記ブラ
ケットに対応した所定の取付け角度にヘッドボックスの
回動角度を規制する取付け角度規制部を形成した出窓用
ブラインドの連結構造であることを特徴とする。
(ホ)作用 この考案は、先ず水平状態に支持したヘッドボックスの
左右又は片側に連結されたヘッドボックスを垂直方向に
回動し、連結部材を構成する雌形部材又は雄形部材の一
方の軸部に形成した垂下位置規制部により、垂下側のヘ
ッドボックスを垂直に垂下した回動位置に規制した状態
のままで、水平状態に支持したヘッドボックスを出窓の
窓枠上部に固定した各ブラケットに取付ける。
次に、先に取付けたヘッドボックスに対して水平となる
位置まで、垂下した左右又は片側のヘッドボックスを垂
直方向に回動し、これを窓枠と対向する水平方向に回動
すると共に、連結部材を構成する雌形部材又は雄形部材
の一方の軸部に形成した取付け角度規制部により、ブラ
ケットに対応した所定の取付け角度にヘッドボックスを
回動規制して、窓枠上部に固定した各ブラケットの先端
部にヘッドボックスの前面側上縁部を係合し、各ブラケ
ットの基端部にヘッドボックスの後面側上縁部を係合し
て取付ける。
(ヘ)考案の効果 この考案によれば、左右又は片側のヘッドボックスを垂
下位置に回動規制した状態のままで、先ず水平状態に保
持したヘッドボックスを出窓に取付けるので、左右又は
片側のブラインドが勝手に窓面側に揺動することがな
く、窓ガラスが破損したり傷が付いたりするのを確実に
防止することができ、且つ、これらを垂直に手で保持す
る補助的な作業や手助けが不要となり、所定の取付け手
順に従って複数本の各ヘッドボックスを順次に固定する
ことができる。
しかも、ブラケットに対応した所定の取付け角度に各ヘ
ッドボックスの回動位置を規制するので、取付け角度以
上にヘッドボックスを回し過ぎる心配がなく、出窓に対
する各ブラインドの取付け作業が作業者一人でも簡単且
つ容易に行え、取付け作業に要する人件費を削減して、
据付費の低価格化と作業の能率アップとを図ることがで
きる。
しかも、左右又は片側のブラインドを垂直に垂下するこ
とにより、連結部材に付与される加重が軽減され、取付
け作業中に連結部材が破損したり脱落するのを防止する
ことができる。
さらに、連結部材の垂直回動、水平回動は何れも軸と軸
孔により得られるので、急激な正逆方向の回動であって
も無理なく円滑に対処して回動することができ、連結部
材の脱落や破損を招来することがなく、前述したような
良好な作業が確実に実行できる。
(ト)考案の実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はブラインドの吊設に用いられる出窓用ブラインド
の連結構造を示し、第7図に於いて、この出窓用ブライ
ンド1は、三面の各窓面R,S,Lから構成される出窓2の
各窓枠3,4,5と対応する長さに形成した複数本の各ヘッ
ドボックス6,7,8を、垂直方向と水平方向とに回動可能
に構成された複数個の各連結部材9…により夫々連結し
た後、これら各ヘッドボックス6,7,8を各窓枠3,4,5上部
に固定した各ブラケット10…に係合固定する。
上述の各ヘッドボックス6,7,8は、出窓2の各窓面R,S,L
と対応する横幅及び垂下寸法に吊設された各ブラインド
11,12,13は一部を構成している。
なお、これら各ブラインド11,12,13は一体的に連動して
開閉操作され、或いは、各ブラインド11,12,13を夫々単
独で開閉操作するもよい。
前述の連結部材9は、第3図及び第4図に示すように、
この連結部材9を構成する雌形部材14と、雄形部材15
と、一対の各取付け部材16,16とを合成樹脂により形成
している。
上述の雄形部材14の連結側前面部には、後述する雄形部
材15と対向する水平方向であって、上下を所定間隔に隔
てて2枚の各支持板14a,14aを平行に形成し、この上下
各支持板14a,14aの平面中央部には、上部支持板14aの平
面中央部に小径の軸孔14bを開口し、これと垂直方向に
連通して下部支持板14aの平面中央部に大径の軸孔14cを
開口している。
一方、上述の雌形部材14の後面部には軸方向に貫通する
円筒形状の軸部17を突設し、この軸部17の先端部周面に
は左右対称位置に各係止突起17a,17aを夫々突設してい
る。
さらに、上述の軸部17の基端部周面には、第1図にも示
すように、左右の各ヘッドボックス6,8を、各窓枠3,5上
部に固定した各ブラケット10…に対して取付け可能な回
動可能に規制するための取付け角度規制部17bを形成し
ており、この取付け角度規制部17bは、軸部17の軸芯を
中心として下部周面及び両側周面に連続する半円形状に
形成している。
前述の雄形部材15の連結側前面部には、上述の雌形部材
14と対向する水平方向であって、この雌形部材14に形成
した各支持板14a,14aよりも若干幅広間隔に隔てて2枚
の各支持板15a,15aを平行に形成し、この上下各支持板1
5a,15aの平面中央部には、上部支持板15aの上面中央部
に小径の短軸15bを突設し、これと同垂直軸線上の下部
支持板15aの下面中央部に大径の短軸15cを突設してい
る。
一方、上述の雄形部材15の後面部には軸方向に貫通する
円筒形状の軸部18を突設し、この軸部18の先端部周面に
は左右対称位置に各係止突起18a,18aを夫々突設してい
る。
さらに、上述の軸部18の基端部周面には、第2図にも示
すように、中央部のヘッドボックス7に対して左右の各
ヘッドボックス6,8を垂直に垂下した回動位置(実線位
置)に規制するための垂下位置規制部18bを形成してお
り、この垂下位置規制部18bは、軸部18の軸芯を中心と
して下部周面に扇形状に形成している。
前述の各短軸15b,15cは、前述の雌形部材14の各支持板1
4a,14aに開口した各軸孔14b,14cに対して挿通可能な軸
径に形成され、且つ、この各短軸15b,15cの上部を連結
方向に傾斜するテーパ付きの各ガイド面15d,15dに夫々
形成している。
一方、上述の各短軸15b,15cの各ガイド面15d,15dと対応
して、前述の雌形部材14の各支持板14a,14aの先端部内
面に連結方向に傾斜するテーパ付きの各ガイド面14d,14
dを夫々形成している。
前述の各取付け部材16,16は、各ヘッドボックス6,7,8の
連結側端部に対して強制的に嵌合固定され、この各取付
け部材16,16の下面中央部に形成した各係止部16a,16a
を、各ヘッドボックス6,7,8の下面中央部に形成した各
係止孔6a,7a,8aに係合して抜止めする。
一方、上述の各取付け部材16,16の前面側中央部には、
前述の雌形部材14及び雄形部材15の各軸部17,18を挿入
可能な孔径に各軸受孔16b,16bを夫々開口し、これら各
軸部17,18の先端部周面に突設した各係止突起17a,17a及
び各係止突起18a,18aと対応して、各軸受孔16b,16bの内
周面に挿入方向に傾斜するテーパ付きの各ガイド面16c,
16cを夫々形成している。
さらに、上述の各軸受孔16b,16bの前面側には、第1図
及び第2図にも示すように、この各軸受孔16b,16bを中
心として内周面に各ガイド溝16d,16dを夫々形成してお
り、この各ガイド溝16d,16dには、前述の各軸受孔16b,1
6bを中心とする上部内周面に扇形の各回動規制部16e,16
eを夫々形成している。
すなわち、第1図に示すように、上述の取付け部材16の
軸受孔16bに形成した回動規制部16eと、前述の雌形部材
14の軸部17に形成した取付け角度規制部17bとの当接に
より、この雌形部材14は左右e,e角度に回動した位置に
規制される。
且つ、第2図に示すように、上述の軸受孔16bに形成し
た回動規制部16eと、前述の雄形部材15の軸部18に形成
した垂下位置規制部18bとの当接により、この雄形部材1
5は左右f,f角度に回動した位置に規制される。
前述のブラケット10は、第6図に示すように、金属部材
により形成したブラケット本体19の先端部下部に、各ヘ
ッドボックス6,7,8の前面側上縁部を係止するための係
止部19aを内側に向けて形成している。
一方、上述のブラケット本体19の基端部下部に合成樹脂
製の係止部材20を回動可能に軸支し、この係止部材20の
下面部に、各ヘッドボックス6,7,8の後面側上縁部に係
止するための係止部20aを形成すると共に、この係止部
材20の上面部に形成した板バネ部20bをブラケット本体1
9の基端部内面に押付け、この板バネ部20bの弾性力を利
用して、係止部材20の係止部20aを各ヘッドボックス6,
7,8の後面側上縁部に係止する方向に回動付勢してい
る。
さらに、上述のブラケット本体19の先端部内面に、上述
の係止部材20を係止方向又は解除方向に回動操作するた
めの合成樹脂製の解除部材21を前後摺動可能に取付けて
いる。
図示実施例は上記の如く構成するものとして以下、出窓
2に対する出窓用ブラインド1の取付け方を説明する。
先ず、第3図にも示すように、各ブラインド11,12,13を
構成する各ヘッドボックス6,7,8の連結側端部に、各取
付け部材16…を夫々強制的に嵌合固定した後、中央部の
ヘッドボックス7に固定した各取付け部材16,16の各軸
受孔16b,16bに、各雄形部材15,15の各軸部18,18を強制
的に挿入して垂直回動可能に軸支する。
一方、左右の各ヘッドボックス6,8に固定した各取付け
部材16,16の各軸受孔16b,16bに、各雌形部材14,14の各
軸部17,17を強制的に挿入して回動可能に軸支すること
で、各ヘッドボックス6,7,8に固定した各取付け部材16
…に対して各雌形部材14…及び各雄形部材15…が垂直回
動可能に軸支される。
次に、各雌形部材14…の各支持板14a,14aを拡張しつつ
各雄形部材15…の各支持板15a,15aを強制的に圧入し
て、各雌形部材14…の各支持板14a,14aに開口した各軸
孔14b,14cに、各雄形部材15…の各支持板15a,15aに突設
した各短軸15b,15cを夫々係合した後、この各短軸15b,1
5cに各平座金22,22を介して各ビス23,23を夫々螺合する
ことで、中央部のヘッドボックス7に軸支した各雌形部
材14…と、左右の各ヘッドボックス6,8に軸支した各雄
形部材15…とが水平回動可能に連結される。
以上のように構成した出窓用ブラインド1を出窓2上部
に架設する場合、第5図に示すように、先ず、中央部の
ブラインド12を構成するヘッドボックス7を水平状態に
保持し、これに対して左右の各ブラインド11,13を構成
する各ヘッドボックス6,8を自重により垂直に垂下す
る。
すなわち、第2図に示すように、ヘッドボックス7の両
端部に軸支した各雄形部材15,15を矢印方向に回動し、
これら各雄形部材15,15の各軸部18,18に形成した各垂下
位置規制部18b,18bを、各取付け部材16,16の各軸受孔16
b,16bに形成した各回動規制部16e,16eに当接して、左右
の各ヘッドボックス6,8を垂直に垂下した位置に回動規
制した状態のままで、中央部のヘッドボックス7を出窓
2の窓枠4上部に固定した各ブラケット10…に対して係
合固定する。
次に、第5図の仮想線で示すように、窓枠4に固定した
ヘッドボックス7と水平となる仮想線位置まで、垂下し
た左右の各ヘッドボックス6,8を矢印方向に回動した
後、各窓枠3,5と対向する矢印方向に水平回動して、こ
れら各窓枠3,5上部に固定した各ブラケット10…に夫々
係合固定する。
すなわち、第1図に示すように、各ヘッドボックス6,8
の端部に軸支した各雌形部材14,14を矢印方向に回動
し、これら各雌形部材14,14の各軸部17,17に形成した各
取付け角度規制部17b,17bを、各取付け部材16,16の各ガ
イド溝16d,16dに形成した各回動規制部16e,16eに当接し
て、f角度に左右の各ヘッドボックス6,8を回動規制す
る。
この状態のままで、例えば、第6図に示すように、ブラ
ケット10の先端部側に形成した係止部19aに、ヘッドボ
ックス6の前面側上縁部6bを係合した後、これを支点と
してヘッドボックス6を矢印方向に回動し、ヘッドボッ
クス6の後面側上縁部6bを各ブラケット10の基端部側に
軸支した係止部材20の係止部20aに、板バネ部20bの弾性
力に抗して強制的に嵌込んで係合固定する。
上述と同様に、左側のヘッドボックス8を窓枠5上部の
各ブラケット10…に対して夫々係合固定することで、第
7図に示すように、出窓2に対する出窓用ブラインド1
の取付け作業が完了する。
このように左右の各ブラインド11,13を構成する各ヘッ
ドボックス6,8を垂下位置に回動規制した状態のまま
で、先ず、中央部のブラインド12を構成するヘッドボッ
クス7を窓枠4上部に対して取付けるので、左右の各ブ
ラインド11,13が勝手に各窓面R,L側に揺動することがな
く、窓ガラスが破損したり傷が付いたりするのを確実に
防止することができ、これら各ブラインド11,13を垂直
に保持する補助的な作業や手助けが不要となり、所定の
取付け手順に従って各ブラインド11,12,13を順次に取付
けることができる。
しかも、ブラケット10に対応した所定の取付け角度に各
ヘッドボックス6,7,8の回動位置を規制するので、取付
け角度以上に各ヘッドボックス6,7,8を回し過ぎる心配
がなく、出窓2に対する各ブラインド11,12,13の取付け
作業が作業者一人でも簡単且つ容易に行え、取付け作業
に要する人件費を削減して、据付費の低価格化と作業の
能率アップとを図ることができる。
さらに、左右の各ブラインド11,13を垂直に垂下するこ
とにより、各連絡部材9…に付与される加重が軽減さ
れ、取付け作業中に各連結部材9…が壊れたり脱落する
のを防止することができる。
なお、この考案は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
例えば、上述の出窓2の窓枠形状に対応して、2本の各
ヘッドボックス6,7を1個の連結部材9により連結して
出窓用ブラインド1を構成したり、或いは、4本又は5
本の各ヘッドボックス6,7,8を複数個の各連結部材9…
により連結して出窓用ブラインド1を構成するもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図は第3図に示すII−II矢視線拡大縦断面図、第2
図は第3図に示すIII−III矢視線拡大縦断面図、第3図
は出窓用ブラインドの連結部拡大縦断側面図、 第4図は連結部材の分解斜視図、 第5図は出窓用ブラインドの回動可能な方向を示す斜視
図、 第6図はブラケットの拡大縦断面側面、 第7図は出窓に架設した出窓用ブラインドの正面斜視図
である。 1……出窓用ブラインド、2……出窓 3,4,5……窓枠、6,7,8……ヘッドボックス 9……連結部材、11,12,13……ブラインド 14……雌形部材、15……雄形部材 16……取付け部材、16e……回動規制部 17b……取付け角度規制部、18b……垂下位置規制部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】出窓の窓枠上部に固定した各ブラケット
    に、連結部材により水平および垂直方向に回動可能に連
    結して複数本の各ヘッドボックスを取付ける出窓用ブラ
    インドであって、 上記連結部材を雌形部材と雄形部材とで構成し、 上記雌形部材と雄形部材との連結側それぞれに、所定の
    間隔を隔てて2枚の支持板を平行にそれぞれ形成して、
    雌形部材と雄形部材との支持板を重合し、該重合部の一
    方の支持板には単軸を他方の支持板には該単軸と嵌合す
    る軸孔を開口し、これらを嵌合して、雌形部材と雄形部
    材とを水平回動可能に連結し、 上記雌形部材及び雄形部材の後面部に形成した各軸部
    を、前記各ヘッドボックスの連結側端部に対して垂直回
    動可能に夫々軸支すると共に、 上記雌形部材又は雄形部材の一方の軸部に、ヘッドボッ
    クスを垂直に垂下した回動位置に規制する垂下位置規制
    部を形成し、 他方の軸部には、前記ブラケットに対応した所定の取付
    け角度にヘッドボックスの回動角度を規制する取付け角
    度規制部を形成した 出窓用ブラインドの連結構造。
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KR101123661B1 (ko) * 2009-05-08 2012-03-20 김성권 버티컬 블라인드

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