JPH01184745A - タイマー予約装置 - Google Patents
タイマー予約装置Info
- Publication number
- JPH01184745A JPH01184745A JP63007501A JP750188A JPH01184745A JP H01184745 A JPH01184745 A JP H01184745A JP 63007501 A JP63007501 A JP 63007501A JP 750188 A JP750188 A JP 750188A JP H01184745 A JPH01184745 A JP H01184745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- setting
- channel
- week
- day
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダ等のタイマー予約装置
に係り、特に利用者の予約手続を簡略化し、時間の短縮
が可能なタイマー予約装置に関する。
に係り、特に利用者の予約手続を簡略化し、時間の短縮
が可能なタイマー予約装置に関する。
(従来の技術)
従来、家庭用電気機器等には希望する時間に所定の動作
をおこなわせて、使用者の便宜を図るためにタイマー予
約装置が組みこまれている機器が多くある。
をおこなわせて、使用者の便宜を図るためにタイマー予
約装置が組みこまれている機器が多くある。
例えばビデオテープレコーダでは使用者の不在時にも複
数の希望する番組を録画できるようにタイマー予約装置
が組みこまれ、録画した番組は使用者が自由な時間に再
生して楽しめるようになっている。
数の希望する番組を録画できるようにタイマー予約装置
が組みこまれ、録画した番組は使用者が自由な時間に再
生して楽しめるようになっている。
第3図は従来のタイマー予約装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
このタイマー予約装置は、予約内容を入力するための外
部入力操作部1が制御用マイクロコンピュータ2に接続
され、このマイクロコンピュータ2にはビデオテープレ
コーダの種々の動作を行う外部回路3及びマイクロコン
ピュータ2の揮発性メモリーバックアップ電源4が接続
されて構成されている。
部入力操作部1が制御用マイクロコンピュータ2に接続
され、このマイクロコンピュータ2にはビデオテープレ
コーダの種々の動作を行う外部回路3及びマイクロコン
ピュータ2の揮発性メモリーバックアップ電源4が接続
されて構成されている。
前記外部入力操作部1は、例えば押しボタン式の入カキ
−がそれぞれ予約番号10.チャンネル(以下C)Iと
称する)アップ1、 C)lダウン12.曜日13、開
始時14.開始弁−15.開始分+16.終了分−17
,終了弁+18.記録スピード19の順序で配置されて
構成されている。
−がそれぞれ予約番号10.チャンネル(以下C)Iと
称する)アップ1、 C)lダウン12.曜日13、開
始時14.開始弁−15.開始分+16.終了分−17
,終了弁+18.記録スピード19の順序で配置されて
構成されている。
一方、前記外部入力用操作部1のキー出力を入力した中
央処理回路20はバックアップ電源4に接続された揮発
性のタイマー予約記憶回路21に予約内容を記憶する。
央処理回路20はバックアップ電源4に接続された揮発
性のタイマー予約記憶回路21に予約内容を記憶する。
そして、中央処理回路20は曜日・時間カウント部22
から入力する現在の曜日1時間とタイマー予約記憶装置
21に記憶した予約内容とが比較される。中央処理回路
20は予約内容の曜日、開始時分または曜日、終了時分
が一致すると予約内容に合わせて回路制御部23に動作
信号を出力する。回路制御部23は予約内容のC10,
記録スピード、開始、終了に基づき外部回路3を制御し
、ビデオテープレコーダのタイマー録画を行っている。
から入力する現在の曜日1時間とタイマー予約記憶装置
21に記憶した予約内容とが比較される。中央処理回路
20は予約内容の曜日、開始時分または曜日、終了時分
が一致すると予約内容に合わせて回路制御部23に動作
信号を出力する。回路制御部23は予約内容のC10,
記録スピード、開始、終了に基づき外部回路3を制御し
、ビデオテープレコーダのタイマー録画を行っている。
このような構成で、新規の予約内容は使用者が予約モー
ドにしたとき、中央処理回路20があらかじめ各項目毎
の初期値を例えば図示しない時刻表示部又はビデオテー
プレコーダに接続されたテレビジョン受像機に表示する
。この表示された数値は外部入力操作部1より予約番号
、チャンネル。
ドにしたとき、中央処理回路20があらかじめ各項目毎
の初期値を例えば図示しない時刻表示部又はビデオテー
プレコーダに接続されたテレビジョン受像機に表示する
。この表示された数値は外部入力操作部1より予約番号
、チャンネル。
開始曜日、開始時刻、終了時刻の設定項目毎にをそれぞ
れ変更あるいは選択される。そして、各設定項目の選択
が終了した後、マイクロコンピュータ2の中央処理回路
20を介してタイマー予約記憶回路21に新規の予約内
容として記憶させている。
れ変更あるいは選択される。そして、各設定項目の選択
が終了した後、マイクロコンピュータ2の中央処理回路
20を介してタイマー予約記憶回路21に新規の予約内
容として記憶させている。
ここで予約手順の方法を具体的に説明する。
このタイマー予約手順は次に示す(1)〜(4)のよう
な順序で各設定項目毎に行うようになっている。
な順序で各設定項目毎に行うようになっている。
(1)予約番号の入力
例えば4つの番組を予約できる場合には、予約番号キー
10を押す毎に予約1→2→3→4→1・・・と周期的
に繰返す番号から希望する番号を選択する。
10を押す毎に予約1→2→3→4→1・・・と周期的
に繰返す番号から希望する番号を選択する。
(2)チャンネルの入力
アップキー11は1C]1→2CH→・・・→12CI
l→1C11→・・・、ダウンキー12は12CH→1
1C1l→・・・→1ct+→12CH→・・・と周期
的に繰返すようになっている。これらのチャンネルのア
ップ・ダウンキー1、12を使用して希望するチ11ン
ネルを選択する。
l→1C11→・・・、ダウンキー12は12CH→1
1C1l→・・・→1ct+→12CH→・・・と周期
的に繰返すようになっている。これらのチャンネルのア
ップ・ダウンキー1、12を使用して希望するチ11ン
ネルを選択する。
(3)開始曜日の入力
曜日キー13を押して1週日曜日→1週月曜日→・・・
→1週土曜日→2週日曜日→2週月曜日→・・・→22
週土曜→毎週日曜日→毎週月曜日→・・・→毎週土曜日
→平日→毎日→1週日曜日→・・・と周期的に変化する
曜日から一つを選択する。
→1週土曜日→2週日曜日→2週月曜日→・・・→22
週土曜→毎週日曜日→毎週月曜日→・・・→毎週土曜日
→平日→毎日→1週日曜日→・・・と周期的に変化する
曜日から一つを選択する。
(4)開始時刻の入力
まず、開始時キー14を押して1→2→・・・→12→
1→・・・と周期的に変化する時表示から希望する時を
選択し、次に開始力−キー15.O→1→・・・→59
→O→・・・及び開始分子キー16,0→59→・・・
→1→0→・・・とそれぞれ周期的に変化する開始弁−
キー15.開始分十キー16を押すことで分表示から希
望する分を選択する。
1→・・・と周期的に変化する時表示から希望する時を
選択し、次に開始力−キー15.O→1→・・・→59
→O→・・・及び開始分子キー16,0→59→・・・
→1→0→・・・とそれぞれ周期的に変化する開始弁−
キー15.開始分十キー16を押すことで分表示から希
望する分を選択する。
(5)終了時刻の入力
開始時刻の入力と同様に、開始時キー14を押して希望
する終了時を選択し、次に終了力−キー15゜O→1→
・・・→59→O→・・・及び終了分子キー16,0→
59→・・・→1→O→・・・とそれぞれ周期的に変化
する終了弁〜キー15.終了分十キー16を押すことで
分表示から希望する終了弁を選択する。
する終了時を選択し、次に終了力−キー15゜O→1→
・・・→59→O→・・・及び終了分子キー16,0→
59→・・・→1→O→・・・とそれぞれ周期的に変化
する終了弁〜キー15.終了分十キー16を押すことで
分表示から希望する終了弁を選択する。
(6)記録スピードの入力
記録スピードキー19を押して゛標準″又は゛′3倍″
モードのいずれかを選択する。
モードのいずれかを選択する。
このように(1)〜(6)項までで入力された予約内容
は図示しない確認ボタンで確認の入力を行なわれる。そ
して、中央処理回路20を介してタイマー予約記憶回路
21に新規の予約内容・が記憶される。
は図示しない確認ボタンで確認の入力を行なわれる。そ
して、中央処理回路20を介してタイマー予約記憶回路
21に新規の予約内容・が記憶される。
しかし、このような予約内容の入力方法では、各項目毎
に表示される数値に、重みすなわち特定の値から順次表
示するような機能が付加されていない。このため、あら
かじめ設定されている初期設定値から、一定方向+ある
いは両方同士に“1″づつしか変化しない設定キーを操
作して入力しなければならない。このように設定値を変
化させるためのキー操作が煩雑となってしまい、例えば
時刻の設定では時の設定をするために12時間表示で1
1回、分の設定で最大29回も操作する必要があった。
に表示される数値に、重みすなわち特定の値から順次表
示するような機能が付加されていない。このため、あら
かじめ設定されている初期設定値から、一定方向+ある
いは両方同士に“1″づつしか変化しない設定キーを操
作して入力しなければならない。このように設定値を変
化させるためのキー操作が煩雑となってしまい、例えば
時刻の設定では時の設定をするために12時間表示で1
1回、分の設定で最大29回も操作する必要があった。
又、設定中あるいは設定終了後に設定済みの項目で入力
に間違いを見付けた場合にも、重みを付けずに入力した
予約内容のデータはすべて使えないため、初めから修正
したデータを入力する必要があり、タイマー予約の入力
に要する手数及び設従来のタイマー予約装置では、予約
内容の入力時に各項目で表示されるデータに重みが付い
ていないため、常に表示された初期の設定値から入力操
作しなければならず、キー人力操作が煩雑である。又、
設定入力が間違っていた場合にも、重みを付けずに入力
したデータはすべて使えないため、設定操作を初めから
やり直す必要があり、タイマー予約の入力に要する手数
及び設定時間が非常にかかるという問題があった。
に間違いを見付けた場合にも、重みを付けずに入力した
予約内容のデータはすべて使えないため、初めから修正
したデータを入力する必要があり、タイマー予約の入力
に要する手数及び設従来のタイマー予約装置では、予約
内容の入力時に各項目で表示されるデータに重みが付い
ていないため、常に表示された初期の設定値から入力操
作しなければならず、キー人力操作が煩雑である。又、
設定入力が間違っていた場合にも、重みを付けずに入力
したデータはすべて使えないため、設定操作を初めから
やり直す必要があり、タイマー予約の入力に要する手数
及び設定時間が非常にかかるという問題があった。
本発明は上記問題を解決し、煩雑なキー操作をおこなう
ことなしに簡単に予約設定がおこなえ、タイマー予約設
定の入力に要する手数及び時間を軽減するタイマー予約
装置を提供することを目的とする。
ことなしに簡単に予約設定がおこなえ、タイマー予約設
定の入力に要する手数及び時間を軽減するタイマー予約
装置を提供することを目的とする。
本発明のタイマー予約装置は、予約データ記憶装買を付
加し、第1の記憶制御手段で各チャンネル毎の設定回数
を各チャンネルに対応させたチャンネル頻度テーブル作
成して、第2の記憶制御手段で各チャンネル毎にそれぞ
れ設定されたi、ai日とこれらの曜日毎の設定回数と
を対応させ、た曜日頻度テーブルを作成し、それぞれ予
約データ記憶装置に記憶し、更に第3の記憶制御手段で
チャンネルと曜日との組みあわせを設定し、これらの組
みあわせに該当する設定入力された予約内容がら開始時
刻、終了時刻、録画スピードの設定値を抽出し、設定さ
れた組みあわせにこれらの設定値を対応させた予約テー
ブルを作成して予約データ記憶装置に記憶させる。そし
て、予約設定時に、表示手段はチャンネル及び曜日設定
で表示する初期値として、前記チャンネル頻度、曜日頻
度テーブルから設定頻度の高い順序で設定値の表示をお
こなうとともに、開始時刻、終了時刻、録画スピードの
設定値として、前記予約テーブルから選択入力されたチ
ャンネル及び曜日の設定値に該当するこれらの設定値を
表示し、予約時の設定操作を゛減少させるようにしたも
のである。
加し、第1の記憶制御手段で各チャンネル毎の設定回数
を各チャンネルに対応させたチャンネル頻度テーブル作
成して、第2の記憶制御手段で各チャンネル毎にそれぞ
れ設定されたi、ai日とこれらの曜日毎の設定回数と
を対応させ、た曜日頻度テーブルを作成し、それぞれ予
約データ記憶装置に記憶し、更に第3の記憶制御手段で
チャンネルと曜日との組みあわせを設定し、これらの組
みあわせに該当する設定入力された予約内容がら開始時
刻、終了時刻、録画スピードの設定値を抽出し、設定さ
れた組みあわせにこれらの設定値を対応させた予約テー
ブルを作成して予約データ記憶装置に記憶させる。そし
て、予約設定時に、表示手段はチャンネル及び曜日設定
で表示する初期値として、前記チャンネル頻度、曜日頻
度テーブルから設定頻度の高い順序で設定値の表示をお
こなうとともに、開始時刻、終了時刻、録画スピードの
設定値として、前記予約テーブルから選択入力されたチ
ャンネル及び曜日の設定値に該当するこれらの設定値を
表示し、予約時の設定操作を゛減少させるようにしたも
のである。
(作用)
本発明によれば、過去に設定された予約内容から、チャ
ンネル毎の設定頻度及び各チャンネル毎に各曜日毎の設
定頻度を記憶させたチャンネル頻度、曜日頻度のテーブ
ルを作成し記憶するとともに、チャンネル、曜日の設定
値の組みあわせに対して該当する開始時刻、終了時刻、
録画スピードの設定値を、設定入力された順序で更新し
ながら前記チャンネル、曜日の組みあわせに対応させて
順次更新させた予約テーブルを作成し記憶させたことで
、新規予約時に各設定項目毎に使用者が予約しようとす
る設定値として、過去の設定頻度から推定した設定値あ
るいは最後に予約設定をおこなった設定値を表示するこ
とができる。このため、入力しようとする各項目毎で設
定値の訂正が減少し、タイマー予約時の手数及び時間を
大幅に減少することができる。
ンネル毎の設定頻度及び各チャンネル毎に各曜日毎の設
定頻度を記憶させたチャンネル頻度、曜日頻度のテーブ
ルを作成し記憶するとともに、チャンネル、曜日の設定
値の組みあわせに対して該当する開始時刻、終了時刻、
録画スピードの設定値を、設定入力された順序で更新し
ながら前記チャンネル、曜日の組みあわせに対応させて
順次更新させた予約テーブルを作成し記憶させたことで
、新規予約時に各設定項目毎に使用者が予約しようとす
る設定値として、過去の設定頻度から推定した設定値あ
るいは最後に予約設定をおこなった設定値を表示するこ
とができる。このため、入力しようとする各項目毎で設
定値の訂正が減少し、タイマー予約時の手数及び時間を
大幅に減少することができる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るタイマー予約装置の一実施例を示
したブロック図で、第3図にマイクロコンピュータ2と
接続され、過去に予約設定された予約内容を不揮発性の
メモリーに記憶する予約データ記憶装置5を付加して構
成したものである。
したブロック図で、第3図にマイクロコンピュータ2と
接続され、過去に予約設定された予約内容を不揮発性の
メモリーに記憶する予約データ記憶装置5を付加して構
成したものである。
このように構成において、同一符号を付した回路は第3
図と同一の動作をおこない、詳細な説明は省略する。
図と同一の動作をおこない、詳細な説明は省略する。
まず、外部入力操作部1から新規の予約入力操作がおこ
なわれてタイマー予約記憶回路21に記憶され、この予
約内容を中央処理回路20が予約データ記憶装置5のメ
モリーに記憶する順序を説明する。
なわれてタイマー予約記憶回路21に記憶され、この予
約内容を中央処理回路20が予約データ記憶装置5のメ
モリーに記憶する順序を説明する。
この予約データ記憶装置5に記憶する順序は次に示す(
1)〜(3)のように各設定項目毎でおこなわれるよう
になっている。
1)〜(3)のように各設定項目毎でおこなわれるよう
になっている。
(1)予約チャンネルの記憶
設定入力された予約内容のうち、予約されたチャンネル
の設定値1 ch、 2 ch、・・・、12ch毎に
、この各チャンネルの設定された回数を設定頻度として
組みあわせて、例えば1chが5回、2chが1回、・
・・、12chが2回のように予約チャンネルテーブル
として記憶させる。
の設定値1 ch、 2 ch、・・・、12ch毎に
、この各チャンネルの設定された回数を設定頻度として
組みあわせて、例えば1chが5回、2chが1回、・
・・、12chが2回のように予約チャンネルテーブル
として記憶させる。
(2)曜日の記憶
設定入力された各曜日毎に設定された回数を設定頻度と
して、各チャンネル毎に一つのチlzネルに対して設定
された各曜日と各曜日毎の設定頻度とを組みあわせ、例
えばlchでは月曜日が1回。
して、各チャンネル毎に一つのチlzネルに対して設定
された各曜日と各曜日毎の設定頻度とを組みあわせ、例
えばlchでは月曜日が1回。
火曜日が5回・・・のように曜日頻度テーブルとして記
憶さける。
憶さける。
(3)開始、終了時刻・記録スピードの記憶第2図に示
すように、各チャンネル毎 曜日を組みあわせた予約テーブルを設定する。そして、
予約内容をチャンネル毎定 せで分類して予約内容から開始、終了時刻・記録スピー
ドの各設定値を抽出し、予約内容が該当したチャンネル
及び曜日の組みあわせに、開始、終了時刻・記録スピー
ドの設定値を対応させた予約テーブルとして記憶させる
。
すように、各チャンネル毎 曜日を組みあわせた予約テーブルを設定する。そして、
予約内容をチャンネル毎定 せで分類して予約内容から開始、終了時刻・記録スピー
ドの各設定値を抽出し、予約内容が該当したチャンネル
及び曜日の組みあわせに、開始、終了時刻・記録スピー
ドの設定値を対応させた予約テーブルとして記憶させる
。
又、チャンネルと曜日の組みあわせにすでに開始、終了
時刻・記録スピードの各設定値のデータがある場合には
、予約がおこなわれたチャンネルと曜日にあるデータを
消去し、新規の予約内容のデータを対応させて記憶する
予約テーブルを順次更新する。
時刻・記録スピードの各設定値のデータがある場合には
、予約がおこなわれたチャンネルと曜日にあるデータを
消去し、新規の予約内容のデータを対応させて記憶する
予約テーブルを順次更新する。
又、過去に一度も予約のないチャンネルと曜日の組みあ
わせには、例えば1から3項の初期値として視聴率の高
い番組などを利用者の好みで入ノjしておくことも可能
である。
わせには、例えば1から3項の初期値として視聴率の高
い番組などを利用者の好みで入ノjしておくことも可能
である。
次に、このような予約テーブルを使用した場合の予約手
順を説明する。
順を説明する。
このタイマー予約手順は次に示す(1)〜(4)のよう
な順序で各設定項目毎に行うようになっている。
な順序で各設定項目毎に行うようになっている。
(1)予約番号の入力
まず、外部入力操作部1の番組予約キー10を押して選
択をおこなうが、中央処理回路20は現在予約されてい
ない番号の若い順序で表示をおこなうことで、設定時に
おける予約番号の空き番号への入力を容易にする。
択をおこなうが、中央処理回路20は現在予約されてい
ない番号の若い順序で表示をおこなうことで、設定時に
おける予約番号の空き番号への入力を容易にする。
(2)チャンネルの入力
アップキー11を押すと、予約チャンネルテーブルに基
づいて予約チャンネルテーブルからの頻度の高い順序で
表示がおこなわれる。そして、この表示から希望するチ
ャンネルの選択をおこなう。
づいて予約チャンネルテーブルからの頻度の高い順序で
表示がおこなわれる。そして、この表示から希望するチ
ャンネルの選択をおこなう。
(3)開始曜日の入力
曜日キー13を押すと、曜日頻度テーブルに基づいて曜
日の頻度が高い順に表示がおこなわれる。
日の頻度が高い順に表示がおこなわれる。
そして、この表示された曜日から選択をおこなう。
(4)開始、終了時刻・記録スピードの入力2.3項で
選択されたチャンネルと曜日とを索引として、予約デー
タ記憶装置5に記憶されている現在の予約テーブルの該
当する開始時刻、終了時刻、記録スピードを設定値とし
て表示する。このとき、表示したデータが希望づるデー
タと該当せず修正する場合には、それぞれ開始時キー1
4゜開始カーキー15.開始分十キー16.終了分−キ
ー17、終了分子キー18.記録スピードキー19を押
して希望する開始終了時刻と記録スピ一ドとを選択する
。
選択されたチャンネルと曜日とを索引として、予約デー
タ記憶装置5に記憶されている現在の予約テーブルの該
当する開始時刻、終了時刻、記録スピードを設定値とし
て表示する。このとき、表示したデータが希望づるデー
タと該当せず修正する場合には、それぞれ開始時キー1
4゜開始カーキー15.開始分十キー16.終了分−キ
ー17、終了分子キー18.記録スピードキー19を押
して希望する開始終了時刻と記録スピ一ドとを選択する
。
このように、過去に設定された予約内容を予約チャンネ
ル、曜日頻度テーブル、予約テーブルに記憶させたこと
で、予約設定時に頻度の高い、あるいは入力されたヂ1
7ンネル、1雇日に該当する開始時刻、終了時刻、記録
スピードから表示することができる。
ル、曜日頻度テーブル、予約テーブルに記憶させたこと
で、予約設定時に頻度の高い、あるいは入力されたヂ1
7ンネル、1雇日に該当する開始時刻、終了時刻、記録
スピードから表示することができる。
そして、この表示される各項目の設定値は、使用者が予
約しJ:うとする予約内容を、過去に予約された回数で
ある設定頻度を利用した予約パターンから推定したもの
である。
約しJ:うとする予約内容を、過去に予約された回数で
ある設定頻度を利用した予約パターンから推定したもの
である。
従って、各項目毎に表示される設定値に修正を加えるこ
とが減少できるため、各項目毎でのキー操作による設定
操作を減少でき、操作の手数及び設定時間を大幅に減少
させることができる。
とが減少できるため、各項目毎でのキー操作による設定
操作を減少でき、操作の手数及び設定時間を大幅に減少
させることができる。
又、これらのチトンネル頻度、曜日頻度、予約テーブル
の各データは過去に記憶させたデータ聞が多いほど設定
頻度寸なわら使用者のパターン推定能力が向上し、これ
らのデータを利用して的確な設定値の表示がおこなえる
ため、予約設定が更に簡単におこなえるという利点を有
する。
の各データは過去に記憶させたデータ聞が多いほど設定
頻度寸なわら使用者のパターン推定能力が向上し、これ
らのデータを利用して的確な設定値の表示がおこなえる
ため、予約設定が更に簡単におこなえるという利点を有
する。
尚、本、実施例の説明の中で予約テーブルは予約がおこ
なわれたチャンネルと曜日にあるデータを消去して新規
の予約内容に更新しているが、例えば過去の予約内容に
基づいた設定頻度で作成することも可能である。
なわれたチャンネルと曜日にあるデータを消去して新規
の予約内容に更新しているが、例えば過去の予約内容に
基づいた設定頻度で作成することも可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、過去に設定された予約内
容を記憶する予約データ記憶装置を付加したことで、予
約設定時に過去に設定された設定頻度の高い順序で設定
値を表示することができるため、予約設定操作時のキー
人力操作が容易になる。このため、操作の手数及び設定
時間を大幅に減少できる利点を有する。
容を記憶する予約データ記憶装置を付加したことで、予
約設定時に過去に設定された設定頻度の高い順序で設定
値を表示することができるため、予約設定操作時のキー
人力操作が容易になる。このため、操作の手数及び設定
時間を大幅に減少できる利点を有する。
第1図は本発明に係るタイマー予約装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本実施例の予約テーブルを説明
するための説明図、第3図は従来のタイマー予約装置の
一例を示すブロック図であや・ 1・・・外部入力操作部 2・・・マイクロコンピュータ 3・・・外部回路 4・・・バックアップ電源 5・・・予約データ記憶装置 代理人 弁理士 則 近 憲 体 間 宇 治 弘第1図 −Lは焦予矛7
すブロック図、第2図は本実施例の予約テーブルを説明
するための説明図、第3図は従来のタイマー予約装置の
一例を示すブロック図であや・ 1・・・外部入力操作部 2・・・マイクロコンピュータ 3・・・外部回路 4・・・バックアップ電源 5・・・予約データ記憶装置 代理人 弁理士 則 近 憲 体 間 宇 治 弘第1図 −Lは焦予矛7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予約のチャンネル、曜日、開始時刻、終了時刻、録画ス
ピードの各設定項目を入力するときに、あらかじめ設定
された初期値から各設定項目に設定値が表示され、この
設定値を入力操作部より一方向に加算あるいは減算操作
し、表示された各設定項目の設定値が希望の設定値とな
るように選択して予約入力をおこなうタイマー予約装置
において、 過去に設定された予約内容を記憶する予約データ記憶装
置と、 各チャンネル毎に各チャンネルが設定された回数を対応
させたチャンネル頻度テーブルを作成し、予約データ記
憶装置に記憶させる第1の記憶制御手段と、 各チャンネルにそれぞれ設定された各曜日と各曜日毎の
設定回数とを各チャンネルに対応させた曜日頻度テーブ
ルを作成し、予約データ記憶装置に記憶させる第2の記
憶制御手段と、 チャンネルと曜日とのそれぞれの組みあわせを設定する
とともに、設定入力された予約内容からこれらの組みあ
わせに該当する開始時刻、終了時刻、録画スピードの設
定値を抽出し、設定されたチャンネルと曜日との組みあ
わせにこれらの設定値を対応させた予約テーブルを作成
し、予約データ記憶装置に記憶させる第3の記憶制御手
段と、予約設定時にチャンネル及び曜日の設定項目で表
示する初期値として、前記チャンネル頻度、曜日頻度テ
ーブルから設定頻度の高い順序で設定値の表示をおこな
うとともに、開始時刻、終了時刻、録画スピードの設定
値として、前記予約テーブルから選択されたチャンネル
及び曜日の設定値に該当する開始時刻、終了時刻、録画
スピードの設定値を表示する表示手段とを具備したこと
を特徴とするタイマー予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007501A JPH01184745A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | タイマー予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007501A JPH01184745A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | タイマー予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184745A true JPH01184745A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11667528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007501A Pending JPH01184745A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | タイマー予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357729U (ja) * | 1989-10-04 | 1991-06-04 | ||
| WO1994018792A1 (fr) * | 1993-02-04 | 1994-08-18 | Sony Corporation | Appareil magnetique d'enregistrement et de reproduction |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63007501A patent/JPH01184745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357729U (ja) * | 1989-10-04 | 1991-06-04 | ||
| WO1994018792A1 (fr) * | 1993-02-04 | 1994-08-18 | Sony Corporation | Appareil magnetique d'enregistrement et de reproduction |
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