JPH0649706A - カーシート用ポリエステル繊維 - Google Patents

カーシート用ポリエステル繊維

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JPH0649706A
JPH0649706A JP26928091A JP26928091A JPH0649706A JP H0649706 A JPH0649706 A JP H0649706A JP 26928091 A JP26928091 A JP 26928091A JP 26928091 A JP26928091 A JP 26928091A JP H0649706 A JPH0649706 A JP H0649706A
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JP
Japan
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polyester fiber
tmax
fiber
light resistance
tan
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Pending
Application number
JP26928091A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Yoshizawa
浩明 吉澤
Yuhei Maeda
裕平 前田
Mototada Fukuhara
基忠 福原
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】主たる構成成分がエチレンテレフタレートから
なるポリエステル繊維であり、測定周波数110Hz、
昇温速度3℃/分の動的粘弾性測定から求められるta
nδがピークを示す温度(Tmax)[℃]、結晶化度
(Xρ)、及びtanδのピーク値(tanδmax)
がそれぞれ下記式を満足するものであることを特徴とす
るカーシート用ポリエステル繊維。 110≦Tmax≦130 (1) Tmax≧156−119×Xρ (2) tanδmax≧0.12 (3) 【効果】本発明のポリエステル繊維は染色性が良好であ
りながら耐光性が優れており、高度の耐光性が要求され
るカーシート用として好適なポリエステル繊維を提供で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は染色性が良好で、かつ耐
光性の良いカーシート用ポリエステル繊維に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル繊維、特にポリエチレンテ
レフタレート繊維は、耐熱性、耐薬品性および機械的特
性などに優れているので、衣料用途や産業用途に広く利
用されている。
【0003】最近ではポリエチレンテレフタレート繊維
を製造する方法として、紡糸工程とそれに続く延伸工程
により製造する従来の2工程法から、延伸工程を省略で
きる1工程法すなわち特公昭35−3104号公報に開
示されているような高速紡糸法が一般化されつつある。
【0004】この高速紡糸により得られる繊維は従来の
2工程法で得られる繊維より染色性が向上するため、衣
料用用途に好適な繊維が得られることが知られている。
【0005】しかしながら、5000m/分以上の高速
紡糸法により得られる繊維の退色堅牢度は従来の2工程
法で得られる繊維より劣る傾向があり、特に高度な退色
堅牢度が要求されるカーシートなどの用途には適さなく
なるという問題があった。
【0006】耐光性を向上するには染色工程において紫
外線吸収剤などを耐光剤として繊維中に含浸せしめる方
法が一般的に行なわれており、このために耐光剤の改良
の研究開発がなされている。しかしながら、耐光剤の改
良のみでは高度の耐光性を有する繊維を得ることはでき
なかった。
【0007】本発明は繊維構造を改質することによっ
て、本質的に耐光性の改善したポリエステル繊維を、高
速紡糸法により得るものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、高速
紡糸法により得られる繊維であって染色性が良好であ
り、かつ耐光性の改善されたカーシート用ポリエステル
繊維を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記した本発明の目的
は、主たる構成成分がエチレンテレフタレートからなる
ポリエステル繊維であり、測定周波数110Hz、昇温
速度3℃/分の動的粘弾性測定から求められるtanδ
がピークを示す温度(Tmax)[℃]、密度法により
求められる結晶化度(Xρ)が下記(1)及び(2)式
を満足し、tanδのピーク値(tanδmax)が下
記(3)式の範囲であることを特徴とするカーシート用
ポリエステル繊維によって達成できる。
【0010】 110≦Tmax≦130 (1) Tmax≧156−119×Xρ (2) tanδmax≧0.12 (3) 以下、本発明を詳細に説明する。本発明におけるtan
δとは、30〜200℃の範囲において昇温速度3℃/
分、測定周波数110Hzの動的粘弾性測定から求めら
れるものである。また、結晶化度(Xρ)とは、密度法
により求められる結晶化度であって、具体的には、密度
勾配管を用いて求められる繊維の密度(ρ[g/c
c])から、Xρ=(ρ−1.335)/0.12の式
によって算出される値である。
【0011】繊維のTmaxが110℃未満では、退色
堅牢度が低下すると共に耐熱性が低下するので好ましく
ない。一方、Tmaxが130℃を越えると染色性が低
下するため好ましくない。Tmaxは115〜125℃
の範囲にあることが、より好適である。
【0012】そして、前記の(2)式に示すように、X
ρとTmaxのバランスが重要であって、具体的にはX
ρが低い場合にはTmaxが高い繊維構造を有すること
が必要となる。この範囲外の繊維構造は耐光性が低いの
で好ましくない。また、同時にtanδのピーク値(t
anδmax)は0.12以上とすることが必要であ
る。0.12未満では耐光性が改善されないので好まし
くない。そうした理由から、0.125以上であること
がより好適である。
【0013】本発明で用いるポリエステルは主たる構成
成分がポリエチレンテレフタレートであって、5モル%
以内の範囲で他のジカルボン酸及び又はジオールを含有
することができ、各種の添加剤、たとえば、艶消剤、難
燃剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、赤外線吸収剤、結晶
核剤、螢光増白剤などを必要に応じて共重合または混合
していても良い。
【0014】本発明のポリエステル繊維は、得られる繊
維のTmax、結晶化度(Xρ)及びtanδが前記し
た(1)〜(3)式を満足するように、5000m/分
以上の速度で引取った繊維をスチーム加熱による定長熱
処理及び/又は延伸を行なうことにより、ポリエステル
繊維を得ることができる。
【0015】定長熱処理及び/又は延伸を行なうポリエ
ステル繊維は、引取速度が5000m/分以上の繊維で
ある。引取速度が5000m/分未満では染色性が低下
するので好ましくない。また、引取速度が6000m/
分以上であれば生産性も向上するため、より好適であ
る。
【0016】本発明の繊維を製造する際のスチーム加熱
による定長熱処理及び/又は延伸は、紡糸工程において
糸条をパッケージに巻取るまでの第1ゴデットローラ
(以下1GRという)と、第2ゴデットローラ(以下2
GRという)間で行なってもよいし、また一旦巻き取っ
た糸を次の工程で定長熱処理及び/又は延伸を行なって
もよい。紡糸工程における1GRと、2GR間で処理を
行なう場合、2GRは周速度が1GRと等しいか高くな
るように設定し、1GR,2GR間にスチーム熱処理装
置を設けて、延伸を行ないつつ熱処理を行なうことがで
きる。2GRを加熱するとより効果的な熱処理を行なう
ことができるのでより好ましい。また、熱処理と同時に
延伸を行なう場合、延伸倍率は引取速度によって延伸可
能な倍率が決まるので、最終的に得られる繊維の伸度が
20%未満にならないように延伸するのが好ましい。加
工性の面から、25%以上であることがより好適であ
る。スチーム熱処理は常圧で行なっても良いが、高圧の
方がスチーム温度も高くなり処理効果が大きいので好ま
しい。スチーム圧が3kg/cm2 以上が好ましく、5
kg/cm2 以上がより好適である。熱処理時間は、ス
チーム圧にもよるが0.001 秒以上行なえばよい。0.001
秒未満では十分な熱処理が行なわれないので好ましくな
い。従って、例えば紡糸工程においてパッケージに巻取
るまでの1GR,2GR間で熱処理を行なう場合には、
紡糸速度に応じてスチーム熱処理装置の長さを設定すれ
ばよいが、設備設置の面から、30〜100cmの熱処
理装置が好ましい。スチーム加熱を行なうことが本発明
の繊維構造を得るために最適である。スチームは熱伝達
係数が高いため高速紡糸法における熱処理方法として有
効であると共に、スチームによって繊維が可塑化された
状態で熱処理されるので、得られる繊維の染色性を低下
させることなく高度な耐光性を有する繊維構造に改質す
ることができる。
【0017】本発明のポリエステル繊維は、耐光性が強
く要求されるカーシート用のポリエステル繊維として有
効に使用することができる。本発明のポリエステル繊維
の構造は、高速紡糸法で得られる繊維でありながら、t
anδがピークを示す温度(Tmax)が高い構造であ
るのでポリエステル分子鎖の運動性が拘束されており、
染色後のポリエステル繊維においては染料の劣化反応が
進みにくく、さらに高い結晶化度(Xρ)の繊維構造で
あるので染料の劣化反応を促進する水分、酸素などが繊
維中に存在し難い基質であるため、退色堅牢性が良好で
あると考えられる。
【0018】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を詳細に説明す
る。実施例中の各特性値は次の方法にしたがって求め
た。
【0019】(A)繊維の強度、伸度 オリエンテック社製テンシロン引張試験機を用いて、試
料長200mm、引張り速度200mm/分で荷重伸長
曲線を測定し求めた。
【0020】(B)結晶化度(Xρ) n−ヘプタン、四塩化炭素の混合溶液から作成した密度
勾配管を用いて繊維の密度を測定する。 Xρ=(ρ−1.335)/0.12 ここで、ρ:繊維の密度[g/cc] 前記式から算出した。
【0021】(C)動的粘弾性 オリエンテック社製バイブロンDDV−II−EPを用
い、30〜200℃の範囲において、昇温速度3℃/
分、測定周波数110Hzでtanδ曲線を測定し、t
anδのピーク値(tanδmax)およびピークを示
す温度(Tmax)を求めた。
【0022】(D)退色堅牢度 繊維を筒編みし、70℃、20分の精練を行なう。その
後、下記の条件で130℃、60分染色した後、80
℃、20分の還元処理を行ない、風乾した。 染 料 ND Super Auto Red S-GL 1%owf 分散剤 イオネット TD-208 0.5g/l pH調整剤 PH500 0.5g/l 耐光剤 Cibatex LFN 2%owf 浴 比 1:50 小型ピンテンターを用いて180℃、1分の熱セットを
した後、8枚重ねのサンプル片を作成し、それをフェー
ドメータで83℃、300時間照射の耐光性テストを行
ない、ブルースケールで級判定した。
【0023】実施例1〜5 テレフタル酸166重量部とエチレングリコール75重
量部からの通常のエステル化反応によって得た低重合体
に、着色防止剤として正リン酸85%水溶液を0.03
重量部、重縮合触媒として三酸化アンチモンを0.06
重量部、調色剤として酢酸コバルト4水塩を0.06重
量部添加して重縮合反応を行ない、固有粘度0.65、
融点261℃のポリエチレンテレフタレートを得た。こ
のポリマを用いて、紡糸温度300℃で6000m/分
の速度で引取り、表1の条件にて1−2ゴデットローラ
(GR)間で長さ30cm、入口と出口がシールされた
スチームボックスを通過させ、スチーム圧3kg/cm
2 下で定長熱処理及び/又は延伸し、75デニール/3
6フィラメントのポリエステル繊維を得た(実施例1〜
3)。また、引取速度を8000m/分とし、同様の製
糸方法により表1の条件で1−2GR間でスチーム熱処
理及び延伸を行ない、75デニール/36フィラメント
のポリエステル繊維を得た(実施例4)。また、速度6
000m/分で引取り、同様のスチーム定長熱処理をし
た後、さらに180℃に加熱した2GRで熱処理(巻数
6回)を行ない、75デニール/36フィラメントのポ
リエステル繊維を得た(実施例5)。得られた繊維の強
度、伸度、結晶化度、tanδmax、Tmax及び耐
光性を表1に併記した。
【0024】
【表1】
【0025】比較実施例1〜2 比較実施例として、前記のポリエチレンテレフタレート
を使用し、紡糸温度300℃で引取速度を6000m/
分(比較実施例1)あるいは8000m/分(比較実施
例2)とし、熱処理及び延伸をしない他前記と同様の方
法で溶融紡糸し、ポリエステル繊維を得た。それらの各
特性値を表2に記した。実施例1〜3、5と比較実施例
1、実施例4と比較実施例2とのそれぞれの比較から、
本発明の範囲内であるポリエステル繊維は退色堅牢度が
良好であるのに対し、XρとTmaxが前記した(2)
式を満足しない比較実施例1、2は退色堅牢度が悪かっ
た。
【0026】
【表2】
【0027】比較実施例3 前記のポリエチレンテレフタレートを使用し、速度60
00m/分で引取った糸を表2の条件で220℃に加熱
した2GRを用いて熱処理(巻数6回)し、75デニー
ル/36フィラメントのポリエステル繊維を得た(比較
実施例3)。
【0028】XρとTmaxは前記した(2)式を満足
するが、tanδmaxが前記した(3)式を満たさな
いので退色堅牢度が悪かった。
【0029】
【発明の効果】本発明のポリエステル繊維は染色性が良
好でありながら耐光性が優れており、高度の耐光性が要
求されるカーシート用として好適なポリエステル繊維で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主たる構成成分がエチレンテレフタレート
    からなるポリエステル繊維であり、測定周波数110H
    z、昇温速度3℃/分の動的粘弾性測定から求められる
    tanδがピークを示す温度(Tmax)[℃]、密度
    法により求められる結晶化度(Xρ)が下記(1)及び
    (2)式を満足し、tanδのピーク値(tanδma
    x)が下記(3)式の範囲であることを特徴とするカー
    シート用ポリエステル繊維。 110≦Tmax≦130 (1) Tmax≧156−119×Xρ (2) tanδmax≧0.12 (3)
JP26928091A 1991-10-17 1991-10-17 カーシート用ポリエステル繊維 Pending JPH0649706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997005308A1 (fr) * 1995-07-31 1997-02-13 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Fibres de polyester et produit de coloration d'une etoffe constituee d'un melange fibreux renfermant ces fibres de polyester

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57161121A (en) * 1981-03-31 1982-10-04 Asahi Chem Ind Co Ltd Easily dyeable polyethylene terephthalate fiber
JPS584814A (ja) * 1981-06-24 1983-01-12 Asahi Chem Ind Co Ltd 易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸

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