JPH0650141B2 - 4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置 - Google Patents

4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置

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JPH0650141B2
JPH0650141B2 JP59171733A JP17173384A JPH0650141B2 JP H0650141 B2 JPH0650141 B2 JP H0650141B2 JP 59171733 A JP59171733 A JP 59171733A JP 17173384 A JP17173384 A JP 17173384A JP H0650141 B2 JPH0650141 B2 JP H0650141B2
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transmission
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transmission shaft
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脩三 諸戸
庸一 早川
保 小畑
吉晴 原田
和昭 渡辺
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Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、4輪駆動用のトランスファを有する4輪駆動
用自動変速機の伝動軸支持装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、自動変速機は、入力軸、出力軸、上記入力軸と出
力軸との間に配設された中間伝動軸等の伝動軸、各伝動
軸間を連結する遊星歯車変速装置などの変速装置、上記
伝動軸および変速装置を収容するトランスミッションケ
ース、ならびにボルト締めなどによって上記トランスミ
ッションケースと連結されたエクステンションハウジン
グを有し、上記出力軸は中間部および出力側端部の2支
点において、それぞれトランスミッションケースの後端
部およびエクステンションハウジングの後端部によって
回転自在に支持される(実公昭34−12809号公報
参照)。
ところで、運動性能や悪路走破性能を向上させるために
4輪駆動によって車両を駆動するのが好ましい。
そこで、例えば、従来の自動変速機の出力側に2輪−4
輪切換クラッチおよび減速装置を有するトランスファを
直列に配設した4輪駆動用自動変速機が提供されている
(特開昭56−75220号公報参照)。
この場合、該4輪駆動用自動変速機においては、上記従
来の自動変速機がトランスミッションとなり、該トラン
スミッションの出力側にトランスファが配設される。し
たがって、トランスミッションの出力軸が別の中間伝動
軸として機能することになる。
すなわち、入力軸の出力側に第1中間伝動軸が、該第1
中間伝動軸の出力側に第2中間伝動軸が、該第2中間伝
動軸の出力側に出力軸が配設され、上記入力軸を第1中
間伝動軸と、また、該第1中間伝動軸をトランスミッシ
ョンの変速装置を介して第2中間伝動軸と連結し、上記
第2中間伝動軸をトランスファの減速装置を介して出力
軸と連結する。
また、上記トランスミッションを収容するトランスミッ
ションケースおよびトランスファを収容するトランスフ
ァケースを配設し、該トランスファケースを、エクステ
ンションケース、前部伝動機構ケース、後部伝動機構ケ
ースおよびエクステンションハウジングによって形成す
る。
そして、通常、第2中間伝動軸は、中間部がトランスミ
ッションケースの後端部によって、また、出力側端部が
出力軸の入力側端部によって2支点で支持される。一
方、出力軸は、入力側端部が前部伝動機構ケースの後端
部によって、また、出力側端部が後部伝動機構ケースの
後端部によって2支点で支持される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の4輪駆動用自動変速機の伝動
軸支持装置においては、第2中間伝動軸が入力側端部に
おいて支持されないので、中間部から入力側端部までの
距離が長いと、入力側端部に振れ回りが発生し、該振れ
回りによってトランスミッションケースの変速装置に負
荷が加わり、変速装置の構成要素の耐久性が低下してし
まう。
また、上記第2中間伝動軸の出力側端部は出力軸の入力
側端部によって支持されるが、出力軸の入力側端部が前
部伝動機構ケースによって、出力側端部が後部伝動機構
ケースによって支持されるので、出力軸の同心性を確保
するのが困難になり、第2中間伝動軸の出力側端部に振
れ回りが発生しやすくなる。そして、該振れ回りによっ
て第2中間伝動軸の出力側端部の支点においてベアリン
グなどに摩耗が発生すると、上記第2中間伝動軸の出力
側端部に発生する振れ回りが一層大きくなってしまう。
本発明は、上記従来の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支
持装置の問題点を解決して、第2中間伝動軸の入力側端
部に振れ回りが発生するのを防止することによってトラ
ンスミッションの変速装置の構成要素の耐久性を向上さ
せ、また、第2中間伝動軸の出力側端部の支点において
ベアリングなどに摩耗が発生した場合に、第2中間伝動
軸の出力側端部に発生する振れ回りが大きくなるのを防
止することができる4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) そのために、本発明の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支
持装置においては、トランスミッションケースと、該ト
ランスミッションケースの後端部と連結されたトランス
ファケースとを有する。
そして、上記トランスミッションケースに第1、第2の
変速装置が収容され、上記トランスファケースに第3の
変速装置が収容される。
また、エンジンからの駆動力を上記第1の変速装置に伝
達する入力軸と、該入力軸と同軸上に配設され、上記第
1の変速装置からの駆動力を上記第2の変速装置に伝達
する第1中間伝動軸と、該第1中間伝動軸と同軸上に配
設され、上記第2の変速装置からの駆動力を上記第3の
変速装置に伝達する第2中間伝動軸と、該第2中間伝動
軸と同軸上に配設され、上記第3の変速装置からの駆動
力を車輪に伝達する出力軸とを有する。
さらに、上記第2中間伝動軸の入力側端部を上記トラン
スミッションケースに回転自在に支持する第1の支持手
段と、上記第2中間伝動軸の出力側端部を上記トランス
ファケースに回転自在に支持する第2の支持手段と、上
記第1の支持手段と第2の支持手段との間において、上
記第2中間伝動軸の中間部を上記トランスミッションケ
ースに回転自在に支持する第3の支持手段と、該第3の
支持手段と第2の支持手段との間において、上記第2中
間伝動軸を上記トランスファケースに回転自在に支持す
る第4の支持手段とを有する。
そして、上記第3の支持手段における遊び量は上記第
1、第2の支持手段における遊び量よりも大きく設定さ
れ、上記第4の支持手段における遊び量は上記第3の支
持手段における遊び量よりも大きく設定される。
(作用及び発明の効果) 本発明においては、4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持
装置は、トランスミッションケースと、該トランスミッ
ションケースの後端部と連結されたトランスファケース
とを有する。
そして、上記トランスミッションケースに第1、第2の
変速装置が収容され、上記トランスファケースに第3の
変速装置が収容される。
また、エンジンからの駆動力を上記第1の変速装置に伝
達する入力軸と、該入力軸と同軸上に配設され、上記第
1の変速装置からの駆動力を上記第2の変速装置に伝達
する第1中間伝動軸と、該第1中間伝動軸と同軸上に配
設され、上記第2の変速装置からの駆動力を上記第3の
変速装置に伝達する第2中間伝動軸と、該第2中間伝動
軸と同軸上に配設され、上記第3の変速装置からの駆動
力を車輪に伝達する出力軸とを有する。
したがって、エンジンからの駆動力は入力軸を介して第
1の変速装置に伝達され、該第1の変速装置の駆動力は
第1中間伝動軸を介して第2の変速装置に伝達される。
また、該第2の変速装置からの駆動力は第2中間伝動軸
を介して第3の変速装置に伝達され、該第3の変速装置
からの駆動力は出力軸を介して車輪に伝達される。
さらに、上記第2中間伝動軸の入力側端部を上記トラン
スミッションケースに回転自在に支持する第1の支持手
段と、上記第2中間伝動軸の出力側端部を上記トランス
ファケースに回転自在に支持する第2の支持手段と、上
記第1の支持手段と第2の支持手段との間において、上
記第2中間伝動軸の中間部を上記トランスミッションケ
ースに回転自在に支持する第3の支持手段と、該第3の
支持手段と第2の支持手段との間において、上記第2中
間伝動軸を上記トランスファケースに回転自在に支持す
る第4の支持手段とを有する。
そして、上記第3の支持手段における遊び量は上記第
1、第2の支持手段における遊び量よりも大きく設定さ
れ、上記第4の支持手段における遊び量は上記第3の支
持手段における遊び量よりも大きく設定される。
このように、第2中間伝動軸の両端部が第1、第2の支
持手段によって、中間部が第3の支持手段によって支持
され、しかも、第3の支持手段における遊び量が第1、
第2の支持手段における遊び量よりも大きく設定され
る。
したがって、通常走行時においては第1、第2の支持手
段によって第2中間伝動軸を2支点で支持することがで
きるが、高速走行時において第2中間伝動軸の中間部に
撓みが生じると、第1、第2、第3の支持手段によって
第2中間伝動軸を3支点で支持することができる。
その結果、第2中間伝動軸の入力側端部に振れ回りが発
生するのを防止することができ、変速装置の構成要素の
耐久性を向上させることができる。
また、第3の支持手段と第2の支持手段との間におい
て、上記第2中間伝動軸は第4の支持手段によって支持
され、しかも、第4の支持手段における遊び量が第3の
支持手段における遊び量より大きく設定される。
したがって、第2中間伝動軸は第4の支持手段によって
支持されるので、第2中間伝動軸の出力側端部の支点に
おいてベアリングなどの摩耗が発生した場合でも、第2
中間伝動軸の出力側端部に発生する振れ回りが大きくな
るのを防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
自動変速機100は、流体伝動装置であるトルクコンバー
タ200と、主変速機であるトランスミッション300と、油
圧制御装置400と、4輪駆動用副変速機である4輪駆動
用トランスファ500と、トランスファ制御装置600から構
成される。
トランスミッション300は、第1プラネタリギアセットp
1、油圧サーボにより作動される1つの多板クラッチC
0、1つの多板ブレーキB0、および1つの一方向クラ
ッチF0を備える第1の変速装置としてのオーバードラ
イブ遊星歯車変速装置ODと、第2プラネタリギアセッ
トp2、第3プラネタリギアセットp3、油圧サーボにより
作動される2つの多板クラッチC1、C2、1つのベル
トブレーキB1、2つの多板ブレーキB2、B3、およ
び2つの一方向クラッチF1、F2を備える第2の変速
装置としての前進3段後進1段のアンダードライブ遊星
歯車変速装置UDとから構成される。
自動変速機のケース110は、トルクコンバータ200を収容
するトルクコンバータハウジング120、オーバードライ
ブ遊星歯車変速装置ODとアンダードライブ遊星歯車変
速装置UDとを収容するトランスミッションケース13
0、自動変速機100の後側に締結されたトランスファケー
ス140とからなり、これらトルクコンバータハウジング1
20と、トランスミッションケース130と、トランスファ
ケース140とはそれぞれ多数のボルトで締結されてい
る。
トランスファケース140は、前方より入力軸室141、変速
機構室142および2輪4輪切換え機構室143を設けたエク
ステンションケース144と、伝動機構室145を形成する前
部伝動機構ケース1466および後部伝動機構ケース147
と、出力軸室149を形成しトランスファケース140の後蓋
であるエクステンションハウジング148とからなる。
トルクコンバータ200は、前記トルクコンバータハウジ
ング120の前方(エンジン側)が開いたトルクコンバー
タ室121内に収容され、エンジン出力軸に連結したフロ
ントカバー111、該フロントカバー111に外周で溶接され
た円環板状のリアカバー112、該リアカバー112の内周壁
面の内壁に周設されたポンプインペラ205、該ポンプイ
ンペラ205に対向して配置されたタービンランナ206、該
タービンランナ206を保持しているタービンシェル207、
一方向クラッチ202を介して固定軸(ステータシャフ
ト)203に支持されるステータ201、および前記フロント
カバー111とタービンシェル207との間を直結する直結ク
ラッチ(ロックアップクラッチ)113を備えている。
前記トルクコンバータ室121と前記トランスミッション
ケース内に設けられその後方に連続する筒状の変速装置
室132との間には、後面に形成された凹所にオイルポン
プ150を収容し、中心部に前向きに突出した筒状部152を
有する環板状オイルポンプボディ151が、前記トランス
ミッションケース130の前端に嵌合により中心位置決め
されてボルトにより締結され、また前記オイルポンプボ
ディ151の後側面には、前記筒状部152と同軸心を有し後
向きに突出する筒状のフロントサポート153を備えたオ
イルポンプカバー154が締着されている。前記オイルポ
ンプボディ151とオイルポンプカバー154がオイルポンプ
ハウジング155を構成し、トルクコンバータ室121と変速
装置室132との隔壁であるとともにトランスミッション
ケース130の前部支壁を形成している。また、変速装置
室132の中間にはオーバードライブ機構室133とアンダー
ドライブ機構室134とを区隔するとともに後向きに突出
する筒状のセンターサポート158を有する中間支壁159が
別体で形成されて嵌め込まれている。トランスミッショ
ンケース130の後部には、前向きに突出する筒状のリア
サポート156を有する後部支壁157がトランスミッション
ケース130と一体鋳造されて設けられ、前記隔壁155との
間が変速装置室132をなしている。
前記トランスミッションケースの後部支壁157の外面に
嵌合され締結された前記エクステンションケース144の
内では、入力軸室141と変速機構室142との間には、前記
後部支壁157の外面に嵌合され締結された前記エクステ
ンションケース144の内では、入力軸室141と変速機構室
142との間には、前記後部支壁157のセンタサポート156
と同軸心を有し、後向きに突出する筒状のトランスファ
フロントサポート161を有するトランスファ前部支壁162
がボルトによりエクステンションケース144に締結され
ている。また、変速機構室142と2輪4輪切換え機構室1
43との間には、トランスファフロントサポート161と同
軸心を有し、後向きに突出する筒状のトランスファセン
タサポート163を有するブレーキB4のシリンダ164が別体
で形成されて嵌め込まれている。また、2輪4輪切換え
機構室143と伝動機構室145との間と、伝動機構室145と
出力軸室149との間とには前部伝動機構ケース146および
後部伝動機構ケース147と一体的に形成され、筒状部16
5、166を有するトランスファ中間支壁167、168が設けら
れている。また後端部140Aには前記フロントサポート15
3と同軸心を有するよう車両のプロペラシャフト(図示
せず)に連結されるスリーブヨーク10が挿通され、ボー
ルベアリングb1を介して回転自在に支持されている。
前記フロントサポート153の内側の固定軸203の内側にト
ルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッション
の入力軸11が前後2支点においてブッシュm1およびm2を
介してオイルポンプハウジング155に回転自在に支持さ
れている。該入力軸11はフロントサポート153の後方に
フランジ部12aを有するとともに軸心に後向きの中心穴1
3が形成された後端大径部12を有する。前記入力軸11の
後方には、先端が前記中心穴13内に差し込まれブッシュ
m4を介して入力軸11に回転自在に支持され、中間はロー
ラーベアリングr1を介して中間支壁159のセンタサポー
ト158に回転自在に支持され後端は中心に第2中間伝動
軸1の先端が摺接する後向きの中心穴16が形成されて大
径部となっているオーバードライブ遊星歯車変速装置O
Dの出力軸でありアンダードライブ遊星歯車変速装置U
Dの入力軸である第1中間伝動軸14が、上記入力軸11と
同軸上に直列して配設される。なお、センタサポート15
8、中間支壁159およびブッシュm4によって第1の支持手
段が構成される。
また、本発明の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置
が適用される伝動軸である第2中間伝動軸1は、入力が
わ端である先端部1Aは前記第1中間伝動軸14の中心穴
16内に差し込まれ、該穴16の内周壁にブッシュm4を介し
て回転自在に支持され、本実施例ではさらに前記第1中
間伝動軸14が前記ローラーベアリングr1を介して前記セ
ンタサポート159に回転自在に支持されることにより、
トランスミッションケース130に回転自在に支持されて
いる。中間部1Bでは、本実施例では外周においては第
3プラネタリギアセットp3のリングギアR2と噛合する
とともに中心部には後方に突出した筒状の軸支部である
スリーブ状ボス部2Bを有するリングギアフランジ2と
スプライン嵌合し、該スリーブ状ボス部2Bがブッシュ
m5を介して前記リアサポート156に回転自在に支持され
ることによりトランスミッションケース130に回転自在
に支持されており、さらにトランスファケース140内に
挿通された中間部1Bはブッシュm6を介して前記トランス
ファフロントサポート161に回転自在に支持されること
によりトランスファケース140に回転自在に支持され、
外周においてプラネタリギアセットpfのサンギア544と
スプライン嵌合している。出力がわ端である後端部1C
は先端が後記するトランスファ500の第1出力軸3の入
力がわ端部3Aの前向きの中心穴3aが形成された大径部3B
に差し込まれブッシュm8を介して第1出力軸3に回転自
在に支持されるとともに第1出力軸3およびブッシュm7
を介してトランスファセンタサポート163に回転自在に
支持されることにより、トランスファケース140に回転
自在に支持される。第1出力軸3は第2中間伝動軸1と
同軸心上に直列して配され、入力がわ端部3Aで第2中間
伝動軸1の後端部1Cを摺接する中心穴3aを形成した大径
部3bを有し、該大径部3bはプラネタリギアセットpfのキ
ャリア547と溶接により連結され、ブッシュm7を介して
トランスファセンタサポート163に回転自在に支持され
ることにより、トランスファケース140に回転自在に支
持される。なお、トランスファセンタサポート163、ブ
レーキB4のシリンダ164およびブッシュm7、m8によって
第2の支持手段が構成される。中間部3Cは本実施例では
外周にクラッチC4のシリンダ543とスプライン嵌合さ
れ、出力がわ端部3Bは前記スリーブヨーク10とスプライ
ン嵌合しており、該スリーブヨーク10がボールベアリン
グb1を介してエクステンションハウジング148の後端部
に回転自在に支持されている。このように第2中間伝動
軸1の先端1Aを第1中間伝動軸14の中心穴16に差し込
み中間支壁158を介してトランスミッションケース130に
支持させることにより、前記第2中間伝動軸1の先端部
1Aの回転に伴う振れが確実に防止できる。
本実施例の如くアンダードライブ遊星歯車変速装置UD
の入力軸である第1中間伝動軸14の後端に中心穴16を設
けて第2中間伝動軸1の先端1Aを差し込んで支持し、
さらに第1出力軸3の先端に中心穴3aを設けて第2中間
伝動軸1の後端1Cを差し込んで支持することにより、
伝動軸全体の軸方向寸法が短縮できる。
この第2中間伝動軸1の先端部1A、中間部1Bおよび
後端部1Cの各支持部において、先端部1Aと後端部1
Cにおける前記トランスミッションケースのセンターサ
ポート159およびトランスファセンターサポート163との
遊び量S1、S2は共に同程度に設定され、中間部1Bとリ
アサポート156との遊び量S3は上記遊び量S1、S2の2倍以
上、4倍以下に設定される。これにより第2中間伝動軸
1は通常走行の伝動時は先端部1Aおよび後端部1Cが
2支点で回転自在に支持されている。たとえば多板ブレ
ーキの摩擦力が周方向の部分的に強弱がある場合など回
転バランスが不均一となった時第2中間伝動軸1の中間
部1Bは曲がって振れ回りを発生させる。この振れ回り
が所定の大きさとなると中間部1Bは上記リングギアフ
ランジ2のボス部2Bおよびブッシュm5を介して後部支
壁157のリアサポート156に支持され、振れ回りの増大が
防止される。なお、リアサポート156、後部支壁157、ボ
ス部2Bおよびブッシュm5によって第3の支持手段が構成
される。また、第2中間伝動軸1の中間部1Bとのリアサ
ポート156との間の遊び量S3を大きくするとともに、第
2中間伝動軸1の外周と前記スリーブ状ボス部2Bとの間
のスプライン嵌合による遊び量S4と、ブッシュm5を介し
てのスリーブ状ボス部2Bと、リアサポート156との遊び
量S5とにほぼ均等に分散しておくと次の効果がある。
(イ)組付時のリングギアフランジ2のこじれ防止のた
めに遊び量S4およびS5を大きくとれ、リングギアフラン
ジの組付性が向上する。
(ロ)第2中間伝動軸1とリングギアフランジ2のボス
部2Bとの間に遊び量S4によるガタを設けることによ
り、フランジ2が第2中間伝動軸1に対し浮動化して、
スラストベアリングの寿命が増大する。
また、中間部1Bとトランスファ前部支壁162のトラン
スファフロントサポート161との遊び量S6は、中間部1
Bとリアサポート156との遊び量S3よりも大きく設定さ
れ、ブッシュm5またはブッシュm8が摩耗した時のみ第2
中間伝動軸1の中間部1Bはブッシュm6を介してトラン
スファフロントサポート161で支持される。なお、該ト
ランスファフロントサポート161、トランスファ前部支
壁162およびブッシュm6によって第4の支持手段が構成
される。
オーバードライブ機構室133において、前記入力軸11の
後側に第1プラネタリギアセットp1が設けられ、そのリ
ングギアR0は第1中間伝動軸14にフランジ板22を介し
て結合され、プラネタリキャリアP0は入力軸11のフラ
ンジ部12aと結合され、サンギアS0はインナレース軸2
3に形成されている。第1プラネタリギアセットp1の前
側には、後方に開口する第1油圧サーボドラム24がイン
ナレース軸23に固着され、その外周壁とインナレース軸
23の間に環状ピストン25が嵌め込まれてクラッチC0の
油圧サーボC−0を形成すると共にインナレース軸23側
にリターンスプリング26、外周壁の内側にクラッチC0
が装着され、該クラッチC0を介してキャリアP0と連
結されている。第1油圧サーボドラム24の内周にインナ
レース軸23をインナレースとする一方向クラッチF0が
設けられ、その外周にアウタレース27とトランスミッシ
ョンケース130にクラッチC0およびブレーキB0が設
けられ、その後側のセンターサポート159の前側にピス
トン29が嵌め込まれブレーキB0の油圧サーボB−0を
形成し、センターサポート159の先端内周部31に設けら
れたリターンスプリング32が嵌め込まれている。
アンダードライブ機構室134内において、前方には、後
方に開口する第2油圧サーボドラム41がセンターサポー
ト159に回転自在に外嵌され、その内外周壁間に環状ピ
ストン42が嵌め込まれてクラッチC2の油圧サーボC−
2を形成すると共に内周壁側にリターンスプリング44、
外周壁の内側にクラッチC2が装着されている。前記第
2油圧サーボドラム41の後側には、後方に開口すると共
に前方に環状突起35を有する第3油圧サーボドラム46が
第1中間伝動軸14の後端部15に固着され、該後端部15と
外周壁との間に環状ピストン47が嵌め込まれてクラッチ
C1の油圧サーボC−1を形成すると共に内周側にリタ
ーンスプリング49、さらに環状突起35の外周にクラッチ
C2が装着され、クラッチC2を介して第2、3油圧サ
ーボドラム41、46が連結されている。該第3油圧サーボ
ドラム46の後側には、第2プラネタリギアセットp2が設
けられ、そのリングギアR1は環状突起48およびクラッ
チC1を介して第3油圧サーボドラム46に連結され、キ
ャリアP1は前記第2中間伝動軸1の先端部1Aにスプ
ライン嵌合し、サンギアS1はサンギア軸45に一体に形
成されている。また、第2、3油圧サーボドラム41、46
および第2プラネタリギアセットp2を最小空間でカバー
するよう成型された連結ドラム60が、その先端で第2油
圧サーボドラム41の外周に固着され、後端は、第2プラ
ネタリギアセットp2の後側でサンギア軸45に連結され、
外周側にベルトブレーキB1が設けらられている。
前記ブレーキB2の後側のトランスミッションケース13
0内側に形成されたスプライン75には、前方からブレー
キB2のブレーキディスクb2、ブレーキB3のブレーキ
ディスクb3がスプライン嵌合され、その後側の後部支壁
157のリアサポート156外周側とトランスミッションケー
ス130の間の環状穴にピストン77が嵌め込まれてブレー
キB3の油圧サーボB−3を形成し、また該油圧サーボ
B−3のリターンスプリング79はリアサポート156先端
に装着されたリテーナにより支持されている。前記ブレ
ーキB2の内側には、サンギア軸45をインナレースとす
る一方向クラッチF1が設けられ、アウタレース39がブ
レーキB2と接続され、前記一方向クラッチF1の後側
にリターン付勢手段90およびインナレース83を第4油圧
サーボドラム72と外側内径においてスプライト嵌合した
一方向クラッチF2が装着されている。第3プラネタリ
ギアセットp3は、サンギアS2がサンギア軸45と一体に形
成され、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のア
ウタレース86に連結されると共にブレーキB3と連結さ
れ、リングギアR2が第2中間伝動軸1の中間部1Bに
連結されている。
トランスミッション300は、車速、スロットル開度など
車両の走行条件に応じてトランスミッションケース130
の下部にボルト402により締結されたオイルパン401に内
蔵されたバルブボディ403内の油圧制御装置400から各摩
擦係合装置の油圧サーボに選択的に出力する油圧によ
り、各クラッチおよびブレーキの係合または解放が行わ
れ、前進4段の変速または後進1段の変速を行うように
なっている。各クラッチ、ブレーキ、一方向クラッチの
作動と達成される変速段(RANGE)の一例を表1に
示す。
表1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキ、一方
向クラッチが係合していることを示す。(L)は対応す
る一方向クラッチがエンジンドライブ状態においてのみ
係合し、エンジンブレーキ状態においては係合しないこ
とを示す。さらにLは対応する一方向クラッチエンジン
ドライブ状態において係合しているが、その係合はこれ
と並列に組み込まれたクラッチあるいはブレーキによっ
て動力の伝達が保証されていることから必ずしも必要と
されないこと(ロック)を示す。さらにfは対応する1
方向クラッチがフリーであることを示す。さらに×は対
応するクラッチおよびブレーキが解放していることを示
す。
第3図におけるトランスファ500は、摩擦係合要素であ
るクラッチC3、ブレーキB4およびクラッチC4とプ
ラネタリギアセットp1、p2の出力軸である第2中間伝動
軸1を入力軸とし、該入力軸(1)に直列的に配された
トランスファの第1出力軸3、前記入力軸(1)と第1
出力軸3との間に配されたプラネタリギアセットPf、
前記第1出力軸3に回転自在に外嵌され4輪駆動用スリ
ーブ551、前記入力軸(1)に平行して並設され前記第
1出力軸3と反対方向に取付けられた第2出力軸4、前
記スリーブ551と第2出力軸4との間の伝動機構53を有
する。プラネタリギアセットPfはクラッチC3および
ブレーキB4と共に第3の変速装置を構成し、入力軸
(1)の端部にスプライン嵌合されたサンギア544、該
サンギア544と歯合するプラネタリピニオン545、該プラ
ネタリピニオン545と歯合するリングギア546、および該
プラネタリピニオン545を回転自在に保持すると共に前
記トランスファ500の第1出力軸3の先端に連結された
キャリア547からなる。
ブレーキB4はリングギア546をトランスファケース140
に係合するための多板式摩擦ブレーキであり、トランス
ファケース140内に形成されたシリンダ164と該シリンダ
164内に装着されたピストン164Pとで構成される油圧サ
ーボB−4により作動される。クラッチC3はプラネタ
リギアセットPfのトランスミッション300側に配置さ
れ、サンギア544とキャリア547との断続を行なうもので
あり、キャリア547に連結されたシリンダ550と該シリン
ダ550内に装着されたピストン550Pとで構成される油圧
サーボC−3により作動される。クラッチC4はキャリ
ア547に連結した第1出力軸3とトランスファ500の第2
出力軸4を駆動するための伝動機構553の一方のスプロ
ケット556に連結したスリーブ551とを断続するための多
板式摩擦クラッチであり、トランスファケース140に回
転自在に支持されたシリンダ558と該シリンダ558内に装
着されたピストン558Pとで構成される油圧サーボC−4
により作動される。伝動機構553は、スリーブ551にスプ
ライン嵌合されたスプロケット556、第2出力軸4に形
成されたスプロケット555およびこれらスプロケット間
に張設されたチェーン557からなる。
油圧サーボC−3のシリンダ550の外周側には、パーキ
ングギア559が周設されており、トランスミッション300
のシフトレバーをパーキング位置に選択したとき歯止め
がパーキングギア559に噛み合い第1出力軸3を固定す
る。
通常走行時には油圧サーボC−3に自動変速機の油圧制
御装置に供給されるライン圧を供給してクラッチC3を
係合せしめ、油圧サーボB−4およびC−4を排圧して
ブレーキB4およびクラッチC4を解放せしめる。これ
によりプラネタリギアセットPfのサンギア544とキャ
リア547とは連結され、動力は入力軸(1)から第1出
力軸3に減速比1で伝達され後輪のみの2輪駆動走行が
得られる。このとき入力軸(1)からの動力は、サンギ
ア544、プラネタリピニオン545、リングギア546を介さ
ずにクラッチC3を介してキャリア547より第1出力軸
3に伝達されるので、各ギアの歯面に負荷がかからず、
ギアの寿命が増加する。この2輪駆動走行中4輪駆動走
行が必要となったときは運転席等に設けたシフトレバー
を手動シフトし、トランスファ制御装置600の油圧サー
ボC−4にライン圧を徐々に供給しクラッチC4を円滑
に係合せしめると、第1出力軸3とスリーブ551とが連
結され、伝動機構553、第2出力軸4およびプロペラシ
ャフトを経て前輪にも動力が伝達され入力軸(1)から
第1出力軸3および第2出力軸4に減速比1で動力伝達
がなされ、4輪駆動直結走行状態(高速4輪駆動状態)
が得られる。この4輪駆動走行中、急坂路など出力トル
クの増大が必要なときにシフトレバーを手動シフトする
と、油圧サーボB−4へランイ圧を徐々に供給するとと
もに適切なタイミングで油圧サーボC−3の油圧を排圧
し、ブレーキB4を徐々に係合せしめるとともにクラッ
チC3を円滑に解放させる。これによりサンギア544と
キャリア547とは解放されるとともにリングギア546は固
定され、動力は入力軸(1)からサンギア544、プラネ
タリピニオン545、キャリア547を介して減速され第1出
力軸3および第2出力軸4に伝達され、トルクの大きな
4輪駆動減速走行状態(低速4輪駆動状態)が得られ
る。表2にトランスファ500の手動シフトの設定レンジ
とブレーキB4、クラッチC3およびC4の係合および
解放と車両の走行状態を示す。
表3において○は摩擦係合要素の係合状態を示し、×は
解放状態を示す。減速比(例の3.0)は、遊星歯車機構
のサンギア544とリングギア546の歯数比をλとし、歯数
比λを0.5とした場合の減速比=(1+λ)/λ=3.0で
算出したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装
置を採用した4輪駆動用自動変速機の骨格図、第2図は
本発明の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置を採用
した4輪駆動用自動変速機の主変速機の断面図、第3図
は本発明の4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置を採
用した4輪駆動用自動変速機の副変速機の断面図であ
る。 図中1……第2中間伝動軸、3……第1出力軸、11……
入力軸、14……第1中間伝動軸、100……自動変速機、2
00……トルクコンバータ、300……トランスミッショ
ン、400……油圧制御装置、500……トランスファ
フロントページの続き (72)発明者 原田 吉晴 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 渡辺 和昭 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 審査官 千葉 成就 (56)参考文献 特開 昭53−123764(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トランスミッションケースと、該トランス
    ミッションケースの後端部と連結されたトランスファケ
    ースと、前記トランスミッションケースに収容された第
    1、第2の変速装置と、前記トランスファケースに収容
    された第3の変速装置と、エンジンからの駆動力を前記
    第1の変速装置に伝達する入力軸と、該入力軸と同軸上
    に配設され、前記第1の変速装置からの駆動力を前記第
    2の変速装置に伝達する第1中間伝動軸と、該第1中間
    伝動軸と同軸上に配設され、前記第2の変速装置からの
    駆動力を前記第3の変速装置に伝達する第2中間伝動軸
    と、該第2中間伝動軸と同軸上に配設され、前記第3の
    変速装置からの駆動力を車輪に伝達する出力軸と、前記
    第2中間伝動軸の入力側端部を前記トランスミッション
    ケースに回転自在に支持する第1の支持手段と、前記第
    2中間伝動軸の出力側端部を前記トランスファケースに
    回転自在に支持する第2の支持手段と、前記第1の支持
    手段と第2の支持手段との間において、前記第2中間伝
    動軸の中間部を前記トランスミッションケースに回転自
    在に支持する第3の支持手段と、該第3の支持手段と第
    2の支持手段との間において、前記第2中間伝動軸を前
    記トランスファケースに回転自在に支持する第4の支持
    手段とを有するとともに、前記第3の支持手段における
    遊び量は前記第1、第2の支持手段における遊び量より
    も大きく設定され、前記第4の支持手段における遊び量
    は前記第3の支持手段における遊び量よりも大きく設定
    されたことを特徴とする4輪駆動用自動変速機の伝動軸
    支持装置。
  2. 【請求項2】前記第1中間伝動軸の出力側端部に中心穴
    が設けられ、該中心穴内に前記第2中間伝動軸の入力側
    端部が差し込まれて、前記出力軸の入力側端部に中心穴
    が設けられ、該中心穴内に前記第2中間伝動軸の出力側
    端部が差し込まれた特許請求の範囲第1項に記載の4輪
    駆動用自動変速機の伝動軸支持装置。
JP59171733A 1984-08-17 1984-08-17 4輪駆動用自動変速機の伝動軸支持装置 Expired - Lifetime JPH0650141B2 (ja)

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