JPH0650021Y2 - 歩行車における作業機ロック装置 - Google Patents
歩行車における作業機ロック装置Info
- Publication number
- JPH0650021Y2 JPH0650021Y2 JP12702489U JP12702489U JPH0650021Y2 JP H0650021 Y2 JPH0650021 Y2 JP H0650021Y2 JP 12702489 U JP12702489 U JP 12702489U JP 12702489 U JP12702489 U JP 12702489U JP H0650021 Y2 JPH0650021 Y2 JP H0650021Y2
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- JP
- Japan
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- working machine
- ram
- valve
- stopper
- gear
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、走行車に作業機を昇降可能に装着し、該作業
機を油圧装置により昇降させる走行車における作業機ロ
ック装置に関する。
機を油圧装置により昇降させる走行車における作業機ロ
ック装置に関する。
(ロ)従来技術 従来、作業機を機体に昇降可能に装着し、該作業機を油
圧装置により昇降させるようになし、該油圧装置のバル
ブと操向装置との操作系とを異方向に傾動し得る1本の
操作レバーにて操作するようにした走行車において、整
備作業中、又は路上走行時等に上記操作レバーの誤操作
により作業機が不意に下降するのを阻止すべく操作レバ
ーの支持部材にそれが下降方向に作動するのを阻止する
係止手段を対設した走行車は特開昭61−23226号公報に
より既に知られている。
圧装置により昇降させるようになし、該油圧装置のバル
ブと操向装置との操作系とを異方向に傾動し得る1本の
操作レバーにて操作するようにした走行車において、整
備作業中、又は路上走行時等に上記操作レバーの誤操作
により作業機が不意に下降するのを阻止すべく操作レバ
ーの支持部材にそれが下降方向に作動するのを阻止する
係止手段を対設した走行車は特開昭61−23226号公報に
より既に知られている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 前記既知の走行車における作業機ロック装置は油圧装置
のバルブのスプールを操作する操作系の作動源である操
作レバーをロックする方式であったため、操作レバーを
ロックしてもその作動をスプールに伝達する操作系が作
動不良になると、作業者はロック操作することにより安
心して他の作業、例えば、作業機の下部での整備作業を
行なうような場合、スプールに接触すると、作業機が不
意に下降することがあり、また、路上走行中では操作レ
バーを下降操作しなくとも作業機が下降する場合がある
等の問題点があった。
のバルブのスプールを操作する操作系の作動源である操
作レバーをロックする方式であったため、操作レバーを
ロックしてもその作動をスプールに伝達する操作系が作
動不良になると、作業者はロック操作することにより安
心して他の作業、例えば、作業機の下部での整備作業を
行なうような場合、スプールに接触すると、作業機が不
意に下降することがあり、また、路上走行中では操作レ
バーを下降操作しなくとも作業機が下降する場合がある
等の問題点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、機体に装着した作業機を油圧装置により昇降
させるようになし、上記油圧装置の昇降バルブと、操向
操作系の操向バルブとを1本の操作レバーに連動連結し
た走行車において、前記昇降バルブのラムに突起を付設
し、該ラムの側部に、その中立位置で前記突起の移動軌
跡内に侵入して作業機が下げ方向へ移動するのを阻止す
る下降ストッパーを、作用姿勢と非作用姿勢とに変換可
能に支承することによりバルブのスプールと一体な突起
を直接ロックするようにして前述の問題点を解決した。
させるようになし、上記油圧装置の昇降バルブと、操向
操作系の操向バルブとを1本の操作レバーに連動連結し
た走行車において、前記昇降バルブのラムに突起を付設
し、該ラムの側部に、その中立位置で前記突起の移動軌
跡内に侵入して作業機が下げ方向へ移動するのを阻止す
る下降ストッパーを、作用姿勢と非作用姿勢とに変換可
能に支承することによりバルブのスプールと一体な突起
を直接ロックするようにして前述の問題点を解決した。
(ホ)作用 作業中は、ストッパーを非作用姿勢にすると、操作レバ
ーにより操向操作と作業機の昇降操作とを自在に行なう
ことができ、ストッパーを作用姿勢にすると、該ストッ
パーが突起の移動軌跡内に侵入してスプールが下降側へ
作動するのを阻止することとなり、安全な走行又は整備
作業を行なうことができる。
ーにより操向操作と作業機の昇降操作とを自在に行なう
ことができ、ストッパーを作用姿勢にすると、該ストッ
パーが突起の移動軌跡内に侵入してスプールが下降側へ
作動するのを阻止することとなり、安全な走行又は整備
作業を行なうことができる。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面について説明すると、走行装置
1を有する機台2上の一側寄りに脱殻装置3を搭載し、
他側には前方から順に操作盤4、運転席5及び籾処理部
6を設けてあり、運転席5の下部にエンジンを設け、前
記脱殻装置3の前部には刈取装置と穀稈搬送装置とから
なる前処理装置7を前処理枠により上下傾動可能に装着
し、機台2の前部と前処理枠との間には単動型の油圧シ
リンダを介装して前処理装置7を昇降傾動するようにし
てある。
1を有する機台2上の一側寄りに脱殻装置3を搭載し、
他側には前方から順に操作盤4、運転席5及び籾処理部
6を設けてあり、運転席5の下部にエンジンを設け、前
記脱殻装置3の前部には刈取装置と穀稈搬送装置とから
なる前処理装置7を前処理枠により上下傾動可能に装着
し、機台2の前部と前処理枠との間には単動型の油圧シ
リンダを介装して前処理装置7を昇降傾動するようにし
てある。
運転ステップ8の脱殻装置3寄りの下部にはミッション
ケース10を設けてあり、該ミッションケース10には、後
部上方に前記エンジンによりテンションクラッチ11付の
ベルトにより駆動される入力軸13を、そのすぐ下部に、
ベルト式無段変速装置の駆動割プーリ14が取付けられた
駆動軸15と、ポンプ軸16を支承し、前部上方寄りに支承
されていて突出部に多板クラッチ17付の従動割プーリ18
が取付けられた従動軸20及びそれにより歯車21,22を介
して駆動される刈取駆動軸23を支承し、上記従動軸20か
らミッションケース10の下端部に支承されている車軸30
に亙って副変速軸25、カウンター軸26、サイドクラッチ
軸27を支承しており、上記車軸30にはクローラーのスプ
ロケット28を取付けてあり、従動軸20に回転自在に支承
した前進歯車33と後進歯車35との間にスプライン嵌合さ
せた主変速クラッチ36を主変速レバーによりシフター37
等を介して左右動するようになし、刈取駆動軸23に遊嵌
した筒軸38には前進歯車33に噛合する歯車39と副変速軸
25にスプライン嵌合させた歯車34に噛合する歯車40とを
固定し、上記歯車34には前記後進歯車35も噛合してい
る。
ケース10を設けてあり、該ミッションケース10には、後
部上方に前記エンジンによりテンションクラッチ11付の
ベルトにより駆動される入力軸13を、そのすぐ下部に、
ベルト式無段変速装置の駆動割プーリ14が取付けられた
駆動軸15と、ポンプ軸16を支承し、前部上方寄りに支承
されていて突出部に多板クラッチ17付の従動割プーリ18
が取付けられた従動軸20及びそれにより歯車21,22を介
して駆動される刈取駆動軸23を支承し、上記従動軸20か
らミッションケース10の下端部に支承されている車軸30
に亙って副変速軸25、カウンター軸26、サイドクラッチ
軸27を支承しており、上記車軸30にはクローラーのスプ
ロケット28を取付けてあり、従動軸20に回転自在に支承
した前進歯車33と後進歯車35との間にスプライン嵌合さ
せた主変速クラッチ36を主変速レバーによりシフター37
等を介して左右動するようになし、刈取駆動軸23に遊嵌
した筒軸38には前進歯車33に噛合する歯車39と副変速軸
25にスプライン嵌合させた歯車34に噛合する歯車40とを
固定し、上記歯車34には前記後進歯車35も噛合してい
る。
副変速歯車41は一側から順に小径ギヤ、大径ギヤ、中径
ギヤとなっていて副変速軸25に摺動自在にスプライン嵌
合しており、カウンター軸26には前記副変速歯車41の各
大・中・小のギヤが選択的に噛合する大歯車42、小歯車
43、中歯車45を固定し、前記サイドクラッチ軸27の中央
に回転自在に支承したセンターギヤ46は前記小歯車43に
噛合していて軸支部両側にクラッチを有し、その両側に
は左右一対のクラッチギヤ48,50を回転は伝えるが左右
には摺動自在に装着してあり、各クラッチギヤ48,50の
外側にはサイドブレーキ51,52を装着してあり、その上
方に油密に支承したスプール53は左右一対のフランジ5
5,56を有し、下端が上記サイドブレーキ51,52の周溝に
遊嵌したシフター57,58の先端の折曲部は、前記スプー
ル53のフランジ55,56の内側に対向しており、該スプー
ル53の両端が挿入されている油室60,61は油圧回路図
(第6図)に示す如く操向バルブ62を介してポンプ63に
接続してある。
ギヤとなっていて副変速軸25に摺動自在にスプライン嵌
合しており、カウンター軸26には前記副変速歯車41の各
大・中・小のギヤが選択的に噛合する大歯車42、小歯車
43、中歯車45を固定し、前記サイドクラッチ軸27の中央
に回転自在に支承したセンターギヤ46は前記小歯車43に
噛合していて軸支部両側にクラッチを有し、その両側に
は左右一対のクラッチギヤ48,50を回転は伝えるが左右
には摺動自在に装着してあり、各クラッチギヤ48,50の
外側にはサイドブレーキ51,52を装着してあり、その上
方に油密に支承したスプール53は左右一対のフランジ5
5,56を有し、下端が上記サイドブレーキ51,52の周溝に
遊嵌したシフター57,58の先端の折曲部は、前記スプー
ル53のフランジ55,56の内側に対向しており、該スプー
ル53の両端が挿入されている油室60,61は油圧回路図
(第6図)に示す如く操向バルブ62を介してポンプ63に
接続してある。
そして、前記操作盤4には球体64により異方向に傾動す
るように支持された1本の操作レバー59を設けてあり、
上記操向バルブ62と、前述の前処理装置7の油圧シリン
ダ6aの昇降用バルブ65とを一体に結合すると共に操向バ
ルブ62は球体64の側部に、昇降バルブ65は後部に位置す
るようにしてブラケットAaに取付け、それらのラム62a,
65aをそれぞれ操作レバー59に連動連結し、昇降バルブ6
5のラム65aの上端部側面には突起65bを固定してあり、
操作盤4に回動自在に支持したロック軸67は、外端に握
り部68を有し内端部外周を三日月状に切欠して突起65b
が下降するのを許容するようになし、切欠してない外周
面を下降ストッパー69とし、その外側に逆L字状の上昇
ストッパー70を固定してある。
るように支持された1本の操作レバー59を設けてあり、
上記操向バルブ62と、前述の前処理装置7の油圧シリン
ダ6aの昇降用バルブ65とを一体に結合すると共に操向バ
ルブ62は球体64の側部に、昇降バルブ65は後部に位置す
るようにしてブラケットAaに取付け、それらのラム62a,
65aをそれぞれ操作レバー59に連動連結し、昇降バルブ6
5のラム65aの上端部側面には突起65bを固定してあり、
操作盤4に回動自在に支持したロック軸67は、外端に握
り部68を有し内端部外周を三日月状に切欠して突起65b
が下降するのを許容するようになし、切欠してない外周
面を下降ストッパー69とし、その外側に逆L字状の上昇
ストッパー70を固定してある。
前述のコンバインにおいて、作業中又は路上走行等にお
いて、ロック軸67を回動して下降ストッパー69及び上昇
ストッパー70を第1図に示す如くラム65a及びそれに突
設されている突起65bの昇降軌跡外へ退避した非作用姿
勢とし、主変速レバー71を中立位置で左右傾動すること
により主変速クラッチ36を左右動させると前進又は後進
に切換わり、無段変速装置は主変速レバー71を中立位置
から前方へ傾動すると前進増速、後方へ傾動すると後進
増速になり、副変速レバー72により副変速歯車41を左右
に移動させると、高速、中速又は低速に変速される。
いて、ロック軸67を回動して下降ストッパー69及び上昇
ストッパー70を第1図に示す如くラム65a及びそれに突
設されている突起65bの昇降軌跡外へ退避した非作用姿
勢とし、主変速レバー71を中立位置で左右傾動すること
により主変速クラッチ36を左右動させると前進又は後進
に切換わり、無段変速装置は主変速レバー71を中立位置
から前方へ傾動すると前進増速、後方へ傾動すると後進
増速になり、副変速レバー72により副変速歯車41を左右
に移動させると、高速、中速又は低速に変速される。
また、操作レバー59を左側に傾動すると、操向バルブ62
がポンプ63からの作動油を左側の油室60に圧送するよう
に切換わり、それによりスプール53が右側へ摺動し、そ
の側のフラジ55は中途部が枢支されているシフター57の
上部を右側へ傾動させるので、左側のクラッチギヤ48が
切れ、この状態で機体は緩やかに左旋回し、更にシフタ
ー57を傾動させると、サイドブレーキ51が作動して機体
は左側へ急旋回する。
がポンプ63からの作動油を左側の油室60に圧送するよう
に切換わり、それによりスプール53が右側へ摺動し、そ
の側のフラジ55は中途部が枢支されているシフター57の
上部を右側へ傾動させるので、左側のクラッチギヤ48が
切れ、この状態で機体は緩やかに左旋回し、更にシフタ
ー57を傾動させると、サイドブレーキ51が作動して機体
は左側へ急旋回する。
機体を右旋回させる場合は操作レバー59を右側に傾動す
るとスプール53が上述とは逆方向に摺動するので機体は
右旋回する。
るとスプール53が上述とは逆方向に摺動するので機体は
右旋回する。
更に、刈取高さを調節する時、機体を回行させる時、又
は路上走行時等に前処理装置7を昇降させる場合、前記
操作レバー59を後方へ傾動すると昇降用バル65のラム65
aが押し下げられ、ポンプ63からの作動油が昇降用の油
圧シリンダ6aに圧送されて前処理装置7が上昇し、前方
へ傾動すると、前記ラム65aが引き上げられて油圧シリ
ンダ6a内の作動油が前処理装置7の自重によりタンクへ
圧出され、前処理装置7は下降する。なお、操作レバー
59から手を離すと復帰スプリング等により中立位置に復
帰する。
は路上走行時等に前処理装置7を昇降させる場合、前記
操作レバー59を後方へ傾動すると昇降用バル65のラム65
aが押し下げられ、ポンプ63からの作動油が昇降用の油
圧シリンダ6aに圧送されて前処理装置7が上昇し、前方
へ傾動すると、前記ラム65aが引き上げられて油圧シリ
ンダ6a内の作動油が前処理装置7の自重によりタンクへ
圧出され、前処理装置7は下降する。なお、操作レバー
59から手を離すと復帰スプリング等により中立位置に復
帰する。
而して、走行装置1、又は前処理装置6を整備したり、
路上走行したりする場合、操作レバー59により前処理装
置6を所望高さまで上昇させ、握り部68を持ってロック
軸67を第2図に示す如く回動することにより上昇ストッ
パー70をラム65aの上端面上へ、下降ストッパー69を突
起65bの下方へ侵入させると、操作レバー59を前後傾動
しようとしてもラム65aの上昇は上昇ストッパー70によ
り、またラム65aの下降は下降ストッパー69により突起6
5bを受け止めるので前処理装置7は昇降することがな
い。
路上走行したりする場合、操作レバー59により前処理装
置6を所望高さまで上昇させ、握り部68を持ってロック
軸67を第2図に示す如く回動することにより上昇ストッ
パー70をラム65aの上端面上へ、下降ストッパー69を突
起65bの下方へ侵入させると、操作レバー59を前後傾動
しようとしてもラム65aの上昇は上昇ストッパー70によ
り、またラム65aの下降は下降ストッパー69により突起6
5bを受け止めるので前処理装置7は昇降することがな
い。
なお、図面中73は駆動割プーリ14のV溝を拡縮する可動
カムを回動するための油圧シリンダ、75は変速バルブで
ある。
カムを回動するための油圧シリンダ、75は変速バルブで
ある。
(ト)考案の効果 本考案は前述のように機体に装着した作業機を油圧装置
により昇降させるようになし、上記油圧装置の昇降バル
ブ65と、操向操作系の操向バルブ62とを1本の操作レバ
ー59に連動連結した走行車において、前記昇降バルブ65
のラム65aに突起を付設し、該ラム65aの側部に、その中
立位置で前記突起65bの移動軌跡内に侵入して作業機が
下げ方向へ移動するのを阻止する下降ストッパー69を、
作用姿勢と非作用姿勢とに変換可能に支承したので、作
業機を上昇させた状態で整備点検作業を行なったり、機
体を走行させたりする場合、前記ストッパーを作用姿勢
に変換すると、作業機を昇降させるべく、切換わるバル
ブのラム65aが上記ストッパーにより直接係止されて下
降側に作動することがなく、操作レバー59を誤操作して
も作業機が下降することがなく、また、走行中等にバル
ブの操作系にトラブルが発生しても、作業機が下降する
ことがなく作業機の破損を防止しながら安全な運転を行
なうことができる。
により昇降させるようになし、上記油圧装置の昇降バル
ブ65と、操向操作系の操向バルブ62とを1本の操作レバ
ー59に連動連結した走行車において、前記昇降バルブ65
のラム65aに突起を付設し、該ラム65aの側部に、その中
立位置で前記突起65bの移動軌跡内に侵入して作業機が
下げ方向へ移動するのを阻止する下降ストッパー69を、
作用姿勢と非作用姿勢とに変換可能に支承したので、作
業機を上昇させた状態で整備点検作業を行なったり、機
体を走行させたりする場合、前記ストッパーを作用姿勢
に変換すると、作業機を昇降させるべく、切換わるバル
ブのラム65aが上記ストッパーにより直接係止されて下
降側に作動することがなく、操作レバー59を誤操作して
も作業機が下降することがなく、また、走行中等にバル
ブの操作系にトラブルが発生しても、作業機が下降する
ことがなく作業機の破損を防止しながら安全な運転を行
なうことができる。
図面は本考案を走行車の一例としてコンバインに適用し
た例を示すものであって、第1図(a)はストッパーを
非作用姿勢にした状態の斜視図、同図(b)は同上正面
図、第2図(a)はストッパーを作用姿勢にした状態の
斜視図、同図(b)は同上正面図、第3図は要部の側面
図、第4図はトランスミッションの縦断面図、第5図は
同上展開平面図、第6図は油圧回路図、第7図は運転部
の平面図、第8図はコンバインの右側面図、第9図は同
上後部を省略した左側面図である。 1……走行装置、4……操作盤、10……ミッションケー
ス、59……操作レバー、68……握り部、69……下降スト
ッパー、70……上昇ストッパー、75……変速バルブ
た例を示すものであって、第1図(a)はストッパーを
非作用姿勢にした状態の斜視図、同図(b)は同上正面
図、第2図(a)はストッパーを作用姿勢にした状態の
斜視図、同図(b)は同上正面図、第3図は要部の側面
図、第4図はトランスミッションの縦断面図、第5図は
同上展開平面図、第6図は油圧回路図、第7図は運転部
の平面図、第8図はコンバインの右側面図、第9図は同
上後部を省略した左側面図である。 1……走行装置、4……操作盤、10……ミッションケー
ス、59……操作レバー、68……握り部、69……下降スト
ッパー、70……上昇ストッパー、75……変速バルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B62D 11/08 C 8211−3D G05G 9/00 Z 8009−3J
Claims (1)
- 【請求項1】機体に装着した作業機を油圧装置により昇
降させるようになし、上記油圧装置の昇降バルブ65と、
操向操作系の操向バルブ62とを1本の操作レバー59に連
動連結した走行車において、前記昇降バルブ65のラム65
aに突起を付設し、該ラム65aの側部に、その中立位置で
前記突起65bの移動軌跡内に侵入して作業機が下げ方向
へ移動するのを阻止する下降ストッパー69を、作用姿勢
と非作用姿勢とに変換可能に支承したことを特徴とする
走行車における作業機ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702489U JPH0650021Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 歩行車における作業機ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12702489U JPH0650021Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 歩行車における作業機ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366411U JPH0366411U (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0650021Y2 true JPH0650021Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31674808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12702489U Expired - Lifetime JPH0650021Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 歩行車における作業機ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650021Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP12702489U patent/JPH0650021Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366411U (ja) | 1991-06-27 |
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