JPH065007A - データ再生装置 - Google Patents

データ再生装置

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Publication number
JPH065007A
JPH065007A JP4161179A JP16117992A JPH065007A JP H065007 A JPH065007 A JP H065007A JP 4161179 A JP4161179 A JP 4161179A JP 16117992 A JP16117992 A JP 16117992A JP H065007 A JPH065007 A JP H065007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
circuit
period
pll
Prior art date
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Pending
Application number
JP4161179A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoichi Shirane
京一 白根
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH065007A publication Critical patent/JPH065007A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モノマルチの時定数をエンコーデッドリード
データの最長反転周期より長く設定し、エンコーデッド
リードデータがこの時定数で決まる期間より長い期間信
号反転が生じないことを検出した場合にPLL回路の位
相比較動作を停止することで、信号欠落の大小にかかわ
らず、速やかに信号欠落を検出でき、これによって不必
要にPLLが振られないようにでき、良好な回路動作を
得ることができるようにする。 【構成】 8−10変調方式で変調されたデータが記録
されたディスク1よりデータを再生するディスク再生装
置において、ディスク1より再生されたデータが供給さ
れるPLL回路9と、コンデンサ22及び抵抗器23で
時定数をエンコーデッドリードデータの最長反転周期よ
り長く設定されたモノマルチ21と、エンコーデッドリ
ードデータがこの時定数で決まる期間より長い期間信号
反転が生じないことを検出した場合にPLL回路9の位
相比較動作を停止するナンド回路24とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばライトワンス等
の光ディスク等を再生するディスク再生装置等に適用し
て好適なデータ再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばライトワンス等の光ディ
スクを再生するディスク再生装置においては、光学ヘッ
ドで光ディスクに記録されている記録信号を読みとり、
この読みとった信号を増幅した後に、同期検出、PLL
による位相比較やデータの抜きだし等の処理を行い、こ
れらの処理を行った信号に対してバイナリ/ディジタル
変換、シリアル/パラレル変換、10−8変換等の処理
を施し、更にECC(エラー・コレクション・コード)
プロセッサによりエラー訂正処理を行い、このエラー訂
正処理を行った後に所定の信号処理を施して出力する。
【0003】情報の書き込みを行うことのできる光ディ
スクは多種多様であり、例えばライトワンスと称される
光ディスク(WORM)としては、5インチ(130m
m)のWORM(ISO/IEC 9171)のものが
あり、また、光磁気ディスク(MO)としては3.5イ
ンチ(90mm)のMO(ECMA−154)がある。
【0004】また、ディスクの傷や汚れ等によってデー
タが欠落する場合においては、リシンクコードと称され
るコード等により再度PLLがロックするまで読み出し
動作を続けたり、再生信号のRFレベルの落ち込みを検
出し、これを検出したときにデータの欠落とみなして動
作する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リシンクコ
ードによって再度PLLをロックするまで読み出し動作
を続けるようにした場合、特にデータの欠落の検出や補
正を行わないので、データの欠落の程度が大きい場合は
リシンクコードでのPLLの再ロックが不能となる不都
合があった。
【0006】また、再生信号のRFレベルの落ち込みを
検出し、これを検出したときにデータの欠落とみなして
動作するようにした場合、データ欠落と見なしたときに
は既にPLL同期が大きくずれた後となり、正常に動作
できないという不都合があった。
【0007】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、信号欠落の大小にかかわらず、速やか
に信号欠落を検出でき、これによって不必要にPLLが
振られないようにでき、良好な回路動作を得ることので
きるデータ再生装置を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明データ再生装置は
例えば図1〜図3に示す如く、所定の変調方式に従い変
調されたデータ信号が記録された記録媒体1よりデータ
を再生するデータ再生装置において、記録媒体1より再
生されたデータ信号が供給されるPLL回路9と、再生
されたデータ信号中のパルスの到来より所定の変調方式
において変調されたデータ信号の最大周期よりやや長い
期間を計測する計測手段21、22、23と、この計測
手段21、22、23による計測期間内に次のパルスが
到来しない場合には再生データが欠陥であることを判定
してPLL回路9にて位相比較動作を停止するように制
御する制御手段24、25とを有するものである。
【0009】
【作用】上述せる本発明の構成によれば、再生されたデ
ータ信号中のパルスの到来より所定の変調方式において
変調されたデータ信号の最大周期よりやや長い期間を計
測手段21、22、23で計測し、この計測手段21、
22、23による計測期間内に次のパルスが到来しない
場合には、制御手段24、25が再生データが欠陥であ
ることを判定してPLL回路9にて位相比較動作を停止
するように制御する。
【0010】
【実施例】以下に、図1〜図3を参照して本発明データ
再生装置の一実施例について詳細に説明する。
【0011】先ず図2を参照して本発明データ再生装置
をディスク再生装置に適用した場合について説明する。
【0012】図2において1はディスクで、このディス
クは例えば5インチ(130mm)のライトワンス(W
ORM:ISO/IEC 9171)、12インチ(3
00mm)のライトワンス、3.5インチ(90mm)
の光磁気ディスク(MO:ECMA−154)、或いは
CDR等の光ディスクである。
【0013】ここでデータの記録について説明すると、
データの記録時においては、例えば8ビットのデータを
8−10変換(8ビットから10ビット)し、これをシ
リアルディジタルデータにした後にRZ(Return
to Zero)記録またはNRZ(Non Ret
urn to Zero)記録している。即ち、データ
の“1”及び“0”に対応してRZまたはNRZの方式
で発光させてデータをディスクに記録させるものであ
る。
【0014】また、変換(変調)としては、8−10変
換の他に8ビットから16ビットに変換する(2、7)
変換(1と1の間には必ず0が2個以上7個以下入って
いるという条件を有する)、8ビットから12ビットに
する(1、7)変換(1と1の間には必ず0が1個以上
7個以下入っているという条件を有する)等がある。
【0015】さて、このように記録されたデータのフォ
ーマットを説明すると、セクタはアドレス領域とデータ
領域から構成され、アドレス領域はVFO(バリアブル
・フリーケンシー・オシレータ)と称されるシンク、ア
ドレスの始まりを示すアドレスマーク、アドレスデー
タ、データ及びギャップで構成される。
【0016】また、データ領域はVFO(バリアブル・
フリーケンシー・オシレータ)と称されるシンク、デー
タの始まりを示すデータマーク、データ、データマー
ク、データ、・・・・データマーク、データ、バッファ
で構成される。
【0017】このディスク再生装置におけるディスク1
の駆動は、ディスク1を図示しないディスク再生装置の
装着部に装着し、図示しない操作部を操作した場合に、
信号処理回路16が駆動部4に制御信号を供給し、駆動
部4がスピンドルモータ3を駆動し、軸2に装着されて
いるディスク1を回転させて行う。
【0018】2は光学ピックアップで、信号処理回路1
6からの制御信号に基いた駆動部6の駆動動作でディス
ク1の読みとり面を移動させられ、ディスク1の記録信
号を読みとる。
【0019】この読みとられたディスク1の記録信号
は、増幅回路7で増幅され、エンコードされて2値バイ
ナリの情報に変換され、エンコーデッドリードデータと
して同期信号検出回路8に供給される。
【0020】この同期信号検出回路8は後述するが、エ
ンコーデッドリードデータのシンクを検出する回路であ
り、この回路8は次段のPLL回路9からのプリアンブ
ルディテクテッド信号に基いてリードゲート信号を得、
このリードゲート信号をPLL回路9に供給する。
【0021】このPLL回路9は同期信号検出回路8か
らのリードゲート信号を検出し、ゲートが開いてから所
定数シンクが続いたときにシンクを検出したことを示す
プリアンブルディテクテッド信号を得、このプリアンブ
ルディテクテッド信号を上述したように同期信号検出回
路8に供給する。
【0022】PLL回路9はこれによってエンコーデッ
ドリードデータのデータを抜き出し、この抜きだしたデ
ータをバイナリ/ディジタル変換回路11に供給する。
【0023】このバイナリ/ディジタル変換回路11は
PLL回路9で抜き取られたバイナリデータをシリアル
ディジタルデータに変換し、このシリアルディジタルデ
ータをシリアル/パラレル変換回路12に供給する。
【0024】このシリアル/パラレル変換回路12はバ
イナリ/ディジタル変換回路11からのシリアルディジ
タルデータをパラレルディジタルデータに変換し、この
パラレルディジタルデータを10−8変換回路13に供
給する。
【0025】この10−8変換回路13は、記録時にお
いて8−10変換されているので、元に戻すためのもの
である。10−8変換されることによって元の8ビット
にされたデータ{本来のデータ及びECC(エラー・コ
レクション・コード)}はメモリ14に一旦書き込ま
れ、ECCプロセッサによりエラー訂正処理等が施され
る。
【0026】このエラー訂正処理が施されたデータは信
号処理回路16を経た後に出力端子17を介して例えば
コンピュータ等のデータを用いる機器に供給される。
【0027】図1は、上述のディスク再生装置の要部を
示す構成図で、この図1は図2に示したディスク再生装
置の同期信号検出回路8の内部構成及びPLL回路9を
示している。
【0028】この図1において、20は図2に示す増幅
回路7からのエンコーデッドリードデータが供給される
入力端子で、この入力端子20を介して増幅回路7から
のエンコーデッドリードデータ(図3A参照)がモノス
テーブルマルチバイブレータ21の入力端子に供給され
る。
【0029】このモノステーブルマルチバイブレータ2
1(以下モノマルチと記述する)はリトリガブルなもの
で、コンデンサ22及び抵抗器23で決まる時定数を次
のように設定する。図3に示すように、例えば8−10
変換の場合においては、周知のように、8−10変換に
おける最小の反転間隔をT(図3A参照)とすると、最
長のものは4Tとなり、最長反転周期は8T(図3Aに
おいてTmaxと示す)となる。そこで、コンデンサ2
2及び抵抗器23で決まる時定数をこの最長反転周期8
Tより長く設定(図3AにおいてはTsetで示す)す
る。
【0030】従ってこのモノマルチ21の出力端子Qか
ら出力される信号は連続的にハイレベル“1”の信号
(図3B参照)となる。この信号はナンド回路に供給さ
れる。
【0031】25はリードゲート回路で、このリードゲ
ート回路25は入力端子20を介して供給されるエンコ
ーデッドリードデータからゲート信号を生成する。この
リードゲート信号はナンド回路24及びPLL回路9の
リードゲート信号入力端子RGに夫々供給される。
【0032】従って、ナンド回路24においては、モノ
マルチ21からの出力及びリードゲート回路25からの
リードゲート信号が論理積演算され、反転される。この
ナンド出力は制御信号としてPLL回路9の制御入力端
子に供給される。PLL回路9は、この制御入力端子に
供給される制御信号がアクティブ(例えばローレベル
“0”)となったときに位相比較動作を停止し、直前の
PLLの状態を保持し、リードゲート信号がアクティブ
(例えばハイレベル“1”)となったときには読み出し
動作を行う。
【0033】次に、傷や汚れ等により、理想的なエンコ
ーデッドリードデータが得られない場合の動作について
説明する。
【0034】このような場合、図3Aに示した時間Ts
etより長期にわたって信号反転が生じないという結果
になる。そしてこの場合、モノマルチ21のリトリガ動
作がハイレベル“1”のうちに繰り返すことができなく
なり、モノマルチ21の出力はローレベル“0”となっ
てしまう。
【0035】このモノマルチ21の出力がローレベル
“0”の状態と、リードゲート信号がハイレベル“1”
の状態とをナンド演算した信号がPLL回路9に制御信
号として供給されるようにしている。
【0036】PLL回路9はこの制御信号がアクティブ
(例えばローレベル“0”)の期間は位相比較動作を停
止し、直前のPLLの状態を保持する。再生信号が信号
欠落部分から正常な部分となると、モノマルチ21の出
力はローレベル“0”となり、これによってナンド回路
24から出力される制御信号はハイレベル“1”とな
り、これによってPLL回路9は位相比較動作を行う。
【0037】上述の例においては、8−10変換変調方
式でNRZ記録を行った場合について説明したが、この
変調方式のみならず他の変調方式、例えば(2、7)P
LL方式や(1、7)PLL方式についても適用が可能
である。
【0038】(2、7)PLL方式でNRZ記録の場
合、最小反転間隔をTとすると、最長反転間隔は8/3
Tとなる。また、(1、7)PLL方式でもこの比が異
なるだけで、まったく同様に取り扱うことができる。
【0039】このように、本例においては、モノマルチ
21の時定数をエンコーデッドリードデータの最長反転
周期より長く設定し、エンコーデッドリードデータがこ
の時定数で決まる期間より長い期間信号反転が生じない
ことを検出した場合にPLL回路9の位相比較動作を停
止するようにしたので、信号欠落の大小にかかわらず、
速やかに信号欠落を検出でき、これによって不必要にP
LLが振られないようにでき、良好な回路動作を得るこ
とができる。
【0040】尚、上述の実施例は本発明の一例であり、
本発明の要旨を逸脱しない範囲でその他様々な構成が取
り得ることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、再生されたデ
ータ信号中のパルスの到来より所定の変調方式において
変調されたデータ信号の最大周期よりやや長い期間を計
測手段で計測し、この計測手段による計測期間内に次の
パルスが到来しない場合には、制御手段が再生データが
欠陥であることを判定してPLL回路にて位相比較動作
を停止するように制御するようにしたので、信号欠落の
大小にかかわらず、速やかに信号欠落を検出でき、これ
によって不必要にPLLが振られないようにでき、良好
な回路動作を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明データ再生装置の一実施例の要部を示す
構成図である。
【図2】本発明データ再生装置が適用されるディスク再
生装置の例を示す構成図である。
【図3】本発明データ再生装置の一実施例の説明に供す
るタイミングチャートである。
【符号の説明】
9 PLL回路 21 モノステーブルマルチバイブレータ 22 コンデンサ 23 抵抗器 24 ナンド回路 25 リードゲート信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の変調方式に従い変調されたデータ
    信号が記録された記録媒体よりデータを再生するデータ
    再生装置において、 上記記録媒体より再生されたデータ信号が供給されるP
    LL回路と、 再生されたデータ信号中のパルスの到来より上記所定の
    変調方式において変調されたデータ信号の最大周期より
    やや長い期間を計測する計測手段と、 この計測手段による計測期間内に次のパルスが到来しな
    い場合には再生データが欠陥であることを判定して上記
    PLL回路にて位相比較動作を停止するように制御する
    制御手段とを有することを特徴とするデータ再生装置。
  2. 【請求項2】 上記再生されたデータ信号が供給される
    上記最大周期よりやや長い時定数を有する再トリガ単安
    定発振器を有し、この再トリガ単安定発振器からの出力
    信号を制御信号として上記PLL回路に供給する請求項
    1記載のデータ再生装置。
  3. 【請求項3】 上記変調方式が8−10変換方式である
    ことを特徴とする請求項1記載のデータ再生装置。
JP4161179A 1992-06-19 1992-06-19 データ再生装置 Pending JPH065007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4161179A JPH065007A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 データ再生装置

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JP4161179A JPH065007A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 データ再生装置

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JPH065007A true JPH065007A (ja) 1994-01-14

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ID=15730091

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JP4161179A Pending JPH065007A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 データ再生装置

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JP (1) JPH065007A (ja)

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