JPH0648116B2 - 温風式暖房装置 - Google Patents
温風式暖房装置Info
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- JPH0648116B2 JPH0648116B2 JP63088548A JP8854888A JPH0648116B2 JP H0648116 B2 JPH0648116 B2 JP H0648116B2 JP 63088548 A JP63088548 A JP 63088548A JP 8854888 A JP8854888 A JP 8854888A JP H0648116 B2 JPH0648116 B2 JP H0648116B2
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- air outlet
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、前方吹出口および上方吹出口を設け、これ
ら吹出口を選択的に開閉できるように改良を施した温風
式暖房装置に関する。
ら吹出口を選択的に開閉できるように改良を施した温風
式暖房装置に関する。
[従来の技術とその課題] 温風暖房機にあっては、本体ケースの前面に吹出口が形
成され、送風機により熱源からの熱気が前方の吹出口か
ら温風として室内に強制的に供給されるようになってい
る。
成され、送風機により熱源からの熱気が前方の吹出口か
ら温風として室内に強制的に供給されるようになってい
る。
この場合、点火初期および/または消火初期に冷風が吹
出口から出て不快感を与える。これは送風機の始動およ
び/または停止と内部の熱との関係が感熱センサにより
的確にとらえきれないことがあるからである。
出口から出て不快感を与える。これは送風機の始動およ
び/または停止と内部の熱との関係が感熱センサにより
的確にとらえきれないことがあるからである。
[発明の目的] この発明は、上記の事情を考慮してなされ、その目的は
前方吹出口と上方吹出口とを選択的に開閉切換を行うこ
とができ、冷風を浴びないようにできるといった優れた
効果を奏する温風式暖房装置を提供することにある。
前方吹出口と上方吹出口とを選択的に開閉切換を行うこ
とができ、冷風を浴びないようにできるといった優れた
効果を奏する温風式暖房装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明は、機器本体の前面に設けられた前方吹出口
と、前記本体の上面に設けられた上方吹出口と、前記本
体内に設けられた送風機と、該送風機による前記前方吹
出口からの風を温風とする熱源と、前記前方吹出口と上
方吹出口とを切換える切換手段と、前記送風機、熱源お
よび切換手段を制御する制御手段とを有する温風式暖房
装置において 前記制御手段は、温風式暖房装置の運転開始操作に伴い
前記切換手段により送風機による風を上方吹出口を切換
え、該上方吹出口より吹き出される風の温度が所定温度
の温風となると上方吹出口に代わって前方吹出口を開放
し、運転停止の操作に伴い前記切換手段により送風機に
よる風を上方吹出口に切換える構成を有する。
と、前記本体の上面に設けられた上方吹出口と、前記本
体内に設けられた送風機と、該送風機による前記前方吹
出口からの風を温風とする熱源と、前記前方吹出口と上
方吹出口とを切換える切換手段と、前記送風機、熱源お
よび切換手段を制御する制御手段とを有する温風式暖房
装置において 前記制御手段は、温風式暖房装置の運転開始操作に伴い
前記切換手段により送風機による風を上方吹出口を切換
え、該上方吹出口より吹き出される風の温度が所定温度
の温風となると上方吹出口に代わって前方吹出口を開放
し、運転停止の操作に伴い前記切換手段により送風機に
よる風を上方吹出口に切換える構成を有する。
[発明の作用および効果] 上記のように構成した本発明によれば、前方吹出口と上
方吹出口との切換えが行なわれることから運転の開始に
は熱源の点火より早く、または点火と同時または少し遅
れて送風機の運転が行われ、まだ冷風の状態の時には上
方吹出口が開放状態になっているか、あるいは吹出口の
方向は上方吹出口へ切換えられている。これにより風は
上方吹出口から室内に吐出されるようになり、人によっ
ては不快になるかもしれない温度の低い風を浴びるよう
なことがなくなる。また、熱源停止後に残る熱を放出す
るために送風機は運転を継続するが、この場合にも熱源
停止とともに、またはセンサが冷風を検知する前に上方
吹出口へ切換る。これにより熱源停止後の冷風感も受け
ることがなくなる。
方吹出口との切換えが行なわれることから運転の開始に
は熱源の点火より早く、または点火と同時または少し遅
れて送風機の運転が行われ、まだ冷風の状態の時には上
方吹出口が開放状態になっているか、あるいは吹出口の
方向は上方吹出口へ切換えられている。これにより風は
上方吹出口から室内に吐出されるようになり、人によっ
ては不快になるかもしれない温度の低い風を浴びるよう
なことがなくなる。また、熱源停止後に残る熱を放出す
るために送風機は運転を継続するが、この場合にも熱源
停止とともに、またはセンサが冷風を検知する前に上方
吹出口へ切換る。これにより熱源停止後の冷風感も受け
ることがなくなる。
[実施例] つぎに、本発明をガス温風式暖房装置に適用した第1実
施例を第1図ないし第5図を参照して説明する。
施例を第1図ないし第5図を参照して説明する。
先ず、第1図ないし第3図において、1は偏平箱形の本
体ケースで、内部には上端が開放されたダクト2が配設
されている。3は本体ケース1の背面に形成された吸気
用のグリル、4、5は本体ケース1の上端面および前面
上部に互いに隣接状態を形成した上方吹出口および前方
吹出口、6bはこれらグリル3、上方吹出口4および前
方吹出口5を相互に連通させるための風路である。6は
ダクト2内に配設された箱体で、内部を混合室6aと
し、これの上端開口部には多孔性のセラミックバーナプ
レート7を装着している。8はセラミックバーナプレー
ト7の上方を囲むように設置されたガイド壁、9はガイ
ド壁8とダクト2との間に設けられ、外側面に二次空気
流入用の有孔9aを形成した案内ダクトである。10は
燃焼用送風機で、これはスクロールケーシング11とモ
ータ12により駆動されるファン13とから成る。この
燃焼用送風機10において、スクロールケーシング11
はベルマウス(図示せず)を外気に連通し、吐出口(図
示せず)を混合室6a内に連結している。14はノズル
で、これの噴射側はラッパ状のガイド管15を介して混
合室6a内に連結され、他端側は途中に比例弁PHを経
由するとともに、供給管16を経て燃料ガス源(図示せ
ず)に導出されている。
体ケースで、内部には上端が開放されたダクト2が配設
されている。3は本体ケース1の背面に形成された吸気
用のグリル、4、5は本体ケース1の上端面および前面
上部に互いに隣接状態を形成した上方吹出口および前方
吹出口、6bはこれらグリル3、上方吹出口4および前
方吹出口5を相互に連通させるための風路である。6は
ダクト2内に配設された箱体で、内部を混合室6aと
し、これの上端開口部には多孔性のセラミックバーナプ
レート7を装着している。8はセラミックバーナプレー
ト7の上方を囲むように設置されたガイド壁、9はガイ
ド壁8とダクト2との間に設けられ、外側面に二次空気
流入用の有孔9aを形成した案内ダクトである。10は
燃焼用送風機で、これはスクロールケーシング11とモ
ータ12により駆動されるファン13とから成る。この
燃焼用送風機10において、スクロールケーシング11
はベルマウス(図示せず)を外気に連通し、吐出口(図
示せず)を混合室6a内に連結している。14はノズル
で、これの噴射側はラッパ状のガイド管15を介して混
合室6a内に連結され、他端側は途中に比例弁PHを経
由するとともに、供給管16を経て燃料ガス源(図示せ
ず)に導出されている。
さて、17は対流用送風機18の横流ファンで、これは
温風路6b内に水平状態に配設され、モータ19により
駆動される。20は切換機構の水平な回動軸で、これは
本体ケース1内で上方吹出口4と前方吹出口5との隅角
部の位置に回動可能に支持されている。21は金属など
の弾性部材により薄肉な細長矩形状に形成されたダンパ
で、これは温風温度またはタイマにより、あるいは連動
手段により、または室温検知部Rtにより室内温度に応
じて上方吹出口4と前方吹出口5とを選択的に開閉する
ようになっており、上辺部は回動軸20に固定され、下
辺部にはひれ部21aが一体に形成されている。22は
ダンパ21と並列状態に位置するギャドモータで、これ
は周知の通り内蔵形の減速機構を有し、この減速機構を
介して出力軸23が外部に突き出るように設けられてい
る。そして、この出力軸23には第1のリンク24の一
端が固着され、このリンク24の他端には第2のリンク
25の一端が回動可能に支持されている。この第2のリ
ンク25は、板ばねにより波状の中央部を有するように
形成されており、長手方向に弾性伸縮して吹出口の切換
え時にダンパ21の衝撃緩和作用を行なうとともに、吹
出口に交互に弾接して密閉状態に閉鎖する。26は第3
のリンクで、これの一端は回動軸20に固定され、他端
は第2のリンク25の端部に回動可能に支持されてい
る。第2のリンク25には第4図に示すように、磁石2
7が固着され、この磁石27はダンパ21により前方吹
出口5が閉鎖された状態では後述の如く切換終了検知部
37として作用するリードスイッチ28に対向してい
る。前方吹出時には、ダンパ21は第1図および第2図
に実線で示す如く、ひれ部21aを風路6bの前端bか
ら離して後端aに弾接して上方吹出口4を閉鎖し、前方
吹出口5を開放している。なお、バーナプレート7上に
は炎検知用の熱電対29および点火用のスパーク電極3
0が対向状態に配置されている。
温風路6b内に水平状態に配設され、モータ19により
駆動される。20は切換機構の水平な回動軸で、これは
本体ケース1内で上方吹出口4と前方吹出口5との隅角
部の位置に回動可能に支持されている。21は金属など
の弾性部材により薄肉な細長矩形状に形成されたダンパ
で、これは温風温度またはタイマにより、あるいは連動
手段により、または室温検知部Rtにより室内温度に応
じて上方吹出口4と前方吹出口5とを選択的に開閉する
ようになっており、上辺部は回動軸20に固定され、下
辺部にはひれ部21aが一体に形成されている。22は
ダンパ21と並列状態に位置するギャドモータで、これ
は周知の通り内蔵形の減速機構を有し、この減速機構を
介して出力軸23が外部に突き出るように設けられてい
る。そして、この出力軸23には第1のリンク24の一
端が固着され、このリンク24の他端には第2のリンク
25の一端が回動可能に支持されている。この第2のリ
ンク25は、板ばねにより波状の中央部を有するように
形成されており、長手方向に弾性伸縮して吹出口の切換
え時にダンパ21の衝撃緩和作用を行なうとともに、吹
出口に交互に弾接して密閉状態に閉鎖する。26は第3
のリンクで、これの一端は回動軸20に固定され、他端
は第2のリンク25の端部に回動可能に支持されてい
る。第2のリンク25には第4図に示すように、磁石2
7が固着され、この磁石27はダンパ21により前方吹
出口5が閉鎖された状態では後述の如く切換終了検知部
37として作用するリードスイッチ28に対向してい
る。前方吹出時には、ダンパ21は第1図および第2図
に実線で示す如く、ひれ部21aを風路6bの前端bか
ら離して後端aに弾接して上方吹出口4を閉鎖し、前方
吹出口5を開放している。なお、バーナプレート7上に
は炎検知用の熱電対29および点火用のスパーク電極3
0が対向状態に配置されている。
つぎに、上記構成の作用を制御手段を示す第5図のブロ
ック図に従って説明する。運転開始スイッチStを操作
すると、上方吹出口確認回路Cfにより上方吹出口4が
開放されているか否かを確認する。上方吹出口4が開放
されている場合には、燃焼用送風機10が駆動され、フ
ァン13が回転してスクロールケーシング11から外気
が混合室6a内に供給される。そして、この吸気量に見
合ったガス量が点火に良好な値になるように選定されて
いる。
ック図に従って説明する。運転開始スイッチStを操作
すると、上方吹出口確認回路Cfにより上方吹出口4が
開放されているか否かを確認する。上方吹出口4が開放
されている場合には、燃焼用送風機10が駆動され、フ
ァン13が回転してスクロールケーシング11から外気
が混合室6a内に供給される。そして、この吸気量に見
合ったガス量が点火に良好な値になるように選定されて
いる。
つぎに、この吸気量に見合ったガス量がガス源から供給
管16、比例弁PH、ノズル14およびガイド管15を
順に経て燃料ガスが混合室6a内に噴射される。これに
より混合室6a内に混合ガスが生じ、バーナプレート7
を下方から上方に通過した時点でスパーク電極30によ
り点火され炎を発生する。これにより熱電対29から
は、出力が生じて燃焼用送風機10が制御できる状態と
なっている。ここで温度調節手段31による設定値と室
温検知部Rtにより比例弁PHが開度制御され、熱電対
29からの出力により燃焼用空気も送風機10を介して
適切な量が供給される。
管16、比例弁PH、ノズル14およびガイド管15を
順に経て燃料ガスが混合室6a内に噴射される。これに
より混合室6a内に混合ガスが生じ、バーナプレート7
を下方から上方に通過した時点でスパーク電極30によ
り点火され炎を発生する。これにより熱電対29から
は、出力が生じて燃焼用送風機10が制御できる状態と
なっている。ここで温度調節手段31による設定値と室
温検知部Rtにより比例弁PHが開度制御され、熱電対
29からの出力により燃焼用空気も送風機10を介して
適切な量が供給される。
このとき、対流用送風機18の横流ファン17も熱電対
29よりの出力で中央演算装置33を介して燃焼量に応
じて回転しており、これにより外気がグリル3から内部
に取り入れられ、風路6bを介して上方吹出口4から外
部に抜け出る気流が生じている。この気流に乗じてバー
ナプレート7上で生じた熱気が風路6bを介して上方吹
出口4から室内の上部に風として吐出される。この風は
吐出初期には比較的温度の低い風となっている。
29よりの出力で中央演算装置33を介して燃焼量に応
じて回転しており、これにより外気がグリル3から内部
に取り入れられ、風路6bを介して上方吹出口4から外
部に抜け出る気流が生じている。この気流に乗じてバー
ナプレート7上で生じた熱気が風路6bを介して上方吹
出口4から室内の上部に風として吐出される。この風は
吐出初期には比較的温度の低い風となっている。
しかし、この低温の風は上方吹出口4より吹き出される
ので、冷風感はなくて好都合である。そして、風の温度
の立ち上りが行なわれ所定温度の温風になると、吹出風
温検知部Dtにより中央演算装置33に信号を送り、下
記のようにして上方吹出口4に代って前方吹出口5を開
放するように切換える。
ので、冷風感はなくて好都合である。そして、風の温度
の立ち上りが行なわれ所定温度の温風になると、吹出風
温検知部Dtにより中央演算装置33に信号を送り、下
記のようにして上方吹出口4に代って前方吹出口5を開
放するように切換える。
この場合には、遅延タイマにより冷風を感じない程度の
時間を経過させた後に前方吹出口5を開口するよう切換
えてもよい。
時間を経過させた後に前方吹出口5を開口するよう切換
えてもよい。
すなわち、この中央演算装置33に送られた信号により
運転停止検知部Pfがギャドモータ正逆回転選択回路3
5を介して逆回転通電回路41を選択しギャドモータ2
2を逆回転させる。このギャドモータ22の逆回転に伴
い第1のリンク24が第2図の矢印Aとは逆方向に回動
して一点鎖線の位置から実線の位置に変位し、第2およ
び第3のリンク25、26も矢印B、Cとは反対方向に
回動変位し、一点鎖線の位置から実線の位置まで戻る。
これと同時に、ダンパ21が一点鎖線の位置から回動軸
20とともに略60の角度だけ逆回動して実線のよう
に、ひれ部21aを風路6bの前端bから離間させて後
端aに弾接させる。これによりダンパ21が上方吹出口
4を閉鎖し前方吹出口5を開放して温風を前方吹出口5
から室内に供給する。このとき、ダンパ21の回動変位
により第2のリンク25の磁石27がリードスイッチ2
8から離れて磁力波及範囲から逸脱し、リードスイッチ
28を開にし、吹出口の切換が切換終了検知部37によ
り検知される。これによりギャドモータ22に対する通
電が断たれギャドモータ22が停止する。
運転停止検知部Pfがギャドモータ正逆回転選択回路3
5を介して逆回転通電回路41を選択しギャドモータ2
2を逆回転させる。このギャドモータ22の逆回転に伴
い第1のリンク24が第2図の矢印Aとは逆方向に回動
して一点鎖線の位置から実線の位置に変位し、第2およ
び第3のリンク25、26も矢印B、Cとは反対方向に
回動変位し、一点鎖線の位置から実線の位置まで戻る。
これと同時に、ダンパ21が一点鎖線の位置から回動軸
20とともに略60の角度だけ逆回動して実線のよう
に、ひれ部21aを風路6bの前端bから離間させて後
端aに弾接させる。これによりダンパ21が上方吹出口
4を閉鎖し前方吹出口5を開放して温風を前方吹出口5
から室内に供給する。このとき、ダンパ21の回動変位
により第2のリンク25の磁石27がリードスイッチ2
8から離れて磁力波及範囲から逸脱し、リードスイッチ
28を開にし、吹出口の切換が切換終了検知部37によ
り検知される。これによりギャドモータ22に対する通
電が断たれギャドモータ22が停止する。
しかして、使用に伴い室温が所定以上に上昇すると、こ
の上昇を室温検知部Rtが検知し検知信号を中央演算装
置33に送る。この中央演算装置33はギャドモータ正
逆回転選択回路35を介して正回転通電回路36を選択
しギャドモータ22を正回転させる。すると、第1のリ
ンク24が第2図の実線の位置から矢印A方向に一点鎖
線の位置まで略60度の角度回動し、これに伴い第2の
リンク25および第3のリンク26がそれぞれ矢印B、
C方向に回動して一点鎖線の位置を占る。これによりダ
ンパ21が回動軸20とともに矢印C方向に回動し、ひ
れ部21aが後端aから離れて風路6bの前端bに弾接
し、前方吹出口5に代って上方吹出口4が開放され吹出
口の切換えが行なわれる。
の上昇を室温検知部Rtが検知し検知信号を中央演算装
置33に送る。この中央演算装置33はギャドモータ正
逆回転選択回路35を介して正回転通電回路36を選択
しギャドモータ22を正回転させる。すると、第1のリ
ンク24が第2図の実線の位置から矢印A方向に一点鎖
線の位置まで略60度の角度回動し、これに伴い第2の
リンク25および第3のリンク26がそれぞれ矢印B、
C方向に回動して一点鎖線の位置を占る。これによりダ
ンパ21が回動軸20とともに矢印C方向に回動し、ひ
れ部21aが後端aから離れて風路6bの前端bに弾接
し、前方吹出口5に代って上方吹出口4が開放され吹出
口の切換えが行なわれる。
このとき、第2のリンク25が実線から一点鎖線の位置
に変位するに伴い磁石27がリードスイッチ28に対向
することから、このスイッチ28が閉じて切換終了検知
部37により吹出口の切換が行なわれたことが検知され
る。この切換終了検知部37の検知により中央演算装置
33が回転数制御回路39を介してモータ19に対する
通電量を増加させ横流ファン17の回転数を上昇させて
対流用送風機18からの風量を前方吹出口5からの風量
よりも増す。これにより上方吹出口4からの大風量の気
流が生じて室内の空気を上下方向に強制的に対流させ
る。
に変位するに伴い磁石27がリードスイッチ28に対向
することから、このスイッチ28が閉じて切換終了検知
部37により吹出口の切換が行なわれたことが検知され
る。この切換終了検知部37の検知により中央演算装置
33が回転数制御回路39を介してモータ19に対する
通電量を増加させ横流ファン17の回転数を上昇させて
対流用送風機18からの風量を前方吹出口5からの風量
よりも増す。これにより上方吹出口4からの大風量の気
流が生じて室内の空気を上下方向に強制的に対流させ
る。
すなわち、具体的には、バーナの燃焼量が900Kcal/hな
いし3000Kcal/hとなるように設定するとともに、風量を
これに比例させて500rpmないし700rpmにしている。上方
吹出時には、バーナの燃焼量が900Kcal/hないし3000Kca
l/hとなるように設定するとともに、風量を800rpmの送
風機の回転数相当とした。これによりバーナの燃焼量も
室温検知部Rtにより可変とした。
いし3000Kcal/hとなるように設定するとともに、風量を
これに比例させて500rpmないし700rpmにしている。上方
吹出時には、バーナの燃焼量が900Kcal/hないし3000Kca
l/hとなるように設定するとともに、風量を800rpmの送
風機の回転数相当とした。これによりバーナの燃焼量も
室温検知部Rtにより可変とした。
この対流により室内の温度分布が均一化される。再び、
室温検知部Rtが設定温度よりも室温が低いことを検知
すると、信号が中央演算装置33に送られ、この中央演
算装置33が熱電対出力検知部32からの検知信号を回
転数制御回路39に送り、対流用送風機18のモータ1
9に対する通電量を燃焼用送風機10の駆動状態に見合
ったもの(前述の如く500rpmないし700rpm)に低下さ
せ、対流用送風機18の回転数を降下させるように働
く。この回転数制御回路39によるモータ19の通電量
低下を回転数制御検知回路42が検知して信号を中央演
算装置33に送る。すると、ギャドモータ正逆回転選択
回路35が回転数制御検知回路42の検知後に逆回転通
電回路41を介してギャドモータ22を逆回転させる。
室温検知部Rtが設定温度よりも室温が低いことを検知
すると、信号が中央演算装置33に送られ、この中央演
算装置33が熱電対出力検知部32からの検知信号を回
転数制御回路39に送り、対流用送風機18のモータ1
9に対する通電量を燃焼用送風機10の駆動状態に見合
ったもの(前述の如く500rpmないし700rpm)に低下さ
せ、対流用送風機18の回転数を降下させるように働
く。この回転数制御回路39によるモータ19の通電量
低下を回転数制御検知回路42が検知して信号を中央演
算装置33に送る。すると、ギャドモータ正逆回転選択
回路35が回転数制御検知回路42の検知後に逆回転通
電回路41を介してギャドモータ22を逆回転させる。
このギャドモータ22の逆回転に伴いダンパ21が一点
鎖線の位置から回動軸20とともに略60の角度だけ逆
回動し、実線のように風路6bの後端aに弾接する。こ
れによりダンパ21が上方吹出口4を閉鎖し前方吹出口
5を開放して吹出方向の切換が行われ、温風が前方吹出
口5から室内に供給される。
鎖線の位置から回動軸20とともに略60の角度だけ逆
回動し、実線のように風路6bの後端aに弾接する。こ
れによりダンパ21が上方吹出口4を閉鎖し前方吹出口
5を開放して吹出方向の切換が行われ、温風が前方吹出
口5から室内に供給される。
このときにも、同様にして第2のリンク25の磁石27
がリードスイッチ28から離れて磁力波及範囲から逸脱
し、リードスイッチ28を開にし、吹出口の切換が切換
終了検知部37により検知される。これによりギャドモ
ータ22に対する通電が断たれギャドモータ22が停止
する。
がリードスイッチ28から離れて磁力波及範囲から逸脱
し、リードスイッチ28を開にし、吹出口の切換が切換
終了検知部37により検知される。これによりギャドモ
ータ22に対する通電が断たれギャドモータ22が停止
する。
このように室温の上昇に応じて前方吹出口5から上方吹
出口4への切換を行うようにしたので、室内空気の攪拌
により上下方向の流れを促進し得て温度分布の均一化を
格段に促す。
出口4への切換を行うようにしたので、室内空気の攪拌
により上下方向の流れを促進し得て温度分布の均一化を
格段に促す。
また、暖房運転を停止したい場合には、運転停止スイッ
チSpを操作する。すると、ガス源からのガス供給が断
たれてバーナプレート7上の炎が消滅する。モータ19
は、熱源の停止と同時に停止することなく残存熱を放出
してから断電されて停止する。
チSpを操作する。すると、ガス源からのガス供給が断
たれてバーナプレート7上の炎が消滅する。モータ19
は、熱源の停止と同時に停止することなく残存熱を放出
してから断電されて停止する。
この時にあっては、送風機に対する通電時間の設定には
タイマやバイメタルスイッチを用い、残存熱の温度低下
に伴い送風機に対する通電を断っていた。しかしなが
ら、バイメタルでは風の温度と送風機の停止とが対応す
るものの、バイメタルやタイマのいずれを用いようが充
分な熱放出を確保するために送風機に対する通電時間を
長めにすることが多いので、温度の低い風を直接的に浴
びることとなって不快感を催す場合がある。
タイマやバイメタルスイッチを用い、残存熱の温度低下
に伴い送風機に対する通電を断っていた。しかしなが
ら、バイメタルでは風の温度と送風機の停止とが対応す
るものの、バイメタルやタイマのいずれを用いようが充
分な熱放出を確保するために送風機に対する通電時間を
長めにすることが多いので、温度の低い風を直接的に浴
びることとなって不快感を催す場合がある。
そこで、熱源の停止後も送風機の回転をし続け、風は低
温となるので、切換手段により風路を上方吹出口4に切
換るようにした。これは吹出風温検知部Dtにより吹出
風温を検知し、あるいは熱源の消火後に中央演算装置3
3内のタイマにより切換えてもよいが、いずれにしても
体感的に低温となる前に切換える。さらには、熱源の停
止に伴い中央演算装置33により停止信号をギャドモー
タに入力して吹出口を切換えるようにしてもよい。
温となるので、切換手段により風路を上方吹出口4に切
換るようにした。これは吹出風温検知部Dtにより吹出
風温を検知し、あるいは熱源の消火後に中央演算装置3
3内のタイマにより切換えてもよいが、いずれにしても
体感的に低温となる前に切換える。さらには、熱源の停
止に伴い中央演算装置33により停止信号をギャドモー
タに入力して吹出口を切換えるようにしてもよい。
これにより風は上方吹出口4から吐出されるようにな
り、温度の低い風を直接的に浴びることがなく不快感を
催すことがない。
り、温度の低い風を直接的に浴びることがなく不快感を
催すことがない。
この時には、上方吹出口4への切換と同時に送風機を大
風量にすることにより迅速に残存熱の放出ができて好都
合である。
風量にすることにより迅速に残存熱の放出ができて好都
合である。
なお、上記実施例では、運転開始スイッチStの操作時
には、上方吹出口確認回路Cfにより上方吹出口4が開
放状態にあることを確認した場合であったが、何かの理
由で上方吹出口4が閉鎖されているときには、バーナへ
の点火操作が禁ぜられようにして誤動作を回避するよう
にすることもできる。さらには、この場合、ダンパによ
り上方吹出口が開放するように切換えるようにしてもよ
い。
には、上方吹出口確認回路Cfにより上方吹出口4が開
放状態にあることを確認した場合であったが、何かの理
由で上方吹出口4が閉鎖されているときには、バーナへ
の点火操作が禁ぜられようにして誤動作を回避するよう
にすることもできる。さらには、この場合、ダンパによ
り上方吹出口が開放するように切換えるようにしてもよ
い。
また、上記実施例では、運転の開始に伴い熱源すなわち
バーナへの点火に先立ってモータが通電されて送風機を
駆動するようにしてもよい。
バーナへの点火に先立ってモータが通電されて送風機を
駆動するようにしてもよい。
さらに、運転開始時に上方吹出口4が閉鎖されていて前
方吹出口5が開放されている場合には、開始操作に伴な
い前方吹出口5から上方吹出口4が開放するように切換
えが行われてもよい。
方吹出口5が開放されている場合には、開始操作に伴な
い前方吹出口5から上方吹出口4が開放するように切換
えが行われてもよい。
つぎに、第6図ないし第9図は本発明の他の実施例をそ
れぞれ示す。第6図では、第2図の燃焼用送風機10の
ファン13にターボファンやシロッコファンを用いて高
回転化を実現するとともに、対流用送風機18に大規模
な横流ファン17を適用し、送風量を高めつつも全体の
コンパクト化を可能にしている。
れぞれ示す。第6図では、第2図の燃焼用送風機10の
ファン13にターボファンやシロッコファンを用いて高
回転化を実現するとともに、対流用送風機18に大規模
な横流ファン17を適用し、送風量を高めつつも全体の
コンパクト化を可能にしている。
さらに、第7図ないし第9図では、第6図の大形の横流
ファン17の代りに上下二段に横流ファン60、61を
設け、上段の横流ファン60を上方吹出し専用にし、下
段の横流ファン61を燃焼用一次空気の補助吸引を行う
とともに、温風を前方吹出口5に案内する役割に適用さ
せている。
ファン17の代りに上下二段に横流ファン60、61を
設け、上段の横流ファン60を上方吹出し専用にし、下
段の横流ファン61を燃焼用一次空気の補助吸引を行う
とともに、温風を前方吹出口5に案内する役割に適用さ
せている。
これら第6図ないし第9図の実施例の場合、第1図ない
し第5図の実施例と同一部材には同一符号を付して異な
る部分のみ説明するに止めた。
し第5図の実施例と同一部材には同一符号を付して異な
る部分のみ説明するに止めた。
なお、上記実施例のダンパ21に代って、ダンパ70を
第10図に示す如く平坦部70aと、この平坦部70a
の下端に形成した突起部70bから構成してもよい。こ
の場合には、ダンパ70が上方吹出口4を閉鎖した実線
の位置にあるときには、突起部70bがスタビライザー
として働き、一点鎖線の位置にあるときには平坦部70
aがリアーガイダーとして機能する。
第10図に示す如く平坦部70aと、この平坦部70a
の下端に形成した突起部70bから構成してもよい。こ
の場合には、ダンパ70が上方吹出口4を閉鎖した実線
の位置にあるときには、突起部70bがスタビライザー
として働き、一点鎖線の位置にあるときには平坦部70
aがリアーガイダーとして機能する。
また、対流用送風機18を風路6bに設けたが、軸流フ
ァンを有する送風機を本体ケース1の背面に設け、この
送風機によりグリル3を介して風路6bに送風するよう
にしてもよい。
ァンを有する送風機を本体ケース1の背面に設け、この
送風機によりグリル3を介して風路6bに送風するよう
にしてもよい。
さらには、ダンパ21の切換を検知するリードスイッチ
28は開閉の切換状態を上記実施例とは反対にしてもよ
く、あるいはリードスイッチ28に代ってマイクロスイ
ッチやリミットスイッチあるいは位置センサなどを上方
吹出口の位置および前方吹出口の位置にそれぞれ設けて
用いてもよい。
28は開閉の切換状態を上記実施例とは反対にしてもよ
く、あるいはリードスイッチ28に代ってマイクロスイ
ッチやリミットスイッチあるいは位置センサなどを上方
吹出口の位置および前方吹出口の位置にそれぞれ設けて
用いてもよい。
また、本発明において、第2図の前端bおよび後端aの
各位置に永久磁石を設け、ダンパ21が前端b、後端a
に当接する寸前の位置まで回動するようにし、その後は
永久磁石の磁力によりダンパ21を前端b、後端aに当
接させるようにしてもよい。このようにすれば、ダンパ
21が前端b、後端aに当接するまで移動させることが
なくなり、その手前でギャドモータ22を停止させるこ
とができるので、簡単な構造でギャドモータ22に過負
荷が加わることを防止できる。
各位置に永久磁石を設け、ダンパ21が前端b、後端a
に当接する寸前の位置まで回動するようにし、その後は
永久磁石の磁力によりダンパ21を前端b、後端aに当
接させるようにしてもよい。このようにすれば、ダンパ
21が前端b、後端aに当接するまで移動させることが
なくなり、その手前でギャドモータ22を停止させるこ
とができるので、簡単な構造でギャドモータ22に過負
荷が加わることを防止できる。
さらに、上記実施例では、ガス温風暖房装置に適用した
が、強制給排気式温風暖房装置(いわゆるF.F式暖房
装置)に適用してもよく、熱源としては燃料ガスばかり
でなく電気ヒータや石油あるいは灯油を用いてもよい。
が、強制給排気式温風暖房装置(いわゆるF.F式暖房
装置)に適用してもよく、熱源としては燃料ガスばかり
でなく電気ヒータや石油あるいは灯油を用いてもよい。
加えて、ダンパ21の回動角度間隔は60度のみに限定
されず、実施状態に応じて適宜に変更できるなど具体的
な実施にあたっては本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変更できる。
されず、実施状態に応じて適宜に変更できるなど具体的
な実施にあたっては本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変更できる。
第1図および第2図は異なる方向から見たガス暖房装置
の縦断面図、第3図はガス暖房装置の破断正面図、第4
図は要部の拡大斜視図、第5図は制御手段を示すブロッ
ク図、第6図ないし第9図は本発明の他の実施例を示す
ガス温風暖房装置の縦断面図、第10図はダンパの変形
例を示す破断面図である。 図中、1……本体ケース、4……上方吹出口、5……前
方吹出口、7……バーナプレート、10……燃焼用送風
機、18……対流用送風機、21……ダンパ(切換手
段)、31……温度調節手段
の縦断面図、第3図はガス暖房装置の破断正面図、第4
図は要部の拡大斜視図、第5図は制御手段を示すブロッ
ク図、第6図ないし第9図は本発明の他の実施例を示す
ガス温風暖房装置の縦断面図、第10図はダンパの変形
例を示す破断面図である。 図中、1……本体ケース、4……上方吹出口、5……前
方吹出口、7……バーナプレート、10……燃焼用送風
機、18……対流用送風機、21……ダンパ(切換手
段)、31……温度調節手段
Claims (1)
- 【請求項1】機器本体の前面に設けられた前方吹出口
と、前記本体の上面に設けられた上方吹出口と、前記本
体内に設けられた送風機と、該送風機による前記前方吹
出口からの風を温風とする熱源と、前記前方吹出口と上
方吹出口とを切換える切換手段と、前記送風機、熱源お
よび切換手段を制御する制御手段とを有する温風式暖房
装置において 前記制御手段は、温風式暖房装置の運転開始操作に伴い
前記切換手段により送風機による風を上方吹出口に切換
え、該上方吹出口より吹き出される風の温度が所定温度
の温風となると上方吹出口に代わって前方吹出口を開放
し、運転停止の操作に伴い前記切換手段により送風機に
よる風を上方吹出口に切換えることを特徴とする温風式
暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088548A JPH0648116B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 温風式暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088548A JPH0648116B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 温風式暖房装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260316A Division JPH0539956A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 温風式暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260259A JPH01260259A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0648116B2 true JPH0648116B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13945910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088548A Expired - Fee Related JPH0648116B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 温風式暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648116B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107917093A (zh) * | 2016-10-10 | 2018-04-17 | 现代自动车株式会社 | 横流风扇发动机室鼓风机及相关车辆 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827077B2 (ja) * | 1989-10-26 | 1996-03-21 | 三菱電機ホーム機器株式会社 | 電気温風機付空気清浄機 |
| JP2017129314A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | リンナイ株式会社 | 温風暖房機 |
| CN116104804A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷暖风扇 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100339A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | 温風暖房機 |
| JPS60230A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房器 |
| JPS62115051U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-22 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088548A patent/JPH0648116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107917093A (zh) * | 2016-10-10 | 2018-04-17 | 现代自动车株式会社 | 横流风扇发动机室鼓风机及相关车辆 |
| CN107917093B (zh) * | 2016-10-10 | 2021-06-04 | 现代自动车株式会社 | 横流风扇发动机室鼓风机及相关车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01260259A (ja) | 1989-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |