JPH0649771Y2 - 車両用シルノブ - Google Patents
車両用シルノブInfo
- Publication number
- JPH0649771Y2 JPH0649771Y2 JP1989116483U JP11648389U JPH0649771Y2 JP H0649771 Y2 JPH0649771 Y2 JP H0649771Y2 JP 1989116483 U JP1989116483 U JP 1989116483U JP 11648389 U JP11648389 U JP 11648389U JP H0649771 Y2 JPH0649771 Y2 JP H0649771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sill knob
- light
- sill
- vehicle
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両用シルノブに係るものである。
(従来技術) 従来公知の、本出願人の出願に係る実開昭48-49720号公
報には、シルノブを押し込んでロックしないまま走行す
ると危険であるという考えで、シルノブをアンロック走
行しているときは、これを運転者に知らせるよう、シル
ノブの頭部に取付けた発光体が点灯するようにしたもの
について記載されている。
報には、シルノブを押し込んでロックしないまま走行す
ると危険であるという考えで、シルノブをアンロック走
行しているときは、これを運転者に知らせるよう、シル
ノブの頭部に取付けた発光体が点灯するようにしたもの
について記載されている。
また、従来公知の、実開昭63-190473号公報には、ロッ
クを忘れて駐車することを防止する一つの方法として、
ロックせずに車体から離れたときは、ルームランプが点
灯されてその旨報知するようにした考案について記載さ
れている。
クを忘れて駐車することを防止する一つの方法として、
ロックせずに車体から離れたときは、ルームランプが点
灯されてその旨報知するようにした考案について記載さ
れている。
(考案が解決しようとする課題) 前者のものは、シルノブを押し込んでロックしないまま
走行すると危険であるから、これを運転者に知らせるよ
う、シルノブの頭部に取付けた発光体が点灯するように
したものであるが、エンジンを停止させると、前記発光
体は点灯されないので、駐車のときアンロックであるこ
とを知らせる作用は奏しない。また、前者の公報の公知
例の第2図の覆体は、金具の上面に当接させて接合した
構造だから接合部が外れることがある。同公報の第3図
の覆体は、シルノブの上部に螺合した構造だから、シル
ノブは円柱状でないと取付けられない。
走行すると危険であるから、これを運転者に知らせるよ
う、シルノブの頭部に取付けた発光体が点灯するように
したものであるが、エンジンを停止させると、前記発光
体は点灯されないので、駐車のときアンロックであるこ
とを知らせる作用は奏しない。また、前者の公報の公知
例の第2図の覆体は、金具の上面に当接させて接合した
構造だから接合部が外れることがある。同公報の第3図
の覆体は、シルノブの上部に螺合した構造だから、シル
ノブは円柱状でないと取付けられない。
また、後者のものは、シルノブをロックせずにエンジン
停止して車体から離れたときは、ルームランプを点灯し
たまま消えないようにした考案について記載されている
が、ルームランプは天井に取付けてあり、覗き込まない
と見えない位置だから確認が難かしいことと、明るい場
所とか、昼間は点灯していても分らないので、ドアロッ
クを忘れて駐車することの防止方法としては不完全であ
る。
停止して車体から離れたときは、ルームランプを点灯し
たまま消えないようにした考案について記載されている
が、ルームランプは天井に取付けてあり、覗き込まない
と見えない位置だから確認が難かしいことと、明るい場
所とか、昼間は点灯していても分らないので、ドアロッ
クを忘れて駐車することの防止方法としては不完全であ
る。
(課題を解決するための手段) よって、本考案は、車体1の左右側扉に夫々取付けら
れ、上方に引上げると解錠状態となり、下方に押込まれ
ると施錠状態となり、窓ガラス越しの外側から見える位
置に取付けられたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を
取付け、前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形
成し、下部内側に前記係合溝10と係合する係合突起9を
有し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆
体8を上方から押し込んで着脱自在に取付け、前記発光
体5は、前記シルノブ本体6を引上げた解錠状態かつエ
ンジン停止のときのみ通電され、前記シルノブ本体6を
押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは通電は断た
れるように構成した車両用シルノブとしたものである。
れ、上方に引上げると解錠状態となり、下方に押込まれ
ると施錠状態となり、窓ガラス越しの外側から見える位
置に取付けられたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を
取付け、前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形
成し、下部内側に前記係合溝10と係合する係合突起9を
有し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆
体8を上方から押し込んで着脱自在に取付け、前記発光
体5は、前記シルノブ本体6を引上げた解錠状態かつエ
ンジン停止のときのみ通電され、前記シルノブ本体6を
押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは通電は断た
れるように構成した車両用シルノブとしたものである。
また、本考案は、前記のものにおいて、前記発光体5
は、一定周期をもって明暗の反復を行なうようにした車
両用シルノブとしたものである。
は、一定周期をもって明暗の反復を行なうようにした車
両用シルノブとしたものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1は車両の
車体、2は左右側前扉、3は左右側後扉、4は前記前後
扉2、3に夫々取付けられているシルノブである。該シ
ルノブ4は、公知のように、指先で押圧して押下げると
扉内に取付けられているロック装置を施錠状態とし、指
先で引上げると、前記ロック装置を解錠状態にする。該
シルノブ4は、第1図のように、窓ガラス越しに、外方
から見える位置に取付けられる。
車体、2は左右側前扉、3は左右側後扉、4は前記前後
扉2、3に夫々取付けられているシルノブである。該シ
ルノブ4は、公知のように、指先で押圧して押下げると
扉内に取付けられているロック装置を施錠状態とし、指
先で引上げると、前記ロック装置を解錠状態にする。該
シルノブ4は、第1図のように、窓ガラス越しに、外方
から見える位置に取付けられる。
しかして、本考案のシルノブ4には、解錠状態の上方に
突出た状態で点灯して解錠状態を知らせる発光体5を取
付けており、この点を考案の要旨とする。
突出た状態で点灯して解錠状態を知らせる発光体5を取
付けており、この点を考案の要旨とする。
即ち、6は合成樹脂製のシルノブ本体であり、その頭部
7の上面に前記発光体5を取付け、該発光体5の上部
を、若干の隙間を置いて透明又は半透明の覆体8により
包囲する。前記発光体5は、一定周期をもって明暗の反
復をするようにすると一層効果的である。
7の上面に前記発光体5を取付け、該発光体5の上部
を、若干の隙間を置いて透明又は半透明の覆体8により
包囲する。前記発光体5は、一定周期をもって明暗の反
復をするようにすると一層効果的である。
覆体8は、透明又は半透明の合成樹脂で形成され、その
下縁の内周には環状の内側リブ9を形成し、上方より押
込んで該内側リブ9をシルノブ本体6に形成した係合溝
10に着脱自在に嵌合させる。
下縁の内周には環状の内側リブ9を形成し、上方より押
込んで該内側リブ9をシルノブ本体6に形成した係合溝
10に着脱自在に嵌合させる。
11、12は一対の弾性導通片で、上端は前記発光体5に接
続され、下端はシルノブ本体6よりも側方に突出してく
の字型接触部13、14を形成する。
続され、下端はシルノブ本体6よりも側方に突出してく
の字型接触部13、14を形成する。
15、16はシルノブ本体6の左右両側に形成した前記接触
部13、14が作動する空間部である。17は前記シルノブ4
の外周に位置するシルノブ上下動用の案内筒で、シルノ
ブ本体6を指先で押下げると該シルノブ本体6は前記案
内筒17内に埋没し、シルノブ本体6を指先で引上げると
該シルノブ本体6は前記案内筒17より上方に突出する。
部13、14が作動する空間部である。17は前記シルノブ4
の外周に位置するシルノブ上下動用の案内筒で、シルノ
ブ本体6を指先で押下げると該シルノブ本体6は前記案
内筒17内に埋没し、シルノブ本体6を指先で引上げると
該シルノブ本体6は前記案内筒17より上方に突出する。
前記案内筒17には接点機構18、19を設ける。接点機構1
8、19の位置は、シルノブ4を押込んだときは前記接触
部13、14と接触せず、シルノブ4を引上げたときは、接
触部13、14と接触し、前記発光体5を発光させる。前記
発光体5は、通常の豆ランプによる外、発光ダイオード
等を用いてもよい。
8、19の位置は、シルノブ4を押込んだときは前記接触
部13、14と接触せず、シルノブ4を引上げたときは、接
触部13、14と接触し、前記発光体5を発光させる。前記
発光体5は、通常の豆ランプによる外、発光ダイオード
等を用いてもよい。
発光体5の点灯回路としては、第2図のスイッチ機構以
外に、ロック装置本体のロックレバー検出スイッチを利
用することもできる。また、前記発光体5は、エンジン
停止のときのみ点灯するようにし、運転中の点灯を防止
する。即ち、キー20操作によるオン・オフ回路に接続す
る。
外に、ロック装置本体のロックレバー検出スイッチを利
用することもできる。また、前記発光体5は、エンジン
停止のときのみ点灯するようにし、運転中の点灯を防止
する。即ち、キー20操作によるオン・オフ回路に接続す
る。
(作用) 次に作用を述べる。
本考案は、以上の構成であるから、覆体8は、透明又は
半透明の合成樹脂で形成され、その下縁の内周には環状
の内側リブ9を形成し、上方より押込んで該内側リブ9
をシルノブ本体6に形成した係合溝10に着脱自在に嵌合
させるから、公知例のようにシルノブ本体が円柱状でな
く、扁平のシルノブにも取付けることができる。
半透明の合成樹脂で形成され、その下縁の内周には環状
の内側リブ9を形成し、上方より押込んで該内側リブ9
をシルノブ本体6に形成した係合溝10に着脱自在に嵌合
させるから、公知例のようにシルノブ本体が円柱状でな
く、扁平のシルノブにも取付けることができる。
しかして、シルノブ本体6を指先で押下げた施錠状態に
おいては、前記弾性導通片11、12の接触部13、14は案内
筒17の接点機構18、19より離れ、発光体5の点灯回路は
開いて通電されないから点灯しないが、シルノブ本体6
を引き上げた解錠状態で、エンジン停止のときは、前記
弾性導通片11、12の接触部13、14は、案内筒17の接点機
構18、19と接触し、発光体5の点灯回路は閉じて通電さ
れ点灯される。
おいては、前記弾性導通片11、12の接触部13、14は案内
筒17の接点機構18、19より離れ、発光体5の点灯回路は
開いて通電されないから点灯しないが、シルノブ本体6
を引き上げた解錠状態で、エンジン停止のときは、前記
弾性導通片11、12の接触部13、14は、案内筒17の接点機
構18、19と接触し、発光体5の点灯回路は閉じて通電さ
れ点灯される。
そのため、駐車場に駐車させたときなどは、窓ガラス越
しの外側から見える位置に取付けられたシルノブ本体6
の頭部7の発光体5が、ピカッと光るので、遠く離れた
位置からでも、これを確認することができるから、施錠
忘れを防止できる。特に、夜間であたりが暗いときは、
一層効果がある。
しの外側から見える位置に取付けられたシルノブ本体6
の頭部7の発光体5が、ピカッと光るので、遠く離れた
位置からでも、これを確認することができるから、施錠
忘れを防止できる。特に、夜間であたりが暗いときは、
一層効果がある。
しかして、前記発光体5は、キー20を操作して、エンジ
ンを停止したときのみ発光し、エンジンを始動させた運
転中は発光しないので、目障りにならない。
ンを停止したときのみ発光し、エンジンを始動させた運
転中は発光しないので、目障りにならない。
(効果) 前記公知例のうち、前者のものは、シルノブを押し込ん
でロックしないまま走行すると危険であるから、これを
運転者に知らせるよう、シルノブの頭部に取付けた発光
体が点灯するようにしたものであるが、エンジンを停止
させると、前記発光体は点灯されないので、駐車のとき
アンロックであることを知らせる作用は奏しない。ま
た、前者の公報の公知例の第2図の覆体は、金具の上面
に当接させて接合した構造だから接合部が外れることが
ある。同公報の第3図の覆体は、シルノブの上部に螺合
した構造だから、シルノブは円柱状でないと取付けられ
ない。
でロックしないまま走行すると危険であるから、これを
運転者に知らせるよう、シルノブの頭部に取付けた発光
体が点灯するようにしたものであるが、エンジンを停止
させると、前記発光体は点灯されないので、駐車のとき
アンロックであることを知らせる作用は奏しない。ま
た、前者の公報の公知例の第2図の覆体は、金具の上面
に当接させて接合した構造だから接合部が外れることが
ある。同公報の第3図の覆体は、シルノブの上部に螺合
した構造だから、シルノブは円柱状でないと取付けられ
ない。
また、後者のものは、シルノブをロックせずにエンジン
停止して車体から離れたときは、ルームランプを点灯し
たまま消えないようにした考案について記載されている
が、ルームランプは天井に取付けてあり、覗き込まない
と見えない位置だから確認が難かしことと、明るい場所
とか、昼間は点灯していても分からないので、ドアロッ
クを忘れて駐車することの防止方法としては不完全であ
る。
停止して車体から離れたときは、ルームランプを点灯し
たまま消えないようにした考案について記載されている
が、ルームランプは天井に取付けてあり、覗き込まない
と見えない位置だから確認が難かしことと、明るい場所
とか、昼間は点灯していても分からないので、ドアロッ
クを忘れて駐車することの防止方法としては不完全であ
る。
しかるに、本考案は、車体1の左右側扉に夫々取付けら
れ、上方に引上げると解錠状態となり、下方に押込まれ
ると施錠状態となり、窓ガラス越しの外側から見える位
置に取付けられたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を
取付け、前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形
成し、下部内側に前記係合溝10と係合する係合突起9を
有し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆
体8を上方から押し込んで着脱自在に取付け、前記発光
体5は、前記シルノブ本体6を引上げた解錠状態かつエ
ンジン停止のときのみ通電され、前記シルノブ本体6を
押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは通電は断た
れるように構成した車両用シルノブとしたものであるか
ら、イ、車体1の左右側扉に夫々取付けられ、上方に引
上げると解錠状態となり、下方に押込まれると施錠状態
となり、窓ガラス越しの外側から見える位置に取付けら
れたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を取付けたか
ら、該発光体5は窓ガラス越しの遠い位置から見えるこ
とができる。
れ、上方に引上げると解錠状態となり、下方に押込まれ
ると施錠状態となり、窓ガラス越しの外側から見える位
置に取付けられたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を
取付け、前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形
成し、下部内側に前記係合溝10と係合する係合突起9を
有し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆
体8を上方から押し込んで着脱自在に取付け、前記発光
体5は、前記シルノブ本体6を引上げた解錠状態かつエ
ンジン停止のときのみ通電され、前記シルノブ本体6を
押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは通電は断た
れるように構成した車両用シルノブとしたものであるか
ら、イ、車体1の左右側扉に夫々取付けられ、上方に引
上げると解錠状態となり、下方に押込まれると施錠状態
となり、窓ガラス越しの外側から見える位置に取付けら
れたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を取付けたか
ら、該発光体5は窓ガラス越しの遠い位置から見えるこ
とができる。
ロ、前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形成
し、下部内側に前記係合溝10に係合する係合突起9を有
し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆体
8を上方から押し込んで着脱自在に取付けたから、該覆
体8は横断面がどのような形状のシルノブでも取付ける
ことができ、覆体8をこじって外すことにより、発光体
5の着脱ができ、操作は簡単である。
し、下部内側に前記係合溝10に係合する係合突起9を有
し透明又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆体
8を上方から押し込んで着脱自在に取付けたから、該覆
体8は横断面がどのような形状のシルノブでも取付ける
ことができ、覆体8をこじって外すことにより、発光体
5の着脱ができ、操作は簡単である。
ハ、前記発光体5は、前記シルノブ本体6を引上げた解
錠状態かつエンジン停止ときのみ通電され、前記シルノ
ブ本体6を押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは
通電は断たれるように構成したから、前記の構成と相俟
って、車両アンロック状態を遠くから見て確認できる効
果がある。
錠状態かつエンジン停止ときのみ通電され、前記シルノ
ブ本体6を押込んだ施錠状態又はエンジン駆動のときは
通電は断たれるように構成したから、前記の構成と相俟
って、車両アンロック状態を遠くから見て確認できる効
果がある。
ニ、また、本考案は、前記のものにおいて、前記発光体
5は、一定周期をもって明暗の反復を行なうようにした
車両用シルノブとしたものであるから、明暗の反復を行
なうことにより一層注意を喚起できる効果がある。
5は、一定周期をもって明暗の反復を行なうようにした
車両用シルノブとしたものであるから、明暗の反復を行
なうことにより一層注意を喚起できる効果がある。
という効果を奏する。
第1図は全体斜視図、第2図はシルノブの実施例図、第
3図は回路図である。 符号の説明 1……車体、2……左右側前扉、3……左右側後扉、4
……シルノブ、5……発光体、6……シルノブ本体、7
……頭部、8……覆体、9……内側リブ、10……係合
溝、11……弾性導通片、12……弾性導通片、13……くの
字型接触部、14……くの字型接触部、15……作動空間
部、16……作動空間部、17……案内筒、18……接点機
構、19……接点機構、20……キー。
3図は回路図である。 符号の説明 1……車体、2……左右側前扉、3……左右側後扉、4
……シルノブ、5……発光体、6……シルノブ本体、7
……頭部、8……覆体、9……内側リブ、10……係合
溝、11……弾性導通片、12……弾性導通片、13……くの
字型接触部、14……くの字型接触部、15……作動空間
部、16……作動空間部、17……案内筒、18……接点機
構、19……接点機構、20……キー。
Claims (2)
- 【請求項1】車体1の左右側扉に夫々取付けられ、上方
に引上げると解錠状態となり、下方に押込まれると施錠
状態となり、窓ガラス越しの外側から見える位置に取付
けられたシルノブ本体6の頭部7に発光体5を取付け、
前記シルノブ本体6の頭部外周に係合溝10を形成し、下
部内側に前記係合溝10と係合する係合突起9を有し透明
又は半透明である前記発光体5の合成樹脂製覆体8を上
方から押し込んで着脱自在に取付け、前記発光体5は、
前記シルノブ本体6を引上げた解錠状態かつエンジン停
止のときのみ通電され、前記シルノブ本体6を押込んだ
施錠状態又はエンジン駆動のときは通電は断たれるよう
に構成した車両用シルノブ。 - 【請求項2】 実用新案登録請求の第1項のものにおいて、前記発光体
5は、一定周期をもって明暗の反復を行なうようにした
車両用シルノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116483U JPH0649771Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 車両用シルノブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116483U JPH0649771Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 車両用シルノブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355468U JPH0355468U (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0649771Y2 true JPH0649771Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31664756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989116483U Expired - Lifetime JPH0649771Y2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 車両用シルノブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649771Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6497221B2 (ja) * | 2015-06-01 | 2019-04-10 | アイシン精機株式会社 | 車両ドア用ロックノブ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849720U (ja) * | 1971-10-11 | 1973-06-29 | ||
| JPS63190473U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1989116483U patent/JPH0649771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355468U (ja) | 1991-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |