JPH0649945A - 天井パネル - Google Patents
天井パネルInfo
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- JPH0649945A JPH0649945A JP4185841A JP18584192A JPH0649945A JP H0649945 A JPH0649945 A JP H0649945A JP 4185841 A JP4185841 A JP 4185841A JP 18584192 A JP18584192 A JP 18584192A JP H0649945 A JPH0649945 A JP H0649945A
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- panel
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場における天井取り付け作業の省力化を図
ることができ、しかも施工現場における足場作業を安全
かつ容易に行うことができる天井パネルを提供する。 【構成】 ユニットルーム1の天井部2に嵌め込み可能
なフレーム体11と、前記フレーム体11の下側に取り
付けられた天井材17と、前記フレーム体11の上側に
取り付けられた足場90と−有し、前記フレーム体11
は、各々が断面コ字状に形成され互いの開口12a、1
2aを対向させて平行に配設された一対のランナー材1
2、12と、前記対向する開口12a、12aに両端部
13a、13aが嵌め込まれた状態で前記ランナー材1
2、12の長さ方向に所定間隔で取り付けられた複数の
スタッド材13とで形成され、前記足場90は、所定幅
の板状体91が前記フレーム体11の上面長さ方向に渡
って取り付けられて形成される。
ることができ、しかも施工現場における足場作業を安全
かつ容易に行うことができる天井パネルを提供する。 【構成】 ユニットルーム1の天井部2に嵌め込み可能
なフレーム体11と、前記フレーム体11の下側に取り
付けられた天井材17と、前記フレーム体11の上側に
取り付けられた足場90と−有し、前記フレーム体11
は、各々が断面コ字状に形成され互いの開口12a、1
2aを対向させて平行に配設された一対のランナー材1
2、12と、前記対向する開口12a、12aに両端部
13a、13aが嵌め込まれた状態で前記ランナー材1
2、12の長さ方向に所定間隔で取り付けられた複数の
スタッド材13とで形成され、前記足場90は、所定幅
の板状体91が前記フレーム体11の上面長さ方向に渡
って取り付けられて形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は住宅の天井の構造に関
し、特にユニットルームの天井部に嵌め込むことができ
る天井パネルの構造に関する。
し、特にユニットルームの天井部に嵌め込むことができ
る天井パネルの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、工業化住宅では、現場作業の省
力化を図るため、アパート等の各階の構造がユニットル
ームとして予め工場で作られることが知られている。
力化を図るため、アパート等の各階の構造がユニットル
ームとして予め工場で作られることが知られている。
【0003】例えば、木質のパネル工法では工場におい
て、住宅の床パネルと壁パネルと天井とが組み付けられ
た後、壁パネルにドアや窓等が取り付けられて住宅の外
郭が形成され、室内においては、台所、洗面所、浴室
等、住宅として最低限必要な設備が配設されて、ユニッ
トルームが作られる。
て、住宅の床パネルと壁パネルと天井とが組み付けられ
た後、壁パネルにドアや窓等が取り付けられて住宅の外
郭が形成され、室内においては、台所、洗面所、浴室
等、住宅として最低限必要な設備が配設されて、ユニッ
トルームが作られる。
【0004】図11は、このようなユニットルームの従
来の天井の構造を示す図である。
来の天井の構造を示す図である。
【0005】図11において、符号310は2階床パネ
ル300の下側に取り付けられた天井である。
ル300の下側に取り付けられた天井である。
【0006】この天井310は、工場において、作業者
が床パネル300の下側に取り付けられる吊り梁311
に吊り木312を垂下固定して、吊り木312に格子状
の野縁320を取り付け、野縁320に下側から天井仕
上げ材としての石膏ボード400を張り付けるという作
業を経て製造されていた。
が床パネル300の下側に取り付けられる吊り梁311
に吊り木312を垂下固定して、吊り木312に格子状
の野縁320を取り付け、野縁320に下側から天井仕
上げ材としての石膏ボード400を張り付けるという作
業を経て製造されていた。
【0007】そして、図12に示すように、天井310
が構成されたユニットルーム200はトレーラーで施工
現場まで運ばれ、クレーン210で待ち上げられて所定
の場所に設置された後、天井の上側に屋根パネルや二階
のユニットルームが取り付けられる。
が構成されたユニットルーム200はトレーラーで施工
現場まで運ばれ、クレーン210で待ち上げられて所定
の場所に設置された後、天井の上側に屋根パネルや二階
のユニットルームが取り付けられる。
【0008】この屋根パネル等の取り付けは、天井に上
った作業者が、クレーンで吊り上げられた屋根パネル等
を天井上方まで導き、位置合わせを行った後、屋根パネ
ル等を天井の上側に釘打ち等して固定することにより行
われる。
った作業者が、クレーンで吊り上げられた屋根パネル等
を天井上方まで導き、位置合わせを行った後、屋根パネ
ル等を天井の上側に釘打ち等して固定することにより行
われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の天井310の構造では、作業者が室内に入って、上向
きの姿勢で、床パネル300への吊り梁311の取り付
け、吊り梁311への吊り木312の垂下固定、吊り木
312への格子状の野縁320の吊り下げ、野縁320
への石膏ボード400の張り付け、という多工数の取り
付け作業を工場で行わなければならないので、作業が煩
雑であり、多数の作業者によってもその取り付け作業に
長時間を要する。
の天井310の構造では、作業者が室内に入って、上向
きの姿勢で、床パネル300への吊り梁311の取り付
け、吊り梁311への吊り木312の垂下固定、吊り木
312への格子状の野縁320の吊り下げ、野縁320
への石膏ボード400の張り付け、という多工数の取り
付け作業を工場で行わなければならないので、作業が煩
雑であり、多数の作業者によってもその取り付け作業に
長時間を要する。
【0010】さらに、施工現場で作業者が天井310に
上って屋根パネル等の取り付け作業をする際に、強度の
弱い野縁320や石膏ボード400の上には乗れないの
で、作業者は仕方なく強度のある吊り梁311の上に跨
いで乗った不安定な状態で作業をすることになり、作業
がしにくいものであった。
上って屋根パネル等の取り付け作業をする際に、強度の
弱い野縁320や石膏ボード400の上には乗れないの
で、作業者は仕方なく強度のある吊り梁311の上に跨
いで乗った不安定な状態で作業をすることになり、作業
がしにくいものであった。
【0011】これに対して、ユニットルームの上開口部
を渡るように床パネルを載せて、床パネルを足場として
使用することもあったが、屋根パネル等の位置合わせの
途中でユニットルーム上からこの床パネルを下ろさなけ
ればならず、施工現場における作業が繁雑になるという
問題があった。
を渡るように床パネルを載せて、床パネルを足場として
使用することもあったが、屋根パネル等の位置合わせの
途中でユニットルーム上からこの床パネルを下ろさなけ
ればならず、施工現場における作業が繁雑になるという
問題があった。
【0012】本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、工場における天井取り付け作
業の省力化を図ることができ、しかも施工現場における
足場作業を安全かつ容易に行うことができる天井パネル
を提供することにある。
れたもので、その目的は、工場における天井取り付け作
業の省力化を図ることができ、しかも施工現場における
足場作業を安全かつ容易に行うことができる天井パネル
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、ユニットルームの天井部に嵌め込み可能
な金属製のフレーム体と、前記フレーム体の下側に取り
付けられた天井材と、前記フレーム体の上側に取り付け
られた足場と、を有する天井パネルであって、前記フレ
ーム体は、各々が断面コ字状に形成され互いの開口を対
向させて平行に配設された一対のランナー材と、前記対
向する開口に両端部が嵌め込まれた状態で前記ランナー
材の長さ方向に所定間隔で取り付けられた複数のスタッ
ドとで、形成されたものであり、前記足場は、所定幅の
板状体が前記フレーム体の上面長さ方向に渡って取り付
けられて形成されたものである、ことを特徴としてい
る。
に、本発明は、ユニットルームの天井部に嵌め込み可能
な金属製のフレーム体と、前記フレーム体の下側に取り
付けられた天井材と、前記フレーム体の上側に取り付け
られた足場と、を有する天井パネルであって、前記フレ
ーム体は、各々が断面コ字状に形成され互いの開口を対
向させて平行に配設された一対のランナー材と、前記対
向する開口に両端部が嵌め込まれた状態で前記ランナー
材の長さ方向に所定間隔で取り付けられた複数のスタッ
ドとで、形成されたものであり、前記足場は、所定幅の
板状体が前記フレーム体の上面長さ方向に渡って取り付
けられて形成されたものである、ことを特徴としてい
る。
【0014】
【作用】前記構成の本発明においては、フレーム体とこ
の下側に取り付けられた天井とでなる天井パネルがユニ
ットルームの天井部位に嵌め込み可能に形成されている
ので、この天井パネルをユニットルームの天井部位に嵌
め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を形成
することができ、その結果、工場における天井取り付け
作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこと
ができる。
の下側に取り付けられた天井とでなる天井パネルがユニ
ットルームの天井部位に嵌め込み可能に形成されている
ので、この天井パネルをユニットルームの天井部位に嵌
め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を形成
することができ、その結果、工場における天井取り付け
作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこと
ができる。
【0015】さらに、所定幅の板状体の足場がフレーム
体の上面長さ方向に渡って取り付けられているので、作
業者が屋根パネル等の取り付け作業をする際に、この足
場の上に乗ることにより、安定した状態で安全に作業を
することができると共に、屋根パネル等の位置合わせの
途中でユニットルーム上からこの足場を下ろす必要がな
く、施工現場における作業が簡略化される。
体の上面長さ方向に渡って取り付けられているので、作
業者が屋根パネル等の取り付け作業をする際に、この足
場の上に乗ることにより、安定した状態で安全に作業を
することができると共に、屋根パネル等の位置合わせの
途中でユニットルーム上からこの足場を下ろす必要がな
く、施工現場における作業が簡略化される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0017】図1は、本発明の第一実施例に係る天井パ
ネルのユニットルーム天井部への嵌め込み状態を示す図
である。
ネルのユニットルーム天井部への嵌め込み状態を示す図
である。
【0018】図1において、符号10はユニットルーム
1の天井部2(二点鎖線)に嵌め込み可能に形成された
天井パネルであり、フレーム体11とこのフレーム体1
1の下側に取り付けられた天井材17とで構成されてい
る。
1の天井部2(二点鎖線)に嵌め込み可能に形成された
天井パネルであり、フレーム体11とこのフレーム体1
1の下側に取り付けられた天井材17とで構成されてい
る。
【0019】図2〜図4はこの天井材パネル10を詳細
に示す図である。
に示す図である。
【0020】図2において、符号12、12はフレーム
体11の両枠をなす枠としての一対のランナー材であ
り、その長さはユニットルーム1の天井部材2の横幅よ
り多少短めに設定されている。そして、各ランナー材1
2は軽量鉄板を断面コ字状に折り曲げて形成した軽量鉄
骨であり、その長さ方向に沿って開口12a、12aを
有している。
体11の両枠をなす枠としての一対のランナー材であ
り、その長さはユニットルーム1の天井部材2の横幅よ
り多少短めに設定されている。そして、各ランナー材1
2は軽量鉄板を断面コ字状に折り曲げて形成した軽量鉄
骨であり、その長さ方向に沿って開口12a、12aを
有している。
【0021】これらのランナー材12、12は開口12
a、12aが対向するように平行に配設され、その開口
12a、12aにはスタッド13が複数嵌め込まれて固
定されている。
a、12aが対向するように平行に配設され、その開口
12a、12aにはスタッド13が複数嵌め込まれて固
定されている。
【0022】具体的には、スタッド13は長さがユニッ
トルーム1の天井部材2の縦幅に略等しく設定された軽
量鉄板製の角パイプであり、これら複数のスタッド材1
3は、その両端部13a、13aが開口12a、12a
に嵌め込まれ、ビス14等にて固定された状態でランナ
ー材12の長さ方向に沿って所定間隔で平行に取り付け
られている。
トルーム1の天井部材2の縦幅に略等しく設定された軽
量鉄板製の角パイプであり、これら複数のスタッド材1
3は、その両端部13a、13aが開口12a、12a
に嵌め込まれ、ビス14等にて固定された状態でランナ
ー材12の長さ方向に沿って所定間隔で平行に取り付け
られている。
【0023】このようなフレーム体11の下側には、ラ
ンナー材12やスタッド材13の下面にビス止め等にて
固定された野縁材15、16が格子状に組み付けられて
いる(図3参照)。
ンナー材12やスタッド材13の下面にビス止め等にて
固定された野縁材15、16が格子状に組み付けられて
いる(図3参照)。
【0024】そして、格子状に組まれた野縁材15、1
6の下面に石膏ボード等の天井材17が釘打ち等にて張
り付け固定されている(図4参照)。
6の下面に石膏ボード等の天井材17が釘打ち等にて張
り付け固定されている(図4参照)。
【0025】この天井材17の所定箇所、例えばユニッ
トルーム1のキッチンの上方箇所には換気扇取り付け口
18が設けられ、その隣りに天井材点検口19が形成さ
れている。また、図示しないが乾燥及び引き込み用の開
口等も設けられている。
トルーム1のキッチンの上方箇所には換気扇取り付け口
18が設けられ、その隣りに天井材点検口19が形成さ
れている。また、図示しないが乾燥及び引き込み用の開
口等も設けられている。
【0026】このような天井材パネル10の上面には、
断面L字状に形成された一対の補強用アングル材20、
20が取り付けられている。
断面L字状に形成された一対の補強用アングル材20、
20が取り付けられている。
【0027】これらの補強用アングル材20、20はラ
ンナー材12の長さ方向に沿って平行に配され、スタッ
ド材13の上にビス止め固定されている。
ンナー材12の長さ方向に沿って平行に配され、スタッ
ド材13の上にビス止め固定されている。
【0028】そして、このような補強用アングル材2
0、20の間には、足場90が設けられている。
0、20の間には、足場90が設けられている。
【0029】足場90は、補強用アングル材20、20
の間隔と略同幅に形成された合板91を複数、補強用ア
ングル材20、20の間に長さ方向に亘って取り付ける
ことにより形成したものである。
の間隔と略同幅に形成された合板91を複数、補強用ア
ングル材20、20の間に長さ方向に亘って取り付ける
ことにより形成したものである。
【0030】そして、これら複数の合板91は互いの端
面が接合された状態で軽量鉄板製角パイプからなるスタ
ッド材13上にビス止め等にて固定されている。
面が接合された状態で軽量鉄板製角パイプからなるスタ
ッド材13上にビス止め等にて固定されている。
【0031】なお、符号40は後述するパネル押さえで
ある。
ある。
【0032】次ぎに、前述した天井パネル10をユニッ
トルーム1の天井部材2に支持するための構造について
説明する。
トルーム1の天井部材2に支持するための構造について
説明する。
【0033】図1において、符号30は天井パネル10
を下側から受けて支持するパネル受けであり、図5にも
示すように、外壁パネル3の天井部材2位置内周に沿っ
てコ字状をなすように複数取り付けられている。
を下側から受けて支持するパネル受けであり、図5にも
示すように、外壁パネル3の天井部材2位置内周に沿っ
てコ字状をなすように複数取り付けられている。
【0034】図6及び図7に示すように、パネル受け3
0は、断面L字状に形成された長尺体で、垂直な取り付
け部31と水平な受け部32とを有している。
0は、断面L字状に形成された長尺体で、垂直な取り付
け部31と水平な受け部32とを有している。
【0035】取り付け部31は外壁パネル3の内面に取
付けたボード3aの上から芯3bに対してネジ止めにて
固定されており、これにより受け部32が居室側に突出
する。
付けたボード3aの上から芯3bに対してネジ止めにて
固定されており、これにより受け部32が居室側に突出
する。
【0036】このようにして、天井部2に嵌め込まれた
天井パネル10の天井材17の下面縁部をパネル受け3
0の受け部32が受けて、天井パネル10を天井部材2
の位置に支持するようになっている。
天井パネル10の天井材17の下面縁部をパネル受け3
0の受け部32が受けて、天井パネル10を天井部材2
の位置に支持するようになっている。
【0037】なお、符号100は、天井パネル10を内
壁パネル4上に載せてパネル受け材30に受けさせたと
きに天井材17が傷付くのを防止するための緩衝材であ
る。
壁パネル4上に載せてパネル受け材30に受けさせたと
きに天井材17が傷付くのを防止するための緩衝材であ
る。
【0038】符号50は、パネル受け材30の受け部3
2を下側から隠して天井パネル10と外壁パネル3との
接合部分の装飾を行うための廻り縁であり、支持材60
に嵌め込まれている。
2を下側から隠して天井パネル10と外壁パネル3との
接合部分の装飾を行うための廻り縁であり、支持材60
に嵌め込まれている。
【0039】具体的には、支持材60は、略断面コ字状
の長尺体で、折り曲げ部61aを有した取り付け部61
と水平に居室側を向く受け部62とを有して、図8に示
すように、外壁パネル3及び内壁パネル4のほぼ天井部
材位置に複数取り付けられている。
の長尺体で、折り曲げ部61aを有した取り付け部61
と水平に居室側を向く受け部62とを有して、図8に示
すように、外壁パネル3及び内壁パネル4のほぼ天井部
材位置に複数取り付けられている。
【0040】取り付け部61は、受け部62上面がパネ
ル受け材30の受け部32下面に当接するように、外壁
パネル3のボード3aの上から芯材3bに対してネジ止
めにて固定されており、これによりパネル受け材30の
天井パネル10に対する支持力を補強することにもな
る。
ル受け材30の受け部32下面に当接するように、外壁
パネル3のボード3aの上から芯材3bに対してネジ止
めにて固定されており、これによりパネル受け材30の
天井パネル10に対する支持力を補強することにもな
る。
【0041】また、受け部62の下面中央部には、先端
上部が断面鋸刃状に形成されて、廻り縁50との係合を
可能にする断面L字状の係合部63が形成されている。
上部が断面鋸刃状に形成されて、廻り縁50との係合を
可能にする断面L字状の係合部63が形成されている。
【0042】一方、廻り縁50は、略断面逆C字状でか
つ支持材60より長めに合成樹脂等で形成された長尺体
であり、その上側縁部には、先端下部が断面鋸刃状に形
成されて支持材60の係合部63側を向く係合部51を
有し、下側縁部には、支持材60の折り曲げ部61aに
係止できるように折り曲げられた係止部52を有してい
る。
つ支持材60より長めに合成樹脂等で形成された長尺体
であり、その上側縁部には、先端下部が断面鋸刃状に形
成されて支持材60の係合部63側を向く係合部51を
有し、下側縁部には、支持材60の折り曲げ部61aに
係止できるように折り曲げられた係止部52を有してい
る。
【0043】これにより、係合部51を支持材60の係
合部63に係合させると共に、係止部52を折り曲げ部
61aに係止させるようにして、廻り縁50を支持材6
0に嵌め込むことができるようになっている。
合部63に係合させると共に、係止部52を折り曲げ部
61aに係止させるようにして、廻り縁50を支持材6
0に嵌め込むことができるようになっている。
【0044】このような廻り縁50は、図7に示すよう
に、内壁パネル4の両面上端にもネジ止め固定された支
持材60を介して取り付けられている。
に、内壁パネル4の両面上端にもネジ止め固定された支
持材60を介して取り付けられている。
【0045】ところで、パネル押さえ材40は、天井パ
ネル10を外壁パネル3に係止するためのものであり、
図1及び図2にも示すように、天井パネル10の上面縁
部に所定間隔で複数取り付けられている。
ネル10を外壁パネル3に係止するためのものであり、
図1及び図2にも示すように、天井パネル10の上面縁
部に所定間隔で複数取り付けられている。
【0046】具体的には、パネル押さえ40は、図6及
び図7に示すように、断面L字状に形成され、水平な取
り付け部41と垂直な係止部45とを有している。
び図7に示すように、断面L字状に形成され、水平な取
り付け部41と垂直な係止部45とを有している。
【0047】取り付け部41は、係止部45を天井パネ
ル10の外側に位置させた状態で、ランナー材12とス
タッド材13との接合部位置でネジ止めにて固定されて
いる。
ル10の外側に位置させた状態で、ランナー材12とス
タッド材13との接合部位置でネジ止めにて固定されて
いる。
【0048】一方、係止部45の左側部中央には水平に
開口する切り欠き46が形成されており、この切り欠き
46を外壁パネル3に取り付けられたピン3cに右方向
(図1及び図5の矢印A方向)から嵌めることができる
ようになっている。
開口する切り欠き46が形成されており、この切り欠き
46を外壁パネル3に取り付けられたピン3cに右方向
(図1及び図5の矢印A方向)から嵌めることができる
ようになっている。
【0049】次いで、天井パネル10をユニットルーム
1の天井部材2に取り付ける方法について説明する。
1の天井部材2に取り付ける方法について説明する。
【0050】図1及び図5に示すように、工場におい
て、ユニットルーム1を作り、その外壁パネル3の内周
に沿ってパネル受け材30を取り付ける。このとき、図
6及び図7に示すように、パネル受け材30の受け部3
2上面と内壁パネル4上面とに緩衝材100を接着して
おく。
て、ユニットルーム1を作り、その外壁パネル3の内周
に沿ってパネル受け材30を取り付ける。このとき、図
6及び図7に示すように、パネル受け材30の受け部3
2上面と内壁パネル4上面とに緩衝材100を接着して
おく。
【0051】そして、このパネル受け材30の下側に支
持材60を図8に示す配置で取り付け、これらの支持材
60に各々廻り縁50を嵌め込んで、連続した方形状の
廻り縁構造を形成する。
持材60を図8に示す配置で取り付け、これらの支持材
60に各々廻り縁50を嵌め込んで、連続した方形状の
廻り縁構造を形成する。
【0052】それから、天井パネル10を、クレーン等
により天井材17が下を向く状態でユニットルーム1の
上方まで持ち上げ、図1の矢印Bで示すように、天井パ
ネル10を天井部2に向けて位置合わせを行いながら下
ろしていく。
により天井材17が下を向く状態でユニットルーム1の
上方まで持ち上げ、図1の矢印Bで示すように、天井パ
ネル10を天井部2に向けて位置合わせを行いながら下
ろしていく。
【0053】下ろされた天井パネル10は、天井材17
の下面縁部が緩衝材100を介してパネル受け材30の
受け部32に受けられ、中央部が内壁パネル4の上面に
緩衝材100を介して載置された状態で、天井部2の位
置に支持される。
の下面縁部が緩衝材100を介してパネル受け材30の
受け部32に受けられ、中央部が内壁パネル4の上面に
緩衝材100を介して載置された状態で、天井部2の位
置に支持される。
【0054】この天井パネル10の天井部2への嵌め込
み時においては、図7の二点鎖線で示すように、天井パ
ネル10の左端が所望の固定位置よりも右側にずれた位
置に天井パネル10を配置した後、外壁パネル3上の前
記天井パネル10固定位置にピン3cを打ち込む。
み時においては、図7の二点鎖線で示すように、天井パ
ネル10の左端が所望の固定位置よりも右側にずれた位
置に天井パネル10を配置した後、外壁パネル3上の前
記天井パネル10固定位置にピン3cを打ち込む。
【0055】この状態から、天井パネル10を左方向
(図7の矢印A方向)にスライドさせて、その左端部を
パネル受け材30の受け部32に載置させれば、切り欠
き46がピン3cに嵌め込まれてパネル押さえ材40が
外壁パネル3に係止され、天井パネル10が天井部2に
対して上下動不能に固定される。
(図7の矢印A方向)にスライドさせて、その左端部を
パネル受け材30の受け部32に載置させれば、切り欠
き46がピン3cに嵌め込まれてパネル押さえ材40が
外壁パネル3に係止され、天井パネル10が天井部2に
対して上下動不能に固定される。
【0056】このように、ユニットルーム1の天井部2
に天井パネル10を嵌め込むだけでユニットルーム1の
天井を形成することができるので、図11に示した従来
の天井構造のように、作業者が居室内に入って、上向き
の姿勢で多工数かつ煩雑な取り付け作業を行う必要がな
いので、工場における天井取り付け作業が少数の作業者
によって簡単かつ短時間で行うことができ、天井取り付
け作業の省力化を図ることができる。
に天井パネル10を嵌め込むだけでユニットルーム1の
天井を形成することができるので、図11に示した従来
の天井構造のように、作業者が居室内に入って、上向き
の姿勢で多工数かつ煩雑な取り付け作業を行う必要がな
いので、工場における天井取り付け作業が少数の作業者
によって簡単かつ短時間で行うことができ、天井取り付
け作業の省力化を図ることができる。
【0057】しかも、天井パネル10をユニットルーム
1の天井部2位置に嵌め込む時に、複数のパネル受け材
30の受け部32で受けられた天井パネル10をスライ
ドさせるだけで、天井パネル10が複数のパネル押さえ
材40の係止部45によって外壁パネル3に係止されて
ユニットルーム1の天井部固定位置に容易に固定される
ので、工場における天井材取り付け作業の省力化のさら
なる実効を図ることができる。
1の天井部2位置に嵌め込む時に、複数のパネル受け材
30の受け部32で受けられた天井パネル10をスライ
ドさせるだけで、天井パネル10が複数のパネル押さえ
材40の係止部45によって外壁パネル3に係止されて
ユニットルーム1の天井部固定位置に容易に固定される
ので、工場における天井材取り付け作業の省力化のさら
なる実効を図ることができる。
【0058】さらに、外壁パネル3及び内壁パネル4に
固定された支持材60を介して取り付けられている廻り
縁50が、天井パネル10と外壁パネル3及び内壁パネ
ル4との接合部分を下側から隠すので、天井部2の見栄
えが良い。
固定された支持材60を介して取り付けられている廻り
縁50が、天井パネル10と外壁パネル3及び内壁パネ
ル4との接合部分を下側から隠すので、天井部2の見栄
えが良い。
【0059】図9は、この天井パネル10をユニットル
ーム1の天井部2に取り付けた状態を示す概略図であ
る。
ーム1の天井部2に取り付けた状態を示す概略図であ
る。
【0060】前述のように天井パネル10が取り付けら
れたユニットルーム1はトレーラーで施工現場まで運ば
れ、クレーンで待ち上げられて所定の場所に設置された
後、天井パネル10の上側に屋根パネルや二階のユニッ
トルーム等が取り付けられる。
れたユニットルーム1はトレーラーで施工現場まで運ば
れ、クレーンで待ち上げられて所定の場所に設置された
後、天井パネル10の上側に屋根パネルや二階のユニッ
トルーム等が取り付けられる。
【0061】この際、作業者93が天井パネル10の足
場90に乗るが、足場90が強度のある軽量鉄板製のス
タッド材13上に設置されているので、作業者93が足
場90のどの箇所に乗っても破損することはなく、足場
90上で安定した姿勢で自由にかつ安全に作業をするこ
とができる。
場90に乗るが、足場90が強度のある軽量鉄板製のス
タッド材13上に設置されているので、作業者93が足
場90のどの箇所に乗っても破損することはなく、足場
90上で安定した姿勢で自由にかつ安全に作業をするこ
とができる。
【0062】この足場90に乗った作業者93は屋根パ
ネル等の微調整及び釘打ち固定のために作業途中で足場
90から降りる必要があるが、合板91はベニヤ板等の
薄い板で形成されているので、天井パネル10に取り付
けたままにしておいても、その後の天井パネル10に対
する二階ユニットルームの床パネルの取り付け作業や屋
根パネルの取り付け作業に邪魔になることはない。
ネル等の微調整及び釘打ち固定のために作業途中で足場
90から降りる必要があるが、合板91はベニヤ板等の
薄い板で形成されているので、天井パネル10に取り付
けたままにしておいても、その後の天井パネル10に対
する二階ユニットルームの床パネルの取り付け作業や屋
根パネルの取り付け作業に邪魔になることはない。
【0063】図10は、本実施例の天井パネルに適用さ
れる廻り縁の他の例を示す図である。
れる廻り縁の他の例を示す図である。
【0064】図10において、符号55は合成樹脂製の
廻り縁であり、この廻り縁55はパネル受け材30に直
接取り付けられている。
廻り縁であり、この廻り縁55はパネル受け材30に直
接取り付けられている。
【0065】すなわち、偏平の取り付け部56と居室側
に突出するU字状の嵌合部57とを有しており、嵌合部
57がパネル受け材30の受け部32にその長さ方向か
ら嵌め込み接着され、取り付け部56が外壁パネル3の
UBボード3bに接着固定されている。
に突出するU字状の嵌合部57とを有しており、嵌合部
57がパネル受け材30の受け部32にその長さ方向か
ら嵌め込み接着され、取り付け部56が外壁パネル3の
UBボード3bに接着固定されている。
【0066】これにより、支持材60を必要とせず、ま
た、嵌合部57の上端部を緩衝材として使用することが
できるので、材料及び部品点数の削減を図ることができ
る。
た、嵌合部57の上端部を緩衝材として使用することが
できるので、材料及び部品点数の削減を図ることができ
る。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の天井パネ
ルにおいては、ユニットルームの天井部位に嵌め込んで
固定するだけで、ユニットルームの天井を形成すること
ができるので、工場における天井取り付け作業を少数の
作業者によって簡単かつ短時間で行うことができ、その
結果、工場における天井取り付け作業の省力化を図るこ
とができる。
ルにおいては、ユニットルームの天井部位に嵌め込んで
固定するだけで、ユニットルームの天井を形成すること
ができるので、工場における天井取り付け作業を少数の
作業者によって簡単かつ短時間で行うことができ、その
結果、工場における天井取り付け作業の省力化を図るこ
とができる。
【0068】さらに、作業者が屋根パネル等の取り付け
作業をする際に、足場の上に乗ることにより、安定した
状態で安全に作業をすることができると共に、屋根パネ
ル等の位置合わせの途中でユニットルーム上からこの足
場を下ろす必要がなく、施工現場における作業が簡略化
されるので、施工現場における足場作業の安全性と簡略
化を図ることができる、という優れた効果がある。
作業をする際に、足場の上に乗ることにより、安定した
状態で安全に作業をすることができると共に、屋根パネ
ル等の位置合わせの途中でユニットルーム上からこの足
場を下ろす必要がなく、施工現場における作業が簡略化
されるので、施工現場における足場作業の安全性と簡略
化を図ることができる、という優れた効果がある。
【図1】本発明の第一実施例に係る天井パネルのユニッ
トルームへの嵌め込み状態を示す概略斜視図である。
トルームへの嵌め込み状態を示す概略斜視図である。
【図2】本実施例の天井パネルを一部を破断して示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】天井パネルを上から見た平面図である。
【図4】天井パネルを下から見た平面図である。
【図5】パネル受け材の壁パネルへの取り付け状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】パネル受け材とパネル押さえ材とによる天井パ
ネルの取り付け状態を示す断面図である。
ネルの取り付け状態を示す断面図である。
【図7】パネル受け材とパネル押さえ材とによる天井パ
ネルの取り付け方法を示す断面図である。
ネルの取り付け方法を示す断面図である。
【図8】支持材の取り付け状態を示す平面図である。
【図9】天井パネルをユニットルームの天井部に取り付
けた状態を示す概略斜視図である。
けた状態を示す概略斜視図である。
【図10】図6及び図7に示した廻り縁の他の例を示す
断面図である。
断面図である。
【図11】従来の天井を示す斜視図である。
【図12】ユニットルームをクレーンで持ち上げた状態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
1 ユニットルーム 2 天井部 3 外壁パネル 3c ピン 4 内壁パネル 10 天井パネル 11 フレーム体 12 ランナー材 13 スタッド材 13a 端部 90 足場 91 合板
Claims (1)
- 【請求項1】 ユニットルームの天井部に嵌め込み可能
な金属製のフレーム体と、 前記フレーム体の下側に取り付けられた天井材と、 前記フレーム体の上側に取り付けられた足場と、 を有する天井パネルであって、 前記フレーム体は、 各々が断面コ字状に形成され互いの開口を対向させて平
行に配設された一対のランナー材と、 前記対向する開口に両端部が嵌め込まれた状態で前記ラ
ンナー材の長さ方向に所定間隔で取り付けられた複数の
スタッドとで、形成されたものであり、 前記足場は、所定幅の板状体が前記フレーム体の上面長
さ方向に渡って取り付けられて形成されたことを特徴と
する天井パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185841A JPH07109117B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185841A JPH07109117B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649945A true JPH0649945A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH07109117B2 JPH07109117B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16177818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185841A Expired - Lifetime JPH07109117B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109117B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4185841A patent/JPH07109117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109117B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |