JPH065004Y2 - 金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置 - Google Patents
金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置Info
- Publication number
- JPH065004Y2 JPH065004Y2 JP1988004396U JP439688U JPH065004Y2 JP H065004 Y2 JPH065004 Y2 JP H065004Y2 JP 1988004396 U JP1988004396 U JP 1988004396U JP 439688 U JP439688 U JP 439688U JP H065004 Y2 JPH065004 Y2 JP H065004Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed air
- release agent
- mold
- combustion gas
- injection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] <産業上の利用分野> 本考案は、型開きした鋳造用金型内面の清掃を行う圧搾
空気の噴射及び離型剤を噴射塗布するための装置に関す
る。
空気の噴射及び離型剤を噴射塗布するための装置に関す
る。
<従来の技術> 金型鋳造に於ては、金型からの鋳造成形品の離型を容易
にするために、一般的にキャビティの内面に対してアセ
チレンガスなどの燃焼により生ずる黒煙(煤)の塗布が
行なわれている(実公昭62−27309号公報参
照)。
にするために、一般的にキャビティの内面に対してアセ
チレンガスなどの燃焼により生ずる黒煙(煤)の塗布が
行なわれている(実公昭62−27309号公報参
照)。
また、成形品離型後の金型内に残留している鋳片・鋳バ
リなどを除去するために、圧搾空気を吹きつけることに
よる型内清掃が行なわれている。
リなどを除去するために、圧搾空気を吹きつけることに
よる型内清掃が行なわれている。
ところで、黒煙を発生させるためのアセチレンバーナに
着火する手段としては、バーナの火口の近傍にて種火と
なる小さな炎を常時燃焼させておく方法が一般的であ
る。
着火する手段としては、バーナの火口の近傍にて種火と
なる小さな炎を常時燃焼させておく方法が一般的であ
る。
<考案が解決しようとする課題> しかるに、このような従来形式の種火の場合、主バーナ
を燃焼させない状態でも黒煙が発生して環境悪化を招く
と同時に、風により消え易いことから、作業エリアが同
一であるにも関わらず、清掃用圧搾空気噴射ノズルと黒
煙発生用バーナとを隔置せねばならず、装置構成が複雑
化しがちである。
を燃焼させない状態でも黒煙が発生して環境悪化を招く
と同時に、風により消え易いことから、作業エリアが同
一であるにも関わらず、清掃用圧搾空気噴射ノズルと黒
煙発生用バーナとを隔置せねばならず、装置構成が複雑
化しがちである。
このような従来技術の問題点に鑑み、本考案の主な目的
は、環境を汚損せず、かつ風の影響を受けることのない
着火装置を備え、しかも構造が単純化された金型清掃用
圧搾空気及び離型剤の噴射装置を提供することにある。
は、環境を汚損せず、かつ風の影響を受けることのない
着火装置を備え、しかも構造が単純化された金型清掃用
圧搾空気及び離型剤の噴射装置を提供することにある。
[考案の構成] <課題を解決するための手段> このような目的は、本考案によれば、型開きした鋳造用
金型内面の清掃を行う圧搾空気の噴射及び離型剤を噴射
塗布するための装置であって、一方が燃焼ガス供給装置
に、他方が圧搾空気の供給装置に、それぞれ接続されて
互いに平行に延設された2つの主パイプと、前記一方の
主パイプの軸線上に半径方向外向きに突設された複数の
燃焼ガス噴射ノズルと、前記他方の主パイプの軸線上に
半径方向外向きに突設された複数の圧搾空気噴射ノズル
と、前記燃焼ガス噴射ノズルの近傍に前記一方の主パイ
プに沿って延設された電熱ヒータとを有することを特徴
とする金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置を提供
することにより達成される。
金型内面の清掃を行う圧搾空気の噴射及び離型剤を噴射
塗布するための装置であって、一方が燃焼ガス供給装置
に、他方が圧搾空気の供給装置に、それぞれ接続されて
互いに平行に延設された2つの主パイプと、前記一方の
主パイプの軸線上に半径方向外向きに突設された複数の
燃焼ガス噴射ノズルと、前記他方の主パイプの軸線上に
半径方向外向きに突設された複数の圧搾空気噴射ノズル
と、前記燃焼ガス噴射ノズルの近傍に前記一方の主パイ
プに沿って延設された電熱ヒータとを有することを特徴
とする金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置を提供
することにより達成される。
<作用> このようにすれば、着火装置が風の影響を受けることが
ないことから、ガス燃焼バーナと圧搾空気噴射ノズルと
の支持装置を共通化し得る。しかも主パイプに複数のノ
ズルを連設できるので、作業効率を向上し得る。
ないことから、ガス燃焼バーナと圧搾空気噴射ノズルと
の支持装置を共通化し得る。しかも主パイプに複数のノ
ズルを連設できるので、作業効率を向上し得る。
<実施例> 以下、本考案の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本考案が適用された鋳造用型締め装置1を示し
ている。この型締め装置1は、図示されない機体フレー
ムに固設された固定盤2と、この固定盤2に固設され、
水平方向に延在する複数のタイバー3と、タイバー3に
沿って摺動自在なよう設けられた可動盤4とを有してい
る。これら固定盤2と可動盤4との互いに対向する内面
には、一対の合せ金型5a・5bが取付けられており、
例えば油圧装置を用いて固定盤2に対して可動盤4を接
離移動することにより、これら金型5a・5bの型合せ
及び型開きが行なえるようにされている。
ている。この型締め装置1は、図示されない機体フレー
ムに固設された固定盤2と、この固定盤2に固設され、
水平方向に延在する複数のタイバー3と、タイバー3に
沿って摺動自在なよう設けられた可動盤4とを有してい
る。これら固定盤2と可動盤4との互いに対向する内面
には、一対の合せ金型5a・5bが取付けられており、
例えば油圧装置を用いて固定盤2に対して可動盤4を接
離移動することにより、これら金型5a・5bの型合せ
及び型開きが行なえるようにされている。
型開きされた両金型5a・5bの対向面の間を通過し得
るように、圧搾空気及び離型剤の噴射装置6が設けられ
ている。この噴射装置6は、第2・3図に併せて良く示
されるように、上下2段に互いに平行して延設された主
パイプ8・8と、これら主パイプ7・8の軸線上に列設
された複数のノズル9・10を有している。これらノズ
ル9・10は、両主パイプ7・8から互いに背中合せに
突設されており、両金型5a・5bの内面にその先端が
向けられている。
るように、圧搾空気及び離型剤の噴射装置6が設けられ
ている。この噴射装置6は、第2・3図に併せて良く示
されるように、上下2段に互いに平行して延設された主
パイプ8・8と、これら主パイプ7・8の軸線上に列設
された複数のノズル9・10を有している。これらノズ
ル9・10は、両主パイプ7・8から互いに背中合せに
突設されており、両金型5a・5bの内面にその先端が
向けられている。
両主パイプのうちの上段側7は、公知の逆化防止弁11
を介して図示されないアセチレンガス供給装置に接続さ
れ、また下段側8は、マニホルド12を介して図示され
ない圧搾空気供給装置に接続されている。これらの管路
は、別途電磁弁などにて開閉制御され、アセチレンガス
及び圧搾空気の供給が適宜に断続し得るようにされてい
る。
を介して図示されないアセチレンガス供給装置に接続さ
れ、また下段側8は、マニホルド12を介して図示され
ない圧搾空気供給装置に接続されている。これらの管路
は、別途電磁弁などにて開閉制御され、アセチレンガス
及び圧搾空気の供給が適宜に断続し得るようにされてい
る。
上段側に配されたアセチレン主パイプ7の軸線上に、半
径方向外向きに突設されたノズル9の吐出口近傍には、
電熱線を用いたシーズヒータ13が、アセチレン主パイ
プ7に沿う方向に延設されている。このシーズヒータ1
3は、アセチレンノズル9から噴射されるアセチレンガ
スに対する着火熱源として用いられるものであり、鋳造
機過程中にあっては常時通電され、何らかの事情により
一時的にアセチレンガスの燃焼が停止した場合にも、直
ちに再着火することができるようにされている。
径方向外向きに突設されたノズル9の吐出口近傍には、
電熱線を用いたシーズヒータ13が、アセチレン主パイ
プ7に沿う方向に延設されている。このシーズヒータ1
3は、アセチレンノズル9から噴射されるアセチレンガ
スに対する着火熱源として用いられるものであり、鋳造
機過程中にあっては常時通電され、何らかの事情により
一時的にアセチレンガスの燃焼が停止した場合にも、直
ちに再着火することができるようにされている。
アセチレン主パイプ7の上方には、一対の炎感知器14
が設けられている。この炎感知器14は、例えば赤外線
感知器からなり、アセチレンノズル9のうちの1つの先
端部にそのプローブ14aを向けられており、アセチレ
ンガスの燃焼を常時監視するようにされている。
が設けられている。この炎感知器14は、例えば赤外線
感知器からなり、アセチレンノズル9のうちの1つの先
端部にそのプローブ14aを向けられており、アセチレ
ンガスの燃焼を常時監視するようにされている。
炎感知器14は、プローブ14a部分を保護すべく、筒
状をなすフード15を有している。このフード15の中
間部には、圧搾空気の供給チューブ16が接続されてお
り、大気圧より高い適宜な圧力の空気をフード15の内
側に供給することにより、アセチレンガスの燃焼により
生成された離型剤としての黒煙が、プローブ14a部分
に侵入及び付着することのないようにされている。
状をなすフード15を有している。このフード15の中
間部には、圧搾空気の供給チューブ16が接続されてお
り、大気圧より高い適宜な圧力の空気をフード15の内
側に供給することにより、アセチレンガスの燃焼により
生成された離型剤としての黒煙が、プローブ14a部分
に侵入及び付着することのないようにされている。
このように構成された噴射装置6は、パイプ材などから
なるアーム17により上方から吊り下げられている。
なるアーム17により上方から吊り下げられている。
第4図に示すように、型締め装置1の上方に設けられた
架台フレームFには、油圧シリンダ18が固設されてお
り、この油圧シリンダ18にて上下動可能なように支持
されたブラケット19に設けられたピン軸20をもっ
て、アーム17の上端側が枢支されている。またアーム
17の最上端部は、ブラケット19にトラニオン支持さ
れた油圧シリンダ21に連結されており、この油圧シリ
ンダ21を作動させることにより、第4図に想像線にて
示す垂直位置から、実線にて示す上向きに傾斜した位置
の間でその角度を自在に変化させることが可能なように
されている。このようにして、金型5a・5bの開閉方
向に直交する向きについて、アーム17と共に噴射装置
6が傾動可能であると同時に、両金型5a・5bの内面
に沿って噴射装置6が上下移動し得る。
架台フレームFには、油圧シリンダ18が固設されてお
り、この油圧シリンダ18にて上下動可能なように支持
されたブラケット19に設けられたピン軸20をもっ
て、アーム17の上端側が枢支されている。またアーム
17の最上端部は、ブラケット19にトラニオン支持さ
れた油圧シリンダ21に連結されており、この油圧シリ
ンダ21を作動させることにより、第4図に想像線にて
示す垂直位置から、実線にて示す上向きに傾斜した位置
の間でその角度を自在に変化させることが可能なように
されている。このようにして、金型5a・5bの開閉方
向に直交する向きについて、アーム17と共に噴射装置
6が傾動可能であると同時に、両金型5a・5bの内面
に沿って噴射装置6が上下移動し得る。
次に上記実施例の動作について説明する。
先ず、鋳造工程及び成形品の取出し工程に於ては、成形
品の取出し搬送装置Cの移動範囲に干渉しないようにす
るために、アーム17を上向きに傾斜させた状態で待機
させておく。
品の取出し搬送装置Cの移動範囲に干渉しないようにす
るために、アーム17を上向きに傾斜させた状態で待機
させておく。
次いで型締め装置1を型開きして離型した成形品を搬送
すべく、搬送装置Cが次工程に向けて移動したならば、
アーム17を垂直方向に向けた上で油圧シリンダ18に
て噴射装置6を両金型5a・5b内面間に降下させる。
すべく、搬送装置Cが次工程に向けて移動したならば、
アーム17を垂直方向に向けた上で油圧シリンダ18に
て噴射装置6を両金型5a・5b内面間に降下させる。
この時、先ず空気ノズル10から圧搾空気を噴射させつ
つ金型5a・5b内面に沿って噴射装置6を上下動させ
ることにより、金型内面の残滓物が吹飛ばされる。
つ金型5a・5b内面に沿って噴射装置6を上下動させ
ることにより、金型内面の残滓物が吹飛ばされる。
次にアセチレンノズル9からアセチレンガスを噴射させ
ると、ノズル近傍に配設されたシーズヒータ13の熱に
よりガスが着火する。そしてアセチレンガスを燃焼させ
つつ前記と同様に金型5a・5b内面に沿って噴射装置
6を上下動させ、この時に発生する黒煙を金型5a・5
b内面に付着させる。
ると、ノズル近傍に配設されたシーズヒータ13の熱に
よりガスが着火する。そしてアセチレンガスを燃焼させ
つつ前記と同様に金型5a・5b内面に沿って噴射装置
6を上下動させ、この時に発生する黒煙を金型5a・5
b内面に付着させる。
これら一連の工程が完了したならば、再び油圧シリンダ
18を上昇させ、第4図に実線で示す待機位置に噴射装
置6をセットし、次の鋳造工程に備える。
18を上昇させ、第4図に実線で示す待機位置に噴射装
置6をセットし、次の鋳造工程に備える。
[考案の効果] このように本考案によれば、上記実施例に詳しく説明し
たように、着火装置として風の影響を受けることのない
電熱線シーズヒータを用いるものとしたことから、金型
の清掃を行うための圧搾空気噴射ノズルと、黒煙を発生
させるためのバーナノズルとを近接配置することが可能
となる。従って、これらを共通の支持装置上に設けるこ
とが可能となり、装置構造を簡略化する上に大きな効果
がある。しかも上記実施例に示した如く、主パイプに複
数のノズルを連設するものとすれば、広い面積を短時間
で処理できるので、作業効率の向上にも効果を奏し得
る。
たように、着火装置として風の影響を受けることのない
電熱線シーズヒータを用いるものとしたことから、金型
の清掃を行うための圧搾空気噴射ノズルと、黒煙を発生
させるためのバーナノズルとを近接配置することが可能
となる。従って、これらを共通の支持装置上に設けるこ
とが可能となり、装置構造を簡略化する上に大きな効果
がある。しかも上記実施例に示した如く、主パイプに複
数のノズルを連設するものとすれば、広い面積を短時間
で処理できるので、作業効率の向上にも効果を奏し得
る。
またバーナの不使用時に、従来の種火のような燃焼生成
物を発生することがないことから、雰囲気の悪化を回避
する上にも効果的である。
物を発生することがないことから、雰囲気の悪化を回避
する上にも効果的である。
第1図は本考案が適用された型締め装置の部分的な平面
図である。 第2図は本考案装置の要部側面図である。 第3図は第2図に於けるIII−III線に沿う断面図であ
る。 第4図は本考案装置の設置状況を示す全体側面図であ
る。 1…型締め装置、2…固定盤 3…タイバー、4…可動盤 5a・5b…金型、6…噴射装置 7…アセチレン主パイプ 8…空気主パイプ、9…アセチレンノズル 10…空気ノズル、11…逆火防止弁 12…マニホルド、13…シーズヒータ 14…炎感知器、14a…プローブ 15…フード、16…空気供給チューブ 17…アーム、18…油圧シリンダ 19…ブラケット、20…ピン軸 21…油圧シリンダ
図である。 第2図は本考案装置の要部側面図である。 第3図は第2図に於けるIII−III線に沿う断面図であ
る。 第4図は本考案装置の設置状況を示す全体側面図であ
る。 1…型締め装置、2…固定盤 3…タイバー、4…可動盤 5a・5b…金型、6…噴射装置 7…アセチレン主パイプ 8…空気主パイプ、9…アセチレンノズル 10…空気ノズル、11…逆火防止弁 12…マニホルド、13…シーズヒータ 14…炎感知器、14a…プローブ 15…フード、16…空気供給チューブ 17…アーム、18…油圧シリンダ 19…ブラケット、20…ピン軸 21…油圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 柴田 健 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地の1 ホ ンダエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 実公 昭62−27309(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】型開きした鋳造用金型内面の清掃を行う圧
搾空気の噴射と、離型剤の塗布を行う燃焼ガスの噴射と
を行うための装置であって、 一方が燃焼ガス供給装置に、他方が圧搾空気の供給装置
に、それぞれ接続されて互いに平行に延設された2つの
主パイプ7・8と、 前記一方の主パイプ7の軸線上に半径方向外向きに突設
された複数の燃焼ガス噴射ノズル9と、 前記他方の主パイプ8の軸線上に半径方向外向きに突設
された複数の圧搾空気噴射ノズル10と、 前記燃焼ガス噴射ノズルの近傍に前記一方の主パイプに
沿って延設された電熱ヒータ13とを有することを特徴
とする金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004396U JPH065004Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004396U JPH065004Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109344U JPH01109344U (ja) | 1989-07-24 |
| JPH065004Y2 true JPH065004Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31206874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988004396U Expired - Lifetime JPH065004Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 金型清掃用圧搾空気及び離型剤の噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065004Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227309U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-19 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP1988004396U patent/JPH065004Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109344U (ja) | 1989-07-24 |
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