JPH0648498Y2 - カメラの表示装置 - Google Patents
カメラの表示装置Info
- Publication number
- JPH0648498Y2 JPH0648498Y2 JP1982011388U JP1138882U JPH0648498Y2 JP H0648498 Y2 JPH0648498 Y2 JP H0648498Y2 JP 1982011388 U JP1982011388 U JP 1982011388U JP 1138882 U JP1138882 U JP 1138882U JP H0648498 Y2 JPH0648498 Y2 JP H0648498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- output
- circuit
- switch
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案はカメラの表示装置に関するものである。
従来、実開昭55−123930号公報によつて閃光撮影可能な
自動露出制御カメラに於いてストロボ同調秒時をフイル
ムの空撮り操作の為のシヤツタ秒時に用いることにより
レンズキヤツプを装着した状態などで長時間露出制御と
ならないよう構成されたカメラが知られている。
自動露出制御カメラに於いてストロボ同調秒時をフイル
ムの空撮り操作の為のシヤツタ秒時に用いることにより
レンズキヤツプを装着した状態などで長時間露出制御と
ならないよう構成されたカメラが知られている。
しかし、この種のカメラは、ストロボ撮影をしている途
中でストロボを装着したままフイルム交換の操作を行な
つたりすると、空撮り操作の時に制御される秒時とスト
ロボ同調秒時とが同一であるためフアインダー内表示は
常に同じ秒時を表示し続けることになり、フアインダー
内表示からはいつまで空撮り操作状態なのかまたいつか
ら撮影の出来る状態なのかということが判断出来ないと
いう欠点があつた。
中でストロボを装着したままフイルム交換の操作を行な
つたりすると、空撮り操作の時に制御される秒時とスト
ロボ同調秒時とが同一であるためフアインダー内表示は
常に同じ秒時を表示し続けることになり、フアインダー
内表示からはいつまで空撮り操作状態なのかまたいつか
ら撮影の出来る状態なのかということが判断出来ないと
いう欠点があつた。
また、ストロボを使用しない状態においても、表示され
たストロボ同調秒時が、自動露出制御装置で演算したシ
ヤツタ速度と区別しにくいという欠点があつた。
たストロボ同調秒時が、自動露出制御装置で演算したシ
ヤツタ速度と区別しにくいという欠点があつた。
本考案はこの欠点を解決し、空撮り時の表示とそれ以外
の時の表示との間に違いを設けることによりフアインダ
ー内表示から、空撮りの状態を判別が出来るようにする
ことを目的とする。
の時の表示との間に違いを設けることによりフアインダ
ー内表示から、空撮りの状態を判別が出来るようにする
ことを目的とする。
前記目的を達成するために、本考案のカメラの表示装置
は、露出時間制御回路10と、露出時間制御回路10によっ
て制御される露出時間を所定の表示状態(例えば、表1
のL0、1、‥‥、250、‥‥、4000、HI及び点灯状態
等)で表示する表示手段即ちLEDアレイ18及び表示素子3
6と、カメラのフィルム枚数計に連動して空撮りすべき
間はその旨を表わす空撮り信号を出力する空撮り信号出
力手段即ちフィルム枚数計スイッチ15と、フィルム枚数
計スイッチ15の空撮り信号に応答してLEDアレイ18及び
表示素子36を所定の表示状態と異なる表示状態(例え
ば、表1のC250及び点滅状態等)にする表示制御手段即
ち表示制御回路19及びラッチ回路32とを設けた。以上の
ように構成することにより、ファインダー内表示から空
撮り状態を他の状態と明確に区別できる。
は、露出時間制御回路10と、露出時間制御回路10によっ
て制御される露出時間を所定の表示状態(例えば、表1
のL0、1、‥‥、250、‥‥、4000、HI及び点灯状態
等)で表示する表示手段即ちLEDアレイ18及び表示素子3
6と、カメラのフィルム枚数計に連動して空撮りすべき
間はその旨を表わす空撮り信号を出力する空撮り信号出
力手段即ちフィルム枚数計スイッチ15と、フィルム枚数
計スイッチ15の空撮り信号に応答してLEDアレイ18及び
表示素子36を所定の表示状態と異なる表示状態(例え
ば、表1のC250及び点滅状態等)にする表示制御手段即
ち表示制御回路19及びラッチ回路32とを設けた。以上の
ように構成することにより、ファインダー内表示から空
撮り状態を他の状態と明確に区別できる。
第1図は本考案の実施例である。
測光演算回路11は被写体輝度、ASA感度、絞り値等によ
り適正なシヤツタ秒時を演算し、それに対応した信号を
出力する回路である。ストロボ同調秒時信号発生回路12
はストロボ同調秒時に対応した信号を出力する回路であ
る。露出時間制御回路10は回路11、12からの信号により
シヤツターの後幕係止用マグネツトMgの通電時間を制御
し露出時間を制御する回路である。表示制御回路19は回
路11又は回路12からの信号により、フアインダー内表示
素子のLEDアレイ18−1〜18−n+2の中のシヤツター
が制御される秒時を表示するLEDを駆動する回路であ
る。LEDアレイ18−1〜18−n+2は回路19と信号線b1
〜bn+2で接続されており、“L"レベルになつた信号線に
接続されたLEDが、電流制限抵抗19−1〜19-n+2により
決定される電流で駆動され点灯する。回路17は例えば2H
zの矩形波を出力する発振器であり、出力はノアゲートN
OR1の入力に接続されている。アナログスイツチSW13は
アンドゲートAND1の出力が“H"レベルの時ONし回路11の
信号を回路10、19に出力する。アナログスイツチSW14は
ナンドゲートNAND1の出力が“H"レベルの時ONし、回路1
2の信号を回路10、19に出力する。スイツチ15はカメラ
のフイルム枚数計に連動したスイツチであり、フイルム
枚数計の値が撮影可能な値になるまでON状態を保ち接続
点a2を“L"レベルとする。又フイルム枚数計の値が撮影
可能な値になるとスイツチ15はoffし、接続点a2は“H"
レベルとなる。スイツチ16はストロボ装置をカメラに装
着することによりONするスイツチで、ON状態の時は接続
点a1を“L"レベルとし、ストロボ装置がカメラに装着さ
れていない時はoff状態となり、接続点a1は“H"レベル
となる。
り適正なシヤツタ秒時を演算し、それに対応した信号を
出力する回路である。ストロボ同調秒時信号発生回路12
はストロボ同調秒時に対応した信号を出力する回路であ
る。露出時間制御回路10は回路11、12からの信号により
シヤツターの後幕係止用マグネツトMgの通電時間を制御
し露出時間を制御する回路である。表示制御回路19は回
路11又は回路12からの信号により、フアインダー内表示
素子のLEDアレイ18−1〜18−n+2の中のシヤツター
が制御される秒時を表示するLEDを駆動する回路であ
る。LEDアレイ18−1〜18−n+2は回路19と信号線b1
〜bn+2で接続されており、“L"レベルになつた信号線に
接続されたLEDが、電流制限抵抗19−1〜19-n+2により
決定される電流で駆動され点灯する。回路17は例えば2H
zの矩形波を出力する発振器であり、出力はノアゲートN
OR1の入力に接続されている。アナログスイツチSW13は
アンドゲートAND1の出力が“H"レベルの時ONし回路11の
信号を回路10、19に出力する。アナログスイツチSW14は
ナンドゲートNAND1の出力が“H"レベルの時ONし、回路1
2の信号を回路10、19に出力する。スイツチ15はカメラ
のフイルム枚数計に連動したスイツチであり、フイルム
枚数計の値が撮影可能な値になるまでON状態を保ち接続
点a2を“L"レベルとする。又フイルム枚数計の値が撮影
可能な値になるとスイツチ15はoffし、接続点a2は“H"
レベルとなる。スイツチ16はストロボ装置をカメラに装
着することによりONするスイツチで、ON状態の時は接続
点a1を“L"レベルとし、ストロボ装置がカメラに装着さ
れていない時はoff状態となり、接続点a1は“H"レベル
となる。
ノアゲートNOR1は接続点a2と回路17の出力を入力とし出
力はオアゲートOR1に接続されている。ORゲートOR1は回
路19の出力b4と、NOR1の出力を入力とし、ORゲートOR1
の出力a4はLED18−4に接続されている。LED18−4はス
トロボ同調秒時と同一の秒時を表示するLEDである。
力はオアゲートOR1に接続されている。ORゲートOR1は回
路19の出力b4と、NOR1の出力を入力とし、ORゲートOR1
の出力a4はLED18−4に接続されている。LED18−4はス
トロボ同調秒時と同一の秒時を表示するLEDである。
以上が第1図の実施例のブロツクの説明である。以下動
作を説明する。
作を説明する。
1)ストロボ撮影時はストロボ装置が装着されることに
よりスイツチ16がONし接続点a1は“L"レベルとなる。ア
ンドゲートAND1の出力は“L"レベルとなりアナログスイ
ツチSW13はoffし、ナンドゲートNAND1の出力は“H"とな
りアナログスイツチSW14はONする。それでストロボ同調
秒時信号発生回路12からの信号が露出時間制御回路10、
表示制御回路19へ出力される。表示制御回路19は出力b4
を“L"レベルとする。オアゲートOR1の出力a4はスイツ
チ15がoff状態であるため、“L"レベルとなりLED18−4
を点灯状態とし、フアインダー内にストロボ同調秒時で
シヤツターが制御されることを表示する。
よりスイツチ16がONし接続点a1は“L"レベルとなる。ア
ンドゲートAND1の出力は“L"レベルとなりアナログスイ
ツチSW13はoffし、ナンドゲートNAND1の出力は“H"とな
りアナログスイツチSW14はONする。それでストロボ同調
秒時信号発生回路12からの信号が露出時間制御回路10、
表示制御回路19へ出力される。表示制御回路19は出力b4
を“L"レベルとする。オアゲートOR1の出力a4はスイツ
チ15がoff状態であるため、“L"レベルとなりLED18−4
を点灯状態とし、フアインダー内にストロボ同調秒時で
シヤツターが制御されることを表示する。
2)ストロボをはずした状態でフイルム交換し、フイル
ム枚数計の値が撮影不可能な値を示している時はスイツ
チ15がONし接続点a2が“L"レベルとなる。AND1の出力は
“L"レベルとなり、アナログスイツチSW13はoffし、NAN
D1の出力は“H"レベルとなりアナログスイツチSW14はon
となる。ストロボ同調秒時信号発生回路12の出力が露出
時間制御回路10と表示制御回路19へ出力され、回路19の
出力b4は“L"レベルとなる。又接続点a2が“L"レベルで
あるのでノアゲートNOR1の出力は2Hzの矩形波が出力さ
れる。ORゲートOR1の出力a4は2Hzの矩形波が出力され、
LED18−4は点滅状態となり、フアインダー内に空撮り
のためのストロボ同調秒時でシヤツタが制御されるとい
うことを表示する。
ム枚数計の値が撮影不可能な値を示している時はスイツ
チ15がONし接続点a2が“L"レベルとなる。AND1の出力は
“L"レベルとなり、アナログスイツチSW13はoffし、NAN
D1の出力は“H"レベルとなりアナログスイツチSW14はon
となる。ストロボ同調秒時信号発生回路12の出力が露出
時間制御回路10と表示制御回路19へ出力され、回路19の
出力b4は“L"レベルとなる。又接続点a2が“L"レベルで
あるのでノアゲートNOR1の出力は2Hzの矩形波が出力さ
れる。ORゲートOR1の出力a4は2Hzの矩形波が出力され、
LED18−4は点滅状態となり、フアインダー内に空撮り
のためのストロボ同調秒時でシヤツタが制御されるとい
うことを表示する。
3)ストロボ装置を装着したままフイルム交換を行なつ
た時には1)、2)の場合をかさね合せた形となり、ス
イツチ15、16が両方on状態となり接続点a1、a2は“L"レ
ベルとなり、他の状態は2)の場合と同様なものとな
り、LED18−4は点滅状態となる。そして、空撮りが終
わりフイルム枚数計の値が撮影可能な値になるとスイツ
チ15がoffし、LED18−4は点滅状態から点灯状態とな
り、ストロボ撮影可能なストロボ同調秒時でシヤツター
が制御されているということを撮影者に知らせる。
た時には1)、2)の場合をかさね合せた形となり、ス
イツチ15、16が両方on状態となり接続点a1、a2は“L"レ
ベルとなり、他の状態は2)の場合と同様なものとな
り、LED18−4は点滅状態となる。そして、空撮りが終
わりフイルム枚数計の値が撮影可能な値になるとスイツ
チ15がoffし、LED18−4は点滅状態から点灯状態とな
り、ストロボ撮影可能なストロボ同調秒時でシヤツター
が制御されているということを撮影者に知らせる。
以上のような構成であるからこの第1図の実施例では、
ストロボ撮影のストロボ同調秒時と空撮り時のストロボ
同調秒時の表示を点灯状態と点滅状態とにわけることに
より撮影者がフアインダー内表示から判断出来るという
利点がある。
ストロボ撮影のストロボ同調秒時と空撮り時のストロボ
同調秒時の表示を点灯状態と点滅状態とにわけることに
より撮影者がフアインダー内表示から判断出来るという
利点がある。
第2図は本考案の第2の実施例である。第1図の実施例
と同一の内容に関しては、番号も同一にし、説明は省略
する。31はA/D変換回路で対数圧縮されたシヤツタ制御
出力が入力し、4ビツトのデジタル量に変換される。32
はラツチ回路で、33のタイミング回路よりの2Hzのタイ
ミングパルスにより1/2秒おきのデータの更新が行なわ
れる。また空送りスイツチSW15がonになつた時、ラツチ
回路32の出力は全て“H"レベルになる。34は表示用のプ
ログラマブル・ロジツク・アレイ(以下PLAと言う)で
4ビツトの入力によつて下表1に示す表示出力を得る。
35は表示素子の駆動回路で、表示素子36に応じた駆動を
行なう。表示素子36には、LED、LCD、あるいはECDなど
を用い、セグメント素子をする。
と同一の内容に関しては、番号も同一にし、説明は省略
する。31はA/D変換回路で対数圧縮されたシヤツタ制御
出力が入力し、4ビツトのデジタル量に変換される。32
はラツチ回路で、33のタイミング回路よりの2Hzのタイ
ミングパルスにより1/2秒おきのデータの更新が行なわ
れる。また空送りスイツチSW15がonになつた時、ラツチ
回路32の出力は全て“H"レベルになる。34は表示用のプ
ログラマブル・ロジツク・アレイ(以下PLAと言う)で
4ビツトの入力によつて下表1に示す表示出力を得る。
35は表示素子の駆動回路で、表示素子36に応じた駆動を
行なう。表示素子36には、LED、LCD、あるいはECDなど
を用い、セグメント素子をする。
通常のオート撮影秒時の時、アナログスイツチSW13がon
になり、測光回路11の出力でシヤツタ制御回路10を制御
するとともにA/D変換された値0000〜1110に応じてL0、
1,2,…,4000,H1の表示がなされる。スピードライトを
使用した時、スイツチ16がオンになり、アナログスイツ
チSW14がonになり、ストロボ同調秒時すなわちX秒時に
対応したシヤツタ速度に応じた出力が、シヤツタ速度制
御回路10とA/D変換回路31に伝達される。X秒時が1/250
秒であればシヤツタは1/250秒で制御されるとともにA/D
変換出力は1001となり、250が表示される。
になり、測光回路11の出力でシヤツタ制御回路10を制御
するとともにA/D変換された値0000〜1110に応じてL0、
1,2,…,4000,H1の表示がなされる。スピードライトを
使用した時、スイツチ16がオンになり、アナログスイツ
チSW14がonになり、ストロボ同調秒時すなわちX秒時に
対応したシヤツタ速度に応じた出力が、シヤツタ速度制
御回路10とA/D変換回路31に伝達される。X秒時が1/250
秒であればシヤツタは1/250秒で制御されるとともにA/D
変換出力は1001となり、250が表示される。
今、空撮りスイツチSW15がonになつた時、アナログスイ
ツチSW14がonになりX秒時に対応した出力がシヤツタ速
度制御回路10及びA/D変換回路31に伝達される。この
時、シヤツタ速度はX秒時に制御される一方、スイツチ
SW15がonになるので、ラツチ回路32の出力が1111とな
り、表示用PLA34はC250に対応した表示出力を表示用駆
動回路35に伝達し、C250の表示がなされる。
ツチSW14がonになりX秒時に対応した出力がシヤツタ速
度制御回路10及びA/D変換回路31に伝達される。この
時、シヤツタ速度はX秒時に制御される一方、スイツチ
SW15がonになるので、ラツチ回路32の出力が1111とな
り、表示用PLA34はC250に対応した表示出力を表示用駆
動回路35に伝達し、C250の表示がなされる。
以上のように構成することにより、空撮り状態を他の状
態と明確に区別出来るので、誤操作を防止出来る。
態と明確に区別出来るので、誤操作を防止出来る。
以上のように本考案によれば、自動露出制御装置を有す
るカメラにおいて、フイルム装填時にマニユアルの高速
シヤツタ速度にセツトする煩雑さもなく、また空撮り時
に誤つて大事なシーンを撮影するという失敗を防ぐこと
が出来る。
るカメラにおいて、フイルム装填時にマニユアルの高速
シヤツタ速度にセツトする煩雑さもなく、また空撮り時
に誤つて大事なシーンを撮影するという失敗を防ぐこと
が出来る。
第1図は本考案の第1の実施例のブロツク図、第2図は
本考案の第2の実施例のブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕 12……ストロボ同調秒時信号発生回路 15……フイルム枚数計に連動するスイツチ 16……ストロボ装置装着に連動するスイツチ 19……表示制御回路 NOR1……ノアゲート NAND1……ナンドゲート SW14……アナログスイツチ OR1……オアゲート LED18−4……ストロボ同調秒時表示用LED 34……表示用プログラマブル・ロジツク・アイ 35……表示素子駆動回路 36……表示素子
本考案の第2の実施例のブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕 12……ストロボ同調秒時信号発生回路 15……フイルム枚数計に連動するスイツチ 16……ストロボ装置装着に連動するスイツチ 19……表示制御回路 NOR1……ノアゲート NAND1……ナンドゲート SW14……アナログスイツチ OR1……オアゲート LED18−4……ストロボ同調秒時表示用LED 34……表示用プログラマブル・ロジツク・アイ 35……表示素子駆動回路 36……表示素子
Claims (1)
- 【請求項1】露出時間制御回路と、 前記露出時間制御回路によって制御される露出時間を所
定の表示状態で表示する表示手段と、 カメラの枚数計に連動して、空撮りすべき間はその旨を
表わす空撮り信号を出力する空撮り信号出力手段と、 前記空撮り信号の発生に応答して前記表示手段を前記所
定の表示状態と異なる表示状態にする表示制御手段とを
有することを特徴とするカメラの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982011388U JPH0648498Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | カメラの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982011388U JPH0648498Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | カメラの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115734U JPS58115734U (ja) | 1983-08-08 |
| JPH0648498Y2 true JPH0648498Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=30023997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982011388U Expired - Lifetime JPH0648498Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | カメラの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648498Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518928A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-24 | Canon Kk | Fuirumukaunta |
| JPS5952410B2 (ja) * | 1976-01-20 | 1984-12-19 | キヤノン株式会社 | カメラの動作表示装置 |
| JPS5351737A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-11 | Canon Inc | Film sensitivity presetting system for exposure condition determining circuit |
| JPS5486324A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 | Canon Inc | Display device for camera |
| JPH023537Y2 (ja) * | 1979-02-23 | 1990-01-26 |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP1982011388U patent/JPH0648498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115734U (ja) | 1983-08-08 |
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