JPH0648252A - 座席の傘立て取付構造 - Google Patents
座席の傘立て取付構造Info
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- JPH0648252A JPH0648252A JP22353192A JP22353192A JPH0648252A JP H0648252 A JPH0648252 A JP H0648252A JP 22353192 A JP22353192 A JP 22353192A JP 22353192 A JP22353192 A JP 22353192A JP H0648252 A JPH0648252 A JP H0648252A
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- opening
- recess
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傘立て不使用時には座席内に収納可能で、傘
立て必要時には簡単な動作により背もたれ部外側面に傘
立て部を突出構成させることのできる座席の傘立て取付
構造を得ること。 【構成】 座席の背もたれ部に形成した凹部12と、そ
の開口部分を覆い中央部に係止用開口26を有する取付
けプレート22と、正面側壁部14、背面側壁部16
と、側壁部18と、底部20と、を有し、上端開口から
傘の出入れ可能で、正面側壁部14以外の部分を係止用
開口26から凹部12内へ収納可能な形状とした傘ケー
ス10とで構成し、傘ケース10は、係止溝24を取付
けプレートの係止用開口26の下端縁に係止させて設置
され、その上部側は背面側壁部16の上端内側面が係止
用開口26の上端縁に当接するまで前記係止溝24を中
心として凹部12外方へ回動可能とされ、更に側壁部1
8の上端部に取付けプレート22の厚さよりも広い幅で
かつ所定深さの取外し用凹溝28を設けた。
立て必要時には簡単な動作により背もたれ部外側面に傘
立て部を突出構成させることのできる座席の傘立て取付
構造を得ること。 【構成】 座席の背もたれ部に形成した凹部12と、そ
の開口部分を覆い中央部に係止用開口26を有する取付
けプレート22と、正面側壁部14、背面側壁部16
と、側壁部18と、底部20と、を有し、上端開口から
傘の出入れ可能で、正面側壁部14以外の部分を係止用
開口26から凹部12内へ収納可能な形状とした傘ケー
ス10とで構成し、傘ケース10は、係止溝24を取付
けプレートの係止用開口26の下端縁に係止させて設置
され、その上部側は背面側壁部16の上端内側面が係止
用開口26の上端縁に当接するまで前記係止溝24を中
心として凹部12外方へ回動可能とされ、更に側壁部1
8の上端部に取付けプレート22の厚さよりも広い幅で
かつ所定深さの取外し用凹溝28を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、座席の傘立て取付構
造、特に座席の背もたれ部の外側面側にその背もたれ部
内に収納可能に傘立てを取り付ける傘立て取付構造に関
するものである。
造、特に座席の背もたれ部の外側面側にその背もたれ部
内に収納可能に傘立てを取り付ける傘立て取付構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】雨天時における自動車などの乗物や、映
画館などのホールにおいては、濡れた傘を所持したまま
その座席を利用しなければならない。そのような場合、
座席の近くに傘を保管しておくような設備がないことか
ら、通常、利用者は座席に立て掛けた状態としている。
従って、自己の衣服や隣の座席の利用者の衣服などを濡
らさないようにするため、その取扱いは極めて面倒なも
のであった。
画館などのホールにおいては、濡れた傘を所持したまま
その座席を利用しなければならない。そのような場合、
座席の近くに傘を保管しておくような設備がないことか
ら、通常、利用者は座席に立て掛けた状態としている。
従って、自己の衣服や隣の座席の利用者の衣服などを濡
らさないようにするため、その取扱いは極めて面倒なも
のであった。
【0003】そこで、乗物やホールなどに持ち込まれた
濡れた傘を着座した前方の座席側に安定して設置するた
めの傘立てが種々提案されている。しかしながら、例え
ば前方の座席の背もたれ部の外側面に傘立てを設置する
形式のものは、傘を持ち込む必要のない雨天時以外の場
合においては、不要なものとなり、着座した前方の空間
を狭くしてしまう要因となる。特に、全体スペースに限
りの有る自動車などのシートにおいては不使用時にこの
傘立てが邪魔になるという事情がある。このため、取外
し可能な傘立てを前方座席の背もたれ部に設置するもの
(実公昭56−16147号)や、背もたれ部の所定箇
所に内蔵された柔軟部材にて構成した傘立てを必要時に
外部に引き出して使用するもの(実公昭60−4831
号)などが用いられている。
濡れた傘を着座した前方の座席側に安定して設置するた
めの傘立てが種々提案されている。しかしながら、例え
ば前方の座席の背もたれ部の外側面に傘立てを設置する
形式のものは、傘を持ち込む必要のない雨天時以外の場
合においては、不要なものとなり、着座した前方の空間
を狭くしてしまう要因となる。特に、全体スペースに限
りの有る自動車などのシートにおいては不使用時にこの
傘立てが邪魔になるという事情がある。このため、取外
し可能な傘立てを前方座席の背もたれ部に設置するもの
(実公昭56−16147号)や、背もたれ部の所定箇
所に内蔵された柔軟部材にて構成した傘立てを必要時に
外部に引き出して使用するもの(実公昭60−4831
号)などが用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような着脱可能な傘立てを前方座席の背もたれ部に設置
するような場合、取外しや取付け作業が面倒であり、結
局常時取り付けたまま使用したり、また取付け作業が面
倒なために不使用のままになっているという事情があ
る。また、背もたれ部内に柔軟部材にて構成した傘立て
をしまっておく形式のものについては、使用後において
給った雨水や付着した水滴を取り除く作業が極めて困難
である。従って、十分に雨水が除去されないままに背も
たれ部内に収めることなどにより、その収納部内の湿気
が過剰となり、かびなどの原因となる等の問題があっ
た。
ような着脱可能な傘立てを前方座席の背もたれ部に設置
するような場合、取外しや取付け作業が面倒であり、結
局常時取り付けたまま使用したり、また取付け作業が面
倒なために不使用のままになっているという事情があ
る。また、背もたれ部内に柔軟部材にて構成した傘立て
をしまっておく形式のものについては、使用後において
給った雨水や付着した水滴を取り除く作業が極めて困難
である。従って、十分に雨水が除去されないままに背も
たれ部内に収めることなどにより、その収納部内の湿気
が過剰となり、かびなどの原因となる等の問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記種々の問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、その目的は傘立て
不使用時には座席部分の空間を狭めることがなく、傘立
て必要時には簡単な動作により背もたれ部外側面に傘立
て部を構成させることのできる座席の傘取付け構造を提
供することにある。
とを課題としてなされたものであり、その目的は傘立て
不使用時には座席部分の空間を狭めることがなく、傘立
て必要時には簡単な動作により背もたれ部外側面に傘立
て部を構成させることのできる座席の傘取付け構造を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る座席の傘立て取付け構造は、座席の
背もたれ部の外側面側に所定広さで且つ所定深さに形成
された凹部と、該凹部の開口部分を覆うように設置され
た平板部材であって中央部に係止用開口の形成された取
付けプレートと、正面側壁部と、これに対向する背面側
壁部と、これら両壁部の両側部に形成された側壁部と、
これら壁部の底部と、を有し、前記正面側、背面側の壁
部上端の少なくとも一部は前記側壁部上端よりも上方へ
突出して成り、上端開口から傘の出入れ可能な傘ケース
であって、すくなくとも前記正面側壁部以外の部分を前
記係止用開口から前記凹部内へ収納可能な形状とされた
傘ケースと、を備え、前記傘ケースには、前記底部の正
面側壁部に近接する位置に直線状に係止溝が形成され、
傘ケースは、その係止溝を前記取付けプレートの係止用
開口の下端縁に係止させた状態で、前記正面側壁部以外
の部分を前記凹部内に収納させて設置され、傘ケース上
部は前記背面側壁部の上端内側面が前記取付けプレート
の係止用開口上端縁に当接する位置まで前記切欠溝を中
心として凹部外方へ回動可能とされ、前記傘ケースの両
側壁部の上端部にはそれぞれ対向する位置に、前記取付
けプレートの厚さよりも広い幅でかつ所定深さの取外し
用凹溝が設けられたことを特徴とする。
め、請求項1に係る座席の傘立て取付け構造は、座席の
背もたれ部の外側面側に所定広さで且つ所定深さに形成
された凹部と、該凹部の開口部分を覆うように設置され
た平板部材であって中央部に係止用開口の形成された取
付けプレートと、正面側壁部と、これに対向する背面側
壁部と、これら両壁部の両側部に形成された側壁部と、
これら壁部の底部と、を有し、前記正面側、背面側の壁
部上端の少なくとも一部は前記側壁部上端よりも上方へ
突出して成り、上端開口から傘の出入れ可能な傘ケース
であって、すくなくとも前記正面側壁部以外の部分を前
記係止用開口から前記凹部内へ収納可能な形状とされた
傘ケースと、を備え、前記傘ケースには、前記底部の正
面側壁部に近接する位置に直線状に係止溝が形成され、
傘ケースは、その係止溝を前記取付けプレートの係止用
開口の下端縁に係止させた状態で、前記正面側壁部以外
の部分を前記凹部内に収納させて設置され、傘ケース上
部は前記背面側壁部の上端内側面が前記取付けプレート
の係止用開口上端縁に当接する位置まで前記切欠溝を中
心として凹部外方へ回動可能とされ、前記傘ケースの両
側壁部の上端部にはそれぞれ対向する位置に、前記取付
けプレートの厚さよりも広い幅でかつ所定深さの取外し
用凹溝が設けられたことを特徴とする。
【0007】一方、請求項2に記載の座席の傘立て取付
け構造は、前記取付けプレートの開口上端縁外側面及び
/又はこれに当接される前記傘ケースの正面側壁部の上
端部内側面には、その当接状態を所定の力で維持する保
持手段が設けられたことを特徴とする。
け構造は、前記取付けプレートの開口上端縁外側面及び
/又はこれに当接される前記傘ケースの正面側壁部の上
端部内側面には、その当接状態を所定の力で維持する保
持手段が設けられたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記請求項1に記載の座席の傘立て取付け構造
によれば、通常時には、傘ケースは、背もたれ部の凹部
開口を覆って取り付けられた取付けプレートの係止用開
口の縁に、底部の正面側壁部に近接する位置に形成され
た係止溝を係止させ、かつ正面側壁部の上端部は取付け
プレートの係止用開口上端縁の外側面に当接された状態
となっている。すなわち、正面側壁部以外の部分が座席
の背もたれ部外側面側の凹部に収められた状態となって
おり、取付けプレートの外部には、傘ケースの正面側壁
部のみがその厚さ分だけ露出した状態にある。
によれば、通常時には、傘ケースは、背もたれ部の凹部
開口を覆って取り付けられた取付けプレートの係止用開
口の縁に、底部の正面側壁部に近接する位置に形成され
た係止溝を係止させ、かつ正面側壁部の上端部は取付け
プレートの係止用開口上端縁の外側面に当接された状態
となっている。すなわち、正面側壁部以外の部分が座席
の背もたれ部外側面側の凹部に収められた状態となって
おり、取付けプレートの外部には、傘ケースの正面側壁
部のみがその厚さ分だけ露出した状態にある。
【0009】そして、傘ケースは、その係止された係止
溝の部分を中心として上部を回動させることができる。
この動作は、正面側壁部の上端部を手前に引くことによ
り、背面側壁部の内側面が取付けプレートの係止用開口
上端縁内側面に当接するまで回動させることができるも
のである。この回動した状態では、傘ケースの上端開口
は取付けプレートの外側に突出した状態となっている。
すなわち、傘ケース底部の係止溝を中心として上端側が
取付けプレートの外方へ回動して飛び出した状態とな
る。この動作は、利用者が手動により簡単に行うことが
でき、そのように上端開口を突出させた状態ではそこに
傘を挿入することができる。
溝の部分を中心として上部を回動させることができる。
この動作は、正面側壁部の上端部を手前に引くことによ
り、背面側壁部の内側面が取付けプレートの係止用開口
上端縁内側面に当接するまで回動させることができるも
のである。この回動した状態では、傘ケースの上端開口
は取付けプレートの外側に突出した状態となっている。
すなわち、傘ケース底部の係止溝を中心として上端側が
取付けプレートの外方へ回動して飛び出した状態とな
る。この動作は、利用者が手動により簡単に行うことが
でき、そのように上端開口を突出させた状態ではそこに
傘を挿入することができる。
【0010】そして、傘立てとして利用する必要のない
場合には、上記通常の状態、すなわち、取付けプレート
の係止用開口から傘ケースの正面側壁部のみがその厚さ
分だけ露出している通常状態としておくことにより、そ
の座席近傍部分の空間を狭めることがない。また、傘ケ
ースを傘立てとして利用し、その中に雨水が溜っている
場合や、ごみなどが溜っている場合には、この傘ケース
を取り外し、中のものを取り除く必要がある。本発明の
構造によれば、傘ケースの両側壁部の上端部には取外し
用凹溝が設けられているので、その凹溝の位置を取付け
プレートの係止用開口の上端縁に対向する位置まで、上
記の回動動作を行い、その取外し用凹溝の部分に取付け
プレートの係止用開口の上端縁が入り込むように傘ケー
スを上方へ持ち上げることにより、傘ケースの底部側に
は取付けプレートの係止用開口の下端縁との間に隙間が
できる。これにより、この傘ケースの底部側を手前に引
き出す動作を行うことで簡単に取付けプレートから傘ケ
ースを取り外すことができる。このように、傘ケースは
傘立ての不要時にはほぼ全体が背もたれ部の凹部内に収
納されており、必要時には簡単な動作によって傘を挿入
可能な状態とすることができる。さらに、その取外しも
簡単に行うことができるので、溜った雨水やごみなどを
容易に取り除くことができる。
場合には、上記通常の状態、すなわち、取付けプレート
の係止用開口から傘ケースの正面側壁部のみがその厚さ
分だけ露出している通常状態としておくことにより、そ
の座席近傍部分の空間を狭めることがない。また、傘ケ
ースを傘立てとして利用し、その中に雨水が溜っている
場合や、ごみなどが溜っている場合には、この傘ケース
を取り外し、中のものを取り除く必要がある。本発明の
構造によれば、傘ケースの両側壁部の上端部には取外し
用凹溝が設けられているので、その凹溝の位置を取付け
プレートの係止用開口の上端縁に対向する位置まで、上
記の回動動作を行い、その取外し用凹溝の部分に取付け
プレートの係止用開口の上端縁が入り込むように傘ケー
スを上方へ持ち上げることにより、傘ケースの底部側に
は取付けプレートの係止用開口の下端縁との間に隙間が
できる。これにより、この傘ケースの底部側を手前に引
き出す動作を行うことで簡単に取付けプレートから傘ケ
ースを取り外すことができる。このように、傘ケースは
傘立ての不要時にはほぼ全体が背もたれ部の凹部内に収
納されており、必要時には簡単な動作によって傘を挿入
可能な状態とすることができる。さらに、その取外しも
簡単に行うことができるので、溜った雨水やごみなどを
容易に取り除くことができる。
【0011】一方、請求項2に記載の座席の傘立て構造
によれば、通常状態において、傘ケースの正面側壁部の
上端部内側面が取付けプレートの係止用開口上端縁外側
面に所定の力で当接された状態が維持される。例えば、
両者の間にマグネットを設置することなどによって所定
の力で当接状態を保持しておくことができる。これによ
り、振動などにより容易に傘ケースが回動して飛び出し
てくるおそれがなく、傘立て不使用時における収納状態
の安定化を図ることができる。
によれば、通常状態において、傘ケースの正面側壁部の
上端部内側面が取付けプレートの係止用開口上端縁外側
面に所定の力で当接された状態が維持される。例えば、
両者の間にマグネットを設置することなどによって所定
の力で当接状態を保持しておくことができる。これによ
り、振動などにより容易に傘ケースが回動して飛び出し
てくるおそれがなく、傘立て不使用時における収納状態
の安定化を図ることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は、実施例に係る座席の傘立て
取付け構造を示す座席背もたれ部の概略断面図を示して
いる。
て詳細に説明する。図1は、実施例に係る座席の傘立て
取付け構造を示す座席背もたれ部の概略断面図を示して
いる。
【0013】図において、傘ケース10は、座席の背も
たれ部100の外側面100a側に形成された凹部12
内に収められている。傘ケース10は、正面側壁部1
4、背面側壁部16、側壁部18及び底部20とから構
成されている。そして、この傘ケース10は、凹部12
の開口部分を覆って設けられた取付けプレート22によ
って保持されている。この保持のため、傘ケース10の
底部20には、正面側壁部14に近接する部分に、正面
側壁部14に沿って係止溝24が形成されており、その
係止溝24を取付けプレート22の係止用開口26の下
端縁26aに係止させた状態で保持されている。
たれ部100の外側面100a側に形成された凹部12
内に収められている。傘ケース10は、正面側壁部1
4、背面側壁部16、側壁部18及び底部20とから構
成されている。そして、この傘ケース10は、凹部12
の開口部分を覆って設けられた取付けプレート22によ
って保持されている。この保持のため、傘ケース10の
底部20には、正面側壁部14に近接する部分に、正面
側壁部14に沿って係止溝24が形成されており、その
係止溝24を取付けプレート22の係止用開口26の下
端縁26aに係止させた状態で保持されている。
【0014】図2(A)、(B)、(C)及び(D)
は、本発明の特徴的構成要素である傘ケース10、取付
けプレート22、取付けプレート22に傘ケース10を
係止させた状態の斜視図及び取付状態の外観斜視図をそ
れぞれ示している。同図(A)に示した傘ケース10
は、傘を複数本収納し得るだけの幅を有しており、上述
のように2つの壁部14及び16、両側の側壁部18a
及び18b、さらに底部20から構成されており、図示
のように底部20側に向うにつれその厚さが薄くなるよ
うにテーパが付けられている。このような構成としたの
は先端に向って細くなる傘をより安定して保持しておく
ことができるようにするためである。
は、本発明の特徴的構成要素である傘ケース10、取付
けプレート22、取付けプレート22に傘ケース10を
係止させた状態の斜視図及び取付状態の外観斜視図をそ
れぞれ示している。同図(A)に示した傘ケース10
は、傘を複数本収納し得るだけの幅を有しており、上述
のように2つの壁部14及び16、両側の側壁部18a
及び18b、さらに底部20から構成されており、図示
のように底部20側に向うにつれその厚さが薄くなるよ
うにテーパが付けられている。このような構成としたの
は先端に向って細くなる傘をより安定して保持しておく
ことができるようにするためである。
【0015】そして、傘ケース10には底部に形成され
た係止溝24の他に、側壁部18a、18b上端のそれ
ぞれ対向する位置に取外し用凹溝28が形成されてい
る。この取外し用凹溝28は、その溝幅を取付けプレー
ト22の厚さよりも大きくしており、その深さは後述す
るように傘ケース10を取り外し可能な状態まで持ち上
げることのできるだけの深さに設定されている。また、
側壁部18a及び18bは、2つの壁部14及び16の
上端よりもやや下った位置から底部20までの長さとさ
れており、図示のように側壁部18a及び18bの上端
よりも2つの壁部14及び16の上端部の方が上方へや
や突出している。なお、正面側壁部が14の上端のほぼ
中央位置には、傘ケース10を容易に引き出し動作可能
とするための指掛け部30が形成されている。
た係止溝24の他に、側壁部18a、18b上端のそれ
ぞれ対向する位置に取外し用凹溝28が形成されてい
る。この取外し用凹溝28は、その溝幅を取付けプレー
ト22の厚さよりも大きくしており、その深さは後述す
るように傘ケース10を取り外し可能な状態まで持ち上
げることのできるだけの深さに設定されている。また、
側壁部18a及び18bは、2つの壁部14及び16の
上端よりもやや下った位置から底部20までの長さとさ
れており、図示のように側壁部18a及び18bの上端
よりも2つの壁部14及び16の上端部の方が上方へや
や突出している。なお、正面側壁部が14の上端のほぼ
中央位置には、傘ケース10を容易に引き出し動作可能
とするための指掛け部30が形成されている。
【0016】同図(B)に示した取付けプレート22
は、ステンレススチールなどの金属によって平板状に形
成されており、背もたれ部100の凹部12の開口部の
縁部間に架設できるようにその開口部よりもやや大きめ
の外径を有している。そして、その中央位置には係止用
開口26が形成されている。この係止用開口26の上下
方向長さは、上述の傘ケース10の2つの壁部14及び
16の上下方向長さよりも短く、また側壁部18の上下
方向長さよりも長い長さとされている。そして、左右の
幅は、傘ケース10の左右幅よりも広く形成されてい
る。
は、ステンレススチールなどの金属によって平板状に形
成されており、背もたれ部100の凹部12の開口部の
縁部間に架設できるようにその開口部よりもやや大きめ
の外径を有している。そして、その中央位置には係止用
開口26が形成されている。この係止用開口26の上下
方向長さは、上述の傘ケース10の2つの壁部14及び
16の上下方向長さよりも短く、また側壁部18の上下
方向長さよりも長い長さとされている。そして、左右の
幅は、傘ケース10の左右幅よりも広く形成されてい
る。
【0017】次に、同図(C)はこの取付けプレート2
2の係止用開口26に傘ケース10が装着された状態が
示されており、この状態では、係止溝24は取付けプレ
ート22の係止用開口26の下端縁26aに係止された
状態となっており、かつ正面側壁部14の上端部内側面
が取付けプレート22の係止用開口26上端縁26bの
外側面に当接された状態となっている。なお、取付けプ
レート22はその四隅に形成された小孔32にビスやボ
ルトなどを挿通して背もたれ部100の凹部12を覆う
ように取り付けられるものである。なおこの取付けは、
傘ケース10が後述するように取付けプレート22に対
し容易に着脱可能であることから、傘ケース10を装着
していない状態にてその取付けを行うことが可能であ
る。
2の係止用開口26に傘ケース10が装着された状態が
示されており、この状態では、係止溝24は取付けプレ
ート22の係止用開口26の下端縁26aに係止された
状態となっており、かつ正面側壁部14の上端部内側面
が取付けプレート22の係止用開口26上端縁26bの
外側面に当接された状態となっている。なお、取付けプ
レート22はその四隅に形成された小孔32にビスやボ
ルトなどを挿通して背もたれ部100の凹部12を覆う
ように取り付けられるものである。なおこの取付けは、
傘ケース10が後述するように取付けプレート22に対
し容易に着脱可能であることから、傘ケース10を装着
していない状態にてその取付けを行うことが可能であ
る。
【0018】次に、上記構成の特徴的動作について図3
に基づいて説明する。同図(A)は、傘を立てる必要の
ない状態、すなわち傘ケース10が凹部12内に収納さ
れている状態が示されている。この状態では、取付けプ
レート22の外方へ突出している部分は、傘ケース10
の正面側壁部14の厚さ分のみである。従って、例えば
乗用車の前方座席の背もたれ部背面にこのような傘立て
を取り付けている場合には、後部座席側のスペースを狭
めるおそれがない。
に基づいて説明する。同図(A)は、傘を立てる必要の
ない状態、すなわち傘ケース10が凹部12内に収納さ
れている状態が示されている。この状態では、取付けプ
レート22の外方へ突出している部分は、傘ケース10
の正面側壁部14の厚さ分のみである。従って、例えば
乗用車の前方座席の背もたれ部背面にこのような傘立て
を取り付けている場合には、後部座席側のスペースを狭
めるおそれがない。
【0019】また、正面側壁部14の上端部内側面には
収納状態を保持するためのマグネット34が埋設されて
おり、このマグネット34が金属製の取付けプレート2
2の外表面に吸着した状態にあるので、この傘収納部に
振動が与えられたような場合でも容易に傘ケース10が
外方へ飛び出してくるおそれはない。なお、上記収納状
態の保持のための構成としては、傘ケース10の背面側
壁部16又は底部20の背面側壁部16寄り位置に重り
を付けて背面側を重くしておくことによって通常状態を
維持することでも良い。
収納状態を保持するためのマグネット34が埋設されて
おり、このマグネット34が金属製の取付けプレート2
2の外表面に吸着した状態にあるので、この傘収納部に
振動が与えられたような場合でも容易に傘ケース10が
外方へ飛び出してくるおそれはない。なお、上記収納状
態の保持のための構成としては、傘ケース10の背面側
壁部16又は底部20の背面側壁部16寄り位置に重り
を付けて背面側を重くしておくことによって通常状態を
維持することでも良い。
【0020】次に、同図(B)に示したように傘立てと
して使用する場合には、正面側壁部14の上端部の指掛
け部30に指などを掛け手前に引き出してくると(矢印
100方向)、傘ケース10は係止溝24の部分を中心
として手前側に回動動作する。そして、背面側壁部16
の上端が取付けプレート22の内側面に当接するところ
まで外方へ突出してくる。従って、傘ケース10の上端
開口が取付けプレート22の外側に突出した状態とな
り、利用者は傘ケース10内に傘を差し込むことが可能
となる。なお、このような傘ケース10の回動動作は、
取付けプレート22の係止用開口26の上下方向長さ
が、傘ケース10の側壁部18の上下方向長さよりも長
く、かつ2つの壁部14及び16の上下方向長さよりも
短いという条件によって確実に確保される。
して使用する場合には、正面側壁部14の上端部の指掛
け部30に指などを掛け手前に引き出してくると(矢印
100方向)、傘ケース10は係止溝24の部分を中心
として手前側に回動動作する。そして、背面側壁部16
の上端が取付けプレート22の内側面に当接するところ
まで外方へ突出してくる。従って、傘ケース10の上端
開口が取付けプレート22の外側に突出した状態とな
り、利用者は傘ケース10内に傘を差し込むことが可能
となる。なお、このような傘ケース10の回動動作は、
取付けプレート22の係止用開口26の上下方向長さ
が、傘ケース10の側壁部18の上下方向長さよりも長
く、かつ2つの壁部14及び16の上下方向長さよりも
短いという条件によって確実に確保される。
【0021】そして、同図(C)は傘ケース10を取り
外す動作が示されている。例えば、傘立てとして使用し
た後に内部に溜まった水を捨てる場合などにおいて、傘
ケース10を取り外す必要があるが、このような場合、
まず傘ケース10を回動させ、側壁部18の上端に形成
された取外し用凹溝28の部分を取付けプレート22の
係止用開口26の上端縁26bの位置に対向させる。こ
の状態で、傘ケース10を上方に持ち上げ、取外し用凹
溝28内に取付けプレート22の開口上端縁26bを入
り込ませる。これにより、傘ケース10の底部20の部
分と取付けプレート22の開口下端縁26aの部分には
所定の隙間Xが生じている。従って、この傘ケース10
の下端部の部分を手前(矢印200方向)に引き出すと
傘ケース10は容易に外方へ外れることとなる。このよ
うに、傘ケース10は所定の回動動作及び持上げ動作に
より簡単に取り外すことができる。その一方、取外し用
凹溝28を取付けプレート22の開口下端縁26bの位
置に合せない限り取付けプレート22側から外れること
はないので、子供のいたずらなどによって簡単に外れて
しまうこともない。
外す動作が示されている。例えば、傘立てとして使用し
た後に内部に溜まった水を捨てる場合などにおいて、傘
ケース10を取り外す必要があるが、このような場合、
まず傘ケース10を回動させ、側壁部18の上端に形成
された取外し用凹溝28の部分を取付けプレート22の
係止用開口26の上端縁26bの位置に対向させる。こ
の状態で、傘ケース10を上方に持ち上げ、取外し用凹
溝28内に取付けプレート22の開口上端縁26bを入
り込ませる。これにより、傘ケース10の底部20の部
分と取付けプレート22の開口下端縁26aの部分には
所定の隙間Xが生じている。従って、この傘ケース10
の下端部の部分を手前(矢印200方向)に引き出すと
傘ケース10は容易に外方へ外れることとなる。このよ
うに、傘ケース10は所定の回動動作及び持上げ動作に
より簡単に取り外すことができる。その一方、取外し用
凹溝28を取付けプレート22の開口下端縁26bの位
置に合せない限り取付けプレート22側から外れること
はないので、子供のいたずらなどによって簡単に外れて
しまうこともない。
【0022】図4は、座席の背もたれ部100の外側面
の壁部102の一部を取付けプレート22として併用し
た例が示されている。すなわち、背もたれ部100の外
壁102に係止用開口26を形成し、この部分に直接傘
ケース10を装着するようにしたものである。このよう
に形成することにより、取付けプレート22を別途取り
付ける作業が不要となり、かつ背もたれ部100の外側
面から突出する部分も傘ケース10の正面側壁部14の
みとなる。
の壁部102の一部を取付けプレート22として併用し
た例が示されている。すなわち、背もたれ部100の外
壁102に係止用開口26を形成し、この部分に直接傘
ケース10を装着するようにしたものである。このよう
に形成することにより、取付けプレート22を別途取り
付ける作業が不要となり、かつ背もたれ部100の外側
面から突出する部分も傘ケース10の正面側壁部14の
みとなる。
【0023】なお、上記実施例では、傘ケース10を複
数本傘が入るような構成としたが、このようなものに限
定されるものではなく、例えば図5に示したように1本
の傘のみを収納し得るような大きさの傘ケース10−2
とすることも可能である。また、本例では、正面側壁部
14の外表面を外方に湾曲させた構成としている。この
ような1本用の傘ケース10−2は、例えば映画館など
のホールや観光バスなどのように、個人用座席が前後に
多数並べられているような場合に特に有効である。
数本傘が入るような構成としたが、このようなものに限
定されるものではなく、例えば図5に示したように1本
の傘のみを収納し得るような大きさの傘ケース10−2
とすることも可能である。また、本例では、正面側壁部
14の外表面を外方に湾曲させた構成としている。この
ような1本用の傘ケース10−2は、例えば映画館など
のホールや観光バスなどのように、個人用座席が前後に
多数並べられているような場合に特に有効である。
【0024】更に、図6に示したような保持ボックス4
0を背もたれ部の凹部12内に設置するようにすること
も可能である。保持ボックス40の正面プレート40a
は、上記取付けプレート22の機能を果すものであり、
図示のように、中央部に係止用開口42が設けられてい
る。このような保持ボックス40の正面プレート40a
以外の部分を凹部12内に収納することにより、傘ケー
ス10の凹部12内における収納スペースを安定して確
保することができる。従って、背もたれ部内へのクッシ
ョン部材の設置などを凹部12のスペースへのはみ出し
等を気にせず容易に行うことができる。
0を背もたれ部の凹部12内に設置するようにすること
も可能である。保持ボックス40の正面プレート40a
は、上記取付けプレート22の機能を果すものであり、
図示のように、中央部に係止用開口42が設けられてい
る。このような保持ボックス40の正面プレート40a
以外の部分を凹部12内に収納することにより、傘ケー
ス10の凹部12内における収納スペースを安定して確
保することができる。従って、背もたれ部内へのクッシ
ョン部材の設置などを凹部12のスペースへのはみ出し
等を気にせず容易に行うことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る座席
の傘立て取付け構造によれば、傘を立てる必要のない場
合には、傘ケースのほぼ全体が座席の背もたれ部内に収
納され、傘立て設置部分のスペースを狭めることがな
い。また、手動による極めて簡単な動作により傘挿入可
能状態にすることができ、使い勝手は極めて良好であ
る。さらに、持ち上げる動作により簡単に取り外すこと
もでき、給った雨水などの廃棄作業も容易に行うことが
できる。これにより、十分な空間を確保することのでき
ない座席後方の部分への傘の取付けにおける種々の問題
点を解決することができ、座席利用者の雨天時における
傘保管作業が極めて容易なものとなる。
の傘立て取付け構造によれば、傘を立てる必要のない場
合には、傘ケースのほぼ全体が座席の背もたれ部内に収
納され、傘立て設置部分のスペースを狭めることがな
い。また、手動による極めて簡単な動作により傘挿入可
能状態にすることができ、使い勝手は極めて良好であ
る。さらに、持ち上げる動作により簡単に取り外すこと
もでき、給った雨水などの廃棄作業も容易に行うことが
できる。これにより、十分な空間を確保することのでき
ない座席後方の部分への傘の取付けにおける種々の問題
点を解決することができ、座席利用者の雨天時における
傘保管作業が極めて容易なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の概略構成を示す説明図である。
【図2】(A)及び(B)は、実施例に係る傘ケースの
斜視図、同じく取付けプレートの斜視図を示している。
斜視図、同じく取付けプレートの斜視図を示している。
【図3】(A)及び(B)は傘ケースを取付けプレート
に装着した状態の斜視図及び取付状態を示す外観斜視図
をそれぞれ示している。
に装着した状態の斜視図及び取付状態を示す外観斜視図
をそれぞれ示している。
【図4】(A)、(B)及び(C)は実施例の動作説明
図である。
図である。
【図5】他の構成の実施例の説明図である。
【図6】1本の傘を収納する傘ケースを用いた実施例の
説明図である。
説明図である。
【図7】凹部内に収納可能な保持ボックスの斜視図であ
る。
る。
10 傘ケース 12 凹部 14 正面側壁部 16 背面側壁部 18 側壁部 20 底部 22 取付けプレート 24 係止溝 26 係止用開口 28 取外し用溝 34 マグネット 100 背もたれ部
Claims (2)
- 【請求項1】 座席の背もたれ部の外側面側に所定広さ
で且つ所定深さに形成された凹部と、 該凹部の開口部分を覆うように設置された平板部材であ
って中央部に係止用開口の形成された取付けプレート
と、 正面側壁部と、これに対向する背面側壁部と、これら両
壁部の両側部に形成された側壁部と、これら壁部の底部
と、を有し、前記正面側、背面側の壁部上端の少なくと
も一部は前記側壁部上端よりも上方へ突出して成り、上
端開口から傘の出入れ可能な傘ケースであって、すくな
くとも前記正面側壁部以外の部分を前記係止用開口から
前記凹部内へ収納可能な形状とされた傘ケースと、を備
え、 前記傘ケースには、前記底部の正面側壁部に近接する位
置に直線状に係止溝が形成され、傘ケースは、その係止
溝を前記取付けプレートの係止用開口の下端縁に係止さ
せた状態で、前記正面側壁部以外の部分を前記凹部内に
収納させて設置され、傘ケース上部は前記背面側壁部の
上端内側面が前記取付けプレートの係止用開口上端縁に
当接する位置まで前記切欠溝を中心として凹部外方へ回
動可能とされ、 前記傘ケースの両側壁部の上端部にはそれぞれ対向する
位置に、前記取付けプレートの厚さよりも広い幅でかつ
所定深さの取外し用凹溝が設けられたことを特徴とする
座席の傘立て取付構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の座席の傘立て取付構造
において、 前記取付けプレートの開口上端縁外側面及び/又はこれ
に当接される前記傘ケースの正面側壁部の上端部内側面
には、その当接状態を所定の力で維持する保持手段が設
けられたことを特徴とする座席の傘立て取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353192A JPH0648252A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 座席の傘立て取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353192A JPH0648252A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 座席の傘立て取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648252A true JPH0648252A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16799614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22353192A Pending JPH0648252A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 座席の傘立て取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648252A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5716091A (en) * | 1996-05-20 | 1998-02-10 | Irvin Automotive Products, Inc. | Flipper panel with storage bin |
| US6400969B1 (en) | 1998-06-12 | 2002-06-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication equipment, charging terminal structure and isolating switch |
| US8152234B2 (en) * | 2009-03-30 | 2012-04-10 | Weber Aircraft Llc | Amenity pocket |
| JP2018130156A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | コイト電工株式会社 | バックシェル及びバックシェル付きシート |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP22353192A patent/JPH0648252A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5716091A (en) * | 1996-05-20 | 1998-02-10 | Irvin Automotive Products, Inc. | Flipper panel with storage bin |
| US6400969B1 (en) | 1998-06-12 | 2002-06-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication equipment, charging terminal structure and isolating switch |
| US8152234B2 (en) * | 2009-03-30 | 2012-04-10 | Weber Aircraft Llc | Amenity pocket |
| JP2018130156A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | コイト電工株式会社 | バックシェル及びバックシェル付きシート |
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