JPH064931U - 磁気テープ再生装置 - Google Patents
磁気テープ再生装置Info
- Publication number
- JPH064931U JPH064931U JP4579792U JP4579792U JPH064931U JP H064931 U JPH064931 U JP H064931U JP 4579792 U JP4579792 U JP 4579792U JP 4579792 U JP4579792 U JP 4579792U JP H064931 U JPH064931 U JP H064931U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- signal
- recorded
- process proceeds
- recording signal
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ブランクテープを判断して無駄なテープ再生を
繰り返さない。 【構成】S4ではテープを早送り状態としてS5に移行
しテープに信号が記録されていないか否かが判断され、
記録されていない場合はS7に移行しテープに信号が記
録されている場合はS6に移行する。S7ではテープエ
ンドであるか否かが判断され、テープエンドであればS
8に移行し、そうでなければステップS5を繰返す。S
8では、テープを巻き戻し状態としてステップS9に移
行しテープに信号が記録されていないか否かが判断され
記録されていない場合はS10に移行し、テープに信号
が記録されている場合はステップS13に移行する。S
10では、テープエンドであるか否かが判断され、テー
プエンドであればS11に移行し、テープエンドでなけ
ればS9が繰返される。S11では、テープを排出し、
次に、S12に移行してブランクテープであることを表
示しこのルーチィンを終了する。
繰り返さない。 【構成】S4ではテープを早送り状態としてS5に移行
しテープに信号が記録されていないか否かが判断され、
記録されていない場合はS7に移行しテープに信号が記
録されている場合はS6に移行する。S7ではテープエ
ンドであるか否かが判断され、テープエンドであればS
8に移行し、そうでなければステップS5を繰返す。S
8では、テープを巻き戻し状態としてステップS9に移
行しテープに信号が記録されていないか否かが判断され
記録されていない場合はS10に移行し、テープに信号
が記録されている場合はステップS13に移行する。S
10では、テープエンドであるか否かが判断され、テー
プエンドであればS11に移行し、テープエンドでなけ
ればS9が繰返される。S11では、テープを排出し、
次に、S12に移行してブランクテープであることを表
示しこのルーチィンを終了する。
Description
【0001】
この考案は磁気テープ再生装置に係わり、特に、車載用として好適な磁気テー プ再生装置に関する。
【0002】
従来の磁気テープ再生装置には無記録部分を飛ばして再生する機能すなわちブ ランクスキップ機能を有するものはあるが、ローディングされた磁気テープがブ ランクテープであることを判断する磁気テープ再生装置はなかった。
【0003】
従来の磁気テープ再生装置にブランクテープをローディングしてリピートモー ド再生とすると、テープ再生とブランクスキップを繰り返すため、テープの摩耗 や装置の無駄な稼動が行われるという欠点があった。
【0004】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、ブランクテープを判断してリピートモード再生においても無駄なテープ再生 を繰り返すことのない磁気テープ再生装置を提供することにある。
【0005】
この考案の磁気テープ再生装置は、テープの記録信号の有無を検出する手段と テープエンドを検出する手段を備えた磁気テープ再生装置において、再生モード となると再生しながらテープの記録信号の有無を検出し、所定期間経過してもテ ープの記録信号が検出されないと早送りしながらテープの記録信号の有無を検出 し、テープエンドまでテープの記録信号が検出されないと巻き戻しながらテープ の記録信号の有無を検出し、テープエンドまでテープの記録信号が検出されない とテープを排出するとともに表示装置にブランクテープの表示をするように構成 したものである。
【0006】
この考案の磁気テープ再生装置によれば、ブランクテープがローディングされ て再生モードとなると、ブランクテープと判断してテープを排出するので、特に 、車載用の磁気テープ再生装置でリピート再生する場合に運転に気を取られてい ても無駄なテープ再生を繰り返すことが防止される。
【0007】
この考案の実施例である磁気テープ再生装置を図面に基づいて説明する。図1 はこの考案の実施例である磁気テープ再生装置の構成を示すブロック図である。 図において、1は装置全体の制御を行うマイクロコンピュータでありタイマー2 を内蔵している。
【0008】 3は装置を操作するためのキー入力装置であり、マイクロコンピュータ1に信 号を出力する。5はブランクテープ表示等を表示する表示器であり、マイクロコ ンピュータ1から出力される表示内容を示す信号に従って表示器駆動回路4によ り駆動される。
【0009】 6はカセットローディング機構、テープ駆動機構、磁気ヘッドおよび信号処理 回路を備えたテープ再生ユニットであり、マイクロコンピュータ1の出力信号に 従って動作し、テープ再生信号を出力端子9に出力し、磁気ヘッドからの信号を 無記録部検出回路7に出力し、また、テープエンドを検出するフォトセンサの信 号をテープエンド検出回路8に出力する。
【0010】 無記録部検出回路7は入力された信号から記録有無を示す信号を生成してマイ クロコンピュータ1に出力する。テープエンド検出回路8は入力された信号から テープエンドであるか否かを示す信号を生成してマイクロコンピュータ1に出力 する。
【0011】 次に、図2を参照して、この磁気テープ再生装置がテープ再生モードとなった ときに実行する動作を説明する。この磁気テープ再生装置はテープカセットが挿 入されたとき、または、再生キーやリピート再生キーが押されたときに再生モー ドとなり、テープが再生速度で送られてステップS1が実行される。
【0012】 ステップS1では、テープ再生状態か否かが判断され、テープ再生状態でない ときはこのルーチィンを終了し、テープ再生状態のときはステップS2に移行す る。すなわち、装置が正常に動作するときは、ステップS1の次にステップS2 が実行される。
【0013】 ステップS2では、テープに信号が記録されていないか否かが判断され、記録 されていない場合はステップS3に移行し、テープに信号が記録されている場合 はこのルーチィンを終了してそのまま再生が続けられる。
【0014】 ステップS3では、最初にこのステップを実行するときにタイマーを所定の期 間に設定してステップS1に移行し、次にこのステップが実行されるときに所定 期間が経過したか否かを判断し、所定期間経過していないときはステップS1が 繰り返され、所定期間経過したときにはステップS4に移行する。
【0015】 ステップS4ではテープを早送り状態としてステップS5に移行する。ステッ プS5では、テープに信号が記録されていないか否かが判断され、記録されてい ない場合はステップS7に移行し、テープに信号が記録されている場合はステッ プS6に移行する。
【0016】 ステップS6では、テープ再生状態としてこのルーチィンを終了する。ステッ プS7ではテープエンドであるか否かが判断され、テープエンドであればステッ プS8移行し、テープエンドでなければステップS5が繰返される。
【0017】 ステップS8では、テープを巻き戻し状態としてステップS9に移行する。ス テップS9では、テープに信号が記録されていないか否かが判断され、記録され ていない場合はステップS10に移行し、テープに信号が記録されている場合は ステップS13に移行する。
【0018】 ステッブS10では、テープエンドであるか否かが判断され、テープエンドで あればステップS11に移行し、テープエンドでなければステップS9が繰返さ れる。ステップS11では、テープを排出し、次に、ステップS12に移行して ブランクテープであることを表示しこのルーチィンを終了する。
【0019】 ステップS13では、リピート再生モードのときにはテープ再生状態とし、再 生モードである場合はテープ走行を停止してこのルーチィンを終了する。
【0020】 このようにして、ブランクテープが再生状態となるとスキップサーチと巻き戻 しが行われた後にテープが排出されてブランクテープの表示が行われる。
【0021】
この考案の磁気テープ再生装置によれば、ブランクテープがローディングされ て再生モードとなると、ブランクテープと判断してテープを排出するので、特に 、車載用の磁気テープ再生装置でリピート再生する場合に運転に気を取られてい ても無駄なテープ再生を繰り返すことが防止される。
【図1】この考案の実施例である磁気テープ再生装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】同磁気テープ再生装置の作用を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 マイクロコンピュータ 2 タイマー 3 キー入力装置 4 表示器駆動回路 5 表示器 6 テープ再生ユニット 7 無記録部検出回路 8 テープエンド検出回路 9 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 テープの記録信号の有無を検出する手段
とテープエンドを検出する手段を備えた磁気テープ再生
装置において、再生モードとなると再生しながらテープ
の記録信号の有無を検出し、所定期間経過してもテープ
の記録信号が検出されないと早送りしながらテープの記
録信号の有無を検出し、テープエンドまでテープの記録
信号が検出されないと巻き戻しながらテープの記録信号
の有無を検出し、テープエンドまでテープの記録信号が
検出されないとテープを排出するとともに表示装置にブ
ランクテープの表示をするように構成した磁気テープ再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579792U JPH064931U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 磁気テープ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579792U JPH064931U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 磁気テープ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064931U true JPH064931U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12729270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4579792U Pending JPH064931U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 磁気テープ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064931U (ja) |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP4579792U patent/JPH064931U/ja active Pending
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