JPH064849Y2 - 鍋、湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸し器、及び蒸籠用鍋 - Google Patents
鍋、湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸し器、及び蒸籠用鍋Info
- Publication number
- JPH064849Y2 JPH064849Y2 JP9616888U JP9616888U JPH064849Y2 JP H064849 Y2 JPH064849 Y2 JP H064849Y2 JP 9616888 U JP9616888 U JP 9616888U JP 9616888 U JP9616888 U JP 9616888U JP H064849 Y2 JPH064849 Y2 JP H064849Y2
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- Japan
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- mounting hole
- float
- water
- liquid level
- lid
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、鍋,湯沸し器などの厨房用液体容器,湯沸し
器,及び蒸籠用鍋に関する。
器,及び蒸籠用鍋に関する。
[従来の技術] 従来、蓋を設けた鍋または湯沸し器において、水等被収
容物を蓋をあけないで確認する手段としては、容器全
体、蓋あるいは蓋に装着した摘みを耐熱ガラスによって
形成したものが周知である。
容物を蓋をあけないで確認する手段としては、容器全
体、蓋あるいは蓋に装着した摘みを耐熱ガラスによって
形成したものが周知である。
また実公昭35−14479号公報ではフロートの2本
の腕の上端を歯車部にに枢着して、平均水位を指針が表
示するように構成された炊飯用水位支持計が、特開昭5
4−30067号公報では、フロートが水位の増減に応
じて上下動する際、支柱の螺旋ガイドに沿って螺旋状に
昇降し、その際フロートに連結された回動部材と磁石等
によって回転範囲のみを表示できる表示部を設けた魔法
ビンの液位表示装置が開示されている。また実公昭50
−43418号公報では魔法ビンの栓体底部に浮子を設
け、上端に目盛付帽冠が水位の上下に応じてスプリング
を介してその動作範囲を制限され、目盛りを縮尺化した
計量器付魔法瓶が、実開昭53−146161号公報で
は浮子の上下動を螺旋形ガイドラインを介して、回転運
動に変え、その回転範囲を読み取るため磁石を利用した
ものが開示されている。
の腕の上端を歯車部にに枢着して、平均水位を指針が表
示するように構成された炊飯用水位支持計が、特開昭5
4−30067号公報では、フロートが水位の増減に応
じて上下動する際、支柱の螺旋ガイドに沿って螺旋状に
昇降し、その際フロートに連結された回動部材と磁石等
によって回転範囲のみを表示できる表示部を設けた魔法
ビンの液位表示装置が開示されている。また実公昭50
−43418号公報では魔法ビンの栓体底部に浮子を設
け、上端に目盛付帽冠が水位の上下に応じてスプリング
を介してその動作範囲を制限され、目盛りを縮尺化した
計量器付魔法瓶が、実開昭53−146161号公報で
は浮子の上下動を螺旋形ガイドラインを介して、回転運
動に変え、その回転範囲を読み取るため磁石を利用した
ものが開示されている。
[考案が解決しようとする課題] 前記耐熱ガラスによって形成したものにおいては、蒸気
の付着によって内部が良く見えず正確に収容量を把握で
きない問題点があった。特に蒸し器の下段に設けられる
鍋においては、上段の蒸篭を取りはずさなければ水量を
把握できなかった。
の付着によって内部が良く見えず正確に収容量を把握で
きない問題点があった。特に蒸し器の下段に設けられる
鍋においては、上段の蒸篭を取りはずさなければ水量を
把握できなかった。
また略逆L字形杆を用いて容器内の液位を指示するもの
の場合、指示計の指示部が加熱部に近接したり、見にく
い位置にあり、さらにフロートを固着した昇降杆が容器
内で嵩張るため、調理等の妨げになるという問題があっ
た。
の場合、指示計の指示部が加熱部に近接したり、見にく
い位置にあり、さらにフロートを固着した昇降杆が容器
内で嵩張るため、調理等の妨げになるという問題があっ
た。
本考案は前記問題点に鑑み成されたものであり、蓋など
を開けないで水等液体の量を正確に、安全な見易い位置
で把握できる鍋,湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸
し器、及び蒸籠用鍋を提供することを目的とする。
を開けないで水等液体の量を正確に、安全な見易い位置
で把握できる鍋,湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸
し器、及び蒸籠用鍋を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の鍋、湯沸し等の厨房用液体容器は、液体容器の
蓋の上面中央に止着する摘みと、前記摘みの略中央に設
けた取付孔と、上端に前記取付孔に挿入する液位指示部
を設けると共に下端にフロートを設け前記蓋下部に枢着
する略逆L字形杆とを具備したものである。
蓋の上面中央に止着する摘みと、前記摘みの略中央に設
けた取付孔と、上端に前記取付孔に挿入する液位指示部
を設けると共に下端にフロートを設け前記蓋下部に枢着
する略逆L字形杆とを具備したものである。
また本考案の湯沸し器は、湯沸し器本体のハンドル内に
形成した取付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、
前記取付孔に挿入され、上端に液位指示部を設けると共
に下端にフロートを設けた昇降杆とを具備したものであ
る。
形成した取付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、
前記取付孔に挿入され、上端に液位指示部を設けると共
に下端にフロートを設けた昇降杆とを具備したものであ
る。
さらに本考案の蒸籠用鍋は、蒸籠用鍋本体の一側に形成
した取付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、上端
に前記取付孔に挿入する液位指示部を設けると共に下端
にフロートを設け前記取付孔に枢着する略逆L字形杆と
を具備したものである。
した取付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、上端
に前記取付孔に挿入する液位指示部を設けると共に下端
にフロートを設け前記取付孔に枢着する略逆L字形杆と
を具備したものである。
[作用] 本考案の鍋、湯沸し等の厨房用液体容器は、容器の蓋の
下部に枢着した略逆L字形杆の下端に固着したフロート
が液位に応じて上下動し、それに応じて略逆L字形杆が
回動し、液位指示部が液位を表示する。
下部に枢着した略逆L字形杆の下端に固着したフロート
が液位に応じて上下動し、それに応じて略逆L字形杆が
回動し、液位指示部が液位を表示する。
また本考案の湯沸し器は、湯沸し器のハンドル側に立設
した昇降杆の下端に固着したフロートが、液位に応じて
上下動し、その昇降杆の先端に設けた液位指示部がその
液位を指示する。
した昇降杆の下端に固着したフロートが、液位に応じて
上下動し、その昇降杆の先端に設けた液位指示部がその
液位を指示する。
さらに本考案の蒸籠用鍋は、蒸籠鍋本体の一側に枢着し
た略逆L字形杆の下端に固着したフロートが液位に応じ
て上下動し、それに応じて略逆L字形杆が回動し、その
先端部の鍋内の一側に設けた液位指示部が、液位を指示
する。
た略逆L字形杆の下端に固着したフロートが液位に応じ
て上下動し、それに応じて略逆L字形杆が回動し、その
先端部の鍋内の一側に設けた液位指示部が、液位を指示
する。
[実施例] 第1図(A)乃至第1図(C)は第1実施例を示してお
り、同図において、11は鍋本体12に着脱自在に設けられ
る蓋であり、上面中央には摘み13が止着されている。略
逆L字形杆14は、略逆L字形に連設して長腕15、短腕16
を設け、長腕15の先端にはフロート17を固着し、短腕16
の先端には針状の指示部18が設けられる。そしてこの略
逆L字形杆14の曲り部の近傍が蓋11の下部に枢着されて
いる。19は摘み13の略中央に形成した取付孔であって、
前記短腕16が回動自在に設けられており、この取付孔19
の上面の窓孔20には耐熱ガラス板が設けられ、またこの
窓孔20の下方には前記指示部18と対応して目盛板21が設
けられている。
り、同図において、11は鍋本体12に着脱自在に設けられ
る蓋であり、上面中央には摘み13が止着されている。略
逆L字形杆14は、略逆L字形に連設して長腕15、短腕16
を設け、長腕15の先端にはフロート17を固着し、短腕16
の先端には針状の指示部18が設けられる。そしてこの略
逆L字形杆14の曲り部の近傍が蓋11の下部に枢着されて
いる。19は摘み13の略中央に形成した取付孔であって、
前記短腕16が回動自在に設けられており、この取付孔19
の上面の窓孔20には耐熱ガラス板が設けられ、またこの
窓孔20の下方には前記指示部18と対応して目盛板21が設
けられている。
したがって、鍋本体12に所定量の水を収容すると、フロ
ート17が浮き上がって長,短腕15,16が反時計方向廻り
に回動して指示部18によって水量を視認できる。
ート17が浮き上がって長,短腕15,16が反時計方向廻り
に回動して指示部18によって水量を視認できる。
以上のように、長腕15にフロート17を設け、短腕16に指
示部18を設けた略逆L字形杆14を蓋11に設けて一体化し
たことによって、指示部16は加熱部から離れて摘み13に
設けられて、安全で見易い位置となる。しかも略逆L字
形杆14は、調理等の邪魔にならない嵩張らないものにで
きる。さらに、蓋11を鍋本体12より取りはずすと、自動
的に略逆L字形杆14も取り出されるため、取り扱いが簡
単である。
示部18を設けた略逆L字形杆14を蓋11に設けて一体化し
たことによって、指示部16は加熱部から離れて摘み13に
設けられて、安全で見易い位置となる。しかも略逆L字
形杆14は、調理等の邪魔にならない嵩張らないものにで
きる。さらに、蓋11を鍋本体12より取りはずすと、自動
的に略逆L字形杆14も取り出されるため、取り扱いが簡
単である。
第2図(A)は第二実施例を示しており、前記第一実施
例と同一部分には同一符号を付しその詳細な説明を省略
する。
例と同一部分には同一符号を付しその詳細な説明を省略
する。
図中、31は液体容器本体である湯沸し器本体であり、一
側には注ぎ口32を設けると共に他側にハンドル33を設
け、さらに中央上部には開口部34が形成され、この開口
部34に蓋35が着脱自在に設けられている。
側には注ぎ口32を設けると共に他側にハンドル33を設
け、さらに中央上部には開口部34が形成され、この開口
部34に蓋35が着脱自在に設けられている。
蓋35に装着した略逆L字形杆14はその長腕15にフロート
17を装着し、また短腕16には指示部18を設けたものであ
る。そして窓孔20に設けた耐熱ガラス板に下方に設けた
目盛板21に沿って指示部18が移動し液位表示するもので
ある。
17を装着し、また短腕16には指示部18を設けたものであ
る。そして窓孔20に設けた耐熱ガラス板に下方に設けた
目盛板21に沿って指示部18が移動し液位表示するもので
ある。
このように、湯沸し器本体31の蓋35の摘み13は略逆L字
形杆14を設けたことにより、蓋35をあけなくとも収容し
た水量を確実に把握でき、指示部18は摘み13に設けら
れ、加熱部から離れた安全で見易い位置に設けられ、し
かも略逆L字形杆14は、水、お湯等の注出入の際、邪魔
にならない嵩張らないものにできる。
形杆14を設けたことにより、蓋35をあけなくとも収容し
た水量を確実に把握でき、指示部18は摘み13に設けら
れ、加熱部から離れた安全で見易い位置に設けられ、し
かも略逆L字形杆14は、水、お湯等の注出入の際、邪魔
にならない嵩張らないものにできる。
第3図(A)及び第3図(B)は、第三実施例を示して
おり、前記実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。31は湯沸し器本体であり、一側に
は注ぎ口32を設けるとともに他側にハンドル33を設け、
さらに中央上部には開口部34が形成され、この開口部34
に蓋35が着脱自在に設けられている。
おり、前記実施例と同一部分には同一符号を付しその詳
細な説明を省略する。31は湯沸し器本体であり、一側に
は注ぎ口32を設けるとともに他側にハンドル33を設け、
さらに中央上部には開口部34が形成され、この開口部34
に蓋35が着脱自在に設けられている。
36はフロート型液位指示計であって、フロート37に昇降
杆38を立設したものであり、前記昇降杆38はハンドル33
に形成された取付孔39に挿入されるとともに、前記昇降
杆38の上端は前記ハンドル33の基部に形成した窓孔40に
あらわれるようになっている。そして昇降杆38の上端に
は例えば赤色に着色された球状指示部41が設けられてい
る。42は前記窓孔40に装着した耐熱ガラス板である。
杆38を立設したものであり、前記昇降杆38はハンドル33
に形成された取付孔39に挿入されるとともに、前記昇降
杆38の上端は前記ハンドル33の基部に形成した窓孔40に
あらわれるようになっている。そして昇降杆38の上端に
は例えば赤色に着色された球状指示部41が設けられてい
る。42は前記窓孔40に装着した耐熱ガラス板である。
したがって、湯沸し器本体31に給水するとフロート37は
浮き上がり、この上昇に伴って昇降杆38が上昇して窓孔
40より昇降杆38の上端、すなわち指示部41が視認でき、
蓋35をあけなくとも収容した水量を把握できる。
浮き上がり、この上昇に伴って昇降杆38が上昇して窓孔
40より昇降杆38の上端、すなわち指示部41が視認でき、
蓋35をあけなくとも収容した水量を把握できる。
以上のように、湯沸し器本体31のハンドル33側にフロー
ト型液位指示計36を設けたことによって水等の注出入の
際、妨げとならず、蓋をあけなくとも収容した水量を簡
単かつ確実に安全な位置で把握でき、空沸きなどを防止
できる。
ト型液位指示計36を設けたことによって水等の注出入の
際、妨げとならず、蓋をあけなくとも収容した水量を簡
単かつ確実に安全な位置で把握でき、空沸きなどを防止
できる。
さらにフロート型液位指示計36は湯沸し器本体31のハン
ドル33側に設けた昇降杆38に立設したものであるため、
部品点数を少なくし、しかも簡単に組込むことができ
る。
ドル33側に設けた昇降杆38に立設したものであるため、
部品点数を少なくし、しかも簡単に組込むことができ
る。
第4図は第四実施例を示しており、前記実施例と同一部
分には同一符号を付しその詳細な説明を省略する。
分には同一符号を付しその詳細な説明を省略する。
フロート37に下端を接続した昇降杆38は可撓性であっ
て、ハンドル33の頂部に至る取付孔39に挿入されてい
る。そしてハンドル33の頂部には耐熱ガラス板42を備え
た窓孔40が形成されて、この窓孔40に前記昇降杆38の先
端、すなわち指示部41があらわれるようになっている。
て、ハンドル33の頂部に至る取付孔39に挿入されてい
る。そしてハンドル33の頂部には耐熱ガラス板42を備え
た窓孔40が形成されて、この窓孔40に前記昇降杆38の先
端、すなわち指示部41があらわれるようになっている。
このようにハンドル33の頂部に昇降杆38の指示部41を横
設したことによって、安全でより見易い位置で水量を把
握できる。
設したことによって、安全でより見易い位置で水量を把
握できる。
第5図は第五実施例を示しており、前記実施例と同一部
分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
1は蒸籠用鍋本体であって、この鍋本体1の上方に蒸篭
2が積み重ねられる。前記鍋本体1の一側には取付孔19
が形成されており、この取付孔19下方にはその貯水部3
の下部が連通口4によって鍋本体1の内側と連通してい
る。略逆L字形杆14は取付孔3内の一側に枢着されてい
る。
2が積み重ねられる。前記鍋本体1の一側には取付孔19
が形成されており、この取付孔19下方にはその貯水部3
の下部が連通口4によって鍋本体1の内側と連通してい
る。略逆L字形杆14は取付孔3内の一側に枢着されてい
る。
水を鍋本体1に所定量収容するお、貯水部3の水位は上
がり、このためフロート17が浮き上がって、長,短腕1
5,16が反時計方向廻りに回動して指示部18によって水量
を視認できる。
がり、このためフロート17が浮き上がって、長,短腕1
5,16が反時計方向廻りに回動して指示部18によって水量
を視認できる。
この後、食物(図示せず)を入れた蒸篭2を鍋本体1に
積み重ねて加熱すると、蒸気により食物は蒸される。ま
た蒸気の発生に伴い鍋本体1の水量が減少するとフロー
ト17が下降し、長,短腕15,16が時計方向廻りに回動し
指示部18によって外側から水量が減少したことを容易に
で把握できる。そして必要に応じて給水する。
積み重ねて加熱すると、蒸気により食物は蒸される。ま
た蒸気の発生に伴い鍋本体1の水量が減少するとフロー
ト17が下降し、長,短腕15,16が時計方向廻りに回動し
指示部18によって外側から水量が減少したことを容易に
で把握できる。そして必要に応じて給水する。
以上のように、鍋本体1に取付孔19を形成するととも
に、この取付孔19に略逆L字形杆14を設けたことによっ
て、鍋本体1に積み重ねた蒸篭2を取りはずさなくとも
容易に安全な位置で水量を確認できる。
に、この取付孔19に略逆L字形杆14を設けたことによっ
て、鍋本体1に積み重ねた蒸篭2を取りはずさなくとも
容易に安全な位置で水量を確認できる。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、厨
房用液体容器としては、オイルポットなどあらゆる厨房
用液体容器に利用できる。
房用液体容器としては、オイルポットなどあらゆる厨房
用液体容器に利用できる。
[考案の効果] 本考案は、液体容器の蓋の上面中央に止着する摘みと、
前記摘みの略中央に設けた取付孔と、上端に前記取付孔
に挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロートを
設け前記蓋下部に枢着する略逆L字形杆とを具備するこ
とによって、蓋を取らずに安全で見易い位置で液位を確
認でき、調理等の妨げとなりにくい鍋、湯沸し器等の厨
房用液体容器を提供できる。
前記摘みの略中央に設けた取付孔と、上端に前記取付孔
に挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロートを
設け前記蓋下部に枢着する略逆L字形杆とを具備するこ
とによって、蓋を取らずに安全で見易い位置で液位を確
認でき、調理等の妨げとなりにくい鍋、湯沸し器等の厨
房用液体容器を提供できる。
また本考案は、湯沸し器本体のハンドル内に形成した取
付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、前記取付孔
に挿入され、上端に液位指示部を設けると共に下端にフ
ロートを設けた昇降杆とを具備することによって、水、
お湯等の注出入の際、略逆L字形杆がその妨げとなら
ず、さらに蓋を取らずに安全な位置で水位を確認できる
湯沸し器を提供できる。
付孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、前記取付孔
に挿入され、上端に液位指示部を設けると共に下端にフ
ロートを設けた昇降杆とを具備することによって、水、
お湯等の注出入の際、略逆L字形杆がその妨げとなら
ず、さらに蓋を取らずに安全な位置で水位を確認できる
湯沸し器を提供できる。
さらに本考案は、蒸籠用鍋本体の一側に形成した取付孔
と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、上端に前記取付
孔に挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロート
を設け前記取付孔に枢着する略逆L字形杆とを具備した
ことによって、蒸籠を取外さずに、外部より確実に安全
で見易い位置で水の収容量を把握できる蒸籠鍋を提供で
きる。
と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、上端に前記取付
孔に挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロート
を設け前記取付孔に枢着する略逆L字形杆とを具備した
ことによって、蒸籠を取外さずに、外部より確実に安全
で見易い位置で水の収容量を把握できる蒸籠鍋を提供で
きる。
第1図(A)は第一実施例を示す断面図、第1図(B)
は同一部切欠き斜視図、第1図(C)は同目盛板廻りの
平面図、第2図(A)は第二実施例を示す斜視図、第3
図(A)は第三実施例を示す一部切欠き正面図、第3図
(B)は同要部の平断面図、第4図は第四実施例を示す
一部切欠き正面図、第5図は第五実施例を示す断面図で
ある。 1,12……鍋本体 14……略逆L字形杆 31……湯沸し器本体 36……フロート形液位指示計 11,35……蓋 13……摘み
は同一部切欠き斜視図、第1図(C)は同目盛板廻りの
平面図、第2図(A)は第二実施例を示す斜視図、第3
図(A)は第三実施例を示す一部切欠き正面図、第3図
(B)は同要部の平断面図、第4図は第四実施例を示す
一部切欠き正面図、第5図は第五実施例を示す断面図で
ある。 1,12……鍋本体 14……略逆L字形杆 31……湯沸し器本体 36……フロート形液位指示計 11,35……蓋 13……摘み
Claims (3)
- 【請求項1】液体容器の蓋の上面中央に止着する摘み
と、前記摘みの略中央に設けた取付孔と、上端に前記取
付孔に挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロー
トを設け前記蓋下部に枢着する略逆L字形杆とを具備す
ることを特徴とする鍋、湯沸し等の厨房用液体容器。 - 【請求項2】湯沸し器本体のハンドル内に形成した取付
孔と、前記取付孔の上端に設けた窓孔と、前記取付孔に
挿入され、上端に液位指示部を設けると共に下端にフロ
ートを設けた昇降杆とを具備することを特徴とする湯沸
し器。 - 【請求項3】蒸籠用鍋本体の一側に形成した取付孔と、
前記取付孔の上端に設けた窓孔と、上端に前記取付孔に
挿入する液位指示部を設けると共に下端にフロートを設
け前記取付孔に枢着する略逆L字形杆とを具備したこと
を特徴とする蒸籠用鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9616888U JPH064849Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 鍋、湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸し器、及び蒸籠用鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9616888U JPH064849Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 鍋、湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸し器、及び蒸籠用鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218324U JPH0218324U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH064849Y2 true JPH064849Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31321005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9616888U Expired - Lifetime JPH064849Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 鍋、湯沸し器などの厨房用液体容器、湯沸し器、及び蒸籠用鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064849Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9616888U patent/JPH064849Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218324U (ja) | 1990-02-07 |
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