JPH0649372B2 - 印刷機における浄化装置 - Google Patents
印刷機における浄化装置Info
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- JPH0649372B2 JPH0649372B2 JP2067407A JP6740790A JPH0649372B2 JP H0649372 B2 JPH0649372 B2 JP H0649372B2 JP 2067407 A JP2067407 A JP 2067407A JP 6740790 A JP6740790 A JP 6740790A JP H0649372 B2 JPH0649372 B2 JP H0649372B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
- B41F35/06—Cleaning arrangements or devices for offset cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2235/00—Cleaning
- B41P2235/10—Cleaning characterised by the methods or devices
- B41P2235/20—Wiping devices
- B41P2235/24—Wiping devices using rolls of cleaning cloth
- B41P2235/246—Pressing the cleaning cloth against the cylinder
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ローラまたはシリンダの表面の浄化、例えば
ゴムブランケット胴のゴムブランケットの浄化を行うた
めの、印刷機用の浄化装置に関する。
ゴムブランケット胴のゴムブランケットの浄化を行うた
めの、印刷機用の浄化装置に関する。
[従来の技術] このような浄化装置は、浄化ブランケット用の貯蔵ブラ
ンケットリールおよび汚れブランケットリールを有し、
その場合、浄化ブランケットは洗滌液を含浸することが
できる。浄化ブランケットを汚れブランケットリールに
巻くことによって、浄化ブランケットが貯蔵リールから
引き出される。浄化ブランケットは押圧要素の上を通過
し、押圧要素は、例えばゴムブランケット胴の浄化すべ
きゴムブランケットに、浄化ブランケットを接触させる
ように動作可能である。詳しく述べれば、押圧要素は、
スペーサ上に取付けられた弾性の膜部である。膜部とス
ペーサとの間に圧縮空気クッションを形成することによ
って、押圧要素を動作させることができる。動作状態に
おいて、スペーサが膜部の縁部を動かないように保持す
るように作用し、これによって、はじめて膜部とスペー
サとの間の圧縮空気クッションの形成が可能になる。
ンケットリールおよび汚れブランケットリールを有し、
その場合、浄化ブランケットは洗滌液を含浸することが
できる。浄化ブランケットを汚れブランケットリールに
巻くことによって、浄化ブランケットが貯蔵リールから
引き出される。浄化ブランケットは押圧要素の上を通過
し、押圧要素は、例えばゴムブランケット胴の浄化すべ
きゴムブランケットに、浄化ブランケットを接触させる
ように動作可能である。詳しく述べれば、押圧要素は、
スペーサ上に取付けられた弾性の膜部である。膜部とス
ペーサとの間に圧縮空気クッションを形成することによ
って、押圧要素を動作させることができる。動作状態に
おいて、スペーサが膜部の縁部を動かないように保持す
るように作用し、これによって、はじめて膜部とスペー
サとの間の圧縮空気クッションの形成が可能になる。
このような浄化装置は、例えばドイツ連邦共和国特許出
願公開第3005469 号公報から知られている。この公知の
浄化装置の場合、スペーサがU字形断面に形成され、断
面図において膜部がU字形断面の開口部を覆っている。
この公知の浄化装置の場合、膜部の縁部が、U字形断面
の脚部の外側に気密に(シールして)固定されている。
この浄化装置の場合、膜部を気密に固定することは、極
めて費用を要する。シール作用を保証するため、膜部の
縁部が、帯板を介在させて、多数のねじによってU字形
断面の脚部に締め付けられる。このような締め付けを、
このスペーサの両方の縦側に行なう必要がある。
願公開第3005469 号公報から知られている。この公知の
浄化装置の場合、スペーサがU字形断面に形成され、断
面図において膜部がU字形断面の開口部を覆っている。
この公知の浄化装置の場合、膜部の縁部が、U字形断面
の脚部の外側に気密に(シールして)固定されている。
この浄化装置の場合、膜部を気密に固定することは、極
めて費用を要する。シール作用を保証するため、膜部の
縁部が、帯板を介在させて、多数のねじによってU字形
断面の脚部に締め付けられる。このような締め付けを、
このスペーサの両方の縦側に行なう必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、前述の従来の技術から出発して、押圧
要素が製造し易く使用し易い構造となるように、公知の
浄化装置を構成し改良することである。
要素が製造し易く使用し易い構造となるように、公知の
浄化装置を構成し改良することである。
[課題を解決するための手段] この目的は、特許請求の範囲第1項に記載された本発明
によって達成される。
によって達成される。
本発明によれば、スペーサが挿込み式で保持部に収めら
れる。膜部の縁部、少なくとも縦側縁部がスペーサと保
持部との間に気密に締め留め(クランプ)される。詳細
に述べれば、保持部の案内突起部とそれに対応するスペ
ーサの縁部との間の縁部がクランプされる。公知の浄化
装置の場合と同様に、例えばゴムブランケット胴と反対
の膜部の側、すなわち膜部下側に、密閉された圧力室を
形成するためにスペーサが使用され、その場合、スペー
サが圧力室の底部を形成すると共に、膜部をクランプし
て膨ませる部材として働き、この部材が、動作状態にお
いて縁部を保持することによって膜部がバルジを形成す
ることを可能にする。さらに、本発明の対象において、
前述のように、スペーサは膜部の縁部を直接保持してク
ランプするために使用される。押圧要素は、浄化すべき
ローラまたは浄化すべきシリンダのほぼ全長にわたって
延びており、したがって前述の縦側縁部とは、ローラま
たはシリンダの軸とほぼ平行に延びる縦側縁部のことで
ある。
れる。膜部の縁部、少なくとも縦側縁部がスペーサと保
持部との間に気密に締め留め(クランプ)される。詳細
に述べれば、保持部の案内突起部とそれに対応するスペ
ーサの縁部との間の縁部がクランプされる。公知の浄化
装置の場合と同様に、例えばゴムブランケット胴と反対
の膜部の側、すなわち膜部下側に、密閉された圧力室を
形成するためにスペーサが使用され、その場合、スペー
サが圧力室の底部を形成すると共に、膜部をクランプし
て膨ませる部材として働き、この部材が、動作状態にお
いて縁部を保持することによって膜部がバルジを形成す
ることを可能にする。さらに、本発明の対象において、
前述のように、スペーサは膜部の縁部を直接保持してク
ランプするために使用される。押圧要素は、浄化すべき
ローラまたは浄化すべきシリンダのほぼ全長にわたって
延びており、したがって前述の縦側縁部とは、ローラま
たはシリンダの軸とほぼ平行に延びる縦側縁部のことで
ある。
そのような構成において、スペーサを挿込み部として好
適に形成することができる。相応する縁部によって予め
形成することが可能な膜部も同様である。膜部をスペー
サと共に保持部に押し込むことができ、次に押し込まれ
た状態でクランプされる。膜部は、予め成形された外側
に向いた縁部を有し、この縁部が押し込まれたときに保
持部の案内突起部を自動的に把握する。スペーサにも当
てはまることであるが、膜部が保持部に押し込まれる
と、直ちに押し込み方向と直角な方向に確動的(positi
ve)に保持部に把握される。さらに本発明は、保持部に
支持された押さえねじによって、スペーサに保持部の案
内突起部へ向う片寄りを与えることを提案している。保
持部とスペーサとの間に膜部を介在させて密閉した領域
が形成され、その場合、一方では膜部および保持部、他
方ではスペーサのほぼ縦方向の縁部が、確動的に協動す
る。膜部を縁部に関して予め成形しておく必要は基本的
にはなく、または少ししかない。その場合、以下に一層
詳細に説明するように、膜部とスペーサとの間に圧縮空
気クッションが形成されていない非動作状態において、
スペーサは膜部の成形に重要な役割をなしている。動作
状態において、スペーサは、浄化ブランケットを例えば
ゴムブランケット胴に押圧する湾曲部(バルジ)の形成
に重要な役割をなしている。しかし、特にスペーサと保
持部との間のパッキンとしてはめ込まれた前述の側方に
突出した縁部に関して、特に本発明の枠内であるが、膜
部を予備成形することによって、スペーサの形状に充分
適合させることができる。スペーサは、押さえねじによ
って、縦側の案内突起部の延びる方向と直角な方向に作
用される。この場合、断面図において、押さえねじがス
ペーサのほぼ中心部に作用する。膜部は弾性を有するこ
とが必要であるためゴム弾性材料からなっているが、ス
ペーサおよび保持部は引抜き加工で作られた金属型材料
からなっている。押圧要素を操作するには、膜部が空圧
式に膨らまされる。このため、圧縮空気源接続手段がス
ペーサに設けられ、この接続手段は保持部を自由に貫通
し、スペーサに固定される。スペーサを保持部に対して
固定する場合、保持部に固定された圧縮空気源接続手段
が保持部に対して自由に動くことができる。圧縮空気源
接続手段は、スペーサの相応する穴に連通している。動
作状態においては、圧縮空気クッションの形成によっ
て、前述のように湾曲部を形成して膜部がスペーサから
持ち上げられる。この場合、膜部の上の外側を通る浄化
ブランケットが、浄化すべきシリンダまたは浄化すべき
ローラに押圧される。膜部の前面への固定に関しては、
スペーサの前面に膜部が固定されるようにされている。
例えば、膜部を締付けねじによってスペーサの前面と結
合させることができる。全体的にスペーサを挿込み式に
構成した場合、膜部の両側を保持部とスペーサとの間に
気密にクランプすることによって、本発明による概念が
補完されるようになる。スペーサを差し込む前に組立て
るため、膜部は、その前面の止め具によってスペーサと
に固定することができる。次に、簡単な操作でスペーサ
を膜部と共に保持部に押し込むことができる。押さえね
じを締めることによって、膜部が全体的にスペーサにま
たはスペーサに対して気密に保持される。一層詳細に述
べれば、前面の固定に関して、膜部と締付けねじのヘッ
ドとの間に、前面の幅の全体にわたって接触圧力を均一
にさせる押さえ板がはさみ込まれる。
適に形成することができる。相応する縁部によって予め
形成することが可能な膜部も同様である。膜部をスペー
サと共に保持部に押し込むことができ、次に押し込まれ
た状態でクランプされる。膜部は、予め成形された外側
に向いた縁部を有し、この縁部が押し込まれたときに保
持部の案内突起部を自動的に把握する。スペーサにも当
てはまることであるが、膜部が保持部に押し込まれる
と、直ちに押し込み方向と直角な方向に確動的(positi
ve)に保持部に把握される。さらに本発明は、保持部に
支持された押さえねじによって、スペーサに保持部の案
内突起部へ向う片寄りを与えることを提案している。保
持部とスペーサとの間に膜部を介在させて密閉した領域
が形成され、その場合、一方では膜部および保持部、他
方ではスペーサのほぼ縦方向の縁部が、確動的に協動す
る。膜部を縁部に関して予め成形しておく必要は基本的
にはなく、または少ししかない。その場合、以下に一層
詳細に説明するように、膜部とスペーサとの間に圧縮空
気クッションが形成されていない非動作状態において、
スペーサは膜部の成形に重要な役割をなしている。動作
状態において、スペーサは、浄化ブランケットを例えば
ゴムブランケット胴に押圧する湾曲部(バルジ)の形成
に重要な役割をなしている。しかし、特にスペーサと保
持部との間のパッキンとしてはめ込まれた前述の側方に
突出した縁部に関して、特に本発明の枠内であるが、膜
部を予備成形することによって、スペーサの形状に充分
適合させることができる。スペーサは、押さえねじによ
って、縦側の案内突起部の延びる方向と直角な方向に作
用される。この場合、断面図において、押さえねじがス
ペーサのほぼ中心部に作用する。膜部は弾性を有するこ
とが必要であるためゴム弾性材料からなっているが、ス
ペーサおよび保持部は引抜き加工で作られた金属型材料
からなっている。押圧要素を操作するには、膜部が空圧
式に膨らまされる。このため、圧縮空気源接続手段がス
ペーサに設けられ、この接続手段は保持部を自由に貫通
し、スペーサに固定される。スペーサを保持部に対して
固定する場合、保持部に固定された圧縮空気源接続手段
が保持部に対して自由に動くことができる。圧縮空気源
接続手段は、スペーサの相応する穴に連通している。動
作状態においては、圧縮空気クッションの形成によっ
て、前述のように湾曲部を形成して膜部がスペーサから
持ち上げられる。この場合、膜部の上の外側を通る浄化
ブランケットが、浄化すべきシリンダまたは浄化すべき
ローラに押圧される。膜部の前面への固定に関しては、
スペーサの前面に膜部が固定されるようにされている。
例えば、膜部を締付けねじによってスペーサの前面と結
合させることができる。全体的にスペーサを挿込み式に
構成した場合、膜部の両側を保持部とスペーサとの間に
気密にクランプすることによって、本発明による概念が
補完されるようになる。スペーサを差し込む前に組立て
るため、膜部は、その前面の止め具によってスペーサと
に固定することができる。次に、簡単な操作でスペーサ
を膜部と共に保持部に押し込むことができる。押さえね
じを締めることによって、膜部が全体的にスペーサにま
たはスペーサに対して気密に保持される。一層詳細に述
べれば、前面の固定に関して、膜部と締付けねじのヘッ
ドとの間に、前面の幅の全体にわたって接触圧力を均一
にさせる押さえ板がはさみ込まれる。
[実施例] 次に、本発明を、実施例だけを示す添付図によって説明
する。
する。
第1図ないし第3図に示すように印刷機のゴムブランケ
ット胴2に設けられた浄化装置1を図で説明する。浄化
装置1は、汚れブランケットリール4に巻きつけること
が可能な浄化ブランケット5用の貯蔵リール3を有して
いる。汚れブランケットリール4は空圧装置6によって
ステップ式に操作することができる。浄化ブランケット
5は、供給装置7からの洗浄液で濡らされることができ
る。
ット胴2に設けられた浄化装置1を図で説明する。浄化
装置1は、汚れブランケットリール4に巻きつけること
が可能な浄化ブランケット5用の貯蔵リール3を有して
いる。汚れブランケットリール4は空圧装置6によって
ステップ式に操作することができる。浄化ブランケット
5は、供給装置7からの洗浄液で濡らされることができ
る。
さらに、図示の浄化装置1は、機械に固定された保持金
具22にピン8によって止められる差込み装置として構
成される。
具22にピン8によって止められる差込み装置として構
成される。
浄化ブランケット5は、汚れブランケットリール4上に
巻かれることによって押圧要素9上に引張られ、この押
圧要素9は、第2図および第3図では動作状態で示され
ている。詳しく述べれば、押圧要素9は、スペーサ11
に気密に取りつけられた膜部10を有している。浄化工
程において浄化ブランケット5をシリンダまたはローラ
に押しつけるため、スペーサ11の外側の上側面13
と、これに対向する膜部10の下側との間に、圧縮空気
管接続口(圧縮空気源接続手段)12(第4図参照)に
よって圧縮空気クッションを形成することができる。図
示の実施例において、膜部10は、スペーサ11のほぼ
矩形の平らな外面に当接している。第3図に示されてい
るように、膜部10は動作状態においては前方に膨んでい
る。
巻かれることによって押圧要素9上に引張られ、この押
圧要素9は、第2図および第3図では動作状態で示され
ている。詳しく述べれば、押圧要素9は、スペーサ11
に気密に取りつけられた膜部10を有している。浄化工
程において浄化ブランケット5をシリンダまたはローラ
に押しつけるため、スペーサ11の外側の上側面13
と、これに対向する膜部10の下側との間に、圧縮空気
管接続口(圧縮空気源接続手段)12(第4図参照)に
よって圧縮空気クッションを形成することができる。図
示の実施例において、膜部10は、スペーサ11のほぼ
矩形の平らな外面に当接している。第3図に示されてい
るように、膜部10は動作状態においては前方に膨んでい
る。
スペーサ11および膜部10が、保持部14内に挿込み式に納
められている。保持部14の案内突起部15,15′が、スペ
ーサ11および膜部10の縁部16および17によって把持され
ている(突起部15,15′は、その裏面で、スペーサ11お
よび膜部10の縁部16および17に当接している)。
められている。保持部14の案内突起部15,15′が、スペ
ーサ11および膜部10の縁部16および17によって把持され
ている(突起部15,15′は、その裏面で、スペーサ11お
よび膜部10の縁部16および17に当接している)。
保持部14に支持された押さえねじ18によってスペー
サ11が、膜部10、厳密には膜部10の縁部17を介
して、案内突起部15,15′に押つけられている。こ
の場合、スペーサ11が、押えねじ18によって案内突
起部15,15′の延びる方向に垂直に作用される。第
3図に示す断面図において、押さえねじ18がスペーサ
11のほぼ中心部に作用していることが判る。膜部10
が、所定の形状に予め変形された外側の縁部17を備え
ている。この縁部17を組立てるために、スペーサ11
と全く同様に保持部14に簡単に押し込むことができ
る。さらに、案内突起部15′を、浄化ブランケット5
の案内または方向変換のため、ゴムブランケット胴2の
方に突出させて形成することができる(第2図参照)。
サ11が、膜部10、厳密には膜部10の縁部17を介
して、案内突起部15,15′に押つけられている。こ
の場合、スペーサ11が、押えねじ18によって案内突
起部15,15′の延びる方向に垂直に作用される。第
3図に示す断面図において、押さえねじ18がスペーサ
11のほぼ中心部に作用していることが判る。膜部10
が、所定の形状に予め変形された外側の縁部17を備え
ている。この縁部17を組立てるために、スペーサ11
と全く同様に保持部14に簡単に押し込むことができ
る。さらに、案内突起部15′を、浄化ブランケット5
の案内または方向変換のため、ゴムブランケット胴2の
方に突出させて形成することができる(第2図参照)。
圧縮空気管接続口12が、第4図に詳細に示されてい
る。この管接続口12は、保持部14における貫通口1
9を自由に貫通し、ねじ20によってスペーサ11にね
じ込まれている。組立時にスペーサ11を案内突起部1
5,15′に対して押しつける場合、スペーサ11が案
内突起部15,15′の方に移動する。この動作を、圧
縮空気管接続口は容易に追従することができる。さら
に、詳細には図示されていないが、圧縮空気を供給する
ために浄化装置1から配管された圧縮空気管路21に、
圧縮空気管接続口が結合されている。
る。この管接続口12は、保持部14における貫通口1
9を自由に貫通し、ねじ20によってスペーサ11にね
じ込まれている。組立時にスペーサ11を案内突起部1
5,15′に対して押しつける場合、スペーサ11が案
内突起部15,15′の方に移動する。この動作を、圧
縮空気管接続口は容易に追従することができる。さら
に、詳細には図示されていないが、圧縮空気を供給する
ために浄化装置1から配管された圧縮空気管路21に、
圧縮空気管接続口が結合されている。
ゴム弾性材料からなる膜部10が、第5図に斜視図で全
体が示されている。外側に向いた縦側縁部17が見られ
る。膜部10の前面23は、膜部10の縦側縁部より突
出部27だけ深く伸ばされている。さらに、図示の実施
例において、ねじ結合し得るようにするため、前面23
に2つの締付け穴24が設けられており、これは第6図
および第7図にさらに詳細に示されている。第5図に見
られない前面も同様に形成されている。
体が示されている。外側に向いた縦側縁部17が見られ
る。膜部10の前面23は、膜部10の縦側縁部より突
出部27だけ深く伸ばされている。さらに、図示の実施
例において、ねじ結合し得るようにするため、前面23
に2つの締付け穴24が設けられており、これは第6図
および第7図にさらに詳細に示されている。第5図に見
られない前面も同様に形成されている。
第6図および第7図から、膜部10の前面への締付け
が、2つのねじ25によって行われ、これらのねじ25
がスペーサ11に固定されていることが判る。ねじ25
は、前面から突出した押さえ板26を介して膜部10に
作用する。膜部10が、全前面にわたってスペーサ11
に密着していることが判る。
が、2つのねじ25によって行われ、これらのねじ25
がスペーサ11に固定されていることが判る。ねじ25
は、前面から突出した押さえ板26を介して膜部10に
作用する。膜部10が、全前面にわたってスペーサ11
に密着していることが判る。
組立を行うため、例えば、先ず膜部10の前面23をス
ペーサ11に固定し、次に既に固定された膜部10と共
にスペーサ11を保持部14に押し込むようにすること
ができる。前述のように、スペーサ11を案内突出部1
5,15′に押込むことによって、膜部10とスペーサ
11との間の縦側の気密な接続が達成される。
ペーサ11に固定し、次に既に固定された膜部10と共
にスペーサ11を保持部14に押し込むようにすること
ができる。前述のように、スペーサ11を案内突出部1
5,15′に押込むことによって、膜部10とスペーサ
11との間の縦側の気密な接続が達成される。
上述の説明、特許請求の範囲および図に開示された本発
明の特徴は、個々に、または任意の組合わせにおいて、
本発明の実施に重要である。
明の特徴は、個々に、または任意の組合わせにおいて、
本発明の実施に重要である。
第1図は本発明の一実施例を組立てられた状態で示す側
面図、第2図は第1図に示す装置を押圧要素の動作状態
で示す側面図、第3図は第2図に示す押圧要素を詳細に
示す断面図、第4図は押圧要素の圧縮空気管接続口の領
域を押圧要素が動作されていない状態で示す断面図、第
5図は第1図に示す装置を構成する膜部の構造を示す斜
視図、第6図は膜部の前面を固定するための構造を詳細
に示す側面図、第7図は第6図のVII−VII線に沿った断
面図である。 1……浄化装置、2……ゴムブランケット胴、3……貯
蔵リール、4……汚れブランケットリール、5……浄化
ブランケット、6……空圧装置、7……洗浄液供給装
置、8……ピン、9……押圧要素、10……膜部、11
……スペーサ、12……圧縮空気管接続口、13……ス
ペーサ外側上側面、14……保持部、15,15′……
案内突起部、16,17……縁部、18……止めねじ、
19……貫通孔、20……ねじ、21……圧縮空気管
路、22……保持金具、23……膜部前面、24……締
付け穴、25……ねじ、26……押さえ板、27……突
出部。
面図、第2図は第1図に示す装置を押圧要素の動作状態
で示す側面図、第3図は第2図に示す押圧要素を詳細に
示す断面図、第4図は押圧要素の圧縮空気管接続口の領
域を押圧要素が動作されていない状態で示す断面図、第
5図は第1図に示す装置を構成する膜部の構造を示す斜
視図、第6図は膜部の前面を固定するための構造を詳細
に示す側面図、第7図は第6図のVII−VII線に沿った断
面図である。 1……浄化装置、2……ゴムブランケット胴、3……貯
蔵リール、4……汚れブランケットリール、5……浄化
ブランケット、6……空圧装置、7……洗浄液供給装
置、8……ピン、9……押圧要素、10……膜部、11
……スペーサ、12……圧縮空気管接続口、13……ス
ペーサ外側上側面、14……保持部、15,15′……
案内突起部、16,17……縁部、18……止めねじ、
19……貫通孔、20……ねじ、21……圧縮空気管
路、22……保持金具、23……膜部前面、24……締
付け穴、25……ねじ、26……押さえ板、27……突
出部。
Claims (7)
- 【請求項1】ローラまたはシリンダの表面の浄化、たと
えばゴムブランケット胴(2)のゴムブランケットの浄
化を行なうための印刷機における浄化装置(1)であっ
て、該装置は、洗滌液を浸すことが可能な浄化ブランケ
ット(5)用の貯蔵リール(3)および汚れブランケッ
トリール(4)を備え、浄化過程において押圧要素
(9)によって浄化ブランケット(5)をゴムブランケ
ット胴(2)に押圧するため、浄化ブランケット(5)
を、操作可能な押圧要素(9)を経由して汚れブランケ
ットリール(4)に巻きつけることによって貯蔵リール
(3)から引き出すことが可能であり、その場合、押圧
要素(9)は弾性の膜部(10)を有し該膜部(10)はス
ペーサ(11)に向い合わせに気密封じされ、膜部(10)
とスペーサ(11)との間に圧縮空気クッションを形成す
ることによって動作することができる浄化装置におい
て、 前記押圧要素(9)は保持部(14)を有し、保持部(1
4)の、前記ローラまたはシリンダの回転軸に垂直な断
面はU字形であり、該保持部(14)の相互に平行に延び
る側部の先端には、当該側部に垂直に内側に向く案内突
出部(15)が設けられており、 1つのスペーサ(11)が、前記U字形の断面に垂直に、
前記側部の間に挿込み式に入れられ、 膜部(10)は、その縁部(17)が前記案内突出部(15)
の裏面に当接するように配置され、該縁部(17)は、ス
ペーサ(11)を案内突出部(15)の裏面の方へ押圧する
ことによって気密に締め止めされることを特徴とする、
印刷機における浄化装置。 - 【請求項2】保持部(14)に支持された押さえねじ(1
8)によって、スペーサ(11)が保持部(14)の案内突
出部(15)の方へ片寄りを与えられる、請求項1記載の
浄化装置。 - 【請求項3】スペーサ(11)が、押さえねじ(18)によ
って、案内突出部(15)の延びる方向に垂直な方向に力
を受ける、請求項1または2記載の浄化装置。 - 【請求項4】圧縮空気源接続手段(12)が保持部(14)
を貫通し、スペーサ(11)に固く接続される、請求項1
ないし3のいずれか1項に記載の浄化装置。 - 【請求項5】膜部(10)は、その前面(23)で、スペー
サ(11)に固定して取付けられる、請求項1ないし4の
いずれか1項に記載の浄化装置。 - 【請求項6】膜部(10)の前面(23)が、スペーサ(1
1)にねじで締められる、請求項1ないし5のいずれか
1項に記載の浄化装置。 - 【請求項7】膜部(10)がゴム弾性材料からなる、請求
項1ないし6のいずれか1項に記載の浄化装置。
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