JPH0648596Y2 - カセツトテ−プ収納取出装置 - Google Patents
カセツトテ−プ収納取出装置Info
- Publication number
- JPH0648596Y2 JPH0648596Y2 JP1985123256U JP12325685U JPH0648596Y2 JP H0648596 Y2 JPH0648596 Y2 JP H0648596Y2 JP 1985123256 U JP1985123256 U JP 1985123256U JP 12325685 U JP12325685 U JP 12325685U JP H0648596 Y2 JPH0648596 Y2 JP H0648596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette holder
- cassette tape
- guide hole
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、カセットテープその他各種電子機器における
カセットテープの収納取出装置に関する。
カセットテープの収納取出装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のテープレコーダその他におけるカセットテープ収
納取出装置は、実開昭55-11683号公報又は、第5図乃至
第8図に示すように、機器内にあるシャーシ5の面に突
設した左右平行な2枚のガイド板1,1に、上記シャーシ
5の面と直角な直線案内孔11aを穿設し、更に該案内孔1
1aの外端に前上がり傾斜孔12aを連設する。
納取出装置は、実開昭55-11683号公報又は、第5図乃至
第8図に示すように、機器内にあるシャーシ5の面に突
設した左右平行な2枚のガイド板1,1に、上記シャーシ
5の面と直角な直線案内孔11aを穿設し、更に該案内孔1
1aの外端に前上がり傾斜孔12aを連設する。
そして、前記左右の両ガイド板1,1間に、カセットテー
プ13を所定姿勢で保持できるカセットホルダー6aを介在
させ、該ホルダー6aの両側に突設したガイドピン10の先
端を前記案内孔11a内に挿通して、該カセットホルダー6
aをシャーシ5の面に向かって進退可能に保持するとと
もに、該ホルダー6a上の前記ガイドピン10から距離Rを
隔てた点9とガイド板1上の点8との間を、長さLのリ
ンク7aにて連結し、カセットホルダー6aに一定の動きを
与えるように構成している。
プ13を所定姿勢で保持できるカセットホルダー6aを介在
させ、該ホルダー6aの両側に突設したガイドピン10の先
端を前記案内孔11a内に挿通して、該カセットホルダー6
aをシャーシ5の面に向かって進退可能に保持するとと
もに、該ホルダー6a上の前記ガイドピン10から距離Rを
隔てた点9とガイド板1上の点8との間を、長さLのリ
ンク7aにて連結し、カセットホルダー6aに一定の動きを
与えるように構成している。
そこで、上記カセットテープ収納取出装置の動作は、第
6図乃至第8図に示すように、カセットテープ13を装填
する場合には、第6図のように、ガイドピン10は傾斜孔
12aの前端に移動し、リンク7aは前面に揺動して、カセ
ットホルダー6aを前傾させ、カセットテープ13の装填容
易な姿勢を取るようにしており、次に、収容動作では、
第7図のように、ガイドピン10は直線案内孔の部分に移
動し、カセットホルダー6aはシャーシ5の面と平行な姿
勢となり、キャプスタン4の先端とカセットテープのキ
ャプスタン孔14とが一致して、装填可能な状態となる。
6図乃至第8図に示すように、カセットテープ13を装填
する場合には、第6図のように、ガイドピン10は傾斜孔
12aの前端に移動し、リンク7aは前面に揺動して、カセ
ットホルダー6aを前傾させ、カセットテープ13の装填容
易な姿勢を取るようにしており、次に、収容動作では、
第7図のように、ガイドピン10は直線案内孔の部分に移
動し、カセットホルダー6aはシャーシ5の面と平行な姿
勢となり、キャプスタン4の先端とカセットテープのキ
ャプスタン孔14とが一致して、装填可能な状態となる。
そして、カセットホルダー6aは、ガイドピン10が直線案
内溝11aを通過中は第8図に示すように傾斜し、最終的
には該カセットホルダー6aはガイドピン10が直線案内孔
11aの奥端に達した時、再び、シャーシ5と平行な姿勢
(第5図)を取るように動作する。
内溝11aを通過中は第8図に示すように傾斜し、最終的
には該カセットホルダー6aはガイドピン10が直線案内孔
11aの奥端に達した時、再び、シャーシ5と平行な姿勢
(第5図)を取るように動作する。
〈考案が解決しようとする問題点〉 ここで、上記従来装置では、第8図において明らかなよ
うに、カセットホルダー6aを収納する場合、即ち、カセ
ットテープ13のキャプスタン孔14へシャーシ上のキャプ
スタン4の先端が進入し、嵌合した時点からカセットホ
ルダー6aはキャプスタン4に対し傾斜し、最終位置に達
する直前まで傾斜度は更に増加し、最終位置において正
常な状態へ戻るので、その間に、キャプスタン4とキャ
プスタン孔14とが接触して嵌入抵抗が大きかったり、或
は、キャプスタン孔14の口縁に衝突して嵌入することが
できなかったりするなどの不都合を生じていた。
うに、カセットホルダー6aを収納する場合、即ち、カセ
ットテープ13のキャプスタン孔14へシャーシ上のキャプ
スタン4の先端が進入し、嵌合した時点からカセットホ
ルダー6aはキャプスタン4に対し傾斜し、最終位置に達
する直前まで傾斜度は更に増加し、最終位置において正
常な状態へ戻るので、その間に、キャプスタン4とキャ
プスタン孔14とが接触して嵌入抵抗が大きかったり、或
は、キャプスタン孔14の口縁に衝突して嵌入することが
できなかったりするなどの不都合を生じていた。
そこで、本考案は、上記従来装置の欠点に対処し、カセ
ットテープが何等無理を伴なうことなく、容易に挿脱で
きるようにしたカセットテープ収納取出装置の提供を図
ることを目的とする。
ットテープが何等無理を伴なうことなく、容易に挿脱で
きるようにしたカセットテープ収納取出装置の提供を図
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案のカセットテープ収納取出装置は、カセットホル
ダーをカセットテープの収納位置と挿脱位置に往復移動
自在に設けると共に、カセットテープの前記挿脱位置に
おいてカセットホルダーを傾動可能に設けた装置におい
て、シャーシの前面左右に一対のガイド板を対向突設
し、該ガイド板の対向内面下部に一端を枢着した2本の
リンクの他端間に、2個のカセットテープを前後に並べ
て縦方向に挿脱するようにしたカセットホルダーを枢着
し、上記両ガイド板には、両端間の中心を通る縦中央線
の下部寄りにある仮想中心を基点として上記リンクの両
支点間距離と等しい半径をもって第1円弧状案内孔を形
成すると共に、該第1円弧状案内孔の外方寄り端部に、
上記挿脱位置における上記カセットホルダーとリンクと
の連結点を基点として先上がり傾斜した第2円弧状案内
孔を連設し、他方、上記カセットホルダーの両側面に
は、該カセットホルダーの上記収納位置と挿脱位置間の
移動に伴って上記第1円弧状案内孔内を移動し、かつ上
記挿脱位置におけるカセットホルダーの傾動に伴って第
2円弧状案内孔内を移動するガイドピンを設け、上記シ
ャーシの上下には、収納位置と挿脱位置間においてカセ
ットテープを規制し水平に進退案内するカセットテープ
ガイドを夫々設けたことを特徴とするものであり、その
ことにより上記目的が達成される。
ダーをカセットテープの収納位置と挿脱位置に往復移動
自在に設けると共に、カセットテープの前記挿脱位置に
おいてカセットホルダーを傾動可能に設けた装置におい
て、シャーシの前面左右に一対のガイド板を対向突設
し、該ガイド板の対向内面下部に一端を枢着した2本の
リンクの他端間に、2個のカセットテープを前後に並べ
て縦方向に挿脱するようにしたカセットホルダーを枢着
し、上記両ガイド板には、両端間の中心を通る縦中央線
の下部寄りにある仮想中心を基点として上記リンクの両
支点間距離と等しい半径をもって第1円弧状案内孔を形
成すると共に、該第1円弧状案内孔の外方寄り端部に、
上記挿脱位置における上記カセットホルダーとリンクと
の連結点を基点として先上がり傾斜した第2円弧状案内
孔を連設し、他方、上記カセットホルダーの両側面に
は、該カセットホルダーの上記収納位置と挿脱位置間の
移動に伴って上記第1円弧状案内孔内を移動し、かつ上
記挿脱位置におけるカセットホルダーの傾動に伴って第
2円弧状案内孔内を移動するガイドピンを設け、上記シ
ャーシの上下には、収納位置と挿脱位置間においてカセ
ットテープを規制し水平に進退案内するカセットテープ
ガイドを夫々設けたことを特徴とするものであり、その
ことにより上記目的が達成される。
〈作用〉 本考案のカセットテープ収納取出装置では、一対のリン
クによって支持されたカセットホルダーが、各リンクの
回動によって、カセットテープの挿脱位置から収納位置
へと移動する。カセットホルダーの移動は、第1円弧状
案内孔によって規制されているために、カセットホルダ
ーは、傾斜することなく平行移動する。この平行移動の
間は、カセットホルダー内に収容された各カセットは、
各カセットテープガイドによって上面および下面が規制
されて垂直状態を保持する。
クによって支持されたカセットホルダーが、各リンクの
回動によって、カセットテープの挿脱位置から収納位置
へと移動する。カセットホルダーの移動は、第1円弧状
案内孔によって規制されているために、カセットホルダ
ーは、傾斜することなく平行移動する。この平行移動の
間は、カセットホルダー内に収容された各カセットは、
各カセットテープガイドによって上面および下面が規制
されて垂直状態を保持する。
〈実施例〉 以下、本考案について図面に示す実施例により詳細に説
明する。
明する。
本考案のカセットテープ収納取出装置は、第1図に示す
ように、テープレコーダその他電子機器本体内に設けら
れたシャーシ5の面に2枚のガイド板1,1を一定間隔を
保って左右に定設し、該ガイド板1,1の下方寄り連結軸
8と、カセットテープを収容できるカセットホルダー6
の略中程の連結軸9とを、長さLのリンク7にて連結す
るとともに、該ガイド板1の上下間略中程に、前記リン
ク7の長さLに等しい半径L′の第1円弧状案内孔11を
穿設し、更に、第1円弧状案内孔11内に前記カセットホ
ルダー6の奥部寄りに突設したガイドピン10を嵌入し
て、該カセットホルダー6を左右の両ガイド板1,1間で
前後に平行移動するように支持し、該第1円弧状案内孔
11の先端に、前記連結軸9を支点としてピン10が移動で
きる半径Rの第2円弧状案内孔12を連設してなる。
ように、テープレコーダその他電子機器本体内に設けら
れたシャーシ5の面に2枚のガイド板1,1を一定間隔を
保って左右に定設し、該ガイド板1,1の下方寄り連結軸
8と、カセットテープを収容できるカセットホルダー6
の略中程の連結軸9とを、長さLのリンク7にて連結す
るとともに、該ガイド板1の上下間略中程に、前記リン
ク7の長さLに等しい半径L′の第1円弧状案内孔11を
穿設し、更に、第1円弧状案内孔11内に前記カセットホ
ルダー6の奥部寄りに突設したガイドピン10を嵌入し
て、該カセットホルダー6を左右の両ガイド板1,1間で
前後に平行移動するように支持し、該第1円弧状案内孔
11の先端に、前記連結軸9を支点としてピン10が移動で
きる半径Rの第2円弧状案内孔12を連設してなる。
そして、カセットホルダー6には、一個或はそれ以上の
カセットテープを同時に収容できるようにしており、
又、シャーシ5のカセットホルダー6と対向する面の上
下には、該カセットホルダー6を水平移動する際、カセ
ットテープのキャプスタン孔14とキャプスタン4との対
応状態を安定させるためにカセットテープの上下面を支
持するカセットテープガイド2,3を突設形成している。
カセットテープを同時に収容できるようにしており、
又、シャーシ5のカセットホルダー6と対向する面の上
下には、該カセットホルダー6を水平移動する際、カセ
ットテープのキャプスタン孔14とキャプスタン4との対
応状態を安定させるためにカセットテープの上下面を支
持するカセットテープガイド2,3を突設形成している。
次に、本考案の動作について述べる。
先ず、第2図に示すように、カセットテープ13,13を装
填する時には、カセットホルダー6は、リンク7との連
結軸9を支点として回動し、ピン10は、第2円弧状案内
孔12の前端部にあって、前傾してカセットの挿入が容易
な姿勢を取っている。又、カセットホルダー6の挿入を
開始すると、第3図のように、ピン10は両円弧状案内孔
11,12の接続部位置にあって、該カセットホルダー6は
垂直状態に保持される。
填する時には、カセットホルダー6は、リンク7との連
結軸9を支点として回動し、ピン10は、第2円弧状案内
孔12の前端部にあって、前傾してカセットの挿入が容易
な姿勢を取っている。又、カセットホルダー6の挿入を
開始すると、第3図のように、ピン10は両円弧状案内孔
11,12の接続部位置にあって、該カセットホルダー6は
垂直状態に保持される。
この時、該カセットホルダー6内の各カセット13,13の
キャプスタン孔14,14は、夫々キャプスタン4の前方位
置に嵌合可能な状態で直面し、しかもカセットテープ1
3,13はカセットテープガイド2及び3により保持される
ので、この状態で該カセットホルダー6を更に押動する
と、第4図のように、該ホルダー6は垂直姿勢のままで
進入する。カセットホルダー6は、第1円弧状案内孔11
に沿って平行移動し、シャーシ5に対して接近するよう
に内方へと移動する。このように、カセットホルダー6
が傾斜することなく垂直状態で平行移動する際に、カセ
ットホルダー6内に垂直状態で収容された各カセットテ
ープ13は、上面および下面が各カセットテープガイド2
および3にそれぞれ案内されて、垂直状態を保持した状
態で内方へと水平に平行移動し、各カセットテープ13の
キャプスタン孔14内に、キャプスタン4が傾斜すること
なく、順次、挿入される。そして、最終的には、カセッ
トホルダー6内に収容された各カセットテープ13は、第
1図に示すような収容状態になる。
キャプスタン孔14,14は、夫々キャプスタン4の前方位
置に嵌合可能な状態で直面し、しかもカセットテープ1
3,13はカセットテープガイド2及び3により保持される
ので、この状態で該カセットホルダー6を更に押動する
と、第4図のように、該ホルダー6は垂直姿勢のままで
進入する。カセットホルダー6は、第1円弧状案内孔11
に沿って平行移動し、シャーシ5に対して接近するよう
に内方へと移動する。このように、カセットホルダー6
が傾斜することなく垂直状態で平行移動する際に、カセ
ットホルダー6内に垂直状態で収容された各カセットテ
ープ13は、上面および下面が各カセットテープガイド2
および3にそれぞれ案内されて、垂直状態を保持した状
態で内方へと水平に平行移動し、各カセットテープ13の
キャプスタン孔14内に、キャプスタン4が傾斜すること
なく、順次、挿入される。そして、最終的には、カセッ
トホルダー6内に収容された各カセットテープ13は、第
1図に示すような収容状態になる。
〈考案の効果〉 本考案は、上述のように構成され、カセットホルダーを
リンクの先端と円弧状案内孔とによって支持すると共に
カセットテープをカセットホルダーに上下動自由に且つ
カセットテープガイドにより規制するようにしたことに
より、該カセットホルダーの挿入開始時(第3図)から
終了時点までの途中、全く傾斜することなく、平行な姿
勢のまま移動するので、キャプスタンとキャプスタン孔
との関係は終始不変であるため、キャプスタン孔の口縁
がキャプスタン先端に当ったり、或は、キャプスタン孔
がキャプスタンに傾斜して接触することが、全くなく、
挿脱が極めて円滑である。
リンクの先端と円弧状案内孔とによって支持すると共に
カセットテープをカセットホルダーに上下動自由に且つ
カセットテープガイドにより規制するようにしたことに
より、該カセットホルダーの挿入開始時(第3図)から
終了時点までの途中、全く傾斜することなく、平行な姿
勢のまま移動するので、キャプスタンとキャプスタン孔
との関係は終始不変であるため、キャプスタン孔の口縁
がキャプスタン先端に当ったり、或は、キャプスタン孔
がキャプスタンに傾斜して接触することが、全くなく、
挿脱が極めて円滑である。
又、取り出し時にも、キャプスタン先端が引っ掛かり、
ホルダーの引き出しが困難を来たすようなことが全くな
く、構造も極めて簡単で、従来の製品の製作コストと何
等かわるところなく、安価に提供することができるなど
優れた効果を有する実用価値の高い考案である。
ホルダーの引き出しが困難を来たすようなことが全くな
く、構造も極めて簡単で、従来の製品の製作コストと何
等かわるところなく、安価に提供することができるなど
優れた効果を有する実用価値の高い考案である。
第1図乃至第4図は、本考案の一実施例を示し、 第1図は、要部側面図、 第2図は、カセットテープ装填取り出し姿勢を示す側面
図、 第3図及び第4図は、動作途中の異なる状態を示す側面
図、 第5図乃至第8図は、従来例を示し、 第5図は、側面図、 第6図は、カセットテープ装填取り出し姿勢を示す側面
図、 第7図は、カセットホルダーを収容する状態を示す側面
図、 第8図は、収容途中の状態を示す側面図である。 1……ガイド板、5……シャーシ 6……カセットホルダー、7……リンク 11……第1円弧状案内孔、12……第2円弧状案内孔 13……カセットテープ
図、 第3図及び第4図は、動作途中の異なる状態を示す側面
図、 第5図乃至第8図は、従来例を示し、 第5図は、側面図、 第6図は、カセットテープ装填取り出し姿勢を示す側面
図、 第7図は、カセットホルダーを収容する状態を示す側面
図、 第8図は、収容途中の状態を示す側面図である。 1……ガイド板、5……シャーシ 6……カセットホルダー、7……リンク 11……第1円弧状案内孔、12……第2円弧状案内孔 13……カセットテープ
Claims (1)
- 【請求項1】カセットホルダーをカセットテープの収納
位置と挿脱位置に往復移動自在に設けると共に、カセッ
トテープの前記挿脱位置においてカセットホルダーを傾
動可能に設けた装置において、シャーシ(5)の前面左
右に一対のガイド板(1)(1)を対向突設し、該両ガ
イド板の対向内面下部に一端を枢着した2本のリンク
(7)(7)の他端間に、2個のカセットテープを前後
に並べて縦方向に挿脱するようにしたカセットホルダー
(6)を枢着し、上記両ガイド板(1)(1)には、両
端間の中心を通る縦中央線の下部寄りにある仮想中心を
基点として上記リンクの両支点間距離と等しい半径をも
って第1円弧状案内孔(11)を形成すると共に、該第1
円弧状案内孔(11)の外方寄り端部に、上記挿脱位置に
おける上記カセットホルダー(6)とリンク(7)
(7)との連結点を基点として先上がり傾斜した第2円
弧状案内孔(12)を連設し、他方、上記カセットホルダ
ー(6)の両側面には、該カセットホルダーの上記収納
位置と挿脱位置間の移動に伴って上記第1円弧状案内孔
(11)内を移動し、かつ上記挿脱位置におけるカセット
ホルダー(6)の傾動に伴って第2円弧状案内孔(12)
内を移動するガイドピン(10)を設け、上記シャーシ
(5)の上下には、収納位置と挿脱位置間においてカセ
ットテープを規制し水平に進退案内するカセットテープ
ガイド(2)(3)を夫々設けたことを特徴とするカセ
ットテープ収納取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123256U JPH0648596Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | カセツトテ−プ収納取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123256U JPH0648596Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | カセツトテ−プ収納取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235440U JPS6235440U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0648596Y2 true JPH0648596Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31014193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985123256U Expired - Lifetime JPH0648596Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | カセツトテ−プ収納取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648596Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511683U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | ||
| JPS57130257A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Opening and closing device |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP1985123256U patent/JPH0648596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235440U (ja) | 1987-03-02 |
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