JPH0648682A - クレーン装置の信号伝達装置 - Google Patents

クレーン装置の信号伝達装置

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JPH0648682A
JPH0648682A JP20257892A JP20257892A JPH0648682A JP H0648682 A JPH0648682 A JP H0648682A JP 20257892 A JP20257892 A JP 20257892A JP 20257892 A JP20257892 A JP 20257892A JP H0648682 A JPH0648682 A JP H0648682A
Authority
JP
Japan
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signal
concrete
crane
suspension
control
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20257892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Hoshina
博光 星名
Yoshimichi Higaki
義道 檜垣
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大容量の信号ケーブルを不要にして、ケーブ
ル重量の低減および収容スペースを縮小を図り、かつ信
号線の断線事故の発生を低減して信頼性の向上を図る。 【構成】 本発明の装置では、クレーン機体10および
吊具体20に相互に無線回線を介して接続される送信機
16,25および受信機17,26を設け、クレーン機
体10と吊具体20との間における制御信号および動作
状態信号の伝達を、上記送信機16,25および受信機
17,26により無線回線を介して行なうようにしたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被搬送体を吊り上げて
搬送するクレーン装置において、クレーン機体と吊具体
との間で制御信号などを伝達するために設けられる信号
伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の信号伝達装置は一般にク
レーン機体と吊具体との間を動力ケーブルおよび制御用
ケーブルを介して接続したものとなっている。図2はそ
の構成の一例を示すもので、コイル搬送用の天井クレー
ン装置に適用した場合を示している。すなわち、このク
レーン装置は、天井部分を走行するガーダ1aおよびこ
のガーダ1a上を横移動するトロリ1bを備えたクレー
ン機体1を備えている。トロリ1b上には巻上装置1c
が搭載されている。この巻上装置1cから繰り出される
巻上索3には吊具体2が取着されている。この吊具体2
は被搬送体としてのコイル4を把持するためのもので、
上記巻上装置1cの巻上げおよび繰り出し動作により昇
降可能となっている。
【0003】また、上記トロリ1bと吊具体2との間
は、動力ケーブルと制御用ケーブルとを束ね合わせた複
合ケーブル5により接続されている。この複合ケーブル
5の上端部は、トロリ1bに搭載されたリール1dに巻
取られている。このリール1dは図示しないトルクモー
タにより回転動作し、この回転動作により上記吊具体2
の昇降に応じて上記複合ケーブル5の取込みおよび繰出
しを行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この様な従
来の信号伝達装置には次のような解決すべき課題があっ
た。すなわち、一般にクレーン装置では、吊具体2の機
能の多様化および自動化の進展に伴い、吊具体2とクレ
ーン機体1の間で授受すべき信号数が増加し、これによ
り信号線数が増加して大容量の信号ケーブルが必要とな
っている。しかし、この様な大容量の信号ケーブルは、
ケーブル重量の増大やケーブル収容スペースの増大を招
くとともに、信号線の断線事故などが発生し易くなって
クレーン装置の信頼性劣化を招き非常に好ましくない。
【0005】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、大容量の信号ケーブルを
不要にして、ケーブル重量の低減および収容スペースを
縮小を図り、かつ信号線の断線事故の発生を低減して信
頼性の向上を図り得るクレーン装置の信号伝達装置を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、クレーン機体と、このクレーン機体に対し
巻上索を介して昇降自在に吊り下げ支持される吊具体と
の間で、この吊具体の動作に係わる信号を伝達するため
のクレーン装置の信号伝達装置において、上記クレーン
機体に、上記吊具体の動作状態を監視しながら吊具体を
制御する制御信号を発生するための第1の制御手段と、
第1の無線送受信手段とを設けるとともに、上記吊具体
に、上記第1の制御手段により発生された制御信号に基
づいて吊具体の動作を制御するとともに吊具体の動作状
態を表わす動作状態信号を生成する第2の制御手段と、
上記第1の無線送受信手段に対し無線回線を介して接続
される第2の無線送受信手段とを設けている。そして、
上記第1の無線送受信手段と第2の無線送受信手段との
間で、上記第1の制御手段により発生された制御信号の
無線伝送および上記第2の制御手段により生成された吊
具体の動作状態を表わす信号の無線伝送を行なうように
したものである。
【0007】
【作用】この結果本発明によれば、クレーン機体と吊具
体との間における信号伝達は、クレーン機体および吊具
体にそれぞれ設けられた無線送受信手段により行なわれ
ることになる。このため、クレーン機体と吊具体との間
で信号伝達を行なうための信号ケーブルはまったく不要
になるか、または小規模なものでよくなる。したがっ
て、吊具体の機能の多様化や自動化の進展に伴い吊具体
とクレーン機体の間で授受すべき信号数が増加しても、
信号ケーブルの重量増大やケーブル収容スペースの増大
を招く心配はなくなり、これにより装置の小型軽量化を
図ることが可能となる。また、信号線の断線事故などが
発生し易くなるので、クレーン装置の信頼性を向上させ
ることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施例に係わる信号伝達装置を備え
たクレーン装置の構成を示す概略構成図であり、10は
クレーン機体、20は吊具体をそれぞれ示している。
【0009】クレーン機体10は、天井部分を走行する
ガーダ11およびこのガーダ11上を横移動するトロリ
12を備え、このトロリ12上に搭載された図示しない
巻上装置から繰り出される巻上索を介して吊具体20が
昇降自在に吊り下げ支持される。また、クレーン機体1
0と吊具体20との間は動力ケーブルを介して接続され
ている。この動力ケーブル30はクレーン機体10から
上記吊具体20へ動作電力を供給するもので、その一端
はクレーン機体10のトロリ12上に設けられた巻取リ
ール13に巻き取られている。そして、この動力ケーブ
ル30は吊具体20の昇降に応じて上記巻取リール13
により取り込まれまた繰り出されるようになっている。
【0010】ところで、クレーン機体10のガーダ11
には、クレーン装置の主制御系を構成する、定電圧装置
14と、制御装置15と、送信機16と、受信機17
と、送信アンテナ18と、受信アンテナ19とが設けら
れている。このうち、先ず定電圧装置14は、図示しな
い電力源から給電された電力を基に所定の動作電圧を生
成して上記制御装置15、送信機16および受信機17
にそれぞれ供給する。
【0011】制御装置15は、オペレータの指示情報ま
たは予め設定されている制御プログラムに従って動作す
るもので、吊具体20から送られる後述する動作状態信
号を基に吊具体20の動作状態を監視し、この監視結果
を考慮しながら吊具体20を制御するための制御信号を
発生する。
【0012】送信機16は、上記制御装置15から発生
された制御信号により無線回線周波数に応じた所定の無
線搬送波信号を例えばFM変調し、この変調された無線
搬送波信号を送信アンテナ18から吊具体20に向け送
信する。受信機17は、吊具体20の後述する送信機か
ら送られた被変調波信号を受信アンテナ19を介して受
信しかつ復調して動作状態信号を再生する。そして、こ
の再生された動作状態信号を吊具体20の動作監視のた
めに上記制御装置15に供給する。
【0013】一方吊具体20には、吊具体20自身の制
御系を構成する、定電圧装置21と、制御部22と、複
数のセンサ23と、開閉モータ24と、送信機25と、
受信機26と、送信アンテナ27と、受信アンテナ28
とが設けられている。このうち先ず定電圧装置21は、
動力ケーブル30を介してクレーン機体10側の電力源
から供給された動作電力を基に所定の動作電圧を生成す
るもので、この動作電圧を上記制御部22、開閉モータ
24、送信機25および受信機26にそれぞれ供給す
る。開閉モータ24は、被搬送体としてのコイル40を
把持するための機構部を開閉駆動するものである。また
センサ23は、この把持機構部による被搬送体40の把
持動作状態などを検出するもので、その検出信号を制御
部22に供給する。
【0014】送信機25は、後述する制御部22から供
給された動作状態信号により無線回線周波数に応じた無
線搬送波信号をFM変調し、この変調された無線搬送波
信号を送信アンテナ27からクレーン機体10に向け送
信する。受信機26は、上記クレーン機体10から送信
された被搬送波信号を受信アンテナ28を介して受信し
かつ復調して制御信号を再生し、この制御信号を制御部
22に入力する。
【0015】制御部22は、上記受信機26により受信
再生された制御信号に応じて開閉モータ24を駆動制御
し、これにより被搬送体40の把持動作およびその解放
動作をそれぞれ制御する。また、それとともに各センサ
23の検出信号により把持機構部の動作状態を検出し、
この検出結果を表わす動作状態信号を生成して上記送信
機25によりクレーン機体10に向け送信させる。
【0016】このような構成であるから、本実施例のク
レーン装置では、被搬送体であるコイル40の搬送動作
を行なっている際に、クレーン機体10と吊具体20と
の間における制御信号および動作状態信号の伝達は、ク
レーン機体10および吊具体20にそれぞれ設けられた
互いに対をなす送受信機および送受信アンテナにより無
線回線を介してすべて行なわれることになる。したがっ
て、上記制御信号および動作状態信号を伝送するための
信号ケーブルは不要となり、クレーン機体10と吊具体
20との間を接続するケーブルとしては電力供給用の動
力ケーブル30のみを設ければよいことになる。このた
め、大容量の複合ケーブルは不要となり、これにより大
掛かりなケーブル巻取り繰出し機構やその設置スペース
が必要なくなって、その分信号伝達装置延いてはクレー
ン装置の構成を簡単小形化することができる。また、信
号ケーブルが不要になることから、信号線の物理的切断
などの障害はまったく無くなり、これにより装置の信頼
性を大幅に高めることができる。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、上記実施例ではクレーン機体10
と吊具体20との間の無線伝送方式としてアナログ信号
をFM変調して伝送する方式を使用したが、他に制御信
号および動作状態信号を符号化し、この符号化された信
号により無線搬送波信号を例えばFSK方式またはPS
K方式によりディジタル変調して送信するディジタル無
線伝送方式を使用してもよい。このような方式を採用す
ると、各伝送信号を時分割多重伝送することが可能とな
り、これにより無線回線の使用数を減らすことができ
る。また、ディジタル無線伝送方式を採用すると、符号
誤り訂正技術などを使用することができるので、フェー
ジングの影響などを低減して伝送信頼性の高い無線伝送
を行なうことが可能となる。
【0018】また、クレーン機体10側の送受信アンテ
ナをトロリに設けてこれを指向性アンテナとし、かつ吊
具体20側の送受信アンテナも指向性アンテナとするこ
とにより、比較的小さい送信電力で無線伝送を行なうこ
とが可能となる。また、無線装置を使用した周辺の他の
装置への干渉妨害や、他の無線装置による影響を低減す
ることができる。
【0019】さらに、前記実施例では天井クレーンに適
用した場合について説明したが、ガントリクレーンやそ
の他の種類のクレーンにも同様に適用することができ
る。その他、クレーン機体、吊具体、無線送受信回路の
構成や伝送方式などについても、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、クレーン
機体と、このクレーン機体に対し巻上索を介して昇降自
在に吊り下げ支持される吊具体との間で、この吊具体の
動作に係わる信号を伝達するためのクレーン装置の信号
伝達装置において、上記クレーン機体に、上記吊具体の
動作状態を監視しながら吊具体を制御する制御信号を発
生するための第1の制御手段と、第1の無線送受信手段
とを設けるとともに、上記吊具体に、上記第1の制御手
段により発生された制御信号に基づいて吊具体の動作を
制御するとともに吊具体の動作状態を表わす動作状態信
号を生成する第2の制御手段と、上記第1の無線送受信
手段に対し無線回線を介して接続される第2の無線送受
信手段とを設けている。そして、上記第1の無線送受信
手段と第2の無線送受信手段との間で、上記第1の制御
手段により発生された制御信号の無線伝送および上記第
2の制御手段により生成された吊具体の動作状態を表わ
す信号の無線伝送を行なうようにしたものである。
【0021】したがって本発明によれば、大容量の信号
ケーブルを不要にして、ケーブル重量の低減および収容
スペースを縮小を図り、かつ信号線の断線事故の発生を
低減して信頼性の向上を図り得るクレーン装置の信号伝
達装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる信号伝達装置を使用
したクレーン装置の概略構成図。
【図2】従来の信号伝達装置を使用したクレーン装置の
概略構成図。
【符号の説明】
10…クレーン機体 11…ガーダ 12…トロリ 13…巻取リール 14…定電圧装置 15…制御装置 16…送信機 17…受信機 18…送信アンテナ 19…受信アンテ
ナ 20…吊具体 21…定電圧装置 22…制御部 23…センサ 24…開閉モータ 25…送信機 26…受信機 27…送信アンテ
ナ 28…受信アンテナ 30…動力ケーブ
ル 40…被搬送体(コイル)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クレーン機体と、このクレーン機体に対
    し巻上索を介して昇降自在に吊り下げ支持される吊具体
    との間で、この吊具体の動作に係わる信号を伝達するた
    めのクレーン装置の信号伝達装置において、 前記クレーン機体に、 前記吊具体の動作状態を監視しながら吊具体を制御する
    制御信号を発生するための第1の制御手段と、 この第1の制御手段により発生された制御信号を前記吊
    具体に向けて無線送信するとともに前記吊具体から送信
    された動作状態信号を受信するための第1の無線送受信
    手段とを備え、 かつ前記吊具体に、 前記クレーン機体の第1の無線送受信手段との間で無線
    回線を介して信号の送受信を行なう第2の無線送受信手
    段と、 この第2の無線送受信手段により受信された制御信号に
    基づいて吊具体の動作を制御するとともに、吊具体の動
    作状態を表わす動作状態信号を生成して前記第2の無線
    送受信手段により前記クレーン機体に向け送信せしめる
    第2の制御手段とを備えたことを特徴とするクレーン装
    置の信号伝達装置。
JP20257892A 1992-07-29 1992-07-29 クレーン装置の信号伝達装置 Withdrawn JPH0648682A (ja)

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JPH0648682A true JPH0648682A (ja) 1994-02-22

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ID=16459813

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JP20257892A Withdrawn JPH0648682A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 クレーン装置の信号伝達装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20021337U1 (de) 2000-12-16 2001-03-29 Herz, Werner, 99988 Heyerode Kran, insbesondere Kran mit Fahrantrieb

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20021337U1 (de) 2000-12-16 2001-03-29 Herz, Werner, 99988 Heyerode Kran, insbesondere Kran mit Fahrantrieb

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005