JPH0648686B2 - ゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造方法 - Google Patents
ゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造方法Info
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Description
タリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造
方法に関するものである。
ェーハのデバイス形成表面近辺に欠陥、汚染物または不
純物が存在するかあるいは導入されると、過度の電流漏
れを生じ、これらは得られる使用可能なデバイスの歩留
りに大きく影響する。この有害な欠陥、汚染物および不
純物は、ある程度まではデバイス形成領域から基質材料
中の無害な領域に再配置できることが技術上認識されて
いる。デバイスの形成前および形成中の両方で、活性デ
バイス領域からこの欠陥、汚染物および不純物を拡散し
かつトラップする方法および工程を、エレクトロニクス
工業技術の分野においてゲッタリングと称する。
ランガスの熱分解によりシリコンウェーハの裏面に多結
晶のシリコン層を気相成長させる方法は、公知である
(特開昭58−138,035号、同昭59−186,
331号および同昭52−120,777号)。
結晶シリコン中の不純物が多結晶シリコンの結晶粒界に
トラップされることにより行なわれる。そこで、ゲッタ
リング能力を高めるためには、単結晶シリコン基体に多
結晶シリコン層が密着して形成され、しかも結晶粒界の
面積が大きな多結晶シリコン層であることが要求され
る。この結晶粒界の面積を大きくするためには、個々の
結晶粒を小さくし、しかも粒子の大きさを均一化するこ
とが望まれる。
いるシリコンウェーハでは、その実施例1において、シ
リコンウェーハの裏面の厚さ2,700Åの酸化膜の片
側半分をエッチオフして、該シリコンウェーハの裏面1
21.6ミクロンの多結晶シリコン膜を堆積させ、MO
Sキャパシターのリーク電流の減少によってゲッタリン
グの効果を評価した結果、酸化膜をエッチオフした側で
リーク電流が約2桁減少したことが示されている。この
実施例1では、明らかにシリコン基体と多結晶シリコン
膜との間に酸化膜が存在しないことがゲッタリング効果
を付与させるために必要な条件であることが述べられて
いる。
た。すなわち、シリコンウェーハを1%弗酸に浸漬して
シリコンウェーハ表面上の酸化膜をエッチオフし、シリ
コンの単結晶の表面を露出させた。このウェーハを、表
面に酸化膜が成長しないように、常温で窒素ガスを20
/分流通させた減圧Chemical vapor deposition(CV
D)炉に入れ、その後、窒素ガスを0.5/分流通させな
がら40Paに減圧して温度を常温から650℃まで昇
温させた。温度が650℃に達した時点で、シランガス
0.35/分をキャリヤーガスである窒素ガス0.5/分
の流れとともに流通させてシリコンウェーハの表面上に
多結晶シリコン膜を120分間にわたって堆積させた。
堆積処理の終ったシリコンウェーハの表面を金属顕微鏡
および走査電子顕微鏡で調べたところ、シリコンウェー
ハ表面上に多結晶シリコン膜が成長しておらず、あるい
は成長しても部分的であった。また、部分的に成長した
ところをよく調べてみると、減圧CVD炉中で発生した
パーティクルが付着した部分あるいは弗酸で酸化膜をエ
ッオフした時に、液中のパーティクルが付着した部分に
多結晶シリコン膜が成長していることがわかった。この
事実は、つぎのように理解できる。すなわち、表面の酸
化膜をエッチオフし、シリコン単結晶の表面を露出した
シリコンウェーハの表面では、CVD反応がエピタキシ
ー反応になるため、多結晶シリコン膜は成長せず、パー
ティクル等のあるところでのみそれが成長核となるの
で、その回りの多結晶シリコン膜が島状に成長するので
ある。
は、多結晶シリコン層は、単結晶シリコン基体の裏面に
直接形成されるので、前記のごときゲッタリング能力は
未だ充分ではない。
結晶シリコン基の裏面に形成されている多結晶シリコン
層が酸素でドープされているが、この酸素ドープは、多
結晶シリコン層によるゲッタリング効果をむしろ損って
いるのである。
たシリコンウェーハおよびその製造方法を提供すること
にある。
面に形成された厚さ1〜8Åの酸化シリコン膜と、該酸
化シリコン膜上に形成された多結晶シリコン層とよりな
るゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハにより達
成される。
面を酸化して厚さ1〜8Åの酸化シリコン膜を形成さ
せ、かつ該酸化シリコン膜をガス状シラン類と加熱下に
接触させて該酸化シリコン膜上に多結晶シリコン層を形
成させることを特徴とするゲッタリング能力の優れたシ
リコンウェーハの製造方法により達成させる。
ハは、単結晶基体と、該基体の一方の表面に形成された
厚さ1〜8Åの酸化シリコン膜と、該酸化シリコン膜上
に形成された多結晶シリコン層とよりなるものである。
の表面をラッピングし、ついでケミカルエッチング処理
して数十ミクロン以下の表面層をエッチング除去するこ
とにより表面研磨されてなるもので表面研磨後の基板の
厚さは200〜2,000ミクロン、好ましくは300
〜1,000ミクロンである。
ン膜の厚さは1〜8Å、好ましくは1〜5Åである。す
なわち、1Å以上の厚みを持つ酸化シリコン膜が単結晶
シリコン基体の表面に形成されると、その上に形成され
る多結晶シリコン層が単結晶シリコン基体の全面にわた
って均一にかつ高い密着性で形成される。この酸化シリ
コン膜の厚みが1Å未満であると、その上に形成される
多結晶シリコン層が不均一に形成され、しかも密着力が
低下し、しかも多結晶シリコン層の結晶粒が大きくな
る。他方、酸化シリコン膜の厚みが8Åを越えると、単
結晶シリコン基体中の不純物が多結晶シリコン層中に移
動する際に、酸化シリコン膜が障害となってゲッタリン
グ能力を低下させる。この点から、酸化シリコン膜の厚
みは1〜8Åが望ましい。
ためには、まず、該単結晶シリコン基体の表面に付着し
ている酸化物や汚染物質を希弗酸で除去し、ついで脱イ
オン水でリンスし、さらに乾燥する。ついで、この単結
晶シリコン基体を分子状酸素含有ガスまたは水蒸気雰囲
気中で加熱することにより酸化シリコン膜を形成させ
る。分子状酸素含有ガスとしては、純酸素ガス、酸素ガ
スと不活性ガスとの混合ガス、空気、酸素リッチ空気等
がある。また、単結晶シリコン基板を酸素プラズマ中に
置いても酸化シリコン膜は形成され得る。さらに、単結
晶シリコン基体を酸化性薬品中に浸漬するか陽極酸化し
ても酸化シリコン膜は形成され得る。酸化性薬品として
は、例えば硝酸、重クロム酸またはその塩、過マンガン
酸またはその塩、過塩素酸またはその塩、過酸化水素水
等がある。酸化シリコン膜の膜厚は酸化条件により左右
され、例えば空気中で1気圧の圧力で単結晶シリコン基
板を加熱して酸化シリコン膜を形成する場合には、酸化
物膜の成長速度と単結晶シリコン基板の温度とは、次の
関係のようになる。
〜700℃、好ましくは300〜500℃の温度で2〜
100分、好ましくは2〜50分間で加熱される。
は、エリプソメータで測定した値である。すなわち、単
結晶シリコン基板を酸化処理した直後、すなわち、多結
晶シリコン層を形成する前にエリプソメータで測定し
た。このとき、つぎのように決めたゼロ点をエリプソメ
ータの表示値から差し引いた。単結晶シリコン基板を1
%弗酸中に浸漬して基板表面の自然酸化膜を除去したの
ち、脱イオン水でリンスし、ついでスピン乾燥し、直ち
にエリプソメータで測定した時に得られる値をゼロ点と
した。なお、酸化物膜の屈折率は1.460とした。
される。該多結晶シリコン層層の厚みは1,000Å〜
5μm、好ましくは5,000Å〜1.5μmであり、そ
の結晶粒はアモルファスではなく、2ミクロン以下、好
ましくは0.05〜0.5ミクロンである。
は、窒素ガス、アルゴンガス等によって希釈したガス状
シラン類の雰囲気中で前記単結晶基板を570〜800
℃、好ましくは580〜700℃の温度で0.1〜7時
間、好ましくは0.3〜2時間減圧下または常圧下で加熱
することにより行なわれる。このような方法としては、
例えば減圧CVD法がある。本発明で使用されるシラン
類としては、モノシラン(SiH4)、ジクロロシラン
(SiH2Cl2)、モノクロロシラン(SiH3C
l)等がある。
の表面に、特定の厚みを有する酸化シリコン膜が形成さ
れているので、多結晶シリコン層が優れた密着力で均一
な厚みに形成される。しかも、酸化シリコン膜は多結晶
シリコン層の成長のために必要な成長核を無数に与える
ので、酸化シリコン膜なしの場合には、汚れなどを核と
して島状に多結晶シリコン層が成長するので一概に成長
速度が規定できず、島状に成長した部分では数十Å/分
の成長速度で、また成長していない場合ではほとんどゼ
ロ(測定できない)であるのに対し、酸化シリコン膜が
ある場合には150Å/分と多結晶シリコン層の成長速
度が向上する。また、酸化シリコン膜がない場合には、
島状に成長した部分で多結晶シリコンの結晶粒径が3〜
10ミクロンであるのに対して、本発明においては結晶
粒径が約0.1〜0.4ミクロン(断面TEM観察の結果)と
小さくかつ均一である。また単結晶シリコン基体の表面
に僅かな汚染があっても、多結晶シリコン膜が形成され
た後に汚れ模様は生じない。
えばIC製造工程の最初に行なわれる900℃以上の熱
処理によって、酸化シリコン膜は島状に凝縮して消滅
し、単結晶基体と多結晶シリコン膜とが直接接するよう
になる。
うにして行なった。
び該膜上に多結晶シリコン層が形成されており、他方の
面が鏡面に研磨されているシリコンウェーハにおいて、
該鏡面を1,000℃に加熱されている純酸素ガス中で
酸化して約300Åの酸化物膜を形成し、ついで該酸化
膜上に直径1mm、厚さ5,000Åの円盤状のアルミ
ニウムの電極を蒸着により形成する。このようにして基
板上に形成されたMOSキャパシターの小数キャリヤー
の生成ライフタイムを測定することによりゲッタリング
能力が評価される。小数キャリヤーの生成ライフタイム
の測定については、E.H.Nicollian and J.R.Brewws著
MOS Physics and Technology(John Wiley & So
ns)を参照されたし。シリコン基板が金属不純物で汚染
されると、小数キャリヤーの生成ライフタイムは短くな
る。金属不純物がゲッタリングされると、ライフタイム
は回復して長くなる。通常MOSキャパシターを製作す
る酸化工程で周辺雰囲気から自然に極微量の金属不純物
が導入されるのを防ぐことはできない。したがって、ゲ
ッタリング能力に差のある複数個のシリコン基板を同時
に処理すれば、自ずと小数キャリヤーの生成ライフタイ
ムに差が出るのでゲッタリング能力が相対的に比較でき
る。
る。
浸漬して表面に付着していた自然酸化物膜を除去、つい
でで、脱イオン水でリンスし、さらにスピンドライヤー
で乾燥した。乾燥終了後の単結晶基板を直ちに400℃
の空気雰囲気の電気炉中に7分、22分、36分および
43分間置いてそれぞれ1Å、3Å、5Åおよび6Åの
酸化シリコン膜を形成させた。ついで、減圧CVP法に
より、シリコン(SiH4)ガスを窒素ガスをキャリヤ
ーとして650℃で熱分解させて、酸化シリコン膜の上
に多結晶シリコン層を1ミクロン推積させた。
面に多結晶シリコン層および酸化シリコン膜が推積して
いるのでで、その一面を研磨して多結晶シリコン層とそ
の下の酸化シリコン膜を除去して単結晶シリコン基板を
露出させ、さらにこれを鏡面に仕上げた。このようにし
て製作したシリコンウェーハの鏡面側に、前記のごとき
MOSキャパシターを形成させて、小数キャリヤーのラ
イフタイムの値によってゲッタリング能力の評価を行な
った。その結果を第1表に示す。
および走査電子顕微鏡および透過電子顕微鏡を用いて観
察したところ、多結晶シリコン層の成長速度は150Å
/分、結晶粒径は0.1〜0.4ミクロンであった。さらに、
このシリコンウェーハを暗室で集光灯で暗視野にして散
乱光で見たところ、白模様は全くみられなかった。
面に酸化シリコン膜を形成しない以外は、実施例1と同
様の方法を行なってシリコンウェーハを得た。この単結
晶シリコン基板の表面に多結晶シリコン層を形成してな
るシリコンウェーハについて、実施例1〜4と同様な方
法によりゲッタリング能力の評価を行なった。その結果
を第1表に示す。
および走査電子顕微鏡および透過電子顕微鏡を用いたと
ころ、島状に成長した部分で数十Å分の成長速度で多結
晶シリコン層が成長していたが、成長していない部分で
はほとんどゼロであり、汚れ等を核として多結晶シリコ
ン層が成長するので、一概には成長速度が規定できなか
った。また、結晶粒径は、島状に成長した部分では3〜
10ミクロンであった。さらに、このシリコンウェーハ
を暗室で集光灯で暗視野にして散乱光で見たところ、星
状、島状あるいは液体が流れたような白い模様が見えた
星状のものは減圧CVD炉内で発生したパーティクルを
成長核として、その周りに多結晶シリコン層が成長した
ものであり、島状のものは星状のものが集ったものある
いはシリコンウェーハとボート(ウェーハを載置する石
英治具)との接触点から成長した多結晶シリコン層等で
あり、流体が流れたような模様はウェーハ表面の酸化物
膜をエッチオフしたのち、脱イオン水でリンスしてリン
ス槽から引き上げた時にウェーハ表面に残されたパーテ
ィクルを成長核として成長した多結晶シリコン層であ
る。減圧CVD炉に100枚チャージして95枚にはな
んらかの白模様が見られた。白模様が見られなかったウ
ェーハには多結晶シリコン層が推積されていなかった。
10Åにした以外は実施例1と同様の方法を行なってシ
リコンウェーハを得、さらに同様の方法でゲッタリング
能力の評価を行なった。その結果を第1表に示す。
ーハ(実施例1〜4)は、従来のもの(比較例1)と比
較して小数のキャリヤの発生寿命が長く、ゲッタリング
能力が著しく優れていることがわかる。また、酸化シリ
コン膜を設けていない比較例1のウェーハにおいては、
単結晶シリコン基体上に多結晶シリコンの結晶粒が成長
する部位と成長しない部位とができ、かつ結晶粒径は平
均3ミクロン以上であり、中には10ミクロン以上のも
のも生成している。これに対して、酸化シリコン膜の厚
みが1Å以上である実施例1〜4のウェーハの場合に
は、単結晶シリコン基体の全面にわたって多結晶シリコ
ンの結晶粒が成長し、その結晶粒径は0.1〜0.4ミクロン
の均一なものである。
1ミクロンの層厚の多結晶シリコン層を有するシリコン
ウェーハのを900℃の水蒸気雰囲気中で2時間の条件
で酸化したのち、透過電子顕微鏡で断面を観察するとと
もに組成分析を行なったところ、単結晶シリコン基体と
多結晶シリコン層との界面には連続的な酸化物膜は見ら
れず、米粒のように島状に点在する酸化物が見られた。
そして、界面の大部分において単結晶シリコン基体と多
結晶シリコン層が密着し、多結晶シリコン層の一部は固
相エピタキシャル成長していた。
いは素子領域を厚い酸化膜で絶縁分離するために窒化膜
をマスクとして使用するが、通常、この窒化膜の下に酸
化膜を形成する。この酸化膜をパッド酸化膜というが、
IC製造工程では、最初のウェーハの洗浄工程の直後
に、このパッド酸化膜を形成する工程がくることが多
い。パッド酸化の代表的な例は、例えば1,000℃の
ドライ酸素雰囲気中で1時間、あるいは900℃の水蒸
気雰囲気中で2時間である。これらの条件によっておよ
そ500Å厚のパッド酸化膜が形成される。参考例から
明らかなように、本発明によるシリコンウェーハにおい
てはこのようなパッド酸化膜は形成する工程を経過する
ことによって単結晶シリコン基体と多結晶シリコン層と
の間の1〜8Åの酸化膜が消滅し、単結晶シリコン基体
と多結晶シリコン層とが密着する。
を介して単結晶シリコン基体上に多結晶シリコン層を形
成してなるものであるから、多結晶シリコン層の密着性
および均一性が優れたものとなっており、しかも、多結
晶シリコン層の結晶粒の大きさが均一なため、従来の単
に多結晶シリコン層を形成したものに比較して結晶粒界
の面積が大きく、ゲッタリング能力が優れている。した
がって、高密度集積回路のデバイスとしての歩留りが高
い材料として使用され得る。
Claims (2)
- 【請求項1】単結晶シリコン基体と、該基体の一方の表
面に形成された厚さ1〜8Åの酸化シリコン膜と、該酸
化シリコン膜上に形成された多結晶シリコン層とよりな
るゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハ。 - 【請求項2】単結晶シリコン基体の少なくとも一方の表
面を酸化して厚さ1〜8Åの酸化シリコン膜を形成さ
せ、かつ該酸化シリコン膜をガス状シラン類と加熱下に
接触させて該酸化シリコン膜上に多結晶シリコン層を形
成させることを特徴とするゲッタリング能力の優れたシ
リコンウェーハの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079762A JPH0648686B2 (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | ゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7837088 | 1988-03-30 | ||
| JP63-78370 | 1988-03-30 | ||
| JP1079762A JPH0648686B2 (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | ゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315144A JPH01315144A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0648686B2 true JPH0648686B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=26419455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079762A Expired - Lifetime JPH0648686B2 (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-30 | ゲッタリング能力の優れたシリコンウェーハおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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-
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- 1989-03-30 JP JP1079762A patent/JPH0648686B2/ja not_active Expired - Lifetime
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