JPH0648216Y2 - 電磁弁マニホールド - Google Patents

電磁弁マニホールド

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JPH0648216Y2
JPH0648216Y2 JP6482290U JP6482290U JPH0648216Y2 JP H0648216 Y2 JPH0648216 Y2 JP H0648216Y2 JP 6482290 U JP6482290 U JP 6482290U JP 6482290 U JP6482290 U JP 6482290U JP H0648216 Y2 JPH0648216 Y2 JP H0648216Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid valve
lid
key
valve manifold
power supply
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP6482290U
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English (en)
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JPH0423885U (ja
Inventor
智彦 日比野
哲夫 早川
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、電磁弁マニホールドに関するものである。
[従来の技術] 従来の電磁弁マニホールドとしては、例えば実開平1-13
5276号公報に示されるような構成のものが知られてい
る。この従来構成では、ベース上に電磁弁を装着してブ
ロック体が形成され、その複数のブロック体がそれらの
間に設けられた連結キーを内側の連結位置と外側の非連
結位置とに移動させることにより、互いに連結又は連結
解除されるようになっている。又、各ベースには配線ダ
クトを形成するとともに、配線ダクトの前部には蓋体が
開閉可能に取着され、この蓋体を開放させた状態で、配
線ダクト内において給電線の結線等の作業を行うことが
できるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、この従来の電磁弁マニホールドにおいては、
連結キーの移動操作により隣接するブロック体を連結す
る際に、そのブロック体間に給電線が噛み込まれること
があり、この状態のまま給電線の結線作業を終了する
と、給電線が断線したり、ブロック体間の配管部に隙間
が生じて流体漏れを発生するという問題点があった。
この考案は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、ブロック体間に給電線が噛み込まれたままの状態
で、給電線の結線作業を終了するのを防ぐことができ、
給電線の噛み込みにより断線が生じたり、ブロック体間
の配管部に隙間が生じて流体漏れを発生したりするおそ
れを確実に防止することができる電磁弁マニホールドを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この考案では、ベース内
に配線ダクトを形成するとともに、その配線ダクトを開
閉可能な蓋体を取着し、その各蓋体を隣接する連結キー
に対し、連結キーが連結位置に移動配置されているとき
にのみ開放できるように蓋体と連結キーとを関連させた
ものである。
[作用] 上記のように構成された電磁弁マニホールドにおいて、
隣接するブロック体間に設けられた連結キーを非連結位
置から連結位置に移動操作することにより、それらのブ
ロック体を互いに連結することができる。そして、この
連結操作の後、各ブロック体の前面の蓋体を開放させる
ことにより、給電線の結線等の作業を行うことができ
る。
又、この電磁弁マニホールドにおいては、連結キーが連
結位置に移動配置されているときにのみ蓋体を開放でき
るように構成されているため、ブロック体間に給電線が
噛み込まれて、連結キーが連結位置に配置されていない
ときには、蓋体が非連結位置の連結キーとの関連により
開放することができず、給電線の結線作業を行うことが
できない。従って、ブロック体間に給電線が噛み込まれ
たままの状態で、給電線の結線作業を終了するのを防ぐ
ことができ、給電線の噛み込みにより断線が生じたり、
ブロック体間の配管部に隙間が生じて流体漏れを発生し
たりするおそれを確実に防止することができる。
[実施例] 以下、この考案を具体化した電磁弁マニホールドの一実
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第2図に示すように、複数のブロック体1は互いに隣接
した状態で支持レール2上に移動可能に支持され、その
両側部にはサイドブラケット3が隣接配置されている。
各ブロック体1はベース4上に電磁弁5を装着して構成
され、各ベース4及びサイドブラケット3を介して各電
磁弁5に対するエア等の流体の配管及び給電等の配線が
行われている。
第1図〜第3図に示すように、複数の連結キー6は隣接
する各ブロック体1のベース4間、及び隣接するブロッ
ク体1のベース4とサイドブラケット3との間に移動可
能に設けられている。そして、この連結キー6を内側の
連結位置P1に移動させたときには、隣接するブロック体
1のベース4間又は隣接するブロック体1のベース4と
サイドブラケット3との間が連結され、連結キー6を外
側の非連結位置P2に移動させたときには、前記の連結が
解除される。
なお、前記連結キー6の構成は実開平1-135276号公報に
記載されたものと同様であるため、ここでは詳細な説明
を省略する。
第1図〜第3図に示すように、配線ダクト10はベース4
の一端に形成されている。蓋体7は下端縁において支持
ピン8により前記各ブロック体1のベース4の前面に配
線ダクト10を開閉するように取着され、図示しないロッ
ク部材により閉鎖位置に保持されるようになっている。
そして、この蓋体7を開放させることにより、給電線9
の結線等の作業を行うことができる。
又、この実施例においては、前記各蓋体7が隣接するブ
ロック体1間の連結キー6又はブロック1とサイドブロ
ック3との間の連結キー6に対し、それらの上方に近接
して配置されている。そして、第1図に実線で示すよう
に、連結キー6が連結位置P1に移動配置されているとき
には、蓋体7を閉鎖位置Paから開放位置Pbに開放させ
て、前記作業を行うことができ、同図に鎖線で示すよう
に、連結キー6が非連結位置P2に配置されているときに
は、蓋体7と非連結位置P2の連結キー6との干渉によ
り、蓋体7を開放位置Pbの途中の位置Pcまでしか開放す
ることができず、前記作業を行うことができないよう
に、蓋体7と連結キー6との位置関係が関連づけられて
いる。
次に、前記のように構成された電磁弁マニホールドにつ
いて動作を説明する。
さて、この電磁弁マニホールドの組み立て時ににおい
て、ベース4上に電磁弁5を装着してなる複数のブロッ
ク体1をサイドブラケット3と共に支持レール2上に支
持し、隣接する各ブロック体3間及びブロック体1とサ
イドブラケット3との間に設けられた連結キー6を非連
結位置P2から連結位置P1に移動操作すると、それらのブ
ロック体3間及びブロック体1とサイドブラケット3と
の間が互いに連結される。そして、この連結操作後に各
ブロック体1のベース4前面の蓋体7を開放させ、この
状態でブロック体1のベース4内において電磁弁5から
延びる図示しない配線ダクト10内において結線等の作業
を行うことができる。
又、この実施例の電磁弁マニホールドにおいては、連結
キー6が連結位置P1に移動配置されているときにのみ蓋
体7を完全開放できるように構成されているため、ブロ
ック体1間あるいはブロック体1とサイドブロック3と
の間に給電線が噛み込まれて、連結キー6が連結位置P1
に配置されていないときには、蓋体7を閉鎖位置Paから
開放させても、非連結位置P2の連結キー6との干渉によ
り開放位置Pbまで完全に開放させることができず、前記
作業を行うことが難しい。従って、ブロック体1間等に
給電線が噛み込まれたままの状態で、作業を終了するの
を防ぐことができ、給電線の噛み込みにより断線が生じ
たり、ブロック体間等の配管部に隙間が生じて流体漏れ
を発生したりするおそれを確実に防止することができ
る。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、蓋体7と連結キー6との連係構成を変
更する等、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で、各部
の構成を任意に変更して具体化することも可能である。
[考案の効果] この考案は、以上説明したように構成されているため、
ブロック体間に給電線が噛み込まれているときには、非
連結位置の連結キーとの関連により蓋体を開放すること
ができないで、給電線の結線作業を行うことができず、
ブロック体間に給電線が噛み込まれたままの状態で、給
電線の結線作業を終了するのを防ぐことができて、給電
線の噛み込みにより断線が生じたり、ブロック体間の配
管部に隙間が生じて流体漏れを発生したりするおそれを
確実に防止することができるという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を具体化した電磁弁マニホールドの要
部を示す部分断面図、第2図は電磁弁マニホールドの全
体を示す斜視図、第3図はその要部を分解して示す斜視
図である。 1……ブロック体、4……ベース、5……電磁弁、6…
…連結キー、7……蓋体、9……給電線、P1……連結キ
ーの連結位置、P2……同じく非連結位置、Pa……蓋体の
閉鎖位置、Pb……同じく開放位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベース(4)上に電磁弁(5)を装着して
    なる複数のブロック体(1)を、それらの間に設けられ
    た連結キー(6)を内側の連結位置(P1)と外側の非連
    結位置(P2)とに移動させることにより、連結又は連結
    解除するようにした電磁弁マニホールドにおいて、 前記ベース(4)内に配線ダクト(10)を形成するとと
    もに、その配線ダクト(10)を開閉可能な蓋体(7)を
    取着し、その各蓋体(7)を隣接する連結キー(6)に
    対し、連結キー(6)が連結位置(P1)に移動配置され
    ているときにのみ開放できるように蓋体(7)と連結キ
    ー(6)とを関連させたことを特徴とする電磁弁マニホ
    ールド。
JP6482290U 1990-06-19 1990-06-19 電磁弁マニホールド Expired - Lifetime JPH0648216Y2 (ja)

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JP6482290U JPH0648216Y2 (ja) 1990-06-19 1990-06-19 電磁弁マニホールド

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Publication Number Publication Date
JPH0423885U JPH0423885U (ja) 1992-02-26
JPH0648216Y2 true JPH0648216Y2 (ja) 1994-12-12

Family

ID=31596107

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JP6482290U Expired - Lifetime JPH0648216Y2 (ja) 1990-06-19 1990-06-19 電磁弁マニホールド

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JP2771448B2 (ja) * 1994-04-01 1998-07-02 シーケーディ株式会社 電磁弁

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JPH0423885U (ja) 1992-02-26

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