JPH064986B2 - 車両用インサイドハンドルの取付機構 - Google Patents
車両用インサイドハンドルの取付機構Info
- Publication number
- JPH064986B2 JPH064986B2 JP27550489A JP27550489A JPH064986B2 JP H064986 B2 JPH064986 B2 JP H064986B2 JP 27550489 A JP27550489 A JP 27550489A JP 27550489 A JP27550489 A JP 27550489A JP H064986 B2 JPH064986 B2 JP H064986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inside handle
- leg
- pin
- case
- back side
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用インサイドハンドルの取付機構に係る
ものである。
ものである。
(従来技術) 従来、インサイドハンドルケースと、前記インサイドハ
ンドルケースに軸止されるインサイドハンドルと、該イ
ンサイドハンドルの裏側に一体的に形成される上部脚お
よび下部脚と、該上部脚および下部脚がインサイドハン
ドルケースの表側より裏側に挿入される前記インサイド
ハンドルケースに形成された上部開口部および下部開口
部と、前記上部脚および下部脚を前記インサイドハンド
ルケースの裏側に軸止する一個のピン部材からなる車両
用インサイドハンドルの取付機構は公知である。
ンドルケースに軸止されるインサイドハンドルと、該イ
ンサイドハンドルの裏側に一体的に形成される上部脚お
よび下部脚と、該上部脚および下部脚がインサイドハン
ドルケースの表側より裏側に挿入される前記インサイド
ハンドルケースに形成された上部開口部および下部開口
部と、前記上部脚および下部脚を前記インサイドハンド
ルケースの裏側に軸止する一個のピン部材からなる車両
用インサイドハンドルの取付機構は公知である。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のもののインサイドハンドルは、上部脚および
下部脚を前記インサイドハンドルケースの裏側に一個の
ピンにより軸止する構成である。この構成にしたとき
は、上部軸穴と下部軸穴とが、完全一致軸心でなければ
ならないが、そこまで精度を上げるのは、大変なことで
ある。
下部脚を前記インサイドハンドルケースの裏側に一個の
ピンにより軸止する構成である。この構成にしたとき
は、上部軸穴と下部軸穴とが、完全一致軸心でなければ
ならないが、そこまで精度を上げるのは、大変なことで
ある。
また、一個のピンにより軸止する構成のときは、前記の
ように上下の軸穴に僅かな狂いがあるので、少しは撓む
ものにしないと、刺さらないことがあり、あまり堅牢な
太いピンは使用できない。
ように上下の軸穴に僅かな狂いがあるので、少しは撓む
ものにしないと、刺さらないことがあり、あまり堅牢な
太いピンは使用できない。
また、一個のピンにより軸止する構成のときは、ピン全
体が、インサイドハンドルケースの裏側を通る構造にな
るので、その軸穴部分が大きく裏側に突出し、全体を大
きくする。
体が、インサイドハンドルケースの裏側を通る構造にな
るので、その軸穴部分が大きく裏側に突出し、全体を大
きくする。
(発明の目的) 本発明は、前記ピンについて特段の工夫をして、全体を
小型にし、組立容易なものを得られるようにしたもので
ある。
小型にし、組立容易なものを得られるようにしたもので
ある。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、インサイドハンドルケース1と、前記
インサイドハンドルケース1に軸止されるインサイドハ
ンドル6と、該インサイドハンドル6の裏側に一体的に
形成される上部脚17および下部脚20と、該上部脚17およ
び下部脚20がインサイドハンドルケース1の表側より裏
側に挿入される前記インサイドハンドルケース1に形成
された上部開口部7および下部開口部8と、前記上部脚
17を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した
軸止用上部隙間25に軸止する上部ピン29と、前記下部脚
20を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した
軸止用下部隙間34に軸止する下部ピン38と、前記上部ピ
ン29および前記下部ピン38の抜け止め用のクリップ31、
40とからなる車両用インサイドハンドルの取付機構とし
たものである。
インサイドハンドルケース1に軸止されるインサイドハ
ンドル6と、該インサイドハンドル6の裏側に一体的に
形成される上部脚17および下部脚20と、該上部脚17およ
び下部脚20がインサイドハンドルケース1の表側より裏
側に挿入される前記インサイドハンドルケース1に形成
された上部開口部7および下部開口部8と、前記上部脚
17を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した
軸止用上部隙間25に軸止する上部ピン29と、前記下部脚
20を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した
軸止用下部隙間34に軸止する下部ピン38と、前記上部ピ
ン29および前記下部ピン38の抜け止め用のクリップ31、
40とからなる車両用インサイドハンドルの取付機構とし
たものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はインサ
イドハンドルケースであり、全体は合成樹脂で形成され
る。2は前記ケース1の前端部、3は前記ケース1の後
端部、4は前記ケース1の上縁部、5は前記ケース1の
下縁部を示す。
イドハンドルケースであり、全体は合成樹脂で形成され
る。2は前記ケース1の前端部、3は前記ケース1の後
端部、4は前記ケース1の上縁部、5は前記ケース1の
下縁部を示す。
正面より見たとき、前記上縁部4は略水平であり、前記
前端部2は上下幅を小さく形成し、前記下縁部5は後端
部3に至るに従い弧状に下降する。それゆえ、後端部3
の上下幅は前端部2に比しかに大きい。
前端部2は上下幅を小さく形成し、前記下縁部5は後端
部3に至るに従い弧状に下降する。それゆえ、後端部3
の上下幅は前端部2に比しかに大きい。
前記ケース1の前側寄りには、インサイドハンドル6が
取付けられる。7は上記インサイドハンドル6の上部脚
部が挿入される上部開口部、8は上記インサイドハンド
ル6の下部脚部が挿入される下部開口部、9はロック・
アンロック用のスイッチ取付穴、10は前記ケース1を扉
に取付けるための取付穴である。
取付けられる。7は上記インサイドハンドル6の上部脚
部が挿入される上部開口部、8は上記インサイドハンド
ル6の下部脚部が挿入される下部開口部、9はロック・
アンロック用のスイッチ取付穴、10は前記ケース1を扉
に取付けるための取付穴である。
しかして、前記ケース1の後端部3には、上下方向のイ
ンナグリップ11を設ける。インナグリップ11は、前記ケ
ース1と一体成形され、上部12は前記後端部3の上縁部
4に一体的に連結され、下部13は前記下縁部5の後端部
3に一体的に連結され、且つ上部12は下部13よりも稍前
側に位置して傾斜し、中間部14は室側に円弧状に膨出す
る。
ンナグリップ11を設ける。インナグリップ11は、前記ケ
ース1と一体成形され、上部12は前記後端部3の上縁部
4に一体的に連結され、下部13は前記下縁部5の後端部
3に一体的に連結され、且つ上部12は下部13よりも稍前
側に位置して傾斜し、中間部14は室側に円弧状に膨出す
る。
又、前記中間部14は合成樹脂(皮革を含む)16を巻けら
れるように段差15を設けて細く形成する。
れるように段差15を設けて細く形成する。
しかして、前記インサイドハンドル6の上部側の裏側に
は合成樹脂製上部脚17がインサイドハンドル6と一体的
に設けられ、上部脚17には別途形成されたV型状の上部
延長部屈曲脚18が止具19により止着される。又、前記イ
ンサイドハンドル6の下部側の裏側には合成樹脂製下部
脚20がインサイドハンドル6と一体的に設けられ、下部
脚20に別途形成された下部延長屈曲脚21が止具22により
止着される。該下部延長屈曲脚21にはロック機構に接続
されるワイヤの端部が接続される。
は合成樹脂製上部脚17がインサイドハンドル6と一体的
に設けられ、上部脚17には別途形成されたV型状の上部
延長部屈曲脚18が止具19により止着される。又、前記イ
ンサイドハンドル6の下部側の裏側には合成樹脂製下部
脚20がインサイドハンドル6と一体的に設けられ、下部
脚20に別途形成された下部延長屈曲脚21が止具22により
止着される。該下部延長屈曲脚21にはロック機構に接続
されるワイヤの端部が接続される。
23はケース1の裏側に設けた上部軸止部で、上部軸止部
23の上部に前記上部延長屈曲脚18の先端部24が嵌まる隙
間25を形成して鍔状突起26を形成し、上部軸止部23と鍔
状突起26とに縦穴27、28を形成する。27は上下貫通穴で
あるが、28は壺穴である。29は縦穴27、28に挿通する上
部ピン、30は上部ピン29に形成した溝、31は溝30に係合
するクリップである。又、32は上部ピン29が挿通する上
部延長屈曲脚18の先端部24に形成した上下貫通穴であ
る。
23の上部に前記上部延長屈曲脚18の先端部24が嵌まる隙
間25を形成して鍔状突起26を形成し、上部軸止部23と鍔
状突起26とに縦穴27、28を形成する。27は上下貫通穴で
あるが、28は壺穴である。29は縦穴27、28に挿通する上
部ピン、30は上部ピン29に形成した溝、31は溝30に係合
するクリップである。又、32は上部ピン29が挿通する上
部延長屈曲脚18の先端部24に形成した上下貫通穴であ
る。
又、33はケース1の裏側に設けた下部軸止部で、下部軸
止部33の下部に前記下部延長屈曲脚21の中間部が嵌まる
隙間34を形成して鍔状突起35を形成し、下部軸止部33と
鍔状突起35とに縦穴36、37を形成する。36は上下貫通穴
であるが、37は壺穴である。38は縦穴36、37に挿通する
下部ピン、39は下部ピン38に形成した溝、40は溝39に係
合するクリップである。又、41は下部ピン38が挿通する
下部延長屈曲脚21の先端部に形成した上下貫通穴、42は
ワイヤ取付部である。
止部33の下部に前記下部延長屈曲脚21の中間部が嵌まる
隙間34を形成して鍔状突起35を形成し、下部軸止部33と
鍔状突起35とに縦穴36、37を形成する。36は上下貫通穴
であるが、37は壺穴である。38は縦穴36、37に挿通する
下部ピン、39は下部ピン38に形成した溝、40は溝39に係
合するクリップである。又、41は下部ピン38が挿通する
下部延長屈曲脚21の先端部に形成した上下貫通穴、42は
ワイヤ取付部である。
(作用) 次に作用を述べる。
前記インサイドハンドルケース1の表側にインサイドハ
ンドル6を当がい、インサイドハンドル6の上部脚17お
よびインサイドハンドル6の下部脚20には上部延長屈曲
脚18および下部延長屈曲脚21を取付けないまま、前記上
部脚17を上部開口部7に、前記下部脚20を下部開口部8
に夫々挿入する。
ンドル6を当がい、インサイドハンドル6の上部脚17お
よびインサイドハンドル6の下部脚20には上部延長屈曲
脚18および下部延長屈曲脚21を取付けないまま、前記上
部脚17を上部開口部7に、前記下部脚20を下部開口部8
に夫々挿入する。
つぎに、上部脚17に上部延長屈曲脚18を止め具19で固定
し、下部脚20に下部延長屈曲脚21を止め具22で固定し、
上部延長屈曲脚18の先端部24の上下貫通穴32を上部軸止
部23と鍔状突起26の間の隙間25に嵌合させ、縦穴27に上
部ピン29を挿通する。上部ピン29の先端は壺穴28に挿入
されて停止し、上部延長屈曲脚18を軸着する。
し、下部脚20に下部延長屈曲脚21を止め具22で固定し、
上部延長屈曲脚18の先端部24の上下貫通穴32を上部軸止
部23と鍔状突起26の間の隙間25に嵌合させ、縦穴27に上
部ピン29を挿通する。上部ピン29の先端は壺穴28に挿入
されて停止し、上部延長屈曲脚18を軸着する。
つぎに、下部脚20に下部延長屈曲脚21を止め具22で固定
し、下部延長屈曲脚21の中間の上下貫通穴41を下部軸止
部33と鍔状突起35の間の隙間34に嵌合させ、縦穴36に下
部ピン38を挿通する。下部ピン38の先端は壺穴37に挿入
されて停止し、下部延長屈曲脚21を軸着する。
し、下部延長屈曲脚21の中間の上下貫通穴41を下部軸止
部33と鍔状突起35の間の隙間34に嵌合させ、縦穴36に下
部ピン38を挿通する。下部ピン38の先端は壺穴37に挿入
されて停止し、下部延長屈曲脚21を軸着する。
このように組立られたインサイドハンドルケース1を扉
の室内側に当接し、取付穴10に取付け用ネジを挿通して
締付固定し、スイッチ取付穴9にはロック・アンロック
用のスイッチを取付け、ワイヤ取付部42にワイヤを結合
し、インナグリップ11の中間部14には表皮16を巻き付け
ると取付けは終了する。
の室内側に当接し、取付穴10に取付け用ネジを挿通して
締付固定し、スイッチ取付穴9にはロック・アンロック
用のスイッチを取付け、ワイヤ取付部42にワイヤを結合
し、インナグリップ11の中間部14には表皮16を巻き付け
ると取付けは終了する。
(効果) 従来、インサイドハンドルケースと、前記インサイドハ
ンドルケースに軸止されるインサイドハンドルと、該イ
ンサイドハンドルの裏側に一体的に形成される上部脚お
よび下部脚と、該上部脚および下部脚がインサイドハン
ドルケースの表側より裏側に挿入される前記インサイド
ハンドルケースに形成された上部開口部および下部開口
部と、前記上部脚および下部脚を前記インサイドハンド
ルケースの裏側に軸止する一個のピン部材からなる車両
用インサイドハンドルの取付機構は公知であるが、前記
公知のもののインサイドハンドルは、上部脚および下部
脚を前記インサイドハンドルケースの裏側に一個のピン
により軸止する構成である。この構成にしたときは、上
部軸穴と下部軸穴とが、完全軸心でなければならない
が、そこまで精度を上げるのは、大変なことである。ま
た、一個のピンにより軸止する構成のときは、前記のよ
うに上下の軸穴に僅かな狂いがあるので、少しは撓むも
のにしないと、刺さらないことがあり、あまり堅牢な太
いピンは使用できない。また、一個のピンにより軸止す
る構成のときは、ピン全体が、インサイドハンドルケー
スの裏側を通る構造になるので、その軸穴部分が大きく
裏側に突出し、全体を大きくする。
ンドルケースに軸止されるインサイドハンドルと、該イ
ンサイドハンドルの裏側に一体的に形成される上部脚お
よび下部脚と、該上部脚および下部脚がインサイドハン
ドルケースの表側より裏側に挿入される前記インサイド
ハンドルケースに形成された上部開口部および下部開口
部と、前記上部脚および下部脚を前記インサイドハンド
ルケースの裏側に軸止する一個のピン部材からなる車両
用インサイドハンドルの取付機構は公知であるが、前記
公知のもののインサイドハンドルは、上部脚および下部
脚を前記インサイドハンドルケースの裏側に一個のピン
により軸止する構成である。この構成にしたときは、上
部軸穴と下部軸穴とが、完全軸心でなければならない
が、そこまで精度を上げるのは、大変なことである。ま
た、一個のピンにより軸止する構成のときは、前記のよ
うに上下の軸穴に僅かな狂いがあるので、少しは撓むも
のにしないと、刺さらないことがあり、あまり堅牢な太
いピンは使用できない。また、一個のピンにより軸止す
る構成のときは、ピン全体が、インサイドハンドルケー
スの裏側を通る構造になるので、その軸穴部分が大きく
裏側に突出し、全体を大きくする。
しかるに本発明は、インサイドハンドルケース1と、前
記インサイドハンドルケース1に軸止されるインサイド
ハンドル6と、該インサイドハンドル6の裏側に一体的
に形成される上部脚17および下部脚20と、該上部脚17お
よび下部脚20がインサイドハンドルケース1の表側より
裏側に挿入される前記インサイドハンドルケース1に形
成された上部開口部7および下部開口部8と、前記上部
脚17を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成し
た軸止用上部隙間25に軸止する上部ピン29と、前記下部
脚20を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成し
た軸止用下部隙間34に軸止する下部ピン38と、前記上部
ピン29および前記下部ピン38の抜け止め用のクリップ3
1、40とからなる車両用インサイドハンドルの取付機構
としたものであるから、 イ、上部縦穴27と壺穴28および下部縦穴36と壺穴37と
が、軸心がずれた位置でも取付できるので、製造時、極
端な精度は要求されず、且つ組立も容易である(製造容
易・組立容易の効果)。
記インサイドハンドルケース1に軸止されるインサイド
ハンドル6と、該インサイドハンドル6の裏側に一体的
に形成される上部脚17および下部脚20と、該上部脚17お
よび下部脚20がインサイドハンドルケース1の表側より
裏側に挿入される前記インサイドハンドルケース1に形
成された上部開口部7および下部開口部8と、前記上部
脚17を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成し
た軸止用上部隙間25に軸止する上部ピン29と、前記下部
脚20を前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成し
た軸止用下部隙間34に軸止する下部ピン38と、前記上部
ピン29および前記下部ピン38の抜け止め用のクリップ3
1、40とからなる車両用インサイドハンドルの取付機構
としたものであるから、 イ、上部縦穴27と壺穴28および下部縦穴36と壺穴37と
が、軸心がずれた位置でも取付できるので、製造時、極
端な精度は要求されず、且つ組立も容易である(製造容
易・組立容易の効果)。
ロ、上下のピン29、38は、堅牢な太いピンの使用可能で
あるから、作動は円滑になる(構造堅牢・動作確実の効
果)。
あるから、作動は円滑になる(構造堅牢・動作確実の効
果)。
ハ、また、一個のピンにより軸止する構成のときは、ピ
ン全体が、インサイドハンドルケースの裏側を通る構造
になるので、その軸穴部分が大きく裏側に突出し、全体
を大きくするが、本発明は、上下のピン29、38により軸
止するので、小型にできる(小型構造・コスト低減の効
果)。
ン全体が、インサイドハンドルケースの裏側を通る構造
になるので、その軸穴部分が大きく裏側に突出し、全体
を大きくするが、本発明は、上下のピン29、38により軸
止するので、小型にできる(小型構造・コスト低減の効
果)。
という効果を奏する。
第1図はインサイドハンドルとインサイドハンドルケー
スの分解正面図、第2図はグリップ側面図、第3図はA
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図はインサイ
ドハンドルケースの平面図、第6図はインサイドハンド
ルケースの底面図、第7図はインサイドハンドルの正面
図、第8図はインサイドハンドルり左側面図、第9図は
インサイドハンドルの平面図、第10図は上部屈曲脚の平
面図、第11図はインサイドハンドルの底面図、第12図は
下部屈曲脚の底面図、第13図は上下ピンの装着図であ
る。 符号の説明 1…インサイドハンドルケース、2…前端部、3…後端
部、4…上縁部、5…下縁部、6…インサイドハンド
ル、7…上部開口部、8…下部開口部、9…スイッチ取
付穴、10…インサイドハンドルケースの取付穴、11…イ
ンナグリップ、12…上部、13…下部、14…中間部、15…
段差、16…表皮、17…上部脚、18…上部延長屈曲脚、19
…止具、20…下部脚、21…下部延長屈曲脚、22…止具、
23…上部軸止部、24…先端部、25…軸止用上部隙間、26
…鍔状突起、27…縦穴、28…壺穴、29…上部ピン、30…
溝、31…クリップ、32…上下貫通穴、33…下部軸止部、
34…軸止用下部隙間、35…鍔状突起、36…縦穴、37…壺
穴、38…下部ピン、39…溝、40…クリップ、41…上下貫
通穴、42…ワイヤ取付部。
スの分解正面図、第2図はグリップ側面図、第3図はA
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図はインサイ
ドハンドルケースの平面図、第6図はインサイドハンド
ルケースの底面図、第7図はインサイドハンドルの正面
図、第8図はインサイドハンドルり左側面図、第9図は
インサイドハンドルの平面図、第10図は上部屈曲脚の平
面図、第11図はインサイドハンドルの底面図、第12図は
下部屈曲脚の底面図、第13図は上下ピンの装着図であ
る。 符号の説明 1…インサイドハンドルケース、2…前端部、3…後端
部、4…上縁部、5…下縁部、6…インサイドハンド
ル、7…上部開口部、8…下部開口部、9…スイッチ取
付穴、10…インサイドハンドルケースの取付穴、11…イ
ンナグリップ、12…上部、13…下部、14…中間部、15…
段差、16…表皮、17…上部脚、18…上部延長屈曲脚、19
…止具、20…下部脚、21…下部延長屈曲脚、22…止具、
23…上部軸止部、24…先端部、25…軸止用上部隙間、26
…鍔状突起、27…縦穴、28…壺穴、29…上部ピン、30…
溝、31…クリップ、32…上下貫通穴、33…下部軸止部、
34…軸止用下部隙間、35…鍔状突起、36…縦穴、37…壺
穴、38…下部ピン、39…溝、40…クリップ、41…上下貫
通穴、42…ワイヤ取付部。
Claims (1)
- 【請求項1】インサイドハンドルケース1と、前記イン
サイドハンドルケース1に軸止されるインサイドハンド
ル6と、該インサイドハンドル6の裏側に一体的に形成
される上部脚17および下部脚20と、該上部脚17および下
部脚20がインサイドハンドルケース1の表側より裏側に
挿入される前記インサイドハンドルケース1に形成され
た上部開口部7および下部開口部8と、前記上部脚17を
前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した軸止
用上部隙間25に軸止する上部ピン29と、前記下部脚20を
前記インサイドハンドルケース1の裏側に形成した軸止
用下部隙間34に軸止する下部ピン38と、前記上部ピン29
および前記下部ピン38の抜け止め用のクリップ31、40と
からなる車両用インサイドハンドルの取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27550489A JPH064986B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27550489A JPH064986B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137371A JPH03137371A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH064986B2 true JPH064986B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17556410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27550489A Expired - Fee Related JPH064986B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064986B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27550489A patent/JPH064986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03137371A (ja) | 1991-06-11 |
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