JPH07152492A - 情報複写装置 - Google Patents
情報複写装置Info
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- JPH07152492A JPH07152492A JP29883393A JP29883393A JPH07152492A JP H07152492 A JPH07152492 A JP H07152492A JP 29883393 A JP29883393 A JP 29883393A JP 29883393 A JP29883393 A JP 29883393A JP H07152492 A JPH07152492 A JP H07152492A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少量の記録メディアの生産に関して、短時間
で数個、数種類の記録メディアを作製し得るようにする
こと。 【構成】 1つ以上の情報再生部1と、1つ以上の情報
圧縮部2と、1つ以上の情報記録部3と、前記情報再生
部1により再生したデータを前記情報圧縮部2によりn
種類(ただし、nは整数)の異なる方式により圧縮処理
を施しこれらのn種類の圧縮データを前記情報記録部3
によりm個(ただし、mはm≧nなる整数)の記録メデ
ィアに同時に記録させる制御部5とを設けた。
で数個、数種類の記録メディアを作製し得るようにする
こと。 【構成】 1つ以上の情報再生部1と、1つ以上の情報
圧縮部2と、1つ以上の情報記録部3と、前記情報再生
部1により再生したデータを前記情報圧縮部2によりn
種類(ただし、nは整数)の異なる方式により圧縮処理
を施しこれらのn種類の圧縮データを前記情報記録部3
によりm個(ただし、mはm≧nなる整数)の記録メデ
ィアに同時に記録させる制御部5とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報再生メディアとし
てCD、情報記録メディアとしてCD‐Rのような任意
の位置で書込みを中断できないようなメディアを用いた
情報複写装置に関する。
てCD、情報記録メディアとしてCD‐Rのような任意
の位置で書込みを中断できないようなメディアを用いた
情報複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報記録再生メディアとしてCD
(コンパクトディスク)が頻繁に使われるようになって
きている。ここに、CDには再生専用のもの(CD‐D
AやCD‐ROM等)や、1回だけ記録が可能な追記型
のもの(CD‐R)がある。
(コンパクトディスク)が頻繁に使われるようになって
きている。ここに、CDには再生専用のもの(CD‐D
AやCD‐ROM等)や、1回だけ記録が可能な追記型
のもの(CD‐R)がある。
【0003】再生専用CDはプレス方式でディスクを作
製するようにしているため、少量分の作製には不向きな
ものとなっている。そこで、例えば特開平3−1215
25合公報中に示されるように、追記型のCDを用いて
少量のCDの生産を行う方法が提示されている。これ
は、記録する情報をCD‐ROMの記録フォーマットに
合わせて編集し、追記型のCD‐Rに記録するというも
のである。即ち、少量のCDの生産を行うためには、ま
ず、オリジナルとなるCD‐Rを1枚作製し、このCD
‐Rを別のCD‐Rに複写する手法をとればよいと考え
られる。
製するようにしているため、少量分の作製には不向きな
ものとなっている。そこで、例えば特開平3−1215
25合公報中に示されるように、追記型のCDを用いて
少量のCDの生産を行う方法が提示されている。これ
は、記録する情報をCD‐ROMの記録フォーマットに
合わせて編集し、追記型のCD‐Rに記録するというも
のである。即ち、少量のCDの生産を行うためには、ま
ず、オリジナルとなるCD‐Rを1枚作製し、このCD
‐Rを別のCD‐Rに複写する手法をとればよいと考え
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この手法の
場合、1枚1枚別々に複写すると時間がかかってしま
う。また、サンプルCDやインデックスCDを作製する
場合など、別々に処理をしていると手間も時間もかかる
ものとなってしまう。例えば、1つのメディアに記録さ
れている情報を複数のメディアに複写する場合、1つず
つデータ圧縮をかけて複写すると、複写するメディアの
枚数分時間がかかってしまう。例えば、メディアがCD
の場合、1枚当り約60分かかるとすると、10枚複写
の場合で10時間以上もかかってしまう。
場合、1枚1枚別々に複写すると時間がかかってしま
う。また、サンプルCDやインデックスCDを作製する
場合など、別々に処理をしていると手間も時間もかかる
ものとなってしまう。例えば、1つのメディアに記録さ
れている情報を複数のメディアに複写する場合、1つず
つデータ圧縮をかけて複写すると、複写するメディアの
枚数分時間がかかってしまう。例えば、メディアがCD
の場合、1枚当り約60分かかるとすると、10枚複写
の場合で10時間以上もかかってしまう。
【0005】この点を、より定量的に説明する。今、情
報再生部からデータを読出すのにかかる時間をa、圧縮
にかかる時間をb、圧縮データを情報記録部に記録する
のにかかる時間をcとする。ここに、m個の記録メディ
アに対して1回ずつ読み書きを行うと、全ての記録メデ
ィアに対する総時間t1 は、 t1 =(a+b+c)*m で表される。n種類(ただし、n≦m)の圧縮をかける
場合、各圧縮にかかる時間の平均時間をb′、その圧縮
データを情報記録部に記録する平均時間をc′とする
と、m個の記録メディアに記録する総時間t2 は、 t2 =(a+b′+c′)*m で表される。
報再生部からデータを読出すのにかかる時間をa、圧縮
にかかる時間をb、圧縮データを情報記録部に記録する
のにかかる時間をcとする。ここに、m個の記録メディ
アに対して1回ずつ読み書きを行うと、全ての記録メデ
ィアに対する総時間t1 は、 t1 =(a+b+c)*m で表される。n種類(ただし、n≦m)の圧縮をかける
場合、各圧縮にかかる時間の平均時間をb′、その圧縮
データを情報記録部に記録する平均時間をc′とする
と、m個の記録メディアに記録する総時間t2 は、 t2 =(a+b′+c′)*m で表される。
【0006】何れの場合も、記録するメディアの記録再
生分だけ時間がかかってしまう。例えば、CDの場合、
a,c,c′は30〜60分程度であり(b,b′は無
視できる程度に小さい)、数個、数種類のメディアを書
くためには数時間かかってしまうものである。
生分だけ時間がかかってしまう。例えば、CDの場合、
a,c,c′は30〜60分程度であり(b,b′は無
視できる程度に小さい)、数個、数種類のメディアを書
くためには数時間かかってしまうものである。
【0007】また、情報記録部が中断不可能な場合もあ
る。例えば、CD‐Rのレコーダでは、書込みを中断す
るとメディア上のデータに穴があいてしまい、その部分
を再生できなくなってしまうため、任意の位置で書込み
を中断することはできないものとされている。このよう
な場合、元のデータに対して圧縮データが小さ過ぎる
と、書込みに読込みが間に合わず、書込みデータがなく
なり書込み動作が中断してしまい、メディアが使用不可
能となってしまう。
る。例えば、CD‐Rのレコーダでは、書込みを中断す
るとメディア上のデータに穴があいてしまい、その部分
を再生できなくなってしまうため、任意の位置で書込み
を中断することはできないものとされている。このよう
な場合、元のデータに対して圧縮データが小さ過ぎる
と、書込みに読込みが間に合わず、書込みデータがなく
なり書込み動作が中断してしまい、メディアが使用不可
能となってしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、1つ以上の情報再生部と、1つ以上の情報圧縮部
と、1つ以上の情報記録部と、前記情報再生部により再
生したデータを前記情報圧縮部によりn種類(ただし、
nは整数)の異なる方式により圧縮処理を施しこれらの
n種類の圧縮データを前記情報記録部によりm個(ただ
し、mはm≧nなる整数)の記録メディアに同時に記録
させる制御部とにより構成した。
は、1つ以上の情報再生部と、1つ以上の情報圧縮部
と、1つ以上の情報記録部と、前記情報再生部により再
生したデータを前記情報圧縮部によりn種類(ただし、
nは整数)の異なる方式により圧縮処理を施しこれらの
n種類の圧縮データを前記情報記録部によりm個(ただ
し、mはm≧nなる整数)の記録メディアに同時に記録
させる制御部とにより構成した。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明に加え、元データのデータ量に対する情報圧縮部に
よる圧縮データのデータ量を1/pとしたとき、記録中
に記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報
再生部の再生速度の1/p以下とする記録速度制御部を
有するものとした。
発明に加え、元データのデータ量に対する情報圧縮部に
よる圧縮データのデータ量を1/pとしたとき、記録中
に記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報
再生部の再生速度の1/p以下とする記録速度制御部を
有するものとした。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項1記載の
発明に加え、情報圧縮部による圧縮の種類に応じた圧縮
率1/qを予め概算する圧縮率概算部と、記録中に記録
動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報再生部
の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制御部とを
有するものとした。
発明に加え、情報圧縮部による圧縮の種類に応じた圧縮
率1/qを予め概算する圧縮率概算部と、記録中に記録
動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報再生部
の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制御部とを
有するものとした。
【0011】請求項4記載の発明では、請求項1記載の
発明に加え、情報圧縮部により圧縮された圧縮データを
一時保持するデータバッファと、このデータバッファに
保持された圧縮データと情報再生部から得られる元デー
タとを比較するデータ量比較部と、このデータ量比較部
で得られたデータ量比に基づき記録中に記録動作を中断
できない情報記録部の記録速度を可変する記録速度制御
部を有するものとした。
発明に加え、情報圧縮部により圧縮された圧縮データを
一時保持するデータバッファと、このデータバッファに
保持された圧縮データと情報再生部から得られる元デー
タとを比較するデータ量比較部と、このデータ量比較部
で得られたデータ量比に基づき記録中に記録動作を中断
できない情報記録部の記録速度を可変する記録速度制御
部を有するものとした。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明においては、異なる圧縮方
式による複数種類の圧縮データを複数個の記録メディア
に対して並行して同時に書込むので、短時間で数個、数
種類の記録メディアを作製できる。
式による複数種類の圧縮データを複数個の記録メディア
に対して並行して同時に書込むので、短時間で数個、数
種類の記録メディアを作製できる。
【0013】請求項2記載の発明においては、中断不可
能な情報記録部の存在を想定し、このような情報記録部
による記録速度を圧縮データのデータ量1/pに基づき
再生速度の1/p以下となるように制御するので、中断
不可能な情報記録部に対して記録データがなくなって中
断してしまうような不都合を回避しつつ、短時間で数
個、数種類の記録メディアを作製できるものとなる。
能な情報記録部の存在を想定し、このような情報記録部
による記録速度を圧縮データのデータ量1/pに基づき
再生速度の1/p以下となるように制御するので、中断
不可能な情報記録部に対して記録データがなくなって中
断してしまうような不都合を回避しつつ、短時間で数
個、数種類の記録メディアを作製できるものとなる。
【0014】請求項3記載の発明においても、請求項2
記載の発明の場合と同様の作用が得られるが、記録速度
を決定するために必要な圧縮率を圧縮の種類に応じて予
め概算により求めるようにしているので、容易に実現し
得るものとなる。
記載の発明の場合と同様の作用が得られるが、記録速度
を決定するために必要な圧縮率を圧縮の種類に応じて予
め概算により求めるようにしているので、容易に実現し
得るものとなる。
【0015】請求項4記載の発明においても、請求項
2,3記載の発明の場合と同様の作用が得られるが、デ
ータバッファを設けて圧縮データを一時的に保持してこ
の圧縮データと元データとからデータ量比較部で一定量
毎にリアルタイム的に圧縮率を計算して情報記録部の記
録速度を制御しているので、より正確な圧縮率の計算に
基づき遅速制御に無駄のない状態で、確実に中断不可能
な情報記録部に対して記録データがなくなって中断して
しまうような不都合を回避しつつ、短時間で数個、数種
類の記録メディアを作製できるものとなる。
2,3記載の発明の場合と同様の作用が得られるが、デ
ータバッファを設けて圧縮データを一時的に保持してこ
の圧縮データと元データとからデータ量比較部で一定量
毎にリアルタイム的に圧縮率を計算して情報記録部の記
録速度を制御しているので、より正確な圧縮率の計算に
基づき遅速制御に無駄のない状態で、確実に中断不可能
な情報記録部に対して記録データがなくなって中断して
しまうような不都合を回避しつつ、短時間で数個、数種
類の記録メディアを作製できるものとなる。
【0016】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1ないし
図3に基づいて説明する。本実施例は、1つの記録メデ
ィアに記録されている情報を複数の記録メディアに複写
する場合に、並列的に圧縮・複写処理を行うことにより
手間暇を削減し得るようにしたものである。
図3に基づいて説明する。本実施例は、1つの記録メデ
ィアに記録されている情報を複数の記録メディアに複写
する場合に、並列的に圧縮・複写処理を行うことにより
手間暇を削減し得るようにしたものである。
【0017】図1は、このような複写処理を行うための
全体構成を示し、例えば、1つ以上の情報再生部1(図
示例は、1つ)と、1つ以上の情報圧縮部2(図示例で
は、複数)、1つ以上の情報記録部3(図示例では、複
数)とが順に設けられ、太線矢印で示すようなデータ線
4で接続されている。さらに、これらの情報再生部1、
情報圧縮部2及び情報記録部3を総合的に制御するコン
トローラ(制御部)5が設けられ、各部とは細線で示す
ようなコントロール信号線6によって接続されている。
全体構成を示し、例えば、1つ以上の情報再生部1(図
示例は、1つ)と、1つ以上の情報圧縮部2(図示例で
は、複数)、1つ以上の情報記録部3(図示例では、複
数)とが順に設けられ、太線矢印で示すようなデータ線
4で接続されている。さらに、これらの情報再生部1、
情報圧縮部2及び情報記録部3を総合的に制御するコン
トローラ(制御部)5が設けられ、各部とは細線で示す
ようなコントロール信号線6によって接続されている。
【0018】ここに、各部の対応関係を説明すると、例
えば、情報再生部1はn個の情報圧縮部21 ,22 ,〜
2n に接続され、m個の情報記録部3の内、情報圧縮部
21には1つの情報記録部31 ,情報圧縮部22 には2
個の情報記録部321,322が接続され、〜、情報圧縮部
2n には1個の情報記録部3n が接続されている。
えば、情報再生部1はn個の情報圧縮部21 ,22 ,〜
2n に接続され、m個の情報記録部3の内、情報圧縮部
21には1つの情報記録部31 ,情報圧縮部22 には2
個の情報記録部321,322が接続され、〜、情報圧縮部
2n には1個の情報記録部3n が接続されている。
【0019】各部の構成について説明すると、まず、前
記情報再生部1は複写元となる記録メディアからデータ
を読込んで各情報圧縮部2に転送するものであり、図2
に示すように構成されている。このような構成は、例え
ば、文献「光ディスク技術」(村山、小出、山田、国
兼:ラジオ技術選書198、pp.189〜190)に
おいて記述されているようなものである。即ち、光ピッ
クアップのフォトダイオード等による信号読取部7によ
り検出される信号を増幅する再生アンプ8と、その信号
波形を修正して波形干渉を少なくして高密度化を図るた
めの波形等価器9と、その出力を整形して信号の有無を
表すパルス信号に変換する整形器10と、そのパルス信
号の基本周期に同期させた同期信号を作るPLL(フェ
ーズ・ロックド・ループ)回路構成の同期信号発生器1
1と、この同期信号を用いて定められた時間帯、つま
り、検出窓の中に光の再生パルス信号があるかないかを
検出する弁別器12と、この弁別器12による検出符号
列をデータ・ビット列に復調する復号器13とにより構
成されている。なお、同期信号発生器11は周知のよう
に、位相比較器14とLPF(ロー・パス・フィルタ)
15とVCO(電圧制御発振器)16とにより構成され
ている。
記情報再生部1は複写元となる記録メディアからデータ
を読込んで各情報圧縮部2に転送するものであり、図2
に示すように構成されている。このような構成は、例え
ば、文献「光ディスク技術」(村山、小出、山田、国
兼:ラジオ技術選書198、pp.189〜190)に
おいて記述されているようなものである。即ち、光ピッ
クアップのフォトダイオード等による信号読取部7によ
り検出される信号を増幅する再生アンプ8と、その信号
波形を修正して波形干渉を少なくして高密度化を図るた
めの波形等価器9と、その出力を整形して信号の有無を
表すパルス信号に変換する整形器10と、そのパルス信
号の基本周期に同期させた同期信号を作るPLL(フェ
ーズ・ロックド・ループ)回路構成の同期信号発生器1
1と、この同期信号を用いて定められた時間帯、つま
り、検出窓の中に光の再生パルス信号があるかないかを
検出する弁別器12と、この弁別器12による検出符号
列をデータ・ビット列に復調する復号器13とにより構
成されている。なお、同期信号発生器11は周知のよう
に、位相比較器14とLPF(ロー・パス・フィルタ)
15とVCO(電圧制御発振器)16とにより構成され
ている。
【0020】また、前記情報圧縮部2は前記情報再生部
1により再生したデータに圧縮処理を施すもので、各々
の情報圧縮部2は各々異なる方式で並行して同時に圧縮
処理を行うように設定されている。ここに、データ圧縮
は完全圧縮(exact compression)でも近似圧縮(appro
ximate compression)でも構わない。圧縮方式として
は、MH符号(Modified Hoffman code),MR符号
(Modified Read code),MMR符号(Modified M
R符号)等があり、例えば、前述した文献中のpp.3
49〜357等により知られているものであり、詳細は
省略する。
1により再生したデータに圧縮処理を施すもので、各々
の情報圧縮部2は各々異なる方式で並行して同時に圧縮
処理を行うように設定されている。ここに、データ圧縮
は完全圧縮(exact compression)でも近似圧縮(appro
ximate compression)でも構わない。圧縮方式として
は、MH符号(Modified Hoffman code),MR符号
(Modified Read code),MMR符号(Modified M
R符号)等があり、例えば、前述した文献中のpp.3
49〜357等により知られているものであり、詳細は
省略する。
【0021】情報記録部3は記録メディア(図示せず)
に対して記録動作を行うものであり、例えば、図3に示
すように構成されている。このような構成は、例えば、
前述した文献中のpp.189〜190において記述さ
れているようなものである。即ち、2進情報“1”
“0”からなる入力データ・ビット列を符号器17によ
って変調方式に従った記録符号列に変換した後、この符
号列を書込み部駆動アンプ18によって方形波形の電流
に変換して、半導体レーザ等による信号書込部19に加
えて、記録メディアに記録するように構成されている。
この際、本実施例では、複数の情報記録部3により複数
の記録メディアに対して並行して同時に記録動作を行う
ようにコントローラ5により動作制御される。
に対して記録動作を行うものであり、例えば、図3に示
すように構成されている。このような構成は、例えば、
前述した文献中のpp.189〜190において記述さ
れているようなものである。即ち、2進情報“1”
“0”からなる入力データ・ビット列を符号器17によ
って変調方式に従った記録符号列に変換した後、この符
号列を書込み部駆動アンプ18によって方形波形の電流
に変換して、半導体レーザ等による信号書込部19に加
えて、記録メディアに記録するように構成されている。
この際、本実施例では、複数の情報記録部3により複数
の記録メディアに対して並行して同時に記録動作を行う
ようにコントローラ5により動作制御される。
【0022】よって、本実施例によれば、情報再生部1
から読込んだデータに対してn個の情報圧縮部2によっ
てn種類の異なる方式の圧縮をかけ、得られたn種類の
圧縮データをm個の情報記録部3によってm個の記録メ
ディアに同時に書込むので、総複写時間を大幅に削減で
きるものとなる。つまり、m個の記録メディアに対して
並列して同時に書込めるので、この記録に要する総時間
t3 は、 t3 =a+c′ で済むものとなる。この結果、例えばCDの場合、60
分程度で数個、数種類の記録メディアを作製できるもの
となる。
から読込んだデータに対してn個の情報圧縮部2によっ
てn種類の異なる方式の圧縮をかけ、得られたn種類の
圧縮データをm個の情報記録部3によってm個の記録メ
ディアに同時に書込むので、総複写時間を大幅に削減で
きるものとなる。つまり、m個の記録メディアに対して
並列して同時に書込めるので、この記録に要する総時間
t3 は、 t3 =a+c′ で済むものとなる。この結果、例えばCDの場合、60
分程度で数個、数種類の記録メディアを作製できるもの
となる。
【0023】つづいて、請求項2記載の発明の一実施例
を図4により説明する。前記実施例で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて示す(以下の実施例でも同様と
する)。本実施例は、記録中に書込みを中断できない情
報記録部がある場合を想定し、元データのデータ量に対
する情報圧縮部2による圧縮データのデータ量を1/p
としたとき、このような情報記録部3の記録速度を情報
再生部の再生速度の1/p以下とすることで、読込みデ
ータがなくなることを防止し、中断せずに書込みを行え
るようにしたものである。このため、本実施例では該当
する情報記録部3に対して図4に示すように圧縮率が1
/pの時、記録速度を1/p以下となるように制御する
記録速度制御部20が付加されている。
を図4により説明する。前記実施例で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて示す(以下の実施例でも同様と
する)。本実施例は、記録中に書込みを中断できない情
報記録部がある場合を想定し、元データのデータ量に対
する情報圧縮部2による圧縮データのデータ量を1/p
としたとき、このような情報記録部3の記録速度を情報
再生部の再生速度の1/p以下とすることで、読込みデ
ータがなくなることを防止し、中断せずに書込みを行え
るようにしたものである。このため、本実施例では該当
する情報記録部3に対して図4に示すように圧縮率が1
/pの時、記録速度を1/p以下となるように制御する
記録速度制御部20が付加されている。
【0024】例えば、前述したように、CD‐Rのレコ
ーダでは、書込みを中断するとメディア上のデータに穴
があいてしまい、その部分を再生できなくなってしまう
ため、任意の位置で書込みを中断することはできないも
のとされている。これを防止するためには、情報記録部
3の記録速度が情報再生部1の再生速度より遅くなけれ
ばならない。ここに、読込みは中断しても構わないの
で、記録速度が再生速度に間に合わない場合には読込み
を待てばよい。このように記録データがなくならないよ
うに情報記録部3の記録速度を制御するために記録速度
制御部20が設けられている。
ーダでは、書込みを中断するとメディア上のデータに穴
があいてしまい、その部分を再生できなくなってしまう
ため、任意の位置で書込みを中断することはできないも
のとされている。これを防止するためには、情報記録部
3の記録速度が情報再生部1の再生速度より遅くなけれ
ばならない。ここに、読込みは中断しても構わないの
で、記録速度が再生速度に間に合わない場合には読込み
を待てばよい。このように記録データがなくならないよ
うに情報記録部3の記録速度を制御するために記録速度
制御部20が設けられている。
【0025】特に、本実施例では、データを圧縮してい
るため、読込みデータに対して書込みデータの量が少な
いので、記録速度を遅くする必要がある。つまり、圧縮
率が1/pの場合、情報記録部3の記録速度が情報再生
部1の再生速度の1/p以下となるように速度制御する
ことで、書込みデータがなくなることを防ぎ、常に中断
せずに書込みを行えるようにしている。よって、記録中
に書込みを中断できない情報記録部3が含まれていても
支障なく複写動作を行わせることができる。
るため、読込みデータに対して書込みデータの量が少な
いので、記録速度を遅くする必要がある。つまり、圧縮
率が1/pの場合、情報記録部3の記録速度が情報再生
部1の再生速度の1/p以下となるように速度制御する
ことで、書込みデータがなくなることを防ぎ、常に中断
せずに書込みを行えるようにしている。よって、記録中
に書込みを中断できない情報記録部3が含まれていても
支障なく複写動作を行わせることができる。
【0026】また、請求項3記載の発明の一実施例を図
5により説明する。本実施例は、前記実施例をより具体
化したものであり、対応する情報圧縮部2による圧縮の
種類に応じた圧縮率1/q(qは前述したpと同義であ
る)を予め概算する圧縮率概算部21と、概算されたこ
の圧縮率1/qに基づき情報記録部3の記録速度を情報
再生部1の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制
御部22とを付加したものである。
5により説明する。本実施例は、前記実施例をより具体
化したものであり、対応する情報圧縮部2による圧縮の
種類に応じた圧縮率1/q(qは前述したpと同義であ
る)を予め概算する圧縮率概算部21と、概算されたこ
の圧縮率1/qに基づき情報記録部3の記録速度を情報
再生部1の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制
御部22とを付加したものである。
【0027】前述したように、情報記録部3が中断不可
能な場合において、圧縮率が1/pの場合、情報記録部
3の記録速度を情報再生部1の再生速度の1/p以下に
制御しなければならないが、この圧縮率1/pに相当す
る圧縮率1/qを予め概算するために圧縮率概算部21
が設けられており、記録速度制御部22ではこの圧縮率
1/qに基づき記録速度を制御するように構成されてい
る。圧縮率の概算方法としては、予め統計から圧縮率を
求めたテーブルを備え、このテーブルから圧縮率を知る
方法や、ユーザが指定する方法等を採り得る。
能な場合において、圧縮率が1/pの場合、情報記録部
3の記録速度を情報再生部1の再生速度の1/p以下に
制御しなければならないが、この圧縮率1/pに相当す
る圧縮率1/qを予め概算するために圧縮率概算部21
が設けられており、記録速度制御部22ではこの圧縮率
1/qに基づき記録速度を制御するように構成されてい
る。圧縮率の概算方法としては、予め統計から圧縮率を
求めたテーブルを備え、このテーブルから圧縮率を知る
方法や、ユーザが指定する方法等を採り得る。
【0028】さらに、請求項4記載の発明の一実施例を
図6により説明する。本実施例も、請求項2記載の発明
の前記実施例をより具体化したものである。本実施例で
は、情報圧縮部2により圧縮された圧縮データを一時保
持するデータバッファ23と、このデータバッファ23
に保持された圧縮データと情報再生部1から得られる元
データとを比較して圧縮率を計算するデータ量比較部2
4と、このデータ量比較部23で得られたデータ量比
(圧縮率)に基づき記録中に記録動作を中断できない情
報記録部3の記録速度を可変する記録速度制御部25と
が付加されている。
図6により説明する。本実施例も、請求項2記載の発明
の前記実施例をより具体化したものである。本実施例で
は、情報圧縮部2により圧縮された圧縮データを一時保
持するデータバッファ23と、このデータバッファ23
に保持された圧縮データと情報再生部1から得られる元
データとを比較して圧縮率を計算するデータ量比較部2
4と、このデータ量比較部23で得られたデータ量比
(圧縮率)に基づき記録中に記録動作を中断できない情
報記録部3の記録速度を可変する記録速度制御部25と
が付加されている。
【0029】即ち、情報記録部3の記録速度を決定する
ために、前記実施例では圧縮方法の種類からその圧縮率
を概算するようにしたが、本実施例では、圧縮率の計算
をリアルタイムでより正確に行うように構成したもので
ある。
ために、前記実施例では圧縮方法の種類からその圧縮率
を概算するようにしたが、本実施例では、圧縮率の計算
をリアルタイムでより正確に行うように構成したもので
ある。
【0030】圧縮率の計算は、実際の圧縮率に近いこと
が望ましい。ここに、見積った圧縮率が実際の圧縮率よ
りも小さいと、記録速度に再生速度が間に合わなくな
り、書込みが中断されてしまう懸念がある。逆に、見積
った圧縮率が実際の圧縮率よりも大きいと、読込み待ち
時間が長くなり、全体の複写時間が長くなってしまう。
が望ましい。ここに、見積った圧縮率が実際の圧縮率よ
りも小さいと、記録速度に再生速度が間に合わなくな
り、書込みが中断されてしまう懸念がある。逆に、見積
った圧縮率が実際の圧縮率よりも大きいと、読込み待ち
時間が長くなり、全体の複写時間が長くなってしまう。
【0031】この点、本実施例によれば、圧縮データを
一時データバッファ23に保持し、圧縮データと元デー
タとのデータ量をデータ量比較部24で比較し、そのデ
ータ量比によって記録速度制御部25で記録速度を制御
するので、圧縮率の計算をリアルタイム的に正確に行う
ことができ、無駄の少ない複写動作を行わせることがで
きる。
一時データバッファ23に保持し、圧縮データと元デー
タとのデータ量をデータ量比較部24で比較し、そのデ
ータ量比によって記録速度制御部25で記録速度を制御
するので、圧縮率の計算をリアルタイム的に正確に行う
ことができ、無駄の少ない複写動作を行わせることがで
きる。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、1つ以上
の情報再生部と、1つ以上の情報圧縮部と、1つ以上の
情報記録部と、前記情報再生部により再生したデータを
前記情報圧縮部によりn種類(ただし、nは整数)の異
なる方式により圧縮処理を施しこれらのn種類の圧縮デ
ータを前記情報記録部によりm個(ただし、mはm≧n
なる整数)の記録メディアに同時に記録させる制御部と
により構成し、異なる圧縮方式による複数種類の圧縮デ
ータを複数個の記録メディアに対して並行して同時に書
込めるように構成したので、短時間で数個、数種類の記
録メディアを作製することができ、少量生産に有効に活
用できる。
の情報再生部と、1つ以上の情報圧縮部と、1つ以上の
情報記録部と、前記情報再生部により再生したデータを
前記情報圧縮部によりn種類(ただし、nは整数)の異
なる方式により圧縮処理を施しこれらのn種類の圧縮デ
ータを前記情報記録部によりm個(ただし、mはm≧n
なる整数)の記録メディアに同時に記録させる制御部と
により構成し、異なる圧縮方式による複数種類の圧縮デ
ータを複数個の記録メディアに対して並行して同時に書
込めるように構成したので、短時間で数個、数種類の記
録メディアを作製することができ、少量生産に有効に活
用できる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明に加え、元データのデータ量に対する情報圧縮
部による圧縮データのデータ量を1/pとしたとき、記
録中に記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を
情報再生部の再生速度の1/p以下とする記録速度制御
部を有するものとしたので、中断不可能な情報記録部に
対して記録データがなくなって中断してしまうような不
都合を回避しつつ、短時間で数個、数種類の記録メディ
アを作製できる。
載の発明に加え、元データのデータ量に対する情報圧縮
部による圧縮データのデータ量を1/pとしたとき、記
録中に記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を
情報再生部の再生速度の1/p以下とする記録速度制御
部を有するものとしたので、中断不可能な情報記録部に
対して記録データがなくなって中断してしまうような不
都合を回避しつつ、短時間で数個、数種類の記録メディ
アを作製できる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明に加え、情報圧縮部による圧縮の種類に応じた
圧縮率1/qを予め概算する圧縮率概算部と、記録中に
記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報再
生部の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制御部
とを有するものとしたので、請求項2記載の発明の場合
と同様の効果が得られるが、特に、記録速度を決定する
ために必要な圧縮率を圧縮の種類に応じて予め概算によ
り求めるようにしたので、容易に実現し得るものとな
る。
載の発明に加え、情報圧縮部による圧縮の種類に応じた
圧縮率1/qを予め概算する圧縮率概算部と、記録中に
記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報再
生部の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制御部
とを有するものとしたので、請求項2記載の発明の場合
と同様の効果が得られるが、特に、記録速度を決定する
ために必要な圧縮率を圧縮の種類に応じて予め概算によ
り求めるようにしたので、容易に実現し得るものとな
る。
【0035】請求項4記載の発明によれば、請求項1記
載の発明に加え、情報圧縮部により圧縮された圧縮デー
タを一時保持するデータバッファと、このデータバッフ
ァに保持された圧縮データと情報再生部から得られる元
データとを比較するデータ量比較部と、このデータ量比
較部で得られたデータ量比に基づき記録中に記録動作を
中断できない情報記録部の記録速度を可変する記録速度
制御部を有するものとしたので、請求項2,3記載の発
明の場合と同様の効果が得られるが、特に、データバッ
ファを設けて圧縮データを一時的に保持してこの圧縮デ
ータと元データとからデータ量比較部で一定量毎にリア
ルタイム的に圧縮率を計算して情報記録部の記録速度を
制御するようにしたので、より正確な圧縮率の計算に基
づき遅速制御に無駄のない状態で、確実に中断不可能な
情報記録部に対して記録データがなくなって中断してし
まうような不都合を回避しつつ、短時間で数個、数種類
の記録メディアを作製できる。
載の発明に加え、情報圧縮部により圧縮された圧縮デー
タを一時保持するデータバッファと、このデータバッフ
ァに保持された圧縮データと情報再生部から得られる元
データとを比較するデータ量比較部と、このデータ量比
較部で得られたデータ量比に基づき記録中に記録動作を
中断できない情報記録部の記録速度を可変する記録速度
制御部を有するものとしたので、請求項2,3記載の発
明の場合と同様の効果が得られるが、特に、データバッ
ファを設けて圧縮データを一時的に保持してこの圧縮デ
ータと元データとからデータ量比較部で一定量毎にリア
ルタイム的に圧縮率を計算して情報記録部の記録速度を
制御するようにしたので、より正確な圧縮率の計算に基
づき遅速制御に無駄のない状態で、確実に中断不可能な
情報記録部に対して記録データがなくなって中断してし
まうような不都合を回避しつつ、短時間で数個、数種類
の記録メディアを作製できる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】その情報再生部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】その情報記録部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】請求項2記載の発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図5】請求項3記載の発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図6】請求項4記載の発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
1 情報再生部 2 情報圧縮部 3 情報記録部 5 制御部 20 記録速度制御部 21 圧縮率概算部 22 記録速度制御部 23 データバッファ 24 データ量比較部 25 記録速度制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 1つ以上の情報再生部と、1つ以上の情
報圧縮部と、1つ以上の情報記録部と、前記情報再生部
により再生したデータを前記情報圧縮部によりn種類
(ただし、nは整数)の異なる方式により圧縮処理を施
しこれらのn種類の圧縮データを前記情報記録部により
m個(ただし、mはm≧nなる整数)の記録メディアに
同時に記録させる制御部とよりなることを特徴とする情
報複写装置。 - 【請求項2】 元データのデータ量に対する情報圧縮部
による圧縮データのデータ量を1/pとしたとき、記録
中に記録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情
報再生部の再生速度の1/p以下とする記録速度制御部
を有することを特徴とする請求項1記載の情報複写装
置。 - 【請求項3】 情報圧縮部による圧縮の種類に応じた圧
縮率1/qを予め概算する圧縮率概算部と、記録中に記
録動作を中断できない情報記録部の記録速度を情報再生
部の再生速度の1/q以下に設定する記録速度制御部と
を有することを特徴とする請求項1記載の情報複写装
置。 - 【請求項4】 情報圧縮部により圧縮された圧縮データ
を一時保持するデータバッファと、このデータバッファ
に保持された圧縮データと情報再生部から得られる元デ
ータとを比較するデータ量比較部と、このデータ量比較
部で得られたデータ量比に基づき記録中に記録動作を中
断できない情報記録部の記録速度を可変する記録速度制
御部を有することを特徴とする請求項1記載の情報複写
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883393A JPH07152492A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 情報複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883393A JPH07152492A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 情報複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152492A true JPH07152492A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17864817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29883393A Pending JPH07152492A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 情報複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07152492A (ja) |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP29883393A patent/JPH07152492A/ja active Pending
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