JPH0648430Y2 - 多現象オシロスコープ - Google Patents
多現象オシロスコープInfo
- Publication number
- JPH0648430Y2 JPH0648430Y2 JP8661188U JP8661188U JPH0648430Y2 JP H0648430 Y2 JPH0648430 Y2 JP H0648430Y2 JP 8661188 U JP8661188 U JP 8661188U JP 8661188 U JP8661188 U JP 8661188U JP H0648430 Y2 JPH0648430 Y2 JP H0648430Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweep
- gate
- reference signal
- signal
- circuit
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,単一ビーム方式のブラウン管を有するオシロ
スコープに使用するチャンネル切換回路の改良に関する
ものである。
スコープに使用するチャンネル切換回路の改良に関する
ものである。
本考案はオルタネート掃引モード時に発生する可能性の
ある波形の誤認を防止したものである。
ある波形の誤認を防止したものである。
本考案は,基準信号発生手段と,該基準信号発生手段か
らの信号を掃引ゲート手段からの信号で制御(ゲート)
する手段を有し,オルタネートモード時に,この信号を
チャンネル切換信号として用いるものである。
らの信号を掃引ゲート手段からの信号で制御(ゲート)
する手段を有し,オルタネートモード時に,この信号を
チャンネル切換信号として用いるものである。
その結果,オルタネートモード用においても,従来のよ
うに帰線毎にチャンネルが切換らず,複数回,同一チャ
ンネルを掃引表示した後の帰線期間にチャンネルの切換
が行なわれるようになる。このため,波形の誤認は発生
しない。
うに帰線毎にチャンネルが切換らず,複数回,同一チャ
ンネルを掃引表示した後の帰線期間にチャンネルの切換
が行なわれるようになる。このため,波形の誤認は発生
しない。
従来方式によるブロック図を第4図に示す。
1′は基準信号発生器,,3はスイープゲート回路,5はス
イッチ回路,6はチャンネル切換回路,7はスイープジェネ
レータ回路である。
イッチ回路,6はチャンネル切換回路,7はスイープジェネ
レータ回路である。
オシロスコープに用いるブラウン管は,一般に単一ビー
ムであり,ある瞬時の管面状態は輝点にすぎない。しか
し,人間の目は数10msecの残像があり,これにより輝点
の動きを連続した波形として認識することができる。そ
こで,2つの信号(CH1,CH2)を速く切換えて同じ掃引を
行うことにより,同時に2つの波形を見ることができ
る。
ムであり,ある瞬時の管面状態は輝点にすぎない。しか
し,人間の目は数10msecの残像があり,これにより輝点
の動きを連続した波形として認識することができる。そ
こで,2つの信号(CH1,CH2)を速く切換えて同じ掃引を
行うことにより,同時に2つの波形を見ることができ
る。
このチャンネルを切換える方式にはチョップ(CHOP)と
オルタネート(ALT)の2通りがある。
オルタネート(ALT)の2通りがある。
チョップ(CHOP):掃引に無関係に一定周期(例えば5
μsec)で切換える方式。このため切換点が管面内に生
じ,早い掃引レンジでは目の残像による平滑化が不十分
となって破線が動くように見えることがある。
μsec)で切換える方式。このため切換点が管面内に生
じ,早い掃引レンジでは目の残像による平滑化が不十分
となって破線が動くように見えることがある。
オルタネート(ALT):掃引の帰線(ブランキング)期
間にチャンネルを切換える方式。このため,掃引が遅く
なるにつれて,2つの波形比較が難しくなる。
間にチャンネルを切換える方式。このため,掃引が遅く
なるにつれて,2つの波形比較が難しくなる。
以上により,速いレンジでの測定においては,オルタネ
ートモードを使用することになるが,従来方式では,一
回の掃引ごとにチャンネルを切換える方式であるため次
に示すような不具合を起こすことがある。これを第5
図,第6図,第7図及び第8図にて示す。
ートモードを使用することになるが,従来方式では,一
回の掃引ごとにチャンネルを切換える方式であるため次
に示すような不具合を起こすことがある。これを第5
図,第6図,第7図及び第8図にて示す。
第5図に被測定回路であるフリップフロップを示す。第
6図にこのフリップフロップ8の各波形及び掃引出力波
形17を示す。
6図にこのフリップフロップ8の各波形及び掃引出力波
形17を示す。
一般側から云えば,この場合速い掃引レンジとするので
オルタネートモードとし,立上がり部分が見えるように
トリガはタイミングの早い信号,入力波形9にてトリガ
をかける。CH1に入力波形9を,CH2に出力波形10を入力
し,管面に表示した場合,チャンネルの切換タイミング
により第7図の管面表示及び第8図の管面表示の2通り
が存在し,第7図の管面表示となるか,第8図の管面表
示となるかは信号を加えたタイミング,オシロスコープ
設定のタイミング等により不確定となってしまい,せっ
かく測定した波形を誤認してしまうことがあった。
オルタネートモードとし,立上がり部分が見えるように
トリガはタイミングの早い信号,入力波形9にてトリガ
をかける。CH1に入力波形9を,CH2に出力波形10を入力
し,管面に表示した場合,チャンネルの切換タイミング
により第7図の管面表示及び第8図の管面表示の2通り
が存在し,第7図の管面表示となるか,第8図の管面表
示となるかは信号を加えたタイミング,オシロスコープ
設定のタイミング等により不確定となってしまい,せっ
かく測定した波形を誤認してしまうことがあった。
前述の従来技術においては,このようにオルタネートモ
ード時では,波形を誤認してしまう欠点がある。
ード時では,波形を誤認してしまう欠点がある。
本考案は,これらの欠点を解決するため,例えば第5図
に示すような回路の測定の場合でも,入力波形9の立上
がりに対し,出力波形10は,立上がり及び立下がりが,
存在することを管面に表示させることを目的とする。
に示すような回路の測定の場合でも,入力波形9の立上
がりに対し,出力波形10は,立上がり及び立下がりが,
存在することを管面に表示させることを目的とする。
本考案は,チョップモード時の周期よりも長い周期の信
号を発生する第2の基準信号発生手段と,該基準信号発
生手段からの信号を掃引ゲート手段からの信号で制御
(ゲート)する手段を有し,オルタネートモード時に,
この信号をチャンネル切換信号として用いるものであ
る。
号を発生する第2の基準信号発生手段と,該基準信号発
生手段からの信号を掃引ゲート手段からの信号で制御
(ゲート)する手段を有し,オルタネートモード時に,
この信号をチャンネル切換信号として用いるものであ
る。
その結果,オルタネートモード時においても,従来のよ
うに帰線毎にチャンネルが切換らず,複数回同一チャン
ネルを掃引表示した後の帰線期間にチャンネルの切換が
行なわれるようになる。
うに帰線毎にチャンネルが切換らず,複数回同一チャン
ネルを掃引表示した後の帰線期間にチャンネルの切換が
行なわれるようになる。
従って,前記第2の基準信号発生手段の発振周期を表示
上のちらつきと感じない程度に選べば従来のような波形
の誤認はまったく発生しない。
上のちらつきと感じない程度に選べば従来のような波形
の誤認はまったく発生しない。
第1図は本考案の実施例を示すブロック図である。図に
おいて,1は第1基準信号発生器でチョップ掃引用,2はオ
ルタネート掃引用の第2基準信号発生器で両基準信号発
生器ともチャンネルを切換るための信号を発生する。3
は,スイープゲート(SWP GATE)回路でその出力信号は
のこぎり波を発生するためのスイープジェネレータの入
力及びオルタネート掃引時のチャンネル切換信号として
用いられる。4はアンド回路,5はスイッチ回路でチョッ
プ掃引又はオルタネート掃引を選択する。6はチャンネ
ル切換回路,7はスイープ,ジェネレータ(SWP GEN)回
路で前記スイープ・ゲート回路からのゲート信号に基き
掃引波(のこぎり波)を発生する。第2図は各部の波形
図である。
おいて,1は第1基準信号発生器でチョップ掃引用,2はオ
ルタネート掃引用の第2基準信号発生器で両基準信号発
生器ともチャンネルを切換るための信号を発生する。3
は,スイープゲート(SWP GATE)回路でその出力信号は
のこぎり波を発生するためのスイープジェネレータの入
力及びオルタネート掃引時のチャンネル切換信号として
用いられる。4はアンド回路,5はスイッチ回路でチョッ
プ掃引又はオルタネート掃引を選択する。6はチャンネ
ル切換回路,7はスイープ,ジェネレータ(SWP GEN)回
路で前記スイープ・ゲート回路からのゲート信号に基き
掃引波(のこぎり波)を発生する。第2図は各部の波形
図である。
以下,本考案の動作について説明する。
チョップモードード時は従来と同様にスイッチ回路5は
第1基準信号発生器1に接続され,掃引に無関係に一定
周期(例えば,5μsec)で,チャンネル切換回路6は切
換えられる。従って,この時は掃引とは無関係にチャン
ネルが切換られ,図示しないブラウン管面上に被観測波
形が表示される。
第1基準信号発生器1に接続され,掃引に無関係に一定
周期(例えば,5μsec)で,チャンネル切換回路6は切
換えられる。従って,この時は掃引とは無関係にチャン
ネルが切換られ,図示しないブラウン管面上に被観測波
形が表示される。
次に本考案の特徴的なオルタネートモード時の動作につ
いて説明する。スイッチ回路5は,アンド回路4の出力
に接続される。アンド回路4の一方の入力は,スイープ
ゲート(SWP GATE)回路3に接続され,もう一方の入力
は,第2基準信号発生器2に接続される。前記第2基準
信号発生器2は同じく掃引に無関係に一定周期(この第
2基準信号発生器2の発振周期は前記第1基準信号発生
器より長いが,例えば,人間の目では認識できない数10
msec以内である。)で発振する。この第2基準信号発生
器2の出力12はスイープゲート回路3からの掃引ゲート
信号13とともにアンド回路4に入力する。このアンド信
号で,チャンネル切換回路6はチャンネル切換を行う。
このため,掃引ゲート信号13に同期して,掃引の帰線
(ブランキング)期間にチャンネルを切換える。一方,
第2基準信号12の周期は掃引ゲート信号の周期より長い
ので,この間は同一のチャンネルが表示されている。
いて説明する。スイッチ回路5は,アンド回路4の出力
に接続される。アンド回路4の一方の入力は,スイープ
ゲート(SWP GATE)回路3に接続され,もう一方の入力
は,第2基準信号発生器2に接続される。前記第2基準
信号発生器2は同じく掃引に無関係に一定周期(この第
2基準信号発生器2の発振周期は前記第1基準信号発生
器より長いが,例えば,人間の目では認識できない数10
msec以内である。)で発振する。この第2基準信号発生
器2の出力12はスイープゲート回路3からの掃引ゲート
信号13とともにアンド回路4に入力する。このアンド信
号で,チャンネル切換回路6はチャンネル切換を行う。
このため,掃引ゲート信号13に同期して,掃引の帰線
(ブランキング)期間にチャンネルを切換える。一方,
第2基準信号12の周期は掃引ゲート信号の周期より長い
ので,この間は同一のチャンネルが表示されている。
この時の管面表示を第3図,第5図及び第6図で説明す
る。
る。
従来のオルタネート掃引が,CH1,CH2,CH1,CH2と帰線期間
毎に切換えられたのに対し,本考案では例えばCH1,CH1,
CH1,CH2,CH2,CH2,CH1……と,なるため,第5図に示す
測定回路で測定した場合,チャンネル切換回路6が例え
ばCH2を設定している期間に,トリガ点及びの2か
所があるため,立上がり,立下がりの両波形が存在し,
管面としては第3図に示すような表示となる。
毎に切換えられたのに対し,本考案では例えばCH1,CH1,
CH1,CH2,CH2,CH2,CH1……と,なるため,第5図に示す
測定回路で測定した場合,チャンネル切換回路6が例え
ばCH2を設定している期間に,トリガ点及びの2か
所があるため,立上がり,立下がりの両波形が存在し,
管面としては第3図に示すような表示となる。
本考案によれば,従来,一回の掃引ごとにチャンネルを
切換えていたために起った観測波形の誤認をなくすこと
ができる。
切換えていたために起った観測波形の誤認をなくすこと
ができる。
第1図は,本考案の実施例を示すブロック図,第2図は
本考案の実施例における各部波形図,第3図は,本考案
の実施例における管面波形図,第4図は従来例のブロッ
ク図,第5図は測定回路図,第6図は従来例の各部波形
図,第7図,第8図は従来例における管面波形図。 1:基準信号発生器1,2:基準信号発生器2,3:スイープゲー
ト回路,4:アンド回路,5:スイッチ回路,6:チャンネル切
換回路,7:スイープジェネレータ回路。
本考案の実施例における各部波形図,第3図は,本考案
の実施例における管面波形図,第4図は従来例のブロッ
ク図,第5図は測定回路図,第6図は従来例の各部波形
図,第7図,第8図は従来例における管面波形図。 1:基準信号発生器1,2:基準信号発生器2,3:スイープゲー
ト回路,4:アンド回路,5:スイッチ回路,6:チャンネル切
換回路,7:スイープジェネレータ回路。
Claims (2)
- 【請求項1】オルタネート掃引モードとチョップ掃引モ
ードを有する単一ビーム方式のブラウン管を用いた多現
象オシロスコープのオルタネート掃引モード時におい
て、チョップ掃引モード時の周期よりも長い周期の信号
を発生する基準信号発生手段と、被観測波形を前記ブラ
ウン管面上に表示するための掃引のこぎり波を発生する
タイミングを制御する掃引ゲート手段と、前記基準信号
発生手段からの信号で前記掃引ゲート手段からの信号を
間引く制御をするゲート手段と、該ゲート手段により間
引かれたゲート信号によりチャンネルを切換えるチャン
ネル切換手段とを有し前記間引き制御により同一チャン
ネルを複数回表示後にチャンネルを切換るようにしたこ
とを特徴とする前記多現象オシロスコープ。 - 【請求項2】単一ビーム方式のブラウン管を有する多現
象オシロスコープにおいて、被観測波形の表示チャンネ
ルを切換える切換回路と、掃引ゲート信号を発生する掃
引ゲート回路と、チョップ掃引時のチャンネル切換信号
を発生する第1の基準信号発生器と、該第1の基準信号
発生器の周期よりも長い周期の信号を発生する第2の基
準信号発生器と、該第2の基準信号発生器と前記掃引ゲ
ート信号とのアンドをとることによりオルタネート掃引
時のチャンネル切換信号を作るゲート回路と、該ゲート
回路のオルタネート掃引時のチャンネル切換信号と前記
第1の基準信号発生器のチョップ掃引時のチャンネル切
換信号のうちの一つを選択し前記切換回路に供給するス
イッチとを有することを特徴とする多現象オシロスコー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8661188U JPH0648430Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 多現象オシロスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8661188U JPH0648430Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 多現象オシロスコープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029876U JPH029876U (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0648430Y2 true JPH0648430Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31311249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8661188U Expired - Lifetime JPH0648430Y2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 多現象オシロスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648430Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP8661188U patent/JPH0648430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029876U (ja) | 1990-01-22 |
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