JPH0648924U - 退避式クランプ装置 - Google Patents
退避式クランプ装置Info
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- JPH0648924U JPH0648924U JP9186992U JP9186992U JPH0648924U JP H0648924 U JPH0648924 U JP H0648924U JP 9186992 U JP9186992 U JP 9186992U JP 9186992 U JP9186992 U JP 9186992U JP H0648924 U JPH0648924 U JP H0648924U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コスト低減と設置時の調整の手間の軽減、そ
して破損防止。 【構成】 基盤12の型取付け面11側の外縁が所定厚さで
外方へ突出したものに対してその突出部14の型取付け面
と反対側の背面に基盤のT溝13端位置に対応して固定さ
れる第1基枠15を有するか、又は基盤の側面に固定され
る第1基枠を有しその第1基枠に昇降するように昇降部
材18を設けた昇降ユニット2 と、昇降部材に結合した第
2基枠31に設けられT溝に沿って可撓性条体を介して進
退移動させ後退端位置でクランプ装置26を支持部35に支
持する移動式クランプユニット3 とからなり、退避位置
においては移動式クランプユニットが型取付け面の延長
面に対し型と反対側位置にあり、使用位置においてはT
溝端若しくは延長T溝端に対向する位置に支持部が位置
してT溝係合部がT溝に進入可能な位置にあるように設
けられている。また、退避位置又は使用位置にロック装
置4 でロックする。
して破損防止。 【構成】 基盤12の型取付け面11側の外縁が所定厚さで
外方へ突出したものに対してその突出部14の型取付け面
と反対側の背面に基盤のT溝13端位置に対応して固定さ
れる第1基枠15を有するか、又は基盤の側面に固定され
る第1基枠を有しその第1基枠に昇降するように昇降部
材18を設けた昇降ユニット2 と、昇降部材に結合した第
2基枠31に設けられT溝に沿って可撓性条体を介して進
退移動させ後退端位置でクランプ装置26を支持部35に支
持する移動式クランプユニット3 とからなり、退避位置
においては移動式クランプユニットが型取付け面の延長
面に対し型と反対側位置にあり、使用位置においてはT
溝端若しくは延長T溝端に対向する位置に支持部が位置
してT溝係合部がT溝に進入可能な位置にあるように設
けられている。また、退避位置又は使用位置にロック装
置4 でロックする。
Description
【0001】
本考案は、例えば、プレス機械の金型を機械の型取付け面に固定するためのク ランプ装置が金型取付け面に形成されたT溝に沿って進退移動させられるように 移動式クランプ装置に形成され、更に金型等の交換の際の出し入れにおいてクラ ンプ装置が邪魔にならないような位置に退避させることができる退避式クランプ 装置に関する。
【0002】
従来のこの種の装置として、実公平2−4727号公報に記載された加工機械 のクランパ退避装置がある。この装置は、加工機械の台盤に被取付け物の搬入方 向と平行に第1のT溝を形成し、その第1のT溝の端部外側面で台盤に固定され 且つ第1のT溝に連なる第2のT溝を上端部に有する案内基枠と、この案内基枠 に昇降可能に装着され上昇位置のときに案内基枠の第2のT溝に連なる第3のT 溝を上端に有する昇降部材と、案内基枠に設けられ案内基枠に対して昇降部材を 上昇位置とこの上昇位置から所定ストローク下降した下降位置とに昇降させる昇 降手段とを備えた姿勢切換装置を設け、上記昇降部材に、クランパに連結された 屈曲自在の駆動条体を介してクランパを台盤上の位置と昇降部材側へ移動した位 置とに跨がって押し引き駆動する押し引き駆動装置を設けた構成である。
【0003】
上記従来のクランパ退避装置は、その製作において、第2、第3のT溝の加工 が必要であり、また設置においてもT溝のレベル調整を第1、第2、第3のT溝 について行う必要があり、コスト高となると共に設置作業に手間がかかる問題点 がある。 また、上記従来のクランパ退避装置は、昇降手段にエアシリンダを用いること が示されており、上昇位置でクランパが進行してクランプ状態ににある時に、何 らかの原因でエア漏れがあると、昇降部材が下降するから、クランパに圧油を供 給するホースが切断される危険がある。更に、プレス機械のスライド側に適用し たときは、型によってはクランパを退避位置に移動させてそのクランパを使用し ない場合があり、そのような場合にはシリンダの空気漏れがあると、クランパ退 避装置が退避位置でスライドの昇降に伴う振動を受けて振動し、破損する恐れも ある。 本考案は、退避式クランプ装置のコスト低減と設置作業の手間の軽減とを目的 とする。そして、破損の恐れのない退避式クランプ装置を提供することを目的と する。
【0004】
一般にプレス機械のスライドやボルスタ等の基盤の型取付け面側の外縁は所定 厚さで外方へ突出して形成されているものが多い。 第1の考案は、型取付け面にT溝を形成されたスライド又はボルスタ等の基盤 の型取付け面側の外縁が所定厚さで外方へ突出して形成されたものに対してその 突出部の型取付け面と反対側の背面に上記T溝端位置に対応して固定される第1 基枠を有しその第1基枠に形成したガイドに沿って昇降駆動部により昇降するよ うに昇降部材を設けた昇降ユニットと、前記昇降部材に結合した第2基枠に設け られT溝係合部を有するクランプ装置及びクランプ装置をT溝に沿って可撓性条 体を介して進退移動させ後退端位置でクランプ装置をT溝状の支持部に支持する 進退移動装置からなる移動式クランプユニットとからなり、前記昇降ユニットに より移動式クランプユニットを退避位置と使用位置とに昇降移動させ、前記退避 位置においては前記移動式クランプユニットが前記型取付け面の延長面に対し型 と反対側位置にあり、前記使用位置においては前記T溝端に対向する位置に前記 支持部が位置して前記進退移動装置の作動によりT溝係合部がT溝に進入可能な 位置にあるように設けられていることを特徴とする。
【0005】 また、第2の考案は、型取付け面にT溝を形成されたスライド又はボルスタ等 の基盤の型取付け面側の外縁が所定厚さで外方へ突出して形成されていないもの に対してあるいは突出量が小さいものに対して適用する場合には、型取付け面に T溝を形成されたスライド又はボルスタ等の基盤の外縁の上記T溝端位置に固定 される第1基枠を有しその第1基枠に上記T溝に続く延長T溝を形成し且つ第1 基枠に形成したガイドに沿って昇降駆動部により昇降するように昇降部材を設け た昇降ユニットと、前記昇降部材に結合した第2基枠に設けられT溝係合部を有 するクランプ装置及びクランプ装置をT溝に沿って可撓性条体を介して進退移動 させ後退端位置でクランプ装置をT溝状の支持部に支持する進退移動装置からな る移動式クランプユニットとからなり、前記退避位置においては前記移動式クラ ンプユニットが前記型取付け面の延長面に対し型と反対側位置にあり、前記使用 位置においては前記延長T溝端に対向する位置に前記支持部が位置して前記移動 装置の作動によりT溝係合部が延長T溝を通ってT溝に進入可能な位置にあるよ うに設けられていることを特徴とする。
【0006】 前記各手段において、前記移動式クランプユニットが退避位置又は使用位置に ある状態においてロックされるように前記昇降ユニットにロック装置を設けるの がよい。
【0007】
第1の考案は、基盤の型取付け面側の外縁が所定厚さで外方へ突出して形成さ れていてその背面側へ昇降ユニットを取り付けることができる場合であり、第1 基枠にT溝が形成されない構成であるから、第1基枠のT溝加工を省略できる。 第2の考案では、昇降部材にT溝が形成されていない構成であるから、昇降部材 のT溝加工を省略できる。またこのようにT溝が各部材に分かれて形成されるこ とが少ない分その連続状態を調整する作業が少なくなり、設置作業が簡略化され る。
【0008】
本考案の第1実施例を図1に示す。図において、1はプレス機械のスライド、 2は昇降ユニット、3は移動式クランプユニット、4はロック装置である。 スライド1は、下面に上金型10を取り付けられる型取付け面11を形成され ている基盤12を備えており、その基盤12の型取付け面11には上金型10を クランプ装置で固定するために図の左右方向のT溝13を形成されている。この 基盤12は型取付け面側の外縁が所定厚さで外方へ突出した比較的大きい突出部 14を有するタイプのものである。
【0009】 昇降ユニット2は、第1基枠15、ガイド16、昇降駆動部17、昇降部材1 8等で構成されている。 第1基枠15は、突出部14の上面に前記T溝13の位置に対応して固定ボル ト19によって固定されているものであり、型取付け面11に直角に上方へ伸延 し、上端に昇降駆動部17としてのエヤーシリンダのロッドカバー部20を固定 してある。第1基枠15は長手方に直角な断面が略C字型に形成されており、そ の内側の面がガイド16とされている。昇降部材18はこのガイド16に沿って 上下に摺動自在に設けられた摺動部21と、その摺動部21と一体にガイド16 の開口側に形成された板状の取付け部22とで構成されている。取付け部22の 下端縁にはその下降状態においてT溝延長位置に延長T溝13aを形成してある 。そして、摺動部21が前記エヤーシリンダのロッド24を結合されている。従 って、エヤーシリンダを動作させると昇降部材18がガイド16に沿って昇降す る。
【0010】 移動式クランプユニット3は、クランプ装置26、進退移動装置27で構成さ れている。クランプ装置26は、T溝13に係合してT溝に沿って進退移動可能 なT溝係合部28と、このT溝係合部28から伸延した軸状部29と、図示して いないが軸状部29の先端に形成されたピストンと、そのピストンを収容してい るシリンダ部30とで形成され、シリンダ部30に圧油を給排することによりシ リンダ部30を動作させ、シリンダ部30が型取付け面11側へ移動したときシ リンダのロッドカバー部が上金型10を押圧固定する。
【0011】 進退移動装置27は、第2基枠31と、可撓性条体32と、可撓性条体の押し 引き駆動部33とで構成されている。 第2基枠31は、前記昇降ユニット2の昇降部材18にボルト34によって固 定されており、上下方向に長く、下部にクランプ装置26をそのT溝係合部28 で支持するT溝状のクランプ装置支持部35を形成され、上方内部を可撓性条体 32の引き込み部36とされ、これと平行に駆動部33を設けられている。第2 基枠31が昇降ユニット2により下降して最下降位置に達した状態は、図1(a )に実線で示すように、クランプ装置支持部35が延長T溝13aの延長上にあ る。第2基枠32の下端縁37は、下方へ少し延長形成されており、クランプ装 置26をクランプ装置支持部35で支持したときにクランプ装置26にクランプ 動作をさせると、金型のクランプ時と同様にシリンダのロッドカバー部が当接し て締めつけられるようになっており、これによってクランプ装置26自身が第2 基枠31に固定される。引き込み部36とその駆動部33は従来公知の構造を採 用しており、その説明を省略するが、後述する第2実施例のものと同じである。
【0012】 可撓性条体32は、公知のローラ付きチェーンで構成しこれに平行して圧油給 排用のホース及び信号用電線をまとめたもの38を配置してチェーンに保持金具 を設けて保持させてある。信号用電線は位置検出スイッチをクランプ装置に設け てクランプ装置がクランプ動作位置に達したことを検出するためのものである。 押し引き駆動部33によってこの可撓性条体32を引き込んだ状態では、図1( a)に実線で示すように、T溝係合部28が基盤12のT溝から外れて第2基枠 31側へ移動してクランプ装置支持部35に支持された状態になる。
【0013】 ロック装置4は、昇降ユニット2に設けてあり、図1(b)に示すように、第 1基枠15の途中に小型のエヤーシリンダ40を固定し、ガイド16の面にピス トンロッド39の先端が突出するようにして、昇降部材18に穿設した小孔41 に昇降部材18の上昇端位置でピストンロッド39の先端が進入してロック状態 となるようにしたものである。
【0014】 この退避式クランプ装置は、図1(a)に実線で示す状態では、昇降ユニット 2が下降動作して昇降部材18及び移動式クランプユニット3が下降端まで下降 し、クランプ装置26がアンクランプ状態にある。この下降端まで下降した位置 が移動式クランプユニット3の使用位置である。 そして退避位置は、昇降ユニット2が上昇動作して、一部を仮想線で示すよう に、昇降部材18及び移動式クランプユニット3が上昇端まで上昇した位置であ る。クランプ装置26の下端は型取付け面11よりも上側にある。この退避位置 では、クランプ装置26が第2基枠31の下端縁37を押圧したクランプ状態と され且つロック装置4がロック動作している状態とされる。従って、この状態で 金型が別のクランプ装置で固定されて使用されることがあっても、つまり振動し ても、また昇降駆動部17のエヤーシリンダのエアが漏れるようなことがあって も、移動式クランプユニット3が下降するようなことはない。
【0015】 クランプ装置26が金型10をクランプする場合は、クランプユニット3が使 用位置とされ、クランプ装置26がアンクランプ状態とされてから、進退移動装 置27により可撓性条体32を繰り出す形でクランプ装置26を進行させ、金型 10のクランプ位置に達するとクランプ動作させる。
【0016】 また、この退避式クランプ装置は、T溝が昇降部材18下端縁に、T溝状部分 が第2基枠31のクランプ装置支持部35に存在するものであり、第1基枠15 にはT溝が存在しないから、その分加工コストが低減されるとともに設置の際の T溝部分をそろえる調整作業が簡単となる。
【0017】 第2実施例を図2に示す。この実施例は、プレス機械のスライド1の基盤12 の型取付け面側の外縁が所定厚さで外方へ突出した比較的小さい突出部14aを 有するタイプに適用するものである。すなわち、突出部14aの背面には第1実 施例のように昇降ユニット2を取り付けられない場合に適用するものである。第 1実施例と異なる点は、第1基枠15aが基盤12の側面12aにボルト50で 固定されるようにして、下面にT溝13に続く延長T溝51を設け、昇降部材1 8の下端縁には延長T溝51よりも大きいU字状の切り欠き部23を設けた点の みである。従って、図2には図1で示した同等部分を同一図面符号で示して説明 を省略する。
【0018】 なお、図2(a)には、進退移動装置27の内部構造を示したので簡単に説明 しておくと、押し引き駆動部33はエヤーシリンダ52で往復駆動される無端チ ェーン53がスプロケット54、55に張設されており、スプロケット55と同 軸に設けられた直径の大きいスプロケット56に可撓性条体32のチェーンが係 合している構成である。引き込み部36はカバー57で囲まれた空間である。例 えば、エヤーシリンダ52が短縮動作すると、スプロケット55と56の直径比 によりエヤーシリンダ52のストロークより長い距離を可撓性条体32が押し出 される。
【0019】 この第2実施例の退避式クランプ装置も第1実施例のものと同様に動作する。 第1基枠15aに延長T溝51を必要とするが、昇降部材18の下端縁にT溝を 設けないから、従来のものよりは昇降部材にT溝を設けないでよい分有利である 。
【0020】 上記第1、第2実施例の退避式クランプ装置は、プレス機械のスライドに用い た場合を説明したが、ボルスタ側に用いることもできる。その場合ロック装置4 は、移動式クランプユニット3の退避位置ではなく使用位置でロック作用するよ うにしておく。これによって昇降駆動部17のエヤーシリンダの空気漏れがあっ たとしても、プレス作業中に移動式クランプユニット3が下降して油圧ホース等 が切断されるような事故が防止される。 昇降ユニット2の製作に当たってはロック装置4を取り付ける位置を、移動式 クランプユニット3の使用位置と退避位置の双方に対応して設けておくことによ り、スライドにもボルスタにも対応できる退避式クランプ装置となる。
【0021】 上記実施例においては、図3(a)に略図で示すように昇降ユニット2に通常 のエヤーシリンダを用い、ロック装置4にも通常のエヤーシリンダを用いた構成 を示したが、図3(b)に略図で示すようにエヤーシリンダ60で駆動されるロ ック装置61をロッドカバー部に設けた、又は図示していないがヘッドカバー部 に設けたロック付きエヤーシリンダ62が市販されているので、これを使用して もよい。なお、使用位置と退避位置の双方に設ける場合には通常のエヤーシリン ダを併用する。 また、市販されているものには、図3(c)に略図で示すようにシリンダのロ ッドカバー部に空気圧で解除されるばねブレーキ63をピストンロッド64に対 して設けた構成のロック付きシリンダ65もあり、これを使用してもよい。
【0022】
本考案によれば、T溝を設ける部材の数が従来よりも少ないので、加工コスト の低減及び設置の際のT溝位置調整作業の簡略化の点で優れた退避式クランプ装 置を提供できる。またロック装置を設けたときは、クランプ装置の油圧ホース等 の損傷事故を防止できる退避式クランプ装置となる。
【図1】本考案の第1実施例を示し、(a)は移動式ク
ランプユニットが使用位置にある部分縦断側面図、
(b)は移動式クランプユニットが退避位置に移動して
ロックされた状態の(a)のA−A断面図である。
ランプユニットが使用位置にある部分縦断側面図、
(b)は移動式クランプユニットが退避位置に移動して
ロックされた状態の(a)のA−A断面図である。
【図2】本考案の第2実施例を示し、(a)は移動式ク
ランプユニットが使用位置にある縦断側面図、(b)は
移動式クランプユニットが退避位置にある状態を示す部
分側面図、(c)は移動式クランプユニットが退避位置
に移動してロックされた状態の(a)のB−B断面図で
ある。
ランプユニットが使用位置にある縦断側面図、(b)は
移動式クランプユニットが退避位置にある状態を示す部
分側面図、(c)は移動式クランプユニットが退避位置
に移動してロックされた状態の(a)のB−B断面図で
ある。
【図3】(a)は本考案の第1、第2実施例と同じ昇降
ユニット及びロック装置を示す概略断面図であり、
(b)及び(c)は昇降ユニット及びロック装置のそれ
ぞれ異なる本考案の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
ユニット及びロック装置を示す概略断面図であり、
(b)及び(c)は昇降ユニット及びロック装置のそれ
ぞれ異なる本考案の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
1 スライド 2 昇降ユニット 3 移動式クランプユニット 4 ロック装置 11 型取付け面 12 基盤 12a 基盤側面 13 T溝 13a 延長T溝 14 突出部 15 第1基枠 16 ガイド 17 昇降駆動部 18 昇降部材 26 クランプ装置 27 進退移動装置 28 T溝係合部 31 第2基枠 32 可撓性条体 35 クランプ装置支持部 51 延長T溝
Claims (3)
- 【請求項1】 型取付け面にT溝を形成されたスライド
又はボルスタ等の基盤の型取付け面側の外縁が所定厚さ
で外方へ突出して形成されたものに対してその突出部の
型取付け面と反対側の背面に上記T溝端位置に対応して
固定される第1基枠を有しその第1基枠に形成したガイ
ドに沿って昇降駆動部により昇降するように昇降部材を
設けた昇降ユニットと、前記昇降部材に結合した第2基
枠に設けられT溝係合部を有するクランプ装置及びクラ
ンプ装置をT溝に沿って可撓性条体を介して進退移動さ
せ後退端位置でクランプ装置をT溝状の支持部に支持す
る進退移動装置からなる移動式クランプユニットとから
なり、前記昇降ユニットにより移動式クランプユニット
を退避位置と使用位置とに昇降移動させ、前記退避位置
においては前記移動式クランプユニットが前記型取付け
面の延長面に対し型と反対側位置にあり、前記使用位置
においては前記T溝端に対向する位置に前記支持部が位
置して前記進退移動装置の作動によりT溝係合部がT溝
に進入可能な位置にあるように設けられていることを特
徴とする退避式クランプ装置。 - 【請求項2】 型取付け面にT溝を形成されたスライド
又はボルスタ等の基盤の外縁の上記T溝端位置に固定さ
れる第1基枠を有しその第1基枠に上記T溝に続く延長
T溝を形成し且つ第1基枠に形成したガイドに沿って昇
降駆動部により昇降するように昇降部材を設けた昇降ユ
ニットと、前記昇降部材に結合した第2基枠に設けられ
T溝係合部を有するクランプ装置及びクランプ装置をT
溝に沿って可撓性条体を介して進退移動させ後退端位置
でクランプ装置をT溝状の支持部に支持する進退移動装
置からなる移動式クランプユニットとからなり、前記退
避位置においては前記移動式クランプユニットが前記型
取付け面の延長面に対し型と反対側位置にあり、前記使
用位置においては前記延長T溝端に対向する位置に前記
支持部が位置して前記移動装置の作動によりT溝係合部
が延長T溝を通ってT溝に進入可能な位置にあるように
設けられていることを特徴とする退避式クランプ装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の退避式クラ
ンプ装置において、前記移動式クランプユニットが退避
位置又は使用位置にある状態においてロックされるよう
に前記昇降ユニットにロック装置を設けてあることを特
徴とする退避式クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091869U JP2594889Y2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 退避式クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091869U JP2594889Y2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 退避式クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648924U true JPH0648924U (ja) | 1994-07-05 |
| JP2594889Y2 JP2594889Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=14038570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091869U Expired - Lifetime JP2594889Y2 (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 退避式クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594889Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024727U (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-12 |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP1992091869U patent/JP2594889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024727U (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594889Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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