JPS584814A - 易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸 - Google Patents
易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸Info
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- JPS584814A JPS584814A JP9660581A JP9660581A JPS584814A JP S584814 A JPS584814 A JP S584814A JP 9660581 A JP9660581 A JP 9660581A JP 9660581 A JP9660581 A JP 9660581A JP S584814 A JPS584814 A JP S584814A
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- Japan
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- spun
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- spinning
- spun yarn
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一本発明は易染性ぼりエステル繊維を含有する紡績原料
または紡績糸、さらに詳しくは、実用上充分な機械的特
性を有し、かつ染色性が良好であシ、特に常圧下での染
色が可能で染色堅ろう1iの優れた/ IJエステル繊
維を有する紡績原料及び紡績糸に関する。
または紡績糸、さらに詳しくは、実用上充分な機械的特
性を有し、かつ染色性が良好であシ、特に常圧下での染
色が可能で染色堅ろう1iの優れた/ IJエステル繊
維を有する紡績原料及び紡績糸に関する。
この明細書において、「紡績原料」とは、紡糸されたま
まの繊維束、それら繊維束を数十〜数千本寄せ集めたト
ウ、トウを適尚な長さに切断したステーグル、ステーグ
ルをカードで開繊し九つェ、ブ、ウニ、プを円筒状に集
めたスライバー、およびト、デ等のような紡績糸を製造
する原料または紡績工程中における中間製品を指す。「
紡績糸」とは1紀のような紡績原料から公知の紡績法て
紡績された糸条を指す。
まの繊維束、それら繊維束を数十〜数千本寄せ集めたト
ウ、トウを適尚な長さに切断したステーグル、ステーグ
ルをカードで開繊し九つェ、ブ、ウニ、プを円筒状に集
めたスライバー、およびト、デ等のような紡績糸を製造
する原料または紡績工程中における中間製品を指す。「
紡績糸」とは1紀のような紡績原料から公知の紡績法て
紡績された糸条を指す。
また、「分散染料にて常圧下で染色可能である」表は、
分散染料シー・アイ・ディスフ4−ズ・ゾル−56(C
,1,Dlsperms Blue 55 :例えばレ
ゾリンブルーFBL(ドイツ連邦共和国/母イニル社製
品名〕)を用い、染料使用量3%ovf、浴比50倍、
P)(6(酢酸にて調整)、分散剤(例えば、ディス/
# −T L (明放化学工業社製品名〕)含有ムII
i/lの染浴中で100℃にて120分間の染色後、繊
維に染着した染料の吸尽率が80−以上であることを云
う、こむで染料吸尽率は次式で表わされる。
分散染料シー・アイ・ディスフ4−ズ・ゾル−56(C
,1,Dlsperms Blue 55 :例えばレ
ゾリンブルーFBL(ドイツ連邦共和国/母イニル社製
品名〕)を用い、染料使用量3%ovf、浴比50倍、
P)(6(酢酸にて調整)、分散剤(例えば、ディス/
# −T L (明放化学工業社製品名〕)含有ムII
i/lの染浴中で100℃にて120分間の染色後、繊
維に染着した染料の吸尽率が80−以上であることを云
う、こむで染料吸尽率は次式で表わされる。
本発明で使用する易染性ポリエステル繊維は、実質的に
?リエチレンテレフタレートのホモポリマーからなるも
のであって、公知の重合法で得ることができる。i九通
常ポリエステル繊維に使用される添加剤、例えば艶消剤
、安定剤、制電剤などを含んでもよい。i九重合度につ
いては通常の繊維形成用の範囲内であれば特に制限はな
い。
?リエチレンテレフタレートのホモポリマーからなるも
のであって、公知の重合法で得ることができる。i九通
常ポリエステル繊維に使用される添加剤、例えば艶消剤
、安定剤、制電剤などを含んでもよい。i九重合度につ
いては通常の繊維形成用の範囲内であれば特に制限はな
い。
一般にポリエステル繊維、特にIリエチレンテレフタレ
ート繊維は機械的性質および熱的、力学的な寸法安定性
など多くの優れた特性をそなえ、いろいろな用途に利用
されている0反面、−リエチレンテレフタレート線維は
、染色性が劣り、染色に際しては130tll:付近の
高温高圧で染色するため特別な耐圧染色機を必要とした
り、壜九羊咄、アクリル繊維勢高温染色によシカ学的性
質の低下する繊維との混用に制限があるなどの欠点を有
している。
ート繊維は機械的性質および熱的、力学的な寸法安定性
など多くの優れた特性をそなえ、いろいろな用途に利用
されている0反面、−リエチレンテレフタレート線維は
、染色性が劣り、染色に際しては130tll:付近の
高温高圧で染色するため特別な耐圧染色機を必要とした
り、壜九羊咄、アクリル繊維勢高温染色によシカ学的性
質の低下する繊維との混用に制限があるなどの欠点を有
している。
ポリエチレンテレフタレート繊維の染色性改良、常圧染
色化については、すでにいくつかの提案がなされている
・たとえば、染色時に。−フェニルフェノール、トリク
ロロベンゼン、メチルナフタレン等のいわゆるキャリヤ
ーを用いる方法が知られている。しかしキャリヤーの多
くが刺激臭があシ人体に有害であるため作業環境を悪く
すること。
色化については、すでにいくつかの提案がなされている
・たとえば、染色時に。−フェニルフェノール、トリク
ロロベンゼン、メチルナフタレン等のいわゆるキャリヤ
ーを用いる方法が知られている。しかしキャリヤーの多
くが刺激臭があシ人体に有害であるため作業環境を悪く
すること。
染色後の排水処理が困難なこと、染色is艙中にキャリ
ヤーが残存し染色層ろう度の低下を招く場合があるなど
の欠点がある。
ヤーが残存し染色層ろう度の低下を招く場合があるなど
の欠点がある。
を九、染色性の改良されたポリエステル繊維として金属
スルホネート基含有化合物やぼりエーテルを共重合した
変性ポリエステルの繊維が知られているが、これら変性
ポリエステルは染色性は改善されるものの重合、紡糸が
困難であったり、あるいは4リ工チレンテレフタレート
本来のすぐれ九機械的性質を低下鷺しめた)、さらには
染色堅ろう度が戻るなどの欠点があった。結局、上述の
よりなlリマーの化学的改質による易染化は、染着座席
となり得る第三成分を混在させるが故K、耐熱性1機械
的性質などポリエチレンテレフタレート繊維本来の好ま
しい性質をも変化させてしまうことは不可避である。
スルホネート基含有化合物やぼりエーテルを共重合した
変性ポリエステルの繊維が知られているが、これら変性
ポリエステルは染色性は改善されるものの重合、紡糸が
困難であったり、あるいは4リ工チレンテレフタレート
本来のすぐれ九機械的性質を低下鷺しめた)、さらには
染色堅ろう度が戻るなどの欠点があった。結局、上述の
よりなlリマーの化学的改質による易染化は、染着座席
となり得る第三成分を混在させるが故K、耐熱性1機械
的性質などポリエチレンテレフタレート繊維本来の好ま
しい性質をも変化させてしまうことは不可避である。
本発明の目的は、このような従来法の欠点を克服し、染
色性が喪好であシ、特に分散染料による常圧染色が可能
で、かつ染色堅ろう度にすぐれる一方、本来の好ましい
性質を兼ね備えた4リエチレンテレフタレートのホモI
リマーからなるポリエステル線維を含有する紡*原料及
び紡績糸を提供するにある0本発明者らは、ヂリエステ
ルの微細構造面から研究を進めた結果、従来は知られな
かった特定の非晶部構造を有する繊維を含む紡績原料お
よび紡績糸によって上記目的が達成される仁とを究明し
、本発明を完成した。
色性が喪好であシ、特に分散染料による常圧染色が可能
で、かつ染色堅ろう度にすぐれる一方、本来の好ましい
性質を兼ね備えた4リエチレンテレフタレートのホモI
リマーからなるポリエステル線維を含有する紡*原料及
び紡績糸を提供するにある0本発明者らは、ヂリエステ
ルの微細構造面から研究を進めた結果、従来は知られな
かった特定の非晶部構造を有する繊維を含む紡績原料お
よび紡績糸によって上記目的が達成される仁とを究明し
、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、実質的にぼりエチレンテレフタレ
ートのホモポリi〜からなり且つ分散染料にて常圧下で
染色可能であるポリエステル繊維を少くとも5重量慢含
有することを特徴とする紡績原料または紡績糸。
ートのホモポリi〜からなり且つ分散染料にて常圧下で
染色可能であるポリエステル繊維を少くとも5重量慢含
有することを特徴とする紡績原料または紡績糸。
ポリエチレンテレフタレートのホモIリマーからなるポ
リエステル線維が衣料用繊維としての力学的性能を保つ
ためには30℃における初期モノ、ラスが50 F/d
以上でなければならない。また、分散染料て常圧下にて
染色可能であるためには、通常、測定周波数110Hz
における力学的損失正接(jan )のピーク温度(T
fflllK)が105℃以下であり、tarlδ の
ピーク値(””’)max)が0.135を越える値を
有することが好ましいことを本発明者らは見出した。
リエステル線維が衣料用繊維としての力学的性能を保つ
ためには30℃における初期モノ、ラスが50 F/d
以上でなければならない。また、分散染料て常圧下にて
染色可能であるためには、通常、測定周波数110Hz
における力学的損失正接(jan )のピーク温度(T
fflllK)が105℃以下であり、tarlδ の
ピーク値(””’)max)が0.135を越える値を
有することが好ましいことを本発明者らは見出した。
非晶領域の構造を表現する特性値としては、上1の”m
aw と(tan )@axの値が適切である。
aw と(tan )@axの値が適切である。
”ff1aK は通常ガラス転移温度の50℃高温儒に
位置し、(tana)maxは温度TmaX における
熱運動の活発化した無定形領域内分子鎖の量に関係する
。
位置し、(tana)maxは温度TmaX における
熱運動の活発化した無定形領域内分子鎖の量に関係する
。
本発明のT’max および(tana)rfl、xは
無定形領域内部の分子鎖のイクロデラウン運動にJ因し
て発現する力学吸収(α、吸収)に関する値を意味する
。
無定形領域内部の分子鎖のイクロデラウン運動にJ因し
て発現する力学吸収(α、吸収)に関する値を意味する
。
(it来c//リエチレンテレフタレー)111MのT
maxは130℃以上、(t mm’ )maxは0.
13以下である。
maxは130℃以上、(t mm’ )maxは0.
13以下である。
紡績原料及び紡績糸を構成する。N リエチレンテレフ
!レート単繊維の非晶領域の構造と染色性の関連を検討
した結果、前述のように、常圧染色が可能であるには、
■(jan’)max ) O−135であり且つ■T
o□<:105Cであることが好ましい。従来、変性さ
れていないポリエチレンテレフタレートでは上記の三条
性を満足する紡績原料および紡績糸を構成する単繊維は
存在せず、常圧染色は不可能であった0本願発明で用い
るポリエステル線維が「分散染料にて常圧下で染色可能
である」、すなわち、前述の如き条件下に分散染料を用
いて常圧100℃にて染色したときの染料吸尽率がso
n以上であるのに対し、従来の4リエチレンテレフタレ
ート鐵維では上記条件での染料吸尽率は30〜45チで
ある。なお、本発明の紡績原料および紡績糸を構成する
常圧染色可能なIリエチレンテレフタレート単繊維の染
色性をより高めるためには(jan’)m□が0.14
以上であることが特に好ましい。
!レート単繊維の非晶領域の構造と染色性の関連を検討
した結果、前述のように、常圧染色が可能であるには、
■(jan’)max ) O−135であり且つ■T
o□<:105Cであることが好ましい。従来、変性さ
れていないポリエチレンテレフタレートでは上記の三条
性を満足する紡績原料および紡績糸を構成する単繊維は
存在せず、常圧染色は不可能であった0本願発明で用い
るポリエステル線維が「分散染料にて常圧下で染色可能
である」、すなわち、前述の如き条件下に分散染料を用
いて常圧100℃にて染色したときの染料吸尽率がso
n以上であるのに対し、従来の4リエチレンテレフタレ
ート鐵維では上記条件での染料吸尽率は30〜45チで
ある。なお、本発明の紡績原料および紡績糸を構成する
常圧染色可能なIリエチレンテレフタレート単繊維の染
色性をより高めるためには(jan’)m□が0.14
以上であることが特に好ましい。
本発明において、紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染
色可能なぼりエチレンテレフタレート単繊維に満足すべ
き力学的特性を付与するためには、前述の如く30℃に
おける初期モジ−ラスが501/d以上であることが好
ましい。ここで30℃における初期モジ、ラスとは、3
0℃における動的弾性率(E’30)を推す。
色可能なぼりエチレンテレフタレート単繊維に満足すべ
き力学的特性を付与するためには、前述の如く30℃に
おける初期モジ−ラスが501/d以上であることが好
ましい。ここで30℃における初期モジ、ラスとは、3
0℃における動的弾性率(E’30)を推す。
(tana)rn□が大きくなると形態保持性を繍持す
るために、一般的にはE′30が大きくなければならな
い。もしE′30が5ON/d未満であれば繊維’sm
熱安定性は低下し、寸法安定性も悪く、繊維として柔ら
かくなる。
るために、一般的にはE′30が大きくなければならな
い。もしE′30が5ON/d未満であれば繊維’sm
熱安定性は低下し、寸法安定性も悪く、繊維として柔ら
かくなる。
゛こうL7た特命を有する本発明の紡績原料及び紡績糸
を構成する常圧染色可能なポリエチレンテレフタレート
繊維について、さらにその構造と力学的性質(強度、伸
度、初期モ・シーラス、動的弾性率)、及び染色性との
関連を検討し九結果、次の事項が明らかになっ九。
を構成する常圧染色可能なポリエチレンテレフタレート
繊維について、さらにその構造と力学的性質(強度、伸
度、初期モ・シーラス、動的弾性率)、及び染色性との
関連を検討し九結果、次の事項が明らかになっ九。
本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染色可能な
ポリエチレンテレフタレート繊維において、結晶化度(
X6)、(010)面の微結晶の大きさくAC8)、及
び(010)面の結晶配向度(CO)は、いずれも繊維
の機械的特性に関連し、該常圧染色可能なポリエチレン
テレフタレート繊維が紡績原料繊維として充分な強度(
3I/d以上)、伸[1o〜7011)、および初期モ
ジュラス(50jl/d 以上)を有するためにはXc
は301以上、AC8は351以上、COは8591以
上であることが好ましい、さらに好ましくは、X、が7
〇−以上、Acsがio1以上、COが9091以上で
ある。ζこテX0、AC8,CoFiXll回折により
それぞれ後述の方法で測定された値である。なお、従来
の紡績原料及び紡績糸に使用されるポリエチレンテレフ
タレート繊維はxeaso〜70嗟、AC8は301以
下、coは85−〜95−である。
ポリエチレンテレフタレート繊維において、結晶化度(
X6)、(010)面の微結晶の大きさくAC8)、及
び(010)面の結晶配向度(CO)は、いずれも繊維
の機械的特性に関連し、該常圧染色可能なポリエチレン
テレフタレート繊維が紡績原料繊維として充分な強度(
3I/d以上)、伸[1o〜7011)、および初期モ
ジュラス(50jl/d 以上)を有するためにはXc
は301以上、AC8は351以上、COは8591以
上であることが好ましい、さらに好ましくは、X、が7
〇−以上、Acsがio1以上、COが9091以上で
ある。ζこテX0、AC8,CoFiXll回折により
それぞれ後述の方法で測定された値である。なお、従来
の紡績原料及び紡績糸に使用されるポリエチレンテレフ
タレート繊維はxeaso〜70嗟、AC8は301以
下、coは85−〜95−である。
次に本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染色可
能なIリエチレンテレフメレート単繊細において、繊維
軸方向に電場ベクトルを持つ偏光の中心平均屈折率(れ
4o))が1.70より小さく、かつ1.65以上であ
れば適度の伸度(20〜70慢)と染色性を有し衣料用
繊維としてより好ましいものとなる。最適な(n/(。
能なIリエチレンテレフメレート単繊細において、繊維
軸方向に電場ベクトルを持つ偏光の中心平均屈折率(れ
4o))が1.70より小さく、かつ1.65以上であ
れば適度の伸度(20〜70慢)と染色性を有し衣料用
繊維としてより好ましいものとなる。最適な(n/(。
))の範囲は1.65〜1.68である。
また、平均複屈折率(Δn)は、本発明の紡績原料及び
紡績糸を構成する常圧染色可能な一すエチレンテレフタ
レート単繊維が30℃において50g/d以上の初期モ
ヅーラスを有する丸めには35X10 ’以上であるこ
とが好ましいが、一方。
紡績糸を構成する常圧染色可能な一すエチレンテレフタ
レート単繊維が30℃において50g/d以上の初期モ
ヅーラスを有する丸めには35X10 ’以上であるこ
とが好ましいが、一方。
熱に対する構造の安定性から50xlO’以上であるこ
とが望ましい。まえ、染色性、染色堅ろう度の観点から
好ましくは、120xlO−3以下、省らに好ましくは
85X10−s以下である。ノ。
とが望ましい。まえ、染色性、染色堅ろう度の観点から
好ましくは、120xlO−3以下、省らに好ましくは
85X10−s以下である。ノ。
が120X10 ’以下に表ると150〜220℃の
温度範囲における動的弾性率(E′)の減少率(150
℃、220℃でのE?)債をそれぞれE’160.E’
220としE’220/Et lsoで表わす)が小さ
くなシ、E ’ 220 /E t 15oは0.75
より大きくなる。すなわち、熱に対して構造が安定とな
る。iた染色堅ろう度も向上する。さらにΔ。が8!5
XIO−’よシ小さいものは常圧可染性がきわめて優れ
たものとなる。
温度範囲における動的弾性率(E′)の減少率(150
℃、220℃でのE?)債をそれぞれE’160.E’
220としE’220/Et lsoで表わす)が小さ
くなシ、E ’ 220 /E t 15oは0.75
より大きくなる。すなわち、熱に対して構造が安定とな
る。iた染色堅ろう度も向上する。さらにΔ。が8!5
XIO−’よシ小さいものは常圧可染性がきわめて優れ
たものとなる。
繊維の中心における平均屈折率(n/(o))と繊維の
中心から半径の0.8倍の距離の部分における屈折率f
l / (α8)または”/(−(L8)の差〔Δ/(
α8−0)が10X10−s〜80X10づであると充
分な強度を有し、条斑、強伸度運勢が少ない。ここで局
所的な平均屈折率の分布が繊維の中心に対して対称であ
るというのは、平均屈折率n/の極小値が、(n/Co
)−10xlO’ )以上であかかつn/(−DJ)と
1/(118)の差が50×10−s以下、l好tしく
は10 X 10−5以下の場合を言うっなお、上述の
nイO) 、 n/(C8)も”/(−is )%Δべ
α8−0)1Δn等の値は干渉顕黴鋺によシ後に述べる
方法で測定したものである。
中心から半径の0.8倍の距離の部分における屈折率f
l / (α8)または”/(−(L8)の差〔Δ/(
α8−0)が10X10−s〜80X10づであると充
分な強度を有し、条斑、強伸度運勢が少ない。ここで局
所的な平均屈折率の分布が繊維の中心に対して対称であ
るというのは、平均屈折率n/の極小値が、(n/Co
)−10xlO’ )以上であかかつn/(−DJ)と
1/(118)の差が50×10−s以下、l好tしく
は10 X 10−5以下の場合を言うっなお、上述の
nイO) 、 n/(C8)も”/(−is )%Δべ
α8−0)1Δn等の値は干渉顕黴鋺によシ後に述べる
方法で測定したものである。
また、本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染色
可能なIリエチレンテレフタレート単繊維において、2
20tl:における力学的損失正接(tan’ 220
)は小さいほど好ましく、温度上昇による初期そり、
ラスの低下が小さく々る。
可能なIリエチレンテレフタレート単繊維において、2
20tl:における力学的損失正接(tan’ 220
)は小さいほど好ましく、温度上昇による初期そり、
ラスの低下が小さく々る。
tan6220が0.25以下の場合、#初期モジ。ラ
ス低下量は著るしく小さくなる。換言すれば、熱に対し
てきわめて安定な構造の繊維となる。
ス低下量は著るしく小さくなる。換言すれば、熱に対し
てきわめて安定な構造の繊維となる。
本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染色可能な
4リエチレンテレフタレート単繊維ハ、たとえば後に実
施例に示すように、 4,000g@/分以上の紡糸速
度で紡糸されたぼりエチレンテレフタレート繊維を22
0’C乃至30(lの範囲内の温度で、乾熱による熱処
理を行うことKよシ得ることができる。また、180℃
〜240Cの温度範囲内の過熱水蒸気、飽和水蒸気また
は熱水にょシ、湿熱熱処理することKよっても得ること
ができる。
4リエチレンテレフタレート単繊維ハ、たとえば後に実
施例に示すように、 4,000g@/分以上の紡糸速
度で紡糸されたぼりエチレンテレフタレート繊維を22
0’C乃至30(lの範囲内の温度で、乾熱による熱処
理を行うことKよシ得ることができる。また、180℃
〜240Cの温度範囲内の過熱水蒸気、飽和水蒸気また
は熱水にょシ、湿熱熱処理することKよっても得ること
ができる。
本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧染色可能な
Iリエチレンテレフタレート繊維のMAに際しては、ポ
リマー粘度、紡糸温度、紡糸口金下の雰囲気の状態、階
動方法、引取速度等を適宜調節することによシ、紡糸口
金より紡出されたポリマー流O冷却固化、および細化変
形を制御し、紡糸性よくかつ所望の特性を有する繊維が
得゛られる。4IK、紡出繊維の冷却固化の制御は重要
で、喪好な紡糸性を確保し、且つ望ましい特性を得るK
は、急激な冷却同化、特に一方向からの繊維に直交する
低温冷却風による冷却固化は余シ好オしくない、′&お
、ことで引取速度とは、紡出後、冷却、固化され良識維
が、必要な場合はさらに油剤処理勢をされ九後、引取ら
れる駆動ローラーの速度を云う。
Iリエチレンテレフタレート繊維のMAに際しては、ポ
リマー粘度、紡糸温度、紡糸口金下の雰囲気の状態、階
動方法、引取速度等を適宜調節することによシ、紡糸口
金より紡出されたポリマー流O冷却固化、および細化変
形を制御し、紡糸性よくかつ所望の特性を有する繊維が
得゛られる。4IK、紡出繊維の冷却固化の制御は重要
で、喪好な紡糸性を確保し、且つ望ましい特性を得るK
は、急激な冷却同化、特に一方向からの繊維に直交する
低温冷却風による冷却固化は余シ好オしくない、′&お
、ことで引取速度とは、紡出後、冷却、固化され良識維
が、必要な場合はさらに油剤処理勢をされ九後、引取ら
れる駆動ローラーの速度を云う。
菖IwJK本発明の紡績原料及び紡績糸を構成する常圧
染色可能な4リエチレンテレ7/レート繊維の製造装置
の一例を示した。溶融ポリエチレンテレフタレートは加
熱された紡糸ヘッド2の中の紡糸口金(図示せず)よシ
紡出され、大気中で冷却されて繊維束1となる。この紡
糸口金下には紡出された繊維束1を取囲む管状の加熱域
3が設けられておシ、さらにその下方には、繊維束1を
冷却吸引する丸めの流体吸引装置4が設けられている。
染色可能な4リエチレンテレ7/レート繊維の製造装置
の一例を示した。溶融ポリエチレンテレフタレートは加
熱された紡糸ヘッド2の中の紡糸口金(図示せず)よシ
紡出され、大気中で冷却されて繊維束1となる。この紡
糸口金下には紡出された繊維束1を取囲む管状の加熱域
3が設けられておシ、さらにその下方には、繊維束1を
冷却吸引する丸めの流体吸引装置4が設けられている。
管状加熱域及び流体吸引装置を通過した繊維束は、油剤
付与装置5を過つ九後、引取ローラー6によって引取ら
れる0本発明で云う「紡速」とは仁の引取ローラー60
表面速度を意味する。引取られた繊維束は、連続的に、
着しくは一旦引取ローラー6に巻かれた後、一対の繊維
束送ルロー5−7によ?)引出されて、220〜300
tの11度範囲内の適切な温度に調整された加熱筒8を
通ル、一対の縁維束a−−ラー9によって導かれ、巻取
りローラー10によって巻取られる。この際、繊維束送
シローラー7及び9の回転速度を調節することKよシ、
繊維束1は加熱筒8の中で適歯な伸長率に伸長されて熱
処理を受ける。
付与装置5を過つ九後、引取ローラー6によって引取ら
れる0本発明で云う「紡速」とは仁の引取ローラー60
表面速度を意味する。引取られた繊維束は、連続的に、
着しくは一旦引取ローラー6に巻かれた後、一対の繊維
束送ルロー5−7によ?)引出されて、220〜300
tの11度範囲内の適切な温度に調整された加熱筒8を
通ル、一対の縁維束a−−ラー9によって導かれ、巻取
りローラー10によって巻取られる。この際、繊維束送
シローラー7及び9の回転速度を調節することKよシ、
繊維束1は加熱筒8の中で適歯な伸長率に伸長されて熱
処理を受ける。
なお、本発明の常圧染色可能な/ 17エチレンテレフ
タレート繊維を得るための熱処理法としては、先に例示
したような紡糸工種中に連続して行う方法、または、一
旦引取ローラー6に巻きとうえ後に熱処理する方法の他
K、次の方法によっても行なわれる。即ち、引取ローラ
ー6によって紡速4.000鋼/分以上で巻取り九後、
これらポリエチレンテレフタレート繊維束を寄せ集めて
トウ状の繊維束の形態’KL九後、熱処理するか、捲縮
を与えた後切断しステーグルの形態にし九のちケンスに
入れて、熱処理するか、ステーグルを開繊後ウェ、プ、
スライIヤ一、ト、グ等の形態で熱処理する方法、なら
びに紡績後紡績糸の形態で熱処理する方法も採られる。
タレート繊維を得るための熱処理法としては、先に例示
したような紡糸工種中に連続して行う方法、または、一
旦引取ローラー6に巻きとうえ後に熱処理する方法の他
K、次の方法によっても行なわれる。即ち、引取ローラ
ー6によって紡速4.000鋼/分以上で巻取り九後、
これらポリエチレンテレフタレート繊維束を寄せ集めて
トウ状の繊維束の形態’KL九後、熱処理するか、捲縮
を与えた後切断しステーグルの形態にし九のちケンスに
入れて、熱処理するか、ステーグルを開繊後ウェ、プ、
スライIヤ一、ト、グ等の形態で熱処理する方法、なら
びに紡績後紡績糸の形態で熱処理する方法も採られる。
勿論熱処理方法は、前記した如く乾熱による方法、温熱
による方法のいずれも行なわれる。
による方法のいずれも行なわれる。
第2図には、紡速4,000 m /分板上で紡糸され
たぼりエチレンテレフタレート繊維のトウまたはスライ
バーを過熱水蒸気で湿熱熱処理するための装置ので例を
示した。第2図において11はトウまたはスライバーで
あシ、これらは一対のフィードローラー12によシ引上
げられガイドローラー139(達する。ガイドローラー
13によシトウまたはスライ/l−は温熱処理装置15
へ導かれる。
たぼりエチレンテレフタレート繊維のトウまたはスライ
バーを過熱水蒸気で湿熱熱処理するための装置ので例を
示した。第2図において11はトウまたはスライバーで
あシ、これらは一対のフィードローラー12によシ引上
げられガイドローラー139(達する。ガイドローラー
13によシトウまたはスライ/l−は温熱処理装置15
へ導かれる。
温熱処II装置150入口はス!Jy)14、出口には
スリ、 ) 14’があシ湿熱処理装置15の内部の温
度が外部の雰囲気の温度に左右されないようにしである
。また、湿熱処理装置15はトウオたはスライノ9−の
上面及び下面から同時に過熱水蒸気が当るよう上下に多
数のスリ、ト16が内壁に設けである。また、湿熱処理
装置15には上下にヒーター17を設け、過熱水蒸気の
温度制御を行なえるようにしである。一方一イラー24
で生成させたr−ジ圧約10ky/cm”の飽和水蒸気
は・9ルプ23によって、加熱装置21へ入シヒーター
22によって加熱され、温度180〜240℃の過熱水
蒸気となる。この過熱水蒸気はパルプ20によシ湿熱処
理装置15へ送られ、ヒーター17により温度低下のな
いよう、また温度分布が大きくならないよう訓節され、
スリット16を通してトウまたはスライバー11に当シ
湿熱熱処理が行なわれる。湿熱熱処理をうけたトウまた
はスライバーはスリット14′よシガイドローラー18
を通り巻取り装置19にて巻取られる。
スリ、 ) 14’があシ湿熱処理装置15の内部の温
度が外部の雰囲気の温度に左右されないようにしである
。また、湿熱処理装置15はトウオたはスライノ9−の
上面及び下面から同時に過熱水蒸気が当るよう上下に多
数のスリ、ト16が内壁に設けである。また、湿熱処理
装置15には上下にヒーター17を設け、過熱水蒸気の
温度制御を行なえるようにしである。一方一イラー24
で生成させたr−ジ圧約10ky/cm”の飽和水蒸気
は・9ルプ23によって、加熱装置21へ入シヒーター
22によって加熱され、温度180〜240℃の過熱水
蒸気となる。この過熱水蒸気はパルプ20によシ湿熱処
理装置15へ送られ、ヒーター17により温度低下のな
いよう、また温度分布が大きくならないよう訓節され、
スリット16を通してトウまたはスライバー11に当シ
湿熱熱処理が行なわれる。湿熱熱処理をうけたトウまた
はスライバーはスリット14′よシガイドローラー18
を通り巻取り装置19にて巻取られる。
上述のようにして得られる熱処理後のポリエチレンテレ
フタレート繊維のうち、紡糸直後もしくはトク状繊維東
の形態で熱処理されたものは、常法によりスタッファ−
が、クス内で捲縮されトウ紡績工11によシ紡績される
か、若しくは常法によシステーブルの形11に切断され
、それ自身のみで紡績されるかt九は他繊維と混紡され
る。またウニ、f、xライ14 % ) 1グの形
態で熱処理されたものは、そのまま粗紡工程、精紡工程
へ送りこまれ紡績糸となる。tた紡績糸の状態で熱処理
される場合もある。なお、クエップ1スライバー1紡績
糸等の形で熱処理されるときは、熱処理に耐える繊維例
えば木綿、麻、再生繊維素繊維、ナイロン66繊維と混
用されていても差支えない、しかし、羊毛、アクリル繊
維など耐熱性の良くない繊維と混紡される場合は、Iリ
エチレンテレフタレート繊維のみ熱処理される工種が採
られる。
フタレート繊維のうち、紡糸直後もしくはトク状繊維東
の形態で熱処理されたものは、常法によりスタッファ−
が、クス内で捲縮されトウ紡績工11によシ紡績される
か、若しくは常法によシステーブルの形11に切断され
、それ自身のみで紡績されるかt九は他繊維と混紡され
る。またウニ、f、xライ14 % ) 1グの形
態で熱処理されたものは、そのまま粗紡工程、精紡工程
へ送りこまれ紡績糸となる。tた紡績糸の状態で熱処理
される場合もある。なお、クエップ1スライバー1紡績
糸等の形で熱処理されるときは、熱処理に耐える繊維例
えば木綿、麻、再生繊維素繊維、ナイロン66繊維と混
用されていても差支えない、しかし、羊毛、アクリル繊
維など耐熱性の良くない繊維と混紡される場合は、Iリ
エチレンテレフタレート繊維のみ熱処理される工種が採
られる。
上述のように、4,000m/分以上の紡速で紡糸され
熱処理をうけ九ぼりエチレンテレフタレート繊維は、初
期モジ−ラスが50JF/d以上で、かつ、測定周鋏数
ll011mにおける力学的損失正接(tana)のピ
ーク値[(tana)□8]が0.135を越え、ピー
ク温度(”rnax)が105℃以下であって、常圧染
色可能である。
熱処理をうけ九ぼりエチレンテレフタレート繊維は、初
期モジ−ラスが50JF/d以上で、かつ、測定周鋏数
ll011mにおける力学的損失正接(tana)のピ
ーク値[(tana)□8]が0.135を越え、ピー
ク温度(”rnax)が105℃以下であって、常圧染
色可能である。
本発明の紡績原料及び紡績糸は上述の常圧染色可能なI
リエチレンテレフタレート繊維を少くとも5重量慢以上
含有するものであるが、その紡績原料及び紡績糸の製造
法は熱処理を施す方法に依存して多少変る。常圧染色可
能なIリエチレンフタレート轍維のみで紡績原料、紡績
糸を作る場合は、熱処理工程は上述のいずれの工程に於
いて行なってもよい。他繊維、%に羊毛、アクリル繊維
など耐熱性のよくないものと混紡する場合、紡糸4.0
00 m /分収上で紡糸されたぼりエチレンテレフタ
レート繊維は、それら他繊維と混紡する前、すなわち紡
糸直後、トウ、ステープルの状態で熱処理したのち、混
打綿または練篠工程で混紡することが望ましい・ ° このようにして得られた本発明の紡績原料及び紡績
糸は、常圧染色可能なポリエチレンテレフタレート繊維
を含有するが故に、染色工1iにおいて、従来130℃
近辺まで上昇させていた染色温度を100℃に抑えるこ
とができるので、エネルギーを大幅に節減できる。また
高圧染色設備が不要になるため設備費が軽減できると同
時に、安定管理に!!する費用も少くてすみ経済的効果
は大なるものがある。同時に羊毛、アクリル繊維との混
紡糸に於いては力学的性質の劣化しない先染糸が得られ
ると云う利点がある。さらには羊毛、アクリル混紡糸の
場合、製織、製編後に織物、編物の状態で染色できると
云う従来不可能であった分野に壕で用途を拡大できる・ 以下余日 以下に、本発明の繊維の構造特性の測定法を述べる。
リエチレンテレフタレート繊維を少くとも5重量慢以上
含有するものであるが、その紡績原料及び紡績糸の製造
法は熱処理を施す方法に依存して多少変る。常圧染色可
能なIリエチレンフタレート轍維のみで紡績原料、紡績
糸を作る場合は、熱処理工程は上述のいずれの工程に於
いて行なってもよい。他繊維、%に羊毛、アクリル繊維
など耐熱性のよくないものと混紡する場合、紡糸4.0
00 m /分収上で紡糸されたぼりエチレンテレフタ
レート繊維は、それら他繊維と混紡する前、すなわち紡
糸直後、トウ、ステープルの状態で熱処理したのち、混
打綿または練篠工程で混紡することが望ましい・ ° このようにして得られた本発明の紡績原料及び紡績
糸は、常圧染色可能なポリエチレンテレフタレート繊維
を含有するが故に、染色工1iにおいて、従来130℃
近辺まで上昇させていた染色温度を100℃に抑えるこ
とができるので、エネルギーを大幅に節減できる。また
高圧染色設備が不要になるため設備費が軽減できると同
時に、安定管理に!!する費用も少くてすみ経済的効果
は大なるものがある。同時に羊毛、アクリル繊維との混
紡糸に於いては力学的性質の劣化しない先染糸が得られ
ると云う利点がある。さらには羊毛、アクリル混紡糸の
場合、製織、製編後に織物、編物の状態で染色できると
云う従来不可能であった分野に壕で用途を拡大できる・ 以下余日 以下に、本発明の繊維の構造特性の測定法を述べる。
く力学的損失正接(−)及び動的弾性率(Eつ〉東洋ゴ
ールドウィン社製、レオノ臂イデロン(Rh@ov%b
ran)DD’/−me型動的粘弾性Ill定装置を用
い、試料約01■、測定周波数110Hz、昇温速度1
゛0℃/分で乾燥空気中にて各温度に於ける−1及びE
′を測定するgh t1ml’一温度曲線から−1ビー
ク温度(Tm、x)(C)と同ピーク高さく(−)、、
りが得られる。第3図(1)および第3図(b)に本発
明の繊維囚、従来の延伸糸(B)、未延伸糸(0、部分
配向糸(9)のそれぞれ−δ一温度曲線、E′一温度−
90典型例を模式化した。
ールドウィン社製、レオノ臂イデロン(Rh@ov%b
ran)DD’/−me型動的粘弾性Ill定装置を用
い、試料約01■、測定周波数110Hz、昇温速度1
゛0℃/分で乾燥空気中にて各温度に於ける−1及びE
′を測定するgh t1ml’一温度曲線から−1ビー
ク温度(Tm、x)(C)と同ピーク高さく(−)、、
りが得られる。第3図(1)および第3図(b)に本発
明の繊維囚、従来の延伸糸(B)、未延伸糸(0、部分
配向糸(9)のそれぞれ−δ一温度曲線、E′一温度−
90典型例を模式化した。
〈平均屈折率(nz、n□)、及び平均複屈折率〉透過
定量干渉顕微鏡(例えば東独カールツアイスイエナ社製
干渉顕微鏡インターフアコ)を使用して干渉縞法によっ
て、繊維の側面から観察し九キ均屈折率の分布を測定す
ることができる。この方法は円形断面を有する繊維に適
用する。
定量干渉顕微鏡(例えば東独カールツアイスイエナ社製
干渉顕微鏡インターフアコ)を使用して干渉縞法によっ
て、繊維の側面から観察し九キ均屈折率の分布を測定す
ることができる。この方法は円形断面を有する繊維に適
用する。
繊維の屈折率は繊維軸に対して平行な電場ベクトルを持
つ偏光に対する屈折率n、と、繊維軸に対し垂直な電場
ベクトルを持つ偏光に対する屈折率n JL Kよって
特徴づけられる。
つ偏光に対する屈折率n、と、繊維軸に対し垂直な電場
ベクトルを持つ偏光に対する屈折率n JL Kよって
特徴づけられる。
こζに説明する測定は全て緑色光線(波長λ−549m
μ)を使用する。
μ)を使用する。
繊維は光学的にフラットなスライドガラス及びカバーガ
ラスを使用し、0.2〜2波長の範凹内の干渉縞のずれ
を与える屈折率(財)を有し、かつ繊維に対し不活性な
封入剤中に浸漬される。この封入剤中に数本の繊維を浸
漬し、単糸が互いに接触しないようにする。さらに繊維
は、その繊維軸が干渉顕微鏡の光軸及び干渉縞に対して
垂直となるようにすべきである。この干渉縞の・母ター
ンを写真撮影し、約1500倍に拡大して解析する。
ラスを使用し、0.2〜2波長の範凹内の干渉縞のずれ
を与える屈折率(財)を有し、かつ繊維に対し不活性な
封入剤中に浸漬される。この封入剤中に数本の繊維を浸
漬し、単糸が互いに接触しないようにする。さらに繊維
は、その繊維軸が干渉顕微鏡の光軸及び干渉縞に対して
垂直となるようにすべきである。この干渉縞の・母ター
ンを写真撮影し、約1500倍に拡大して解析する。
第4図に示すように、繊維の封入剤の屈折率をN、繊維
の外周上の点グー81間の屈折率口/(ま九はn工)、
ぎ−S“間O厚みをt、使用光線の波長をλ、パックグ
ランドの平行干渉縞の間隔(1λに相蟲)をり、繊#l
!によゐ干渉縞のずれをdとすゐと、光路差風は、R−
fiλ−(n7(またはaよ)−N)tで表わされる。
の外周上の点グー81間の屈折率口/(ま九はn工)、
ぎ−S“間O厚みをt、使用光線の波長をλ、パックグ
ランドの平行干渉縞の間隔(1λに相蟲)をり、繊#l
!によゐ干渉縞のずれをdとすゐと、光路差風は、R−
fiλ−(n7(またはaよ)−N)tで表わされる。
繊維の半径をRとすると、繊維の中心R8から外周R1
での各位置での光路差から各位置での繊維の屈折率nz
(またFi口□)の分布を求めることができる。rを繊
維の中心から各位置までの距離とした時x =r /R
” 0、すなわち繊維の中心Kmる屈折率を平均屈折率
(nz(+))tたはn□(。))という。
での各位置での光路差から各位置での繊維の屈折率nz
(またFi口□)の分布を求めることができる。rを繊
維の中心から各位置までの距離とした時x =r /R
” 0、すなわち繊維の中心Kmる屈折率を平均屈折率
(nz(+))tたはn□(。))という。
Xは外周上において1とな夛その他の部分で#iθ〜1
の間の値となるが、例えばX W 0.8の点に於ける
屈折率を”/ (Q、s)(tたは”□((18) )
と表わす、また平均屈折率”/(O)とnよ(。)よシ
、平均複屈折率(Δ!1シnロn7(o)−nよ((Q
で表わされゐ、なお第4図に於いて31は繊維、32は
封入剤による干渉縞、33は繊維による干渉縞を示す。
の間の値となるが、例えばX W 0.8の点に於ける
屈折率を”/ (Q、s)(tたは”□((18) )
と表わす、また平均屈折率”/(O)とnよ(。)よシ
、平均複屈折率(Δ!1シnロn7(o)−nよ((Q
で表わされゐ、なお第4図に於いて31は繊維、32は
封入剤による干渉縞、33は繊維による干渉縞を示す。
第5図に従来の延伸糸(a)及び本発明の繊維(4)の
n7の分布を示した。図において横軸に中心からの距離
z x r/R、縦軸にn7をとったが、xtxxoが
繊°維の中心、x==1及びx−−1が鐵雑の外周上の
点である。
n7の分布を示した。図において横軸に中心からの距離
z x r/R、縦軸にn7をとったが、xtxxoが
繊°維の中心、x==1及びx−−1が鐵雑の外周上の
点である。
〈微結晶の大きさくAC5I)>
鯵道方向OX線回折強度を赤道反射法により11定する
ことにより微結晶の大きさくAC8)を求めることがで
きる。
ことにより微結晶の大きさくAC8)を求めることがで
きる。
X曽回折強度は理学電機社製X、1発生装置(Rυ−2
00PL)とfニオメータ(8G−98)、計atには
シンチレーシ、ンカウンクー、計数部には波高分析器を
用い、二、ケルフィルターで単色化し九〇m−に虜−(
波長λ寥15418芙)で測定ずぶ、繊維試料の繊維軸
がX線回折面に対して−1となるようにアルきニウム製
すン!ルホルダーにセットする。この時、試料の厚みは
0.5箇位になる!5に+W)する、30kV、30m
AでX線発生装置を運転し、スキャンユング速度10/
分、チャー)速jlllOw/分、タイムコンスタント
1秒、メイ/々−ジ、ンススリ、ト1/2°、レシービ
ンダスリ、トα3−、スキャ、タリングスIJ 、 )
1/2°において2#が35°から7°まで回折強度を
記録する。記録計のフルスケール内にはいるように設定
する。
00PL)とfニオメータ(8G−98)、計atには
シンチレーシ、ンカウンクー、計数部には波高分析器を
用い、二、ケルフィルターで単色化し九〇m−に虜−(
波長λ寥15418芙)で測定ずぶ、繊維試料の繊維軸
がX線回折面に対して−1となるようにアルきニウム製
すン!ルホルダーにセットする。この時、試料の厚みは
0.5箇位になる!5に+W)する、30kV、30m
AでX線発生装置を運転し、スキャンユング速度10/
分、チャー)速jlllOw/分、タイムコンスタント
1秒、メイ/々−ジ、ンススリ、ト1/2°、レシービ
ンダスリ、トα3−、スキャ、タリングスIJ 、 )
1/2°において2#が35°から7°まで回折強度を
記録する。記録計のフルスケール内にはいるように設定
する。
一すエチレンテレフタレート繊維は一般に赤道線の回折
角2θ−17°〜26°の範囲に3つの主要な反射を有
する(低角腹側から(100)、(010) 。
角2θ−17°〜26°の範囲に3つの主要な反射を有
する(低角腹側から(100)、(010) 。
(110)面)。第6図に/リエチレンテレ7タレート
繊維のx11回折強度曲線の一例を示す(図中龜は結晶
部、bは非結晶部を示す) 、 ACgを求めるには、
例えばり、 E、アレキナンダー着「高分子X線回折」
化学同人出版、第7章のシェラ−(8@b@rr@r
)の式を用いる020−7°と20=35°の間にある
回折強度−線間を直線で結びベースラインとする0回折
ピークの頂点からベースラインに一線を下しピークにベ
ースライン間の中点を記入する。中点を通る水平線を回
折強度曲線回折ピークの間に引く、主要な反射がよく分
離している場合には曲線のピークの二つの肩と交差する
が、分離が悪い場合には一つの肩のみと交差する。この
ピーク、の幅を測定する。
繊維のx11回折強度曲線の一例を示す(図中龜は結晶
部、bは非結晶部を示す) 、 ACgを求めるには、
例えばり、 E、アレキナンダー着「高分子X線回折」
化学同人出版、第7章のシェラ−(8@b@rr@r
)の式を用いる020−7°と20=35°の間にある
回折強度−線間を直線で結びベースラインとする0回折
ピークの頂点からベースラインに一線を下しピークにベ
ースライン間の中点を記入する。中点を通る水平線を回
折強度曲線回折ピークの間に引く、主要な反射がよく分
離している場合には曲線のピークの二つの肩と交差する
が、分離が悪い場合には一つの肩のみと交差する。この
ピーク、の幅を測定する。
一方の肩としか交差しない場合は交差した点と中点間の
距離を測定し、それを二倍する。また二つの肩と交差す
る場合は両肩間の距離を測定する。
距離を測定し、それを二倍する。また二つの肩と交差す
る場合は両肩間の距離を測定する。
これらのIII定値をラジアン表示に換算し、ライン幅
とする。更にこのライン幅を次式で補正する。
とする。更にこのライン幅を次式で補正する。
β−メa [iJ
Bは測定したライン幅、bはブロードニング定数で8%
単結晶0(111) 面反射のピークのラジアンで表
示し九ライン幅(半値幅)である、微結晶の大きさくA
Cg)は次式 %式%(2) によって与えられる。ここでKは1、λはX線の波長(
1,5418X)、βは補正されたライン幅、0はツラ
、ダ角で2#の1/2であるO〈結晶化f(X−)> 微結晶O大きさの測定と同様にして得られたXIIa折
強度曲線ヨ夛、2−−7°ト2# −35°ノ間にある
回折強度―−間を直線で結びベースラインとする。2#
−20’付近の谷を頂点とし、低角側及び高角側Oすそ
に沿りて直線で結び、結晶部と非晶部に分離し、次式に
従って面積法で求める。
単結晶0(111) 面反射のピークのラジアンで表
示し九ライン幅(半値幅)である、微結晶の大きさくA
Cg)は次式 %式%(2) によって与えられる。ここでKは1、λはX線の波長(
1,5418X)、βは補正されたライン幅、0はツラ
、ダ角で2#の1/2であるO〈結晶化f(X−)> 微結晶O大きさの測定と同様にして得られたXIIa折
強度曲線ヨ夛、2−−7°ト2# −35°ノ間にある
回折強度―−間を直線で結びベースラインとする。2#
−20’付近の谷を頂点とし、低角側及び高角側Oすそ
に沿りて直線で結び、結晶部と非晶部に分離し、次式に
従って面積法で求める。
結晶部0*1w度
X*w xlOO
全散乱強度
く結晶配向度(CO) >
理学を装社製XI!発生装置 (R[J−200P1.
)、 繊維試料測定装置(FB−3)、コ9ニオメータ
ー(SG−9)、計数管にはシンチレーシ、ンカウンタ
ー、計数部には波高分析器を用い、二、ケルフィルター
で単色化したCu−にα@(波長λ緯1.54181)
で測定する。/リエチレンテレフタレート繊維は一般に
赤道線上に三つの主要な反射を有するが、結晶配向度(
Co)0測定には(010)面反射を使用する。使用さ
れる(01G)面反射の20は赤道線方向の回折強度−
線から決定される。
)、 繊維試料測定装置(FB−3)、コ9ニオメータ
ー(SG−9)、計数管にはシンチレーシ、ンカウンタ
ー、計数部には波高分析器を用い、二、ケルフィルター
で単色化したCu−にα@(波長λ緯1.54181)
で測定する。/リエチレンテレフタレート繊維は一般に
赤道線上に三つの主要な反射を有するが、結晶配向度(
Co)0測定には(010)面反射を使用する。使用さ
れる(01G)面反射の20は赤道線方向の回折強度−
線から決定される。
X線発生装置は30kV、80mAで運転する。
繊維試料測定装置に試料を単糸同志が互に平行になるよ
うに揃えて取付する。試料の厚みがO,S−位になるよ
うKするのが適轟である。赤道方向の回折強度曲線から
決定された2#値にゴニオメータ−をセットする。対称
透過法を用いて方位角方向を一30°〜+30°走査し
方位角方向の回折強度を記録する。更に一180°と+
1800の方位角方向の回折強度を記録する。この時ス
キャンユング速度4°/分、チャート速度10■/分、
タイムコンスタント1秒、コリメーター2■φ、レシー
ピンダスリ、ト縦幅19■、横幅3.5−である。
うに揃えて取付する。試料の厚みがO,S−位になるよ
うKするのが適轟である。赤道方向の回折強度曲線から
決定された2#値にゴニオメータ−をセットする。対称
透過法を用いて方位角方向を一30°〜+30°走査し
方位角方向の回折強度を記録する。更に一180°と+
1800の方位角方向の回折強度を記録する。この時ス
キャンユング速度4°/分、チャート速度10■/分、
タイムコンスタント1秒、コリメーター2■φ、レシー
ピンダスリ、ト縦幅19■、横幅3.5−である。
得られた方位角方向の回折強度曲線からCOを求めるに
社、+1800で得られる回折強度の平均値を取り、水
平線を引きベースラインとする。ピークの頂点からベー
スラインに垂線をおろし、その高さの中点を求める。中
点を通る水平線を引き、これと回折強度曲線との二つの
交点間の距離を測定し、この値を角f(0)に換算した
値を配向角H(’)とする、結晶配向FIlFi次式に
よって与えられる。
社、+1800で得られる回折強度の平均値を取り、水
平線を引きベースラインとする。ピークの頂点からベー
スラインに垂線をおろし、その高さの中点を求める。中
点を通る水平線を引き、これと回折強度曲線との二つの
交点間の距離を測定し、この値を角f(0)に換算した
値を配向角H(’)とする、結晶配向FIlFi次式に
よって与えられる。
く業 色 性〉
染色性は平衡業着率によって評価した。
分散染料レゾリンデル−(R*m@l1m@81w・)
FBL ()4イニル社商品名)を使用し、3 X @
vf 。
FBL ()4イニル社商品名)を使用し、3 X @
vf 。
浴比1対50で100℃で染色した0分散剤としてDl
sp@r TLを1f/を加え、さらに酢酸によって−
=6に調整する。染着率は所定時間(2時間)経過後、
染液を採取し、吸光度よシ残液中の染料量を算出し、こ
れを染色に用いた染料量から減じたものを染着量として
染着率(転)を計算した。なお、試NaスコアロールF
C2P/lを用い60℃で20分精練し、乾燥、vI
Il(20℃X 65 XRH)したものを用いた。
sp@r TLを1f/を加え、さらに酢酸によって−
=6に調整する。染着率は所定時間(2時間)経過後、
染液を採取し、吸光度よシ残液中の染料量を算出し、こ
れを染色に用いた染料量から減じたものを染着量として
染着率(転)を計算した。なお、試NaスコアロールF
C2P/lを用い60℃で20分精練し、乾燥、vI
Il(20℃X 65 XRH)したものを用いた。
く染色堅牢度〉
染料濃度をI X @wfにし、染色時間を90分とす
る以外は染色性評価と同様O方法で染色した試料をハイ
ドロサルファイドIP/l、水酸化ナトリウム11/l
、界面活性剤(tンモールRC−700)IP/lを用
い、浴比1対50.80℃で20分分間光洗浄したもの
を評価した。
る以外は染色性評価と同様O方法で染色した試料をハイ
ドロサルファイドIP/l、水酸化ナトリウム11/l
、界面活性剤(tンモールRC−700)IP/lを用
い、浴比1対50.80℃で20分分間光洗浄したもの
を評価した。
染色感年度は耐光怒牢度・(J+l1SL−1044K
準する)、摩擦罷牢度(JI8L−0849に準する)
、ホ、トグレ、シンダ怒牢度(JI8L−0850に準
する)について評価した。
準する)、摩擦罷牢度(JI8L−0849に準する)
、ホ、トグレ、シンダ怒牢度(JI8L−0850に準
する)について評価した。
〈初期モジ、ラス〉
前出の動的粘弾性試験のビの30℃に於ける値を初期モ
ymラスとした。
ymラスとした。
〈強 伸 度〉
東洋一 1k l’ ウ4 ン社製TEN81LON
UTM −n −20型引張試験機によ〕切要5cIR
1引張速度2゜■/rm五nで測定した。
UTM −n −20型引張試験機によ〕切要5cIR
1引張速度2゜■/rm五nで測定した。
〈潜水収縮率〉
0.1JP/d荷重下での試料長をL・とし、荷重を取
除き製水中で30分間処理した後、再度同じ荷重下で測
定した長さをLとした時、潜水収縮率はL・−L 潜水収縮率(転)電□X100 で表わされる。
除き製水中で30分間処理した後、再度同じ荷重下で測
定した長さをLとした時、潜水収縮率はL・−L 潜水収縮率(転)電□X100 で表わされる。
以下に本発明を実施例について説明する。
実施例1
78ノール/テトラクロルエタンの2/1混合溶媒中で
、35℃における固有粘度〔η〕(以下〔η〕と表わす
)が0.63のポリエチレンテレフタレートを紡糸1i
1aoo℃で、孔径0.35 wmφ、孔数6000紡
糸ロ金よシ紡出し、IIR#Iの全周囲から繊維の走行
方向に平行に供給される20℃の空気の流れによりて、
冷却固化させた後、油剤を附与し4ooom、”分〜9
.000 m 7分の速度で巻取って1,800d/6
00fの繊維束を得た。
、35℃における固有粘度〔η〕(以下〔η〕と表わす
)が0.63のポリエチレンテレフタレートを紡糸1i
1aoo℃で、孔径0.35 wmφ、孔数6000紡
糸ロ金よシ紡出し、IIR#Iの全周囲から繊維の走行
方向に平行に供給される20℃の空気の流れによりて、
冷却固化させた後、油剤を附与し4ooom、”分〜9
.000 m 7分の速度で巻取って1,800d/6
00fの繊維束を得た。
これらの繊維束を100本づつ集束し、それぞれ18万
デニールのトウとし、櫛形のがイドを通して平板状にし
、第1図に示す乾熱処理装置8を用いて、その内部の温
度を247℃に調節し、デニールs、6o、osiPの
張力をかけながら1秒間熱処理した。
デニールのトウとし、櫛形のがイドを通して平板状にし
、第1図に示す乾熱処理装置8を用いて、その内部の温
度を247℃に調節し、デニールs、6o、osiPの
張力をかけながら1秒間熱処理した。
また、比較のため、紡速3,000m/分で紡糸した1
8万デニールのトウおよび紡速1,200 m7分で紡
糸後30℃で3.3倍に延伸し九18万デニールのトウ
についても同様に熱処理した。
8万デニールのトウおよび紡速1,200 m7分で紡
糸後30℃で3.3倍に延伸し九18万デニールのトウ
についても同様に熱処理した。
かくして得られた紡績原料としてのトウについて、単繊
維を抜き出し、それぞれ物性値をIII定し第1表に示
す。
維を抜き出し、それぞれ物性値をIII定し第1表に示
す。
以下余白
第1!g!の結果よシ、本発明の方法による4、000
−以上の紡糸速度で紡糸し、247℃で乾熱処理し九ト
ウは常圧可染化し、紡績原料として機械的特性、熱安定
性いずれも十分なものであることが屏る。これに対し本
発明の範囲外の3.000 rv’分の紡速で紡糸した
もの及び1,200m/分の紡速で紡糸し3.3倍に延
伸したトウは上記特性の何れかくおいて不十分なもので
ある。
−以上の紡糸速度で紡糸し、247℃で乾熱処理し九ト
ウは常圧可染化し、紡績原料として機械的特性、熱安定
性いずれも十分なものであることが屏る。これに対し本
発明の範囲外の3.000 rv’分の紡速で紡糸した
もの及び1,200m/分の紡速で紡糸し3.3倍に延
伸したトウは上記特性の何れかくおいて不十分なもので
ある。
実施例2
〔η〕が0.65のポリエチレンテレフタレー)t−1
実施例1の場合と同様な紡糸方法で4,500m/分の
紡速で紡糸し1,800d/600fの繊維束を得え、
この繊維束をlf!2図に示す温熱処理装置を用い、0
.1jl/d の張力を掛けながら206℃の過熱水蒸
気中で0.6秒間湿熱熱処理を施した。熱処理前後の繊
維束の物性の測定値を第2表に示す。。
実施例1の場合と同様な紡糸方法で4,500m/分の
紡速で紡糸し1,800d/600fの繊維束を得え、
この繊維束をlf!2図に示す温熱処理装置を用い、0
.1jl/d の張力を掛けながら206℃の過熱水蒸
気中で0.6秒間湿熱熱処理を施した。熱処理前後の繊
維束の物性の測定値を第2表に示す。。
以下余白
第2表の結果より1.ffi熱による熱処理を施した噴
績束は、処理前の繊維束より大幅に墨染化し常圧染色可
能になっていることが判る。tた力学的性能も紡績原料
として充分であることを示している。
績束は、処理前の繊維束より大幅に墨染化し常圧染色可
能になっていることが判る。tた力学的性能も紡績原料
として充分であることを示している。
実施例3
〔ダ〕が0.63の4リエテレンテレフタレートを績糸
温度302℃で、孔径0.30−φ、孔数600の績糸
口金よシ締出し、繊維の全周囲から繊維の走行方向に平
行に供給される20℃の空気の流れによって冷却固化さ
せた後、油剤を附与し、5.200購/分の速度で巻取
って9004/600 fの繊維束1得た。この繊維束
?200本集束Li8万dのトウにした後、スタッフ丁
−?ツクスを便用し常法KID捲縮會附与し念後、グル
グルカッターにて38−の長さに切断しステーブルとし
た。このステーブルを、側面に多数の孔管肩するケンス
[J!、掛密度1.8ゆ7m で詰め、オートクレーブ
状の釜に投入した6次に真空ポンプで該オートクレーブ
状の釜の内部を10mHgの圧力まで減じて空気を抜を
、187℃の過熱水蒸気を吹込み45秒間湿熱熱処理し
た。再度、減圧による谷内の蒸気の抜取りを行ない、1
87℃の過熱水蒸気を吹込み45秒間温熱による熱処理
をした。
温度302℃で、孔径0.30−φ、孔数600の績糸
口金よシ締出し、繊維の全周囲から繊維の走行方向に平
行に供給される20℃の空気の流れによって冷却固化さ
せた後、油剤を附与し、5.200購/分の速度で巻取
って9004/600 fの繊維束1得た。この繊維束
?200本集束Li8万dのトウにした後、スタッフ丁
−?ツクスを便用し常法KID捲縮會附与し念後、グル
グルカッターにて38−の長さに切断しステーブルとし
た。このステーブルを、側面に多数の孔管肩するケンス
[J!、掛密度1.8ゆ7m で詰め、オートクレーブ
状の釜に投入した6次に真空ポンプで該オートクレーブ
状の釜の内部を10mHgの圧力まで減じて空気を抜を
、187℃の過熱水蒸気を吹込み45秒間湿熱熱処理し
た。再度、減圧による谷内の蒸気の抜取りを行ない、1
87℃の過熱水蒸気を吹込み45秒間温熱による熱処理
をした。
この湿熱による熱処理前後の該ステープルの緒物性の測
足値を第3表に示す。
足値を第3表に示す。
以下余日
第3表の結果より、湿熱くよる熱処理を施したステープ
ルは常圧可染化し、力学的性質も紡績原料として充分な
ことが判る・ 実施例号 実施例2で得た常圧染色可能なポリエチレンテレフタレ
ート繊維よりなるトウを、常法によりスタ、ファゲ、ク
ス内で捲縮を施し、次にグルグルカッターにて76畷の
長1に切断し、常法により梳毛式紡績でエステル) y
7” t−作り、未染色の羊毛ト、グと1条しエステ
ル50%、羊毛50%の混率の60番手双糸の紡績糸を
得た。この紡績糸を枠周1mで総重量300jlのgt
作り、液循環式纒染材中で常圧下で、分散染料建ケトン
ぼりエステルレッドFN(三井化学社製品名C,I・D
lsp*rm* R@d 113 )1 % (対被染
物)、及び酸性染料カヤノール建すングレッドR8C日
本化薬社製品名C,1,Aaid R@d 114 )
0.5 % (対被染物)、酢@0.5i1μ、浴比
1 : 7 (1)染浴テ25℃ニジ徐々に昇温し99
℃まで45分かけ、99℃にて60分間染色した6次に
染液1捨て−アルキルペンせンスルホン酸ナトリウム1
1/Lの浴で70℃にて15分間洗浄し、水洗管2回行
ない脱水して、SO′cにて45分間乾燥し友、得られ
友染色糸は濃赤色に層色し、且つ良好な風合のものであ
った。
ルは常圧可染化し、力学的性質も紡績原料として充分な
ことが判る・ 実施例号 実施例2で得た常圧染色可能なポリエチレンテレフタレ
ート繊維よりなるトウを、常法によりスタ、ファゲ、ク
ス内で捲縮を施し、次にグルグルカッターにて76畷の
長1に切断し、常法により梳毛式紡績でエステル) y
7” t−作り、未染色の羊毛ト、グと1条しエステ
ル50%、羊毛50%の混率の60番手双糸の紡績糸を
得た。この紡績糸を枠周1mで総重量300jlのgt
作り、液循環式纒染材中で常圧下で、分散染料建ケトン
ぼりエステルレッドFN(三井化学社製品名C,I・D
lsp*rm* R@d 113 )1 % (対被染
物)、及び酸性染料カヤノール建すングレッドR8C日
本化薬社製品名C,1,Aaid R@d 114 )
0.5 % (対被染物)、酢@0.5i1μ、浴比
1 : 7 (1)染浴テ25℃ニジ徐々に昇温し99
℃まで45分かけ、99℃にて60分間染色した6次に
染液1捨て−アルキルペンせンスルホン酸ナトリウム1
1/Lの浴で70℃にて15分間洗浄し、水洗管2回行
ない脱水して、SO′cにて45分間乾燥し友、得られ
友染色糸は濃赤色に層色し、且つ良好な風合のものであ
った。
実施例5
実施例3で得九常圧染色可能なステープル管、常法によ
り綿紡式紡績法にて木綿と混紡し、ヂリエステル63嘔
、木綿3596の混率の40番手の紡績At得た。この
紡績糸を枠周1解で総重量2SOIt)714にし、液
噴射式総染機にて分散染料グイヤニ、クスプツック!I
G −FS (三菱化成社製品名)a、s%(対被染物
)、酢rR0,21/を浴比1:80にて99℃にて9
0分ぼりエステル繊維を染色し、水洗した・次に該給糸
を染色槽に移し、イケスレンダイレクトブラックRB(
三菱化成社製品名C−1,Vat Blaek 13
) 5%(対被染物)にて常法により木綿繊維管染色し
、再び該絽糸【液噴射弐感染様に移しアルキルベンゼン
スルホン酸ソーダ0.511/Lの浴罠て洗浄後、2回
水洗し友、脱水後、90℃にて1時間乾燥した。得られ
た染色糸は黒色を呈し、風合も良好であった・
り綿紡式紡績法にて木綿と混紡し、ヂリエステル63嘔
、木綿3596の混率の40番手の紡績At得た。この
紡績糸を枠周1解で総重量2SOIt)714にし、液
噴射式総染機にて分散染料グイヤニ、クスプツック!I
G −FS (三菱化成社製品名)a、s%(対被染物
)、酢rR0,21/を浴比1:80にて99℃にて9
0分ぼりエステル繊維を染色し、水洗した・次に該給糸
を染色槽に移し、イケスレンダイレクトブラックRB(
三菱化成社製品名C−1,Vat Blaek 13
) 5%(対被染物)にて常法により木綿繊維管染色し
、再び該絽糸【液噴射弐感染様に移しアルキルベンゼン
スルホン酸ソーダ0.511/Lの浴罠て洗浄後、2回
水洗し友、脱水後、90℃にて1時間乾燥した。得られ
た染色糸は黒色を呈し、風合も良好であった・
it!1図は本発明の紡績原料を製造するための紡糸お
よび熱処理装置の一例を示す概略図である。 図において1は繊維束、2は紡糸へ、ド、3は管状加熱
域、4は流体吸引装置、5は油剤付与装置、6は引取り
ロー2−17は繊維束送りローラー、8は熱処理用加熱
筒、9は繊維束送りローラー、lOは繊維束巻取りロー
ラーをそれぞれ示す。 第2図は本発明の実施例で用いた過熱水蒸気による熱処
理装置の一例を示す概略図である0図に於いて11は繊
維束、トウまたはスライバー、12はフィードローラー
、13はガイドローツー、14シよび14′は湿熱処理
装fl15内の過熱水蒸気の過剰な洩れを防ぎ温度の変
動を抑制する九めのスリット、15は湿熱処理装置、1
6は湿熱処理装置内壁に設けられた過熱水蒸気噴出用の
スリ、)、17は湿熱処理装置15の内部の過熱水蒸気
の温度低下を防ぎ且つ温度分布が少なくなるように加熱
するためのヒーター、1gはガイドロー2−119は繊
維束、トウまたはスライバーを巻取る装置%20は/4
ルプ、21は過熱水蒸気発生装置、22はヒーター、2
3はバルブ、24は?イラーをそれぞれ示す。 諷3図(、)及び第3図伽)はそれぞれ力学的損失正接
(−δ)一温度曲縁、動的弾性率(E′)一温度−1I
It−模式化して表したグラフである6図において、に
)は本発明の繊維、(B)は従来の延伸され良識維、幀
)は未延伸繊維、Φ)は部分配向繊維の値を示す・ #!4図は繊維の断面内半径方向屈折率(n/ を九は
n工)分布の測定に用いた干渉縞のツタターンの一例で
ある0図において(&)は繊維の断面図、伽)は干渉縞
Iす―ンの図で、31は繊維、32は封入剤による干渉
縞、33は繊fiKよる干渉縞である・ 第5図は本発明の一すエチレンテレフタレート繊維囚お
よび従来のポリエチレンテレフタレート延伸繊維CB)
の半径方向の屈折率(n7)分布の一例を示すグラフで
ある。 第6図はぼりエチレンテレフタレート繊維のX線回折強
度曲線の一例を示すグラフである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 fp、4簡 (b) fIIJ5簡 −1,0−0,8’ OO081,0第6フ
よび熱処理装置の一例を示す概略図である。 図において1は繊維束、2は紡糸へ、ド、3は管状加熱
域、4は流体吸引装置、5は油剤付与装置、6は引取り
ロー2−17は繊維束送りローラー、8は熱処理用加熱
筒、9は繊維束送りローラー、lOは繊維束巻取りロー
ラーをそれぞれ示す。 第2図は本発明の実施例で用いた過熱水蒸気による熱処
理装置の一例を示す概略図である0図に於いて11は繊
維束、トウまたはスライバー、12はフィードローラー
、13はガイドローツー、14シよび14′は湿熱処理
装fl15内の過熱水蒸気の過剰な洩れを防ぎ温度の変
動を抑制する九めのスリット、15は湿熱処理装置、1
6は湿熱処理装置内壁に設けられた過熱水蒸気噴出用の
スリ、)、17は湿熱処理装置15の内部の過熱水蒸気
の温度低下を防ぎ且つ温度分布が少なくなるように加熱
するためのヒーター、1gはガイドロー2−119は繊
維束、トウまたはスライバーを巻取る装置%20は/4
ルプ、21は過熱水蒸気発生装置、22はヒーター、2
3はバルブ、24は?イラーをそれぞれ示す。 諷3図(、)及び第3図伽)はそれぞれ力学的損失正接
(−δ)一温度曲縁、動的弾性率(E′)一温度−1I
It−模式化して表したグラフである6図において、に
)は本発明の繊維、(B)は従来の延伸され良識維、幀
)は未延伸繊維、Φ)は部分配向繊維の値を示す・ #!4図は繊維の断面内半径方向屈折率(n/ を九は
n工)分布の測定に用いた干渉縞のツタターンの一例で
ある0図において(&)は繊維の断面図、伽)は干渉縞
Iす―ンの図で、31は繊維、32は封入剤による干渉
縞、33は繊fiKよる干渉縞である・ 第5図は本発明の一すエチレンテレフタレート繊維囚お
よび従来のポリエチレンテレフタレート延伸繊維CB)
の半径方向の屈折率(n7)分布の一例を示すグラフで
ある。 第6図はぼりエチレンテレフタレート繊維のX線回折強
度曲線の一例を示すグラフである。 特許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 fp、4簡 (b) fIIJ5簡 −1,0−0,8’ OO081,0第6フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的にポリエチレンテレフタレートのホモIリマ
−からなシ且つ分散染料にて常圧下で染色可能である/
17エステル繊維を少く14h5重量−以上含有する
ことを特徴とする紡績原料または紡績糸。 2、/リエステル繊維が、30℃における初期モジ、ラ
スが50 #/d以上の実質的にポリエチレンテレフタ
レートのホモ4リマーからなシ、且つ、III定周波数
110Hzにおける力学的損失正接(jan’)のピー
ク温度(”rflllK)が105℃以下であり、ja
n’のピーク値[(jan’)maX)が0.13!S
を越える値を有する特許請求の範囲第1項記載の紡績原
料または紡績糸。 3、ポリエステル繊維が、紡速4,000 m7分以上
で紡糸され、220〜300℃て乾熱熱処理されたもの
である特許請求の範囲第1項または第211に記載の紡
績原料または紡績糸。 4.4リエステル繊維が、紡速4.ooom/分以上で
紡糸され、180〜240℃で湿熱熱処理され丸亀ので
ある特許請求の範囲第1XJまたは第2項に記載の紡績
原料を九は紡績糸。 5、/リエステル繊維の(t1δ)rna!が0.14
以上である特許請求の範囲第2項記載の紡績原料または
紡績糸。 6、/リエステル繊維の平均複屈折率(Δn)が50X
10 ’ 乃至120 X 10−3である特許請求
の範囲第2項記載の紡績原料または紡績糸。 7、/リエステル繊維のTwax が100℃以下で
あ夛、結晶化度(xo)が3011以上、(010)面
の微細晶の大きさくAct)が35X以上で、かつ(0
10)面の結晶配向度(CO)が85−以上である特許
請求の範囲第2項記載の紡績原料または紡績糸。 8、/リエステル繊維の結晶化度(Xc)が7091以
上、(01G)面の微細晶の大きさくAC8)がso1
以上で、(010)面の結晶配向度(co)が9〇−以
上である特許請求の範囲第7項記載の紡績原料または紡
績糸。 9、/リエステル繊維のT’max が100℃以下で
あシ、しかも平均屈折率(n401)が1.65以上で
かつ1.70より小さい特許請求の範囲第8項記載の紡
績原料または紡績糸。 10.4IJエステル繊維の平均屈折率(n4o))と
中心から半径の0.8倍の距離にある部分の屈折率との
差〔Δ/((L8−oj〕が10 X 10−3乃至8
0X10 である特許請求の範囲第7項乃至第9項
のいずれかく記載の紡績原料または紡績糸。 11.417エステル繊維の局所的な平均屈折率の分布
が繊維の中心に関して対称である特許請求の範囲第7項
乃至第10項のいずれかに記載の紡績原料または紡績糸
。 12.30℃における初期モノ、ラスが50#/d以上
の実質的にポリエチレンテレフタレートのホモポリマー
からなシ、且つ、Ill]定周波数110Hmにおける
力学的損失正接(tan’) のピーク温度(T□I)
が105℃以下であシ、tanaのピーク値((tan
’)Ba宜〕が0.135を越える値を有する分散染料
にて常圧染色可能である4リエステル繊維のみで構成さ
れゐ特許請求の範囲第2項記載の紡績原料を九は紡績糸
。 13.30tl:l(おける初期モジ、ラスが50 #
/d以上の実質的にポリエチレンテレフタレートからな
り、且つ、測定周波数110Hzにおける力学的損失正
接(jan’)のピーク温度(T、□)が105℃以下
であシ、jan’のピーク値[(tana)m、x:l
が0.135を越えゐ値を有する分散染料にて常圧染色
可能であるポリエステル繊維を5乃至95重量−含有し
、木綿、麻、再生繊維素繊維およびナイロン66繊維の
少なくとも一種を95乃至15重量−含有する特許請求
の範囲第2項記載の紡績原料ま九は紡績糸。 14、紡績原料がトウであることを特徴とする特許請求
の範囲第11項記載の紡績原料。 15、紡績原料がステーブルであることを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の紡績原料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9660581A JPS584814A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9660581A JPS584814A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584814A true JPS584814A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14169494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9660581A Pending JPS584814A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 易染性ポリエステル紡績原料または紡績糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584814A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216936A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | 東洋紡績株式会社 | 混紡糸 |
| JPS6155215A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | Teijin Ltd | 制電性ポリエステル繊維 |
| JPS6189321A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Teijin Ltd | 高染色性ポリエステル繊維 |
| JPS6228436A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-06 | 旭化成株式会社 | 引き裂き性に優れた粘着テ−プ用基布 |
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-
1981
- 1981-06-24 JP JP9660581A patent/JPS584814A/ja active Pending
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