JPH02236844A - 磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置Info
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- JPH02236844A JPH02236844A JP1056011A JP5601189A JPH02236844A JP H02236844 A JPH02236844 A JP H02236844A JP 1056011 A JP1056011 A JP 1056011A JP 5601189 A JP5601189 A JP 5601189A JP H02236844 A JPH02236844 A JP H02236844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及び
テーブ端検出装置を以下の項目に従って説明する。
テーブ端検出装置を以下の項目に従って説明する。
A.産業上の利用分野
B.発明の概要
C.従来技術
D.発明が解決しようとする課題
E.課題を解決するための手段
F.実施例[第1図乃至第3図]
a.テープ端検出装置[第1図、第2図]b、テープ端
検出方法[第1図] C,作用 d.適用例[第3図] G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法及びテープ端検出装置に関する。詳しくは、磁性層
の形成された記録部とは表面電気抵抗の異なる非記録部
、例えば、記録部の両端部にリーダーテーブ部やトレー
ラーテープ部を有する磁気テープを使用する磁気記録再
生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置
に関するものであり、記録部と非記録部との間の電気抵
抗の違いに基づいてテープ端を検出することができるよ
うにし、それによって、テーブ端検出手段の検出範囲や
位置的な自由度を拡げることができ、しかも、著しいコ
スト上昇を伴なうことなくテープトップ又はエンドを確
実に検出することができる新規な磁気記録再生装置にお
けるテーブ端検出方法及びテープ端検出装置を提供しよ
うとするものである。
検出方法[第1図] C,作用 d.適用例[第3図] G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法及びテープ端検出装置に関する。詳しくは、磁性層
の形成された記録部とは表面電気抵抗の異なる非記録部
、例えば、記録部の両端部にリーダーテーブ部やトレー
ラーテープ部を有する磁気テープを使用する磁気記録再
生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置
に関するものであり、記録部と非記録部との間の電気抵
抗の違いに基づいてテープ端を検出することができるよ
うにし、それによって、テーブ端検出手段の検出範囲や
位置的な自由度を拡げることができ、しかも、著しいコ
スト上昇を伴なうことなくテープトップ又はエンドを確
実に検出することができる新規な磁気記録再生装置にお
けるテーブ端検出方法及びテープ端検出装置を提供しよ
うとするものである。
(B.発明の概要)
本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法は、
磁性層が形成された記録部とは表面電気抵抗値の異なる
非記録部を有する磁気テープを使用する磁気記録再生装
置におけるテープ端検出方法であって、テープが接触す
る2つのテープ接触部材の間におけるテープの電気抵抗
値を検出することによってテープ端を判別するようにし
、そのためのテープ端検出装置としては、テープとの接
触部が導電性を有し、かつ、互いに電気的に絶縁された
状態で配置された2つのテープ接触部材と、上記2つの
テープ接触部材の一方に接続された検出用電源と、他方
のテープ接触部材のテープ接触部にその入力端子が電気
的に接続され、これらテープ接触部材の間における磁気
テープの抵抗値を検出することによってテープ端を検出
する検出回路とを備えたものであり、テープ端検出装置
の配置に関して設計上の自由度が高く、しかも、著しい
コスト上昇をもたらすことなくテープ端を確実に検出す
ることができるようにしたものである。
磁性層が形成された記録部とは表面電気抵抗値の異なる
非記録部を有する磁気テープを使用する磁気記録再生装
置におけるテープ端検出方法であって、テープが接触す
る2つのテープ接触部材の間におけるテープの電気抵抗
値を検出することによってテープ端を判別するようにし
、そのためのテープ端検出装置としては、テープとの接
触部が導電性を有し、かつ、互いに電気的に絶縁された
状態で配置された2つのテープ接触部材と、上記2つの
テープ接触部材の一方に接続された検出用電源と、他方
のテープ接触部材のテープ接触部にその入力端子が電気
的に接続され、これらテープ接触部材の間における磁気
テープの抵抗値を検出することによってテープ端を検出
する検出回路とを備えたものであり、テープ端検出装置
の配置に関して設計上の自由度が高く、しかも、著しい
コスト上昇をもたらすことなくテープ端を確実に検出す
ることができるようにしたものである。
(C.従来技術)
磁気テープを記録媒体とする装置においてはテープ走行
の制御上テーブ端を検出することが重要である。これは
テープの終端が検出できないとテープ走行の急停止及び
その後のテープローデイング解除の間にテープに過度の
テンションが加わり、テープダメージやモータの過負荷
、ヘッドの目づまり等を招く惧れ゛があるためである。
の制御上テーブ端を検出することが重要である。これは
テープの終端が検出できないとテープ走行の急停止及び
その後のテープローデイング解除の間にテープに過度の
テンションが加わり、テープダメージやモータの過負荷
、ヘッドの目づまり等を招く惧れ゛があるためである。
そこで、通常何らかのテーブ端検出手段が構しられてお
り、例えば、オーディオ用テープレコーダにおいては許
容テープテンション以上のテンションが作用した事でテ
ープトップ又はエンドを検出したり、%インチやβ一方
式のVTR等では磁気テープにおけるリーダーテーブや
トレーラーテープの表面と記録部の磁性層表面との間の
磁性的性質の違いに着目し、発据コイル等の磁気センサ
を用いてテープトップ又はエンドを検出する磁気センサ
方式、あるいは、VHS方式や8ミリVTR等のように
リーダーテーブやトレーラーテープに透明材料を用いて
光の透過又は非透過(磁性層)を検出する、光検出方式
等が知られている. (D.発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記したような方法にあっては、テープ
端検出手段の検出範囲や位置に制約があったり、また誤
動作防止対策にも細心の注意を要するといった問題があ
る。
り、例えば、オーディオ用テープレコーダにおいては許
容テープテンション以上のテンションが作用した事でテ
ープトップ又はエンドを検出したり、%インチやβ一方
式のVTR等では磁気テープにおけるリーダーテーブや
トレーラーテープの表面と記録部の磁性層表面との間の
磁性的性質の違いに着目し、発据コイル等の磁気センサ
を用いてテープトップ又はエンドを検出する磁気センサ
方式、あるいは、VHS方式や8ミリVTR等のように
リーダーテーブやトレーラーテープに透明材料を用いて
光の透過又は非透過(磁性層)を検出する、光検出方式
等が知られている. (D.発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記したような方法にあっては、テープ
端検出手段の検出範囲や位置に制約があったり、また誤
動作防止対策にも細心の注意を要するといった問題があ
る。
例えば、前記したテープテンション検出による方法を許
容テープテンションの低い磁気テープに適用するには困
難があり、異常なテンションがテープに作用した場合に
テープやテープ走行系等の保護が充分でないという不都
合がある。
容テープテンションの低い磁気テープに適用するには困
難があり、異常なテンションがテープに作用した場合に
テープやテープ走行系等の保護が充分でないという不都
合がある。
また、磁気センサ方式では、テープに対する磁気センサ
の位置に関して精度を要し、これが磁気センサの位置的
な制約となったり、光検出方式では、光源や光センサの
位置がテープカセットとの関係で規定されてしまうので
設計上の自由度がほとんどないに等しく、また、外光や
散乱光又は反射光等に起因する誤検出の可能性を低減す
るための手段を構じる必要がある等の煩わしさがある。
の位置に関して精度を要し、これが磁気センサの位置的
な制約となったり、光検出方式では、光源や光センサの
位置がテープカセットとの関係で規定されてしまうので
設計上の自由度がほとんどないに等しく、また、外光や
散乱光又は反射光等に起因する誤検出の可能性を低減す
るための手段を構じる必要がある等の煩わしさがある。
(E.課題を解決するための手段)
ところで、磁気テープの記録部と非記録部とでは、通常
、その電気抵抗値が異なるものである。
、その電気抵抗値が異なるものである。
そこで、本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法は、この点に鑑みて、前記課題を解決するために、
磁性層の形成された記録部とは表面電気抵抗の異なる非
記録部を有するテープが接触する2つのテープ接触部材
の間におけるテープの電気抵抗値を検出することによっ
て、テープ端を判別するようにし、そのためのテープ端
検出装置は、テープとの接触部が導電性を有し、かつ、
互いに電気的に絶縁された状態で配置された2つのテー
プ接触部材と、上記2つのテープ接触部材の一方に接続
された検出用電源と、他方のテープ接触部材のテープ接
触部にその入力端子が電気的に接続され、これらテープ
接触部材の間における磁気テープの抵抗値を検出するこ
とによってテープ端を検出する検出回路とを備えたもの
である。
方法は、この点に鑑みて、前記課題を解決するために、
磁性層の形成された記録部とは表面電気抵抗の異なる非
記録部を有するテープが接触する2つのテープ接触部材
の間におけるテープの電気抵抗値を検出することによっ
て、テープ端を判別するようにし、そのためのテープ端
検出装置は、テープとの接触部が導電性を有し、かつ、
互いに電気的に絶縁された状態で配置された2つのテー
プ接触部材と、上記2つのテープ接触部材の一方に接続
された検出用電源と、他方のテープ接触部材のテープ接
触部にその入力端子が電気的に接続され、これらテープ
接触部材の間における磁気テープの抵抗値を検出するこ
とによってテープ端を検出する検出回路とを備えたもの
である。
従って、本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法及びテープ端検出装置によれば、記録再生装置のテ
ープ走行経路上に必要的に設けられるテープ接触部材を
利用して、テープ端検出装置をこの経路上にある程度任
意に配置することができるので、テープ端検出装置の検
出範囲に関して設計上の自由度を広げることができ、誤
検出の低減方法に神経をとがらす必要性もない。
方法及びテープ端検出装置によれば、記録再生装置のテ
ープ走行経路上に必要的に設けられるテープ接触部材を
利用して、テープ端検出装置をこの経路上にある程度任
意に配置することができるので、テープ端検出装置の検
出範囲に関して設計上の自由度を広げることができ、誤
検出の低減方法に神経をとがらす必要性もない。
(F.実施例)[第1図乃至第3図]
以下に、本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法及びテープ端検出装置の詳細を図示した実施例1に
従って説明する。
方法及びテープ端検出装置の詳細を図示した実施例1に
従って説明する。
(a.テープ端検出装置)[第1図、第2図]2は磁気
テープであり、磁性層がフィルムベース上に形成された
記録部3と、その両端に設けられたリーダーテープ部4
とトレーラーテープ部5とからなっている。記録部3と
しては、例えば、バインダーに磁性粉を混合したものを
フィルムベース上に塗布し、かつ、その裏面にバックコ
ート層を形成したものが用いられ、また、リーダーテー
ブ部4やトレーラーテープ部5にはポリエチレン・テレ
フタレート等が使用される,記録部3とリーダーテープ
部4及びトレーラーテープ部5とはその構造上の違いか
ら明らかなように表面電気抵抗が相違している。
テープであり、磁性層がフィルムベース上に形成された
記録部3と、その両端に設けられたリーダーテープ部4
とトレーラーテープ部5とからなっている。記録部3と
しては、例えば、バインダーに磁性粉を混合したものを
フィルムベース上に塗布し、かつ、その裏面にバックコ
ート層を形成したものが用いられ、また、リーダーテー
ブ部4やトレーラーテープ部5にはポリエチレン・テレ
フタレート等が使用される,記録部3とリーダーテープ
部4及びトレーラーテープ部5とはその構造上の違いか
ら明らかなように表面電気抵抗が相違している。
6、6′は4電性を有する材料で形成されたテープガイ
ド部材であり、磁気テーブ2のテーブバスを規定するた
めに所定距+mi間して、かつ、互いに電気的に絶縁さ
れた状態で配置されている.尚、このテープガイド部材
6、6′は同じ構造であるため、以下ではその一方のテ
ープガイド部材6の各部のみを説明し、他方6′につい
てはその各部に一方6における同様の部分に付した符号
と同じ符号に「′」を付することによってその説明を省
略する。
ド部材であり、磁気テーブ2のテーブバスを規定するた
めに所定距+mi間して、かつ、互いに電気的に絶縁さ
れた状態で配置されている.尚、このテープガイド部材
6、6′は同じ構造であるため、以下ではその一方のテ
ープガイド部材6の各部のみを説明し、他方6′につい
てはその各部に一方6における同様の部分に付した符号
と同じ符号に「′」を付することによってその説明を省
略する。
7は金属製のシャフトであり、電気絶縁材料で形成され
た支持部材8に固定されている。
た支持部材8に固定されている。
9は下部フランジであり、その中心孔にシャフト7が圧
入されており、シャフト7の中央下端寄りの位置に固定
されている。
入されており、シャフト7の中央下端寄りの位置に固定
されている。
10は金属製のガイドローラであり、その中心孔10a
にシャフト7が挿通されている。
にシャフト7が挿通されている。
11は上部フランジであり、シャフト7の上端部に固定
されている。
されている。
しかして、第1図に示すようにテープ面がガイドローラ
10、10′に密着された状態で磁気テープ2が走行さ
れ、この時に磁気テープ2の側縁の上下方向におけるB
勤が下部フランジ9、9′や上部フランジ11、11′
により規制される。
10、10′に密着された状態で磁気テープ2が走行さ
れ、この時に磁気テープ2の側縁の上下方向におけるB
勤が下部フランジ9、9′や上部フランジ11、11′
により規制される。
12は検出回路であり、記録部3とリーダーテープ部4
又はトレーラーテープ部5との間の表面電気抵抗の違い
を利用してテープトップやテープエンドを検出するため
に設けられている。
又はトレーラーテープ部5との間の表面電気抵抗の違い
を利用してテープトップやテープエンドを検出するため
に設けられている。
13は検出用電源であり、所定電圧(これをE0 (v
)とすると、この値は記録部3に流れる電流によって記
録された情報を破壊したり、あるいは未記録状態のテー
プに影響を与えない程度とされている.)をテープガイ
ド部材6のガイドローラ10に加えることがで診るよう
にその正極がシャフト7に電気的に接続されている。
)とすると、この値は記録部3に流れる電流によって記
録された情報を破壊したり、あるいは未記録状態のテー
プに影響を与えない程度とされている.)をテープガイ
ド部材6のガイドローラ10に加えることがで診るよう
にその正極がシャフト7に電気的に接続されている。
14はコンパレータであり、そのプラス入力端子はテー
プガイド部材6′のシャフト7′に接続されると共に一
端が接地された抵抗15(この抵抗値をRO (Ω)
とする。)の反接地側端子に接続されている。また、コ
ンパレータ14のマイナス入力端子は抵抗16を介して
基準電圧発生電源17の正極に接続され、検出用の閾値
(これをEraf (■)とする。)が所定の値に設
定されているか、あるいは抵抗16として可変抵抗を用
いて任意の設定値を設定し得るようになっている。
プガイド部材6′のシャフト7′に接続されると共に一
端が接地された抵抗15(この抵抗値をRO (Ω)
とする。)の反接地側端子に接続されている。また、コ
ンパレータ14のマイナス入力端子は抵抗16を介して
基準電圧発生電源17の正極に接続され、検出用の閾値
(これをEraf (■)とする。)が所定の値に設
定されているか、あるいは抵抗16として可変抵抗を用
いて任意の設定値を設定し得るようになっている。
そして、コンパレータ14の出力信号が図示しない制御
回路、例えば、メカマイコンに出力されるようになって
おり、テープトップ又はエンドが検出されると、これに
応じてテープ走行系の停止制御がなされる。
回路、例えば、メカマイコンに出力されるようになって
おり、テープトップ又はエンドが検出されると、これに
応じてテープ走行系の停止制御がなされる。
(b.テープ端検出方法)[第1図]
しかして、テープ端検出装置1の動作は次のようになさ
れる。
れる。
テープローディング完了時には、テープガイド部材6、
6′のガイドローラ1.0、10′に磁気テーブ2の一
方の面が接触するように巻き付けられている. よって、検出用電源13−シャフト7−ガイドローラ1
0→磁気テーブ2の記録部3又はリーダーテープ部4若
しくはトレーラーテーブ部5→ガイドローラ10′→シ
ャフト7′→コンバレータ14のプラス入力端子へとい
う回路が形成されることになる. 従って、第1図(A)に破線で示すように、テープガイ
ド部材6、6′間に磁気テーブ2の記録部3の磁性面が
巻張された状態において磁気テープ2のうちテープガイ
ド部材6と6′との間における電気抵抗値をR(Ω)と
すると、丁度この抵抗Rと抵抗15とによって分圧され
て、コンバレータ14にはプラス入力電圧として、レー
ラーテープ部5の一部5aが巻張された状,態になると
、テープガイド部材6、6′間における磁気テーブ2の
抵抗値がそれ迄のR(Ω)からR’(Ω)(3aの抵抗
と4a若しくは5aの抵抗との合成抵抗に略等しい)に
変化することになる。例えば、リーダーテープ部4やト
レーラーテープ部5が記録部3より導電率の小さい材料
で形成されていると包には抵抗値がR’>Rであり、よ
ってコンバレータ14はこの時のプラス入力電圧、 が入力され、この値と閾値E1。fとの比較がコンパレ
ータ14によってなされ、該コンバレータ14からはテ
ープトップ又はエンドではないことを示すH侶号が出力
される。
6′のガイドローラ1.0、10′に磁気テーブ2の一
方の面が接触するように巻き付けられている. よって、検出用電源13−シャフト7−ガイドローラ1
0→磁気テーブ2の記録部3又はリーダーテープ部4若
しくはトレーラーテーブ部5→ガイドローラ10′→シ
ャフト7′→コンバレータ14のプラス入力端子へとい
う回路が形成されることになる. 従って、第1図(A)に破線で示すように、テープガイ
ド部材6、6′間に磁気テーブ2の記録部3の磁性面が
巻張された状態において磁気テープ2のうちテープガイ
ド部材6と6′との間における電気抵抗値をR(Ω)と
すると、丁度この抵抗Rと抵抗15とによって分圧され
て、コンバレータ14にはプラス入力電圧として、レー
ラーテープ部5の一部5aが巻張された状,態になると
、テープガイド部材6、6′間における磁気テーブ2の
抵抗値がそれ迄のR(Ω)からR’(Ω)(3aの抵抗
と4a若しくは5aの抵抗との合成抵抗に略等しい)に
変化することになる。例えば、リーダーテープ部4やト
レーラーテープ部5が記録部3より導電率の小さい材料
で形成されていると包には抵抗値がR’>Rであり、よ
ってコンバレータ14はこの時のプラス入力電圧、 が入力され、この値と閾値E1。fとの比較がコンパレ
ータ14によってなされ、該コンバレータ14からはテ
ープトップ又はエンドではないことを示すH侶号が出力
される。
また、第1図(B)に示すようにテープガイド部材6、
6′間に磁気テーブ2の記録部3の一部3aとリーダー
テープ部4の一部4a若しくはトが閾値E r@f未満
であると判断して、テープトップ又はテープエンドを示
すし信号を出力する。
6′間に磁気テーブ2の記録部3の一部3aとリーダー
テープ部4の一部4a若しくはトが閾値E r@f未満
であると判断して、テープトップ又はテープエンドを示
すし信号を出力する。
尚、検出回路12としては上記した構成に限らず、例え
ば、AD変換器を設け、抵抗l5の端子電圧をAD変換
によりディジタル化し、この値が予め規定されている範
囲内か否かで判別するようにしても良い. また、テープ端検出方法としては磁気テープ2の記録部
3の6Ii性面側がテープガイド部材6、6′に接触さ
れるようにする他、磁性面とは反対の面がテープガイド
部材6、6′祷接触されるようにしたり、あるいは磁性
面側が一方のテープガイド部材6に接触され、他方のテ
ープガイド部材6′には磁性面とは反対の面が接触され
るようにしたり、さらに反磁性面側にテープトップ又は
エンド検出用の磁性領域を意図的に形成してこの反磁性
面側をテープガイド部材6、6′に接触させるようにし
ても良い。
ば、AD変換器を設け、抵抗l5の端子電圧をAD変換
によりディジタル化し、この値が予め規定されている範
囲内か否かで判別するようにしても良い. また、テープ端検出方法としては磁気テープ2の記録部
3の6Ii性面側がテープガイド部材6、6′に接触さ
れるようにする他、磁性面とは反対の面がテープガイド
部材6、6′祷接触されるようにしたり、あるいは磁性
面側が一方のテープガイド部材6に接触され、他方のテ
ープガイド部材6′には磁性面とは反対の面が接触され
るようにしたり、さらに反磁性面側にテープトップ又は
エンド検出用の磁性領域を意図的に形成してこの反磁性
面側をテープガイド部材6、6′に接触させるようにし
ても良い。
(c.作用)
以上のように、テープ端検出装置1にあっては、記録部
3と、その両端に設けられているリーダーテープ部4や
トレーラーテープ部5との間の表面電気抵抗の違いを利
用して、テープ走行時における抵抗値の変化を検出する
ことによってテープトップ検出又はテープエンド検出を
行なっているので、テープ走行系路上に必要的に設けら
れているテープガイド部材を利用することができ、検出
範囲に関する自由度も従来に比して高く、また、検出回
路12を他の回路を形成するICチップ内に組み込むこ
とができるので著しいコスト上昇を招くこともない。
3と、その両端に設けられているリーダーテープ部4や
トレーラーテープ部5との間の表面電気抵抗の違いを利
用して、テープ走行時における抵抗値の変化を検出する
ことによってテープトップ検出又はテープエンド検出を
行なっているので、テープ走行系路上に必要的に設けら
れているテープガイド部材を利用することができ、検出
範囲に関する自由度も従来に比して高く、また、検出回
路12を他の回路を形成するICチップ内に組み込むこ
とができるので著しいコスト上昇を招くこともない。
そして、万が一、検出回路12が断線した場合でも、こ
の時の出力信号はテープ端検出装置1が磁気テーブ2の
記録部3を検出している時に出力する信号とは異なった
信号であり、よって、このような場合にはテープ走行系
制御部の動作が停止され、テープやリールモータを含む
テープ走行システムの保護が図られる。
の時の出力信号はテープ端検出装置1が磁気テーブ2の
記録部3を検出している時に出力する信号とは異なった
信号であり、よって、このような場合にはテープ走行系
制御部の動作が停止され、テープやリールモータを含む
テープ走行システムの保護が図られる。
(d.適用例)[第3図]
次に、上記したテープ端検出装置1を8ミリVTR18
に適用した例についてテープパス系を中心にして説明す
る。
に適用した例についてテープパス系を中心にして説明す
る。
19はテープカセットであり、その一側面20(以下、
「テープ引出面」と言う.)の両端部にテープ出口21
、21′が形成されると共に、テープ引出面20のうち
テープ出口21と21′との間の部分22がテープ引出
用凹部に形成されており、また、テープ引出面20を開
閉するための蓋体23が回勤自在に設けられている。
「テープ引出面」と言う.)の両端部にテープ出口21
、21′が形成されると共に、テープ引出面20のうち
テープ出口21と21′との間の部分22がテープ引出
用凹部に形成されており、また、テープ引出面20を開
閉するための蓋体23が回勤自在に設けられている。
24及び24′は磁気テーブ2の両端が固定され、かつ
、所定量巻装されたテープリールであり、カセットケー
スの内部に回転自在に収納され、磁気テープ2の一部は
テープ出口21、21′からカセットケース外へ導出さ
れてテープ引出面20に沿って延びるようにされている
.25はVTR18のメカシャーシであり、その一端寄
りの位置にリール台26、26′が互いに離間して配置
され、かつ、回転可能に支持されており、リール係合軸
26a,26’aが各々に設けられている。
、所定量巻装されたテープリールであり、カセットケー
スの内部に回転自在に収納され、磁気テープ2の一部は
テープ出口21、21′からカセットケース外へ導出さ
れてテープ引出面20に沿って延びるようにされている
.25はVTR18のメカシャーシであり、その一端寄
りの位置にリール台26、26′が互いに離間して配置
され、かつ、回転可能に支持されており、リール係合軸
26a,26’aが各々に設けられている。
27、27, ・・・はメカシャーシ25の上面にお
ける所定位置に立設されたカセット載置ビンである。
ける所定位置に立設されたカセット載置ビンである。
28はカセット保持部材であり、テープカセット19を
上記カセット載置ビン27、27、・・・の上端面に載
置し、該カセット載置ピン27、27、・・・のうちい
くつかのビンの上端に形成された位置決め突部をテープ
カセット19に係合させることによりテープカセット1
9の位置決めを行なうようになっている。
上記カセット載置ビン27、27、・・・の上端面に載
置し、該カセット載置ピン27、27、・・・のうちい
くつかのビンの上端に形成された位置決め突部をテープ
カセット19に係合させることによりテープカセット1
9の位置決めを行なうようになっている。
29はテープテンションの制御を兼ねる第1ガイドポス
ト、30は入口ガイドポスト、31は傾斜ガイドポスト
であり、第3図に2点鎖線で示すようにテープローディ
ング時に第1ガイドボスト29と入口ガイドポスト30
が移動することによって、Sリール24側の磁気テープ
がヘッドドラム32に巻き付けられる。そして、この第
1ガイドボスト29と入口ガイドポスト30を利用した
テープエンド検出装置が設けられている。
ト、30は入口ガイドポスト、31は傾斜ガイドポスト
であり、第3図に2点鎖線で示すようにテープローディ
ング時に第1ガイドボスト29と入口ガイドポスト30
が移動することによって、Sリール24側の磁気テープ
がヘッドドラム32に巻き付けられる。そして、この第
1ガイドボスト29と入口ガイドポスト30を利用した
テープエンド検出装置が設けられている。
また、Tリール24′側の磁気テープは3本の傾斜ガイ
ドポスト33、34、35を有するスラントガイドブロ
ツク36の移動によりヘッドドラム32に巻き付けられ
、これによってスタンバイ状態となる。
ドポスト33、34、35を有するスラントガイドブロ
ツク36の移動によりヘッドドラム32に巻き付けられ
、これによってスタンバイ状態となる。
37はTリール24′側のテープ出口21′付近に設け
られた固定ガイドポストであり、該固定ガイドボスト3
7はこれに最隣接の傾斜ガイドボスト35と共にテープ
トップ検出装置に利用されている。
られた固定ガイドポストであり、該固定ガイドボスト3
7はこれに最隣接の傾斜ガイドボスト35と共にテープ
トップ検出装置に利用されている。
38はローディングリングであり、該ローデイングリン
グ38が所定の方向へ回転されることによって、ローデ
ィングリング38上の先行ガイドボスト39、ピンチロ
ーラ40、ローデイングガイドボスト41、41′によ
り磁気テープ2がヘッドドラム32に対してラップ角が
略220゜程度となるように、更に巻き付けられること
になる。
グ38が所定の方向へ回転されることによって、ローデ
ィングリング38上の先行ガイドボスト39、ピンチロ
ーラ40、ローデイングガイドボスト41、41′によ
り磁気テープ2がヘッドドラム32に対してラップ角が
略220゜程度となるように、更に巻き付けられること
になる。
42はキャプスタン軸であり、記録又は再生時に上記ピ
ンチローラ40との間で磁気テーブ2を挟み、テープを
走行させることのできる位置に設けられている。
ンチローラ40との間で磁気テーブ2を挟み、テープを
走行させることのできる位置に設けられている。
43は第4ガイドポスト、44は第5ガイドポストであ
る。
る。
しかして、テープパス系として、Sリール24から出た
磁気テープ2が第1ガイドポスト29、人口ガイドポス
ト30、傾斜ガイトボスト31を経てヘッドドラム32
に巻き付けられた後、第4ガイドボスト43、第5ガイ
ドボスト44を経て、キャプスタン軸42とピンチロー
ラ40との間を通り、先行ガイドボスト39、ローディ
ングガイドボスト41、41′、さらにスラントガイド
ブロック36の傾斜ガイドボスト34、35そして、固
定ガイドボスト37を経てTリール24′に至るパスが
形成される。そして、このようなテーブパスを磁気テー
ブ2が走行され、第1ガイドボスト29と入口ガイドボ
スト30との間でテープエンドの検出が為され、傾斜ガ
イドボスト35と固定ガイドボスト37との間でテープ
トップ検出が為される。
磁気テープ2が第1ガイドポスト29、人口ガイドポス
ト30、傾斜ガイトボスト31を経てヘッドドラム32
に巻き付けられた後、第4ガイドボスト43、第5ガイ
ドボスト44を経て、キャプスタン軸42とピンチロー
ラ40との間を通り、先行ガイドボスト39、ローディ
ングガイドボスト41、41′、さらにスラントガイド
ブロック36の傾斜ガイドボスト34、35そして、固
定ガイドボスト37を経てTリール24′に至るパスが
形成される。そして、このようなテーブパスを磁気テー
ブ2が走行され、第1ガイドボスト29と入口ガイドボ
スト30との間でテープエンドの検出が為され、傾斜ガ
イドボスト35と固定ガイドボスト37との間でテープ
トップ検出が為される。
(G.発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明磁気
記録再生装置におけるテープ端検出方法は、磁性層が形
成された記録部とは表面電気抵抗値の異なる非記録部を
有する磁気テープを使用する磁気記録再生装置における
テープ端検出方法であって、テープが接触する2つのテ
ープ接触部材の間におけるテープの電気抵抗値を検出す
ることによってテープ端を判別するようにしたことを特
徴とし、また、本発明磁気記録再生装置におけるテープ
端検出装置は、磁性層が形成された記録部とは電気抵抗
値の異なる非記録部を有する磁気テープを使用する磁気
記録再生装置におけるテープ端検出装置であって、テー
プとの接触部が導電性を有し、かつ、互いに電気的に絶
縁された状態で配置された2つのテープ接触部材と、上
記2つのテープ接触部材の一方に接続された検出用電源
と、他方のテープ接触部材のテープ接触部にその入力端
子が電気的に接続され、これらテープ接触部材の間にお
ける磁気テープの抵抗値を検出することによってテープ
端を検出する検出回路とを備えたことを特徴とする。
記録再生装置におけるテープ端検出方法は、磁性層が形
成された記録部とは表面電気抵抗値の異なる非記録部を
有する磁気テープを使用する磁気記録再生装置における
テープ端検出方法であって、テープが接触する2つのテ
ープ接触部材の間におけるテープの電気抵抗値を検出す
ることによってテープ端を判別するようにしたことを特
徴とし、また、本発明磁気記録再生装置におけるテープ
端検出装置は、磁性層が形成された記録部とは電気抵抗
値の異なる非記録部を有する磁気テープを使用する磁気
記録再生装置におけるテープ端検出装置であって、テー
プとの接触部が導電性を有し、かつ、互いに電気的に絶
縁された状態で配置された2つのテープ接触部材と、上
記2つのテープ接触部材の一方に接続された検出用電源
と、他方のテープ接触部材のテープ接触部にその入力端
子が電気的に接続され、これらテープ接触部材の間にお
ける磁気テープの抵抗値を検出することによってテープ
端を検出する検出回路とを備えたことを特徴とする。
従って、本発明磁気記録再生装置におけるテープ端検出
方法あるいはテーブ端検出装置によれば、記録再生装置
のテープ走行経路上に必要的に設けられるテープ接触部
材を利用して、テープ端検出装置をこの経路上にある程
度任意に配置することができるのでテープ端検出装置の
検出範囲に関して設計上の自由度を広げることができ、
誤検出の低減方法に神経をとがらす必要性もない。
方法あるいはテーブ端検出装置によれば、記録再生装置
のテープ走行経路上に必要的に設けられるテープ接触部
材を利用して、テープ端検出装置をこの経路上にある程
度任意に配置することができるのでテープ端検出装置の
検出範囲に関して設計上の自由度を広げることができ、
誤検出の低減方法に神経をとがらす必要性もない。
尚、本発明テープ端検出装置におけるテープ接触部材の
構造が、前記したテープガイド部材のような構造のみに
限られる訳ではなく、テープとの接触部分が少なくとも
導電性を有し、かつ互いに電気的に絶縁されていれば如
何なる構造でも良い。
構造が、前記したテープガイド部材のような構造のみに
限られる訳ではなく、テープとの接触部分が少なくとも
導電性を有し、かつ互いに電気的に絶縁されていれば如
何なる構造でも良い。
第1図乃至第3図は本発明磁気記録再生装置におけるテ
ープ端検出方法及びテープ端検出装置をVTRにおける
テープ端検出方法及びテープ端検出装置に通用した実施
の一例を示すものであり、第1図はテープ端検出装置を
説明するための図であり、(A)は磁気テープの記録部
の検出時における回路説明図、(B)はテープ端検出時
における回路説明図、第2図は一部切欠平面図、第3図
はテープローディング完了状態のVTRとこれに装置さ
れたテープカセットを水平は切断して概略的に示す平面
図である。 符号の説明 1・・・テープ端検出装置、 2・・・磁気テープ、 3・・・記録部、4、5・・非
記録部、 6、6′・・・テープ接触部材、 10、10′・・・テープとの接触部、12・・・検出
回路、 13・・・検出用電源、 18・・・磁気記録再生装置、 29、30・・・テープ接触部材、 35、37・・・テープ接触部材 回路諜明図(テーブ瑞検出時) 第1図CB) 回路説明図(記抹郁検出時) 第1図(,4) 一部辺穴平面図 第2図
ープ端検出方法及びテープ端検出装置をVTRにおける
テープ端検出方法及びテープ端検出装置に通用した実施
の一例を示すものであり、第1図はテープ端検出装置を
説明するための図であり、(A)は磁気テープの記録部
の検出時における回路説明図、(B)はテープ端検出時
における回路説明図、第2図は一部切欠平面図、第3図
はテープローディング完了状態のVTRとこれに装置さ
れたテープカセットを水平は切断して概略的に示す平面
図である。 符号の説明 1・・・テープ端検出装置、 2・・・磁気テープ、 3・・・記録部、4、5・・非
記録部、 6、6′・・・テープ接触部材、 10、10′・・・テープとの接触部、12・・・検出
回路、 13・・・検出用電源、 18・・・磁気記録再生装置、 29、30・・・テープ接触部材、 35、37・・・テープ接触部材 回路諜明図(テーブ瑞検出時) 第1図CB) 回路説明図(記抹郁検出時) 第1図(,4) 一部辺穴平面図 第2図
Claims (2)
- (1)磁性層が形成された記録部とは表面電気抵抗値の
異なる非記録部を有する磁気テープを使用する磁気記録
再生装置におけるテープ端検出方法であって、 テープが接触する2つのテープ接触部材の間におけるテ
ープの電気抵抗値を検出することによってテープ端を判
別するようにした ことを特徴とする磁気記録再生装置におけるテープ端検
出方法 - (2)磁性層が形成された記録部とは電気抵抗値の異な
る非記録部を有する磁気テープを使用する磁気記録再生
装置におけるテープ端検出装置であって、 テープとの接触部が導電性を有し、かつ、互いに電気的
に絶縁された状態で配置された2つのテープ接触部材と
、 上記2つのテープ接触部材の一方に接続された検出用電
源と、 他方のテープ接触部材のテープ接触部にその入力端子が
電気的に接続され、これらテープ接触部材の間における
磁気テープの抵抗値を検出することによってテープ端を
検出する検出回路とを備えた ことを特徴とする磁気記録再生装置におけるテープ端検
出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056011A JPH02236844A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056011A JPH02236844A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236844A true JPH02236844A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13015116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056011A Pending JPH02236844A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気記録再生装置におけるテープ端検出方法及びテープ端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169140A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-07-04 | Samsung Electron Co Ltd | テープの開始部又は終了部検出装置及び方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056011A patent/JPH02236844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169140A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-07-04 | Samsung Electron Co Ltd | テープの開始部又は終了部検出装置及び方法 |
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