JPH0649302U - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPH0649302U JPH0649302U JP033605U JP3360592U JPH0649302U JP H0649302 U JPH0649302 U JP H0649302U JP 033605 U JP033605 U JP 033605U JP 3360592 U JP3360592 U JP 3360592U JP H0649302 U JPH0649302 U JP H0649302U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging film
- cutting blade
- packaged
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- welding
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 横送りロッド31に緩衝ばね32を介して弾
性支持された横型溶着部材12,13と、横送りロッド
31に緩衝ばね32よりもばね力が弱い支持ばね43を
介して弾性支持された切断刃14とを有し、有底筒状の
包装フイルムF内に被包装物を投入した後、横型溶着部
材12,13と溶着受台15とを包装フイルムFを挟ん
で互いに圧接させることにより、該包装フイルムFを上
下2箇所溶着すると同時に、包装フイルムFの両溶着箇
所の間を切断刃14で切断し、上記被包装物を包装フイ
ルムFで密封包装する。 【効果】 有底筒状包装フイルムF内に被包装物に続い
て異物を誤って投入した場合でも、異物に押し付けられ
た切断刃14が支持ばね43に抗して後退し、異物を切
断したり、切断刃14の刃先14aを損傷させたりしな
い。
性支持された横型溶着部材12,13と、横送りロッド
31に緩衝ばね32よりもばね力が弱い支持ばね43を
介して弾性支持された切断刃14とを有し、有底筒状の
包装フイルムF内に被包装物を投入した後、横型溶着部
材12,13と溶着受台15とを包装フイルムFを挟ん
で互いに圧接させることにより、該包装フイルムFを上
下2箇所溶着すると同時に、包装フイルムFの両溶着箇
所の間を切断刃14で切断し、上記被包装物を包装フイ
ルムFで密封包装する。 【効果】 有底筒状包装フイルムF内に被包装物に続い
て異物を誤って投入した場合でも、異物に押し付けられ
た切断刃14が支持ばね43に抗して後退し、異物を切
断したり、切断刃14の刃先14aを損傷させたりしな
い。
Description
【0001】
本考案は、生鮮食品等を密封包装するための包装装置に関する。
【0002】
従来、この種装置として、被包装物投入用縦型筒状シュートの外周面に沿って 所定長さ下方に送り出された有底筒状の合成樹脂製包装フイルム内に、上記縦型 筒状シュートを介して被包装物を投入した後、上記包装フイルムの被包装物より 上部側を横型溶着部材で上下2箇所溶着することにより、上記被包装物を包装フ イルムで密封包装する同時に、その両溶着箇所の間を切断刃で切断することによ り、上記と同様の有底筒状の包装フイルムを形成し、以後、同様の手順で、縦型 筒状シュート内に投入された被包装物を順次、密封包装するものがある。
【0003】
上記従来の装置では、縦型筒状シュート内に誤って複数の被包装物を投入した り、被包装物に続いて異物を誤って投入したりすると、その誤って投入された被 包装物や異物が切断刃で切断されたり、該切断刃の刃先が損傷されたりする。
【0004】 本考案は、かかる場合に、誤って投入された被包装物や異物が切断刃で切断さ れたり、該切断刃の刃先が損傷されないようにした包装装置を提供することを目 的としている。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の構成を実施例に対応する図面に基づいて説 明すると、本考案の請求項1は、合成樹脂製包装フイルムFを筒状に形成しなが ら該フイルムFを外周面に沿って下降送りするようにした縦型筒状シュート2の 下端部下方に、横送りロッド31に支持され該ロッド31に横送りされる横型溶 着部材12,13及び切断刃14を設け、これら横型溶着部材12,13及び切 断刃14の横送りによって縦型筒状シュート2の下端部より下方に送り出される 筒状包装フイルムFを横方向に溶着すると共に、同時に連続する筒状包装フイル ムFを切断するようにし、これによって筒状シュート2の内部を経由して筒状包 装フイルムFの内部に投入される被包装物Sを完全包装するようにした包装装置 において、上記横型溶着部材12,13及び切断刃14のうち、横型溶着部材1 2,13は緩衝ばね32を介して横送りロッド31に弾性支持され、切断刃14 は上記緩衝ばね32よりもばね力の弱い支持ばね43を介して横送りロッド31 に弾性支持されてなる構成を採用するものである。
【0006】 また、請求項2は、前記支持ばね43がそのばね力を調整可能に設けられてな る構成を採用するものである。
【0007】
本考案の請求項1によれば、縦型筒状シュート2に沿って下降送りされた筒状 包装フイルムFの下端部が横型溶着部材12により溶着されて、有底筒状の包装 フイルムFが形成されるため、上記縦型筒状シュート2内に生鮮食品等の被包装 物Sを挿入するだけで、その被包装物Sを上記有底筒状の包装フイルムF内に投 入することができる。
【0008】 続いて、上記有底筒状包装フイルムFの被包装物Sより上部側を横型溶着部材 12,13で上下2箇所溶着することにより、上記被包装物Sを密封包装するこ とができると同時に、包装フイルムFの両溶着箇所の間を切断刃14で切断する ことにより、上記と同様の有底筒状の包装フイルムFを形成することができ、以 後、同様の手順で、前記縦型筒状シュート2内に投下された被包装物Sを順次、 密封包装することができる。
【0009】 この溶着切断工程を若干詳しく説明すると、横型溶着部材12,13が横送り ロッド31に緩衝ばね32を介して弾性支持されて横移動することによって、そ の移動端では、図6に示すように、同調して近接駆動する溶着受台15に、緩衝 ばね32の圧接力によって上記横型溶着部材12,13が圧接し、両者間の包装 フイルムFに溶着作業を施すと共に、切断刃14は更に横送りロッド31に支持 ばね43を介して弾性支持されて横移動し、包装フイルムFを切断することにな る。即ち、溶着作業は緩衝ばね32の圧接力によって行われ、切断作業は緩衝ば ね32よりもばね力の弱い支持ばね43の支持力によって行われることになる。
【0010】 とこで、上記縦型筒状シュート2内に誤って複数の被包装物Sを挿入したり、 被包装物Sに続いて異物Kを誤って挿入したとしても、その誤って挿入した被包 装物Sや異物Kに当たった切断刃14が、前記緩衝ばね32のばね力よりも弱い 支持ばね43に抗して後退するため、誤って投入した被包装物Sや異物Kが切断 されたり、切断刃14の刃先14aが損傷されたりすることがない。
【0011】 また請求項2によれば、上記支持ばね43のばね力を調整することにより、切 断刃14の切断力を包装フイルムFの強度に応じて適正に設定することができる 。
【0012】
図1は本考案の一実施例たる密封包装装置を示すものであって、装置本体1の 前部に被包装物投入用縦型筒状シュート2を配設すると共に、該縦型筒状シュー ト2の上部にフォーミングプレート3を遊嵌し、また、縦型筒状シュート2の中 央部に対向して包装フイルムFを筒状に溶着形成するための縦型溶着装置4を設 けると共に、縦型筒状シュート2の下部に、筒状に溶着形成された包装フイルム Fを、その長手方向に沿って所定間隔ごとに溶着切断する横型溶着切断装置5を 設け、前記装置本体1の下部に、加熱横送り装置7を設けている。
【0013】 上記フォーミングプレート3は、一枚の金属板を下広がり状に折曲したもので あって、その内周縁部3aにより、装置本体1の上部に回転自在に配設されたロ ール状の包装フイルムFからガイドローラ9,9・・を介して引き出されたシー ト状の包装フイルムFを下向きに折り曲げて、縦型筒状シュート2の外周面に沿 う筒状に形成し、その筒状に形成された包装フイルムFの側縁部どうしを互いに 重合させるものである。
【0014】 前記縦型溶着装置4は、図1に示すように、装置本体1から前方に突出する水 平駆動杆10と、該水平駆動杆10に取付けられて、縦型筒状シュート2の中央 部に対向する縦型溶着部材11とからなり、水平駆動杆10を装置本体1側に水 平駆動することにより、縦型溶着部材11を包装フイルムFの互いに重合する側 縁部を介して縦型筒状シュート2に押し付け、これにより、該両側縁部を互いに 溶着させて、筒状の包装フイルムFを溶着形成するものである。
【0015】 前記横型溶着切断装置5は、図2〜図4にも示すように、上下一対の横型溶着 部材12,13と、該横型溶着部材12,13の間に形成した貫通孔29内に挿 通した切断刃14と、包装フイルムFを間に挟んで上記横型溶着部材12,13 に対向する溶着受台15とを有し、上記横型溶着部材12,13は、その両端に 設けたボス部30,30が摺動自在に外嵌する横送りロッド31,31に緩衝ば ね32,32を介して弾性支持され、また上記切断刃14は、上記両横送りロッ ド31,31の先端部どうしを連結する連結杆33に配設された切断刃支持装置 34に支持され、更に、溶着受台15は、上記横送りロッド31,31と同期し て水平駆動される水平駆動杆16に固着されている。
【0016】 上記切断刃支持装置34は、図5にも示すように、上記連結杆33の側面に固 着された支持枠35に枢支軸36,36を介して水平回動自在に枢支された一対 の回動リンク37,37を有し、該各回動リンク37,37の先端部に前記切断 刃14に固着した切断刃支持具38が連結軸39,39を介して回動自在に連結 されており、これによって、切断刃14が前後方向に水平移動可能に構成されて いる。また、前記連結杆33の上面に配設したばね力調整ブロック40に突設し た突起部41と、前記一方の回動リンク37の基端部に一体突設されたリンク延 設部37aに突設した突起部42との間に、前記緩衝ばね32,32よりもばね 力の弱い支持ばね43が張設されており、これによって、上記切断刃14が装置 本体1側に付勢されている。更に、上記連結杆33の下面に、先端起立部44a が上記切断刃支持具38に当接する略L字状のストッパー44を固着しており、 これによって、切断作動時以外は、切断刃14の鋸刃状刃先14aが横型溶着部 材12,13より装置本体1側に突出しないように規制している。また更に、前 記ばね力調整ブロック40に連結杆33の長手方向に沿って長孔45を形成し、 該長孔45を通って連結杆33に止着したボルト46によりばね力調整ブロック 40が連結杆33上の所望の位置に固定され、これによって支持ばね43のばね 力を包装フイルムFの強度に対応して調整することができるようにしている。
【0017】 上記構成において、図2実線及び図3に示す状態から、横送りロッド31,3 1と水平駆動杆16,16とを同期駆動することにより、緩衝ばね32,32に 付勢された横型溶着部材12,13が筒状包装フイルムFを介して溶着受台15 に圧接され、該包装フイルムFが上下2箇所溶着されると共に、緩衝ばね32よ りもばね力の弱い支持ばね43に付勢された切断刃14により両溶着箇所の間が 切断される(図6状態)。
【0018】 その溶着切断後、横送りロッド31,31と水平駆動杆16,16との同期駆 動により、横型溶着部材12,13及び切断刃14と、溶着受台15とが互いに 反対方向に後退して離間するが、このとき、切断刃14を付勢する支持ばね43 のばね力が緩衝ばね32,32のばね力よりも弱いため、支持ばね43が伸長し て、切断刃14の後退が横型溶着部材12,13よりも遅れる恐れがある。しか し、この場合、ストッパー44の先端起立部44aが切断刃支持具38を介して 切断刃14に当接しているため、切断刃14を横型溶着部材12,13と一体に 後退させることができる。
【0019】 上記構成によれば、上側の横型溶着部材12により筒状の包装フイルムFの下 端部が溶着されて、有底筒状の包装フイルムFが形成されるため、被包装物Sを 縦型筒状シュート2内に投入するだけで、その被包装物Sを上記有底筒状の包装 フイルムF内に挿入することができ、また下側の横型溶着部材13により被包装 物Sを挿入した包装フイルムFの上部が溶着されて、該被包装物Sが密封包装さ れる(図1参照)。
【0020】 ところで、図7に示すように、有底筒状包装フイルムF内に被包装物Sに続い て異物Kを誤って投入した場合には、その異物Kに切断刃14の刃先14aが押 し付けられるが、このとき、切断刃14を付勢する支持ばね43のばね力を包装 フイルムFを切断することができる程度に緩衝ばね32のばね力よりも弱くして おくことにより、該切断刃14を支持ばね43に抗して後退させることができる ため、異物Kを切断することがなく、当然、切断刃14の刃先14aも損傷され ることがない。
【0021】 なお、図3において、48は、横型溶着部材12,13及び溶着受台15の上 部に一定範囲内移動可能に配設されると共に、ばね49により互いに接近方向に 付勢された一対の包装フイルム押さえ板であって、図6に示す溶着切断時に、筒 状の包装フイルムFを偏平状になるように挟持して、溶着切断し易くするもので ある。
【0022】 また、図4に示すように、切断刃14を挿通する貫通孔29の内周面に切断刃 14を挟持するようにして、上下一対2組の突起部29aを突設し、これによっ て切断刃14と貫通孔29の内面との接触抵抗を減少させると共に、該切断刃1 4が上下に振動しないように支持している。
【0023】 前記加熱横送り装置7は、図1に示すように、装置本体1の下部に形成された 加熱トンネル21と、該加熱トンネル21内に配設された横送りコンベア22と を有し、横型溶着切断装置5からローラコンベヤ19を介して下方に送られた被 包装物Sを加熱トンネル21内に横送り状に通過させ、該加熱トンネル21に設 けたヒータにより、その被包装物Sを加熱するものであって、被包装物Sを密封 包装する包装フイルムFとして熱収縮性フイルムを用いることにより、該包装フ イルムFを被包装物Sの形状に沿って密着させることができる。従って、定形状 の被包装物Sは勿論のこと、不定形状の被包装物Sでも、確実に密封包装するこ とができる。
【0024】 図1において、25は、包装フイルムFを介して縦型筒状シュート2に圧接す る包装フイルム送りローラであって、横型溶着切断装置5に同期して間欠的に回 転駆動されて、包装フイルムFを所定長さずつ間欠的に下方に送り出すものであ る。
【0025】 密封包装の要領を説明すると、包装フイルム送りローラ25により包装フイル ムFを縦型筒状シュート2に沿って所定長さ下降送りし、該包装フイルムFの側 縁部を縦型溶着部材11により溶着して、筒状の包装フイルムFを形成すると共 に、包装フイルムFの下端部を上側の横型溶着部材12により溶着して、有底筒 状の包装フイルムFを形成する。
【0026】 次に、縦型筒状シュート2内に被包装物Sを挿入すると、該被包装物Sは縦型 筒状シュート2内を通過して有底筒状の包装フイルムF内に投入される。
【0027】 続いて、横型溶着切断装置5が作動し、横型溶着部材12,13と溶着受台1 5とで包装フイルムFが上下2箇所溶着されると共に、その両溶着箇所の間が切 断刃14で切断される(図6状態)。
【0028】 ここで、有底筒状包装フイルムF内に被包装物Sに続いて異物Kを誤って投入 した場合には、、その異物Kに切断刃14の刃先14aが押し付けられることに より、該切断刃14が支持ばね43に抗して後退し、異物Kを切断することがな く、切断刃14の刃先14aも損傷されることがない。
【0029】 横型溶着切断装置5で密封包装された被包装物Sはローラコンベヤ19を介し て加熱トンネル21内に横送り状に投入され、該加熱トンネル21から包装フイ ルムFで密着包装された被包装物Sが送り出される。
【0030】
本考案の請求項1によれば、有底筒状包装フイルム内に誤って複数の被包装物 を投入したり、被包装物に続いて異物を誤って投入した場合には、その誤って投 入した被包装物や異物に切断刃の刃先が押し付けられるが、このとき、切断刃を 付勢する支持ばねのばね力を、包装フイルムを切断することができる程度に緩衝 ばねのばね力よりも弱くしているため、該切断刃が支持ばねに抗して後退し、誤 って投入した被包装物や異物を切断したり、切断刃の刃先を損傷させたりしない ように保護することができる。
【0031】 請求項2によれば、切断刃で包装フイルムを最も効果的に切断できるように、 上記支持ばねのばね力を包装フイルムの強度に合わせて適正に設定するとができ る。
【図1】本考案の一実施例たる包装装置の一部切欠き側
面図である。
面図である。
【図2】同要部の水平拡大断面図である。
【図3】同要部の縦断面図である。
【図4】図2のA−A矢視図である。
【図5】同装置に用いられる切断刃支持装置の斜視図で
ある。
ある。
【図6】同包装フイルムの溶着切断状態を示す要部の縦
断面図である。
断面図である。
【図7】同包装フイルム内に異物を投入した場合の作用
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
2 縦型筒状シュート 12 横型溶着部材 13 横型溶着部材 14 切断刃 31 横送りロッド 32 緩衝ばね 40 ばね力調整ブロック 43 支持ばね F 包装フイルム S 被包装物 K 異物
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製包装フイルムを筒状に形成し
ながら該フイルムを外周面に沿って下降送りするように
した縦型筒状シュートの下端部下方に、横送りロッドに
支持され該ロッドに横送りされる横型溶着部材及び切断
刃を設け、これら横型溶着部材及び切断刃の横送りによ
って縦型筒状シュートの下端部より下方に送り出される
筒状包装フイルムを横方向に溶着すると共に、同時に連
続する筒状包装フイルムを切断するようにし、これによ
って筒状シュートの内部を経由して筒状包装フイルムの
内部に投入される被包装物を完全包装するようにした包
装装置において、上記横型溶着部材及び切断刃のうち、
横型溶着部材は緩衝ばねを介して横送りロッドに弾性支
持され、切断刃は上記緩衝ばねよりもばね力の弱い支持
ばねを介して横送りロッドに弾性支持されてなる包装装
置。 - 【請求項2】 前記支持ばねはそのばね力を調整可能に
設けられてなる請求項1記載の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033605U JPH0734803Y2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992033605U JPH0734803Y2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649302U true JPH0649302U (ja) | 1994-07-05 |
| JPH0734803Y2 JPH0734803Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12391107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992033605U Expired - Lifetime JPH0734803Y2 (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734803Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101276022B1 (ko) * | 2013-04-17 | 2013-06-19 | 나태욱 | 식품용기 포장장치 |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP1992033605U patent/JPH0734803Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101276022B1 (ko) * | 2013-04-17 | 2013-06-19 | 나태욱 | 식품용기 포장장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734803Y2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960213 |