JPH06500924A - セムズラマイシンプレミックス - Google Patents

セムズラマイシンプレミックス

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JPH06500924A JP3517590A JP51759091A JPH06500924A JP H06500924 A JPH06500924 A JP H06500924A JP 3517590 A JP3517590 A JP 3517590A JP 51759091 A JP51759091 A JP 51759091A JP H06500924 A JPH06500924 A JP H06500924A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 セムズラマインンブレミ・ソクス 技術分野 本発明が関係する技術分野は動物用ブレミ・ソスク及び特にセムズラマイシンプ レミックスである。
発明の背景 ′ この濃縮薬剤プレミックスを 飼料−回分ごとに添加して十分混合する。
プレミックスでは、安定性、流動性及び飛散性のような種々の関連特性が問題と なる。典型的なプレミツスフでは、たとえば流動性の増加がプレミックスの飛散 性に不利な影響を及ifすので、前記特性の折衷を示す。
いろいろのプレミックスが存在するけれども、特性の改良されたミックスをもた らすプレミックスをめる要望がこの技術分解で続いている。
発明の概要 本発明は、流動性と飛散性の水準を改良した動物用プレミックスを目的とする。
そのプレミックスは約2%〜約lθ%のセムズラマイシン又はその薬学的に受け 入れ得るカチオン塩、約05%〜約50%のセムズラマイシン分解低減安定剤、 約40%〜約80%の稀釈剤、約5%〜約50%の密度増加増量剤、約2%〜約 lO%の飛散性調節油剤及び、アルミノ珪酸ナトリウム及び二酸化珪素から成る グループから選択される約0゜25%〜約5%の流動性増強滑剤から成る。
本発明は、前記プレミッスを含有する動物飼料及びその動物飼料を動物に投与す ることにより動物のコクシジウム感染を治療する方法をも目的とする。
本発明の実施態様を説明する明細書及び請求項から、その他の特徴と利点は明白 であろう。
発明の詳細な説明 本発明は、セムズラマイシン(即ち抗生物質であるUK−61,689)又はそ の薬学的に受け入れ得るカチオン塩(以下本書中でセムズラマイシンと称する) のプレミックスを目的とするけれども、得られる製剤が所望の流動性、安定性を 有し、飛散性を欠くことを条件として、セムズラマイシンを他の有利な薬剤(た とえば薬物)で置換し得る。好ましいカチオン塩は、ナトリウム、カリウム及び アンモニウム塩である。特に好ましい塩はナトリウム塩である。セムズラマイシ ンとその製法は、米国特許東4.804.680号に記載されていて、その開示 を引用により本書に含めるものとする。セムズラマイシンは種々の微生物に対し て活性であって、コクシジウム症、腸炎及びブタ赤痢の防除に有効であり、同様 にブタと反部動物における成長の促進に有効であり、及び/又は飼料利用の効率 を改良するのにも有効である。
プレミックスを飼料と混合して動物に給餌する場合、前記適用について、所望の 効能をもたらす量のセムズラマイシンをプレミックス中に使用し得る。しかしな がら、典型的には、セムズラマイシンは全体のプレミックスの約2〜10重量% の量で含まれる(本書で使用する場合、記号「%」は重量百分率の定義を意味す る。)。好ましい量は5〜7重量%である。この量の使用により、飼料1トンに プレミックス約1ポンドという慣用飼料混合比で動物に投与すれば効力があるこ とが判明した。ニワトリ飼料で特に好ましい使用水準は15〜12[lppmの 範囲であるのが普通である。典型的なセムズラマイシン粒径は約5〜約100μ である。
セムズラマイシンの分解(たとえば、加水分解)を実質的に低減させるのに有効 な微粒子安定剤(たとえば、約01+m〜約0.8m)をプレミックスに添加す るのが典型的である。1価の塩基性又は中性塩、たとえば炭酸ナトリウム、硫酸 ナトリウム、水酸化アンモニウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム及び燐酸ナ トリウムが有効である。好ましくは炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム又は塩化ナ トリウムを使用する。これらの塩の存在は、共有イオン効果を介してセムズラマ イシン(塩として存在する場合)の溶解度を低下させると考えられる。更に、媒 質のアルカリ度を増加する材料は、薬物の安定性を増加すると思わするのに有効 な量の安定剤を使用し得る。しかしながら、約0.5%〜約50%の安定剤をプ レミックスに添加するのが典型的である。約10%以上の水準としても安定化向 上効果は実質的に僅かで、安定剤を多く入れると、他の成分が不足してしまうこ とがある。約0.5%以下では、所望の安定性は通常達成されない。好ましくは 約3%〜約6%の安定剤をプレミックスに添加する。
所望の前もって定めたプレミックス濃度を達成するには、担体(即ち希釈剤)を プレミックスの成分として使用するのが典型的である。典型的には粒径は約G、 1〜約0.9mである。セムズラマイシンの所望のプレミックス濃度は完成飼料 に対するプレミックスの所望の添加率により左右される。希釈剤は栄養素及び/ 又は添加物と混合してその濃度を低下するために使用される可食性物質であるの が典型的であって、それらは動物に受Φ け入れ易く、使用するのに安全、飼料中に均一に混合しやすい。
模範的希釈剤は植物副産物であるが、他の適当な希釈剤にはバーミキュライト、 アーモンド穀、なたねかす及び石灰石がある。
副産物という用語は植物加工で主産物と併産される二次産物を称する。一般には 、それは低価格で、栄養性が低いが可食性の材料を意味する。好ましい植物副産 物は穀物副産物と野菜副産物である。好ましい穀物副産物希釈剤には大豆基材、 米基材、小麦基材及びトウモロコシ基材がある。特に好ましい希釈剤は大豆粉普 通品、大豆かす、大豆皮、大豆線、もみ殻、米ぬか、米包被、ふすま、ffl挽 き小麦、ホイートミール、小麦麦芽、トウモロコシ穂軸、ひき割りトウモロコン 、トウモロコシグルテン、ひき割りトウモロコシ穂軸、及びひき割りトウモロコ ン芽がある。典型的には約40%〜約8a%の希釈剤を使用する。しかしながら 、約40%〜約60%の希釈剤を使用することが好ましく、何故ならば約40% 未満では下記増量剤を大量に要し、60%以上ではプレミックス密度が低過ぎる ためである。約40%未満55%の希釈剤を使用することが、特に好ましい。
プレミックスに約30〜約501b+ /II3の見掛は密度をもたらすのに有 効な微粒子増量剤の量(たとえば約0.1m〜約0.9■)をプレミックスに添 加する。たとえば希釈剤の密度は低いので、増量剤により所望の市販水準まで密 度を増大する。典型的増量剤は約2−5g/ml〜約30g/mlの密度を有す る。模範的な増量剤は不活性な高密度材料(たとえば不活性な鉱物、塩類)であ る。好ましい増量剤は石灰石、炭酸ナトリウム、カオリン、ベントナイト、砕い た牡蟻殻及び硫酸ナトリウムである。典型的には約5%〜約50%の増量剤をプ レミックスに添加するけれども、約30%未満ではプレミックス密度が低過ぎる ため、約30%未満40%の増量剤を添加することが好ましい。
飛散調節に有効な量の油剤をプレミックスに添加する。一般に、プレミックスの 移動中、安全で快適な人類環境をもたらす飛散性(たとえば、微細な乾燥粒子問 題)水準を示すことが好ましい。本発明では、特にセムズラマイシン微粉の飛散 低減をその目的とする。セムズラマイシン飛散量の水準を1111の膜に対して 約100カ以下に低下するのが好ましく、膜当り約25埒以下にすることが特に 好ましい。これらの水準は下記(実施例の部の前)の標準的飛散性試験に従って 測定する。所望の飛散性水準を得るのに有効であって、他の所望のプレミックス 特性をそこなわぬような油剤を使用する。模範的な油剤は石油(たとえば鉱油) と植物油である。特に、ババス油、カノーラ(csaolt)曲、ひまし油、コ コア脂、やし油、とうもろこし油、綿実油、あまに油、からし油、インドせんだ ん油、ニガン種油、オイチン力油、オリーブ油、パーム油、パーム核油、落花生 油、えの油、けし油、なたね油、サフラワー油、ごま油、大豆油、ひまわり曲、 きり油、及び小麦麦芽油のような植物油を使用し得る。鉱油、大豆油又はなたね 油を使用するのが好ましい。
ミリリットル当り約 0.7グラム(g/ml) 〜約 LOg/mlの間の密 度を存する鉱油を使用するのが好ましい。炭酸ナトリウムを増量剤又は安定剤の いずれかとして使用する場合、流動性が改良されるので、低密度鉱油を使用する ことが好ましい。低密度とは約’1−7g/ml〜約0.87 g / mlを 意味する。石灰石を増量剤として使用する場合には、やはり流動性改良のため、 高密度鉱油を使用することも好ましい。高密度とは0.87g/ffi+より大 きく約1g/ml以下を意味する。油剤約2%未満では飛散性水準が不満足であ り、油剤約10%以上では流動性がそこなわれる(たとえば、多量の滑剤(下記 )が必要となる。)ために、好ましくは約2%〜約10%の油剤を使用する、約 5%〜約6.5%の油剤を使用するのが特に好ましい。
所望の流動性(1平方インチ当り毎秒的0.12ポンド以上)を達成するのに有 効な滑剤の量を、プレミックスに添加する。この流動性水準は実施例の直前に記 載する簡単な標準的試験に従って測定される。模範的な滑剤はアルミノ珪酸ナト リウムと二酸化珪素であるけれども、アルミノ珪酸ナトリウムの方が良好な流動 性をもたらすため好ましい。二酸化珪素の好ましい形態はコロイド二酸化珪素で あって、超顕微鏡的熱分解法シリカである。それは軽く非砂粒状非晶質粉末であ る。アルミノ珪酸ナトリウムの好ましい形態は約150μ未満の粒度を有する水 和物である。滑剤は、約0.25%未満では流動性が十分でなし、格別弊害はな いようだが約5%以上としても特に利点はないので、約0.25%〜約5%使用 される。約2%〜約3%の滑剤を使用することが特に好ましい。その上、約0. 25%〜約2%の滑剤が使用される場合、約6.5%未満の油剤が更に良好な流 動をもたらすので、使用することが好ましい。
前記の成分の中には、二種の機能を有するものがある。即ち、ある種の成分には 安定剤としても増量剤としても機能できるものがある(たとえば炭酸ナトリウム )。前記説明中で、個別の成分が2種以上の機能を果たす場合の百分率は次のよ うにとられる。多重機能成分では、製剤中のその百分率は、特定の成分分類の百 分率を合計して、それぞれの特定的使用について加算する。たとえば炭酸ナトリ ウムを20%水準で使用する場合、20%は必要とされる安定剤の合計量の1部 と見なされ、同様に必要とされる増量剤の合計量に対して寄与するとされる。
本発明のプレミックスは、所望の流動性、見掛は密度、効能、ばし 安定性、飛散調節及び非凝集の特性を有するプレミックスを提供するよう製造す る。しかしながら典型的には、固体成分(滑剤用を除く)を−緒に混合し、次い で油剤と滑剤を逐次混入する。滑剤は前記の所望の流動性を容易にするので最後 に添加することが望ましい。担体、増量剤及び安定剤を油剤の半分と一緒に混合 することが特に好ましい。次いで、薬物を添加し、続いて油剤の残りと滑剤を添 加する。
典型的にはこのプレミックスを飼料に添加し、次いでセムズラマイシンを必要と する動物に対し給餌する。一般に、約[1,5〜約216のプレミックスを1ト ンの飼料に対して使用する。好ましくは約IToのプレミックスを1トンの飼料 に対して使用する。使用する飼料は、セムズラマイシンが有効な抗菌因子又は生 育促進剤である動物(たとえばブタ、ニワトリ)に対し有用な飼料である。
本書に記載した流動性水準は、標準的試験を参考にして測定される。試験は漏斗 を通るプレミックスの流動から成る。データは平方インチ当り毎秒のボンド単位 で測定する。使用した漏斗はステンレス鋼で作り、漏斗路中には溶接部又は障害 物がない。漏斗の内部は磨いて滑らかな仕上げにした。漏斗は直径が2,5イン チで、長さ6インチの円筒部分を有する。この円筒部分は2.25インチの距離 にわたって内径0.6インチにまで細くなる。さらに、0.6インチの直径を有 する円筒部分から1インチの距離の漏斗部分が続いている。
流動性試験操作は次の通りである。プレミックスを前記の金属漏斗に入れ、底部 の端は乾燥した指でふさいでお(。ストップウォッチを使用し、プレミツスフが 漏斗を完全に流れて通るのに要する時間を測定した。ストップウォッチは漏斗の 底から指を離すと同時にスタートした。漏斗からの粉末の流れが完了した時スト ップウォッチを止めた。密度(非充填)を、前記漏斗を使用し、メスシリンダー にプレミックスを流し込んで測定した。プレミックスの体積をメスシリンダーか ら読み取った。
本誓に記載する飛散性は標準的試験を参考にして測定する。微粉を市販の微粉試 験装置(ドイツにあるHeab1cbεBjaeerial GmbHから入手 されるtltebtch Du+1atle+ )で供試プレミックス試料から 発生させる。発生した微粉を空気流を介してフィルター膜上に運んだ。膜上に捕 集した微粉中の有効性分の含有量を適当な方法により定量した。要するに微粉試 験器は、約21容積の回転ドラムから成り、プレミックスをその中に入れた。回 転ドラムは下流端部で、長さ約9インチの接続管を介してI O00mlフラス コの底部と流体連通していて、その管によりフラスコの底部の穴を通って給送し た。フラスコの最上部では表面積17a/のフィルターボックスと流体連通して いた。適当な真空ポンプをフィルターボックスの上流端部に接続した。
飛散性試験操作は次の通りである。プレミックス試料を微粉発生ドラムに入れた 。真空空気流量を41/分に設定した。回転ドラムを 30rpalこ設定して 、ドラムモーターと真空ポンプを5分間回転させた。5分後、試験器を自動的に 停止した。フィルター膜をフィルター保持体から取りはずして、薬物を溶解して 検定した。本発明のプレミックスを示す実施例1〜9の詳細データは満足な流動 性及び飛散性水準を示す(前記パラメーターによる)。実施例IC〜18は他の プレミックスを例示し、満足な水準の流動性と飛散性を示さなかった。
実施f111 1バッチ分の薬剤添加動物飼料プレミックスを下記操作を使用して製造した。こ のバッチに使用した薬剤と賦形剤の割合は下記である。
セムズラマイシンナトリウム 564%もみ殻 48.86% 6%石灰炭酸カルシウム) 33.0%炭酸ナトリウム 4.0% 高粘度鉱油 6.5% アルミノ珪酸ナトリウム 2.0% 製造方法、バッチを製造するため使用して操作は次の通りである。
1、担体(もみ殻)を21ビーカーに入れた。ビーカー中の担体に油剤をゆっく り添加した(低圧スプレーボトルを使用)、10分間機械的混合機(WABモデ ルTl1rbul* )を使用して担体と油剤を完全に混合した。
2、増量剤(石灰石)、安定剤(炭酸ナトリウム)及び薬剤を、ステップエで得 たビーカーの内容物に添加した。!5分間機械的混合機(WABモデル丁arb i11)を使用し、ステップ1で得た担体及び油剤と増量剤、安定剤及び薬剤と を完全に混合した。
3、滑剤を、ステップ2で得た担体、油剤、増量剤、安定剤及び薬剤に添加した 。ここで薬剤と賦形剤をすべて含有したこの混合物をIO分間機械的混合機(W ABモデルTo+boh)を使用して完全に混合した。
4、完成した薬剤添加動物飼料プレミックスを、製造番号とロット番号を記載し た適宜の大きさのボトルに入れた。プレミックスの流動性を漏斗試験(本文中、 別の個所に記載した)を使用して測定した。
流動性(金属漏斗、lb/秒/I山) : 0.+41’(最初)Lobsc& 飛散性<nM剤/膜):測定せず以下の実施例プレミックス(2〜19)を実施 例1に使用したプレミックス製剤と類似の仕方で製造した。
実施例2 セムズラマイシンナトリウム 5.45%もみ殻 53.8% 石灰石(炭酸カルシウム) 32.3%炭酸ナトリウム 3.56% 高粘度鉱油 3.96% コロイド二酸化珪素 0.99% 流動性(金属漏斗、lb/秒/1山と:11.153(最初)Hswbtcb飛 散性(Jl薬剤/膜)ニア2実施例3 セムズラマイノンナトリウム 55% もみB So、2% 石灰石(炭酸カルシウム) 328% 炭酸ナトリウム 40% 0%高粘油 60% アルミノ珪酸ナトリウム 1.5% 流動性(金属漏斗、lb/秒/1nL): 0154(最初)セムズラマイシン ナトリウム 55% もみ殻 497% 石灰石(炭酸カルシウム) 32.5%炭酸ナトリウム 3.9% 高粘度鉱油 59% アルミノ珪酸ナトリウム 25% 流動性(金属漏斗、lb/秒/ 1nL) : 0.165 (最初)tl!u bxch飛散性(11g薬剤/膜)01未満実施例5 セムズラマイシンナトリウム 5゜5%もみ殻 51.3% 石灰石(炭酸カルシウム) 33.5%炭酸ナトリウム 4.1% 高粘度鉱油 4.1% アルミノ珪酸ナトリウム 1.5% 流動性(金III漏斗、lb/秒/′1山と:0.IN(最初)セムズラマイシ ンナトリウム 5.5%もみ殻 50.5% 石灰石(炭酸カルシウム) 33.0%炭酸ナトリウム 4.0% 高粘度鉱油 50% アルミノ珪酸ナトリウム 2.0% 流動性(金属漏斗、Ib/秒/1nL) : o、+a+(最初))leobt Cb飛散性(I4薬剤/膜):I7j実施例7 炭酸ナトリウム 358% 軽鉱油 396% コロイド二酸化珪素 099% 流動性(金属漏斗、lb/秒/′1山と・ 0.145(最初)セムズラマイン ンナトリウム 545%もみ殻 53.8% 石灰石(炭酸カルシウム) 323% 炭酸ナトリウム 3.56% 6%高粘油 3.96% アルミノ珪酸ナトリウム 0.99% 流動性(金l1lIl斗、1b/′秒15よ) : 1176(最初)セムズラ マインンナトリウム 545%もみ殻 538% コロイド二酸化珪素 0.99% 流動性(金属漏斗、lb/秒/ i++L−) + 0.173Heobtch 飛散性(埒薬剤/膜)51実施例10 セムズラマイシンナトリウム 5.5%大豆粉普通品 85.5% 炭酸ナトリウム 4G% 高粘度鉱油 40% アルミノ珪酸ナトリウム 10% 流動性(金属漏斗、lb/秒/10Lと 0.112 (第1週)Heub*c b飛散性(埒薬剤/膜)・測定せず実施例11 石灰石(炭酸カルシウム) 330% 炭酸ナトリウム 40% 高粘度鉱油 7.0% アルミノ珪酸ナトリウム 20% 11eabteh飛散性(辱薬剤/II) ll定ef実施例12 セムズラマイシンナトリウム 5.5%もみ殻 56.7% 石灰石(炭酸カルシウム) 34.0%炭酸ナトリウム 3.78% セムズラマイシンナトリウム 5,5%もみ殻 55.5% 石灰石(炭酸カルシウム)33.3% 炭酸ナトリウム 37% 軽鉱油 2.0% 実施例I4 セムズラマイシンナトリウム 5.5%もみ殻 53.1% 石灰石(炭酸カルシウム) 31.86%炭酸ナトリウム 3.54% 軽鉱油 6.0% セムズラマイシンナトリウム 5.5%もみ殻 55.5% 石灰石(炭酸カルシウム) 33.3%炭酸ナトリウム 3.7% 高粘度鉱油 2.0% セムズラマイシンナトリウム 5.5%もみ殻 53.9% 石灰石(炭酸カルシウム) 31.86%炭酸ナトリウム 3.54% 高粘度鉱油 6.0% 流動性(金属漏斗、lb/秒/ i n L) ・流動なしく最初)セムズラマ イシンナトリウム 55% もみ殻 51.9% 石灰石(炭酸カルシウム)31.14%炭酸す゛トリウム 3.46% 高粘度鉱油 8.0% 流動性(金ll111斗、To/秒/1山と:流動なしく最初)セムズラマイシ ンナトリウム 5.5%もみ殻 50.8% 石灰石(炭酸カルシウム) 332% 炭酸ナトリウム 4.0% 高粘度鉱油 4.0% アルミノ珪酸ナトリウム 2.5% 流動性(金属漏斗、lb/秒/ in!−) : G、 170 (最初)11 !abscb飛散性(層薬剤/膜): 164本発明は本書に記載した個別の実 施態様に限定されるものではなく、次の請求項により定義される新規の概念の精 神と範囲から逸脱することなく、種々の変化と変更をなし得ることは明らかであ る。
補正音の写しくII訳刀提出IF(特許法第184条の7第1卯特許庁長官 麻  生 渡 殿 平成5年5月11日1、特許出1tiの表示 PCT/US 9 11074982、発明の名称 セムズラマイシンプレミックス3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ステイト・オブφニュー・ヨーク、二ニー・ヨーク、 イースト・フォーティセカンド・ストリート・235名 称 ファイザー・イン コーホレイテッド4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビ ル6、添附書類の目録 (1) ?l正嘗の翻訳文 1通 7、抗菌有効量の請求の範囲第1項のプレミックスと動物飼料から成る、動物飼 料。
8.1トンの動物飼料につき約1ポンドの請求の範囲第1項のゴ プレミックスを含む、請求の範囲第7項に記載の動物飼料。
9、動物に請求の範囲第8項の動物飼料の抗コクシジウム有効量を投与すること による動物の細菌感染の治療方法。
1G、希釈剤、密度増加増量剤、滑剤、飛散性調節油剤、セムズラマイシン分解 低減安定剤及びセムズラマイシン又はセムズラマイシンの薬学的に受け入れ得る 塩から成る混合物を形成し、プレミックスの最終濃度に対し、希釈剤の量が約4 0重量%〜約80重量%であり、増量剤の量が約5重量%〜約50重量%であり 、滑剤の量が約0,25重量%〜約5重量%であり、油剤の量が約2を量%〜約 約1貢 重量%であって、セムズラマイシン又はその薬学的に受け入れ得る塩が約1重量 Z〜約5重量%であるようにすることから成る、セムズラマイシンプレミックス の製造方法。
補正音の写しく翻訳力提出書(特許法第184条の8)特許庁長官 麻 生 渡  殿 平成5年5月11日1、特許出願の表示 PCT/US 9110749 82、発明の名称 セムズラマイシンプレミックス3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ステイト・オブ・二ニー・ヨーク、二ニー・ヨーク、 イースト・フォーティセカンド・ストリート・235名 称 ファイザー・イン コーホレイテッド4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビ ル6、添附書類の目録 (1)補正音の翻訳文 1通 発明の詳細な説明 本発明は、セムズラマイシン(即ち抗生物賀であるUK−61、 689)又は その薬学的に受け入れ得る塩(以下本齋中でセムズラマイシンと称する)のプレ ;うクスを目的とする。好ましいカチオン塩は、ナトリウム、カリウム及びアン モニウム塩である。特に好ましい塩はナトリウム塩である。セムズラマイシンと その製法は、米国特許第4, 804. 680号に記載されていて、その開示 を引用により本書に含めるものとする。セムズラマイシンは種々の微生物に対し て活性であって、コクシジウム症、腸炎及びブタ赤痢の防除に有効であり、同様 にブタと反岡動物における成長の促進に有効であり、及び/又は飼料利用の効率 を改良するにも有効である。
プレミックスを飼料と混合して動物に給餌する場合、前記適用について、所望の 効能をもたらす量のセムズラマイシンをプレミックス中に使用し得る。しかしな がら、典型的には、セムズラマイシンは全体のプレミックスの約2〜10重量% の量で含まれる(本叢で使用する場合、記号「%」は重量百分率の定義を意味す る。)。好ましい量は5〜7重量%である。この量の使用により、飼料1トンに プレミックス約1ポンドという慣用飼料混合比で、動物に投与すれば、効力があ ることが判明した。ニワトリ飼料で特に好ましい使用水準は15〜120pp− の範囲であるのが普通である。典型的なセムズラマイシン粒径は約5〜約100 μである。
セムズラマイシンの分解(たとえば、加水分解)を実質的に低減させるのに有効 な微粒子安定剤(たとえば、約0.1sm〜約0.8■)をプレミックスに添加 するのが典型的である。1価の塩基性又は中古塩は、たとえば炭酸ナトリウム、 硫酸ナトリウム、水酸化アンモニウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム及び燐 酸ナトリウムが有効である。好ましくは炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム又は塩 化ナトリウムを使用国際調査報告 1++++1++I11+++1ml+aa%@elr丁ンuca11nlAO QF#m KT/nA/21G (誼−一市ツl lnm tilト吻128  QS$国際調査報告 ′r&1ll−11向−■−螺1鴫−m−11〜彊奪神−!p−−b1−噂傷− −−−噌一一一一鞘一一一−r町−鱈n1−−四1畔as 〜領ww4s−1」 IPemPl−o6ぽEl−IPkmMllllff!TkeF1−P−動wr m紳岬ykmhk 1m−一一指一一−ktdwpHll−Ml1w1M−一フ ロントページの続き (81)指定国EP(AT、 BE、 CH,DE。
DK、 ES、FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、 SE)、0A( BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、 TG)、AU、BG、 BR,CA、 C5,DE、 FI、 HU、JP、  KR。
No、PL、 RO,SO,US

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.a.約2重量%〜約10重量%のセムズラマイシン又はその豪学的に受け入 れ得るカチオン塩、 b.約0.5重量%〜約50重量%のセムズラマイシン分解低減安定剤、 c.約40重量%〜約80重量%の希釈剤、d.約5重量%〜約50重量%の密 度増加増量剤、e.約2重量%〜約10重量%の飛散性調節油剤、及びf.アル ミノ珪酸ナトリウムと二酸化珪素から成るグループから選択される、約0.25 重量%〜約5重量%の流動性増強滑剤 から成る、セムズラマイシン動物用プレミックス。
  2. 2.安定剤が1価の塩基性又は中性塩であり、希釈剤が殻物副産物であり、増量 剤が石灰石又は炭酸ナトリウムであって、油剤が鉱油である、請求の範囲第1項 に記載のプレミックス。
  3. 3.安定剤が炭酸ナトリウムであり、希釈剤がもみ殻であり、増量剤が炭酸ナト リウムであり、油剤が低密度油であって、滑剤がアルミノ珪酸ナトリウムである 、請求の範囲第2項に記載のプレミックス。
  4. 4.プレミックスが約30重量〜約40重量%の炭酸ナトリウム、約45重量% 〜約55重量%の希釈剤、約4重量%〜約6.5重量%の油剤及び約1重量%の 滑剤を含有する、請求の範囲第3項に記載のプレミックス。
  5. 5.安定剤が炭酸ナトリウムであり、希釈剤がもみ殻であり、増重剤が石灰石で あり、油剤が高毎度油であって、滑剤がアルミノ珪酸ナトリウムである、請求の 範囲第2項に記載のプレミックス。
  6. 6.プレミックスが約3重量%〜約6重量%の安定剤、約45重量%〜約55重 量%の希釈剤、約30重量%〜約40重量%の増量剤、約4重量%〜約6.5重 量%の油剤及び約2重量%〜約3重量%の滑剤を含有する、請求の範囲第5項に 記載のプレミックス。
  7. 7.抗菌有効量の請求の範囲第1項のプレミックスと動物飼料から成る、動物飼 料。
  8. 8.1トンの動物飼料にっき約1ポンドの請求の範囲第1項のプレミックスを含 む、請求の範囲第7項に記載の動物飼料。
  9. 9.動物に請求の範囲第8項の動物飼料の抗コクシジウム有効量を投与すること による動物の細菌感染の治療方法。
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