JPH06501340A - 電気接続シーラントパッド - Google Patents
電気接続シーラントパッドInfo
- Publication number
- JPH06501340A JPH06501340A JP3516049A JP51604991A JPH06501340A JP H06501340 A JPH06501340 A JP H06501340A JP 3516049 A JP3516049 A JP 3516049A JP 51604991 A JP51604991 A JP 51604991A JP H06501340 A JPH06501340 A JP H06501340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- sealant
- substrate
- tape
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5216—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases characterised by the sealing material, e.g. gels or resins
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/18—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24777—Edge feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24777—Edge feature
- Y10T428/24793—Comprising discontinuous or differential impregnation or bond
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24942—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including components having same physical characteristic in differing degree
- Y10T428/2495—Thickness [relative or absolute]
- Y10T428/24967—Absolute thicknesses specified
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/28—Web or sheet containing structurally defined element or component and having an adhesive outermost layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/28—Web or sheet containing structurally defined element or component and having an adhesive outermost layer
- Y10T428/2848—Three or more layers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電気接続シーラントパッド
発明の分野
本発明は、全てのタイプのワイヤーハーネスにおいて見い出せるような電気接続
のだめの防湿シールの作製において利用するための環境シール、並びにある観点
において、パッドの位置付けをより容易にする及びパッド上のマスチックの収納
をより有効にする改善されたシーラントパッド構造に関する。
発明の背景
電気ワイヤーハーネスを含む接続は、g蝕を阻止するために:電気的ショートの
可能性を引き下げるため;及び、他に対象の電気系統の性能を高めるために、特
に水分のような因子への暴露に対してシール又は保護されているべきである。一
般に、かがる接続は少なくとも2本、そして通常は多数の絶縁化ワイヤーが束ね
られ、そしてその末端が暴露され、且つ特定の接続部にてクランピング及び/又
は溶接もしくははんだ付けの利用により接続されていることを含む。真人な数の
シール及びシール方法が接続部を保護するために開発されている;しかしながら
、どれも完璧に満足たるものではない。
ワイヤー接続部のまわりに保護シールを施す初期の、好都合且つ未だにしばしば
利用されている方法は、連続部又は接続部のまわりに電気的に絶縁性な接着テー
プをまくことを介する。この方法は安価であり、且つ適用が容易である。しかし
ながら、これは優れた防湿シールを提供することにおいてあまり有効ではない。
比較的最近開発された他の方法は、基体を含んで成る長方形のシ−ラントバッド
の利用であり、この基体の上には比較的厚みのある粘着性シーラント材料のパッ
ドが位置している。このパッドは、シーラント表層と接するように継ぎ又は接続
部のまわりにて折りたたまれる0次にこの継ぎ及びシーラントパッドを、その継
目を上にして圧縮器具の中心に置き、そしてこのバンドに圧力を適用してこのシ
ーラントをこの接続部及びワイヤー末端のまわりに更に押し付ける。87年9月
12日に出願され、本出願の譲受人に譲渡された米国特許第130.541号は
、上述のシーラントパッド及びこのシールの作製方法を開示している。この出願
及びその開示内容は本明細書に参考として組入れている。上記の出願の図6にお
いて示されているシーラントバッドは、基体の上に非対称的に置かれたシーラン
ト材料のパッドを有し、この基体はこのバンドの複数の縁を突き出している。
一つの縁は継目にてフラップが施されており、そして他の二つの縁には圧力を適
用したときにこのシーラントの膨張が可能となる隙間が施されている。
このパッドが変形し、且つこのシーラントがこのワイヤー及び継ぎのまわりに流
動するに従って、このシーラントは通常この継目及びこの折りたたまれた基体の
先端から絞り出される。
ここで欠けるものは、この接続部とパッドがこのプレスの中に置かれたときにこ
のシーラントバンドの継目を固定することを保持する手段である。
本発明はこの問題を小さく、そして更により優れた外観を有する、この接続のま
わりの絶縁シールの提供にも貢献する。
本発明はシーラントパッドを提供し、それは密閉された継目を維持せしめ、且つ
、接続部又は継ぎのまわりに形成されるに従ってこのパッドが継目から流れ出る
ことを拘束せしめるよう、このシーラントの少なくとも一縁を超える長さの感圧
接着テープを有している。
発明の概容
本発明に関する防湿シーラントバンドは複数のワイヤー間の接続部のまわりに電
気的防湿シールを提供する。
一般に、該シーラントパッドは粘性のシーラントをその上に有している基体を含
んで成る。この基体は粘性シーラントの操作性を助成し、且つ、シーラントのた
めのカバー及び滑らかな非粘着性外面をシール全体上に提供する。好ましい基体
は、全天候性、柔軟性、非粘着性、強靭性のポリマーシート材料の長方形シート
である。シーラント材料のパッドは一般的に均一な層のシート材料の上に置かれ
、そしてこのシーラントのパッドの縁をフラップが突き出すような手段が施され
ており、このフラップは第2の粘着性又は感圧接着の縁を超えて広がり、そして
このシート材料の少なくとも一つの別の縁はこのシーラントのパッドを超えて広
がるフラップを形成する手段を有し、このフラップは、好ましくはを圧粘着テー
プのストリップにより形成されており、この基体のシーラントパッドと反対側の
表面に適用されており、そしてこの基体の自由な縁を超えて突き出ている、テー
プの幅の少なくとも半分の幅の縦方向の縁を有している。
一般に、このシーラントパッドの通用の工程は、シールすべき接続部のまわりへ
のシーラントパッドの設置、及びもしテープストリップが対立する縁に適用され
るとき、又は基体の折りたたみが感圧接着コート化表面を対立の関係に配置せし
めるときに、接着テープの広がる縁を、折りたたんだパッドの隣接の縁にシール
する、又は対立の感圧接着コート化表面にシールすることを包括する。次にこの
接続部とシーラントパッドを一組のダイプレートの間に置き、このプレートを共
にかなりの圧力のもとにする。好ましいシールは、弾性材料より形成された対立
する半円筒状表面を有するダイプレートの利用を介して行う。
図面は本発明のいくつかの態様を例示し、そして本明細書の一部を構成する。あ
る状況において、相対的な材料の厚み及び相対的な複合品のサイズを、本発明の
理解を促進するために拡大していることがあることが理解されるであろう。
図面の簡単な説明
本発明を図面を参照しながらより詳しく説明するが、ここで二図1は本発明に間
するシーラントパッドの透視図であり;図2はシーラントパッドの作製工程を示
す、断片的、図式的透視図であり;
図3は本発明に関するシーラントパッドの側面図であり;図4は図3のシーラン
トパッドの図式的透視図であり;図5は本発明に間するシーラントパッドの第2
の態様の透視図であり:そして
図6は本発明に関するシーラントバンドの更なる改良体の透視図である。
発明の詳細な説明
図面に関して、これらの図面、特に図1−4にわたる同じ数字は同じ部品を意味
し、符号10は、上にシーラントのバンド12を有している基体11を含んで成
るシーラントバンドを示す。一般に、基体11は完璧なるシールのための全体的
な外部カバー又はジャケットを提供するのに通する比較的強い柔軟材料の長方形
シートである。好ましい材料には強靭な、全天候性、柔軟性、非粘着性のビニル
材料が含まれる0種々の厚みの材料が利用できるが、しかしながら一般に、約4
〜8 mil (0,004〜o、oosインチ又は約0.01〜0.02cm
)の厚さのビニルシートが好まシイ。
シート11のサイズはむろんカバーすべき、且つ、保護すべき接続部の大きさに
依存する。一般に、はとんどのシールにとって、約4.0〜5.0cm X 3
.Q〜4.Oc腸のパッドが十分な大きさであり、なぜなら数多くの自動車又は
船舶の電気接続部は、長さ約1.0〜2.0cm、幅約0.25〜0.75c■
であるからである。
現状好ましいB様に関して、基体11は一般に、対立する長めの側辺13と14
、及び対立する短めの末端15と16を有する長方形である。
シーラントパッド12は一般に均一な厚みのある、粘性、防水性のシーラント材
質の、露出された層又はパッドを含んで成る。これは接続部のまわりでそれに接
着するような状態において容易に成形されることができ、そしてこれは加圧のも
とで、種々の流動特性を示す。本発明に関して種々のかかる材料がバッド装備1
0において利用できることが理解されるであろう、一般に何が必要であるかとい
うと、十分に高粘度なシーラントが、通常の周囲及び使用条件のもとで、例えば
図1において示す長方形のような成形された形を維持するように既に可塑性とな
っていることである。しかしながら、大きな圧力のもとでは、このシーラント材
料は隣接するワイヤー間の領域の中に一体化するように十分に前記した通りに流
れ出すであろう。
更に、シーラントパッド12の材料は、接続部のまわりでのパッドの形成を促進
せしめるよう周囲条件のもとで十分に成形性であるべきである。
本発明に関するパッド12のためのシーラントとして有用な種々の適切な材料は
既に知られている;しかしながら、未だ開発されていないシーラントも本発明の
範囲に属すると考えられる。
好ましいシーラントは一般に、油及び充填剤により伸ばされた柔軟性、粘着付与
化、弾性化合物を含んで成る。かかる組成物にとっての典型的に有用な弾性ベー
スにはポリイソブチレン/EPDMゴム/材料 量、PHR”
ポリイソブチレン 40.0
EPD阿ゴム 28.8
ブチルゴム 31.2
ポリブチレン 100.0
無機充填剤 150.0
アスフアルト 30.0
カーボンブラツク 15.0
炭化水素増粘荊 50.0
” PBR= 100分率のゴム成分。
「ゴム成分」なる語は、ポリイソブチレン、EPDMゴムとブチルゴム成分の全
体に間して意味する。
バッド12の好ましい厚みは、シールすべき接続部の寸法及び接続部に至るワイ
ヤーのサイズに依存するであろう、はとんどの一般的な接続サイズにとっては、
一般に厚さ約50〜140■il (0,05〜0.140インチ又は約1.2
7〜3.6I1m )が十分であろう。厚さ2.3+wm (0,09インチ)
〜3.2mm (0,125インチ)のバッドが一般である。好適なシーラント
バッド12は実質的に一定な横断面積及び形を、製造及び利用の簡便さのために
有している。
図1から図4に示す態様に関して、シーラントパッド12は、対立の縁15と1
6がバッド12の縁から約0.3〜1.0cm (1/8〜3/8インチ)、そ
して好ましくは約0.6c+* (1/4インチ)超えて位置するように基体1
1の上に置かれており、これによりシーラントが絞り出されるときのための領域
を規定するフラップが形成されている。好ましくは、この基体のそれぞれの突き
出した縁は、シーラントパッド12の厚みよりもかなり幅が広い。
図1の観察に基づき、このシーラントパッド10は、バッド12の縁を超えて突
出し、且つ、基体11の少なくとも一つの縁にて広がる別のフラップを形成する
一定の長さの感圧接着テープ20を有することも理解されるであろう。このテー
プは一方の面にコートされた感圧接着剤の層21を有しており、その面は基体1
1のバッド12とは反対側の面に対して位置することでテープ20を基体11に
接着させている。
テープ20の縦側又はストリップは、このテープ20の幅の174〜3/4でこ
の基体の縁14を超えて突き出し、シーラントパッド10にとっての第2シーラ
ント部位を規定する。テープ20により形成されるフラップは、使用の際、基体
の隣接縁13にくるようにして、このバッドを接続部のまわりで、縁13と14
の間、且つ、平行の線上に折りたたんだときに、この接続部における複数のワイ
ヤー間の接続部を封じ込める又は囲むようにする。
図3及び4はシーラントパッド10の別の観点を示す。図3において、バッド1
0の縁を、裏地24及びそれに適用された接着剤21の層を有するテープ20と
共に示す、このテープ20はビニル製の強靭な裏地を有し、そしてこれは基体1
1と同一の色であるか、又はシーラントパッドの厚みに関する容易な識別、もし
くはシーラントパッドにおける種々のタイプのマスチックの区別、もしくは折り
たたむべき縁の表示を提供するように別の色であってよい、接着層21は感圧接
着剤、好ましくはブチルゴム接着剤である。このテープを基体11に適用し、そ
して幅3+n+(0,125インチ)〜9■■(0,375インチ)を有する縦
方向の縁は、フラップを形成するためにこのテープの縦方向の緑に沿って露出し
たままにする。バンド12はこの基体より小さく、そしてバッドは一般にこの基
体の末端縁の中心に置き、従って各端にてフラップが形成されるようにする。
取り外しできるライナー25を低接着性コーティングと共にこの基体とは反対側
にあるバッド12に対して置き、このシーラントパッドが使用されるまでバッド
12を保護する。ライナー25は容易なる取外しを可能とし、時間を節約し、そ
して使用者がこの粘着性シーラン1−材料に触れることを避けるためパット12
の寸法より大きいことが好ましい。
図5は本発明に従って作製した第二態様のシーラントパッド30を示し、ここで
基体31はその上に配置されたシーラントのバンド32を有しており、そして感
圧テープ34.35及び36のストリップがこの基体の3つの縁のまわりの表面
に取付けられている。テープ34.35及び36のストリップはそれぞれフラッ
プを形成するよう、基体の縁を超え、且つ、バッドの縁を超えて位置する縦方向
に広がる周辺の縁を有しており、このフラップ、即ち、テープ35は、バンドを
折りたたんだときの継目のシール性を補助することができ、そして更に、テープ
のストリップ34及び36をテープ35の縦方向に平行な軸に沿って互いの上に
折りたたんだときにこのバンドに関する末端シールを形成する。
図6に開示しているシーラントパッド40は基体41を含んで成り、その上にバ
ッド42を構成するシーラントの層が置かれている。基体41は、バッド42が
置かれている表面と反対側のこの基体の表面に接着された、3片の感圧接着テー
プを有している。この3片のテープ44、45及び46は互いに平行に広がり、
そして各ストリップはバンド42の先端48及び49を超えて広がる末端領域を
有しており、そしてテープ44及び46のストリップはフラップを形成するよう
に、この基体の側辺を超えて広がるストリップの縦方向領域を有している。従っ
て、シーラントパッド40はバッド42の4つ帯金てを超えて広がるフラップを
有し、そして形成されたなら、このバンドを接続部のまわりに設置した後でのそ
の縁のシール性を補助するためにこれらのフラップ全ては接着剤によりコートす
る。単一片の接着剤コート化テープを、例示した3つの縦方向のテープの代わり
とするか、又は基体の代わりにする、即ち、シーラントのバッドをこのテープの
接着剤の上に直接置くことが可能であり、なぜならこのテープは基体のような強
靭なビニル製裏地を有するからである。しかしながら、例示する形態を作製する
この基体上のバッドの製造が現状好ましい。
シーランドパ・ノド10.30及び40は複数のワイヤーの継ぎ又は接続部のま
わりで折りたたまれるように形成されている。この折りたたんだバンドを次に、
この折れ線と対立する継目に沿って、テープのストリップの突き出て暴露された
縁により形成されたフラップ又は接着剤のコートされた基体によってシールする
。このバッドと接続部の組合せをプレスの中に置き、継目及び折れ線がまずダイ
によって締結されるように配置する。このプレスは好ましくは半円筒形状の対立
する弾性ダイプレートであり、そしてかなりの圧力をこの継目及びこのバッドの
折りたたみ領域に適用する。接続部を全体的にシールするために、この接続部と
ワイヤーの中及びそのまわりにシーラントを流れさせる。この半円筒形のグイプ
レートはワイヤーの分離をもたらすのに役立ち、従ってケーブルの中のワイヤー
間の空間は明らかにこのシーラントによりコートされる。もしバッドを、シーラ
ント30又は40に従って形成するなら、シーラントパッドの先端も、プレスの
中にバンドを挿入する前に閉じておく。シーラントが接続部のまわり及びシーラ
ントパッドの先端に向って押されるに従ってテープ上の接着剤は剥れ取れるが、
しかしながら先端フランブは、接続部及びワイヤーにまずシーラントが流れる前
に、パッドの先端からの流れを制限するのに働くであろう0次にこのプレスから
このシールを取り出し、そしてこの緑は再シールして、滑らかで均整のとれた外
観のカバー付きワイヤー接続部を提供する。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
平成5年午月 7日
Claims (15)
- 1.複数のワイヤー間の電気接続のまわりに環境シールを提供するうえにおいて 利用するためのシーラントパッドであって:(a)第1と第2の対立末端縁、及 び第1と第2の対立側辺縁を有する柔軟性基体; (b)前記柔軟性基体に接着されており、そしてシールすべき接続のまわりで成 形され、且つ、それを封入するサイズである、実質的に連続な層にある粘性シー ラントのパッド;(c)前記基体に、前記シーラントパッドと反対側の面にて適 用されているコート化接着剤テープのストリップ(前記テープのストリップの縦 方向の部分は、前記基体の一縁を超えて、且つ、それに沿って広がっているよう になっている);を含んで成るシーラントパッド。
- 2.基体の末端縁の部分が、シーラントのパッドの対応の末端縁を超えて位置す ることを提供するため、前記シーラントパッドを基体の中心に置いてある、請求 項1に記載のシーラントパッド。
- 3.前記基体が、この基体上のシーラントのパッドとは反対面に接着されている 感圧テープのストリップを有しており、このストリップはこの基体の末端縁を超 える突き出しに沿って広がっており、且つ、前記テープのストリップに対して鉛 直上に位置している、請求項1に記載のシーラントパッド。
- 4.第2のテープのストリップが、この基体の第1の前記のテープのストリップ と反対側に沿って位置し、且つ、この基体の側辺を超えて位置するその縁を有す るように位置している、請求項1に記載のシーラントパッド。
- 5.第3の感圧接着テープが、この基体にシーラント材料のパッドと反対側に、 且つ、前記のテープのストリップの間に適用されて、シーラントのパッドの各末 端縁及び各側辺縁を超えて広がるテープのストリップ由来のフラップを形成して いる、請求項4に記載のシーラントバッド。
- 6.複数のワイヤー間の電気接続のまわりに環境シールを提供するうえにおいて 利用するためのシーラントパッドであって:(a)第1と第2の対立末端縁及び 第1と第2の対立側辺縁を有する柔軟性、強靱性、ポリマーシート材料の長方形 断片;並びに(b)前記柔軟性シート材料に接着されており、そしてシールすべ き接続部のまわりで成形され、且つ、それを封入するサイズである、実質的に連 続な層における粘性シーラントのパッド(前記パッドは、このパッドの縁を超え て広がる複数のフラップが提供されるようにこのシート材料の中心に一般に置か れており、ここでこのパッドの縁を超えて広がるフラップは感圧接着剤の層によ りコートされている)、 を含んで成るシーラントパッド。
- 7.シート材料が、前記シーラントのパッドを支持する基体に接着されている複 数の長い感圧接着剤コート化テープにより形成されている、請求項6に記載のシ ーラントパッド。
- 8.前記基体が、非粘着性、全天候性ビニルポリマー材料を含んで成る、請求項 1に記載のシーラントパッド。
- 9.前記シーラントが、ポリイソプチレン/EPMDゴム/ブチルゴムの混合物 を含む、柔軟な、粘度付与された、弾性化合物を含んで成る、請求項1に記載の シーラントパッド。
- 10.前記シーラントのパッドが約0.05〜0.14インチの厚さである、請 求項1に記載のシーラントパッド。
- 11.前記基体が0.01〜0.02cmの厚さである、請求項10に記載のシ ーラントパッド。
- 12.前記基体が、非粘着性、全天候性ビニルポリマー材料を含んで成る、請求 項2に記載のシーラントパッド。
- 13.前記シーラントが、ポリイソブチレン/EPMDゴム/ブチルゴムの混合 物を含む、柔軟な、粘度付与された、弾性化合物を含んで成る、請求項2に記載 のシーラントパッド。
- 14.前記シーラントのパッドが約0.05〜0.014インチの厚さである、 請求項2に記載のシーラントパッド。
- 15.前記基体が0.01〜0.02cmの厚さである、請求項14に記載のシ ーラントバッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/595,547 US5162142A (en) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Electrical splice sealant pad |
| US595,547 | 1990-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06501340A true JPH06501340A (ja) | 1994-02-10 |
| JP3193374B2 JP3193374B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=24383676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51604991A Expired - Fee Related JP3193374B2 (ja) | 1990-10-11 | 1991-09-09 | 電気接続シーラントパッド |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162142A (ja) |
| EP (1) | EP0557293B1 (ja) |
| JP (1) | JP3193374B2 (ja) |
| KR (1) | KR930702802A (ja) |
| AU (1) | AU655207B2 (ja) |
| BR (1) | BR9106957A (ja) |
| CA (1) | CA2091672A1 (ja) |
| DE (1) | DE69118394T2 (ja) |
| ES (1) | ES2084830T3 (ja) |
| HU (1) | HU216245B (ja) |
| MY (1) | MY106988A (ja) |
| PL (1) | PL165764B1 (ja) |
| PT (1) | PT99181B (ja) |
| WO (1) | WO1992007397A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426715A (en) * | 1993-07-23 | 1995-06-20 | Raychem Corporation | Oval port seal and method used for an optical fiber cable closure |
| NL1005261C2 (nl) * | 1997-02-12 | 1998-08-13 | Filoform Bv | Werkwijze en inrichting voor het ten minste langswaterdicht afsluiten van kabelverbindingen. |
| US6001451A (en) * | 1997-07-10 | 1999-12-14 | Kinetic Systems, Inc. | Sandwich structure |
| DE60120119D1 (de) * | 2000-03-07 | 2006-07-06 | Tyco Electronics Raychem Nv | Kabelabdichtung |
| BRPI0803860A2 (pt) * | 2008-07-15 | 2010-06-22 | 3M Innovative Properties Co | composição de material selante compreendendo mistura de epdm estendido com óleo e borracha butìlica |
| CN102260881A (zh) * | 2010-05-31 | 2011-11-30 | 扬州亚邦绝缘材料有限公司 | 高分子绝缘板及制造高分子绝缘板的模具以及利用模具制造高分子绝缘板的方法 |
| CN111211517A (zh) * | 2020-02-18 | 2020-05-29 | 云南电网有限责任公司曲靖麒麟供电局 | 一种用于380v带电作业防护的绝缘垫 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2429258A (en) * | 1942-04-20 | 1947-10-21 | Eugene G Boyle | Splice insulator |
| US2975091A (en) * | 1955-07-21 | 1961-03-14 | Brady Co W H | Heat-resistant adhesive article |
| US4209352A (en) * | 1978-08-21 | 1980-06-24 | Raychem Corporation | Methods for sealing closure members to substrates |
| DE3026123C2 (de) * | 1980-07-10 | 1984-06-14 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Kabelmuffe mit um den Spleiss wickelbarer Einlage |
| JPS607175Y2 (ja) * | 1980-10-07 | 1985-03-09 | 宇部興産株式会社 | 融着性シ−ト |
| US4512833A (en) * | 1983-12-12 | 1985-04-23 | Raychem Corporation | Aluminum-shielded coaxial cable repair |
| US4778703A (en) * | 1987-04-02 | 1988-10-18 | Compac Corporation | Adhesive tape for insulation application |
| US4863535A (en) * | 1987-12-09 | 1989-09-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electrical environmental sealant and method |
-
1990
- 1990-10-11 US US07/595,547 patent/US5162142A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-09 BR BR919106957A patent/BR9106957A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-09-09 AU AU86266/91A patent/AU655207B2/en not_active Ceased
- 1991-09-09 DE DE69118394T patent/DE69118394T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-09 EP EP91917404A patent/EP0557293B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-09 PL PL91295409A patent/PL165764B1/pl unknown
- 1991-09-09 JP JP51604991A patent/JP3193374B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-09 WO PCT/US1991/006518 patent/WO1992007397A1/en not_active Ceased
- 1991-09-09 HU HU9300952A patent/HU216245B/hu not_active IP Right Cessation
- 1991-09-09 KR KR1019930701060A patent/KR930702802A/ko not_active Withdrawn
- 1991-09-09 ES ES91917404T patent/ES2084830T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-09 CA CA002091672A patent/CA2091672A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-27 MY MYPI91001763A patent/MY106988A/en unknown
- 1991-10-09 PT PT99181A patent/PT99181B/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9106957A (pt) | 1993-08-17 |
| CA2091672A1 (en) | 1992-04-12 |
| US5162142A (en) | 1992-11-10 |
| AU655207B2 (en) | 1994-12-08 |
| HUT64648A (en) | 1994-01-28 |
| MY106988A (en) | 1995-08-30 |
| PT99181B (pt) | 1999-02-26 |
| HU216245B (hu) | 1999-05-28 |
| AU8626691A (en) | 1992-05-20 |
| ES2084830T3 (es) | 1996-05-16 |
| JP3193374B2 (ja) | 2001-07-30 |
| EP0557293A1 (en) | 1993-09-01 |
| DE69118394D1 (de) | 1996-05-02 |
| DE69118394T2 (de) | 1996-11-28 |
| HU9300952D0 (en) | 1993-06-28 |
| EP0557293B1 (en) | 1996-03-27 |
| PL165764B1 (pl) | 1995-02-28 |
| KR930702802A (ko) | 1993-09-09 |
| PT99181A (pt) | 1993-12-31 |
| WO1992007397A1 (en) | 1992-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4421807A (en) | Sheet-like sealing web | |
| US4863535A (en) | Electrical environmental sealant and method | |
| CA1165418A (en) | Splicing branching or terminating cables | |
| US4245674A (en) | Protective cover for a thermoresponsive tube | |
| WO2005104302A1 (ja) | 電線接続部の防水構造および防水方法 | |
| EP0100170B1 (en) | Heat shrinkable covering and method of applying same | |
| JPH06501340A (ja) | 電気接続シーラントパッド | |
| CA2141527A1 (en) | Butt strip tape for insulation application | |
| US4982054A (en) | Telecommunications pedestal closure with environmental control liner | |
| US8740223B1 (en) | Method and apparatus for sealing connections between electrical power cords | |
| US4188979A (en) | Protective cover for a thermoresponsive tube | |
| US4685981A (en) | Method and apparatus for providing a spacer to a cable splice | |
| JPH05500299A (ja) | 接続部エンクロージャー用環境コントロールライナー | |
| JPH06296320A (ja) | 基材保護用物品 | |
| JPS639798A (ja) | 導管の漏洩防止法 | |
| JPS5852907Y2 (ja) | 熱収縮性シ−ト | |
| JPH07193935A (ja) | 電線接続部の防水加工方法 | |
| JPH04324262A (ja) | 電線接続部の水密化処理方法 | |
| JPH11297382A (ja) | 電線接続部の保護シート | |
| JPS5833666Y2 (ja) | デンキカネツヨウシ−ト | |
| JPH0821014A (ja) | パネル間のシール方法およびその装置 | |
| JPS5891264A (ja) | 防水シ−ト | |
| JP2001216955A (ja) | 電 池 | |
| CA2588163C (en) | Seal for cable splice closures | |
| JPH0121495Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |