JPH06501497A - アルキルガラクタラート、その製法及びその使用 - Google Patents

アルキルガラクタラート、その製法及びその使用

Info

Publication number
JPH06501497A
JPH06501497A JP5502640A JP50264093A JPH06501497A JP H06501497 A JPH06501497 A JP H06501497A JP 5502640 A JP5502640 A JP 5502640A JP 50264093 A JP50264093 A JP 50264093A JP H06501497 A JPH06501497 A JP H06501497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkyl
formula
galactate
acid
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5502640A
Other languages
English (en)
Inventor
ペティ,セルゲ
ラライニリナ,ロベルト
ファブレ,セルゲ
デ バイナスト,レジ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zschimmer and Schwarz GmbH and Co KG
Agro Industrie Recherches et Developpements ARD
Original Assignee
Zschimmer and Schwarz GmbH and Co KG
Agro Industrie Recherches et Developpements ARD
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zschimmer and Schwarz GmbH and Co KG, Agro Industrie Recherches et Developpements ARD filed Critical Zschimmer and Schwarz GmbH and Co KG
Publication of JPH06501497A publication Critical patent/JPH06501497A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/10Dispersions; Emulsions
    • A61K9/127Synthetic bilayered vehicles, e.g. liposomes or liposomes with cholesterol as the only non-phosphatidyl surfactant
    • A61K9/1271Non-conventional liposomes, e.g. PEGylated liposomes or liposomes coated or grafted with polymers
    • A61K9/1272Non-conventional liposomes, e.g. PEGylated liposomes or liposomes coated or grafted with polymers comprising non-phosphatidyl surfactants as bilayer-forming substances, e.g. cationic lipids or non-phosphatidyl liposomes coated or grafted with polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/66Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety
    • C07C69/67Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids
    • C07C69/675Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids of saturated hydroxy-carboxylic acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アルキルガラクラタート、その製法及び洛のイ用本発明は、アルキルガラクラタ ート、その製法、及びその各種用途、特に非イオン性又は陰イオン性界面活性剤 としての用途に関する。
本出願人の一人によって植物原料(ビートの根、エンダイブ38.)の酵素的加 水分解及び分別の技術が達成され(W○8800243 Al、 1988年1 月14日−CA 110 (9) 73855 g) 、D−ガラクツロン酸が 安価で大量に得られるようになった。
これを従来の方法で酸化すると(F、 Er1ich、 Chern、 Ber 、、 1929.62197及び1944年1月4日のM、S、 l5be11 の米国特許第2,338,114号)、対応する酸度二のガラフタル酸すなわち ムチン酸が生成され、これは非イオン性又は陰イオン性界面活性剤を得るための 原料として好まれ本発明は、下記式(I)のアルキルガラクラタートに関する。
(I) (式中、R8はC,−2□−アルキル又は−アルケニル、R2はR1と異なる場 合は水素、Cl−2□−アルキル又は−アルケニルの何れかであり、R1と同じ 時はC7−2□−アルキルまたは一アルケニルであり、R3は水酸基であるか又 はR2と両者が有する原子との間で原子価結合を形成する。) また、本発明は、R2が水素である場合に相当する酸の塩にも関連する。かかる 塩はナトリウム、カリウム等のアルカリ金属の塩、マグネシウム等のアルカリ土 類金属の塩、または四級アンモニウム塩であり、アンモニウムイオンとしては2 −メチル−2−ヒドロキシメチル−エチルアンモニウムイオン、トリ (ヒドロ キシメチル)−メチルアンモニウムイオン、2,2−ジ(ヒドロキシメチル)− エチルアンモニウム及び一般式R4R5R6R,N” (式中R4、R5、R6 及びR7は水素又は低級アルキルであって全て同時に水素であることはない)の アンモニウムが挙げられる。
R,及びR2の炭素数が6よりも大きい場合、R,=R2である式(I)のアル キルガラクタラートは新規である。単なる推測に過ぎないが、ジオクチルガラク タラートについては記述されている可能性がある(Alex Jahn、 Ge r 878,863.1953年6月8日)が、その製造方法には触れられてい ない。また、式(I)の化合物は、R1がエチルであってR3がR2とともにそ れらの有する原子の間で原子価結合を形成する場合、その化学式についての仮定 が行われていた(CarbohydrateResearch、 S 1981 .203−208. Peter D−Hoagland) oこの6−ニチル ガラクタラートー1,4−ラクトンはB、A、 Lewis、 F、 Sm1t h及びA、M。
5tephenの雑文(”Method in carbohydrate c hemistry″R,L、−Whistlerand M、L、 Wolfr om、 Eds、 vol、 II、 Academic Press、 Ne w York、 1963゜38−46)から公知の方法によって製造されると 述べられているが、この雑文を検討したところ、2. 3. 5−トリー〇−メ チルーガラクタラートー1,4−ラクトン、すなわち、その水酸基がメチルエー テル形成によって保護されている化合物しか記載されておらず、エステル基をケ ン化することなくこのメチルエーテル基を開裂することは困難であることが知ら れている。更に、このモノラクトンは中間生成物として存在し、ガラフタル酸ジ アミドの製造においてその場(insitu)で得られるが分離されていない。
本発明のアルキルガラクタラートのうち、好ましいものは、式(I)の化合物で あって、式中、R1ばC3−II−アルキル又は−アルケニル、R2は、R,と 異なる場合は水素、C1−2□−アルキル又は−アルケニル、R1と同一である 場合はC9−2□−アルキル又は−アルケニル、R3は水酸基であるかR2と両 者が有する原子の間で原子価結合を形成する)である。
また、本発明は、式(I)のアルキルガラクタラートの製造方法であって、 一式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1およびR2は同一である)を 製造する目的では、対称のジアルキルガラクタラート(各アルキル鎖はnに等し い炭素数を有し、nは7よりも小さい整数であり好ましくは2乃至4である)を エステル交換反応させる、ことからなることを特徴とする。
この対称ジアルキルガラクタラートはガラフタル酸を過剰の式C凡+、OHで示 されるアルコールと従来の方法(B、A、Lewis、 F。
Sm1th及びA、M、 5tephen、Method in carboh ydrate chemistry”、 R,L。
Whistler及びM、L、 Wolfrom、 Eds、、 Vol、 I I、 Academic Press、 NewYork、 1963.38− 46)でエステル化することによって得られる。この方法は、例えば、硫酸の存 在下にて反応させ、無水エタノールを24時間還流させてジエチルガラクタラー トを調整することから成る。
このエステル交換反応は、式R,OH(式中R1ばnよりも大きい炭素数を有す る)のアルコールを1モル当量より多く用いて、酸又は塩基触媒の存在下で行わ れる。
一式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1は水素でなく、R2と異なる )を製造する目的では、対称のジアルキルガラクタラート(各アルキル鎖はnに 等しい炭素数を有し、nは7よりも小さし)整数であり好ましくは2乃至4であ る)をエステル交換反応させるか、酸触媒の存在下に式R20H(式中、R2は nよりも大きい炭素数を有する)のアルコールを1当量用いて行うか、又は酸触 媒の存在丁にそれぞれ式R,OH及びR20H(式中、R1及びR2はどちらも nよりも大きい炭素数を有する)で表わされる少なくとも2つのアルコールの混 合物を用い、反応に加えられる式R,OH及びR20Hのアルコールのモル数の 合計が反応に供される対称ジアルキルガラクタラートのモル数よりも多く、好ま しくは当該モル数の2倍に等しくなるようにして行われる。
この反応は、1時間乃至10時間好ましくは2時間乃至5時間の間生成したアル コールを部分的に蒸留した後、所望のガラクタラートが得られるまで蒸留するこ となく加熱を続けることによって行われる。
一式Iの環化したアルキルガラクタラート(式中、R3はR2ど原子価結合を形 成する)を調製する目的では、一対称ジアルキルガラクタラート(各基はnに等 しい炭素数を有し、nは7よりも小さな整数であり、好ましくは2乃至4である )を、酸触媒又は塩基触媒の存在下に1モル当量以下の式R1○H(R,はnよ りも大きな炭素数を有する)のアルコールによってエステル交換反応させた後、 蒸留によりエステル交換反応及び環化によって生じた式C,Hk+、OHのアル コールを完全に除去するか、−区庄、本発明によって得られた対称ジアルキルガ ラクタラート(各基はmに等しい炭素数を有し、mは2乃至22の整数である) を塩基媒質中で一方だけケン化した後環化させるか、−x査生じたガラフタル酸 モノラクトンを塩基又は酸媒質中で1モル当量の式R10H(式中、R,は1乃 至22の炭素数を有する)のアルコールとエステル化させ、当該エステル化を文 献(B、A Lewis。
F、 Sm1th及びA、M、 5tephenの’Method in ca rbohydrates chemistry”R,L、 Whistler及 びM、L、 Wolfrom、 Eds、 vol、 II Academic  Press、 NewYork、 1963.38−46)の従来の方法すな わち水中で30分間還流して迅速に濃縮した後アセトンで抽出する(収率77% )か、または130℃のジメチルホルムアミド中で1乃至12時間好ましくは3 乃至6時間加熱する(収率100%)ことによって行うか、−x杢酸又は塩基触 媒の存在下の有機溶媒中で式(I)の対称ジアルキルガラクタラートを加熱する 。
式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1は水素である)を調R2ど原子 価結合を形成する)に接触させるか、区珪拷者を1当量の塩基と水性溶液中で処 理してラクトン官能基が開環した対応の酸の塩を得る。
又、実際的には、上記製法は下記の工程を含むニー所望により、反応媒質に原料 に対して2乃至20重量当量の溶媒を加える。当該溶媒は、テトラヒドロフラン 、ジオキサン、及びエチレングリコール ジメチルエーテル、ジエチレングリコ ール ジメチルエーテルなどのエチレングリコール ジアルキルエーテル等のエ ーテル酸化物型、ジクロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタン等のハロ炭化 水素、ジエチルアセテート、プロピルアセテート、ブチルアセテート等のエステ ル、ニトロメタン、ニトロエタン、2−ニトロプロパン等のニトロ溶媒、N−メ チルホルムアミド、N。
N−ジメチルホルムアミド、N、 N−ジメチルアセトアミド、N−メチル−2 −ピロリドン等のアミド系溶媒、アセトニトリル等のニトリル類、またはアルカ ン好ましくはヘキサン、ヘプタン若しくはオクタン、またはトルエン若しくはキ シレン等の有機溶媒が挙げられる。これらの溶媒の2つ以上を混合して使用する こともできるが、溶媒の不存在下に反応を行うのが好ましい。
ジアルキルオキシアルキル型の溶媒、特にエチレングリコールジメチルエーテル を使用するのが好ましい。
−上記のアルコール又は上記アルコールの混合物を原料に対して2モル当量使用 するのが好ましく、1当量よりも多い量のアルコール又はアルコール混合物を反 応させるときは、−好ましくは、原料に対して0.01乃至2モル当量の酸又は 塩基触媒を使用する。
酸触媒としては、塩酸、硫酸、メチルスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、パラト ルエンスルホン酸、ショウノウスルホン酸、サリチルスルホン酸、スクシニルス ルホン酸、過塩素酸等のパー/’10ハイドリック酸、銅や鉄等の金属、これら のハロゲン化物等のこれらの酸化物や塩、ヨウ素等のハロゲン、アンチモニーペ ンタパライド、特にペンタクロライド又はペンタフルオライド、又は硫酸チタン などが挙げられる。
この触媒反応は0.05乃至6重量当量のH+型スルホン酸樹脂または酸性粘土 によっても達成することもできる。硫酸、メチルスルホン酸、スクシニルスルホ ン酸又はサリチルスルホン酸を使用することが好ましい。
塩基性触媒としては、アルカリ金属(好ましくはナトリウム又はカリウム)又は アルカリ土類金属(好ましくはマグネシウム)の炭酸塩、炭酸水素塩、水酸化物 、または2−メチル−2−ヒドロキシメチル−エチルアンモニウム ヒドロキシ ド、トリ (ヒドロキシメチル)メチルアンモニウム ヒドロキシド、2,2− ジー(ヒドロキシメチル)−エチルアンモニウム ヒドロキシド、アンモニウム Ra Rs R6R7N ” (式中、R,R5R6R,は水素を表わすが全て 同時に水素であってはならず、さもなければ低級アルキル基を表わす)の四級ア ンモニウムヒドロキシド、又は陰イオン樹脂特にアンモニウム系又はその水酸化 物型の陰イオン樹脂等の塩基性触媒が挙げられる。
一反応を25乃至150℃好ましくは70乃至130℃の温度で1時間乃至3日 好ましくは+1時間乃至30時間行う。
−反応を本発明に記載された溶媒(過剰のアルコールであってもよい)または溶 媒の混合物を還流させることによって行う。
−反応をエステル交換反応及び/又は環化反応中に生成した揮発性アルコールの 蒸留を行わず及び/又は蒸留を行いつつ行う。
−不均一系触媒反応中の酸又は塩基触媒を濾過するか、または均−系触媒反応中 の酸触媒を中和させた後、その塩を濾過する。中和は例えばアルカリ金属の炭酸 水素塩特に炭酸水素ナトリウム又はカリウムによって行われる。
一溶媒及び/又は過剰のアルコールを蒸発させて式(I)のアルキルガラクタラ ートを回収する。
本製法は、また、式(I)のアルキルガラクタラートを高収率、一般的には定量 可能な収率で与える。これは特に文献(Method 1ncarbohydr ate chemistry、 R,L、 Whistler及びH,L、 ’ Wolfrom、 Eds、 vol、@II。
Academic Press、 New York 1963. pp 38 −46、GUnt:r Drefahl及びBertlod Gross、 J 、 Prakt Chem、 4.1.153−156.1955、F、 Ca rlson、 J、 A香B Chem、 soc、、 1948. p 2609)に記載され、上記著者に よって硫酸、塩酸、パラトルエンスルホン酸等の酸性触媒の存在下にワファテイ ト(Wafatit) X型陽イオン樹脂中でトルエン又はベンゼンの存在下又 は不存在下で相当するアルコールを過剰にガラフタル酸に添加することによって 調製された式(I)の対称アルキルガラクトラードの場合に特にあてはまる。こ の直接法による収率は以下の比較例で確かめられているように(比較例1乃至9 )反応で使用するアルコールの炭素鎖の長さが大きくなるにつれて減少する。そ こでは、炭素数が8よりも大きいアルコールを使用すると反応が困難になり不可 能にさえなることが示されている。
本発明は基本原料としてガラフタル酸自体ではなく各アルキル鎖の炭素数がnで ありnが7より小さく好ましくは2乃至4である対称ジアルキルガラクタラート 、又はガラフタル酸モノラクトンを使用する。より親油性のこれらの原料は特に 高分子量のアルコールとより速く反応しより良い収率をもたらす。
本発明は一方で上記文献に記載された化合物を良好な(通常定量可能な)収率て 調製することを可能とし、他方で従来の直接法では得られなかったか得るのが困 難であった新規ガラクタラートの合成を可能とする。
本発明によるアルキルガラクタラートは界面活性剤として使用できる。従って、 本発明は下記式(I)のアルキルガラクタラートの用途にも関係する。
(式中、R1はC1−2□−アルキル又は−アルケニル、R2がR1と異なる場 合は、R2は水素、C,−2−アルキル又は−アルケニルであってR3は水酸基 であるか、又はR3とR2が両者の有する原子との間で原子価結合を形成する。
) 同様に、R2が水素である場合、本発明は対応するアルキルガラフタル酸塩を界 面活性剤として使用することにも関係する。これらのアルキルガラクタラートは 特に乳化、起泡、湿潤分散又は可溶化特性を有する。
これらは、衣服洗浄用組成物中や瀬戸物、床及び窓の洗浄用組成物などの洗剤と して使用することができ、またこれらと同様の組成物中で軟化剤やビルダーとし て使用することもでき、粉末形態であっても液状形態であってもよい。また、こ れらは、毛髪又はシャンプー組成物中で使用することもでき、また、軟膏、クリ ーム及びビューティーローションの形態の化粧品中で皮膚や粘膜を傷めないマイ ルドな界面活性剤として皮膚を軟らかくしたり硬くするのに用いることもできる 。これらの起泡軟化力は起泡風呂用組成物に都合よく使用することもできる。ま た、これらは、食品用製品の成分、例えば、マヨネーズやソース中で油脂用の添 加剤として使用することもできる。工業的には、これらは乳化重合を行うための 試薬として使用することができる。また、これらは液晶であり、電気光学の分野 や化粧品中で液泡の形態で有効成分を安定化させ担持させるために使用すること ができる。
以下の実施例は本発明の例示である。
比較例は式■のジアルキルガラクタラート(式中R1″?R2)を文献に記載さ れている直接法を用いて調製したものである(後出の表1)。
濃硫酸を含有する過剰のアルコール中に20gのガラフタル酸を懸濁させて11 0°C24時間加熱した。炭酸水素ナトリウムで中和し過剰のアルコールを濾過 して蒸発させた後、目的のジアルキルガラクタラートを回収した。
(aJ 57Σ致免:過剰のアルコール中トルエンの存在下で直接エステル化。
10−gのガラフタル酸を過−のアルコール中に懸濁させ、200gのトルエン 及び0.4 gのp−トルエンスルホン酸の存在下、40時間85℃に加熱した 。触媒を炭酸水素ナトリウムで中和し生成した塩を濾過して反応媒質を濃縮した 後、目的のジアルキルガラクタラートを回収した。
表I: 文献記載の直接法を使用した式■のアルキルガラクタラート(式中R,=R2) の調製 例」」が本発明に従うジドデシルガラクタラート(式Iの化合物であってR,= R2=R2ニドデシル3=水酸基)の調製。
10gのジエチルガラクタラート、16.9而のn−ドデカノール、1而の濃硫 酸及びIOC而のジメトキシエタン(DME)を含有する混合物を24時間85 °Cに加熱した。生成したエタノールを部分的に蒸発させ(85°C11時間) 、反応媒質を炭酸水素ナトリウムで冷却及び中和させた後、生成した塩を濾過し て真空内で濃縮し、白色沈殿状で目的のジドデシルガラクタラートを収率99. 8%で得た。
NMR:ピリジン品にてa13c 2nlSIC] 14.23 伍上上及至上土: 例10に記載の手順と同様の手順を用いて、式Iのジアルキルガラクタラート( R,=R2=R2ニブチルシル、オクチル、デシル及びR3=水酸基)を調製し た。
Logのジエチルガラクタラート、100m1のDME、1rnIの濃硫酸及び 所望のアルコールを24時間85℃に加熱した後、さらに1時間85°Cで加熱 した(生成したエタノールを部分蒸留しながら行なった)。
下記の表IIには反応させたアルコール量及び得られた収率が示されており、表 IIIには生成したガラクタラートのNMR13C特性が示されている。
表■: 本発明に従う式Iのアルキルガラクタラート(式中、R,=R2)表III : ” DMSOd6 申1 ピリジン市 例」」−:ジドデシルガラクタラート(式中、R,=R2=R2ニドデシルR1 は水酸基の化合物I)の調製。
122gのジエチルガラフタレート、171 gのドデシルアルコール及び2. 5gのパラトルエンスルホン酸を含有する混合物を2時間120°Cに加熱した 。2時間の間生成したエタノールを蒸留した後、反応媒質を放冷し、生成物を粉 砕した。250gの定量的収率のジドデシルガラクタラートが得られた。
NMR13C: py−市におけるδ。
[−ジヘキサデシルガラクタラート(式中、R,=R2=ヘキサデシル、及びR 1は水酸基の化合物I)の調製。
122gのジブチルガラクタラート、183.93 gのヘキサデシルアルコー ル及び2.5gのp−トルエンスルホン酸を含有する混合物を4時間120’C に加熱した。4時間の間生成したブタノールを蒸留した後、混合物を放冷し、生 成物を粉砕した。250gの定量的収率のジヘキサデシルガラクタラートが得ら れた。
NMR13C: py−市におけるδ。
倒ユ1−エチルオクチルガラクタラート(式中、R,=エチル、R2=オクチル 、及びR3は水酸基の化合物I)の調製。
10gのジエチルガラクタラート、4.9gのオクタツール、100而のDME 及び1mlの濃硫酸を含有する混合物を12時間85°Cに加熱した。
3時間の間生成したエタノールを部分的に蒸留した後、反応混合物を12時間還 流した。そして、さらに12時間該反応混合物を還流した。この反応媒質をNa HCO3で中和し、得られた塩を濾過したところ、定量的収率のエチルオクチル ガラクタラートが得られた。
P!LL:オクチルデシルガラクタラート(式中、Roはオクチル、R2はデシ ル、及びR1は水酸基の化合物工)の調製。
10 g (0,0375mol)のジエチルガラクタラート、4.9 g ( 0,0375mol)のオクタツール、5.95 g (0,0375mol) のデカノール、1mlの濃硫酸及び100m1のジメトキシエタンを含有する混 合物を85℃で24時間加熱し、最後の4時間は生成したエタノールの蒸留も行 なった。
冷却し、炭酸水素ナトリウムで中和し、生成した塩を濾過し、濾液を蒸発させた 後、実質的に定量的な量の目的物質(17,19g; 98.4%収率)が白色 沈殿物として得られた。
■上ユニフ゛チル1,4−ラクトンガラクタラート(式中、R2とR3は両者が 有する原子間で原子価結合を形成し、R1はブチルの化合物I)の調製。
10gのジエチルガラクタラート、3.85 gのヘキサノール、100而のD ME及び1gの4co3を含む混合物を24時間85℃に加熱するとともに、反 応中に生成したエタノールを全て蒸留除去させた。触媒を濾過した後、定量的収 率のブチル1,4−ラクトンガラクタラートが油状で得られた。
N?vlRI3C:DMSOd6)、:お&fる6゜例ユ」−オクチル1,4− ラクトンガラクタラート(式中、R2とR1は両者が有する原子間で原子価結合 を形成し、R1はオクチルの化合物I)の調製。
xoogのジエチルガラクタラート及び98gのオクタツールを含む混合物を4 時間120℃に加熱するとともに、反応中に生成したエタノールを蒸留除去した 。冷却後、定量的収率のオクチル1,4−ラクトンガラクタラートが得られた。
生成物が得られた。
NMR13C:py−d5におけるδ。
l:6−オクタデシル−1,4−ラクトンガラフタラード(式中、R2とR1は 両者が有する原子間で原子価結合を形成し、R2はオクタデシルの化合物I)の 調製。
100m1のDME及び1gのに、Co、を本発明にしたがって調製したジオク タデシルガラクタラートに添加した。16時間85°Cに加熱した後、触媒を濾 過して除き、残分を真空下で濃縮した。得られた粗製品をシリカカラムC230 4400メツシユASThりで酢酸エチル/クロロホルム−30/70−純酢酸 エチルの濃度勾配を用いて精製した。
濃縮後、6−オクタデシル−1,4−ラクトンガラフタラードが白色粉末状で得 られた。収率80%。
NMR”C:ピリジンにおける己。
例1」−ニオクチルー1,4−ラクトンガラフタラード(式中、R2とR3は両 者が有する原子間で原子価結合を形成し、R1はオクチルの化合物I)の調製。
10gのムチン酸モノラクトン、4.9gのn−オクタツール、1gの炭酸カリ ウムおよび100m1のDMEを含む混合物を12#間85℃に加熱した。触媒 を濾過して濾液を濃縮した後、目的のラクトンガラフタラードが90%の収率で 得られた。
f!Iii:ヘキシルガラクタラートカリウム(式中、R2とR5は両者が有す る原子間で原子価結合を形成し、R1はヘキシルの化合物I)の調製。
本発明に従って調製した10gのへキシル−1,4−ラクトンガラフタラード、 1mlの水、100m1のDME及び1.68のに2co、を含む混合物を12 時間85℃に加熱した。触媒を濾過して濃縮した後、目的のへキシル−1,4− ラクトンガラフタラードが98%の収率で得られた。
NMR”C:DMSOd6゜ 水に下記を混合することによって洗剤組成物を調製した。尚、パーセントは重量 パーセントを意味するニー3%のNeodo145−11 (Shell) ( これは、炭素数14ないし15の高級脂肪アルコール1モルとエチレンオキシド 11モルからなるエチレンオキシド縮合製品で構成された非イオン界面活性剤で ある)(SHELL CHEMICAL COMPANY社)、−3%の例14 のジデシルガラクタラート、1.5%のRewotericAMDML (RE WO) (これは、下記式のベタインからなる両性界面活性剤である)、 一3%のケイ酸ナトリウム、 一42%のトリポリリン酸ナトリウム、−0,3%のTinopal ATS− Xなる製品(Ciba−Geigy社)からなる光学的プライドナー(opti cal brightener)、−20%の過ホウ酸ナトリウム、 −4,1%のテトラアセチルエチレンジアミン(漂白活性剤として作用する)、 −5,5%の塩化ジステアリルジメチルアンモニウム(軟化剤として作用する) 、 −3,0%の硫酸N−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N−スルフアル キル−N”−メチル−N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)プロピレンジアンモ ニウムメチル(処理アジュバントとして作用する)、 −1,0%のアルカレース 2T、 −2,0%のカルボキシメチルセルロースナトリウム、−0,5%の香料剤、及 び −0,5%のエチレンジアミン四酢酸 綿布をこの組成物で洗浄した。良好な軟化効果とともに良好な白色が得られるこ とがわかった。
1)4.5gの非イオン性乳化界面活性剤である例18の6−オクタデシル−1 ,4−ラクトンガラフタラード、2)50gの洗剤用陰イオン界面活性剤である 硫酸アルキルエーテルオキシドナトリウム及びマグネシウム、3)2gの分離用 両性界面活性剤であるアルキルアミドジメチルベタイン、 4)3gの乳化型非イオン性界面活性剤であるエトキシ化ソルビタンラウレート 、 5)1gの濃化剤としての塩化ナトリウム、6)0.1gの防腐剤、 7)0.2gの香料剤、 8)全量を100gとする脱イオン水。
フロントページの続き (51) Int、 C1,5識別記号 庁内整理番号CO7C69/732  Z 9279 4HC11D 1104 8827−4H 1/68 8827−4H D O6L 1/12 7199−3BDO6M 15103 (72)発明者 ペティ、セルゲ フランス国、エフ−60150モンマルク、リュ デュ マレシャルージョフレ  120(72)発明者 ラライニリナ、ロベルトフランス国、エフ−5oos o アミエンス、リュ レネーフォンク 11 I (72)発明者 ファブレ、セルゲ フランス国、エフ−60200コンビエーニュ、レジデンス し プレッシ、リ ュ デュ ジェネラルーデベネ 1 (72)発明者 デ バイナスト、レジフランス国、エフ−78000ベルサイ ユ、リュ デルミタージュ 35

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.下記の式(I)のアルキルガラクタラート及びそのアルカリ金属、アルカリ 土類金属またはアンモニウムとの塩。 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)(式中、R1はC1−22−アルキル 又はーアルケニル、R2はR1と異なる場合は水素、C1−22−アルキル又は ーアルケニルであり、R2と同じ時はC7−22−アルキルまたはーアルケニル であり、R3は水酸基であるか又はR2と両者が有する原子との間で原子価結合 を形成する。) 2.下記からなることを特徴とする請求項1のアルキルガラクタラートの製造方 法: −式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1とR2は同一である)を調製 する目的では、各アルキル鎖がnに等しい炭素数を有し、nは7よりも小さい整 数であり好ましくは2である対称ジアルキルガラクタラートをエステル交換反応 させること、−式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1は水素でなくR 2と異なる)を調製する目的では、各鎖がnに等しい炭素数を有し、nは7より も小さい整数であり好ましくは2である対称ジアルキルガラクタラートを、酸触 媒存在下の式R2OH(式中、R2はnよりも大きい炭素数を有する)のアルコ ールを少なくとも1モル当量用いるか;または酸触媒存在下の各々式R1OH及 び式R2OHの少なくとも2つのアルコールの混合物(式中、R1とR2はnよ りも大きい炭素数を有する)を式R1OH及び式R2OHのアルコールの合計モ ル数が反応に付される対称ジアルキルガラクタラートのモル数よりも多く好まし くは当該モル数の2倍用いて、エステル交換反応させること、−式(I)の環化 したアルキルガラクタラート(式中、R3はR2と原子価結合を形成する)を調 製する目的では下記何れか:−各鎖がnに等しい炭素数を備えnが7より小さく 好ましくは2である対称ジアルキルガラクタラートを、塩基触媒の存在下に1モ ル当量以下の式R1OH(R1はnよりも大きな炭素数を有する)のアルコール を用いてエステル交換反応した後、蒸留によりエステル交換反応及び環化によつ て生じた式CnH2n+1OHのアルコールを完全に除去するか、 −又は、塩基媒質中で各鎖がmに等しい炭素数を備えmが2乃至22の整数であ る本発明によつて得られた対称ジアルキルガラクタラートを一方側だけケン化し た後環化させるか、−又は、ガラクタル酸モノラクトンを塩基媒質中で1モル当 量の式R1OH(式中、R1は1乃至22の炭素原子数を有する)のアルコール とエステル化させるか、 −又は、式(I)の対称ジアルキルガラクタラートを有機溶媒中で加熱すること 、 −式(I)のアルキルガラクタラート(式中、R1は水素である)を調製する目 的では、水を環化アルキルガラクタラート(R3はR2と原子価結合を形成して いる)に接触させるか、又は後者を1当量の塩基と水性溶液中で処理してラクト ン官能基が開環した対応の酸の塩を得て、そして上記塩を調製するために式(I )のアルキルガラクタラートを対応する炭酸塩、炭酸水素塩又は水酸化物と接触 させる。 3.0.1乃至60重量%の請求項1のアルキルガラクタラートを含有させるこ とからなる、組成物に界面活性剤の品質を付与する方法。 4.請求項1のアルキルガラクタラートを含有する洗剤0.1乃至60重量%と 99.9乃至40重量%のアジュバンドとを含有する洗剤組成物。 5.被服洗浄用組成物である請求項4の組成物。 6.活性物質0.1乃至50重量%及び賦形剤99.9乃至50重量%を含有す る組成物であつて、当該活性物質は請求項1のアルキルガラクラタートを含有す ることを特徴とする化粧品組成物。 7.請求項1のアルキルガラクタラート0.1乃至95重量%及び賦形剤99. 9乃至50重量%を含有するリポソーム。
JP5502640A 1991-07-24 1992-07-17 アルキルガラクタラート、その製法及びその使用 Pending JPH06501497A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR91/09342 1991-07-24
FR9109342A FR2679562B1 (fr) 1991-07-24 1991-07-24 Alcoyl galactarates, leurs procedes de preparation et leurs applications, notamment comme agents tensio-actifs.
PCT/FR1992/000700 WO1993002039A1 (fr) 1991-07-24 1992-07-17 Alcoyl galactarates, leurs procedes de preparation et leurs applications

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06501497A true JPH06501497A (ja) 1994-02-17

Family

ID=9415473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5502640A Pending JPH06501497A (ja) 1991-07-24 1992-07-17 アルキルガラクタラート、その製法及びその使用

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0526301A1 (ja)
JP (1) JPH06501497A (ja)
FR (1) FR2679562B1 (ja)
WO (1) WO1993002039A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021521228A (ja) * 2018-04-18 2021-08-26 ビーエイエスエフ・ソシエタス・エウロパエアBasf Se D−グルカロ−6,3−ラクトンモノエステル及びその製造方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4424533A1 (de) * 1994-07-12 1996-01-18 Henkel Kgaa Oligohydroxydicarbonsäurederivate
ES2762911T3 (es) * 2015-02-19 2020-05-26 Basf Se Esteres de ácido 2,3,4,5-tetrahidroxihexanodioico de dilactonas del ácido 2,3,4,5-tetrahidroxihexanodioico

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE878863C (de) * 1950-12-16 1953-06-08 Hoechst Ag Verfahren zur Herstellung perlfoermiger oder koerniger Polymerisationsprodukte

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021521228A (ja) * 2018-04-18 2021-08-26 ビーエイエスエフ・ソシエタス・エウロパエアBasf Se D−グルカロ−6,3−ラクトンモノエステル及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0526301A1 (fr) 1993-02-03
WO1993002039A1 (fr) 1993-02-04
FR2679562A1 (fr) 1993-01-29
FR2679562B1 (fr) 1995-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3803201A (en) Synthesis of dimethyl carbonate
DE69518844T2 (de) Riechstoffe für wasch- und reinigungsmittelzusammensetzungen
US4098713A (en) Detergent compositions
EP0071412A1 (en) Novel sulphosuccinates and detergent compositions containing them
FR2679563A1 (fr) Alkylgalactosides uronates d'alkyle, leur procede de preparation et leurs applications, notamment comme agents tensio-actifs non ioniques.
JPS62192396A (ja) アルキルグリコシドの精製法およびその生成物
JPH11315077A (ja) 大環状エステルの製造法
CA2201162C (fr) Esters phosphoriques d'alkyl ou d'acyl dianhydro-1,4:3,6-d-glucitol, procede de preparation et utilisations
JP2001247528A (ja) 脂肪酸n−アルキルポリヒドロキシアミドの製造方法
BRPI0618899A2 (pt) compostos éter de glicerila e método para preparar os mesmos
EP4041855B1 (en) Fabric softener
JPH06501497A (ja) アルキルガラクタラート、その製法及びその使用
JPH08503707A (ja) 硫酸化ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤の合成
US5527477A (en) Fabric conditioning molecules derived from glycerol and betaine
JPS60184092A (ja) リン酸エステルおよびその製法
EP4041854B1 (en) Fabric softener
Ahmed Efficient synthesis of fatty monoglyceride sulfates from fatty acids and fatty acid methyl esters
JP2667022B2 (ja) 1,1―ジヒドロペルフルオロアルコールの0―ヒドロキシアルキル化誘導体の製造方法
JPS5834467B2 (ja) スルホコハク酸モノ第二級アルコ−ルエトキシレ−トエステルジソ−ダ塩
US2435829A (en) Alpha-hydroxy-ether of fatty acid soap
EP4314218B1 (en) Fabric conditioner composition
CA2391956A1 (en) Process for preparing ether-capped poly(oxyalkylated) alcohol surfactants
JPWO2010073855A1 (ja) 洗浄剤組成物及びその製造方法、並びに、両親媒性化合物、及び組成物
FR2712890A1 (fr) Arabinosides, leur procédé de préparation et leurs applications.
US3639468A (en) Process for preparing amphoteric surface active agents