JPH0648967Y2 - 誘電体共振器の取り付け構造 - Google Patents
誘電体共振器の取り付け構造Info
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- JPH0648967Y2 JPH0648967Y2 JP17119188U JP17119188U JPH0648967Y2 JP H0648967 Y2 JPH0648967 Y2 JP H0648967Y2 JP 17119188 U JP17119188 U JP 17119188U JP 17119188 U JP17119188 U JP 17119188U JP H0648967 Y2 JPH0648967 Y2 JP H0648967Y2
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- Japan
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- bracket
- circuit board
- printed circuit
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、共振回路のインダクタンスとして用いられ
る筒状の誘電体共振器をプリント基板に取り付ける誘電
体共振器の取り付け構造に関する。
る筒状の誘電体共振器をプリント基板に取り付ける誘電
体共振器の取り付け構造に関する。
[従来の技術] 従来より、この種の取り付け構造としては、第4図ない
し第6図のようなものがある。
し第6図のようなものがある。
第4図の取り付け構造は、プリント基板Pに角穴P1を明
け、その角穴P1に誘電体共振器1をハンダ付け固定する
ようになっている。誘電体共振器1は、高誘電率をもっ
たセラミックを同軸線路の形状に加工した円筒状のもの
であり、その誘導性が共振回路のインダクタンスとして
利用される。プリント基板Pには、共振回路を構成する
電子部品が実装されている。本例の場合は、電圧制御発
信器(以下「VCO」という)が構成されている。2はVCO
のケース、3はシールド板であり、そのシールド板3
は、誘電体共振器1の磁気シールドのためにプリント基
板Pの下側に配備されている。
け、その角穴P1に誘電体共振器1をハンダ付け固定する
ようになっている。誘電体共振器1は、高誘電率をもっ
たセラミックを同軸線路の形状に加工した円筒状のもの
であり、その誘導性が共振回路のインダクタンスとして
利用される。プリント基板Pには、共振回路を構成する
電子部品が実装されている。本例の場合は、電圧制御発
信器(以下「VCO」という)が構成されている。2はVCO
のケース、3はシールド板であり、そのシールド板3
は、誘電体共振器1の磁気シールドのためにプリント基
板Pの下側に配備されている。
第5図の取り付け構造は、プリント基板Pの下側に、誘
電体共振器1の磁気シールドと保持用の接地板4を取り
付け、プリント基板Pの端部の切欠部分に誘電体共振器
1をハンダ付け固定するようになっている。
電体共振器1の磁気シールドと保持用の接地板4を取り
付け、プリント基板Pの端部の切欠部分に誘電体共振器
1をハンダ付け固定するようになっている。
第6図の取り付けは、プリント基板Pの上面に誘電体共
振器1をハンダ付け固定し、プリント基板Pの下面に磁
気シールド用の接地導体5を施している。
振器1をハンダ付け固定し、プリント基板Pの下面に磁
気シールド用の接地導体5を施している。
「考案が解決しようとする課題」 上述した従来例には、それぞれ次のような問題があっ
た。
た。
第4図の取り付け構造の場合は、誘電体共振器1をプリ
ント基板Pに取り付ける時に、位置決め保持用の特別な
治具が必要であった。また、プリント基板Pの下方に突
出する誘電体共振器1を磁気シールドするために、プリ
ント基板Pの下面全体をシールド板3によって覆う必要
があり、コスト高となる。また、シールド板3の配備ス
ペースを確保するため、その分、ケース2内における高
さH1が大きくなって、VCOの大型化を招来する。
ント基板Pに取り付ける時に、位置決め保持用の特別な
治具が必要であった。また、プリント基板Pの下方に突
出する誘電体共振器1を磁気シールドするために、プリ
ント基板Pの下面全体をシールド板3によって覆う必要
があり、コスト高となる。また、シールド板3の配備ス
ペースを確保するため、その分、ケース2内における高
さH1が大きくなって、VCOの大型化を招来する。
第5図の取り付け構造の場合は、誘電体共振器1と接地
板4をプリント基板Pに取り付ける時に、それらの位置
決め保持用の特別な治具が必要であった。また、誘電体
共振器1を保持するために接地板4が大きくなり、その
分、プリント基板Pの下側の有効スペースが小さくなっ
てしまう。
板4をプリント基板Pに取り付ける時に、それらの位置
決め保持用の特別な治具が必要であった。また、誘電体
共振器1を保持するために接地板4が大きくなり、その
分、プリント基板Pの下側の有効スペースが小さくなっ
てしまう。
第6図の取り付け構造の場合は、プリント基板Pの上面
に誘電体共振器1を取り付けるため。必然的に、プリン
ト基板P上における誘電体共振器1の高さH2が大きくな
って、VCOの大型化を招来する。
に誘電体共振器1を取り付けるため。必然的に、プリン
ト基板P上における誘電体共振器1の高さH2が大きくな
って、VCOの大型化を招来する。
この考案は、このような事情を考慮してなされたもので
あり、取り付け作業性の優れた誘電体共振器の取り付け
構造を提供することを目的とする。
あり、取り付け作業性の優れた誘電体共振器の取り付け
構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案の誘電体共振器の取り付け構造は、 筒状の誘電体共振器を収納可能な収納部が形成された箱
型のブラケット本体と、 前記ブラケット本体に設けられて、前記誘電体共振器を
押圧して前記収納部内に弾性的に保持する弾性保持片
と、 プリント基板に明けられて、前記ブラケット本体が嵌り
合う取付孔と、 前記ブラケット本体の弾性保持片と、前記取付孔の内周
縁の対向部に設けられて、互いに係合可能な対の係合部
とから成ることを特徴とする。
型のブラケット本体と、 前記ブラケット本体に設けられて、前記誘電体共振器を
押圧して前記収納部内に弾性的に保持する弾性保持片
と、 プリント基板に明けられて、前記ブラケット本体が嵌り
合う取付孔と、 前記ブラケット本体の弾性保持片と、前記取付孔の内周
縁の対向部に設けられて、互いに係合可能な対の係合部
とから成ることを特徴とする。
[作用] この考案の誘電体共振器の取り付け構造は、プリント基
板に明けた取付孔に、誘電体共振器を弾性的に保持する
ブラケットを嵌め合わせて、そのブラケットの弾性保持
片とプリント基板の取付孔の内周縁を係合させることに
よって、誘電体共振器をプリント基板に取り付ける。こ
れにより、プリント基板に対するブラケットの取り付け
と、ブラケツトに対する誘電体共振器の保持が特別な治
具を用いずにできる。
板に明けた取付孔に、誘電体共振器を弾性的に保持する
ブラケットを嵌め合わせて、そのブラケットの弾性保持
片とプリント基板の取付孔の内周縁を係合させることに
よって、誘電体共振器をプリント基板に取り付ける。こ
れにより、プリント基板に対するブラケットの取り付け
と、ブラケツトに対する誘電体共振器の保持が特別な治
具を用いずにできる。
[実施例] 以下、この考案の実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。なお、上述した従来例と同様の部分には同
一符号を付して説明を省略する。
て説明する。なお、上述した従来例と同様の部分には同
一符号を付して説明を省略する。
第1図および第2図は、この考案の第1の実施例を説明
するための図である。
するための図である。
本例の場合は、プリント基板Pに四角形の角穴(取付
孔)P2を明け、その角穴P2に、箱型の金属製ブラケット
6を用いて誘電体共振器1を取り付けるようになってい
る。角穴P2の四辺に相当する周縁において、対向する1
対の周縁には係合突起(係合部)P3,P3が形成されてい
る。
孔)P2を明け、その角穴P2に、箱型の金属製ブラケット
6を用いて誘電体共振器1を取り付けるようになってい
る。角穴P2の四辺に相当する周縁において、対向する1
対の周縁には係合突起(係合部)P3,P3が形成されてい
る。
一方、ブラケット6は、上方が開口した四角の箱型であ
り、内部は誘電体共振器1の収納部となっている。ま
た、ブラケット6の開口周縁において対向する1対の周
縁には、上方へ延在する対の弾性保持片6a,6aが形成さ
れている。弾性保持片6a,6aは、それぞれ対向する内側
に湾曲し、かつ上端部分が若干外側に湾曲している。ま
た、弾性保持片6a,6aには、前記プリント基板Pの係合
突起3,P3と嵌り合う係合孔(係合部)6b,6bが明けられ
ている。なお、本例のブラケット6は、その底部に角穴
6cが明けられている。
り、内部は誘電体共振器1の収納部となっている。ま
た、ブラケット6の開口周縁において対向する1対の周
縁には、上方へ延在する対の弾性保持片6a,6aが形成さ
れている。弾性保持片6a,6aは、それぞれ対向する内側
に湾曲し、かつ上端部分が若干外側に湾曲している。ま
た、弾性保持片6a,6aには、前記プリント基板Pの係合
突起3,P3と嵌り合う係合孔(係合部)6b,6bが明けられ
ている。なお、本例のブラケット6は、その底部に角穴
6cが明けられている。
次に、誘電体共振器1の取り付け手順について説明する
(第2図(a),(b),(c)参照)。
(第2図(a),(b),(c)参照)。
まず、同図(a)のように、プリント基板Pの角穴P2の
内に、ブラケット6の弾性保持片6a,6aの上端部分を差
し込む。弾性保持片6a,6aは、一旦、プリント基板Pの
係合突起P3,P3によって内側に押される。そして、係合
突起P3,P3が係合孔6b,6bと一致して、それらが嵌り合っ
た時に、弾性保持片6a,6aが外側に弾性的に復元する。
これにより、ブラケット6が基板Pに取り付けられる。
内に、ブラケット6の弾性保持片6a,6aの上端部分を差
し込む。弾性保持片6a,6aは、一旦、プリント基板Pの
係合突起P3,P3によって内側に押される。そして、係合
突起P3,P3が係合孔6b,6bと一致して、それらが嵌り合っ
た時に、弾性保持片6a,6aが外側に弾性的に復元する。
これにより、ブラケット6が基板Pに取り付けられる。
その後、同図(b)のように、ブラケット6内に誘電体
共振器1を押し込む。その際、弾性保持片6a,6aの上端
部分は、一旦外側に押され、そして誘電体共振器1がブ
ラケット6内に収まった時点で内側に弾性的に復元す
る。これにより、同図(c)のように、誘電体共振器1
が弾性的に仮固定される。この仮固定の状態において、
誘電体共振器1の中心はプリント基板Pの断面中心と一
致する。
共振器1を押し込む。その際、弾性保持片6a,6aの上端
部分は、一旦外側に押され、そして誘電体共振器1がブ
ラケット6内に収まった時点で内側に弾性的に復元す
る。これにより、同図(c)のように、誘電体共振器1
が弾性的に仮固定される。この仮固定の状態において、
誘電体共振器1の中心はプリント基板Pの断面中心と一
致する。
その後、プリント基板Pの接地電極とブラケット6、お
よび誘電体共振器1の外導体とブラケット6をハンダ付
けして、電気的接続と機械的な固定をする。金属製のブ
ラケット6は、誘電体共振器1の磁気シールド用のシー
ルド板として機能する。したがって、特別なシールド板
を備える必要がない分だけスペース的に有利となり、全
体が小型なものとなる。
よび誘電体共振器1の外導体とブラケット6をハンダ付
けして、電気的接続と機械的な固定をする。金属製のブ
ラケット6は、誘電体共振器1の磁気シールド用のシー
ルド板として機能する。したがって、特別なシールド板
を備える必要がない分だけスペース的に有利となり、全
体が小型なものとなる。
第3図は、この考案の第2の実施例を説明するための図
である。
である。
本例の場合は、ブラケット6に4つの弾性保持片6a,6a,
6a,6aを形成して、それら外側面に、下向きに突出する
フック(係合部)6d,6d,6d,6dを切り起こした構造とな
っている。その他の部分は、前述した第1の実施例と同
様である。
6a,6aを形成して、それら外側面に、下向きに突出する
フック(係合部)6d,6d,6d,6dを切り起こした構造とな
っている。その他の部分は、前述した第1の実施例と同
様である。
このような構造において、ブラケット6の弾性保持片6
a,6a,6a,6aは、プリント基板Pの角穴P2内に差し込まれ
たときには、プリント基板Pの係合突起P3,P3の両側の
凹所P4,P4,P4,P4に当たる。その際、フック6d,6d,6d,6d
は、凹所P4,P4,P4,P4によって内側に押され、そして凹
所P4,P4,P4,P4を通過した時点で外側に復元する。これ
により、フック6d,6d,6d,6dが凹所P4,P4,P4,P4に係合す
る。したがって、本例の場合は、これらが対の係合部と
なっている。
a,6a,6a,6aは、プリント基板Pの角穴P2内に差し込まれ
たときには、プリント基板Pの係合突起P3,P3の両側の
凹所P4,P4,P4,P4に当たる。その際、フック6d,6d,6d,6d
は、凹所P4,P4,P4,P4によって内側に押され、そして凹
所P4,P4,P4,P4を通過した時点で外側に復元する。これ
により、フック6d,6d,6d,6dが凹所P4,P4,P4,P4に係合す
る。したがって、本例の場合は、これらが対の係合部と
なっている。
ブラケット6をプリント基板Pに取り付けた後は、前述
した実施例の場合と同様に、弾性保持片6a,6a,6a,6aの
弾性を利用して誘電体共振器1を保持する。
した実施例の場合と同様に、弾性保持片6a,6a,6a,6aの
弾性を利用して誘電体共振器1を保持する。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案の誘電体共振器の取り付
け構造は、プリント基板に明けた取付孔に、誘電体共振
器を弾性的に保持するブラケットを嵌め合わせて、その
ブラケットの弾性保持片とプリント基板の取付孔の内周
縁を係合させる構造であるから、次のような効果を奏す
ることができる。
け構造は、プリント基板に明けた取付孔に、誘電体共振
器を弾性的に保持するブラケットを嵌め合わせて、その
ブラケットの弾性保持片とプリント基板の取付孔の内周
縁を係合させる構造であるから、次のような効果を奏す
ることができる。
ブラケットの弾性保持片の弾性を利用して、プリント
基板に対するブラケットの取り付けと、ブラケットに対
する誘電体共振器の保持を行うことができる。したがっ
て、特別な治具を必要とせずに、きわめて容易に誘電体
共振器を組み付けることができて、コストの低減を図る
ことができる。
基板に対するブラケットの取り付けと、ブラケットに対
する誘電体共振器の保持を行うことができる。したがっ
て、特別な治具を必要とせずに、きわめて容易に誘電体
共振器を組み付けることができて、コストの低減を図る
ことができる。
プリント基板に明けた取付孔内に、誘電体共振器が配
置されるため、その誘電体共振器の中心をプリント基板
の断面中心に一致させて、誘電体共振器とプリント基板
上の回路との接続を直線的(平面的)なものとすること
ができる。したがって、その接続に伴う残留インダクタ
ンスを小さくして、特性の均一な発振器を構成すること
ができる。
置されるため、その誘電体共振器の中心をプリント基板
の断面中心に一致させて、誘電体共振器とプリント基板
上の回路との接続を直線的(平面的)なものとすること
ができる。したがって、その接続に伴う残留インダクタ
ンスを小さくして、特性の均一な発振器を構成すること
ができる。
第1図および第2図はこの考案の第1実施例を説明する
ための図であって、第1図は縦断面図、第2図(a),
(b),(c)は誘電体共振器の取り付け順序を説明す
るための斜視図である。 第3図は、この考案の第2の実施例を説明するための斜
視図である。 第4図ないし第6図は、それぞれ異なる従来例を説明す
るための縦断面図である。 1……誘電体共振器、2……ケース、 6……ブラケット、6a……弾性保持片、 6b……係合孔(係合部)、 P……プリント基板、 P2……角穴(取付孔)、 P3……係合突起(係合部)。
ための図であって、第1図は縦断面図、第2図(a),
(b),(c)は誘電体共振器の取り付け順序を説明す
るための斜視図である。 第3図は、この考案の第2の実施例を説明するための斜
視図である。 第4図ないし第6図は、それぞれ異なる従来例を説明す
るための縦断面図である。 1……誘電体共振器、2……ケース、 6……ブラケット、6a……弾性保持片、 6b……係合孔(係合部)、 P……プリント基板、 P2……角穴(取付孔)、 P3……係合突起(係合部)。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状の誘電体共振器を収納可能な収納部が
形成された箱型のブラケット本体と、 前記ブラケット本体に設けられて、前記誘電体共振器を
押圧して前記収納部内に弾性的に保持する弾性保持片
と、 プリント基板に明けられて、前記ブラケット本体が嵌り
合う取付孔と、 前記ブラケット本体の弾性保持片と、前記取付孔の内周
縁の対向部に設けられて、互いに係合可能な対の係合部
とから成ることを特徴とする誘電体共振器の取り付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17119188U JPH0648967Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 誘電体共振器の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17119188U JPH0648967Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 誘電体共振器の取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291314U JPH0291314U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0648967Y2 true JPH0648967Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31462802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17119188U Expired - Lifetime JPH0648967Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 誘電体共振器の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648967Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2628935B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1997-07-09 | 国際電気株式会社 | 半同軸誘電体共振子の固定方法 |
| JPH0741207Y2 (ja) * | 1990-11-27 | 1995-09-20 | 関西日本電気株式会社 | 電圧制御発振器 |
| JP2015012210A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | 日置電機株式会社 | 部品保持機構、実装基板および測定装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP17119188U patent/JPH0648967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291314U (ja) | 1990-07-19 |
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