JPH0648489Y2 - 装飾体付眼鏡枠 - Google Patents
装飾体付眼鏡枠Info
- Publication number
- JPH0648489Y2 JPH0648489Y2 JP7999290U JP7999290U JPH0648489Y2 JP H0648489 Y2 JPH0648489 Y2 JP H0648489Y2 JP 7999290 U JP7999290 U JP 7999290U JP 7999290 U JP7999290 U JP 7999290U JP H0648489 Y2 JPH0648489 Y2 JP H0648489Y2
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- JP
- Japan
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- spectacle frame
- decorative body
- connecting member
- guide hole
- decorative
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Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 3
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 1
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は装飾体付眼鏡枠に関する。
(従来の技術) 従来、装飾体を備えた眼鏡枠として、眼鏡枠本体から装
飾体を吊り下げた振り子型のものが知られている。(実
開昭55−155216号公報及び実開昭58−182917号公報及び
実開昭60−181722号公報及び実開昭61−99127号公報参
照) しかし、この従来例にあっては、装飾体が固定点に回り
任意方向へ無規則に揺れるため、見た目に煩わしく、動
きによる装飾効果が半減され、加えて眼鏡使用者の皮膚
に触れて不快感を与えるといった欠点を有していた。
飾体を吊り下げた振り子型のものが知られている。(実
開昭55−155216号公報及び実開昭58−182917号公報及び
実開昭60−181722号公報及び実開昭61−99127号公報参
照) しかし、この従来例にあっては、装飾体が固定点に回り
任意方向へ無規則に揺れるため、見た目に煩わしく、動
きによる装飾効果が半減され、加えて眼鏡使用者の皮膚
に触れて不快感を与えるといった欠点を有していた。
そこで、これらの欠点を解消するものとして眼鏡枠内に
空洞部を設け、その空洞部内に装飾体を嵌め入れ、眼鏡
枠の傾きに応じて装飾体をスライドさせるスライド型の
ものが提案されている。(実開平2−53020号公報参
照) (考案が解決しようとする課題) 確かに、上記のようなスライド型を採用すると、装飾体
の揺動を所定の揺動に規制することはできるが、眼鏡枠
本体に装飾体と同じかそれ以上の大きさの空洞部を設け
なくてはならず、眼鏡枠本体のその部分が細くなり、強
度低下を招く欠点があった。また、装飾体を空洞部に挿
入するにはどうしても空洞部を少し広げなくてはなら
ず、眼鏡枠本体に亀裂が生じたり、メッキがはがれたり
といった後処理上の問題が発生する恐れがあった。
空洞部を設け、その空洞部内に装飾体を嵌め入れ、眼鏡
枠の傾きに応じて装飾体をスライドさせるスライド型の
ものが提案されている。(実開平2−53020号公報参
照) (考案が解決しようとする課題) 確かに、上記のようなスライド型を採用すると、装飾体
の揺動を所定の揺動に規制することはできるが、眼鏡枠
本体に装飾体と同じかそれ以上の大きさの空洞部を設け
なくてはならず、眼鏡枠本体のその部分が細くなり、強
度低下を招く欠点があった。また、装飾体を空洞部に挿
入するにはどうしても空洞部を少し広げなくてはなら
ず、眼鏡枠本体に亀裂が生じたり、メッキがはがれたり
といった後処理上の問題が発生する恐れがあった。
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、そ
の目的とするところは、装飾体の揺動を所定の方向に規
制し、しかも眼鏡枠本体の強度低下や後処理上の問題の
生じない装飾体付眼鏡枠を提供することにある。
の目的とするところは、装飾体の揺動を所定の方向に規
制し、しかも眼鏡枠本体の強度低下や後処理上の問題の
生じない装飾体付眼鏡枠を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案にあっては、眼鏡枠本
体に設けられた支点と連結部材にて連結され、前記眼鏡
枠本体の揺れに伴い前記支点の回りで揺動を行う装飾体
を備えた装飾体付眼鏡枠において、前記装飾体の揺動を
所定の方向に規制するガイド機構を有することを特徴と
する。
体に設けられた支点と連結部材にて連結され、前記眼鏡
枠本体の揺れに伴い前記支点の回りで揺動を行う装飾体
を備えた装飾体付眼鏡枠において、前記装飾体の揺動を
所定の方向に規制するガイド機構を有することを特徴と
する。
また、眼鏡枠本体の一方から他方へ貫通して開けられ、
かつ前記連結部材が挿入されることで該連結部材の一端
に設けられた装飾体の揺動を所定の方向に規制する案内
孔によって、前記ガイド機構が構成されるようにするの
が好ましい。
かつ前記連結部材が挿入されることで該連結部材の一端
に設けられた装飾体の揺動を所定の方向に規制する案内
孔によって、前記ガイド機構が構成されるようにするの
が好ましい。
さらに、前記案内孔が眼鏡枠本体長手方向に上方から下
方へ貫通して開けられ、かつ該案内孔に挿入される前記
連結部材の上端に、該案内孔から該連結部材が抜け落ち
ない大きさの係止体を設け、該係止体が揺動の支点とな
るようにするのが望ましい。
方へ貫通して開けられ、かつ該案内孔に挿入される前記
連結部材の上端に、該案内孔から該連結部材が抜け落ち
ない大きさの係止体を設け、該係止体が揺動の支点とな
るようにするのが望ましい。
また、前記案内孔の眼鏡枠本体長手方向での断面形状
が、上方に狭まった扇形で、その狭まった部分の幅は前
記連結部材を挿入するのに必要かつ最小の寸法であるよ
うにするのも良い。
が、上方に狭まった扇形で、その狭まった部分の幅は前
記連結部材を挿入するのに必要かつ最小の寸法であるよ
うにするのも良い。
(作用) 上記構成に基づく本考案の装飾体付眼鏡枠にあっては、
ガイド機構によって装飾体の揺動は、所定の方向に規制
される。
ガイド機構によって装飾体の揺動は、所定の方向に規制
される。
また、ガイド機構として案内孔を用いた場合、連結部材
が案内孔にガイドされて、装飾体の揺動は所定の方向に
規制される。
が案内孔にガイドされて、装飾体の揺動は所定の方向に
規制される。
さらに、係止体を連結部材の上端に設けた場合、係止体
は案内孔の上端に引っ掛かって揺動の支点として働く。
また、この係止体は案内孔の上端部に沿ってスライドを
行う。そして、上記したように、連結部材が案内孔にガ
イドされて、装飾体の揺動は所定の方向に規制される。
は案内孔の上端に引っ掛かって揺動の支点として働く。
また、この係止体は案内孔の上端部に沿ってスライドを
行う。そして、上記したように、連結部材が案内孔にガ
イドされて、装飾体の揺動は所定の方向に規制される。
また、案内孔の眼鏡枠本体長手方向での断面形状を上方
に狭まった扇形とした場合、係止体はその案内孔の上端
部の狭まった位置から移動せずに、終始その位置にあり
続けるために装飾体はその位置を支点とした振り子運動
に規制される。
に狭まった扇形とした場合、係止体はその案内孔の上端
部の狭まった位置から移動せずに、終始その位置にあり
続けるために装飾体はその位置を支点とした振り子運動
に規制される。
(実施例) 次に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図(a)は本考案の第一の実施例に係る装飾体付眼
鏡枠の主要部斜視図で、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図(眼鏡枠本体長手方向での断面図)であ
る。
鏡枠の主要部斜視図で、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図(眼鏡枠本体長手方向での断面図)であ
る。
装飾体付眼鏡枠は眼鏡枠本体1と揺動体2とから構成さ
れる。
れる。
揺動体2は、支点としての係止体3と、宝石等の装飾部
材4aが嵌め込まれた装飾体4と、それら係止体3と装飾
体4を連結する連結部材5とから構成される。
材4aが嵌め込まれた装飾体4と、それら係止体3と装飾
体4を連結する連結部材5とから構成される。
眼鏡枠本体1は不図示のフロント部材とテンプル6とか
ら構成される。テンプル6の前方の一部は下方に湾曲し
ており、その湾曲部6aの長手方向(眼鏡枠本体長手方
向)には、上下に貫通する案内孔7がガイド機構として
開けられている。
ら構成される。テンプル6の前方の一部は下方に湾曲し
ており、その湾曲部6aの長手方向(眼鏡枠本体長手方
向)には、上下に貫通する案内孔7がガイド機構として
開けられている。
この案内孔7に連結部材5が挿し入れられ、連結部材7
の上端に設けられた係止体3が案内孔7の上端面に引っ
掛かることで、装飾体4が吊り下げられる。
の上端に設けられた係止体3が案内孔7の上端面に引っ
掛かることで、装飾体4が吊り下げられる。
上記構成の装飾体付眼鏡枠にあっては、眼鏡使用者の頭
部の揺れに伴って、眼鏡枠本体1が揺れ、その揺れによ
って揺動体2は重力による復元力を得る。この復元力に
よって揺動体2は案内孔7に沿ってスライドし、なおか
つ係止体3を支点として振り子運動を行なう。
部の揺れに伴って、眼鏡枠本体1が揺れ、その揺れによ
って揺動体2は重力による復元力を得る。この復元力に
よって揺動体2は案内孔7に沿ってスライドし、なおか
つ係止体3を支点として振り子運動を行なう。
これによって、装飾体4の宝石等が嵌め込まれた面は、
常に眼鏡枠本体1の外側Bを向いて揺れることになり、
しかも規則的でリズミカルな運動が行なわれることによ
り、単なる振り子式の装飾体よりも装飾効果が高められ
る。
常に眼鏡枠本体1の外側Bを向いて揺れることになり、
しかも規則的でリズミカルな運動が行なわれることによ
り、単なる振り子式の装飾体よりも装飾効果が高められ
る。
また、揺動体2が吊り下げられる部分を下方に湾曲させ
たことで、眼鏡枠本体1の揺れが小さいか静止している
ような場合には、揺動体2は湾曲部6aの最下点付近に位
置決めされる。これにより、揺動体2がテンプル6に開
けられた案内孔7のあちらこちらでその時々に応じて位
置決めされるよりも、位置の調和に関する美観が得ら
れ、装飾効果を高める。
たことで、眼鏡枠本体1の揺れが小さいか静止している
ような場合には、揺動体2は湾曲部6aの最下点付近に位
置決めされる。これにより、揺動体2がテンプル6に開
けられた案内孔7のあちらこちらでその時々に応じて位
置決めされるよりも、位置の調和に関する美観が得ら
れ、装飾効果を高める。
第2図(a),(b),(c)には揺動体2の眼鏡枠本
体1への取り付け方が示してある。
体1への取り付け方が示してある。
同図(a)は下端で装飾体4を一体に形成した連結部材
5を案内孔7の下方から挿入し、挿入した後に係止体3
と嵌合させ、かしめ止めした例を示している。
5を案内孔7の下方から挿入し、挿入した後に係止体3
と嵌合させ、かしめ止めした例を示している。
同図(b)は下端で装飾体4を一体に形成した連結部材
5の上端を係止体3にネジ8で固定した例である。
5の上端を係止体3にネジ8で固定した例である。
同図(c)は上端で係止体3を一体に形成した連結部材
5の下端を装飾体4に嵌合し、固着した例である。
5の下端を装飾体4に嵌合し、固着した例である。
なお、同図(b)に示した例のように装飾体4を眼鏡枠
本体1から着脱自在に構成すると、眼鏡の使用者が既に
装着している装飾体に飽きを感じ始めた場合、他の装飾
体に交換することができる。他の装飾体に交換した例が
第3図(a),(b)に示されている。第3図(a)は
装飾体を三つ吊り下げた例を示し、同図(b)は装飾体
として既製のイヤリングを取り付けた例を示している。
このように、装飾体を着脱可能にすると、様々な装飾体
の装着が可能となり、装飾効果を高めることができる。
本体1から着脱自在に構成すると、眼鏡の使用者が既に
装着している装飾体に飽きを感じ始めた場合、他の装飾
体に交換することができる。他の装飾体に交換した例が
第3図(a),(b)に示されている。第3図(a)は
装飾体を三つ吊り下げた例を示し、同図(b)は装飾体
として既製のイヤリングを取り付けた例を示している。
このように、装飾体を着脱可能にすると、様々な装飾体
の装着が可能となり、装飾効果を高めることができる。
第4図(a),(b),(c)には連結部材5に用いら
れる部材の例が示してある。同図(a)は連結部材5に
棒を用いた場合、同図(b)は鎖を用いた場合、同図
(c)はバネを用いた場合が示されている。いずれの部
材を用いても案内孔7(第1図(b)図示)によって揺
動の方向は規制されうる。ただ部材によって規制のされ
方が異なるので、目的に応じて部材を使い分けると良
い。
れる部材の例が示してある。同図(a)は連結部材5に
棒を用いた場合、同図(b)は鎖を用いた場合、同図
(c)はバネを用いた場合が示されている。いずれの部
材を用いても案内孔7(第1図(b)図示)によって揺
動の方向は規制されうる。ただ部材によって規制のされ
方が異なるので、目的に応じて部材を使い分けると良
い。
なお、揺動体2を案内孔7に沿ってよりスムーズに振動
させるために、案内孔7の上端面に案内溝8を設けるの
も良い。案内溝8の例を第5図(a)乃至(d)に示
す。同図(a)は案内溝を設けない場合、同図(b)は
テンプル6の短手方向の断面形状が長方形の場合、同図
(c)は同形状がテーパー状を成す場合、同図(d)は
同形状が放物線状を成す場合である。この案内溝8の形
状は、係止体3の大きさ・形状などに応じて決めると良
い。
させるために、案内孔7の上端面に案内溝8を設けるの
も良い。案内溝8の例を第5図(a)乃至(d)に示
す。同図(a)は案内溝を設けない場合、同図(b)は
テンプル6の短手方向の断面形状が長方形の場合、同図
(c)は同形状がテーパー状を成す場合、同図(d)は
同形状が放物線状を成す場合である。この案内溝8の形
状は、係止体3の大きさ・形状などに応じて決めると良
い。
第6図(a)は本考案の第二の実施例に係る装飾体付眼
鏡枠の主要部斜視図で、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図(眼鏡枠本体長手方向での断面図)であ
る。
鏡枠の主要部斜視図で、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図(眼鏡枠本体長手方向での断面図)であ
る。
なお、本実施例において第一の実施例と同一の構成部分
については同一の番号を付して説明を省略し、異なる構
成・作用・効果を中心に説明を行なう。
については同一の番号を付して説明を省略し、異なる構
成・作用・効果を中心に説明を行なう。
本実施例は、第一の実施例における案内孔7のA−A′
線での断面形状を、上端が狭まった扇形状に形を変えた
ものである。その狭まった部分の幅Cは連結部材5を挿
入するのに必要かつ最小の寸法に設定されている。
線での断面形状を、上端が狭まった扇形状に形を変えた
ものである。その狭まった部分の幅Cは連結部材5を挿
入するのに必要かつ最小の寸法に設定されている。
このように構成したことで、揺動体2は第一の実施例で
見られるようなスライド運動を行なわず、所定の方向の
振り子運動だけが行なわれる。
見られるようなスライド運動を行なわず、所定の方向の
振り子運動だけが行なわれる。
このため揺動体2は、より規則的でリズミカルな運動を
することになり、装飾効果はより一層高められる。
することになり、装飾効果はより一層高められる。
なお、第一の実施例における揺動体2の眼鏡枠本体1へ
の取り付け方及び装飾体4の交換、結合部材5の材質の
選択、案内溝8の付設等は、本実施例においても同様に
適用され、同様の効果を得る。
の取り付け方及び装飾体4の交換、結合部材5の材質の
選択、案内溝8の付設等は、本実施例においても同様に
適用され、同様の効果を得る。
また、第一の実施例及び第二の実施例においては、揺動
体2をテンプル6に取り付けているが、取り付け場所は
テンプルに限らず、フロント等でもよい。
体2をテンプル6に取り付けているが、取り付け場所は
テンプルに限らず、フロント等でもよい。
(考案の効果) 以上説明したように本考案にあっては、装飾体の振動す
る方向を所定の方向に規制したために装飾効果が高ま
り、しかも眼鏡枠本体の強度低下や後処理上の問題の生
じない装飾体付眼鏡枠を得ることができる。
る方向を所定の方向に規制したために装飾効果が高ま
り、しかも眼鏡枠本体の強度低下や後処理上の問題の生
じない装飾体付眼鏡枠を得ることができる。
第1図(a)は本考案の第一の実施例に係る装飾体付眼
鏡枠の主要部斜視図、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図、第2図(a),(b),(c)は揺動体
の眼鏡枠本体への取り付け方を示す図、第3図(a),
(b)は装飾体を交換した例を示す図、第4図(a),
(b),(c)は連結部材に用いられる部材の例を示す
図、第5図(a),(b),(c),(d)は案内溝の
例を示す図、第6図(a)は本考案の第二の実施例に係
る装飾体付眼鏡枠の主要部斜視図、同図(b)は同図
(a)のA−A′線断面図である。 符号の説明 1…眼鏡枠本体、3…係止体(支点) 4…装飾体、5…連結部材 7…案内孔(ガイド機構) C…狭まった部分の幅
鏡枠の主要部斜視図、同図(b)は同図(a)のA−
A′線断面図、第2図(a),(b),(c)は揺動体
の眼鏡枠本体への取り付け方を示す図、第3図(a),
(b)は装飾体を交換した例を示す図、第4図(a),
(b),(c)は連結部材に用いられる部材の例を示す
図、第5図(a),(b),(c),(d)は案内溝の
例を示す図、第6図(a)は本考案の第二の実施例に係
る装飾体付眼鏡枠の主要部斜視図、同図(b)は同図
(a)のA−A′線断面図である。 符号の説明 1…眼鏡枠本体、3…係止体(支点) 4…装飾体、5…連結部材 7…案内孔(ガイド機構) C…狭まった部分の幅
Claims (4)
- 【請求項1】眼鏡枠本体に設けられた支点と連結部材に
て連結され、前記眼鏡枠本体の揺れに伴い前記支点の回
りで揺動を行う装飾体を備えた装飾体付眼鏡枠におい
て、 前記装飾体の揺動を所定の方向に規制するガイド機構を
有することを特徴とする装飾体付眼鏡枠。 - 【請求項2】眼鏡枠本体の一方から他方へ貫通して開け
られ、かつ前記連結部材が挿入されることで該連結部材
の一端に設けられた装飾体の揺動を所定の方向に規制す
る案内孔によって、前記ガイド機構が構成される請求項
1記載の装飾体付眼鏡枠。 - 【請求項3】前記案内孔が眼鏡枠本体長手方向に上方か
ら下方へ貫通して開けられ、かつ該案内孔に挿入される
前記連結部材の上端に、該案内孔から該連結部材が抜け
落ちない大きさの係止体を設け、該係止体が揺動の支点
となる請求項2記載の装飾体付眼鏡枠。 - 【請求項4】前記案内孔の眼鏡枠本体長手方向での断面
形状が、上方に狭まった扇形で、その狭まった部分の幅
は前記連結部材を挿入するのに必要かつ最小の寸法であ
る請求項3記載の装飾体付眼鏡枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7999290U JPH0648489Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 装飾体付眼鏡枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7999290U JPH0648489Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 装飾体付眼鏡枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437926U JPH0437926U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0648489Y2 true JPH0648489Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31624654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7999290U Expired - Lifetime JPH0648489Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 装飾体付眼鏡枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648489Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP7999290U patent/JPH0648489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437926U (ja) | 1992-03-31 |
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