JPH0649936U - ワーク姿勢制御装置 - Google Patents

ワーク姿勢制御装置

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JPH0649936U
JPH0649936U JP6654792U JP6654792U JPH0649936U JP H0649936 U JPH0649936 U JP H0649936U JP 6654792 U JP6654792 U JP 6654792U JP 6654792 U JP6654792 U JP 6654792U JP H0649936 U JPH0649936 U JP H0649936U
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JP
Japan
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rotary table
work
measured
pair
vertical direction
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Application number
JP6654792U
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Inventor
康男 水野
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Tokyo Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Seimitsu Co Ltd filed Critical Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 省スペース化、省設備化を図ると共に、計測
データの処理と前後ラインへのフィードバック等の単純
化を図り、さらに、温度変化等の環境の影響を受けにく
くする。 【構成】 ロータリテーブル32はワーク14を保持す
ると共に水平方向に回動可能な回動部材42を備えてい
る。従って、ロータリテーブル32でワーク14を所望
の回動位置に固定することができる。ワーク反転手段
は、ロータリテーブル32の対向する両端部側に、互い
に近づく方向と離れる方向に移動可能であると共に垂直
方向に回動可能な一対のクランプ手段72を備えてい
る。従って、ワーク反転手段34は、一対のクランプ手
段72でロータリテーブル32に載置されたワーク14
を挟持すると共にワーク14を垂直方向に回動して、ワ
ーク14をロータリテーブル32上で反転する。これに
より、従来必要であった第2の計測ステーション又は姿
勢制御ステーションを除去することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はワーク姿勢制御装置に係り、特に被測定物に形成された孔の内径や シャフトの外径等の寸法をインライン計測機で測定する際に被測定物を姿勢制御 するワーク姿勢制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図3にはインライン計測機10が示されていて、インライン計測機10の検出 器12はX軸ガイド13A、Y軸ガイド13B、Z軸ガイド13Cに沿って移動 する。これにより、検出器12はX、Y、Z軸の3軸方向に移動する。そして、 インライン計測機10で6面体状のワーク14を計測する方法として、一般に以 下の2つの方法が知られている。
【0003】 第1の計測方法は、先ず搬入ライン16を介して第1の計測ステーションまで ワーク(シリンダブロック)14を搬送し、ロータリテーブル18に位置決めし た状態でクランプする。次に、ロータリテーブル18を水平方向に回転して、ワ ーク14の垂直面に形成されている孔等を検出器12の軸線方向(Y軸方向)に 対して平行に配置する。次いで、検出器12をX、Y、Z軸方向に移動し、ワー ク14の垂直面に形成されている孔等に挿入して孔等の形状を計測する。
【0004】 そして、第1の計測ステーションにおける計測が完了した後、ワーク14を搬 出ライン20を介して第2の計測ステーションまで搬送する。ここで、ワーク1 4は、第1の計測ステーションのロータリテーブル18に位置決めされた時の水 平面(未測定面)が垂直面となるように第2の計測ステーションのロータリテー ブル(図示せず。)にクランプされる。
【0005】 クランプ完了後、第1の計測ステーションと同様にワーク14の未測定面に形 成された孔等を計測する。これにより、第1の計測方法でワーク14の6面に形 成された孔等の形状が計測される。 一方、第2の計測方法は、第1の計測ステーションの計測が完了した後、ワー ク14を姿勢制御ステーションに搬送し、ワーク14の未測定面が垂直面になる ように姿勢制御して治具(図示せず。)にセットする。そして、治具にセットさ れた状態で再度第1の計測ステーションに搬送して未測定面に形成された孔等を 計測する。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、第1の計測方法は第1、第2の計測ステーションを必要するの で大きなスペースが必要であると共に設備が複雑になるという問題がある。 また、第1、第2の計測ステーションでワークを計測するので、計測時間がズ レる。従って、ワーク全体の計測データの処理が複雑になると共に前後ラインへ のフィードバック等が複雑になり、さらに、温度変化等の環境の影響を受けやす いという問題がある。
【0007】 一方、第2の計測方法も2つのステーション(第1の計測ステーション及び姿 勢制御ステーション)を必要とするので、第1の計測方法と同様な問題がある。 本願考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、省スペース化、省設備化 を図ると共に、ワーク全体の計測データの処理と前後ラインへのフィードバック 等の単純化を図り、さらに、温度変化等の環境の影響を受けにくいワーク姿勢制 御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記目的を達成する為に、被測定物を保持すると共に水平方向に回 動可能な回動部材を備え、回動部材に被測定物を保持すると共に回動部材を水平 方向に回動して被測定物を所望の回動位置に固定するロータリテーブルと、ロー タリテーブルの対向する両端部側に、互いに近づく方向と離れる方向に移動可能 であると共に垂直方向に回動可能な一対のクランプ手段が設けられ、該一対のク ランプ手段でロータリテーブルに載置された被測定物を挟持すると共に被測定物 を垂直方向に回動して、被測定物をロータリテーブル上で反転可能な反転手段と 、から構成されたことを特徴とする。
【0009】
【作用】
本考案によれば、ロータリテーブルは被測定物を保持すると共に水平方向に回 動可能な回動部材を備えている。従って、回動部材に被測定物を保持すると共に 回動部材を水平方向に回動して、ロータリテーブルで被測定物を所望の回動位置 に固定することができる。
【0010】 また、反転手段は、ロータリテーブルの対向する両端部側に、互いに近づく方 向と離れる方向に移動可能であると共に垂直方向に回動可能な一対のクランプ手 段を備えている。従って、反転手段は、一対のクランプ手段でロータリテーブル に載置された被測定物を挟持すると共に被測定物を垂直方向に回動して、被測定 物をロータリテーブル上で反転することができる。
【0011】 このように、被測定物をロータリテーブル上で反転することができるので、従 来必要であった第2の計測ステーション又は姿勢制御ステーションを除去するこ とができる。
【0012】
【実施例】
以下添付図面に従って本願考案に係るワーク姿勢制御装置について詳説する。 図1は本願考案に係るワーク姿勢制御装置30の正面図、図2はその平面図であ る。図1、図2に示すようにワーク姿勢制御装置30はロータリテーブル32と 、ワーク反転手段34とを備えている。ロータリテーブル32の支持部材38内 にはDDモータ(図示せず。)が収納されていて、支持部材38はベース40に 取り付けられている。
【0013】 支持部材38の上部には稼動部材42が回動自在に支持されていて、稼動部材 42は回転力が伝達可能にDDモータの駆動軸に連結されている。稼動部材42 には一対のシリンダ44が立設されていて、一対のシリンダ44のロッド44A の先端部にはローラコンベア46が取り付けられている。ローラコンベア46に はローラ46A、46A…が回動自在に支持されている。
【0014】 ローラコンベア46の4角にはレール48Aが垂直方向に伸長された状態で固 定されていて、レール48はガイド48Bに沿って移動する。ガイド48Bは垂 直方向に伸長された状態で稼動部材42に固定されている。従って、一対のシリ ンダ44が伸長するとレール48はガイド48Bに沿って移動して、ローラコン ベア46は垂直方向に上下移動する。測定時は下降し、検出ヘッドとの干渉を防 ぐ。
【0015】 また、稼動部材42にはロケットピン用の一対のシリンダ50(一方のみ図示 )が立設されていて、一対のシリンダ50のロッド50Aの先端部には座板52 が取り付けられている。座板52はローラコンベア46に当接する位置に位置決 めされている。座板52にはロケットピン54が上方に突出した状態で植設され ている。そして、ロケットピン54は、ローラコンベア46の開口部(図示せず 。)に挿入可能な位置に位置決めされている。
【0016】 これにより、ロケットピン用の一対のシリンダ50を伸長又は収縮して、予め 座板52及びロケットピン54を所定高さ位置に位置決めすることができる。 ワーク反転手段34はフロント反転手段62及びリヤ反転手段60を備えてい る。リヤ反転手段60の移動台64の下端部にはガイド64Aが固定されていて 、ガイド64Aは支持台66の上端部に固定されているレール66Aに摺動自在 に支持されている。支持台66はベース40に固定されている。そして、移動台 64は、シリンダ68が伸縮作動すると前後方向(図1上で左右方向)に移動す る。
【0017】 移動台64にはシャフト70が回動自在に支持されていて、シャフト70の右 端部にはクランプ部材72が固定されている。クランプ部材72の下端部には下 爪72Aが設けられていて、クランプ部材72の上端部には移動クランプ74が 上下方向に移動自在に支持されている。移動クランプ74の右端部には上爪74 Aが設けられていて、移動クランプ74の左端部には凹部74Bが形成されてい る。
【0018】 移動クランプ74の凹部74B内にはローラ76が配置されている。ローラ7 6は略く字形のプレート78の一端に回動自在に支持されていて、プレート78 はピン80を介して移動台64に回動自在に支持されている。また、プレート7 8の他端の凹部にはローラ82が配置されていて、ローラ82はシリンダ84の ロッド端部に回動自在に支持されている。従って、シリンダ84のロッドが収縮 すると、プレート78はピン80を軸にして回動するので、移動クランプ74が 上下方向に移動する。これにより、上爪74Aが上下方向に移動する。
【0019】 シャフト70の左端部にはプーリ86が固定されていて、プーリ86は図2に 示すベルト86Aを介して駆動モータ87に回転力を伝達可能に連結されている 。また、シリンダ84はクランプ部材72に取り付けられている。従って、駆動 モータが駆動するとシャフト70が回動し、シリンダ84はクランプ部材72と 共に回動する。又、回転機構には任意の角度に固定できる固定装置を設ける。
【0020】 さらに、クランプ部材72の上方の移動台64にはローラコンベア88が支持 されている。そして、移動台64はシリンダ85の伸縮で上下方向に移動する。 従って、移動台64を上下方向に移動することにより、ローラコンベア88をロ ータリテーブル32のローラコンベア46と面一の高さ位置に位置決めすること ができ、また、クランプ部材72を所定の高さ位置に位置決めすることができる 。
【0021】 フロント反転手段62はリヤ反転手段60と略同様に構成されている。フロン ト反転手段62はローラコンベア88を備えていない点でリヤ反転手段60と相 違する。従って、フロント反転手段62の構成部材にはリヤ反転手段60の構成 部材と同一の符号を付し説明を省略する。 尚、図1、図2上で90は搬入コンベア、図2上で92は搬出コンベアであり 、ロータリテーブル32には搬入・搬出コンベア位置決めユニット(図示せず) が設けられている。この場合、ロータリテーブル32にはエア・電源ロータリジ ョイント(図示せず)が設けられていて、これにより、ロータリテーブル32は 連続回転が可能となる。
【0022】 前記の如く構成された本願考案に係るワーク姿勢制御装置の作用について説明 する。この場合、ワークは図3に示すシリンダブロック14とする。 先ず、リヤ反転手段60の移動台64上下方向に移動してローラコンベア88 を、搬入コンベア90及びローラコンベア46と面一の高さに位置決めする。こ の状態で、前工程で加工されたシリンダブロック14が搬入コンベア90及びロ ーラコンベア88を介してローラコンベア46まで搬送される。ローラコンベア 46まで搬送されたシリンダブロック14はローラコンベア46を所定位置まで 移動して位置決めされる。シリンダブロック14の位置決めは座板52及びロケ ットピン54で行われる。位置決め後、ローラコンベア46は下降する。
【0023】 シリンダブロック14が位置決めされた後、DDモータを駆動してシリンダブ ロック14を水平方向に回動することにより、シリンダブロック14の垂直面( すなわち4側面)を所定位置に位置決めする。これにより、シリンダブロック1 4の4側面に形成されている孔等がインライン計測機10で計測される。 シリンダブロック14の4側面の計測完了後、リヤ反転手段60の移動台64 上下方向に移動してクランプ部材72を所定の高さ位置に位置決めする。これに より、リヤ反転手段60のクランプ部材72とフロント反転手段62のクランプ 部材72の高さが一致する。この状態で、リヤ反転手段60のクランプ部材72 とリヤ反転手段62のクランプ部材72とを、それぞれシリンダブロック14の 方向に移動させて、それぞれのシリンダ84を伸長して上爪74Aを下降する。 これにより、上爪74Aと下爪72Aとでシリンダブロック14の左右の端部が 挟持される。
【0024】 次に、リヤ反転手段60のシャフト70とフロント反転手段62のシャフト7 0とを回動して、シリンダブロック14の上面と底面を垂直に位置決めする。続 いて、DDモータを駆動してシリンダブロック14を水平方向に回動することに より、シリンダブロック14の上面と底面を所定位置に位置決めする。これによ り、シリンダブロック14の上面と底面に形成されている孔等がインライン計測 機10で計測される。
【0025】 計測完了後、シリンダブロック14は搬出コンベア92を介して後工程に搬送 される。 前記実施例では稼動部材42の水平方向の回動用アクチュエータとしてDDモ ータを使用したが、これに限らず、角度制御可能なサーボモータ等を使用しても よい。
【0026】 また、前記実施例ではリヤ反転手段60とフロント反転手段62の各々の移動 台64をシリンダ68の伸縮で前後方向に移動したが、これに限らず、移動台6 4を前後方向の所定位置に位置決めする場合にはシリンダ68に変えてサーボモ ータ及びボールねじ等のアクチュエータを使用してもよい。 さらに、前記実施例ではリヤ反転手段60とフロント反転手段62をベース4 0に固定したが、これに限らず、リヤ反転手段60とフロント反転手段62をロ ータリテーブル32に設けて、DDモータの駆動でフロント反転手段60及びリ ヤ反転手段62を稼動部材42と一体的に回動させてもよい。これにより、リヤ 反転手段60とフロント反転手段62でワークをクランプした状態のままワーク を水平方向に回動することができるので、計測の容易化を図ることができる。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように本願考案に係るワーク姿勢制御装置によれば、回動部材に 被測定物を保持すると共に回動部材を水平方向に回動して、ロータリテーブルで 被測定物を所望の回動位置に固定することができる。さらに、反転手段は、一対 のクランプ手段でロータリテーブルに載置された被測定物を挟持すると共に被測 定物を垂直方向に回動して、被測定物をロータリテーブル上で反転することがで きる。
【0028】 このように、被測定物をロータリテーブル上で反転することができるので、従 来必要であった第2の計測ステーション又は姿勢制御ステーションを除去するこ とができる。従って、省スペース化、省設備化を図ると共に、ワーク全体の計測 データの処理と前後ラインへのフィードバック等の単純化を図り、さらに、温度 変化等の環境の影響を受けにくくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願考案に係るワーク姿勢制御装置の正面図
【図2】本願考案に係るワーク姿勢制御装置の平面図
【図3】従来のロータリテーブルと、ロータリテーブル
の近傍に配設されたインライン計測機を示す斜視図
【符号の説明】
10…インライン計測機 14…ワーク 30…ワーク姿勢制御装置 32…ロータリテーブル 34…ワーク反転手段 42…回動部材 60…リヤ反転手段 62…フロント反転手段 72…クランプ部材 74…移動クランプ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定物を保持すると共に水平方向に回
    動可能な回動部材を備え、回動部材に被測定物を保持す
    ると共に回動部材を水平方向に回動して被測定物を所望
    の回動位置に固定するロータリテーブルと、 ロータリテーブルの対向する両端部側に、互いに近づく
    方向と離れる方向に移動可能であると共に垂直方向に回
    動可能な一対のクランプ手段が設けられ、該一対のクラ
    ンプ手段でロータリテーブルに載置された被測定物を挟
    持すると共に被測定物を垂直方向に回動して、被測定物
    をロータリテーブル上で反転可能な反転手段と、 から構成されたことを特徴とするワーク姿勢制御装置。
JP6654792U 1992-09-24 1992-09-24 ワーク姿勢制御装置 Pending JPH0649936U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6654792U JPH0649936U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 ワーク姿勢制御装置

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JP6654792U JPH0649936U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 ワーク姿勢制御装置

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JPH0649936U true JPH0649936U (ja) 1994-07-08

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ID=13319045

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6654792U Pending JPH0649936U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 ワーク姿勢制御装置

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JP (1) JPH0649936U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101528282B1 (ko) * 2009-12-28 2015-06-12 재단법인 포항산업과학연구원 정밀 단조 성형품 측정 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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