JPH0650043B2 - タービンの急動閉鎖弁の制御油圧監視装置 - Google Patents
タービンの急動閉鎖弁の制御油圧監視装置Info
- Publication number
- JPH0650043B2 JPH0650043B2 JP60158456A JP15845685A JPH0650043B2 JP H0650043 B2 JPH0650043 B2 JP H0650043B2 JP 60158456 A JP60158456 A JP 60158456A JP 15845685 A JP15845685 A JP 15845685A JP H0650043 B2 JPH0650043 B2 JP H0650043B2
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- Japan
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- control oil
- valve
- turbine
- monitoring
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/16—Trip gear
- F01D21/18—Trip gear involving hydraulic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1つの油圧ブロック内に纏められた複数の監
視通路を有し、これらの監視通路を1つの3者択2式回
路装置に一緒に接続している形式の、タービンの急動閉
鎖弁の制御油圧監視装置に関するものである。
視通路を有し、これらの監視通路を1つの3者択2式回
路装置に一緒に接続している形式の、タービンの急動閉
鎖弁の制御油圧監視装置に関するものである。
[従来の技術] ドイツ連邦共和国特許出願公開第3040367号明細
書に基づいて、前記形式の3者択2式(2 out of 3)
回路装置を有する制御油圧監視装置は公知になってお
り、この場合各監視通路には、油圧切換え器によって作
動可能な電気スイッチ、電磁弁及び、遊動配置された膜
シール型ピストンがそれぞれ配設されている。前記ピス
トン自体は両面で負荷され、つまり一方の方向では2通
路の各電磁弁を介して負荷され、また他方の方向では、
絞りによって絞られた流入口を介して負荷されている。
書に基づいて、前記形式の3者択2式(2 out of 3)
回路装置を有する制御油圧監視装置は公知になってお
り、この場合各監視通路には、油圧切換え器によって作
動可能な電気スイッチ、電磁弁及び、遊動配置された膜
シール型ピストンがそれぞれ配設されている。前記ピス
トン自体は両面で負荷され、つまり一方の方向では2通
路の各電磁弁を介して負荷され、また他方の方向では、
絞りによって絞られた流入口を介して負荷されている。
従って、タービンにおいて急動閉鎖弁を制御するために
使用されている前記公知の制御油圧監視装置は、各監視
通路当りそれぞれ、3つの構成エレメント、つまり油圧
切換え器と電磁弁とピストン、の組合せから成ってお
り、しかも前記ピストンは、すべての監視通路にとって
共通の1つの油圧ブロック内に収容されている。
使用されている前記公知の制御油圧監視装置は、各監視
通路当りそれぞれ、3つの構成エレメント、つまり油圧
切換え器と電磁弁とピストン、の組合せから成ってお
り、しかも前記ピストンは、すべての監視通路にとって
共通の1つの油圧ブロック内に収容されている。
しかしながら公知の前記構成の欠点は、組合せ構成エレ
メント相互間にトラブルが発生する率が高いばかりでな
く、油圧ブロックの製作費を嵩むことである。
メント相互間にトラブルが発生する率が高いばかりでな
く、油圧ブロックの製作費を嵩むことである。
またドイツ連邦共和国特許出願公開第3340925号
明細書に基づいてタービンの調整弁用の制御装置が公知
になっており、この場合各調整弁の3つの制御エッジが
3組の油圧通路を介して制御される。3つの油圧通路は
それぞれ、単独で調整弁を作動するのに充分であるよう
に構成されている。丁度作動中にある油圧通路の領域内
にトラブルが生じた場合には、前記制御装置は他の2つ
の通路の1つに切換わる。しかしながら3つの油圧通路
相互間の充分に論理的な結合は行なわれない。
明細書に基づいてタービンの調整弁用の制御装置が公知
になっており、この場合各調整弁の3つの制御エッジが
3組の油圧通路を介して制御される。3つの油圧通路は
それぞれ、単独で調整弁を作動するのに充分であるよう
に構成されている。丁度作動中にある油圧通路の領域内
にトラブルが生じた場合には、前記制御装置は他の2つ
の通路の1つに切換わる。しかしながら3つの油圧通路
相互間の充分に論理的な結合は行なわれない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、冒頭で述べた形式のタービンの急動閉
鎖弁の制御油圧監視装置において、各監視通路当りの、
組合される構成エレメント数を減少することである。
鎖弁の制御油圧監視装置において、各監視通路当りの、
組合される構成エレメント数を減少することである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するための本発明の構成手段は、油圧ブ
ロックの手前に、制御オイル導管内の制御オイル流量を
制限するための絞りが設けられており、各監視通路がそ
れぞれ1つの電磁弁を有し、各監視通路毎に前記制御オ
イル導管からの分岐部が設けられており、しかも第1の
分岐部が第1と第2の電磁弁に、第2の分岐部が第2と
第3の電磁弁に、また第3の分岐部が第3と第1の電磁
弁に制御オイルを供給するように構成されている点にあ
る。
ロックの手前に、制御オイル導管内の制御オイル流量を
制限するための絞りが設けられており、各監視通路がそ
れぞれ1つの電磁弁を有し、各監視通路毎に前記制御オ
イル導管からの分岐部が設けられており、しかも第1の
分岐部が第1と第2の電磁弁に、第2の分岐部が第2と
第3の電磁弁に、また第3の分岐部が第3と第1の電磁
弁に制御オイルを供給するように構成されている点にあ
る。
[作用] 本発明の利点は実質的に、各監視通路がただ1つの電磁
弁から成っている点にある。電磁弁相互間の結合は導管
なしに行なわれ、つまり電磁弁は1つの油圧ブロックに
直接固定されている。
弁から成っている点にある。電磁弁相互間の結合は導管
なしに行なわれ、つまり電磁弁は1つの油圧ブロックに
直接固定されている。
従ってピストン、シール膜、管路、パッキンなどの使用
を省くことが可能になるので、各監視通路だけが可動部
分を有するにすぎず、論理回路を結合するためには可動
部分の必要が全くなくなるという顕著な利点が得られ
る。
を省くことが可能になるので、各監視通路だけが可動部
分を有するにすぎず、論理回路を結合するためには可動
部分の必要が全くなくなるという顕著な利点が得られ
る。
[実施例] 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
但し図面では、本発明を理解する上で直接には必要とし
ないすべてのエレメントは省かれている。また作業媒体
の流動方向は矢印で示した通りである。
ないすべてのエレメントは省かれている。また作業媒体
の流動方向は矢印で示した通りである。
第1図には、3つの監視通路I,II,IIIから成る論理
回路装置の接続構成図が示されている。前記の各監視通
路は市販の4ポート2位置切換え式の電磁弁1,2,3
から成り、該電磁弁はタービン(図示せず)の急動閉鎖
弁4を制御するためのものである。制御オイル導管7内
における制御オイルの通流量は、前記制御オイル導管7
から個々の電磁弁1,2,3へ分岐する前に絞り5によ
って制限される。第1の分岐部7aを介して制御オイル
導管7内の制御オイルは第1と第2の電磁弁1と2を通
流し、第2の分岐部7bを介して制御オイルが第2と第
3の電磁弁2と3に供給され、また第3の分岐部7cを
介して第3と第1の電磁弁3と1が通流結合されてい
る。第1図では3つの電磁弁1,2,3がすべて消磁さ
れているので、分岐部7a,7b,7cを介して制御オ
イル導管7から分流する制御オイルは排出導管8へ流入
し、そこからシステムのオイル溜め11へ流れる。動力
オイル導管9における動力オイルの分岐は絞り5の手前
で行なわれ、この場合前記分岐点の下流側に設けられた
絞り6は、動力オイル導管9を通流するオイル量を固定
設定値に制限するためのものである。動力オイル導管9
内の動力オイルは、シリンダ室10内へ達し、ばね14
によって軽くプレロードのかけられた制御弁13の制御
弁室12を通流し、次いで排出室15を経て流出する。
この流出が可能になるのは、制御弁室12が制御オイル
によって負荷されていないからである。この状況では急
動閉鎖弁が正しくトリガーされた状態にある。
回路装置の接続構成図が示されている。前記の各監視通
路は市販の4ポート2位置切換え式の電磁弁1,2,3
から成り、該電磁弁はタービン(図示せず)の急動閉鎖
弁4を制御するためのものである。制御オイル導管7内
における制御オイルの通流量は、前記制御オイル導管7
から個々の電磁弁1,2,3へ分岐する前に絞り5によ
って制限される。第1の分岐部7aを介して制御オイル
導管7内の制御オイルは第1と第2の電磁弁1と2を通
流し、第2の分岐部7bを介して制御オイルが第2と第
3の電磁弁2と3に供給され、また第3の分岐部7cを
介して第3と第1の電磁弁3と1が通流結合されてい
る。第1図では3つの電磁弁1,2,3がすべて消磁さ
れているので、分岐部7a,7b,7cを介して制御オ
イル導管7から分流する制御オイルは排出導管8へ流入
し、そこからシステムのオイル溜め11へ流れる。動力
オイル導管9における動力オイルの分岐は絞り5の手前
で行なわれ、この場合前記分岐点の下流側に設けられた
絞り6は、動力オイル導管9を通流するオイル量を固定
設定値に制限するためのものである。動力オイル導管9
内の動力オイルは、シリンダ室10内へ達し、ばね14
によって軽くプレロードのかけられた制御弁13の制御
弁室12を通流し、次いで排出室15を経て流出する。
この流出が可能になるのは、制御弁室12が制御オイル
によって負荷されていないからである。この状況では急
動閉鎖弁が正しくトリガーされた状態にある。
制御オイルがもはや排出導管8を介して流出できない場
合に始めて、要するに制御オイル導管7が空になった場
合に始めて、制御弁室12内には圧力が増成し、この圧
力によって制御弁13は閉弁し、動力オイル導管9内の
動力オイルが、別のばね16によってプレロードのかけ
られたピストン17を下向運動させ、これによって通流
弁18が開弁させられる。すなわち急動閉鎖はそれによ
って中止される訳である。このような動作状態は常に、
後に説明する第3図から判るように、3つの電磁弁1,
2,3のうちの少なくとも2つが同時に励磁されている
ような場合である。
合に始めて、要するに制御オイル導管7が空になった場
合に始めて、制御弁室12内には圧力が増成し、この圧
力によって制御弁13は閉弁し、動力オイル導管9内の
動力オイルが、別のばね16によってプレロードのかけ
られたピストン17を下向運動させ、これによって通流
弁18が開弁させられる。すなわち急動閉鎖はそれによ
って中止される訳である。このような動作状態は常に、
後に説明する第3図から判るように、3つの電磁弁1,
2,3のうちの少なくとも2つが同時に励磁されている
ような場合である。
検査弁19は、通流弁18の部分ストロークを検査する
ために使用され、かつ、該通流弁が自由に運動できるか
否かについての情報を与えようとするものである。
ために使用され、かつ、該通流弁が自由に運動できるか
否かについての情報を与えようとするものである。
各電磁弁1,2,3は、機械的な接点を備えた監視器1
a,2a,3aを有し、該監視器を装備したことによっ
て、個々の電磁弁1,2,3を手動操作によりトリガー
することによって個々の正確な機能を再検査することが
可能になる。
a,2a,3aを有し、該監視器を装備したことによっ
て、個々の電磁弁1,2,3を手動操作によりトリガー
することによって個々の正確な機能を再検査することが
可能になる。
第2図から判るように、第2及び第3の電磁弁2,3は
運転トラブルによって消磁された状態にあるのに対し
て、第1の電磁弁1は、第2及び第3の電磁弁2,3の
機能障害の余波を受けて稼働待機状態にあるか、或いは
検査目的のために励磁された状態にある。この状態では
排出導管8は、第2の分岐部7bと、消磁された両電磁
弁2,3とを介して放圧されて空になる。この場合監視
通路I−II及び監視通路III−Iは閉止された状態にあ
る。急動閉鎖弁4は閉弁するか、或いは閉弁状態を保
つ。
運転トラブルによって消磁された状態にあるのに対し
て、第1の電磁弁1は、第2及び第3の電磁弁2,3の
機能障害の余波を受けて稼働待機状態にあるか、或いは
検査目的のために励磁された状態にある。この状態では
排出導管8は、第2の分岐部7bと、消磁された両電磁
弁2,3とを介して放圧されて空になる。この場合監視
通路I−II及び監視通路III−Iは閉止された状態にあ
る。急動閉鎖弁4は閉弁するか、或いは閉弁状態を保
つ。
第3図では電磁弁1が、機能障害のためにトリガー位置
にあるか、或いは検査目的のために消磁された状態にあ
るのに対して、第2及び第3の電磁弁2,3は励磁され
た動作位置を保っている。排出導管8は放圧することは
できない。それというのは、励磁された両電磁弁2,3
が、消磁された第1の電磁弁1を経る流動経路(分岐部
7b,7c)を閉止しているからである。第1の分岐部
7a自体は、励磁された第2の電磁弁2を介して閉止さ
れている。いまや制御弁13が閉弁することによって、
動力オイル導管9内の動力オイルは急動閉鎖弁4を閉弁
させることになる。要するに検査目的のために各電磁弁
1,2,3は、特別の対応策を講じることなく順次消磁
することができる。急動閉鎖弁4は開弁状態を保つ。
にあるか、或いは検査目的のために消磁された状態にあ
るのに対して、第2及び第3の電磁弁2,3は励磁され
た動作位置を保っている。排出導管8は放圧することは
できない。それというのは、励磁された両電磁弁2,3
が、消磁された第1の電磁弁1を経る流動経路(分岐部
7b,7c)を閉止しているからである。第1の分岐部
7a自体は、励磁された第2の電磁弁2を介して閉止さ
れている。いまや制御弁13が閉弁することによって、
動力オイル導管9内の動力オイルは急動閉鎖弁4を閉弁
させることになる。要するに検査目的のために各電磁弁
1,2,3は、特別の対応策を講じることなく順次消磁
することができる。急動閉鎖弁4は開弁状態を保つ。
第2図と第3図とに基づいて、第1の監視通路Iは機能
障害の状態にあるが、正常に機能する他の2つの監視通
路II,IIIが急動閉鎖弁4の位置を決定することが判
る。
障害の状態にあるが、正常に機能する他の2つの監視通
路II,IIIが急動閉鎖弁4の位置を決定することが判
る。
これが1例に過ぎないのは勿論のことである。システム
は機能対称的に構成されているので、機能障害の電磁弁
が第1の電磁弁ではなくて、他の1つの電磁弁2又は3
である場合もある。
は機能対称的に構成されているので、機能障害の電磁弁
が第1の電磁弁ではなくて、他の1つの電磁弁2又は3
である場合もある。
第4図には、3つの電磁弁1,2,3がすべて励磁され
た状態にある、タービンの正常運転状態が図示されてい
る。制御オイル導管7は油圧下にある。すなわち急動閉
鎖弁4は、第3図のように開弁状態にある。
た状態にある、タービンの正常運転状態が図示されてい
る。制御オイル導管7は油圧下にある。すなわち急動閉
鎖弁4は、第3図のように開弁状態にある。
第1図は3つの電磁弁がすべて消磁状態にある、論理回
路装置のトリガー時の正常機能位置を示す構成図、第2
図は2つの電磁弁の機能障害の余波を受けて1つの電磁
弁が稼働待機状態にあるか、或いは検査目的のために励
磁された状態にある、論理回路装置のトリガー時の機能
障害位置を示す構成図、第3図は1つの電磁弁がトリガ
ー位置にあるか、或いは検査目的のために消磁されてい
る、タービン運転中における論理回路装置の機能障害位
置を示す構成図、第4図は3つの電磁弁がすべて励磁さ
れた状態にある、タービン運転中における論理回路装置
の正常機能位置を示す図である。 [符号の説明] I,II,III……監視通路、1,2,3……4ポート2
位置切換え式の電磁弁、1a,2a,3a……監視器、
4……急動閉鎖弁、5,6……絞り、7……制御オイル
導管、7a,7b,7c……分岐部、8……排出導管、
9……動力オイル導管、10……シリンダ室、11……
オイル溜め、12……制御弁室、13……制御弁、14
……ばね、15……排出室、16……ばね、17……ピ
ストン、18……通流弁、19……検査弁
路装置のトリガー時の正常機能位置を示す構成図、第2
図は2つの電磁弁の機能障害の余波を受けて1つの電磁
弁が稼働待機状態にあるか、或いは検査目的のために励
磁された状態にある、論理回路装置のトリガー時の機能
障害位置を示す構成図、第3図は1つの電磁弁がトリガ
ー位置にあるか、或いは検査目的のために消磁されてい
る、タービン運転中における論理回路装置の機能障害位
置を示す構成図、第4図は3つの電磁弁がすべて励磁さ
れた状態にある、タービン運転中における論理回路装置
の正常機能位置を示す図である。 [符号の説明] I,II,III……監視通路、1,2,3……4ポート2
位置切換え式の電磁弁、1a,2a,3a……監視器、
4……急動閉鎖弁、5,6……絞り、7……制御オイル
導管、7a,7b,7c……分岐部、8……排出導管、
9……動力オイル導管、10……シリンダ室、11……
オイル溜め、12……制御弁室、13……制御弁、14
……ばね、15……排出室、16……ばね、17……ピ
ストン、18……通流弁、19……検査弁
Claims (1)
- 【請求項1】1つの油圧ブロック内に纏められた複数の
監視通路を有し、これらの監視通路を1つの3者択2式
回路装置に一緒に接続している形式の、タービンの急動
閉鎖弁の制御油圧監視装置において、油圧ブロックの手
前に、制御オイル導管(7)内の制御オイル流量を制限
するための絞り(5)が設けられており、各監視通路
(I,II,III)がそれぞれ1つの電磁弁(1,2,
3)を有し、各監視通路(I,II,III)毎に前記制御
オイル導管(7)からの分岐部(7a,7b,7c)が
設けられており、しかも第1の分岐部(7a)が第1と
第2の電磁弁(1,2)に、第2の分岐部(7b)が第
2と第3の電磁弁(2,3)に、また第3の分岐部(7
c)が第3と第1の電磁弁(3,1)に制御オイルを供
給するように構成されていることを特徴とする、タービ
ンの急動閉鎖弁の制御油圧監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3544/84-0 | 1984-07-20 | ||
| CH3544/84A CH666132A5 (de) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | Einrichtung zur ueberwachung von physikalischen groessen an anlagen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159078A JPS6159078A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH0650043B2 true JPH0650043B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=4258271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158456A Expired - Lifetime JPH0650043B2 (ja) | 1984-07-20 | 1985-07-19 | タービンの急動閉鎖弁の制御油圧監視装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637587A (ja) |
| JP (1) | JPH0650043B2 (ja) |
| CH (1) | CH666132A5 (ja) |
| DE (1) | DE3432890A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012082795A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Toshiba Corp | 蒸気弁装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2807279B2 (ja) * | 1988-11-16 | 1998-10-08 | 株式会社ブリヂストン | 発泡成形型のガス抜き装置 |
| CH678968A5 (ja) * | 1989-09-28 | 1991-11-29 | Asea Brown Boveri | |
| US5137253A (en) * | 1989-12-01 | 1992-08-11 | Asea Brown Boveri Ltd. | Actuator |
| ATE104014T1 (de) * | 1989-12-21 | 1994-04-15 | Asea Brown Boveri | Antrieb fuer ein speiseventil. |
| DE59103692D1 (de) * | 1991-01-25 | 1995-01-12 | Asea Brown Boveri | Zuschaltventil und hydraulisches Sicherheits- und Kraftölsystem, in welchem das Zuschaltventil verwendet wird. |
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| DE4320937A1 (de) * | 1993-06-24 | 1995-01-05 | Abb Management Ag | Stellantrieb für ein Regelventil |
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