JPH0650052A - 電動間仕切り壁の走行レールの構造 - Google Patents
電動間仕切り壁の走行レールの構造Info
- Publication number
- JPH0650052A JPH0650052A JP4200904A JP20090492A JPH0650052A JP H0650052 A JPH0650052 A JP H0650052A JP 4200904 A JP4200904 A JP 4200904A JP 20090492 A JP20090492 A JP 20090492A JP H0650052 A JPH0650052 A JP H0650052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- electric
- frame
- section
- reinforcing frame
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 title 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各部の直角度を正確に出して精度よく形成し
て電動ランナーの走行に弊害を生じないようにする。電
動ランナーのメンテナンスを容易にする。 【構成】 下部の幅方向の中央を切り欠いた略矩形状の
補強枠1を適当な間隔で複数個並べる。4本の長尺のア
ングル材2a,2bを各補強枠1の4つの内隅に沿うよ
うに挿通する。各アングル材2a,2bを各補強枠1に
溶接する。各補強枠1間で両側に断面逆L字状のレール
カバー4を被嵌してレールカバー4をアングル材2aに
ねじ具5にて着脱自在に取り付ける。
て電動ランナーの走行に弊害を生じないようにする。電
動ランナーのメンテナンスを容易にする。 【構成】 下部の幅方向の中央を切り欠いた略矩形状の
補強枠1を適当な間隔で複数個並べる。4本の長尺のア
ングル材2a,2bを各補強枠1の4つの内隅に沿うよ
うに挿通する。各アングル材2a,2bを各補強枠1に
溶接する。各補強枠1間で両側に断面逆L字状のレール
カバー4を被嵌してレールカバー4をアングル材2aに
ねじ具5にて着脱自在に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータを内蔵した電動
ランナーを走行レール内に走行自在に装着し、この電動
ランナーに間仕切り壁を吊り下げた構造の電動間仕切り
壁に於ける走行レールの構造に関するものである。
ランナーを走行レール内に走行自在に装着し、この電動
ランナーに間仕切り壁を吊り下げた構造の電動間仕切り
壁に於ける走行レールの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の走行レールにあっては、荷重の
ある電動ランナーが走行するため、通常のアルミニウム
の押し出し成形品では強度的に問題があり、従来、次の
ような構造にしてあった。図7に示すようにコ字状に折
り曲げたチャンネル材aを両側に相対向するように配置
し、両側のチャンネル材aの上部間に亙る略コ字状の上
部補強材bを長手方向に適当な間隔で配置すると共に上
部補強材bをチャンネル材aに溶接にて固定し、図6に
示すように両側のチャンネル材aの下部の外隅にL字状
の下部補強材cを沿わせて下部補強材cをチャンネル材
aに溶接にて固定し、上部補強材b上に上アングル材d
を水平に沿わせると共にチャンネル材aの両側に側部ア
ングル材eを沿わせ、上アングル材dと側部アングル材
eとをA部にて溶接していた。
ある電動ランナーが走行するため、通常のアルミニウム
の押し出し成形品では強度的に問題があり、従来、次の
ような構造にしてあった。図7に示すようにコ字状に折
り曲げたチャンネル材aを両側に相対向するように配置
し、両側のチャンネル材aの上部間に亙る略コ字状の上
部補強材bを長手方向に適当な間隔で配置すると共に上
部補強材bをチャンネル材aに溶接にて固定し、図6に
示すように両側のチャンネル材aの下部の外隅にL字状
の下部補強材cを沿わせて下部補強材cをチャンネル材
aに溶接にて固定し、上部補強材b上に上アングル材d
を水平に沿わせると共にチャンネル材aの両側に側部ア
ングル材eを沿わせ、上アングル材dと側部アングル材
eとをA部にて溶接していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上アングル
材dと側部アングル材eを溶接で接合して各部の直角を
出しているが、この構造では直角度を確保するのが難し
く、また折り曲げで形成したチャンネル材aではB部の
直角度を確保するのが難しく、その影響でC部の寸法を
確保できなくなる(C部の寸法を正確に確保できないと
電動ランナーの走行ができなくなる)。また上記の構造
では走行レールの側面を開けることができないので電動
ランナーのメンテナンスが困難であるという問題もあ
る。
材dと側部アングル材eを溶接で接合して各部の直角を
出しているが、この構造では直角度を確保するのが難し
く、また折り曲げで形成したチャンネル材aではB部の
直角度を確保するのが難しく、その影響でC部の寸法を
確保できなくなる(C部の寸法を正確に確保できないと
電動ランナーの走行ができなくなる)。また上記の構造
では走行レールの側面を開けることができないので電動
ランナーのメンテナンスが困難であるという問題もあ
る。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは各部の直角度を
正確に出すことができて精度よく形成できて電動ランナ
ーの走行に弊害を生じることがなく、しかも電動ランナ
ーのメンテナンスも容易にできる電動間仕切り壁の走行
レールの構造を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは各部の直角度を
正確に出すことができて精度よく形成できて電動ランナ
ーの走行に弊害を生じることがなく、しかも電動ランナ
ーのメンテナンスも容易にできる電動間仕切り壁の走行
レールの構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明電動間仕切り壁の走行レールの構造は、下部の幅
方向の中央を切り欠いた略矩形状の補強枠1を適当な間
隔で複数個並べ、4本の長尺のアングル材2a,2bを
各補強枠1の4つの内隅に沿うように挿通すると共に各
アングル材2a,2bを各補強枠1に溶接し、各補強枠
1間で両側に断面逆L字状のレールカバー4を被嵌して
レールカバー4をアングル材2aにねじ具5にて着脱自
在に取り付けて成ることを特徴とする。
本発明電動間仕切り壁の走行レールの構造は、下部の幅
方向の中央を切り欠いた略矩形状の補強枠1を適当な間
隔で複数個並べ、4本の長尺のアングル材2a,2bを
各補強枠1の4つの内隅に沿うように挿通すると共に各
アングル材2a,2bを各補強枠1に溶接し、各補強枠
1間で両側に断面逆L字状のレールカバー4を被嵌して
レールカバー4をアングル材2aにねじ具5にて着脱自
在に取り付けて成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、打ち抜き等で形成される補
強枠1の内隅にアングル材2a,2bを位置決めして取
り付けることにより組み立てるので、各部の直角度を出
すことができ、精度よく組み立てて電動ランナーの走行
に支障を生じないようにできる。またレールカバー4を
アングル材2aにねじ具5にて着脱自在に取り付けたこ
とにより、レールカバー4を外して側面を開口して簡単
に電動ランナーのメンテナンスができる。
強枠1の内隅にアングル材2a,2bを位置決めして取
り付けることにより組み立てるので、各部の直角度を出
すことができ、精度よく組み立てて電動ランナーの走行
に支障を生じないようにできる。またレールカバー4を
アングル材2aにねじ具5にて着脱自在に取り付けたこ
とにより、レールカバー4を外して側面を開口して簡単
に電動ランナーのメンテナンスができる。
【0007】
【実施例】図1、図2、図3に示すように走行レールR
は補強枠1と、アングル材2a,2bと、レールカバー
4とで主体が構成されている。補強枠1は金属板を打ち
抜くことにより形成され、下部の幅方向の中央を切り欠
いた略矩形状に形成されている。この補強枠1を適当な
間隔を隔てて複数個並べ、各補強枠1の4つの内隅に沿
うように4本のアングル材2a,2bを挿通し、各補強
枠1にアングル材2a,2bを溶接にて取り付けてあ
る。上部のアングル材2aには取り付け孔9を設けてあ
り、下部のアングル材2bには受け金具6を溶接にて取
り付けてある。下部のアングル材2bの対向する部分に
はガイド部材7を取り付けてある。レールカバー4は断
面逆L字状の板材にて形成されており、上部に透孔8を
有している。このレールカバー4は隣り合う補強枠1間
で両側に被せられ、レールカバー4の下端が受け金具6
に引っ掛け係止され、透孔8と取り付け孔9を対応さ
せ、ねじ具5を螺入することによりレールカバー4を取
り付けてある。このように走行レールRが形成され、走
行レールRの長手方向の端部が走行レールRの端部同士
を接続するジョイント部となっている。
は補強枠1と、アングル材2a,2bと、レールカバー
4とで主体が構成されている。補強枠1は金属板を打ち
抜くことにより形成され、下部の幅方向の中央を切り欠
いた略矩形状に形成されている。この補強枠1を適当な
間隔を隔てて複数個並べ、各補強枠1の4つの内隅に沿
うように4本のアングル材2a,2bを挿通し、各補強
枠1にアングル材2a,2bを溶接にて取り付けてあ
る。上部のアングル材2aには取り付け孔9を設けてあ
り、下部のアングル材2bには受け金具6を溶接にて取
り付けてある。下部のアングル材2bの対向する部分に
はガイド部材7を取り付けてある。レールカバー4は断
面逆L字状の板材にて形成されており、上部に透孔8を
有している。このレールカバー4は隣り合う補強枠1間
で両側に被せられ、レールカバー4の下端が受け金具6
に引っ掛け係止され、透孔8と取り付け孔9を対応さ
せ、ねじ具5を螺入することによりレールカバー4を取
り付けてある。このように走行レールRが形成され、走
行レールRの長手方向の端部が走行レールRの端部同士
を接続するジョイント部となっている。
【0008】走行レールRは図5に示すように天井スラ
ブ10に取り付けアングル11を介して取り付けられ、
走行レールRの下方に配置した取り付けた天井材12の
端部がガイド部材7に支持される。走行レールR内には
電動ランナー13が走行自在に内装されており、電動ラ
ンナー13に内蔵したモータを駆動することにより走行
輪14を転動させて走行させることができるようになっ
ている。走行レールR内の上部にはトロリー線15を配
線してあり、電動ランナー13の上部に設けた集電子1
6で集電できるようになっている。電動ランナー13か
ら下方に吊りボルト17を垂下してあり、吊りボルト1
7に間仕切り壁18を吊り下げてある。19は電動ラン
ナー13に設けたガイド輪であって、ガイド輪19がガ
イド部材7間に沿って走行するようになっている。
ブ10に取り付けアングル11を介して取り付けられ、
走行レールRの下方に配置した取り付けた天井材12の
端部がガイド部材7に支持される。走行レールR内には
電動ランナー13が走行自在に内装されており、電動ラ
ンナー13に内蔵したモータを駆動することにより走行
輪14を転動させて走行させることができるようになっ
ている。走行レールR内の上部にはトロリー線15を配
線してあり、電動ランナー13の上部に設けた集電子1
6で集電できるようになっている。電動ランナー13か
ら下方に吊りボルト17を垂下してあり、吊りボルト1
7に間仕切り壁18を吊り下げてある。19は電動ラン
ナー13に設けたガイド輪であって、ガイド輪19がガ
イド部材7間に沿って走行するようになっている。
【0009】
【発明の効果】本発明は叙述のように構成されているの
で、打ち抜き等で形成される補強枠の内隅にアングル材
を位置決めして組み立てることができて、各部の直角度
を出すことができ、精度よく組み立てて電動ランナーの
走行に支障を生じないようにできるものであり、またレ
ールカバーをアングル材にねじ具にて着脱自在に取り付
けたので、レールカバーを外して側面を開口して簡単に
電動ランナーのメンテナンスができるものであり、しか
も従来より部品点数を少なくして組み立てを簡単にでき
ると共に走行レールの軽量化が図れ、さらにコストダウ
ンが図れるものである。
で、打ち抜き等で形成される補強枠の内隅にアングル材
を位置決めして組み立てることができて、各部の直角度
を出すことができ、精度よく組み立てて電動ランナーの
走行に支障を生じないようにできるものであり、またレ
ールカバーをアングル材にねじ具にて着脱自在に取り付
けたので、レールカバーを外して側面を開口して簡単に
電動ランナーのメンテナンスができるものであり、しか
も従来より部品点数を少なくして組み立てを簡単にでき
ると共に走行レールの軽量化が図れ、さらにコストダウ
ンが図れるものである。
【図1】本発明の一実施例の走行レールの分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】同上の組み立て状態の断面図である。
【図3】同上の走行レールの正面図である。
【図4】同上の受け部材部分の拡大斜視図である。
【図5】同上の走行レールを取り付けて電動間仕切り壁
を施工した状態の断面図である。
を施工した状態の断面図である。
【図6】従来例の走行レールの断面図である。
【図7】従来例の走行レールを示し、(a)は平面図、
(b)は一部切欠正面図,(c)は拡大側面図である。
(b)は一部切欠正面図,(c)は拡大側面図である。
1 補強枠 2a,2b アングル材 4 レールカバー 5 ねじ具
Claims (1)
- 【請求項1】 下部の幅方向の中央を切り欠いた略矩形
状の補強枠を適当な間隔で複数個並べ、4本の長尺のア
ングル材を各補強枠の4つの内隅に沿うように挿通する
と共に各アングル材を各補強枠に溶接し、各補強枠間で
両側に断面逆L字状のレールカバーを被嵌してレールカ
バーをアングル材にねじ具にて着脱自在に取り付けて成
ることを特徴とする電動間仕切り壁の走行レールの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200904A JPH0650052A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電動間仕切り壁の走行レールの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4200904A JPH0650052A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電動間仕切り壁の走行レールの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650052A true JPH0650052A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16432200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200904A Withdrawn JPH0650052A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 電動間仕切り壁の走行レールの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862139A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-29 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| US4901053A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-13 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| EP1975384A1 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Exhaust device for motorcycle engine |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4200904A patent/JPH0650052A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862139A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-29 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| US4901053A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-13 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| EP1975384A1 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Exhaust device for motorcycle engine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |