JPH0650207B2 - 冷蔵庫の運転制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH0650207B2 JPH0650207B2 JP1517986A JP1517986A JPH0650207B2 JP H0650207 B2 JPH0650207 B2 JP H0650207B2 JP 1517986 A JP1517986 A JP 1517986A JP 1517986 A JP1517986 A JP 1517986A JP H0650207 B2 JPH0650207 B2 JP H0650207B2
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- Japan
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- rotation speed
- zone
- temperature
- timer
- refrigerator
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンプレッサの能力制御を行う冷蔵庫の運転制
御装置に関する。
御装置に関する。
従来の技術 近年、冷蔵庫のコンプレッサ用モータの回転数を変える
ことにより、コンプレッサの能力制御をすることにより
冷却能力の最適化がなされてきている。
ことにより、コンプレッサの能力制御をすることにより
冷却能力の最適化がなされてきている。
以下図面を参照しながら上述した従来の冷蔵庫の運転制
御装置の一例について説明する。
御装置の一例について説明する。
第3図は従来の冷蔵庫の運転制御装置のブロック図を示
すものである。第3図において、1は冷蔵庫の庫内の温
度を検知する庫内温度検知手段、2は庫内の温度を設定
する庫内温度設定手段である。3は庫内温度検知手段1
により検知した庫内温度と庫内温度設定手段2により設
定された設定温度との温度差により運転ゾーンを決定す
るゾーン決定手段である。4はゾーン決定手段3の出力
によりコンプレッサ5の回転数を指令する回転数指令手
段である。6は回転数指令手段により決定された回転数
にてコンプレッサ5を運転する回転数制御手段である。
すものである。第3図において、1は冷蔵庫の庫内の温
度を検知する庫内温度検知手段、2は庫内の温度を設定
する庫内温度設定手段である。3は庫内温度検知手段1
により検知した庫内温度と庫内温度設定手段2により設
定された設定温度との温度差により運転ゾーンを決定す
るゾーン決定手段である。4はゾーン決定手段3の出力
によりコンプレッサ5の回転数を指令する回転数指令手
段である。6は回転数指令手段により決定された回転数
にてコンプレッサ5を運転する回転数制御手段である。
以上のように構成された冷蔵庫の運転制御装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、庫内温度検知手段1により検知した庫内温度と庫
内温度設定手段2により設定された設定温度との温度差
により運転ゾーンをゾーン決定手段3によって決定す
る。この決められたゾーンに従って回転数指令手段4に
よりコンプレッサ5の回転数を決定させる。この回転数
指令手段4の出力により、回転数制御手段6を介してコ
ンプレッサを指令された回転数で動作させる。この時温
度差が大きい場合は高い回転数で、また温度差が小さい
場合は低い回転数で動作させるようにして冷却負荷に応
じた冷却能力で運転できるようにしている。
内温度設定手段2により設定された設定温度との温度差
により運転ゾーンをゾーン決定手段3によって決定す
る。この決められたゾーンに従って回転数指令手段4に
よりコンプレッサ5の回転数を決定させる。この回転数
指令手段4の出力により、回転数制御手段6を介してコ
ンプレッサを指令された回転数で動作させる。この時温
度差が大きい場合は高い回転数で、また温度差が小さい
場合は低い回転数で動作させるようにして冷却負荷に応
じた冷却能力で運転できるようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、庫内温度と設定温
度との温度差により回転数を変えているために、例えば
外気温が高い場合、外気からの熱侵入量と庫内の冷却能
力が平衡してしまいいつまでたっても設定温度にまで下
がらないという問題点を有していた。
度との温度差により回転数を変えているために、例えば
外気温が高い場合、外気からの熱侵入量と庫内の冷却能
力が平衡してしまいいつまでたっても設定温度にまで下
がらないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、外気温が高い場合でも速や
かに設定温度まで庫内温度を下げることのできる冷蔵庫
の運転制御装置を提供するものである。
かに設定温度まで庫内温度を下げることのできる冷蔵庫
の運転制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の冷蔵庫の運転制御
装置は、ゾーン決定手段によりゾーンの変化を生じた場
合及び回転数指令手段により回転数変化を生じた場合に
動作を開始するタイマ手段と、前記タイマ手段の出力に
より前記回転数指令手段の出力を補正する補正手段とを
有するという構成を備えたものである。
装置は、ゾーン決定手段によりゾーンの変化を生じた場
合及び回転数指令手段により回転数変化を生じた場合に
動作を開始するタイマ手段と、前記タイマ手段の出力に
より前記回転数指令手段の出力を補正する補正手段とを
有するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、ゾーン変化後又は回転
数変化後、タイマ手段が動作し、タイマ動作後時間終了
後もゾーン又は回転数に変化がない時に補正手段により
コンプレッサの回転数を変えることにより冷却能力を上
げ速やかに設定温度まで庫内温度を下げることができる
ようになる。
数変化後、タイマ手段が動作し、タイマ動作後時間終了
後もゾーン又は回転数に変化がない時に補正手段により
コンプレッサの回転数を変えることにより冷却能力を上
げ速やかに設定温度まで庫内温度を下げることができる
ようになる。
実施例 以下本発明の一実施例の冷蔵庫の運転制御装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における冷蔵庫の運転制御装置
のブロック図を示すものである。1〜6については従来
例と同一構成であるので説明は省略する。7はゾーン決
定手段3によるゾーン変化信号3−aまたは回転数指令
手段4による回転数変化信号4−aの発生によって動作
を開始するタイマ手段である。8はタイマ手段7の出力
により回転数指令手段4の指令値を変化させる補正手段
である。
のブロック図を示すものである。1〜6については従来
例と同一構成であるので説明は省略する。7はゾーン決
定手段3によるゾーン変化信号3−aまたは回転数指令
手段4による回転数変化信号4−aの発生によって動作
を開始するタイマ手段である。8はタイマ手段7の出力
により回転数指令手段4の指令値を変化させる補正手段
である。
以上のように構成された冷蔵庫の運転制御装置について
以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第1図において3−aはゾーン決定手段3によって
ゾーンが変化する時に発生するゾーン変化信号である。
4−aは回転数指令手段4によって回転数が変化する時
に発生する回転数変化信号である。また7−aはタイマ
手段がスタートしてから一定時間経過した後出力される
タイマ信号である。ここでタイマ手段はタイマ動作中に
ゾーン変化信号3−a又は回転数変化信号4−aが入力
されるとそれまでのタイマ時間はクリアされるものとす
る。従って第1図においては、ゾーン変化信号3−a又
は回転数変化信号4−aがタイマ手段7によりタイマ時
間中に出力されない時はタイマ信号7−aが発生し、補
正手段8によって回転数が変化し回転数指令手段4によ
る指令回転数を上昇させる。またこの時回転数変化信号
4−aが発生する。また補正手段8の動作はゾーン決定
手段の出力が回転数0回転の運転の運転ゾーンになった
時に完了する。以上の一例を第2図のタイミング図に示
す。第2図において庫内温度と設定温度との温度差によ
ってゾーンを次のように定めている。
ゾーンが変化する時に発生するゾーン変化信号である。
4−aは回転数指令手段4によって回転数が変化する時
に発生する回転数変化信号である。また7−aはタイマ
手段がスタートしてから一定時間経過した後出力される
タイマ信号である。ここでタイマ手段はタイマ動作中に
ゾーン変化信号3−a又は回転数変化信号4−aが入力
されるとそれまでのタイマ時間はクリアされるものとす
る。従って第1図においては、ゾーン変化信号3−a又
は回転数変化信号4−aがタイマ手段7によりタイマ時
間中に出力されない時はタイマ信号7−aが発生し、補
正手段8によって回転数が変化し回転数指令手段4によ
る指令回転数を上昇させる。またこの時回転数変化信号
4−aが発生する。また補正手段8の動作はゾーン決定
手段の出力が回転数0回転の運転の運転ゾーンになった
時に完了する。以上の一例を第2図のタイミング図に示
す。第2図において庫内温度と設定温度との温度差によ
ってゾーンを次のように定めている。
冷蔵庫の庫内温度が下降してきて、時間T1にてゾーン
3からゾーン2に入るため回転数n2に変化すると同時
にゾーーン変化信号3−aが発生しタイマ手段7が動作
を開始する。更に庫内温度が下降し、時間T2にてゾー
ン2からゾーン3に入るため回転数n1に変化すると同
時にゾーン変化信号3−aが発生しタイマ手段7を一度
リセットし再び動作する。この後回転数n1での運転で
冷却能力が不足しゾーン1から下がらないようになる。
そのためにゾーン変化信号3−a,回転数変化信号4−
a共に発生しないため時間T3においてタイマ信号7−
aが発生し、回転数n2に上昇する。また同時に回転数
変化信号4−aが発生しタイマ手段7が一度リセットさ
れ再び動作する。更に冷却能力が不足し庫内温度が下が
らなく、時間T4において再びタイマ信号7−aが発生
し、回転数n3に上昇する。そして時間T5においてゾ
ーン1からゾーン0に移りコンプレッサは停止する。
3からゾーン2に入るため回転数n2に変化すると同時
にゾーーン変化信号3−aが発生しタイマ手段7が動作
を開始する。更に庫内温度が下降し、時間T2にてゾー
ン2からゾーン3に入るため回転数n1に変化すると同
時にゾーン変化信号3−aが発生しタイマ手段7を一度
リセットし再び動作する。この後回転数n1での運転で
冷却能力が不足しゾーン1から下がらないようになる。
そのためにゾーン変化信号3−a,回転数変化信号4−
a共に発生しないため時間T3においてタイマ信号7−
aが発生し、回転数n2に上昇する。また同時に回転数
変化信号4−aが発生しタイマ手段7が一度リセットさ
れ再び動作する。更に冷却能力が不足し庫内温度が下が
らなく、時間T4において再びタイマ信号7−aが発生
し、回転数n3に上昇する。そして時間T5においてゾ
ーン1からゾーン0に移りコンプレッサは停止する。
以上のように本実施例によれぱ、ゾーン変化信号3−a
又は回転数変化信号4−aの発生によって動作を開始す
るタイマ手段7と、タイマ手段7の出力により回転数指
令手段44の指令値を変化させる補正手段8とを設ける
ことにより、タイマ手段7によって設定されているタイ
マ時間内にゾーンの変化又は回転数の変化がない時には
回転数を上昇させ、更にコンプレッサがOFFとなるとこ
ろまで同様の制御をくり返すので速やかに設定温度まで
庫内温度を下げることができる。
又は回転数変化信号4−aの発生によって動作を開始す
るタイマ手段7と、タイマ手段7の出力により回転数指
令手段44の指令値を変化させる補正手段8とを設ける
ことにより、タイマ手段7によって設定されているタイ
マ時間内にゾーンの変化又は回転数の変化がない時には
回転数を上昇させ、更にコンプレッサがOFFとなるとこ
ろまで同様の制御をくり返すので速やかに設定温度まで
庫内温度を下げることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、ゾーン決定手段によりゾーンの
変化を生じた場合及び回転数指令手段により回転数変化
を生じた場合に動作を開始するタイマ手段と、前記タイ
マ手段の出力により前記回転数指令手段の出力を補正す
る補正手段とを設けることにより、冷却能力が不足し冷
蔵庫内温度が下がりにくい時にはコンプレッサの回転数
を上げ冷却能力を上げることにより速やかに設定温度ま
で庫内温度を下げることができる。
変化を生じた場合及び回転数指令手段により回転数変化
を生じた場合に動作を開始するタイマ手段と、前記タイ
マ手段の出力により前記回転数指令手段の出力を補正す
る補正手段とを設けることにより、冷却能力が不足し冷
蔵庫内温度が下がりにくい時にはコンプレッサの回転数
を上げ冷却能力を上げることにより速やかに設定温度ま
で庫内温度を下げることができる。
第1図は本発明はの一実施例における冷蔵庫の運転制御
装置のブロック図、第2図は第1図の動作の一例を示す
タイミング図、第3図は従来の冷蔵庫の運転制御装置の
ブロック図である。 1……庫内温度検知手段、2……庫内温度設定手段、3
……ゾーン決定手段、4……回転数指令手段、5……コ
ンプレッサ、6……回転数制御手段、7……タイマ手
段、8……補正手段。
装置のブロック図、第2図は第1図の動作の一例を示す
タイミング図、第3図は従来の冷蔵庫の運転制御装置の
ブロック図である。 1……庫内温度検知手段、2……庫内温度設定手段、3
……ゾーン決定手段、4……回転数指令手段、5……コ
ンプレッサ、6……回転数制御手段、7……タイマ手
段、8……補正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】庫内温度を検知する庫内温度検知手段と、
庫内温度を設定する庫内温度設定手段と、前記庫内温度
検知手段により検知した庫内温度と前記庫内温度設定手
段により設定された設定温度との温度差により運転ゾー
ンを決定するゾーン決定手段と、前記ゾーン決定手段の
出力によりコンプレッサの回転数を指令する回転数指令
手段と、前記ゾーン決定手段によりゾーン変化を生じた
場合及び前記回転数指令手段により回転数変化を生じた
場合に動作を開始するタイマ手段と、前記タイマ手段の
出力により前記回転数指令手段の出力を補正する補正手
段と、前記回転数指令手段により決定された回転数にて
前記コンプレッサを運転する回転数制御手段を有したこ
とを特徴とする冷蔵庫の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1517986A JPH0650207B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1517986A JPH0650207B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172162A JPS62172162A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0650207B2 true JPH0650207B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=11881593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1517986A Expired - Lifetime JPH0650207B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650207B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021042861A (ja) * | 2017-12-28 | 2021-03-18 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1517986A patent/JPH0650207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172162A (ja) | 1987-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |