JPH064848A - 磁気テープ用リーダーテープ - Google Patents
磁気テープ用リーダーテープInfo
- Publication number
- JPH064848A JPH064848A JP4160733A JP16073392A JPH064848A JP H064848 A JPH064848 A JP H064848A JP 4160733 A JP4160733 A JP 4160733A JP 16073392 A JP16073392 A JP 16073392A JP H064848 A JPH064848 A JP H064848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic
- leader
- leader tape
- vapor deposition
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は磁気テープの始終端を検出すること
が可能で且つ、エラーレートやドロップアウトの増加し
ないリーダーテープを提供する。 【構成】 可視光の光反射率が70%以上であることを
特徴とし、リーダーテープ1は、非磁性のフイルム1a
上に金属薄膜からなる蒸着層1bを設け、且つ蒸着層1
b上に樹脂からなる保護層1cを設けたリーダーテープ
であって、蒸着層の膜厚は100〜1000オングスト
ロームの範囲であり、保護層1cの膜厚は0.2〜3μ
mの範囲であることを特徴とするものである。
が可能で且つ、エラーレートやドロップアウトの増加し
ないリーダーテープを提供する。 【構成】 可視光の光反射率が70%以上であることを
特徴とし、リーダーテープ1は、非磁性のフイルム1a
上に金属薄膜からなる蒸着層1bを設け、且つ蒸着層1
b上に樹脂からなる保護層1cを設けたリーダーテープ
であって、蒸着層の膜厚は100〜1000オングスト
ロームの範囲であり、保護層1cの膜厚は0.2〜3μ
mの範囲であることを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープ、オーディ
オテープ等の磁気テープの巻初め部、巻終わり部に接続
するリーダーテープに関する。
オテープ等の磁気テープの巻初め部、巻終わり部に接続
するリーダーテープに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープ、オーディオテープ等の磁
気テープには、両端部に長さが約10〜20mm程度の
スプライシングテープにより長さとして200〜400
mm程度のリーダーテープを接続してある。このリーダ
ーテープとしては、従来PET等のフイルムやこれらフ
イルムの上に帯電防止材等の塗布層を設けたものが一般
に用いられていた。
気テープには、両端部に長さが約10〜20mm程度の
スプライシングテープにより長さとして200〜400
mm程度のリーダーテープを接続してある。このリーダ
ーテープとしては、従来PET等のフイルムやこれらフ
イルムの上に帯電防止材等の塗布層を設けたものが一般
に用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のリーダ
ーテープを用いたテープカセットで、例えばオーディオ
カセットテープレコーダにより記録再生する場合、磁気
テープの終端検出手段としては特開昭61−22015
6号公報がある。これはリーダーテープとスプライシン
グテープと磁気テープの光反射率の違いによる反射光の
量の差を、反磁気ヘッド側に設けた発光ダイオードとフ
ォトトランジスターによって検出するものである。しか
し、センサーからの信号のレベル変化を第1と第2の比
較回路で検出しなければならず回路は複雑となる。また
実公昭58−19720号公報で開示されているよう
に、スプライシングテープと磁気テープとの反射率の差
を利用するものがある。これはスプライシングテープで
の反射率が磁気テープに比べ高いので、スプライシング
テープでの反射光が増大することを検出する。しかし、
磁気テープの反射率とスプライシングテープの反射率の
差がほとんど無いものもあり、磁気テープの終端が検出
されない場合があった。これらの問題は、従来のリーダ
ーテープが光を透過するタイプであり磁気テープとの反
射率の差がほとんど無かったためである。
ーテープを用いたテープカセットで、例えばオーディオ
カセットテープレコーダにより記録再生する場合、磁気
テープの終端検出手段としては特開昭61−22015
6号公報がある。これはリーダーテープとスプライシン
グテープと磁気テープの光反射率の違いによる反射光の
量の差を、反磁気ヘッド側に設けた発光ダイオードとフ
ォトトランジスターによって検出するものである。しか
し、センサーからの信号のレベル変化を第1と第2の比
較回路で検出しなければならず回路は複雑となる。また
実公昭58−19720号公報で開示されているよう
に、スプライシングテープと磁気テープとの反射率の差
を利用するものがある。これはスプライシングテープで
の反射率が磁気テープに比べ高いので、スプライシング
テープでの反射光が増大することを検出する。しかし、
磁気テープの反射率とスプライシングテープの反射率の
差がほとんど無いものもあり、磁気テープの終端が検出
されない場合があった。これらの問題は、従来のリーダ
ーテープが光を透過するタイプであり磁気テープとの反
射率の差がほとんど無かったためである。
【0004】さらに従来のリーダーテープはテープカセ
ット内を走行するとき、テープカセットのガイドポスト
との摺動で削り粉が発生し、ドロップアウトやエラーレ
ートが増加するという問題があった。
ット内を走行するとき、テープカセットのガイドポスト
との摺動で削り粉が発生し、ドロップアウトやエラーレ
ートが増加するという問題があった。
【0005】本発明の目的は磁気テープの始終端を検出
することが可能なリーダーテープで且つ、ドロップアウ
トやエラーレートの増加しないリーダーテープを提供す
ることにある。
することが可能なリーダーテープで且つ、ドロップアウ
トやエラーレートの増加しないリーダーテープを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の磁気テープ用リーダーテープは、可視光の光
反射率が70%以上であることを特徴とし、前記リーダ
ーテープは、非磁性のベースフイルム上に金属薄膜から
なる蒸着層を設け、且つ前記蒸着層の上に樹脂からなる
保護層を設けたリーダーテープであって、前記蒸着膜の
厚みが100〜1000オングストロームの範囲であ
り、前記保護層の厚みが0.2〜3μmの範囲であるこ
とを特徴とするものである。
に本発明の磁気テープ用リーダーテープは、可視光の光
反射率が70%以上であることを特徴とし、前記リーダ
ーテープは、非磁性のベースフイルム上に金属薄膜から
なる蒸着層を設け、且つ前記蒸着層の上に樹脂からなる
保護層を設けたリーダーテープであって、前記蒸着膜の
厚みが100〜1000オングストロームの範囲であ
り、前記保護層の厚みが0.2〜3μmの範囲であるこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、磁気テープの可視光の
光反射率が10%以下であるのに比べて、リーダーテー
プの金属薄膜からなる蒸着膜の可視光の光反射率は70
%以上と格段に高いので、光反射率の違いで磁気テープ
の始終端を検出することが可能である。さらに蒸着膜の
上に厚みとして0.2〜3μmの保護層を設けてあるの
で、蒸着膜のみをフイルム上に設けたリーダーテープ
や、あるいは蒸着膜の上に潤滑剤をトップコートしたリ
ーダーテープに比べて、本発明のリーダーテープはテー
プカセット内を走行するときの走行性や耐久性が格段に
優れており、リーダーテープがテープカセット内のガイ
ドポストと摺動するときに削り粉の発生がなく、従って
ドロップアウトやエラーレートは増加しない。
光反射率が10%以下であるのに比べて、リーダーテー
プの金属薄膜からなる蒸着膜の可視光の光反射率は70
%以上と格段に高いので、光反射率の違いで磁気テープ
の始終端を検出することが可能である。さらに蒸着膜の
上に厚みとして0.2〜3μmの保護層を設けてあるの
で、蒸着膜のみをフイルム上に設けたリーダーテープ
や、あるいは蒸着膜の上に潤滑剤をトップコートしたリ
ーダーテープに比べて、本発明のリーダーテープはテー
プカセット内を走行するときの走行性や耐久性が格段に
優れており、リーダーテープがテープカセット内のガイ
ドポストと摺動するときに削り粉の発生がなく、従って
ドロップアウトやエラーレートは増加しない。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例について説明する。
【0009】本発明において非磁性フイルムとしては、
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル類、ポリイミド等のプラスチックフ
イルム類等を用いる。またリーダーテープの総厚として
は5μm以上30μm以下の範囲である。
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル類、ポリイミド等のプラスチックフ
イルム類等を用いる。またリーダーテープの総厚として
は5μm以上30μm以下の範囲である。
【0010】本発明のリーダーテープは、前記非磁性フ
イルム上にアルミもしくはクロム蒸着膜を設けてあり、
前記蒸着膜の厚みは100〜1000オングストローム
の範囲である。この範囲より蒸着膜の厚みが薄いと、膜
の強度が弱くなるためテープカセット内やデッキ内を走
行中に、非磁性フイルムから蒸着膜が剥がれ落ち、ドロ
ップアウトやエラーレートが増大するという問題が生じ
る。また前記範囲よりも蒸着膜の厚みが厚いと、リーダ
ーテープの曲げ剛性が高くなりすぎて、屈曲し難くなる
ため、テープカセット内のテープガイドやガイドロー
ル、ガイドポスト等を傷つけ発粉させ、これもまたドロ
ップアウトやエラーレートが増大するという問題が生じ
る。
イルム上にアルミもしくはクロム蒸着膜を設けてあり、
前記蒸着膜の厚みは100〜1000オングストローム
の範囲である。この範囲より蒸着膜の厚みが薄いと、膜
の強度が弱くなるためテープカセット内やデッキ内を走
行中に、非磁性フイルムから蒸着膜が剥がれ落ち、ドロ
ップアウトやエラーレートが増大するという問題が生じ
る。また前記範囲よりも蒸着膜の厚みが厚いと、リーダ
ーテープの曲げ剛性が高くなりすぎて、屈曲し難くなる
ため、テープカセット内のテープガイドやガイドロー
ル、ガイドポスト等を傷つけ発粉させ、これもまたドロ
ップアウトやエラーレートが増大するという問題が生じ
る。
【0011】本発明のリーダーテープは、テープカセッ
トに対する走行性や耐久性を向上させるために蒸着膜の
上に樹脂からなる保護層を設けてある。樹脂としては、
ポリウレタンもしくはポリエステル系樹脂等を用いるこ
とができる。さらにこれら樹脂の中に摺動助材、研磨剤
を混入してもよい。保護層の厚みは、0.2〜3μmの
範囲が好ましい。この範囲よりも厚みが薄いと、保護層
の強度が弱くなるため、蒸着層から保護層が剥がれ落
ち、ドロップアウトやエラーレートが増大するという問
題が生じる。また前記範囲よりも保護層の厚みが厚い
と、光反射率が低下する。
トに対する走行性や耐久性を向上させるために蒸着膜の
上に樹脂からなる保護層を設けてある。樹脂としては、
ポリウレタンもしくはポリエステル系樹脂等を用いるこ
とができる。さらにこれら樹脂の中に摺動助材、研磨剤
を混入してもよい。保護層の厚みは、0.2〜3μmの
範囲が好ましい。この範囲よりも厚みが薄いと、保護層
の強度が弱くなるため、蒸着層から保護層が剥がれ落
ち、ドロップアウトやエラーレートが増大するという問
題が生じる。また前記範囲よりも保護層の厚みが厚い
と、光反射率が低下する。
【0012】本発明のリーダーテープは、その長さ全長
にわたって、且つ連続的に光反射率が70%以上である
ことが必要である。これは高速サーチモードの時、テー
プスピードは再生モードのときよりも速くなるため、光
反射率が70%以上の部分を長くすることで磁気記録装
置のセンサによる始終端検出不良を防止するためであ
る。
にわたって、且つ連続的に光反射率が70%以上である
ことが必要である。これは高速サーチモードの時、テー
プスピードは再生モードのときよりも速くなるため、光
反射率が70%以上の部分を長くすることで磁気記録装
置のセンサによる始終端検出不良を防止するためであ
る。
【0013】リーダーテープの長さは、通常のオーディ
オカセットやビデオカセットで用いられるものと同様の
長さであり、100mm以上400mm以下の範囲であ
る。
オカセットやビデオカセットで用いられるものと同様の
長さであり、100mm以上400mm以下の範囲であ
る。
【0014】本発明によるリーダーテープの一実施例
を、(図1)に示す。1は本発明のリーダーテープであ
り、1aは厚み15μmのポリエチレンテレフタレート
からなる非磁性フイルム、1bは厚み600オングスト
ロームのクロム蒸着膜からなる蒸着層、1cは厚み1μ
mのポリエステル系樹脂からなる保護層である。
を、(図1)に示す。1は本発明のリーダーテープであ
り、1aは厚み15μmのポリエチレンテレフタレート
からなる非磁性フイルム、1bは厚み600オングスト
ロームのクロム蒸着膜からなる蒸着層、1cは厚み1μ
mのポリエステル系樹脂からなる保護層である。
【0015】また本発明のリーダーテープに磁気テープ
2をスプライシングテープ3により接続する。(図1)
では、蒸着層2bと磁性層2aとが反対側となるように
構成した例であるが必ずしもこれに限らず、同一側に設
けてもよい。
2をスプライシングテープ3により接続する。(図1)
では、蒸着層2bと磁性層2aとが反対側となるように
構成した例であるが必ずしもこれに限らず、同一側に設
けてもよい。
【0016】本発明による長さ300mmのリーダーテ
ープを接続した磁気テープを用いて、市販のオーディオ
コンパクトカセットに入れてテープカセットを作成し
た。
ープを接続した磁気テープを用いて、市販のオーディオ
コンパクトカセットに入れてテープカセットを作成し
た。
【0017】なお磁気記録装置は、反磁気ヘッド側に設
けた発光ダイオードとフォトトランジスターによってリ
ーダーテープと磁気テープの反射率の違いで磁気テープ
の始終端を検出するものである。前記した本発明のリー
ダーテープによるテープカセットでは、100回繰り返
し試験を行った結果、100回すべて磁気テープの始終
端の検出は可能であった。さらに、エラーレート測定を
行った結果、エラーレート5×10-5という良好な結果
であり、本発明の効果が顕著であることがわかる。
けた発光ダイオードとフォトトランジスターによってリ
ーダーテープと磁気テープの反射率の違いで磁気テープ
の始終端を検出するものである。前記した本発明のリー
ダーテープによるテープカセットでは、100回繰り返
し試験を行った結果、100回すべて磁気テープの始終
端の検出は可能であった。さらに、エラーレート測定を
行った結果、エラーレート5×10-5という良好な結果
であり、本発明の効果が顕著であることがわかる。
【0018】(比較例1)従来のリーダーテープを接続
した磁気テープを用いて市販のコンパクトカセットに入
れてテープカセットを作成し、(実施例)と同様に、磁
気テープの始終端検出とエラーレートの測定を行った。
その結果、磁気テープの始終端検出は100回繰り返し
試験を行った結果、全く検出することはできなかった。
さらにエラーレートの測定結果は、5×10-2という非
常に悪い結果であった。
した磁気テープを用いて市販のコンパクトカセットに入
れてテープカセットを作成し、(実施例)と同様に、磁
気テープの始終端検出とエラーレートの測定を行った。
その結果、磁気テープの始終端検出は100回繰り返し
試験を行った結果、全く検出することはできなかった。
さらにエラーレートの測定結果は、5×10-2という非
常に悪い結果であった。
【0019】(比較例2)従来のフイルム上に金属薄膜
を設け且つ、金属薄膜にトップコートしたリーダーテー
プを接続した磁気テープを用いて市販のコンパクトカセ
ットに入れてテープカセットを作成し、(実施例)と同
様に、磁気テープの始終端検出とエラーレートの測定を
行った。その結果、磁気テープの始終端検出は100回
繰り返し試験を行った結果、100回検出することがで
きたがエラーレートの測定結果は、5×10-2という非
常に悪い結果であった。
を設け且つ、金属薄膜にトップコートしたリーダーテー
プを接続した磁気テープを用いて市販のコンパクトカセ
ットに入れてテープカセットを作成し、(実施例)と同
様に、磁気テープの始終端検出とエラーレートの測定を
行った。その結果、磁気テープの始終端検出は100回
繰り返し試験を行った結果、100回検出することがで
きたがエラーレートの測定結果は、5×10-2という非
常に悪い結果であった。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明のリーダーテープに
よれば、磁気テープとの光反射率の違いで磁気テープの
始終端を確実に検出することが可能となった。さらに、
テープカセットに対するリーダーテープの走行性や耐久
性が従来のリーダーテープに比べて格段に向上したの
で、エラーレートやドロップアウトの増加を抑制するこ
とが可能となり製品品質を格段に向上させることができ
た。
よれば、磁気テープとの光反射率の違いで磁気テープの
始終端を確実に検出することが可能となった。さらに、
テープカセットに対するリーダーテープの走行性や耐久
性が従来のリーダーテープに比べて格段に向上したの
で、エラーレートやドロップアウトの増加を抑制するこ
とが可能となり製品品質を格段に向上させることができ
た。
【図1】本発明の実施例によるリーダーテープの側面図
1 リーダーテープ 2 磁気テープ 3 スプライシンブテープ
Claims (5)
- 【請求項1】可視光の光反射率が70%以上であること
を特徴とする磁気テープ用リーダーテープ。 - 【請求項2】非磁性ベースフイルム上に金属薄膜からな
る蒸着層を設け、且つ前記蒸着層上に樹脂からなる保護
層を設けたリーダーテープであって、前記蒸着層の厚み
が100〜1000オングストロームの範囲であり、前
記保護層の厚みが0.2〜3μmの範囲であることを特
徴とする請求項1記載の磁気テープ用リーダーテープ。 - 【請求項3】金属薄膜がアルミもしくはクロムであるこ
とを特徴とする請求項1記載の磁気テープ用リーダーテ
ープ。 - 【請求項4】蒸着層及び保護層はリーダーテープ全長に
且つ連続して設けたことを特徴とする請求項1記載の磁
気テープ用リーダーテープ。 - 【請求項5】保護層がポリウレタンもしくはポリエステ
ル系の樹脂であることを特徴とする請求項1記載の磁気
テープ用リーダーテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160733A JPH064848A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 磁気テープ用リーダーテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160733A JPH064848A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 磁気テープ用リーダーテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064848A true JPH064848A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15721285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160733A Pending JPH064848A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 磁気テープ用リーダーテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606220B1 (en) * | 1999-06-11 | 2003-08-12 | Quantum Corporation | Systems and methods for providing beginning-of-tape and end-of-tape indicators |
| CN1321420C (zh) * | 1999-07-09 | 2007-06-13 | 富士胶片株式会社 | 盒式磁带 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160733A patent/JPH064848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606220B1 (en) * | 1999-06-11 | 2003-08-12 | Quantum Corporation | Systems and methods for providing beginning-of-tape and end-of-tape indicators |
| CN1321420C (zh) * | 1999-07-09 | 2007-06-13 | 富士胶片株式会社 | 盒式磁带 |
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