JPH0683086B2 - タイマ−予約装置 - Google Patents

タイマ−予約装置

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JPH0683086B2
JPH0683086B2 JP58065854A JP6585483A JPH0683086B2 JP H0683086 B2 JPH0683086 B2 JP H0683086B2 JP 58065854 A JP58065854 A JP 58065854A JP 6585483 A JP6585483 A JP 6585483A JP H0683086 B2 JPH0683086 B2 JP H0683086B2
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JP
Japan
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time
timer
channel
announcement
circuit
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58065854A
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English (en)
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JPS59190727A (ja
Inventor
実 山崎
百合子 岸高
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はタイマー予約装置に関し、特にTV番組の予約録
画に用いて最適なものである。
背景技術とその問題点 一般に、VTR等に使われているタイマーは、開始時間設
定釦、終了時間設定釦、時間入力釦、曜日入力釦、複数
プログラムを予約するためのメモリー選択釦、誤訂正
釦、予約内容確認釦などを備え、液晶や螢光表示管によ
る表示(時刻や曜日)を見ながら番組の録画予約を行う
ように構成されている。タイマー予約を行う場合には、
上記の釦累の他にチヤンネル釦の操作も加わり、従つて
予約操作は極めて複雑であり、誤操作し易い。更に、予
約内容が主として数字で及びランプで表示されるため、
予約内容の確認がしずらい上、希望通り作動するか否か
の不安感が残り、またオーバーラツプして複数の時間帯
を予約してしまうような誤設定も生じ易い。
発明の目的 本発明は、このような従来の問題点にかんがみ、タイマ
ー予約内容が極めて明確に操作者に伝わるようにし、操
作者の不安感を除き、また誤設定を極力防止し得るよう
にすることを目的とする。
発明の概要 本発明のタイマー予約装置(第1図)は、開始時間及び
終了時間で夫々定められる複数のプログラムの動作時間
帯を予約設定するタイマー回路1と、このタイマー回路
の設定記憶内容を第1のモード及び第2のモードで表示
及びアナウンスさせるモニター釦22と、タイマー回路の
動作時間記憶内容を表示するタイマー表示部4と、タイ
マー回路の放送チャンネル記憶内容を表示するチャンネ
ル表示部9と、タイマー回路の動作時間記憶内容を音声
情報に変換してスピーカに出力する音声合成回路5と、
予約されたプログラムを時間の早い順に配列して、動作
時間記憶内容を上記音声合成回路に、また動作時間記憶
内容とチャンネル記憶内容を上記タイマー表示部とチャ
ンネル表示部に、夫々時間の早い順に導出する制御手段
1(マイクロコンピュータ)とを具備し、上記制御手段
は、上記モニター釦22の第1の操作毎に1プログラムず
つ動作時間帯の音声情報を予約時間帯の早い順に上記音
声合成回路5によらアナウンスさせ、このアナウンスと
同期してアナウンス内容に対応する動作時間記憶内容及
びチャンネル記憶内容を各表示部4、9で表示させる第
1のモードと、上記モニター釦の第2の操作をしたとき
に、一連の動作時間帯の音声情報をその配列順に繰り返
して上記音声合成回路5によりアナウンスさせると共
に、このアナウンスに同期してアナウンス内容に対応す
る動作時間記憶内容及びチャンネル記憶内容を各表示部
4、9で表示させる第2モードとを備えることを特徴と
する。
この構成によると、タイマー予約内容を目と耳で相補的
に確認することができるので、誤設定の認知を容易に
し、操作者の不案感を取り除くことができる。また予約
番組ごとの逐次アナウンス及び表示の第1のモードと、
一連の予約内容の表示/アナウンスの第2のモードとを
使い分けることにより、必要に応じて逐次的な確認と連
続的な確認を行うことができ、プログラム毎の開始時間
及び終了時間の確認と、予約の空き状態や予約のオーバ
ーラップの確認とをモニターモードの変更により容易に
確実に行うことができるようになる。
実施例 以下本発明を実施例に基いて説明する。
第1図は本発明によるタイマー予約装置のブロツク図で
あつて、この実施例ではタイマー回路(1)はマイクロ
コンピユータで構成され、その記録部及び時計部によつ
てVTRのシステムコントローラ(2)及びチユーナーの
選局IC(8)が制御され、予約内容に基く録画が行われ
る。録画するTV番組の時間予約及びチヤンネル予約は、
操作部(3)におけるタイマーセツトキー及びチヤンネ
ル釦(7)を用いて行われる。予約時間(開始及び終了
時間)はタイマー表示部(4)において数字表示される
と共に、音声合成回路(5)によつて音声情報としてス
ピーカ(6)からアナウンスされるように構成されてい
る。また予約されたチヤンネルは選局IC(8)の出力に
基いてチヤンネル表示部(9)において表示される。
第2図は第1図の操作部(3)の略平面図で、第3図は
タイマー表示部(4)の略平面図である。タイマー録画
するときにはタイマー録画釦(10)を操作してVTRをタ
イマー録画モードにする。予約時間設定は、開始時刻キ
ー(11)(または終了時刻キー(12))を押しながら、
タイマー表示部(4)の曜日表示(17)及び時間表示
(18)が希望する日時になるように、曜日キー(13)、
時キー(14)、10分キー(15)及び分キー(16)を夫々
操作することによつて行われる。なおプログラムキー
(19)を操作することにより、複数回(例えば4インペ
ント)の予約を行うことができ、各イベントは第3図の
A、B、C、Dのイベント表示(20)によつて表示され
る。また操作部(3)の時刻合せキー(21)を押しなが
ら、キー(14)〜(16)を操作することによりタイマー
回路(1)に現在時間を入力することができる。
操作部(3)の音声モニター釦(22)を操作すると、既
述のようにタイマー予約内容が音声でアナウンスされ
る。第4図はこの場合のタイマー回路(1)(マイクロ
コンピユータ)の動作を示すフローチヤートで第5図及
び第6図はタイムチヤートである。
第4図のフローチヤートに示すように、音声モニター釦
(22)の操作入力(第5図A)があるとタイマー回路
(1)においてタイマー予約されているか否かの判断が
行われ、予約されていないと、「タイマー予約されてい
ません」というアナウンスが音声合成回路(5)で形成
されスピーカ(6)から出力される。タイマー予約され
ている場合には、予約イベントA、B、C、Dの整理が
行われ、時間の早い順(例えばA、C、B、D)に並べ
られてから一番早いイベントについて「次の予約は○○
時○○分から○○時○○分まえ表示のチヤンネルで
す。」というアナウンスが行われる。またこれと同時に
予約内容のチヤンネル表示及び時間表示がタイマー表示
部(4)及びチヤンネル表示部(9)で行われる。なお
時間表示はアナウンスに合わせて開始時間の表示から終
了時間の表示に切換えられる。
音声モニター釦(22)を更にもう一度操作すると、第5
図Bのように次に早いイベントCについてのアナウンス
「2番目の予約は………か………まで、表示のチヤンネ
ルです。」が行われ、同時にこのアナウンス内容と合致
する時間表示及びチヤンネル表示が行われる。このよう
に音声モニター釦(22)を1回操作するごとに各イベン
トの予約内容のアナウンス及び表示が次々と行われる。
なお音声モニター釦(22)の操作が例えば2分以上中断
されると、タイマー回路(1)における処理は初期状態
に戻る。
開始時刻キー(11)を押しながら音声モニター釦(22)
を操作すると以下に説明するサーチアナウンスが行われ
る。なお開始時刻キー(11)を併用したのは音声モニタ
ー釦(22)のフアンクシヨンの区別をつけるためであ
り、従つて音声モニター釦(22)と他のキーとを併用し
てもよく、或いはサーチアナウンスモード専用の操作釦
を設けてもよい。
第6図A及びBのように、開始時刻キー(11)と音声モ
ニター釦(22)とが操作されると、サーチアナウンスモ
ードとなり、タイマー回路(1)においてタイマー予約
されているか否かの判断が行われ、予約されていない
と、「ピツピツ、タイマー予約されていません」という
アナウンスが音声合成回路(5)で繰り返し形成されス
ピーカ(6)から出力される。このアナウンスは例えば
2秒のブランクを置いて繰り返され、音声モニター釦
(22)を含む他のキー(例えば時間キー(13)〜(1
6)、チヤンネル釦(7)など)を単独で操作すること
により中止される。
タイマー予約されている場合には、予約イベントA、
B、C、Dの整理が行われ、時間の早い順(例えばA、
C、B、D)に並べられてから、第6図Dのように一番
早いイベントから順に「次の予約は○○時○○分から○
○時○○分まで、表示のチヤンネルです。」→「2番目
の予約は………から………まで、表示のチヤンネルで
す。」→「3番目の予約は…………」→「4番目の……
……」のように全てのイベントについてのサーチアナウ
ンスが行われる。またこれと同時に予約内容のチヤンネ
ル表示及び時間表示がタイマー表示部(4)及びチヤン
ネル表示部(9)で行われる。4イベントのアナウンス
が終了すると、再び先頭イベントのアナウンスに戻り、
同一内容のアナウンスが繰り返して行われる。チヤンネ
ル表示はアナウンス内容と同期してイベントごとに変化
し、また時間表示もイベントごとに開始時間→終了時間
のように変化する。
このサーチアナウンスモードは、第6図Aのように音声
モニター釦(22)を単独で操作することによつて中止さ
れる。また第6図Cのように他のキー(例えば時間キー
(13)〜(16)やチヤンネル釦(7)など)を操作する
ことによつても中止される。
上述の如くタイマーの操作者はサーチアナウンスモード
によつて、全ての予約内容のアナウンスを表示と共に繰
り返して聞くことができ、これにより正しい時間予約が
できたか否かを明瞭に確認することができる。またサー
チによつて予約の空き状態を知ることができる。またサ
ーチモードを実行することによつてこの種のタイマー装
置の販売店におけるデモンストレーション効果を上げる
ことができる。
なお本発明によるタイマー装置は、VTR等に内臓のもの
であつてよいが、タイマーアダプタとして別体で製造さ
れてもよい。またVTR以外の記録再生装置(例えばオー
デイオテープデツキ等)にも適用することができる。
発明の効果 本発明によるタイマー予約装置は、上述のようにモニタ
ー釦の第1の操作毎に1プログラムずつ動作時間帯の音
声情報を予約時間帯の早い順に音声合成回路によりアナ
ウンスさせ、このアナウンスと同期してアナウンス内容
に対応する動作時間記憶内容及びチャンネル記憶内容を
タイマー表示部及びチャンネル表示部で表示させる第1
のモードと、モニター釦の第2の操作をしたときに、一
連の動作時間帯の音声情報をその配列順に繰り返して音
声合成回路によりアナウンスさせると共に、このアナウ
ンスに同期してアナウンス内容に対応する動作時間記憶
内容及びチャンネル記憶内容を各表示部で表示させる第
2モードとを備える。
従って本発明によると、タイマー予約内容を目と耳で相
補的に確認することができ、誤設定の認知を容易にし、
操作者の不安感を取り除くことができる。また予約番組
ごとの逐次アナウンス及び表示の第1のモードと、一連
の予約内容の表示/アナウンスの第2のモードとを使い
分けることにより、必要に応じて逐次的な確認と連続的
な確認を行うことができ、プラグラム毎の開始時間及び
終了時間の確認と、予約の空き状態や予約のオーバーラ
ップの確認とをモニターモードの変更により容易に確実
に行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のタイマー予約装置のブロツク
図、第2図は第1図の操作部(3)の略平面図、第3図
はタイマー表示部(4)の略平面図、第4図はタイマー
回路の動作を示すフローチヤートで第5図及び第6図は
タイムチヤートである。 なお図面に用いられている符号において、 (1)……タイマー回路 (2)……VTRシステムコントローラ (3)……操作部 (4)……タイマー表示部 (5)……音声合成回路 (6)……スピーカ (7)……チヤンネル釦 (22)……音声モニター釦 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開始時間及び終了時間で夫々定められる複
    数のプログラムの動作時間帯を予約設定するタイマー回
    路と、 このタイマー回路の設定記憶内容を第1及び第2のモー
    ドで表示及びアナウンスさせるモニター釦と、 タイマー回路の動作時間記憶内容を表示するタイマー表
    示部と、 タイマー回路の放送チャンネル記憶内容を表示するチャ
    ンネル表示部と、 タイマー回路の動作時間記憶内容を音声情報に変換して
    スピーカに出力する音声合成回路と、 予約されたプログラムを時間の早い順に配列して、動作
    時間記憶内容を上記音声合成回路に、また動作時間記憶
    内容とチャンネル記憶内容を上記タイマー表示部とチャ
    ンネル表示部に、夫々時間の早い順に導出する制御手段
    とを具備し、 上記制御手段は、上記モニター釦の第1の操作毎に1プ
    ログラムずつ動作時間帯の音声情報を予約時間帯の早い
    順に上記音声合成回路によりアナウンスさせ、このアナ
    ウンスと同期してアナウンス内容に対応する動作時間記
    憶内容及びチャンネル記憶内容を各表示部で表示させる
    第1のモードと、 上記モニター釦の第2の操作をしたときに、一連の動作
    時間帯の音声情報をその配列順に繰り返して上記音声合
    成回路によりアナウンスさせると共に、このアナウンス
    に同期してアナウンス内容に対応する動作時間記憶内容
    及びチャンネル記憶内容を各表示部で表示させる第2モ
    ードとを備えることを特徴とするタイマー予約装置。
JP58065854A 1983-04-14 1983-04-14 タイマ−予約装置 Expired - Lifetime JPH0683086B2 (ja)

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JP58065854A JPH0683086B2 (ja) 1983-04-14 1983-04-14 タイマ−予約装置

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JPS59190727A JPS59190727A (ja) 1984-10-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55114039A (en) * 1979-02-23 1980-09-03 Nissan Motor Co Ltd Check unit for reserved program

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