JPH0648152A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH0648152A
JPH0648152A JP23992792A JP23992792A JPH0648152A JP H0648152 A JPH0648152 A JP H0648152A JP 23992792 A JP23992792 A JP 23992792A JP 23992792 A JP23992792 A JP 23992792A JP H0648152 A JPH0648152 A JP H0648152A
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JP
Japan
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temperature
air
fuzzy inference
blower
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP23992792A
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English (en)
Inventor
Mamoru Seiji
護 政氏
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0648152A publication Critical patent/JPH0648152A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低冷却水温時における低吹出温時の不快感
防止と冷却水温の効率的上昇を両立させること。 【構成】 内燃機関の冷却水を利用した加熱用熱交換器
と、取入空気を該加熱用熱交換器を通して車室内へ送り
込むための送風機とを備えて成る車両用空調装置におい
て、車室内に供給すべき吹出空気の目標温度からの実吹
出空気温度の偏差値に加えて、体感指標を加味し、ファ
ジイ推論によって送風機の風量を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用空調装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】車両用空調装置においては、通常、内燃
機関から出る熱をその加熱源として利用しているため、
例えば機関の起動直後における如く、内燃機関の温度が
低い状態では、空調装置に取り込んだ空気を充分に暖め
ることができず、その吹出口から冷風を車室内に送り込
む結果となる。この種の不具合を解決するため、例え
ば、内燃機関の冷却水が循環しているヒータコアの下流
に吹出温センサを配設し、ヒータコアからの吹出温度が
所定レベル以下の場合にはヒータコアへ空気を送り込む
ためのブロアモータの回転速度を低目に抑えるように
し、これにより充分に暖められていない空気が多量に車
室内に吐き出されるのを防止するようにした構成が公知
である(実開昭58−87610号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、内燃機関の温度が充分高くなる前の低吹出温時に乗
員等に不快感を与えるのを防止することができるが、吹
出温度のレベルが所定レベルを越えているか否かという
ことにのみに依存してブロアの回転速度を低下させる構
成であるため、内燃機関の冷却水温の効率的な上昇を図
ることが難しいという問題点を有している。本発明の目
的は、したがって、低冷却水温時における低吹出温時の
不快感防止と冷却水温の効率的上昇を両立させることが
できる、改善された車両用空調装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、内燃機関の冷却水を利用した加熱用
熱交換器と、取入空気を該加熱用熱交換器を通して車室
内へ送り込むための送風機とを備えて成る車両用空調装
置において、車室内に供給すべき吹出空気の目標温度を
計算する第1計算手段と、車室内に供給されている吹出
空気の実温度を示すデータを出力する出力手段と、該出
力手段と上記第1計算手段とに応答し実温度の目標温度
からの偏差値を計算する第2計算手段と、体感指標値を
計算する第3計算手段と、上記偏差値と体感指標値とに
基づいて上記送風機の風量をファジイ推論するためのフ
ァジイ推論手段とを備えた点にある。
【0005】
【作用】実温度の目標温度からの偏差値に加えて、体感
指標を加味し、ファジイ推論によって送風機の風量が決
定される。これにより体感温度の制御が実現され、乗員
等に不快感を感じさせることなく、加熱用交換器温度の
効率的上昇が図られる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。図2は、本発明による車両用空調装
置の一実施例を示し、ここで、1は通風ダクトで、その
入口端には、車内及び又は車外からの空気の取り入れ量
を調節するインテークドア2が設けられており、インテ
ークドア2はモータ35によって操作される。4はブロ
アモータ3により回転せしめられるブロア、5はクーリ
ングユニット、6はヒータコア、7は通風ダクト1から
の吹出空気の温度を調節するための温度調節部材として
働くエアミックスドアであり、エアミックスドア7の位
置決め操作はドアモータ8によって行なわれる。通風ダ
クト1の出口端には、吹出空気の吹出方向を定めるた
め、デフドア9、ベントドア10、及びフットドア11
が設けられており、これらのドア9、10、11に連結
されているモータ36によって吹出モードの設定のため
のドア操作が実行される。
【0007】この構成において、車室内の温度を希望す
る温度に到達させ且つその温度に維持させるようにブロ
ア4及びエアミックスドア7を制御する目的で、総体的
に符号20で示される制御部が設けられている。
【0008】制御部20において、21はセットされた
希望の車室内温度である設定温度(Tset)を示す設
定信号SAを出力する設定器、22は車室内の室温Tr
を検出しその検出結果を示す室温信号SBを出力する室
温センサ、23は外気温Taを検出してその検出結果を
示す外気温信号SCを出力する外気温センサ、24は日
射量Qを検出しその検出結果を示す日射信号SDを出力
する日射センサである。
【0009】これらの信号SA乃至SDは、アナログデ
ィジタル変換器(A/D)25において、夫々対応する
ディジタルデータDA、DB、DC、DDに変換され、
マイクロコンピュータ26に入力されている。
【0010】マイクロコンピュータ26は、中央処理ユ
ニット(CPU)27、読出専用メモリ(ROM)28
及びランダムアクセスメモリ(RAM)29を備えて成
る公知の構成のものであり、ROM28内には、ファジ
ィ推論による温度制御のための制御プログラム、及び後
述するメンバシップ関数に関するデータ等がストアされ
ている。
【0011】吹出空気の温度検出のため、本実施例の装
置では、温度センサとしてベントドア10の近くに設け
られた第1センサ30とフットドア11の近くに設けら
れた第2センサ31とを有している。第1センサ30か
らはベント吹出温度(Tv)を示すベント温度信号SE
が出力され、第2センサ31からはヒート吹出温度(T
h)を示すヒート温度信号SFが出力される。これらの
温度信号SE、SFはアナログ−ディジタル変換器(A
/D)32によって夫々ディジタル形式に変換され、デ
ィジタル化されたベント温度データDE及びヒート温度
データDFがマイクロコンピュータ26に入力される。
【0012】符号37で示されるのは、エアミックスド
ア7の位置を検出するための位置センサであり、位置セ
ンサ37から出力されるエアミックスドア7の位置を示
すドア位置信号SGはアナログ−ディジタル変換器(A
/D)32によってディジタル形式に変換され、この結
果得られたドア位置データDGはマイクロコンピュータ
26に入力される。
【0013】入力されたデータDA乃至DGに基づき後
述する制御プログラムの実行によって得られた、ブロア
制御用の第1制御信号S1、エアミックスドア制御用の
第2制御信号S2、インテークドア制御用の第3制御信
号S3、及び吹出モードを決定するための各ドアを制御
するための第4制御信号S4が、マイクロコンピュータ
26から出力され、これらの制御信号S1乃至S4は、
第1駆動回路33、第2駆動回路34、第3駆動回路3
8及び第4駆動回路39にそれぞれ与えられる。
【0014】この結果、第1駆動回路33からは、第1
制御信号S1に従う風量を得るために必要なブロア駆動
信号K1が出力され、ブロアモータ3はこのブロア駆動
信号K1に従って駆動される。第2駆動回路34から
は、第2制御信号S2に従うエアミックスドア7の操作
量、すなわち開度を得るために必要なドア駆動信号K2
が出力され、ドアモータ8によるエアミックスドア7の
位置決め操作がこのドア駆動信号Kに従って行なわれ
る。第3駆動回路38からは、第3制御信号に従うイン
テークドア2の開度を得るために必要なドア駆動信号K
3が出力され、モータ35がこれに応答して作動する。
第4駆動回路39からは、第4制御信号に従う吹出モー
ドを得るために必要なドア駆動信号Kが出力され、モー
タ36がこれに応答して作動し、その時における所要の
吹出モードが得られるようにドア9、10、11が操作
される。
【0015】図1には、ROM28内にストアされてい
る温度制御のための制御プログラムの実行により達成さ
れる、マイクロコンピュータ26による空気調和のため
の制御機能を示すブロック図が示されている。
【0016】図1で、51はベント温度データDE及び
ヒート温度データDFに基づいて実吹出温度Tairを
示す実吹出温度データDHを出力する実吹出温度演算
部、52は第1及び第4制御信号S1、S4に応答しそ
の時のブロア4の風量と吹出モードとから吹出口におけ
る風速Vaを計算しその結果を示す風速データDIを出
力する風速演算部である。
【0017】等価温度演算部53では、ディジタルデー
タDB、DC、DD、実吹出温度データDH、及び風速
データDIに応答し、平均輻射温度Trad及びこれに
基づく等価温度Teqの計算が行なわれる。これについ
て少し詳しく説明すると、先ず、車体壁部温度Tbの計
算が下式(1)に基づいて計算される。 ここで、α、β、γ、Mは係数、Cは定数である。平均
輻射温度Tradは、(1)式にて求めた壁部温度Tb
を用いて、 Trad=A1・Tb+A2・Q ・・・(2) で計算される。ここで、A1、A2は係数である。
【0018】しかる後、等価温度Teqが下式(3)に
従って計算される。
【0019】 体感指標Tfの値を示す指標データDSが等価温度演算
部53からファジイ推論演算部55に与えられている。
【0020】等価温度Teqを示す等価温度データDJ
は、データDAが入力されている加算部54に入力され
ており、データDJとDAとは図示の極性にて加算され
る。この加算結果得られた偏差値ΔTeqを示す偏差デ
ータJKは、そのままファジィ推論演算部55に与えら
れると共に、微分演算部(d/dt)56によって微 ファジィ推論演算部55に入力される。
【0021】ファジィ推論演算部55には、このほか、
実吹出温度データDH、及び等価温度演算部53から出
力され平均輻射温度Tradを示す輻射温度データDM
が入力されている。そして、図3乃至図7に示されるよ
うに規定されている、ΔTe 、吹出口からの吹出空気の目標吹出空気温度Tat及び
目標風速Vatに対する下記のルール(1)乃至
(9)、及び(11)乃至(31)の各グレードが計算
される。
【0022】
【0023】
【0024】ここで、NLは負方向に大きい、NSは負
方向に小さい、ZOは零、PSは正方向に小さい、PL
は正方向に大きいを意味するファジィ推論である。
【0025】 ル毎にグレードが計算され、この結果を用い、図8、図
9に示すファジィ関数に従って目標吹出空気温度Tat
及び目標風速Vatの推論が行なわれる。
【0026】なお、このファジィ推論演算部55で実行
されるファジィ推論の実行は、専用のフィジィ演算チッ
プを利用して実行させる構成でもよい。
【0027】図1に戻ると、目標吹出空気温度Tatを
示す目標吹出空気温度データDNは加算部57において
実吹出温度データDHと図示の極性にて加算され、この
結果得られた温度偏差データDOはPI制御演算部58
に入力されている。PI制御演算部58ではデータDO
をPI演算処理し、その出力は目標エアミックスドア位
置データDPとして、実エアミックスドア位置を示すデ
ータDGが入力されている加算部59に入力され、両者
は図示の極性で加算されることにより、第2制御信号S
2が出力される。
【0028】ファジィ推論演算部55からは、また、そ
の時の推論によって得られた目標風速Vatを示す目標
風速データDQが出力され、データDIが入力されてい
る加算部60において、両データDQ、DIは図示の極
性で加算される。この結果得られた風速偏差データDR
は風量演算部61に入力され、風量偏差データDRに従
って第1制御信号S1が出力される。
【0029】インテーク開度演算部62及びモード演算
部63はそれぞれデータDNに応答し、第3制御信号S
3、第4制御信号S4を出力する。
【0030】この構成によると、目標吹出空気温度Ta
tと実吹出空気温度Tairとの差分及び体感指標Tf
の値に基づいて、ブロアによる吹出風量をファジイ推論
して決定するので、低吹出温の不快感防止と冷却水温及
び車室温の効率的上昇との調和を図りつつ、吹出風量の
制御を行なうことができる。このため、機関の始動時の
如く機関の冷却水が充分に暖まっていない状況におい
て、極めて効果的にブロアの風量を制御することができ
る。この結果、従来のこの種の制御に比べ、極めて快適
な空気調和が実現される。なお、同様にして、低水温及
び熱気払いを行なうことができる。
【0031】図10に示されているのは、図2のROM
28にストアされている制御プログラムを示すフローチ
ャートである。この制御プログラムについて説明する
と、装置の電源がONとなることに応答して制御プログ
ラムの実行が開始されると、先ず、ステップ71で、ア
ナログ−ディジタル変換器25、32からの変換データ
が取り込まれ、ステップ72でその時の吹出空気の風速
Vaが演算される。この演算は図1の風速演算部52で
の風速演算に相応するものであり、本実施例では図11
に示す特性図に示すマップ演算により実行される。
【0032】図11から判るように、ベントモード(V
ENT)、フットモード(FOOT)、バイレベルモー
ド(BI−L)の夫々について、その時のブロアモータ
3への印加電圧(V)と風速Va(m/sec)との間
の関係を予め実験等により求めておき、この結果得られ
た両者間の各関係を示すテーブルマップデータとして予
めROM28内にストアしておき、その時の吹出モード
とブロアモータ3への印加電圧とから吹出風速をマップ
演算により求めている。なお、すでに述べたように、こ
の風速は適宜の手段により直接測定する構成でもよい。
【0033】図10に戻ると、次のステップ73では等
価温度Teqが計算される。等価温度Teqの計算は、
図12に示す等価温度計算ルーチンで実行される。すな
わち、ステップ31で第(1)式に従う車体壁部温度T
bが計算され、次のステップ32で第(2)式に従う平
均輻射温度Tradが計算される。そして、ステップ3
3で、第(3)式に従い等価温度Teqが計算され、デ
ータDJが得られる。
【0034】図10に再び戻ると、ステップ74では、
ファジィ推論演算部55について説明した通りのファジ
ィ推論のための演算が実行され、これにより、目標吹出
空気温度Tat及び目標風速Vatが推論される。図1
0のファジィ推論演算を図13に示すファジィ推論ルー
チンの詳細フローチャートに基づいて説明すると、ステ
ップ741でデータDA、DJからΔTrqが計算さ
れ、ステップ742でこ 、ステップ744で各ルール毎にグレードの計算が行な
われる。このグレードの計算は、図3乃至図7に示され
るメンバシップ関数が用いられる。ステップ745で
は、図8、図9に示す出力メンバシップ関数に従って出
力量が計算され、ステップ746にて各出力毎に重心の
計算を行ない、これによりTat、Vatの値を推論す
る。
【0035】図10に戻ると、しかる後、エアミックス
ドア7の開度を制御するためのミックスドア制御ステッ
プ75、吹出風量を制御するためのブロアモータ8の制
御であるブロア制御ステップ76、吹出モードを制御す
るためのモータ36の制御であるモード制御ステップ7
7、及びインテークドア2の開度を制御するためのモー
タ35の制御であるインテーク制御ステップ78が実行
され、ステップ71に戻る。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、目標吹出
空気温度と実吹出空気温度との差分及び体感指標値に基
づいて、ブロアによる吹出風量をファジイ推論して決定
するので、例えば、機関の始動時の如く機関の冷却水が
充分に暖まっていない状況において、極めて効果的にブ
ロアの風量を制御することができ、低吹出温の不快感防
止と冷却水温及び車室温の効率的上昇との調和を図りつ
つ、吹出風量の制御を適切に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のマイクロコンピュータにて実行される制
御のための動作を説明するための機能ブロック図。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図3】制御に用いられるファジィ推論のためのメンバ
シップ関数を示す線図。
【図4】制御に用いられるファジィ推論のためのメンバ
シップ関数を示す線図。
【図5】制御に用いられるファジィ推論のためのメンバ
シップ関数を示す線図。
【図6】制御に用いられるファジィ推論のためのメンバ
シップ関数を示す線図。
【図7】制御に用いられるファジィ推論のためのメンバ
シップ関数を示す線図。
【図8】制御に用いられるファジィ推論のための出力メ
ンバシップ関数を示す線図。
【図9】制御に用いられるファジィ推論のための出力メ
ンバシップ関数を示す線図。
【図10】図2のマイクロコンピュータにおいて実行さ
れる制御プログラムを示すフローチャート。
【図11】図2のマイクロコンピュータにおいて風速を
演算するために用いられるマップデータを説明するため
のグラフ。
【図12】図9の等価温度演算ルーチンの詳細フローチ
ャート。
【図13】図9のファジィ推論ルーチンの詳細フローチ
ャート
【符号の説明】
7 エアミックスドア 8 ドアモータ 20 制御部 21 設定器 22 内気温センサ 23 外気温センサ 24 日射センサ 26 マイクロコンピュータ 51 実吹出温度演算部 52 風速演算部 53 等価温度演算部 55 ファジィ推論演算部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の冷却水を利用した加熱用熱交
    換器と、取入空気を該加熱用熱交換器を通して車室内へ
    送り込むための送風機とを備えて成る車両用空調装置に
    おいて、車室内に供給すべき吹出空気の目標温度を計算
    する第1計算手段と、車室内に供給されている吹出空気
    の実温度を示すデータを出力する出力手段と、該出力手
    段と前記第1計算手段とに応答し実温度の目標温度から
    の偏差値を計算する第2計算手段と、体感指標値を計算
    する第3計算手段と、前記偏差値と体感指標値とに基づ
    いて前記送風機の風量をファジイ推論するためのファジ
    イ推論手段とを備えたことを特徴とする車両用空調装
    置。
JP23992792A 1992-07-24 1992-07-24 車両用空調装置 Pending JPH0648152A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115544736A (zh) * 2022-09-15 2022-12-30 宏明科技集团有限公司 一种冷却塔控制系统及方法

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CN115544736A (zh) * 2022-09-15 2022-12-30 宏明科技集团有限公司 一种冷却塔控制系统及方法
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