JPH0620853Y2 - 車両用インサイドハンドルの取付装置 - Google Patents
車両用インサイドハンドルの取付装置Info
- Publication number
- JPH0620853Y2 JPH0620853Y2 JP1989123730U JP12373089U JPH0620853Y2 JP H0620853 Y2 JPH0620853 Y2 JP H0620853Y2 JP 1989123730 U JP1989123730 U JP 1989123730U JP 12373089 U JP12373089 U JP 12373089U JP H0620853 Y2 JPH0620853 Y2 JP H0620853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- leg
- hole
- inside handle
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両用インサイドハンドルの取付装置に係る
ものである。
ものである。
(従来技術) 従来公知の実開昭63−190467号公報には、第1
4図のように、インサイドハンドルケースaの近傍に軸
止部bを設け、該軸止部bには半径方向に延びるアーム
cの基部を軸dにより軸止し、前記アームcの先端には
前記軸dを中心とし次第に半径が大きくなる円弧部eを
連設し、円弧部eはケースaの透孔fを通ってケースa
の表側に突出し、円弧部eの先端にはインサイドハンド
ルgを取付けた車両用インサイドハンドルの取付装置に
ついて記載されている。
4図のように、インサイドハンドルケースaの近傍に軸
止部bを設け、該軸止部bには半径方向に延びるアーム
cの基部を軸dにより軸止し、前記アームcの先端には
前記軸dを中心とし次第に半径が大きくなる円弧部eを
連設し、円弧部eはケースaの透孔fを通ってケースa
の表側に突出し、円弧部eの先端にはインサイドハンド
ルgを取付けた車両用インサイドハンドルの取付装置に
ついて記載されている。
上記公知例の円弧部eは、次第に半径が大きくなる円弧
であるから、軸dを中心とする同心円hとは交差する形
状である。
であるから、軸dを中心とする同心円hとは交差する形
状である。
(考案が解決しようとする課題) 前記公知のものは、前記ハンドルgと円弧部e(斜線
部分)およびアームcとが一体構造である点、および
円弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状で
ある点、軸止部bとケースaは別物である点に改良す
べき点がある。
部分)およびアームcとが一体構造である点、および
円弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状で
ある点、軸止部bとケースaは別物である点に改良す
べき点がある。
のハンドルgと円弧部eとアームcとが一体構造であ
る点は、それゆえ透孔fに挿着するとき曲がりくねって
いるものを挿着しなくてはならず、不便である。の円
弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状であ
る点は、それゆえ、透孔fを大きくしなくてはならな
い。の軸止部bとケースaとが別物である点は、その
分部品点数を多くしてコスト高の原因になる。
る点は、それゆえ透孔fに挿着するとき曲がりくねって
いるものを挿着しなくてはならず、不便である。の円
弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状であ
る点は、それゆえ、透孔fを大きくしなくてはならな
い。の軸止部bとケースaとが別物である点は、その
分部品点数を多くしてコスト高の原因になる。
(考案の目的) 取付容易、安価なインサイドハンドルケースを得る。
(課題を解決するための手段) よって、本考案は、インサイドハンドルケース1の裏側
に上部軸止部23および下部軸止部33を設け、該上下
軸止部23、33には半径方向に延びるアーム18c、
21cの基部を上下部ピン29、38により夫々軸止
し、前記アーム18c、21cの先端には前記上下部ピ
ン29、38を中心とする円弧の重合部18b、21b
を夫々連設し、前記ケース1の表側に配設したインサイ
ドハンドル6には前記ケース1の裏側方向に一体的に突
出し前記上下部ピン29、38を中心とする円弧の上部
脚17および下部脚20を夫々設け、前記重合部18
b、21bを前記上下部脚17、20に夫々重合して止
着してなる車両用インサイドハンドルの取付装置とした
ものである。
に上部軸止部23および下部軸止部33を設け、該上下
軸止部23、33には半径方向に延びるアーム18c、
21cの基部を上下部ピン29、38により夫々軸止
し、前記アーム18c、21cの先端には前記上下部ピ
ン29、38を中心とする円弧の重合部18b、21b
を夫々連設し、前記ケース1の表側に配設したインサイ
ドハンドル6には前記ケース1の裏側方向に一体的に突
出し前記上下部ピン29、38を中心とする円弧の上部
脚17および下部脚20を夫々設け、前記重合部18
b、21bを前記上下部脚17、20に夫々重合して止
着してなる車両用インサイドハンドルの取付装置とした
ものである。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1はインサ
イドハンドルケースであり、全体は合成樹脂で形成され
る。2は前記ケース1の前端部、3は前記ケース1の後
端部、4は前記ケース1の上縁部、5は前記ケース1の
下縁部を示す。
イドハンドルケースであり、全体は合成樹脂で形成され
る。2は前記ケース1の前端部、3は前記ケース1の後
端部、4は前記ケース1の上縁部、5は前記ケース1の
下縁部を示す。
正面より見たとき、上縁部4は略水平であり、前端部2
は上下幅を小さく形成し、下縁部5は後端部3に至るに
従い弧状に下降する。それゆえ、後端部3の上下幅は前
端部2に比し遥かに大きい。
は上下幅を小さく形成し、下縁部5は後端部3に至るに
従い弧状に下降する。それゆえ、後端部3の上下幅は前
端部2に比し遥かに大きい。
前記ケース1の前側寄りには、インサイドハンドル6が
取付けられる。7は該ハンドル6の上部脚部が挿入され
る上部開口部、8は該ハンドル6の下部脚部が挿入され
る下部開口部、9はロック・アンロック用のスイッチ取
付孔、10は前記ケース1を扉に取付けるための取付孔
である。
取付けられる。7は該ハンドル6の上部脚部が挿入され
る上部開口部、8は該ハンドル6の下部脚部が挿入され
る下部開口部、9はロック・アンロック用のスイッチ取
付孔、10は前記ケース1を扉に取付けるための取付孔
である。
前記ケース1の後端部3には、上下方向のインナーグリ
ップ11を設ける。該グリップ11は、前記ケース1と
一体成形され、該グリップ11の上部12は前記後端部
3の上縁部4に一体的に連結され、該グリップ11の下
部13は前記下縁部5の後端部3に一体的に連結され、
且つ上部12は下部13よりも稍前側に位置して傾斜
し、中間部14は室側に円弧状に膨出する。
ップ11を設ける。該グリップ11は、前記ケース1と
一体成形され、該グリップ11の上部12は前記後端部
3の上縁部4に一体的に連結され、該グリップ11の下
部13は前記下縁部5の後端部3に一体的に連結され、
且つ上部12は下部13よりも稍前側に位置して傾斜
し、中間部14は室側に円弧状に膨出する。
又、第2図のように、前記中間部14は合成樹脂(皮革
を含む)16を巻けられるように段差15を設けて細く
形成する。
を含む)16を巻けられるように段差15を設けて細く
形成する。
しかして、前記ハンドル6の上部側の裏側には係合透孔
17a、17aを有する合成樹脂製の上部脚17が前記
ハンドル6と一体的に設けられ、上部脚17には係合透
孔17a、17aに合致する係合透孔18a、18aを
重合部18bに形成した略レ型状の上部延長屈曲脚18
の前記重合部18bを重合させ、係合透孔17a、18
aに止具19を挿通して止着する。
17a、17aを有する合成樹脂製の上部脚17が前記
ハンドル6と一体的に設けられ、上部脚17には係合透
孔17a、17aに合致する係合透孔18a、18aを
重合部18bに形成した略レ型状の上部延長屈曲脚18
の前記重合部18bを重合させ、係合透孔17a、18
aに止具19を挿通して止着する。
又、前記ハンドル6の下部側の裏側には係合透孔20
a、20aを有する合成樹脂製の下部脚20が前記ハン
ドル6と一体的に設けられ、下部脚20には係合透孔2
0a、20aに合致する係合透孔21a、21aを有す
る別途形成された下部延長屈曲脚21を重合させ、係合
透孔20a、21aに止具22を挿通して止着する。
a、20aを有する合成樹脂製の下部脚20が前記ハン
ドル6と一体的に設けられ、下部脚20には係合透孔2
0a、20aに合致する係合透孔21a、21aを有す
る別途形成された下部延長屈曲脚21を重合させ、係合
透孔20a、21aに止具22を挿通して止着する。
ケース1の裏側の前後中間位置には上部軸止部23を設
ける。上部軸止部23の上方位置には膨出突起26を設
け、上部軸止部23と膨出突起26との間に上部延長屈
曲脚18の先端部24を挿入する隙間25を形成する。
上部軸止部23と膨出突起26とには縦孔27、28を
形成する。縦孔27は上下貫通穴であるが、縦孔28は
壷穴である。29は縦孔27、28に挿通する上部ピ
ン、30は上部ピン29の中途位置に形成した溝、31
は溝30に係合する抜け止めクリップである。32は上
部ピン29を挿通する上部延長屈曲脚18の先端部24
に形成した軸孔である。
ける。上部軸止部23の上方位置には膨出突起26を設
け、上部軸止部23と膨出突起26との間に上部延長屈
曲脚18の先端部24を挿入する隙間25を形成する。
上部軸止部23と膨出突起26とには縦孔27、28を
形成する。縦孔27は上下貫通穴であるが、縦孔28は
壷穴である。29は縦孔27、28に挿通する上部ピ
ン、30は上部ピン29の中途位置に形成した溝、31
は溝30に係合する抜け止めクリップである。32は上
部ピン29を挿通する上部延長屈曲脚18の先端部24
に形成した軸孔である。
又、ケース1の裏側の前後中間位置には下部軸止部33
を設ける。下部軸止部33の下方位置には膨出突起35
を設け、下部軸止部33と膨出突起35との間に、前記
下部延長屈曲脚18の軸止部を挿入する隙間34を形成
する。下部軸止部33と膨出突起35とには縦孔36、
37を形成する。縦孔36は上下貫通穴であるが、縦孔
37は壷穴である。38は縦孔36、37に挿通する下
部ピン、39は上部ピン38の中途位置に形成した溝、
40は溝39に係合する抜け止めクリップ、41は下部
ピン38を挿通する下部延長屈曲脚18の軸着部に形成
した軸孔、42はワイヤー取付孔である。
を設ける。下部軸止部33の下方位置には膨出突起35
を設け、下部軸止部33と膨出突起35との間に、前記
下部延長屈曲脚18の軸止部を挿入する隙間34を形成
する。下部軸止部33と膨出突起35とには縦孔36、
37を形成する。縦孔36は上下貫通穴であるが、縦孔
37は壷穴である。38は縦孔36、37に挿通する下
部ピン、39は上部ピン38の中途位置に形成した溝、
40は溝39に係合する抜け止めクリップ、41は下部
ピン38を挿通する下部延長屈曲脚18の軸着部に形成
した軸孔、42はワイヤー取付孔である。
前記上部延長屈曲脚18は、軸孔32から半径方向に延
びるアーム18cの先端に軸孔32を中心とする円弧の
重合部18bを連設した構造であり、前記下部延長屈曲
脚21は、軸孔41から半径方向に延びるアーム21c
の先端に軸孔41を中心とする円弧の重合部21bを連
設し、かつ、軸孔41から別方向に半径方向に延びるア
ーム21dの先端にワイヤー取付孔42を設けた構造で
ある。なお、重合部18b、21bが重合する上部脚1
7および下部脚20も、軸孔32、41を中心とする円
弧に形成されている。
びるアーム18cの先端に軸孔32を中心とする円弧の
重合部18bを連設した構造であり、前記下部延長屈曲
脚21は、軸孔41から半径方向に延びるアーム21c
の先端に軸孔41を中心とする円弧の重合部21bを連
設し、かつ、軸孔41から別方向に半径方向に延びるア
ーム21dの先端にワイヤー取付孔42を設けた構造で
ある。なお、重合部18b、21bが重合する上部脚1
7および下部脚20も、軸孔32、41を中心とする円
弧に形成されている。
(作用) 次に作用を述べる。
前記ハンドル6の上部脚17および下部脚20を、該上
部脚17および下部脚20に上部延長屈曲脚18および
下部延長屈曲脚21は取付けないまま、前記ケース1の
表側から上部開口部7および下部開口部8に夫々挿入す
る。この挿着操作は、上部延長屈曲脚18および下部延
長屈曲脚21は取付けてないので、容易である。
部脚17および下部脚20に上部延長屈曲脚18および
下部延長屈曲脚21は取付けないまま、前記ケース1の
表側から上部開口部7および下部開口部8に夫々挿入す
る。この挿着操作は、上部延長屈曲脚18および下部延
長屈曲脚21は取付けてないので、容易である。
つぎに、上部脚17に上部延長屈曲脚18の重合部18
bを重合させて止具19で固定し、下部脚20に下部延
長屈曲脚21の重合部21bを重合させて止具22で固
定し、固定された上部延長屈曲脚18のアーム18cの
先端部24の軸孔32を上部軸止部23と膨出突起26
の間の隙間25に嵌合させ、縦孔27、28に上部ピン
29を挿通して軸止し、同様に、下部脚20に下部延長
屈曲脚21の重合部21bを重合させ止具22で固定
し、下部延長屈曲脚21の軸孔41を下部軸止部33と
膨出突起35の間の隙間34に嵌合させ、縦孔36、3
7に下部ピン38を挿通して軸止する。
bを重合させて止具19で固定し、下部脚20に下部延
長屈曲脚21の重合部21bを重合させて止具22で固
定し、固定された上部延長屈曲脚18のアーム18cの
先端部24の軸孔32を上部軸止部23と膨出突起26
の間の隙間25に嵌合させ、縦孔27、28に上部ピン
29を挿通して軸止し、同様に、下部脚20に下部延長
屈曲脚21の重合部21bを重合させ止具22で固定
し、下部延長屈曲脚21の軸孔41を下部軸止部33と
膨出突起35の間の隙間34に嵌合させ、縦孔36、3
7に下部ピン38を挿通して軸止する。
このようにして、組立られた前記ケース1を扉の室内側
に当接し、取付孔10に取付け用ネジを挿通して締付固
定し、スイッチ取付孔9にはロック・アンロック用のス
イッチを取付け、ワイヤー取付部42にワイヤーを結合
し、インナーグリップ11の中間部14には合成樹脂1
6を巻き付けると取付けは終了する。
に当接し、取付孔10に取付け用ネジを挿通して締付固
定し、スイッチ取付孔9にはロック・アンロック用のス
イッチを取付け、ワイヤー取付部42にワイヤーを結合
し、インナーグリップ11の中間部14には合成樹脂1
6を巻き付けると取付けは終了する。
(効果) 前記した実開昭63−190467号公報に記載のもの
は、前記ハンドルgと円弧部e(斜線部分)およびア
ームcとが一体構造である点、および円弧部eが軸d
を中心とする同心円hと交差する形状である点、軸止
部bとケースaは別物である点に改良すべき点がある。
は、前記ハンドルgと円弧部e(斜線部分)およびア
ームcとが一体構造である点、および円弧部eが軸d
を中心とする同心円hと交差する形状である点、軸止
部bとケースaは別物である点に改良すべき点がある。
のハンドルgと円弧部eとアームcとが一体構造であ
る点は、それゆえ透孔fに挿着するとき曲がりくねって
いるものを挿着しなくてはならず、不便である。の円
弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状であ
る点は、それゆえ、透孔fを大きくしなくてはならな
い。の軸止部bとケースaとが別物である点は、その
分部品点数を多くしてコスト高の原因になる。
る点は、それゆえ透孔fに挿着するとき曲がりくねって
いるものを挿着しなくてはならず、不便である。の円
弧部eが軸dを中心とする同心円hと交差する形状であ
る点は、それゆえ、透孔fを大きくしなくてはならな
い。の軸止部bとケースaとが別物である点は、その
分部品点数を多くしてコスト高の原因になる。
しかるに、本考案は、インサイドハンドルケース1の裏
側に上部軸止部23および下部軸止部33を設け、該上
下軸止部23、33には半径方向に延びるアーム18
c、21cの基部を上下部ピン29、38により夫々軸
止し、前記アーム18c、21cの先端には前記上下部
ピン29、38を中心とする円弧の重合部18b、21
bを夫々連設し、前記ケース1の表側に配設したインサ
イドハンドル6には前記ケース1の裏側方向に一体的に
突出し前記上下部ピン29、38を中心とする円弧の上
部脚17および下部脚20を夫々設け、前記重合部18
b、21bを前記上下部脚17、20に夫々重合して止
着してなる車両用インサイドハンドルの取付装置とした
ものであるから、 インサイドハンドルケース1の裏側に上部軸止部23
および下部軸止部33を設けたから、前記ケースと前記
軸止部とを別体構造としたものに比し、部品点数を少な
く出来る。
側に上部軸止部23および下部軸止部33を設け、該上
下軸止部23、33には半径方向に延びるアーム18
c、21cの基部を上下部ピン29、38により夫々軸
止し、前記アーム18c、21cの先端には前記上下部
ピン29、38を中心とする円弧の重合部18b、21
bを夫々連設し、前記ケース1の表側に配設したインサ
イドハンドル6には前記ケース1の裏側方向に一体的に
突出し前記上下部ピン29、38を中心とする円弧の上
部脚17および下部脚20を夫々設け、前記重合部18
b、21bを前記上下部脚17、20に夫々重合して止
着してなる車両用インサイドハンドルの取付装置とした
ものであるから、 インサイドハンドルケース1の裏側に上部軸止部23
および下部軸止部33を設けたから、前記ケースと前記
軸止部とを別体構造としたものに比し、部品点数を少な
く出来る。
また、ハンドル6側の上部脚17および下部脚20
と、上下部軸止部23、33に軸止されるアーム18
c、21cおよび重合部18b、21bは、夫々別物で
あるから取付容易である。
と、上下部軸止部23、33に軸止されるアーム18
c、21cおよび重合部18b、21bは、夫々別物で
あるから取付容易である。
また、アーム18c、21cの先端に連設した重合部
18b、21bおよび重合部18b、21bに重合して
固定されるハンドル6側の上下部脚17、20は、上下
部ピン29、38を中心とする円弧であるから、ケース
1に形成される上下部脚17、20用の透孔は小さくて
すむ。
18b、21bおよび重合部18b、21bに重合して
固定されるハンドル6側の上下部脚17、20は、上下
部ピン29、38を中心とする円弧であるから、ケース
1に形成される上下部脚17、20用の透孔は小さくて
すむ。
第1図はインサイドハンドルとインサイドハンドルケー
スの分解正面図、第2図はグリップ側面図、第3図はA
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図は前記ケー
スの平面図、第6図は前記ケースの底面図、第7図は前
記ハンドルの正面図、第8図は前記ハンドルの左側面
図、第9図は前記ハンドルの平面図、第10図は第9図
の分解図、第11図は前記ハンドルの底面図、第12図
は分解図、第13図は上下ピンの装着図、第14図は公
知例図である。 符号の説明 1……インサイドハンドルケース、2……前端部、3…
…後端部、4……上縁部、5……下縁部、6……インサ
イドハンドル、7……上部開口部、8……下部開口部、
9……スイッチ取付孔、10……インサイドハンドルケ
ースの取付孔、11……インナーグリップ、12……上
部、13……下部、14……中間部、15……段差、1
6……合成樹脂、17……上部脚、18……上部延長屈
曲脚、18a……係合透孔、18b……重合部、18c
……アーム、19……止具、20……下部脚、21……
下部延長屈曲脚、21a……係合透孔、21b……重合
部、21c……アーム、アーム、22……止具、23…
…上部軸止部、24……先端部、25……軸止用上部隙
間、26……膨出突起、27、28……縦孔、29……
上部ピン、30……溝、31……クリップ、32……軸
孔、33……下部軸止部、34……軸止用下部隙間、3
5……膨出突起、36、37……縦孔、38……下部ピ
ン、39……溝、40……クリップ、41……軸孔、4
2……ワイヤー取付部。
スの分解正面図、第2図はグリップ側面図、第3図はA
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図は前記ケー
スの平面図、第6図は前記ケースの底面図、第7図は前
記ハンドルの正面図、第8図は前記ハンドルの左側面
図、第9図は前記ハンドルの平面図、第10図は第9図
の分解図、第11図は前記ハンドルの底面図、第12図
は分解図、第13図は上下ピンの装着図、第14図は公
知例図である。 符号の説明 1……インサイドハンドルケース、2……前端部、3…
…後端部、4……上縁部、5……下縁部、6……インサ
イドハンドル、7……上部開口部、8……下部開口部、
9……スイッチ取付孔、10……インサイドハンドルケ
ースの取付孔、11……インナーグリップ、12……上
部、13……下部、14……中間部、15……段差、1
6……合成樹脂、17……上部脚、18……上部延長屈
曲脚、18a……係合透孔、18b……重合部、18c
……アーム、19……止具、20……下部脚、21……
下部延長屈曲脚、21a……係合透孔、21b……重合
部、21c……アーム、アーム、22……止具、23…
…上部軸止部、24……先端部、25……軸止用上部隙
間、26……膨出突起、27、28……縦孔、29……
上部ピン、30……溝、31……クリップ、32……軸
孔、33……下部軸止部、34……軸止用下部隙間、3
5……膨出突起、36、37……縦孔、38……下部ピ
ン、39……溝、40……クリップ、41……軸孔、4
2……ワイヤー取付部。
Claims (1)
- 【請求項1】インサイドハンドルケース1の裏側に上部
軸止部23および下部軸止部33を設け、該上下軸止部
23、33には半径方向に延びるアーム18c、21c
の基部を上下部ピン29、38により夫々軸止し、前記
アーム18c、21cの先端には前記上下部ピン29、
38を中心とする円弧の重合部18b、21bを夫々連
設し、前記ケース1の表側に配設したインサイドハンド
ル6には前記ケース1の裏側方向に一体的に突出し前記
上下部ピン29、38を中心とする円弧の上部脚17お
よび下部脚20を夫々設け、前記重合部18b、21b
を前記上下部脚17、20に夫々重合して止着してなる
車両用インサイドハンドルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123730U JPH0620853Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123730U JPH0620853Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362971U JPH0362971U (ja) | 1991-06-19 |
| JPH0620853Y2 true JPH0620853Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31671695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989123730U Expired - Lifetime JPH0620853Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 車両用インサイドハンドルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620853Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344820U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-25 | ||
| JPH0629380Y2 (ja) * | 1987-05-29 | 1994-08-10 | 日産自動車株式会社 | 自動車用インサイドハンドル構造 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1989123730U patent/JPH0620853Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362971U (ja) | 1991-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0628358Y2 (ja) | バックミラー | |
| JPH068805U (ja) | ドアベルトモール用クリップ | |
| JPH065546Y2 (ja) | 換気扇のグリル取付装置 | |
| JP2000249128A (ja) | 部品取付用クリップ | |
| JPS6136450Y2 (ja) | ||
| JPS6110253Y2 (ja) | ||
| JP3650668B2 (ja) | 自動車用ホイールカバー | |
| JPH078345Y2 (ja) | ステアリングホイ−ル | |
| JPH0447945Y2 (ja) | ||
| JPS63134303A (ja) | ホイ−ルカバ− | |
| JP3775895B2 (ja) | 自動車用ホイールカバー | |
| JPH0243784Y2 (ja) | ||
| JPH0521482Y2 (ja) | ||
| JPH0119784Y2 (ja) | ||
| JPS6137129Y2 (ja) | ||
| JPH03268B2 (ja) | ||
| JPH0629526Y2 (ja) | 部品組み付け構造 | |
| JPS6129566Y2 (ja) | ||
| JPH0517844Y2 (ja) | ||
| JPS5926484Y2 (ja) | 灯具ユニツト | |
| JPH074380Y2 (ja) | ホース継手の取付構造 | |
| JP2581207Y2 (ja) | センターキャップ | |
| JP3666168B2 (ja) | ランプソケット | |
| JPH086624Y2 (ja) | バンパの取付構造 | |
| JPH0450819Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |