JPS62250924A - エアフィルターユニットにおけるろ布の取付け方法 - Google Patents
エアフィルターユニットにおけるろ布の取付け方法Info
- Publication number
- JPS62250924A JPS62250924A JP9430986A JP9430986A JPS62250924A JP S62250924 A JPS62250924 A JP S62250924A JP 9430986 A JP9430986 A JP 9430986A JP 9430986 A JP9430986 A JP 9430986A JP S62250924 A JPS62250924 A JP S62250924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cloth
- outer frame
- filter
- cloth
- presser
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- Granted
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は波状のエアーフィルターユニットにおけるろ
布端部のシール方法に関する。
布端部のシール方法に関する。
従来技術
ユニット型のエアーフィルターには、フラット(プレー
ト)タイプ、セパレートタイプ、ロールタイプ、フィル
ターバッグ、波形タイプなど種々のタイプのものがあり
、エレクトロニクス工場など高性能なものが要求される
分野では表面積が大きくて圧力損失が少ないうえ長期の
使用が可能であり、また比較的コンパクトであることも
あってピッチの小さな波形タイプのものが使用される。
ト)タイプ、セパレートタイプ、ロールタイプ、フィル
ターバッグ、波形タイプなど種々のタイプのものがあり
、エレクトロニクス工場など高性能なものが要求される
分野では表面積が大きくて圧力損失が少ないうえ長期の
使用が可能であり、また比較的コンパクトであることも
あってピッチの小さな波形タイプのものが使用される。
こうした波形タイプのユニットは図示されるように、矩
形状の外枠1内に二列のロッド2を並設し、これにフェ
ルト、厚布、ガラス繊維、不織布等よりなるろ布3をジ
グザグ状に通して構成されているが、この種ユニットの
製法上の1番の問題はろ布端部と外枠との間のシールで
、腰の弱いろ布を外枠に固定するのが容易でないことで
ある。ろ布端部と外枠との間をシールするのに従来は多
くの場合、ろ布端部に接着剤を塗布して固定していたが
、接着剤を波形に沿って隅から隅まで万扁なく塗布する
のは大変な手間がか\す、とくにピンチの小さなもので
は塗布自体が容易でなく、ピッチのあまり小さなものは
シールすることができなかった。
形状の外枠1内に二列のロッド2を並設し、これにフェ
ルト、厚布、ガラス繊維、不織布等よりなるろ布3をジ
グザグ状に通して構成されているが、この種ユニットの
製法上の1番の問題はろ布端部と外枠との間のシールで
、腰の弱いろ布を外枠に固定するのが容易でないことで
ある。ろ布端部と外枠との間をシールするのに従来は多
くの場合、ろ布端部に接着剤を塗布して固定していたが
、接着剤を波形に沿って隅から隅まで万扁なく塗布する
のは大変な手間がか\す、とくにピンチの小さなもので
は塗布自体が容易でなく、ピッチのあまり小さなものは
シールすることができなかった。
水溶性の接着剤を流し込んで固定する試みもなされてい
るが、比較的多くの接着剤を要するうえシールする際に
は外枠−側のシール部分を下向きにしてろ布端部の両側
より接着剤を流し込み、隅々まで万扁なく行き渡らせた
のち乾燥させ、ついで外枠の上下を逆にして反対側を下
向きにし、同様の作業を繰返さねばならず、かなりな時
間と手間がか−っていた。
るが、比較的多くの接着剤を要するうえシールする際に
は外枠−側のシール部分を下向きにしてろ布端部の両側
より接着剤を流し込み、隅々まで万扁なく行き渡らせた
のち乾燥させ、ついで外枠の上下を逆にして反対側を下
向きにし、同様の作業を繰返さねばならず、かなりな時
間と手間がか−っていた。
発明が解決しようとする問題点
この発明はピンチの小さなものでもろ布端部と外枠との
間のシールが容易かつ簡単に行えるようにしたものであ
る。
間のシールが容易かつ簡単に行えるようにしたものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明はそのため波形の押え枠によりろ布端部を両側よ
り挟着して固定するようにしたものである。すなわち本
発明は波形に形成され、互いに噛み合う一組の押え枠の
うち、一方をろ布端部の一側より、他方を他側よりそれ
ぞれ当てがい、互いに噛み合うように押し込むことによ
ってろ布端部を挟着して固定するようにしたことを特徴
とするものである。
り挟着して固定するようにしたものである。すなわち本
発明は波形に形成され、互いに噛み合う一組の押え枠の
うち、一方をろ布端部の一側より、他方を他側よりそれ
ぞれ当てがい、互いに噛み合うように押し込むことによ
ってろ布端部を挟着して固定するようにしたことを特徴
とするものである。
ここで押え枠は金属、樹脂、木製等からなり、バンドを
波状に屈曲形成した形態をなすもの、細長い板の一側を
波状に形成したもの、或いはこれらの組合せ、すなわち
一方の押え板が前者の、他方の押え板が後者の形態をな
すものよりなる。
波状に屈曲形成した形態をなすもの、細長い板の一側を
波状に形成したもの、或いはこれらの組合せ、すなわち
一方の押え板が前者の、他方の押え板が後者の形態をな
すものよりなる。
押え枠はまた好ましくは外枠内にろ布をジグザグ状に通
したのちにろ布に当てかい嵌合させて外枠内の各−例に
固定されるが、伸縮性に富み、或いは摩擦係数の小さな
ろ布を使用し、かつ波のピッチが大きく、また細長い板
の一側を波状に形成した押え枠を使用する場合には、外
枠を使用しないで該押え枠に外枠としての機能をもたせ
るようにすることもできる。すなわち外枠の各対向辺を
長手方向に沿って波状に分割し、対向する各波の突出端
がそれぞれロッドで連結された構造をなすものを押え枠
として使用することもできる。この場合、両押え枠間に
ろ布を介在させたのち両押え枠を噛み合わせると、ろ布
が伸び或いは押え枠間を滑って波状に屈曲しながら両押
え枠で挟着され、固定されるようになり、波状の屈折と
固定とが一工程で行われる。いづれの方法によるにして
も押え枠のろ布への接触部には接着剤を塗布しておき、
挟着時にろ布を接着してろ布の固定がより確実に行われ
るようにするのが望ましい。
したのちにろ布に当てかい嵌合させて外枠内の各−例に
固定されるが、伸縮性に富み、或いは摩擦係数の小さな
ろ布を使用し、かつ波のピッチが大きく、また細長い板
の一側を波状に形成した押え枠を使用する場合には、外
枠を使用しないで該押え枠に外枠としての機能をもたせ
るようにすることもできる。すなわち外枠の各対向辺を
長手方向に沿って波状に分割し、対向する各波の突出端
がそれぞれロッドで連結された構造をなすものを押え枠
として使用することもできる。この場合、両押え枠間に
ろ布を介在させたのち両押え枠を噛み合わせると、ろ布
が伸び或いは押え枠間を滑って波状に屈曲しながら両押
え枠で挟着され、固定されるようになり、波状の屈折と
固定とが一工程で行われる。いづれの方法によるにして
も押え枠のろ布への接触部には接着剤を塗布しておき、
挟着時にろ布を接着してろ布の固定がより確実に行われ
るようにするのが望ましい。
実施例
第1.2図は、外枠1内のロッド2にろ布3をジグザグ
状に掛け渡したのち前後両端の上下より対向辺が波状で
、ピッチがろ布3と同一ピッチをなし、しかも外枠1及
びろ布3への接触部に接着剤を塗布した内枠4を押し込
み、外枠に密着した状態で挟着することによりろ布端部
を固定しシールした例を示すものである。
状に掛け渡したのち前後両端の上下より対向辺が波状で
、ピッチがろ布3と同一ピッチをなし、しかも外枠1及
びろ布3への接触部に接着剤を塗布した内枠4を押し込
み、外枠に密着した状態で挟着することによりろ布端部
を固定しシールした例を示すものである。
第3図は内枠の一方を波状に屈曲形成されるバンド5と
した例を示すものである。
した例を示すものである。
第4.5図は外枠1の各対向辺を波状に分割して組合せ
一体化することによりろ布端部を波状に屈曲し、シール
する例を示すものである。
一体化することによりろ布端部を波状に屈曲し、シール
する例を示すものである。
発明の効果
本発明によれば以上のように互いに噛み合う一組の押え
枠をろ布の両側より押し込むだけでろ布端部を固定しシ
ールすることができるため作業が簡単かつ容易で量産向
きであり、腰の弱いろ布でも、また波状のピッチの小さ
なものでも確実にシールすることができ、ことにピッチ
を小さくすることによって表面積を増大させることがで
き、これにより圧力損失が少なくなるとともに寿命を増
大させることができる。
枠をろ布の両側より押し込むだけでろ布端部を固定しシ
ールすることができるため作業が簡単かつ容易で量産向
きであり、腰の弱いろ布でも、また波状のピッチの小さ
なものでも確実にシールすることができ、ことにピッチ
を小さくすることによって表面積を増大させることがで
き、これにより圧力損失が少なくなるとともに寿命を増
大させることができる。
第1図は内枠を押し込む前の状態を示す正面図、第2図
は内枠押し込み後の一部を断面で示した部分拡大正面図
、第3図は押え枠の一方をバンドとした例の一部拡大正
面図、第4及び5図は他の押え枠を使用した例の押し込
み時及び押し込み後の正面図をそれぞれ示す。 1・・外枠 2・・ロッド 3・・ろ布 4・・内枠 5・・バンド出願人
三井石油化学工業株式会社 代理人 弁理士 佐 藤 晃 − @ 1 図 つa図
は内枠押し込み後の一部を断面で示した部分拡大正面図
、第3図は押え枠の一方をバンドとした例の一部拡大正
面図、第4及び5図は他の押え枠を使用した例の押し込
み時及び押し込み後の正面図をそれぞれ示す。 1・・外枠 2・・ロッド 3・・ろ布 4・・内枠 5・・バンド出願人
三井石油化学工業株式会社 代理人 弁理士 佐 藤 晃 − @ 1 図 つa図
Claims (4)
- (1)波形に形成され、互いに噛み合う一組の押え枠の
うち、一方をろ布端部の一側より、他方を他側よりそれ
ぞれ当てがい、互いに噛み合うように押し込むことによ
ってろ布端部を挟着して固定するようにしたことを特徴
とするエアーフィルターユニットにおけるろ布端部のシ
ール方法 - (2)ろ布は矩形状の外枠内のロッドにジグザグ状に掛
け渡して配設されており、波状に屈曲するろ布の両側よ
り押し込められる押え枠は外枠に密着した状態でろ布を
挟着する特許請求の範囲第1項記載のエアーフィルター
ユニットにおけるろ布のシール方法 - (3)押え枠はその噛み合いによりろ布を波状に屈曲す
る特許請求の範囲第1項記載のエアーフィルターユニッ
トにおけるろ布のシール方法 - (4)押え枠のろ布及び外枠への接触部分には接着剤が
途布される特許請求の範囲第2項又は3項記載のエアー
フィルターユニットにおけるろ布のシール方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094309A JPH0794003B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | エアフィルターユニットにおけるろ布の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094309A JPH0794003B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | エアフィルターユニットにおけるろ布の取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250924A true JPS62250924A (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0794003B2 JPH0794003B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14106676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61094309A Expired - Lifetime JPH0794003B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | エアフィルターユニットにおけるろ布の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103816745A (zh) * | 2012-11-19 | 2014-05-28 | 通用电气公司 | 具有机械密封褶包的反向v单元或微型褶过滤器 |
| JP2014117633A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Yunipakku:Kk | 浮遊粒状物質捕集フィルタ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561912A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Masanori Shimizu | Attaching of corrugated filter to frame body |
| JPS60209223A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | Oshitari Kenkyusho:Kk | フイルタユニツト |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61094309A patent/JPH0794003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561912A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Masanori Shimizu | Attaching of corrugated filter to frame body |
| JPS60209223A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-21 | Oshitari Kenkyusho:Kk | フイルタユニツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103816745A (zh) * | 2012-11-19 | 2014-05-28 | 通用电气公司 | 具有机械密封褶包的反向v单元或微型褶过滤器 |
| JP2014117633A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Yunipakku:Kk | 浮遊粒状物質捕集フィルタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794003B2 (ja) | 1995-10-11 |
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